JPH03250137A - 勾配屋根ユニット - Google Patents

勾配屋根ユニット

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JPH03250137A
JPH03250137A JP4647990A JP4647990A JPH03250137A JP H03250137 A JPH03250137 A JP H03250137A JP 4647990 A JP4647990 A JP 4647990A JP 4647990 A JP4647990 A JP 4647990A JP H03250137 A JPH03250137 A JP H03250137A
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JP
Japan
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frame
roof
unit
roof unit
opening
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JP4647990A
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Nahomi Ono
小野 奈保美
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Misawa Homes Co Ltd
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Misawa Homes Co Ltd
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  • Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
  • Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
  • Wing Frames And Configurations (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、住宅の居室部の上に複数個載置されて勾配屋
根を形成する勾配屋根ユニットに関し、特にユニット工
法等で建てられる工業化住宅の屋根に利用できる。
〔背景技術〕
従来より、ユニット工法による工業化住宅は、現場作業
が少な(施工期間を短縮できるため、近年広く利用され
ている。このユニット工法による工業化住宅では、複数
のボックスユニットを組み合わせて居室部を形成し、こ
の居室部の上に複数の屋根ユニットを配置することで屋
根の施工が行われる。
ところで、近年、住宅に対する需要者の要求の多用化や
住宅空間の有効利用を図るために、通常の居室部以外に
小屋裏スペースの利用が図られている。この小屋裏スペ
ースが設けられた住宅においては、小屋裏スペースへの
採光や換気を行うために、勾配屋根の傾斜面にドーマ−
やトップライト(天窓)が設けられていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、ドーマ−は通常垂直な開口部と切妻の小
屋根とを備えて勾配屋根の傾斜面より突出して設けられ
ているのに対し、トップライトは屋根の傾斜面に開口を
設けてガラスサツシ等を嵌め込んで設けられるため、ド
ーマ−やトップライトが設けられる勾配屋根ユニットは
、各仕様毎に異なるユニットが用いられていた。
このため、勾配屋根ユニットの種類が多くなって屋根ユ
ニットの管理が煩雑となり、さらに、屋根ユニットの製
造コストが高くなるといった問題があった。
本発明の目的は、ドーマ−およびトップライトの各仕様
に共通して利用できる勾配屋根ユニットを提供すること
にある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の勾配屋根ユニットは、その傾斜面に開口部を設
けるとともに、この開口部に嵌合され、かつその上端部
か前記開口部に回動自在に取付けられた枠を備えること
を特徴とするものである。
〔作用〕
このような構成の本発明においては、勾配屋根ユニット
の枠にガラスサツシを組み込むことで、この屋根ユニッ
トはトップライト仕様となる。
また、勾配屋根ユニットの枠をその上部を回動軸として
上方に向かって回動し、この枠と屋根ユニットとの開口
部分に開閉自在なガラス戸や嵌殺しのガラスサツシ等を
配置するとともに、その他の開口面を板材等で閉塞する
ことで、この屋根ユニットはドーマ−仕様となる。
従って、1種類の勾配屋根ユニットを用いてドーマ−仕
様の屋根ユニットとトップライト仕様の屋根ユニットを
構成することが可能となり、勾配屋根ユニットの種類が
少なくなって製造コストが低減され、これらにより前記
