JPH0435966A - 印字データ書込み方法 - Google Patents
印字データ書込み方法Info
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- JPH0435966A JPH0435966A JP14214390A JP14214390A JPH0435966A JP H0435966 A JPH0435966 A JP H0435966A JP 14214390 A JP14214390 A JP 14214390A JP 14214390 A JP14214390 A JP 14214390A JP H0435966 A JPH0435966 A JP H0435966A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、印字データ書込み方法に関するものである。
[従来の技術]
従来、プリンタにおける高速印字処理のための印字デー
タの格納方法として、1行分の印字データを格納する記
憶領域を複数個有する記憶部に対し、1つの記憶領域の
印字データの読出しが終了すると、その空領域につぎの
1行分の印字データを格納するものがある。例えば、第
7図のように、それぞれ1行分の印字データを格納する
記憶領域XとYがあり、まず、領域Xに第1行目の印字
データを格納し、これを読み出して印字を開始するとと
もに、領域Yに第2行目の印字データを格納する。つぎ
に、領域Xの印字データの読出しが終了して領域Yの印
字データの読出しに移り、領域Xが空領域になると、こ
こに第3行目の印字データを格納する。すなわち、一方
の領域の印字ブタを読ろ出しているときに他方の領域に
つぎの]行分の印字データを格納するのである。
タの格納方法として、1行分の印字データを格納する記
憶領域を複数個有する記憶部に対し、1つの記憶領域の
印字データの読出しが終了すると、その空領域につぎの
1行分の印字データを格納するものがある。例えば、第
7図のように、それぞれ1行分の印字データを格納する
記憶領域XとYがあり、まず、領域Xに第1行目の印字
データを格納し、これを読み出して印字を開始するとと
もに、領域Yに第2行目の印字データを格納する。つぎ
に、領域Xの印字データの読出しが終了して領域Yの印
字データの読出しに移り、領域Xが空領域になると、こ
こに第3行目の印字データを格納する。すなわち、一方
の領域の印字ブタを読ろ出しているときに他方の領域に
つぎの]行分の印字データを格納するのである。
[角ヱ決しようとする課題]
上記従来の方法では、複数行分の印字データを格納する
ために、1行分の印字データを格納する記憶容量の整数
倍の大容量の記憶部が必要となり、その分回路が大きく
なるとともにコストアンプとなる。
ために、1行分の印字データを格納する記憶容量の整数
倍の大容量の記憶部が必要となり、その分回路が大きく
なるとともにコストアンプとなる。
本発明は、印字速度を低下させることなく記憶部の小容
量化を実現できる印字データ書込み方法を提供するとこ
を目的としている。
量化を実現できる印字データ書込み方法を提供するとこ
を目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明は、3つの記憶領域からなり、かつこのうち2つ
の記憶領域によって所定単位の印字データを記憶可能な
記憶部に対し、所望の2つの記憶領域に印字データを書
き込み、この印字データを読み出して印字を行ない、2
つの記憶領域が空領域となったときに、この2つの空領
域に次の印字データを書き込むようにして、上記課題を
解決するものである。
の記憶領域によって所定単位の印字データを記憶可能な
記憶部に対し、所望の2つの記憶領域に印字データを書
き込み、この印字データを読み出して印字を行ない、2
つの記憶領域が空領域となったときに、この2つの空領
域に次の印字データを書き込むようにして、上記課題を
解決するものである。
[実施例]
以下、本発明を双方向印字プリンタに用いた場合の一実
施例を図面に基づいて説明する。
施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、1は3つの記憶領域からなる記憶部で
あり、1つの記憶領域には0.5行分の印字データが格
納される。すなわち、記憶部1は2つの記憶領域で1行
分の印字データを記憶可能で、全体として1.5行分の
記憶容量を有している。2は印字データの書込みおよび
読出しの際に記憶部1の記憶領域を指定する領域選択回
路、3aおよび3bは印字データの書込み時と読出し時
とで領域選択回路2への信号の切換えを行なう切換え回
路、4は印字データの書込みおよび読出しの際の各記憶
領域選択信号をラッチするラッチ回路、5は印字ヘッド
、6は印字ヘッド5のビン駆動回路、7は印字データの
書込みおよび読出しの制御、ピン駆動回路6の制御等を
行なう制御回路である。
