JPH03249894A - 映像信号再生装置 - Google Patents
映像信号再生装置Info
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- JPH03249894A JPH03249894A JP2047012A JP4701290A JPH03249894A JP H03249894 A JPH03249894 A JP H03249894A JP 2047012 A JP2047012 A JP 2047012A JP 4701290 A JP4701290 A JP 4701290A JP H03249894 A JPH03249894 A JP H03249894A
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- luminance signal
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/7908—Suppression of interfering signals at the reproducing side, e.g. noise
- H04N9/7917—Suppression of interfering signals at the reproducing side, e.g. noise the interfering signals being cross-talk signals
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/22—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor for reducing distortions
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Networks Using Active Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、映像信号再生装置に関するもので、特に、
VTRに配設されるクシ型フィルタに係わる。
VTRに配設されるクシ型フィルタに係わる。
この発明は、映像信号再生装置において、再生クロマ信
号系に、再生クロマ信号のクロストーク除去用クシ型フ
ィルタを配設し、再生輝度信号系に、再生輝度信号と1
ライン遅延された再生輝度信号とを減算する減算器と、
減算器の出力に係数を乗じる乗算器と、1ライン遅延さ
れた輝度信号と乗算器の出力とを加算する加算器とを配
設し、再生輝度信号のクロストーク成分を除去するとと
もに、再生輝度信号の遅延とクロマ信号の遅延とを等し
、色だれの発生を防止できるようにしたものである。
号系に、再生クロマ信号のクロストーク除去用クシ型フ
ィルタを配設し、再生輝度信号系に、再生輝度信号と1
ライン遅延された再生輝度信号とを減算する減算器と、
減算器の出力に係数を乗じる乗算器と、1ライン遅延さ
れた輝度信号と乗算器の出力とを加算する加算器とを配
設し、再生輝度信号のクロストーク成分を除去するとと
もに、再生輝度信号の遅延とクロマ信号の遅延とを等し
、色だれの発生を防止できるようにしたものである。
VTRの再生クロマ信号は、再生輝度信号に対してIH
分遅れる。つまり、VTRでは、隣接トラックからのク
ロマ信号のクロストーク成分を除去するために、記録時
に1フイールドおきのトラックでクロマ信号の位相がI
H(H:水平周期)毎に反転される。そして、再往時に
クシ型フィルタを介されることにより、クロストーク成
分が除去される。このクロストーク除去用のクシ型フィ
ルタにより、VTRの再生クロマ信号は、(IZ2)H
分遅延されることになる。更に、ライン相関時のクロマ
信号のS/N比を改善するために、再生クロマ信号処理
系には、帰還型のクシ型フィルタが組み合わされている
。この帰還型のクシ型フィルタにより、クロマ信号は更
に(1/2)H分遅延される。したがって、再生時のク
ロマ信号は、輝度信号に対して18分遅延されることに
なる。
分遅れる。つまり、VTRでは、隣接トラックからのク
ロマ信号のクロストーク成分を除去するために、記録時
に1フイールドおきのトラックでクロマ信号の位相がI
H(H:水平周期)毎に反転される。そして、再往時に
クシ型フィルタを介されることにより、クロストーク成
分が除去される。このクロストーク除去用のクシ型フィ
ルタにより、VTRの再生クロマ信号は、(IZ2)H
分遅延されることになる。更に、ライン相関時のクロマ
信号のS/N比を改善するために、再生クロマ信号処理
系には、帰還型のクシ型フィルタが組み合わされている
。この帰還型のクシ型フィルタにより、クロマ信号は更
に(1/2)H分遅延される。したがって、再生時のク
ロマ信号は、輝度信号に対して18分遅延されることに
なる。
このように、再生クロマ信号が再生輝度信号に対して1