目的が達成される。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図には、本発明の勾配屋根ユニット1を構成するユ
ニットフレーム2が示されている。このユニットフレー
ム2は、長方形に形成されたベース3を備えている。こ
のベース3は、住宅の棟方向に配置された2本のフレー
ム4,5と、この2本のフレーム4,5より短く形成さ
れてフレーム4.5の各端部に接続された2本のフレー
ム6゜7とで構成されている。
ベース3のフレーム4の一端およびこのフレーム4の途
中には、それぞれ束8が立設されている。
マタ、フレーム4,5に直交するフレーム6の中央部分
には、束8の約半分の長さに形成された束9が立設され
ている。
これらの多束8,9の頂部には、フレーム5に向かって
傾斜配置された傾斜パネルフレーム10が取付けられて
いる。このフレーム10は、3本の母屋11と、これに
直交配置された垂木12とで構成される。
これらベース3、束8,9および傾斜パネルフレームI
Oにより、ユニットフレーム2が構成される。
ユニットフレーム2の傾斜パネルフレームIOには、略
正方形の開口部13が設けられている。
この開口部13には、この開口部13に嵌合可能な略正
方形の枠14が、図示しないヒンジにより母屋11に沿
った方向の上部側の一辺14Aを回転軸として回動自在
に取付けられている。
この傾斜パネルフレーム10の開口部13以外に図示し
ない屋根材を取付けることで勾配屋根ユニットlが構成
される。なお、この勾配屋根ユニットlは、非常用進入
口などに利用される歩行可能な平坦部分を構成するため
に屋根の一部が切欠かれた形状に構成されている。
この勾配屋根ユニット1を用いてトップライト仕様の屋
根を形成する場合について説明する。
まず、工場において、傾斜パネルフレーム10に図示し
ない屋根材を取付けるとともに、第2図に示すように、
ユニットフレーム2の開口部13の枠14にガラスサツ
シ16を取付けてトップライト仕様の勾配屋根ユニット
IAを形成する。この勾配屋根ユニットlAを、工業化
住宅を構成するボックスユニットや他の屋根ユニットと
ともに建設現場に運ぶ。
次に、建設現場において、第3図に示すように、基礎2
0の上に複数の1階用ボックスユニット21を配置し、
これらのユニット21の上に2階用ボックスユニット2
2を配置して住宅の居室部を構成する。
この居室部の」ユに、山型の傾斜面23を有する中央部
用勾配屋根ユニット24を3つ連設し、この屋根ユニッ
ト24の両隣に傾斜面23に連続する傾斜面25を備え
る枠側用勾配屋根ユニット26を配置する。この枠側用
勾配屋根ユニット26のうち、トップライトを設ける位
置には前記トップライト仕様の勾配屋根ユニットIAを
配置する。
この勾配屋根ユニッ1−IAには、前述のようにガラス
サツシ16が嵌め込まれており、このガラスサツシ16
によりトップライト27が形成される。
一方、前記勾配屋根ユニット1を用いてドーマ−仕様の
屋根を形成する場合には、まず、工場において、第4図
に示すように、ユニットフレーム2の開口部13の枠1
4を一辺14Aを中心として上方に回動し、所定角度回
動した状態で固定フレーム30を用いて固定する。
この枠14の開口面14Bに屋根材と同材質かつ略正方
形の板材31を取付けるとともに、枠14と傾斜パネル
フレーム10との開口部分のうち、垂木12に沿った方
向の2つの開口部32に板材31と同材質かつ三角形の
板材33をそれぞれ取付けて、各開口面14B、開口部
32を閉塞する。
また、枠14と固定フレーム30とで囲まれた折倒の開
口部34には、開閉自在なガラス戸35を備えたサツシ
36を嵌め込み、さらに傾斜パネルフレームlOに図示
しない屋根材を取付けてドーマ−仕様の勾配屋根ユニッ
1−IBを形成する。
この勾配屋根ユニットIBを、第5図に示すように、前
記勾配屋根ユニットlAと同様にボックスユニット1,
2で構成される住宅の居室部上に配置する。
この勾配屋根ユニットIBに設けられたガラス戸35を
備えるサツシ36と、板材31.33とでドーマ−37
が形成される。
このような構成の本実施例によれば、トップライト仕様
の屋根を形成する場合には、勾配屋根ユニットlにガラ
スサツシ16を組み込んだトップライト仕様の勾配屋根
ユニットIAを用いればよく、ドーマ−仕様の屋根を形
成する場合には、勾配屋根ユニット1にサツシ36や板
材31.33を取付けたドーマ−仕様の勾配屋根ユニッ
トIBを用いればよい。
従って、何れの仕様においても基本となる勾配屋根ユニ
ットlは共通のものが利用できるので、勾配屋根ユニッ
トの種類を少なくできて管理が容易となり、勾配屋根ユ
ニットの製造コストも低減できる。
また、勾配屋根ユニット1の開口部13部分をも屋根材
で被覆すれば、トップライトやドーマ−が設けられてい
ない通常の枠側勾配屋根ユニット26として利用するこ
とができ、勾配屋根ユニットの種類をより少なくできて