あり、1つの記憶領域には0.5行分の印字データが格
納される。すなわち、記憶部1は2つの記憶領域で1行
分の印字データを記憶可能で、全体として1.5行分の
記憶容量を有している。2は印字データの書込みおよび
読出しの際に記憶部1の記憶領域を指定する領域選択回
路、3aおよび3bは印字データの書込み時と読出し時
とで領域選択回路2への信号の切換えを行なう切換え回
路、4は印字データの書込みおよび読出しの際の各記憶
領域選択信号をラッチするラッチ回路、5は印字ヘッド
、6は印字ヘッド5のビン駆動回路、7は印字データの
書込みおよび読出しの制御、ピン駆動回路6の制御等を
行なう制御回路である。
第2図は領域選択回路2の具体的な回路構成を示したも
ので、各部の信号出力状態を第3図に示す。
ので、各部の信号出力状態を第3図に示す。
第4図は印字データの書込み動作を説明するためのもの
で、同図において、1は第1図と同じ記憶部であり、領
域A″ (0(100)〜(IFF’F)B−(200
0)〜(3FFF)およびC′(4000)〜(5FF
F)に分割されており、各領域には0.5行分の印字デ
ータが格納される。
で、同図において、1は第1図と同じ記憶部であり、領
域A″ (0(100)〜(IFF’F)B−(200
0)〜(3FFF)およびC′(4000)〜(5FF
F)に分割されており、各領域には0.5行分の印字デ
ータが格納される。
8は制御回路7から記憶部1をアクセスするアドレスを
示してあり、制御回路7としては、記憶部1は領域A(
0000)〜(IFFF)とB(2000)〜(3FF
F)のみを有するものとしてアドレス指定を行なうので
ある。
示してあり、制御回路7としては、記憶部1は領域A(
0000)〜(IFFF)とB(2000)〜(3FF
F)のみを有するものとしてアドレス指定を行なうので
ある。
制御回路7からみたメモリ空間を(0000)〜(3F
FF)までの16にバイト設け、アクセスされる記憶部
1上の領域を(0000)〜(5FFF)までの24に
バイト設ける。記憶部1を領域A゛〜C′の3つに分割
し、制御回路7からみて(0000)〜(IFFF)ま
でのアドレスか実際にアクセスする記憶部1の領域をA
゛またはB−1制御回路7からみて(2000)〜(3
FFF)までのアドレスが実際にアクセスする記憶部1
の領域をB′またはC゛に切り換える切換え回路を設け
ることによって、印字データの書込みおよび読出しは記
憶部1の領域A゛〜C″のうちの任意の2つの組合わせ
を選択し、これを連続アドレスとしてアクセスする。
FF)までの16にバイト設け、アクセスされる記憶部
1上の領域を(0000)〜(5FFF)までの24に
バイト設ける。記憶部1を領域A゛〜C′の3つに分割
し、制御回路7からみて(0000)〜(IFFF)ま
でのアドレスか実際にアクセスする記憶部1の領域をA
゛またはB−1制御回路7からみて(2000)〜(3
FFF)までのアドレスが実際にアクセスする記憶部1
の領域をB′またはC゛に切り換える切換え回路を設け
ることによって、印字データの書込みおよび読出しは記
憶部1の領域A゛〜C″のうちの任意の2つの組合わせ
を選択し、これを連続アドレスとしてアクセスする。
本発明による書込み動作の概略について、第6図に基づ
いて説明する。まず、第1行目の印字データが領域A′
とB′に書き込まれ、アドレス(0000)から読出し
が開始され、右方向印字が行なわれる(同図(a))。
いて説明する。まず、第1行目の印字データが領域A′
とB′に書き込まれ、アドレス(0000)から読出し
が開始され、右方向印字が行なわれる(同図(a))。
領域A′の読出しが終了すると、領域B′の読出しが開
始されるとともに領域A゛とC゛に第2行目の印字デー
タが書き込まれる(同図(b))。領域B′の読出しか
終了、すなわち第1行目の印字が終了す2と、つづいて
領域C′の印字データがアドレス(5FFF’)から読
み出され、第2行目が左方向印字される(同図(C))
。領域C′の読出しが終了すると、領域へ゛の読出しが
開始されるとともに領域B゛とC′に第3行目の印字デ
ータが書き込まれる(同図(d))。このようにして、
1行分の空領域ができると、直ちに次の行の印字データ
が書き込まれていき、双方向の高速印字が行なわれる。
始されるとともに領域A゛とC゛に第2行目の印字デー
タが書き込まれる(同図(b))。領域B′の読出しか
終了、すなわち第1行目の印字が終了す2と、つづいて
領域C′の印字データがアドレス(5FFF’)から読
み出され、第2行目が左方向印字される(同図(C))
。領域C′の読出しが終了すると、領域へ゛の読出しが
開始されるとともに領域B゛とC′に第3行目の印字デ
ータが書き込まれる(同図(d))。このようにして、
1行分の空領域ができると、直ちに次の行の印字データ
が書き込まれていき、双方向の高速印字が行なわれる。
つぎに、第5図(a)のフローチャートに沿って印字デ