8分遅延されていると、色だれか発生するという問題が
生じる。そこで、再生輝度信号を18分遅延させ、クロ
マ信号の遅延と輝度信号の遅延とを合わせるようにして
色だれの発生を防ぐようにしたものが提案されている。
8分遅延されていると、色だれか発生するという問題が
生じる。そこで、再生輝度信号を18分遅延させ、クロ
マ信号の遅延と輝度信号の遅延とを合わせるようにして
色だれの発生を防ぐようにしたものが提案されている。
このような再生方式は、Y0再生と呼ばれている。
Y、再生を行う場合には、再生輝度信号処理系を18分
遅延させる遅延回路が必要になる。従来のY、再生が行
なえるVTRでは、Yゎ再生を行うための専用の遅延回
路が配設されている。このため、回路規模が増大すると
いう問題がある。
遅延させる遅延回路が必要になる。従来のY、再生が行
なえるVTRでは、Yゎ再生を行うための専用の遅延回
路が配設されている。このため、回路規模が増大すると
いう問題がある。
したがって、この発明の目的は、回路規模を増大させず
にYm再生を行うことができる映像信号再生装置を提供
することにある。
にYm再生を行うことができる映像信号再生装置を提供
することにある。
この発明は、再生クロマ信号系に、再生クロマ信号のク
ロストーク除去用クシ型フィルタを配設し、 再生輝度信号系に、再生輝度信号と1ライン遅延された
再生輝度信号とを減算する減算器31と、減算器31の
出力に係数を乗じる乗算器38と、1ライン遅延された
輝度信号と乗算器38の出力とを加算する加算器36と
を配設し、 再生輝度信号中のクロストーク成分を除去するとともに
、再生輝度信号の遅延とクロマ信号の遅延とを等しくす
るようにした映像信号再生装置である。
ロストーク除去用クシ型フィルタを配設し、 再生輝度信号系に、再生輝度信号と1ライン遅延された
再生輝度信号とを減算する減算器31と、減算器31の
出力に係数を乗じる乗算器38と、1ライン遅延された
輝度信号と乗算器38の出力とを加算する加算器36と
を配設し、 再生輝度信号中のクロストーク成分を除去するとともに
、再生輝度信号の遅延とクロマ信号の遅延とを等しくす
るようにした映像信号再生装置である。
Y、再生時には、加算器36で、1ライン遅延された再
生輝度信号Y、と、再生輝度信号Yと1ライン遅延され
た再生輝度信号YDとの減算値をアッテネータ38を介
した値K (Y−Y、)とが加算される。これにより、
1ライン遅延された再生輝度信号Y、のクロストーク成
分が除去される。
生輝度信号Y、と、再生輝度信号Yと1ライン遅延され
た再生輝度信号YDとの減算値をアッテネータ38を介
した値K (Y−Y、)とが加算される。これにより、
1ライン遅延された再生輝度信号Y、のクロストーク成
分が除去される。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図〜第3図は、この発明が適用されたVTRのクシ
型フィルタの構成を示すものである。
型フィルタの構成を示すものである。
第1図〜第3図において、入力端子1には、記録時にコ
ンポジットビデオ信号(Y+C)が供給される。入力端
子2には、再生時に輝度信号Yが供給される。入力端子
3には、再生時に同期信号5YNCが供給される。入力
端子4には、再生時にクロマ信号Cが供給される。
ンポジットビデオ信号(Y+C)が供給される。入力端
子2には、再生時に輝度信号Yが供給される。入力端子
3には、再生時に同期信号5YNCが供給される。入力
端子4には、再生時にクロマ信号Cが供給される。
出力端子5からは、記録時にはコンポジットビデオ信号
(Y+C)から分離された輝度信号Yが出力される。再
生時には、出力端子5からクロストーク成分が除去され
た再生輝度信号Yが出力される。出力端子6からは、記
録時にはコンポジットビデオ信号(Y+C)から分離さ
れたクロマ信号Cが出力される。再生時には、出力端子
6からクロストーク成分が除去された再生クロマ信号C
が出力される。
(Y+C)から分離された輝度信号Yが出力される。再
生時には、出力端子5からクロストーク成分が除去され
た再生輝度信号Yが出力される。出力端子6からは、記
録時にはコンポジットビデオ信号(Y+C)から分離さ
れたクロマ信号Cが出力される。再生時には、出力端子
6からクロストーク成分が除去された再生クロマ信号C
が出力される。
スイッチ回路11は、記録時にはa側、再生時にはb側
に切替えられる。スイッチ回路12は、通常時にはa側
、ドロップアウト発生時にはb側に切替えられる。スイ
ッチ回路13は、通常再生時にはa側、Y、再生時には
b側に切替えられる。
に切替えられる。スイッチ回路12は、通常時にはa側
、ドロップアウト発生時にはb側に切替えられる。スイ
ッチ回路13は、通常再生時にはa側、Y、再生時には
b側に切替えられる。
スイッチ回路14は、記録時にはa側、再生時にはb側
に切替えられる。スイッチ回1115は、記録時にはa
