JPH03250064A - 色彩可変塗膜 - Google Patents
色彩可変塗膜Info
- Publication number
- JPH03250064A JPH03250064A JP2045582A JP4558290A JPH03250064A JP H03250064 A JPH03250064 A JP H03250064A JP 2045582 A JP2045582 A JP 2045582A JP 4558290 A JP4558290 A JP 4558290A JP H03250064 A JPH03250064 A JP H03250064A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coating film
- mica
- coating
- color
- paint
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば自動車車体あるいは部品の上塗り塗膜
等に適用して好ましい色彩可変塗膜に関する。
等に適用して好ましい色彩可変塗膜に関する。
(従来の技術)
従来のメタリック塗装に代って干渉塗装と呼ばれる新規
な塗装が実用化されている。この干渉塗装の特徴は、着
色顔料を含むカラーベース塗膜上に、光輝性粉体として
真珠雲I1片(パールマイカ)を念むマイカベース塗膜
を形成した点である。すなわち、第4図に示すように、
被塗物表面1(例えは中塗り塗膜上)に着色顔料5を含
むカラーベース塗料を塗布し焼き付けることによりカラ
ーベース塗膜2を形成する。ついで、このカラーベース
塗膜2上に真珠方母片6を含むマイカベース塗膜3を塗
布し、さらにこの上にクリヤ塗料4をウェットオンウェ
ット塗装して乾燥させた塗装である。そして、マイカベ
ース塗膜3の隠蔽(いんぺい)力を故意に低下させるこ
とにより、クリヤ塗膜4、マイカベース塗膜3、及びカ
ラーベース塗膜2の各色が)1俟った色彩が観察される
。
な塗装が実用化されている。この干渉塗装の特徴は、着
色顔料を含むカラーベース塗膜上に、光輝性粉体として
真珠雲I1片(パールマイカ)を念むマイカベース塗膜
を形成した点である。すなわち、第4図に示すように、
被塗物表面1(例えは中塗り塗膜上)に着色顔料5を含
むカラーベース塗料を塗布し焼き付けることによりカラ
ーベース塗膜2を形成する。ついで、このカラーベース
塗膜2上に真珠方母片6を含むマイカベース塗膜3を塗
布し、さらにこの上にクリヤ塗料4をウェットオンウェ
ット塗装して乾燥させた塗装である。そして、マイカベ
ース塗膜3の隠蔽(いんぺい)力を故意に低下させるこ
とにより、クリヤ塗膜4、マイカベース塗膜3、及びカ
ラーベース塗膜2の各色が)1俟った色彩が観察される
。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来の干渉塗膜は、その何れもが見る角
度を変えると色彩が変化するものであり、見る角度以外
の要因によって色彩が変化する塗膜は現状のところ存在
しない。すなわち、上述したパールマイカに代表される
干渉塗膜は、カラーベース層とマイカベース層とのそれ
ぞれから反射される光を感じることにより塗膜全体の深
み感を与え、これにより色目を変化させるものであるか
ら、同じ角度で観察しただけでは従来のメタリック塗膜
と大きな違いはない。
度を変えると色彩が変化するものであり、見る角度以外
の要因によって色彩が変化する塗膜は現状のところ存在
しない。すなわち、上述したパールマイカに代表される
干渉塗膜は、カラーベース層とマイカベース層とのそれ
ぞれから反射される光を感じることにより塗膜全体の深
み感を与え、これにより色目を変化させるものであるか
ら、同じ角度で観察しただけでは従来のメタリック塗膜
と大きな違いはない。
本発明は、このような従来技術の問題点に鑑みてなされ
たものであり、塗膜性能を維持しつつ、見る角度を変え
なくとも色彩が変化する新規な塗膜を提供することを目
的とする。
たものであり、塗膜性能を維持しつつ、見る角度を変え
なくとも色彩が変化する新規な塗膜を提供することを目
的とする。
(課題を解決するだめの手段)