ータの上記書込み動作について詳細に説明する。
ータの上記書込み動作について詳細に説明する。
はじめに、第1行目の印字データは領域A゛とB′に格
納され、領域A′のアドレス(0000)から印字デー
タが読み出されて右方向印字が行なわれているものとす
る。なお、右方向印字を行なう場合は、アドレスの小さ
い方から大きい方へ印字データを読み出し、左方向印字
の場合はその逆とする。
納され、領域A′のアドレス(0000)から印字デー
タが読み出されて右方向印字が行なわれているものとす
る。なお、右方向印字を行なう場合は、アドレスの小さ
い方から大きい方へ印字データを読み出し、左方向印字
の場合はその逆とする。
まず、右方向印字中か否かが判定される。いま、右方向
印字中なので、つぎに、読み出されている印字データの
アドレスが(IFFF)より大きいか否かが制御回路7
により判定される(ステップ■)。
印字中なので、つぎに、読み出されている印字データの
アドレスが(IFFF)より大きいか否かが制御回路7
により判定される(ステップ■)。
読出しアドレスが(IFFF)より大きくなったとき、
すなわち領域A−の印字データの印字が終了したときに
、印字領域は領域A゛とB′か否かを判定する(ステッ
プ■)。
すなわち領域A−の印字データの印字が終了したときに
、印字領域は領域A゛とB′か否かを判定する(ステッ
プ■)。
いま、領域へ゛とB′が印字中であり、かつ領域A゛の
印字が終了したので、記憶部1としては領域A″とC゛
とが空領域になったわけである。
印字が終了したので、記憶部1としては領域A″とC゛
とが空領域になったわけである。
そこで、第2行目の印字データはこの空領域A゛とC′
に書き込めばよく、ステップ■において、領域A′とC
′の選択が行なわれる。この選択は、第3図(b)のよ
うに、領域選択回路2の端子SL1 、 SL2の入力
信号をそれぞれ“0゛1”とすることによって行なわれ
る。つまり、第3図(b)に示すように、制御回路7か
らのアドレス出力(0000)〜(IFFF)はそのま
ま記憶部1のアドレス(0000)〜(IFFF)に供
給し、アドレス出力(2000)〜(3FFF)につい
ては、記憶部1のアドレス(4000)〜(5FFF)
に供給することによって、領域A゛とC′が選択される
(ステップ■)。
に書き込めばよく、ステップ■において、領域A′とC
′の選択が行なわれる。この選択は、第3図(b)のよ
うに、領域選択回路2の端子SL1 、 SL2の入力
信号をそれぞれ“0゛1”とすることによって行なわれ
る。つまり、第3図(b)に示すように、制御回路7か
らのアドレス出力(0000)〜(IFFF)はそのま
ま記憶部1のアドレス(0000)〜(IFFF)に供
給し、アドレス出力(2000)〜(3FFF)につい
ては、記憶部1のアドレス(4000)〜(5FFF)
に供給することによって、領域A゛とC′が選択される
(ステップ■)。
こうして、領域A゛とC゛に第2行目の印字データが書
き込まれる(ステップ■)。
き込まれる(ステップ■)。
そして、後述する印字データの読出しによって、領域A
″ C′に先に書き込まれた第2行目の印字データがア
ドレス(5FFF)から読み出され、左方向印字が行な
われていく。
″ C′に先に書き込まれた第2行目の印字データがア
ドレス(5FFF)から読み出され、左方向印字が行な
われていく。
この印字中において、第5図(a)の書込みルーチンは
、例えば、101Sごとの割込み処理によって実行され
ており、左方向印字の場合は、ステップ■によって印字
アドレスが(4000)を越えたか否かの判断が行なわ
れる。つまり、領域C′中の印字データの印字が終了し
たか否かが判定され、これがyesになると、領域B”
、C−が印字中か否かの判定が行なわれる。いまは、領
域AC゛の印字中なので、noの判定が出て、領域B−
C−が選択される。こうして、領域C′の印字終了によ
って、領域B″ C′が空領域になったことが判定され
、この領域に第3行目の印字データが書き込まれるので
ある。
、例えば、101Sごとの割込み処理によって実行され
ており、左方向印字の場合は、ステップ■によって印字
アドレスが(4000)を越えたか否かの判断が行なわ
れる。つまり、領域C′中の印字データの印字が終了し
たか否かが判定され、これがyesになると、領域B”
、C−が印字中か否かの判定が行なわれる。いまは、領
域AC゛の印字中なので、noの判定が出て、領域B−
C−が選択される。こうして、領域C′の印字終了によ
って、領域B″ C′が空領域になったことが判定され
、この領域に第3行目の印字データが書き込まれるので
ある。
つぎに、第3行目の印字が行なわれ、右方向印字中で読
出しアドレスが(IFFF)より大きいが、領域へ゛と
B−の印字中でない場合は、読出しアドレスが(3FF
F)より大きいか否かが判定される(ステップ■)。す
なわち、領域B′の印字が終了したか否かの判定が行な
