JPH0324985A - プリンター - Google Patents
プリンターInfo
- Publication number
- JPH0324985A JPH0324985A JP16229389A JP16229389A JPH0324985A JP H0324985 A JPH0324985 A JP H0324985A JP 16229389 A JP16229389 A JP 16229389A JP 16229389 A JP16229389 A JP 16229389A JP H0324985 A JPH0324985 A JP H0324985A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier unit
- unit cover
- printing
- noise
- generated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000013016 damping Methods 0.000 claims abstract description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 3
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 abstract description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
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- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプリンターに関し、さらに詳しくはプリンター
の機構構成部材に関する。
の機構構成部材に関する。
従来技術の説明として第3図をもって説明する。
第3図は、例としてドットマトリックスプリ/ターの概
略構成を示したものである。本例の印字メカニズムにつ
いては、周知であるので略する。通常印字ヘッド1とイ
ンクリボンカートリクヂ2ぱキャリア3上に搭載され、
第4図に示した構成をしている。周知の様にインパクト
方式のプリ/ターでは印字ヘクド1のワイヤーがイ/ク
リポ/を介して印字を実施する際非常に高い音を発生す
る。
略構成を示したものである。本例の印字メカニズムにつ
いては、周知であるので略する。通常印字ヘッド1とイ
ンクリボンカートリクヂ2ぱキャリア3上に搭載され、
第4図に示した構成をしている。周知の様にインパクト
方式のプリ/ターでは印字ヘクド1のワイヤーがイ/ク
リポ/を介して印字を実施する際非常に高い音を発生す
る。
以下この音を騒音と記す。
従来この種のプリンターでは前記騒音レベルが非常に高
く使用者側にとっては最大の欠点とすべき事項であった
。これに対し色々な対策が検討されてきた。第1にグリ
/ターを完全に包む防音ボククスである。これは騒音防
止効果はあるもののきわめて高価なものであった。第2
にヘクドカバーであるが一部的ではあるが騒音の低減効
果があった。第3にはプリンターの運用を制限すること
である。第3では業務処理に時間がかかシすぎる等の欠
点があった。上記の様な状況に釦いて低騒音化のための
新たなルーツの開発が強く望1れ、低価格で低騒音のプ
リンターの提供がq−1れていた。
く使用者側にとっては最大の欠点とすべき事項であった
。これに対し色々な対策が検討されてきた。第1にグリ
/ターを完全に包む防音ボククスである。これは騒音防
止効果はあるもののきわめて高価なものであった。第2
にヘクドカバーであるが一部的ではあるが騒音の低減効
果があった。第3にはプリンターの運用を制限すること
である。第3では業務処理に時間がかかシすぎる等の欠
点があった。上記の様な状況に釦いて低騒音化のための
新たなルーツの開発が強く望1れ、低価格で低騒音のプ
リンターの提供がq−1れていた。
本発明は、印字機構およびインクリポ/カートリッヂを
搭載したキャリアユニットにおいて前記キャリアユニッ
トにおいて前記キャリアユニクトを上方向ようキャリア
ユニット下部筐で>>いかくシ、かつそれ自身が二分割
に分かれろ構成からなる形状をもちかつ構成部材が制振
督よび吸音部材からなるキャリアユニットカパーを有す
ることを特徴とする。
搭載したキャリアユニットにおいて前記キャリアユニッ
トにおいて前記キャリアユニクトを上方向ようキャリア
ユニット下部筐で>>いかくシ、かつそれ自身が二分割
に分かれろ構成からなる形状をもちかつ構成部材が制振
督よび吸音部材からなるキャリアユニットカパーを有す
ることを特徴とする。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
fa1図は、本発明の実施例を示す概略図である。
キャリアユニットはキャリアユニットカバー4で>>わ
れ図上では見えない。キャリアユニットカバー4は装置
上方よりキャリアユニットにかぶせられ保持される。又
前記キャリアユニクトカパ−4は防音効果の高い部材例
えばフエライト制振材、発泡ポリウレタンゴム、割振金
属等にて構成される。さらに第2図に示す様に2分割構
造となっており、インクリボンカートリッヂ2および印
字ヘッド1の交換を容易ならしめる構成となっている。