上記目的を達成するための本発明は、被塗物上に形成さ
れた着色顔料を含むカラーベース塗膜と、このカラーベ
ース塗膜上に形成されたフォトクロ物質を含むフォトク
ロ塗膜と、このフォトクロ塗膜」−に形成された光輝性
粉体を含むマイカベース塗膜と、さらに、このマイカベ
ース塗膜上に形成されたクリヤ塗膜とを有する色彩可変
塗膜である。
れた着色顔料を含むカラーベース塗膜と、このカラーベ
ース塗膜上に形成されたフォトクロ物質を含むフォトク
ロ塗膜と、このフォトクロ塗膜」−に形成された光輝性
粉体を含むマイカベース塗膜と、さらに、このマイカベ
ース塗膜上に形成されたクリヤ塗膜とを有する色彩可変
塗膜である。
(作用)
このように構成した本発明にあっては、光の存在下にお
いては、クリヤ塗膜およびマイカベース塗膜を通過して
フォトクロ塗膜に到達した光によってフォトクロ物質か
変色し、この色目と、カラーベース塗膜およびマイカベ
ース塗膜の谷色目が相俟って塗膜全体が変色する。一方
、光の存在が少ない場合には、フォトクロ物質は本来の
色目に戻るから、この色目とカラーベース塗膜およびマ
イカベース塗膜の各色か相俟った色目の塗膜となる。
いては、クリヤ塗膜およびマイカベース塗膜を通過して
フォトクロ塗膜に到達した光によってフォトクロ物質か
変色し、この色目と、カラーベース塗膜およびマイカベ
ース塗膜の谷色目が相俟って塗膜全体が変色する。一方
、光の存在が少ない場合には、フォトクロ物質は本来の
色目に戻るから、この色目とカラーベース塗膜およびマ
イカベース塗膜の各色か相俟った色目の塗膜となる。
また、フォトクロ塗膜上にマイカベース塗膜およびクリ
ヤ塗膜の2層の塗膜を形成することにより、フォトクロ
塗膜に到達する紫外線量を低減することができ、従来よ
り問題があったフォトクロ物質の耐候性を著しく向上さ
せることができる。
ヤ塗膜の2層の塗膜を形成することにより、フォトクロ
塗膜に到達する紫外線量を低減することができ、従来よ
り問題があったフォトクロ物質の耐候性を著しく向上さ
せることができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す塗膜の断面図、第2図
は本発明の他の実施例を示す塗膜の断面図、第3図はク
リヤ塗膜に含まれる紫外線吸収剤の添加量と光透過率と
の関係を示すグラフである。
は本発明の他の実施例を示す塗膜の断面図、第3図はク
リヤ塗膜に含まれる紫外線吸収剤の添加量と光透過率と
の関係を示すグラフである。
本実施例の色彩可変塗膜は、被塗物1−にに形成された
カラーベース塗膜2、フォトクロ塗膜7、マイカベース
塗膜3、クリヤ塗膜4から構成されている。
カラーベース塗膜2、フォトクロ塗膜7、マイカベース
塗膜3、クリヤ塗膜4から構成されている。
被塗物1は、例えば自動車車体の外板、あるいは自動車
部品のような金属基板の場合には、その表面に電着塗膜
を形成し、この電着塗膜−Lに中塗り塗膜を形成したも
のである。一方、樹脂部品の場合には、プライマ塗膜、
あるいはプライマ塗膜」二に中塗り塗膜を形成したもの
である。
部品のような金属基板の場合には、その表面に電着塗膜
を形成し、この電着塗膜−Lに中塗り塗膜を形成したも
のである。一方、樹脂部品の場合には、プライマ塗膜、
あるいはプライマ塗膜」二に中塗り塗膜を形成したもの
である。
ついで、この被塗物1上にカラーベース塗料を塗布し乾
燥させることによりカラーベース塗膜2を形成する。本
実施例に係るカラーベース塗料は、顔料5及び樹脂から
成る塗料であって、従来のパール塗装を目視した際に感
じる主たる色彩を呈する塗膜を構成する塗料である。こ
のカラーベース塗料は、膜厚10〜30μmにて塗布し
、約り40℃×20分の乾燥条件により焼き付ける。
燥させることによりカラーベース塗膜2を形成する。本
実施例に係るカラーベース塗料は、顔料5及び樹脂から
成る塗料であって、従来のパール塗装を目視した際に感
じる主たる色彩を呈する塗膜を構成する塗料である。こ
のカラーベース塗料は、膜厚10〜30μmにて塗布し
、約り40℃×20分の乾燥条件により焼き付ける。
さらに、このカラーベース塗膜2上に、フォトクロ現象
を示す物質8(以下、フォトクロ物質と称する)を含む