われる。これがyesになると、領域A−B−が空領域
となったことが判定され、領域選択回路2の各端子の信
号状態を第3図(a)のように切り換え、領域A′とB
′が選択されて第4行目の印字データが書き込まれる(
ステップ■−)。
出しアドレスが(IFFF)より大きいが、領域へ゛と
B−の印字中でない場合は、読出しアドレスが(3FF
F)より大きいか否かが判定される(ステップ■)。す
なわち、領域B′の印字が終了したか否かの判定が行な
われる。これがyesになると、領域A−B−が空領域
となったことが判定され、領域選択回路2の各端子の信
号状態を第3図(a)のように切り換え、領域A′とB
′が選択されて第4行目の印字データが書き込まれる(
ステップ■−)。
つぎに、第4行目の印字が行なわれ、読出しアドレスが
(4000)より小さいか否かが制御回路7により判定
され(ステップ■)、読出しアドレスが(4000)よ
り小さくなったときに、領域B′とC゛が印字中か否か
の判定が行なわれる(ステップ■)。
(4000)より小さいか否かが制御回路7により判定
され(ステップ■)、読出しアドレスが(4000)よ
り小さくなったときに、領域B′とC゛が印字中か否か
の判定が行なわれる(ステップ■)。
いま、領域B′とC′の印字中ではないので、読出しア
ドレスが(2000)より小さいか否かが判定される(
ステップ■)。すなわち、領域B゛の印字が終了したか
否かの判定が行なわれる。
ドレスが(2000)より小さいか否かが判定される(
ステップ■)。すなわち、領域B゛の印字が終了したか
否かの判定が行なわれる。
これかyesになると、領域B−C−が空領域となった
ことが判定され、領域選択回路2の各端子の信号状態を
第3図(c)のように切り換え、領域B′とC′が選択
される(ステップ■′)。こうして領域B−とC″に第
5行目の印字データが書き込まれる。
ことが判定され、領域選択回路2の各端子の信号状態を
第3図(c)のように切り換え、領域B′とC′が選択
される(ステップ■′)。こうして領域B−とC″に第
5行目の印字データが書き込まれる。
以上か印字データの書込み動作であり、記憶部1に1行
分の空領域ができたときに、次の行の印字データを格納
する。
分の空領域ができたときに、次の行の印字データを格納
する。
つぎに、印字データの読出し動作を第5図(b)のフロ
ーチャートに沿って説明する。
ーチャートに沿って説明する。
n行目の印字が終了すると、このときのラッチ回路4の
端子A−SELIとA−9EL2の信号状態を端子B−
SELLとB−8EL2の信号状態としてラッチする(
ステップ■′)。すなわち、n行目の印字中に端子A−
9ELLとA−9EL2の信号状態に基づいてn+1行
目の印字データの書込みが行なわれるので、端子A−9
ELlとA−8EL2の信号状態をみれば、n+1行目
の印字データがどの領域に格納されたかわかるのである
。
端子A−SELIとA−9EL2の信号状態を端子B−
SELLとB−8EL2の信号状態としてラッチする(
ステップ■′)。すなわち、n行目の印字中に端子A−
9ELLとA−9EL2の信号状態に基づいてn+1行
目の印字データの書込みが行なわれるので、端子A−9
ELlとA−8EL2の信号状態をみれば、n+1行目
の印字データがどの領域に格納されたかわかるのである
。
つぎに、端子B−8ELIとB−3EL2の信号がそれ
ぞれ切換え回路3aおよび3bを介して領域選択回路2
の端子SLI 、 SL2に供給される(ステップ■゛
)。すなわち、領域A′とB′に書き込まれた印字デー
タを読み出すのであれば、領域選択回路2の各端子の信
号状態は第3図(a)のように切り換えられ、領域A゛
とB′が選択される。
ぞれ切換え回路3aおよび3bを介して領域選択回路2
の端子SLI 、 SL2に供給される(ステップ■゛
)。すなわち、領域A′とB′に書き込まれた印字デー
タを読み出すのであれば、領域選択回路2の各端子の信
号状態は第3図(a)のように切り換えられ、領域A゛
とB′が選択される。
以上のようにして読出し領域が選択され、右方向印字の
場合は小さいアドレスから、左方向印字の場合は大きい
アドレスから印字データが順次読み出される(ステップ
■゛)。
場合は小さいアドレスから、左方向印字の場合は大きい
アドレスから印字データが順次読み出される(ステップ
■゛)。
以上の動作により、1.5行分の記憶容量の記憶部を用
いて、高速印字を実現する。
いて、高速印字を実現する。
【効果]
本発明によれば、印字速度を低下させることなく、印字
データの記憶部を小容量化でき、プリンタの小型化およ
びコストダウンに効果を発揮するところ大である。
データの記憶部を小容量化でき、プリンタの小型化およ
びコストダウンに効果を発揮するところ大である。
第1図は、本発明を用いたプリンタの回路構成を示した
ブロック図、第2図は第1図要部の具体的な回路構成を
示した電気回路図、第3図は第2図の回路の各部の信号