側、再生時にはb側に切替えられる。
に切替えられる。スイッチ回1115は、記録時にはa
側、再生時にはb側に切替えられる。
スイッチ回路16は、記録時にはa側、Y!l再生時に
はb側、通常再生時にはa側に切替えられる。
はb側、通常再生時にはa側に切替えられる。
スイッチ回路17は、記録時にa側、再生時にはb側に
切替えられる。スイッチ回路18は、記録時にa側、再
生時にb側に切替えられる。スイッチ回路19は、記録
時にはオフ、再生時にはオンされる。
切替えられる。スイッチ回路18は、記録時にa側、再
生時にb側に切替えられる。スイッチ回路19は、記録
時にはオフ、再生時にはオンされる。
先ず、記録時について説明する。第1図は、記録時の信
号の流れを示すものである。
号の流れを示すものである。
第1図において、記録時には、入力端子1にコンポジッ
トビデオ信号(y+c)が供給される。
トビデオ信号(y+c)が供給される。
このコンポジットビデオ信号(Y+C)がスイッチ回路
11、スイッチ回路12、スイッチ回路17を介して加
算器21に供給される。加算器21の出力がCCDから
なるライン遅延回路22、ローパスフィルタ23、可変
増幅器24を介され、減算器25及び加算器26に供給
される。これとともに、加算器21の出力が遅延回路2
0を介して減算器25に供給されるとともに、スイッチ
回路18を介して加算器26に供給される。遅延回路2
0は、加算器25に入力される2つの信号及び減算器2
6に入力される2つの信号がそれぞれ1ライン分の遅延
量となるように、遅延を補償するためのものである。こ
の遅延回路20の遅延量は、スイッチ回路18及び加算
器21の遅延量と等しく設定される。
11、スイッチ回路12、スイッチ回路17を介して加
算器21に供給される。加算器21の出力がCCDから
なるライン遅延回路22、ローパスフィルタ23、可変
増幅器24を介され、減算器25及び加算器26に供給
される。これとともに、加算器21の出力が遅延回路2
0を介して減算器25に供給されるとともに、スイッチ
回路18を介して加算器26に供給される。遅延回路2
0は、加算器25に入力される2つの信号及び減算器2
6に入力される2つの信号がそれぞれ1ライン分の遅延
量となるように、遅延を補償するためのものである。こ
の遅延回路20の遅延量は、スイッチ回路18及び加算
器21の遅延量と等しく設定される。
入力端子1からのコンポジットビデオ信号(Y+C)は
、ライン遅延回路22で1ライン遅延される。そして、
減算器25で、コンポジットビデオ信号(y+c)と1
ライン遅延されたコンポジットビデオ信号(ye−C,
)とが減算される。
、ライン遅延回路22で1ライン遅延される。そして、
減算器25で、コンポジットビデオ信号(y+c)と1
ライン遅延されたコンポジットビデオ信号(ye−C,
)とが減算される。
これにより、クロマ信号Cが形成される。また、加算器
26で、コンポジットビデオ信号(y+C)と1ライン
遅延されたコンポジットビデオ信号(Ya Co)と
が加算される。これにより、輝度信号Yが形成される。
26で、コンポジットビデオ信号(y+C)と1ライン
遅延されたコンポジットビデオ信号(Ya Co)と
が加算される。これにより、輝度信号Yが形成される。
減算器25の出力が周波数rscを中心周波数とするバ
ンドパスフィルタ27に供給される。バンドパスフィル
タ27の出力から、入力端子1からのコンポジットビデ
オ信号(Y十〇)から分離したクロマ信号Cが得られる
。このクロマ信号Cが出力端子6から取り出される。
ンドパスフィルタ27に供給される。バンドパスフィル
タ27の出力から、入力端子1からのコンポジットビデ
オ信号(Y十〇)から分離したクロマ信号Cが得られる
。このクロマ信号Cが出力端子6から取り出される。
また、減算器25の出力が周波数fmcを除去するトラ
ップ回路28に供給される。トラップ回路28で、減算
器25の出力中の周波数rscの成分が除去される。こ
れにより、クシ型フィルタで抜けてしまった輝度信号成
分が取り出される。このトラップ回路28の出力が加算
器29に供給される。
ップ回路28に供給される。トラップ回路28で、減算
器25の出力中の周波数rscの成分が除去される。こ
れにより、クシ型フィルタで抜けてしまった輝度信号成
分が取り出される。このトラップ回路28の出力が加算
器29に供給される。
加算器26からの輝度信号Yがスイッチ回路14、イコ
ライザ30、スイッチ回路15を介して加算器29に供
給される。イコライザ30は、トラップ回路28との遅
延合わせのために設けられる。
ライザ30、スイッチ回路15を介して加算器29に供
給される。イコライザ30は、トラップ回路28との遅
延合わせのために設けられる。
加算器29で、クシ型フィルタで分離した輝度信号と、
クシ型フィルタで抜ける輝度信号成分とが加算される。
クシ型フィルタで抜ける輝度信号成分とが加算される。
加算器29から、入力端子lからのコンポジットビデオ