フォトクロ塗料を塗布し乾燥させることによりフォトク
ロ塗膜7を形成する。このフォトクロ塗料は、膜厚10
〜30μmにて塗布し、約140℃X20分の乾燥条件
により焼き付ける。
を示す物質8(以下、フォトクロ物質と称する)を含む
フォトクロ塗料を塗布し乾燥させることによりフォトク
ロ塗膜7を形成する。このフォトクロ塗料は、膜厚10
〜30μmにて塗布し、約140℃X20分の乾燥条件
により焼き付ける。
フォトクロ現象とは、ある種の物質か固体または溶液の
状態で光(紫外線または短波長の可視光線)の照射によ
って色を変え、暗所で再び元の色に戻る現象をいい、こ
のようなフォトクロ物質8として、各種のヒドラゾン、
オサゾン、フルギド、スチルベン、また、サリチルアル
デヒド、スピロピラン、ビイミダゾリルなどの誘導体、
ビアントロン等を挙げることができる。この変色は、無
色あるいは淡黄から青、紫、赤紫などに変わるなど著し
いものが多い。
状態で光(紫外線または短波長の可視光線)の照射によ
って色を変え、暗所で再び元の色に戻る現象をいい、こ
のようなフォトクロ物質8として、各種のヒドラゾン、
オサゾン、フルギド、スチルベン、また、サリチルアル
デヒド、スピロピラン、ビイミダゾリルなどの誘導体、
ビアントロン等を挙げることができる。この変色は、無
色あるいは淡黄から青、紫、赤紫などに変わるなど著し
いものが多い。
ついで、このフォトクロ塗膜7上にマイカ/< −ス塗
料とクリヤ塗料とをウェットオンウェット塗装した後に
、両塗料を同時に乾燥させマイカベース塗膜3およびク
リヤ塗膜4を形成する。マイカベース塗料は膜厚10〜
20μmにて塗布し、方クリヤ塗料は膜厚15〜30μ
mにて塗布し、両塗料を約140°C×20分の乾燥条
件により焼き付ける。
料とクリヤ塗料とをウェットオンウェット塗装した後に
、両塗料を同時に乾燥させマイカベース塗膜3およびク
リヤ塗膜4を形成する。マイカベース塗料は膜厚10〜
20μmにて塗布し、方クリヤ塗料は膜厚15〜30μ
mにて塗布し、両塗料を約140°C×20分の乾燥条
件により焼き付ける。
本実施例に係るマイカベース塗料は、顔料を含まず、雲
母片6(マイカ)と樹脂とから成る塗料であり、クリヤ
塗膜4を通過して入射する光を雲母片6によって乱反射
させる塗膜を構成する。この=ct片6は、従来のいわ
ゆるメタリック塗料に含有されたアルミ片とは異なる独
特の乱反射を弓き起し、これによって自動車車体の美観
を生じさせるものである。
母片6(マイカ)と樹脂とから成る塗料であり、クリヤ
塗膜4を通過して入射する光を雲母片6によって乱反射
させる塗膜を構成する。この=ct片6は、従来のいわ
ゆるメタリック塗料に含有されたアルミ片とは異なる独
特の乱反射を弓き起し、これによって自動車車体の美観
を生じさせるものである。
また、本実施例に係るクリヤ塗料は、樹脂のみにから成
る塗料であって、紫外線等による塗膜の劣化を防止する
と共に、本発明の色彩可変塗膜のツヤを提供するもので
ある。
る塗料であって、紫外線等による塗膜の劣化を防止する
と共に、本発明の色彩可変塗膜のツヤを提供するもので
ある。
さらに、本実施例に係るクリヤ塗膜4には、紫外線吸収
剤を1.5〜3.0重量%、好ましくは2重量%配合し
ており、マイカベース塗膜3には、雲母片6を5〜20
重量%、好ましくは10〜15重量%配重量ている。す
なわち、第3図に示すようにクリヤ塗膜4で紫外線(3
80nm以下)の吸収量を多くし、しかも、マイカベー
ス塗膜3においても=1ユ片6で紫外線を乱反射させる
ことにより、フォトクロ塗膜7への紫外線の到達口を極
力少なくしている。これにより、従来より問題かあった
フォトクロ物質8の耐候性を著しく向1−させることか
できる。
剤を1.5〜3.0重量%、好ましくは2重量%配合し
ており、マイカベース塗膜3には、雲母片6を5〜20
重量%、好ましくは10〜15重量%配重量ている。す
なわち、第3図に示すようにクリヤ塗膜4で紫外線(3
80nm以下)の吸収量を多くし、しかも、マイカベー
ス塗膜3においても=1ユ片6で紫外線を乱反射させる
ことにより、フォトクロ塗膜7への紫外線の到達口を極
力少なくしている。これにより、従来より問題かあった
フォトクロ物質8の耐候性を著しく向1−させることか