れ図上では見えない。キャリアユニットカバー4は装置
上方よりキャリアユニットにかぶせられ保持される。又
前記キャリアユニクトカパ−4は防音効果の高い部材例
えばフエライト制振材、発泡ポリウレタンゴム、割振金
属等にて構成される。さらに第2図に示す様に2分割構
造となっており、インクリボンカートリッヂ2および印
字ヘッド1の交換を容易ならしめる構成となっている。
又これらを搭載したキャリアユニットは図示しててない
駆動モータにて2本のシャフト5上をプラテン6にそっ
て左右に動き印字を行う。キャリアユニットカバー4を
設けることにより印字ヘッド1より発生する騒音、およ
びキャリアユニットよう発生する騒音シよび印字時の印
字用紙部で発生する音の一部を封じ込める効果がでてく
る。さらに従来のプリンター本体の装置カバー(図示し
ていない)と組み合せることにより、その効果を大きく
することができる。又、このキャリアユニットカバー4
は、或形加工が容易にでききわめて安価にできるもので
ある。前述に装置カバーとの組み合せによる効果を示し
たが、印字ヘッド1のみに防音部材を設け、さらに本発
明のキャリアユニットカパーを設ける様に多重に手段を
設けることにょう騒音を低くかさえられる。以上述べた
様にプリンターに本発明のキャリアユニットカバーを適
用することによう1安価な手段で低騒音化が実現できる
。
駆動モータにて2本のシャフト5上をプラテン6にそっ
て左右に動き印字を行う。キャリアユニットカバー4を
設けることにより印字ヘッド1より発生する騒音、およ
びキャリアユニットよう発生する騒音シよび印字時の印
字用紙部で発生する音の一部を封じ込める効果がでてく
る。さらに従来のプリンター本体の装置カバー(図示し
ていない)と組み合せることにより、その効果を大きく
することができる。又、このキャリアユニットカバー4
は、或形加工が容易にでききわめて安価にできるもので
ある。前述に装置カバーとの組み合せによる効果を示し
たが、印字ヘッド1のみに防音部材を設け、さらに本発
明のキャリアユニットカパーを設ける様に多重に手段を
設けることにょう騒音を低くかさえられる。以上述べた
様にプリンターに本発明のキャリアユニットカバーを適
用することによう1安価な手段で低騒音化が実現できる
。
本発明は以上説明した杼にプリンターに吸音、制振効果
の高いキャリアユニットカバーを設けることによう低騒
音のプリン.夕一を実現できる効果がある。
の高いキャリアユニットカバーを設けることによう低騒
音のプリン.夕一を実現できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例にかけるキャリアユニット部
の概略図、第2図第l図に釦いてキャリアユニットカバ
ーを2分割した状態を示す図、第3〜4図は従来例を示
す図である。 1・・・・・・印字ヘッド、2・・・・・・インクリボ
ンカートリクヂ、3・・・・・・キャリアユニット、4
・・・・・・キャリアユニットカバー、5・・・・・・
シャフト、6・・・・・・プラテン。
の概略図、第2図第l図に釦いてキャリアユニットカバ
ーを2分割した状態を示す図、第3〜4図は従来例を示
す図である。 1・・・・・・印字ヘッド、2・・・・・・インクリボ
ンカートリクヂ、3・・・・・・キャリアユニット、4
・・・・・・キャリアユニットカバー、5・・・・・・
シャフト、6・・・・・・プラテン。
Claims (1)
- 印字機構およびインクリボンカートリッヂを搭載したキ
ャリアユニットにおいて前記キャリアユニットを上方向
よりキャリアユニット下部までおおいかくし、かつそれ
自身が二分割に分かれる構成からなる形状をもち、かつ
構成部材が制振および吸音部材からなるキャリアユニッ
トカバーを有することを特徴とするプリンター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16229389A JPH0324985A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | プリンター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16229389A JPH0324985A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | プリンター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0324985A true JPH0324985A (ja) | 1991-02-01 |
Family
ID=15751737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16229389A Pending JPH0324985A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | プリンター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0324985A (ja) |
-
1989
- 1989-06-22 JP JP16229389A patent/JPH0324985A/ja active Pending
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