信号(y+c)から分離した輝度信号Yが得られる。こ
の輝度信号Yが出力端子5から取り出される。
信号(y+c)から分離した輝度信号Yが得られる。こ
の輝度信号Yが出力端子5から取り出される。
次に、再生時の信号の流れについて説明する。
この発明の一実施例では、通常再生と輝度信号を1ライ
ン遅延させるYe再再生が設定できる。
ン遅延させるYe再再生が設定できる。
第2図は、通常再生の場合の信号の流れを示すものであ
る。通常再生時には、入力端子2再生輝度信号Yが供給
され、入力端子4から減算器40を介して再生クロマ信
号Cが供給される。
る。通常再生時には、入力端子2再生輝度信号Yが供給
され、入力端子4から減算器40を介して再生クロマ信
号Cが供給される。
入力端子2からの再生輝度信号Yがスイッチ回路11を
介して、減算器31に供給されるとともに、スイッチ回
路12を介して、CCDからなるライン遅延回路32、
ローパスフィルタ33、可変増幅器34を介され、減算
器31に供給される。
介して、減算器31に供給されるとともに、スイッチ回
路12を介して、CCDからなるライン遅延回路32、
ローパスフィルタ33、可変増幅器34を介され、減算
器31に供給される。
減算器31で、再生輝度信号Yと、1ライン遅延された
再生輝度信号YDとが減算される。これにより、再生輝
度信号のクロストーク成分が取り出される。この減算器
31の出力がリミッタ37、アッテネータ3日を介して
減算器35に供給される。
再生輝度信号YDとが減算される。これにより、再生輝
度信号のクロストーク成分が取り出される。この減算器
31の出力がリミッタ37、アッテネータ3日を介して
減算器35に供給される。
また、入力端子2からの再生輝度信号Yがスィッチ回路
11スイツチ回路12、スイッチ回路13、スイッチ回
路14、スイッチ回路15を介して減算器35に供給さ
れる。
11スイツチ回路12、スイッチ回路13、スイッチ回
路14、スイッチ回路15を介して減算器35に供給さ
れる。
減算器35で、入力端子2からの再生輝度信号Yから、
アッテネータ38を介された輝度信号のクロストーク成
分が減算される。これにより、アッテネータ38のゲイ
ンをKとすれば、Y−K (Y−Yt、) なる特性が得られ、再生輝度信号中のクロストーク成分
が除去される。この減算器35の出力がスイッチ回路1
6を介して、出力端子5から取り出される。
アッテネータ38を介された輝度信号のクロストーク成
分が減算される。これにより、アッテネータ38のゲイ
ンをKとすれば、Y−K (Y−Yt、) なる特性が得られ、再生輝度信号中のクロストーク成分
が除去される。この減算器35の出力がスイッチ回路1
6を介して、出力端子5から取り出される。
入力端子4からの再生クロマ信号Cが減算器40に供給
される。減算器40の出力が遅延回路41、スイッチ回
路18を介して加算器26に供給されるとともに、加算
器21に供給される。遅延回路4の遅延量は、遅延回路
20と等しい遅延量に設定される。
される。減算器40の出力が遅延回路41、スイッチ回
路18を介して加算器26に供給されるとともに、加算
器21に供給される。遅延回路4の遅延量は、遅延回路
20と等しい遅延量に設定される。
加算器21には、入力端子3から同期信号5YNCが供
給される。加算器21で、再生クロマ信号に同期信号5
YNCが付加される。
給される。加算器21で、再生クロマ信号に同期信号5
YNCが付加される。
加算器21の出力がライン遅延回路22、ローパスフィ
ルタ23、可変増幅器24を介され、減算器25及び加
算器26に供給される。これとともに、加算器21の出
力が遅延回路20を介して減算器25に供給される。前
述したように、遅延回路20は、加算器21、スイッチ
回路18と等しい遅延量を有している。
ルタ23、可変増幅器24を介され、減算器25及び加
算器26に供給される。これとともに、加算器21の出
力が遅延回路20を介して減算器25に供給される。前
述したように、遅延回路20は、加算器21、スイッチ
回路18と等しい遅延量を有している。
減算器25で、再生クロマ信号Cと、lライン遅延され
た再生クロマ信号−C0とが減算される。
た再生クロマ信号−C0とが減算される。
これにより、再生クロマ信号のクロストーク成分が除去
される。このクロマ信号Cがバンドパスフィルタ27を
介して、出力端子6から取り出される。
される。このクロマ信号Cがバンドパスフィルタ27を
介して、出力端子6から取り出される。
加算器26で、再生クロマ信号Cと、1ライン遅延され
た再生クロマ信号−C9とが加算される。
た再生クロマ信号−C9とが加算される。
これにより、クロマ信号のクロストーク成分(C−C9
)が取り出される。このクロストーク成分が周波数rs
cを中心周波数とするバンドパスフィルタ42、アッテ
ネータ43を介して減算器40に供給される。減算器4
0で、クロストーク成分が除去される。