できる。
このようなカラーベース塗料、フォトクロ塗料、マイカ
ベース塗料、クリヤ塗料は、エアー霧化式静電塗装ガン
あるいは回転霧化式静電塗装カンによって塗布すること
ができる。
ベース塗料、クリヤ塗料は、エアー霧化式静電塗装ガン
あるいは回転霧化式静電塗装カンによって塗布すること
ができる。
次に、本発明をさらに具体的な実施例に基づいて説明す
るが、本発明はその要旨を越えない限りにおいて種々に
変形することができる。
るが、本発明はその要旨を越えない限りにおいて種々に
変形することができる。
実施例1
70X150XO,8mmの鋼板テストピースをグラノ
ジン5D5000 (日本ペイント(1社製リン酸塩素
系被膜化成処理剤)を用いて前処理し、次いでカチオン
電着塗料としてパワートップU−100(日本ペイント
劃)社製)を用い、これを乾燥膜厚(以下、単に膜厚と
いう)で20μm塗装し、180℃で20分間焼き付け
た。
ジン5D5000 (日本ペイント(1社製リン酸塩素
系被膜化成処理剤)を用いて前処理し、次いでカチオン
電着塗料としてパワートップU−100(日本ペイント
劃)社製)を用い、これを乾燥膜厚(以下、単に膜厚と
いう)で20μm塗装し、180℃で20分間焼き付け
た。
次に、この電着塗膜上に、中塗り塗料としてハイエビコ
N01(日本油脂帽)社製)を膜厚35μmで塗装し、
140℃で20分間焼き付けた。
N01(日本油脂帽)社製)を膜厚35μmで塗装し、
140℃で20分間焼き付けた。
得られた中塗り塗膜上に、カラーベース塗料としてベル
コートNO6000(日本油脂(r4)社製)を塗装し
た後に、さらに5分間のフラッシュタイムをおいて、こ
のベルコートNO6000にフォトクロ物質スピロピラ
ンを10重曾%配合したフォトクロ塗料をウェットオン
ウェット塗装し、140°Cで20分間焼き付けた。
コートNO6000(日本油脂(r4)社製)を塗装し
た後に、さらに5分間のフラッシュタイムをおいて、こ
のベルコートNO6000にフォトクロ物質スピロピラ
ンを10重曾%配合したフォトクロ塗料をウェットオン
ウェット塗装し、140°Cで20分間焼き付けた。
さらに、マイカベース塗料としてベルコートN0600
0にエクステリアマ−リンブライトホワイト(マール社
製ホワイトマイカ)を10重量%配合した塗料を塗装し
た後に、さらに5分間のフラッシュタイムをおいて、ベ
ルコートNO6000クリヤに紫外線吸収剤TlNUV
lN1130(チバガイギー社製)2重量%を配合した
塗料を膜厚35μmでウェットオンウェット塗装し、1
40℃で20分間焼き付けた。
0にエクステリアマ−リンブライトホワイト(マール社
製ホワイトマイカ)を10重量%配合した塗料を塗装し
た後に、さらに5分間のフラッシュタイムをおいて、ベ
ルコートNO6000クリヤに紫外線吸収剤TlNUV
lN1130(チバガイギー社製)2重量%を配合した
塗料を膜厚35μmでウェットオンウェット塗装し、1
40℃で20分間焼き付けた。
実施例2
実施例1で用いた紫外線吸収剤の種類をTlNUVlN
900 (チバカイギー社製)にした以外は、実施例1
と同様に塗装した。
900 (チバカイギー社製)にした以外は、実施例1
と同様に塗装した。
実施例3
実施例1で用いた紫外線吸収剤の種類をTlNUVlN
328 (チバガイギー社製)にした以外は、実施例1
と同様に塗装した。
328 (チバガイギー社製)にした以外は、実施例1
と同様に塗装した。
実施例4
実施例1で用いた紫外線吸収剤の量を3重量%にした以
外は、実施例1と同様に塗装した。
外は、実施例1と同様に塗装した。
実施例5
実施例2で用いた紫外線吸収剤の量を3重量%にした以
外は、実施例2と同様に塗装した。
外は、実施例2と同様に塗装した。
実施例6
実施例3で用いた紫外線吸収剤の量を3重量%にした以
外は、実施例3と同様に塗装した。
外は、実施例3と同様に塗装した。
実施例7
実施例1で用いた紫外線吸収剤の量を1.5重量%にし
た以外は、実施例1と同様に塗装した。
た以外は、実施例1と同様に塗装した。
実施例8
実施例2て用いた紫外線吸収剤の量を1.5重量%にし
た以外は、実施例2と同様に塗装した。