製造コストもより低減できる。
なお、前記実施例では、勾配屋根を構成する勾配屋根ユ
ニットのうち、枠側勾配屋根ユニット26として用いら
れる勾配屋根ユニット1に開口部13および枠14を設
けてトップライト仕様やドーマ−仕様に対応可能として
いたが、例えば中央部用勾配屋根ユニット24に開口部
13および枠14を設けて各仕様に対応可能としてもよ
い。要するに、切妻、寄棟、入母屋等の屋根を構成する
ための傾斜面を有する勾配屋根ユニットであれば、その
形状に拘らず本発明を利用することができる。
また、前記実施例のドーマ−仕様の勾配屋根ユニットI
Bでは、枠14の開口面14Bに板材31を取付けてい
たが、例えば切妻の小屋根を取付けて建物の外観を向上
させてもよい。さらに、開口面14Bや開口部32には
、板材31.33の代わりにガラスサツシを嵌めて採光
性を向上させてもよい。
さらに、前記実施例では、開口部13を略正方形に形成
していたが、例えば、三角形や円形等の他の形状に形成
して外観を多様なものにしてもよい。この場合、枠14
は開口部13の形状に合わせて形成すればよい。また、
開口部13の大きさは、前記実施例のものに限らず、実
施にあたって適宜設定すればよい。
また、居室部は前記実施例のように、2階建のものに限
らず、1階建や3階建等のものでもよい。
さらに、ユニット工法により施工されるものの他、パネ
ル工法により施工されるものでもよい。
〔発明の効果〕
以上に説明したように、本発明の勾配屋根ユニットによ
れば、ドーマ−およびトップライトの各仕様に共通して
利用できるという効果を得られる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示すものであり、第1図は勾配
屋根ユニットを示す斜視図、第2図はトップライト仕様
の勾配屋根ユニットを示す分解斜視図、第3図はトップ
ライトが設けられた工業化住宅を示す斜視図、第4図は
ドーマ−仕様の勾配屋根ユニットを示す分解斜視図、第
5図はドーマ−が設けられた工業化住宅を示す斜視図で
ある。 l・・・勾配屋根ユニット、IA・・・トップライト仕
様の勾配屋根ユニット、IB・・・ドーマ−仕様の勾配
屋根ユニット、2・・・ユニ・ントフレーム、3・・・
ベース、8,9・・・束、10・・・傾斜パネルフレー
ム、13・・・開口部、14・・・枠、16・・・ガラ
スサ・ソシ、27・・・トップライト、30・・・固定
フレーム、31゜33・・・板材、35・・・ガラス戸
、36・・・サツシ、37・・・ドーマ−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)住宅の勾配屋根を構成する勾配屋根ユニットにお
    いて、この勾配屋根ユニットの傾斜面に開口部を設ける
    とともに、この開口部に嵌合されかつその上端部が前記
    開口部に回動自在に取付けられた枠を備えることを特徴
    とする勾配屋根ユニット。
JP2046479A 1990-02-27 1990-02-27 勾配屋根ユニット Expired - Lifetime JP2510316B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP2046479A JP2510316B2 (ja) 1990-02-27 1990-02-27 勾配屋根ユニット

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JPH03250137A true JPH03250137A (ja) 1991-11-07
JP2510316B2 JP2510316B2 (ja) 1996-06-26

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ID=12748338

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5854221A (ja) * 1981-09-28 1983-03-31 Seiko Instr & Electronics Ltd 5軸制御磁気軸受の軸方向位置ドリフト補償法
JPS60192042A (ja) * 1984-03-12 1985-09-30 堀江 光一 夏冬勾配切り替え式越屋根
JPS63127585U (ja) * 1987-02-10 1988-08-22

Patent Citations (3)

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JPS60192042A (ja) * 1984-03-12 1985-09-30 堀江 光一 夏冬勾配切り替え式越屋根
JPS63127585U (ja) * 1987-02-10 1988-08-22

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