)が取り出される。このクロストーク成分が周波数rs
cを中心周波数とするバンドパスフィルタ42、アッテ
ネータ43を介して減算器40に供給される。減算器4
0で、クロストーク成分が除去される。
第3図はY、再生を行う場合の信号の流れを示すもので
ある。Y、再生を行う場合には、第3図に示すように、
スイッチ回路13がb側に切替えられる。他のスイッチ
回路は、前述の通常再生時と同様な状態に設定される。
ある。Y、再生を行う場合には、第3図に示すように、
スイッチ回路13がb側に切替えられる。他のスイッチ
回路は、前述の通常再生時と同様な状態に設定される。
スイッチ回路I3がb側に切替えられると、スイッチ回
路13からは、ライン遅延回路32を介して1ライン遅
延された再生輝度信号Y、が出力される。このlライン
遅延された再生輝度信号Y、がスイッチ回路14、スイ
ッチ回路15を介して加算器36に供給される。加算器
36には、アッテネータ38を介された再生輝度信号Y
と1ライン遅延された再生輝度信号Y、との減算値K
(y−y、)が供給される。
路13からは、ライン遅延回路32を介して1ライン遅
延された再生輝度信号Y、が出力される。このlライン
遅延された再生輝度信号Y、がスイッチ回路14、スイ
ッチ回路15を介して加算器36に供給される。加算器
36には、アッテネータ38を介された再生輝度信号Y
と1ライン遅延された再生輝度信号Y、との減算値K
(y−y、)が供給される。
加算器36で、1ライン遅延された再生輝度信号Y!1
と、アッテネータ38を介された再生輝度信号Yと1ラ
イン遅延された再生輝度信号Yゎとの減算値K (Y
Ytl )とが加算される。これにより、1ライン遅
延された再生輝度信号Y、のクロストーク成分が除去さ
れる。このクロストーク成分が除去されたエライン遅延
された再生輝度信号Yゎがスイッチ回路16を介して出
力端子5から取り出される。
と、アッテネータ38を介された再生輝度信号Yと1ラ
イン遅延された再生輝度信号Yゎとの減算値K (Y
Ytl )とが加算される。これにより、1ライン遅
延された再生輝度信号Y、のクロストーク成分が除去さ
れる。このクロストーク成分が除去されたエライン遅延
された再生輝度信号Yゎがスイッチ回路16を介して出
力端子5から取り出される。
つまり、前述したように、通常再生時には、減算器35
で、輝度信号Yから、アッテネータ38を介された再生
輝度信号Yと1ライン遅延された再生輝度信号YDとの
減算値K (Y−Y、)が減算されて、輝度信号のクロ
ストーク成分が除去される。すなわち、アッテネータ3
8のゲインをKとすれば、 Y−K(YYo) なる特性となる。ここで、 Yゎ−yz−’ として、この回路の伝達関数を求めると、H(Z)=Y
−K (Y−YZ−’) −Y [1−K (1−Z−’) )・・・■となる。
で、輝度信号Yから、アッテネータ38を介された再生
輝度信号Yと1ライン遅延された再生輝度信号YDとの
減算値K (Y−Y、)が減算されて、輝度信号のクロ
ストーク成分が除去される。すなわち、アッテネータ3
8のゲインをKとすれば、 Y−K(YYo) なる特性となる。ここで、 Yゎ−yz−’ として、この回路の伝達関数を求めると、H(Z)=Y
−K (Y−YZ−’) −Y [1−K (1−Z−’) )・・・■となる。
これに対して、Y、再生時には、加算器36で、輝度信
号Yと、アッテネータ38を介された再生輝度信号Yと
1ライン遅延された再生輝度信号Y。との減算値K (
Y YB )とが加算される。
号Yと、アッテネータ38を介された再生輝度信号Yと
1ライン遅延された再生輝度信号Y。との減算値K (
Y YB )とが加算される。
なわち、
VD 十K (Y Y!+ )
=Ya K(Ye Y)
なる特性となる。
ここで、
ye−yz−重
として、この回路の伝達関数を求めると、H(Z)−Z
−1(Y−K (Y−YZ−’))−yz−麿(1−K
(1−Z−’) )・・・■ 0式から分かるように、加算器36で、輝度信号Yと、
アッテネータ38を介された再生輝度信号Yと1ライン
遅延された再生輝度信号Y、との減算値K (Y−Y、
)とを加算すると、1ライン遅延された信号Y、のクロ
ストーク成分が除去された信号が得られる。
−1(Y−K (Y−YZ−’))−yz−麿(1−K
(1−Z−’) )・・・■ 0式から分かるように、加算器36で、輝度信号Yと、
アッテネータ38を介された再生輝度信号Yと1ライン
遅延された再生輝度信号Y、との減算値K (Y−Y、
)とを加算すると、1ライン遅延された信号Y、のクロ
ストーク成分が除去された信号が得られる。
ところで、このようなりシ型フィルタでは、CCDを用
いたライン遅延回路22及び32の温度特性による遅延
量の変化を除去することが必要である。このCCDを用
いたライン遅延回路22及び32の温度特性を改善する
ために、CCDライン遅延回路22及び32を構成する
素子のうちで、特に温度特性による遅延量の変化が住じ