た以外は、実施例2と同様に塗装した。
実施例9
実施例3で用いた紫外線吸収剤の量を1.5重量%にL
5た以外は、実施例3と同様に塗装した。
5た以外は、実施例3と同様に塗装した。
実施例10
実施例1で用いたマイカベース塗料のエクステリアマ−
リンブライトホワイトの濃度を20重量%にした以外は
、実施例1と同様に塗装した。
リンブライトホワイトの濃度を20重量%にした以外は
、実施例1と同様に塗装した。
実施例11
実施例2で用いたマイカベース塗料のエクステリアマ−
リンブライトホワイトの濃度を20重量%にした以外は
、実施例2と同様に塗装した。
リンブライトホワイトの濃度を20重量%にした以外は
、実施例2と同様に塗装した。
実施例12
実施例3で用いたマイカベース塗料のエクステリアマ−
リンブライトホワイトの濃度を20重量%にした以外は
、実施例3と同様に塗装した。
リンブライトホワイトの濃度を20重量%にした以外は
、実施例3と同様に塗装した。
実施例13
実施例4で用いたマイカベース塗料のエフステノアマー
リンブライトホワイトの濃度を20重量%にした以外は
、実施例4と同様に塗装した。
リンブライトホワイトの濃度を20重量%にした以外は
、実施例4と同様に塗装した。
実施例14
実施例5で用いたマイカベース塗料のエクステリアマ−
リンブライトホワイトの濃度を20重量%にした以外は
、実施例5と同様に塗装した。
リンブライトホワイトの濃度を20重量%にした以外は
、実施例5と同様に塗装した。
実施例15
実施例6で用いたマイカベース塗料のエクステリアマ−
リンブライトホワイトの濃度を20重量%にした以外は
、実施例6と同様に塗装した。
リンブライトホワイトの濃度を20重量%にした以外は
、実施例6と同様に塗装した。
実施例16
実施例7で、用いたマイカベース塗料のエクステリアマ
−リンブライトホワイトの濃度を20重量%にした以外
は、実施例7と同様に塗装した。
−リンブライトホワイトの濃度を20重量%にした以外
は、実施例7と同様に塗装した。
実施例17
実施例8で用いたマイカベース塗料のエクステリアマ−
リンブライトホワイトの濃度を20重量%にした以外は
、実施例8と同様に塗装した。
リンブライトホワイトの濃度を20重量%にした以外は
、実施例8と同様に塗装した。
実施例18
実施例って用いたマイカベース塗料のエクステリアマ−
リンブライトホワイトの濃度を20重量%にした以外は
、実施例9と同様に塗装した。
リンブライトホワイトの濃度を20重量%にした以外は
、実施例9と同様に塗装した。
ついて、これら実施例1〜18のテストピースの光沢を
J IS K−5400(6,7)60゜鏡面光沢度
により測定し、また促進耐候性をJIS K−540
0(6,17)により測定した。この結果を表に示す。
J IS K−5400(6,7)60゜鏡面光沢度
により測定し、また促進耐候性をJIS K−540
0(6,17)により測定した。この結果を表に示す。
なお、促進耐候性の評価は、500時間後の目視評価に
より行い、「○」は変化のないパネル、「△」は僅かに
変化したパネル、「×」は著しく変化したパネルをそれ
ぞれ表わす。
より行い、「○」は変化のないパネル、「△」は僅かに
変化したパネル、「×」は著しく変化したパネルをそれ
ぞれ表わす。
(以下余白)
この表から明らかなように、光沢については何れも問題
はないか、耐候性については、クリヤ塗料に含まれる紫
外線吸収剤が1.5重量%以下になると僅かに耐候性の
低下が観察された。
はないか、耐候性については、クリヤ塗料に含まれる紫
外線吸収剤が1.5重量%以下になると僅かに耐候性の
低下が観察された。
(発明の効果)
以」二述べたように本発明によれは、耐候性等の塗膜性
能を維持しながら、見る角度を変えなくとも色彩か変化
する塗膜を得ることかでき、意匠性に富んだ外観となる
。
能を維持しながら、見る角度を変えなくとも色彩か変化
する塗膜を得ることかでき、意匠性に富んだ外観となる
。
第1図は本発明の一実施例を示す塗膜の断面図、第2図
は本発明の他の実施例を示す塗膜の断面図、第3図はク
リヤ塗膜に自まれる紫外線吸収剤の添加量と光透過率と
の関係を示すグラフ、第4図は従来の干渉色塗膜を示す