状態を示した説明図、第4図および第6図は第1図の動
作を説明するための説明図、第5図(a)および(b)
は第1図の動作を説明するためのフローチャート、第7
図は従来例を説明するための説明図である。 1・・・記憶部 以 上 出願人 株式会社 精 工 舎
ブロック図、第2図は第1図要部の具体的な回路構成を
示した電気回路図、第3図は第2図の回路の各部の信号
状態を示した説明図、第4図および第6図は第1図の動
作を説明するための説明図、第5図(a)および(b)
は第1図の動作を説明するためのフローチャート、第7
図は従来例を説明するための説明図である。 1・・・記憶部 以 上 出願人 株式会社 精 工 舎
Claims (1)
- 3つの記憶領域からなり、かつこのうち2つの記憶領
域によって所定単位の印字データを記憶可能な記憶部に
対し、所望の2つの記憶領域に印字データを書き込み、
この印字データを読み出して印字を行ない、2つの記憶
領域が空領域となったときに、この2つの空領域に次の
印字データを書き込むことを特徴とする印字データ書込
み方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14214390A JPH0435966A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 印字データ書込み方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14214390A JPH0435966A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 印字データ書込み方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0435966A true JPH0435966A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15308368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14214390A Pending JPH0435966A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 印字データ書込み方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435966A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5816714A (en) * | 1995-07-28 | 1998-10-06 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Printer having print data storage unit |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63222864A (ja) * | 1987-03-12 | 1988-09-16 | Fujitsu Ltd | ページプリンタ制御装置 |
| JPH01243110A (ja) * | 1988-03-25 | 1989-09-27 | Hitachi Ltd | 印字データ処理装置 |
| JPH01247175A (ja) * | 1988-03-29 | 1989-10-03 | Toshiba Corp | ページメモリの分割制御装置 |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP14214390A patent/JPH0435966A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63222864A (ja) * | 1987-03-12 | 1988-09-16 | Fujitsu Ltd | ページプリンタ制御装置 |
| JPH01243110A (ja) * | 1988-03-25 | 1989-09-27 | Hitachi Ltd | 印字データ処理装置 |
| JPH01247175A (ja) * | 1988-03-29 | 1989-10-03 | Toshiba Corp | ページメモリの分割制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5816714A (en) * | 1995-07-28 | 1998-10-06 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Printer having print data storage unit |
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