やすい出力回路部分を、CCDライン遅延回路22及び
32を介されない信号経路中に付加しておくことが考え
られる。このようにすると、CCDライン遅延回路22
及び32と同様な温度特性が本線信号に付加されるので
、温度特性の影響がキャナルされる。また、本線信号に
付加されるのは出力回路であって、遅延回路は付加され
ないので、S/N比は劣化しない。
いたライン遅延回路22及び32の温度特性による遅延
量の変化を除去することが必要である。このCCDを用
いたライン遅延回路22及び32の温度特性を改善する
ために、CCDライン遅延回路22及び32を構成する
素子のうちで、特に温度特性による遅延量の変化が住じ
やすい出力回路部分を、CCDライン遅延回路22及び
32を介されない信号経路中に付加しておくことが考え
られる。このようにすると、CCDライン遅延回路22
及び32と同様な温度特性が本線信号に付加されるので
、温度特性の影響がキャナルされる。また、本線信号に
付加されるのは出力回路であって、遅延回路は付加され
ないので、S/N比は劣化しない。
この発明によれば、加算器36で、1ライン遅延された
再生輝度信号Ynと、アッテネータ38を介された再生
輝度信号Yと1ライン遅延された再生輝度信号Y、との
減算値K (Y−Y、)とを加算することにより、Y、
再生された再生輝度信号Yeのクロストーク成分を除去
することができる。このため、Y、再生用の特別なメモ
リを設けることなく、Y、再生を行うことができる。
再生輝度信号Ynと、アッテネータ38を介された再生
輝度信号Yと1ライン遅延された再生輝度信号Y、との
減算値K (Y−Y、)とを加算することにより、Y、
再生された再生輝度信号Yeのクロストーク成分を除去
することができる。このため、Y、再生用の特別なメモ
リを設けることなく、Y、再生を行うことができる。
第1図はこの発明の一実施例の記録時の説明に用いるブ
ロック図、第2図はこの発明の一実施例の通常再生時の
説明に用いるブロック図、第3図はこの発明の一実施例
のYa再生時の説明に用いるブロック図である。 図面における主要な符号の説明 13 : YD再生設定用のスイッチ回路。 32ニライン遅延回路。 36:加算器、38:アッテネータ。
ロック図、第2図はこの発明の一実施例の通常再生時の
説明に用いるブロック図、第3図はこの発明の一実施例
のYa再生時の説明に用いるブロック図である。 図面における主要な符号の説明 13 : YD再生設定用のスイッチ回路。 32ニライン遅延回路。 36:加算器、38:アッテネータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 再生クロマ信号系に、再生クロマ信号のクロストーク
除去用クシ型フィルタを配設し、再生輝度信号系に、再
生輝度信号と1ライン遅延された上記再生輝度信号とを
減算する減算器と、上記減算器の出力に係数を乗じる乗
算器と、上記1ライン遅延された輝度信号と上記乗算器
の出力とを加算する加算器とを配設し、 上記再生輝度信号中のクロストーク成分を除去するとと
もに、上記再生輝度信号の遅延とクロマ信号の遅延とを
等しくするようにした映像信号再生装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2047012A JP2861209B2 (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 映像信号再生装置 |
| KR1019910002781A KR100236135B1 (ko) | 1990-02-27 | 1991-02-21 | 영상 신호 재생 장치 |
| US07/659,268 US5151792A (en) | 1990-02-27 | 1991-02-22 | Video signal reproducing apparatus with means for producing a crosstalk eliminated luminance output signal |
| DE69125640T DE69125640T2 (de) | 1990-02-27 | 1991-02-22 | Wiedergabegerät von Videosignalen |
| EP91301464A EP0444838B1 (en) | 1990-02-27 | 1991-02-22 | Video signal reproducing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2047012A JP2861209B2 (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 映像信号再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03249894A true JPH03249894A (ja) | 1991-11-07 |