塗膜の断面図である。 1・・・被塗物、 2・・・カラーヘース
、3・・・マイカベース、 4・・・クリヤ、5
・・・養色顔料、 6・・・マイカ片、7・・
・フォトクロ塗膜、 8・・・フォトクロ物質@Al
1 13 ― 痰表 (mm)
は本発明の他の実施例を示す塗膜の断面図、第3図はク
リヤ塗膜に自まれる紫外線吸収剤の添加量と光透過率と
の関係を示すグラフ、第4図は従来の干渉色塗膜を示す
塗膜の断面図である。 1・・・被塗物、 2・・・カラーヘース
、3・・・マイカベース、 4・・・クリヤ、5
・・・養色顔料、 6・・・マイカ片、7・・
・フォトクロ塗膜、 8・・・フォトクロ物質@Al
1 13 ― 痰表 (mm)
Claims (1)
- 被塗物上に形成された着色顔料を含むカラーベース塗膜
と、このカラーベース塗膜上に形成されたフォトクロ物
質を含むフォトクロ塗膜と、このフォトクロ塗膜上に形
成された光輝性粉体を含むマイカベース塗膜と、さらに
、このマイカベース塗膜上に形成されたクリヤ塗膜とを
有する色彩可変塗膜。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2045582A JP2621550B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 色彩可変塗膜 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2045582A JP2621550B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 色彩可変塗膜 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03250064A true JPH03250064A (ja) | 1991-11-07 |
| JP2621550B2 JP2621550B2 (ja) | 1997-06-18 |
Family
ID=12723345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2045582A Expired - Lifetime JP2621550B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 色彩可変塗膜 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2621550B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010507699A (ja) * | 2006-10-26 | 2010-03-11 | チバ ホールディング インコーポレーテッド | フォトクロミックシステム用光吸収層 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62126287U (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-11 |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP2045582A patent/JP2621550B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62126287U (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-11 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010507699A (ja) * | 2006-10-26 | 2010-03-11 | チバ ホールディング インコーポレーテッド | フォトクロミックシステム用光吸収層 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2621550B2 (ja) | 1997-06-18 |
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