| JP2861209B2 JP2861209B2 (ja) | 1999-02-24 |
Family
ID=12763260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2047012A Expired - Fee Related JP2861209B2 (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 映像信号再生装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5151792A (ja) |
| EP (1) | EP0444838B1 (ja) |
| JP (1) | JP2861209B2 (ja) |
| KR (1) | KR100236135B1 (ja) |
| DE (1) | DE69125640T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06284441A (ja) * | 1993-03-30 | 1994-10-07 | Toshiba Corp | クシ型フィルタ回路 |
| JP2013513332A (ja) * | 2009-12-08 | 2013-04-18 | ヒューレット−パッカード デベロップメント カンパニー エル.ピー. | 3dディスプレイにおいてクロストークを補償する方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS62135095A (ja) * | 1985-12-06 | 1987-06-18 | Sony Corp | 映像信号記録再生装置の輝度信号処理装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5997294A (ja) * | 1982-11-27 | 1984-06-05 | Toshiba Corp | 映像信号記録再生装置 |
| JPH0832067B2 (ja) * | 1984-11-19 | 1996-03-27 | ソニー株式会社 | カラー映像信号の再生装置 |
| JPS61134198A (ja) * | 1984-12-05 | 1986-06-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 映像信号処理装置 |
| KR910001472B1 (ko) * | 1985-10-09 | 1991-03-07 | 마쯔시다덴기산교 가부시기가이샤 | 컬러텔레비젼 신호의 기록재생장치 |
| JP2570717B2 (ja) * | 1987-02-03 | 1997-01-16 | ソニー株式会社 | くし形フイルタ |
| JP2534747B2 (ja) * | 1988-03-16 | 1996-09-18 | 株式会社日立製作所 | Y/c分離回路 |
-
1990
- 1990-02-27 JP JP2047012A patent/JP2861209B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-02-21 KR KR1019910002781A patent/KR100236135B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-02-22 DE DE69125640T patent/DE69125640T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-02-22 US US07/659,268 patent/US5151792A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-02-22 EP EP91301464A patent/EP0444838B1/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5151792A (en) | 1992-09-29 |
| KR920000058A (ko) | 1992-01-10 |
| KR100236135B1 (ko) | 1999-12-15 |
| DE69125640T2 (de) | 1997-08-07 |
| DE69125640D1 (de) | 1997-05-22 |
| EP0444838A2 (en) | 1991-09-04 |
| JP2861209B2 (ja) | 1999-02-24 |
| EP0444838B1 (en) | 1997-04-16 |
| EP0444838A3 (en) | 1992-12-16 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |