JPH03250214A - マンマシンインターフェースのガイダンス表示方式 - Google Patents
マンマシンインターフェースのガイダンス表示方式Info
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- JPH03250214A JPH03250214A JP2046914A JP4691490A JPH03250214A JP H03250214 A JPH03250214 A JP H03250214A JP 2046914 A JP2046914 A JP 2046914A JP 4691490 A JP4691490 A JP 4691490A JP H03250214 A JPH03250214 A JP H03250214A
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- guidance
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 5
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 abstract 2
- 239000000306 component Substances 0.000 description 85
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000001994 activation Methods 0.000 description 5
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 3
- 241000282412 Homo Species 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
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- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
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- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、マンマシンインターフェースに係り、特にア
プリケーションの構築、操作のためのガイダンス表示方
式に関する。
プリケーションの構築、操作のためのガイダンス表示方
式に関する。
B0発明の概要
本発明は、マウスを使って表示画面データの作成及び入
出力処理を行うマンマシンインターフェースにおいて、 各機能を階層構造と起動関数を持つ部品の集合体とし、
各部品にはガイダンス表示のための関数を付属させ、表
示される各部品間のマウスの移動に従ってマウスが位置
する部品のガイダンス表示を行わせることにより、 マウスを使ったアプリケーションの構築、操作に作業負
担を軽減するものである。
出力処理を行うマンマシンインターフェースにおいて、 各機能を階層構造と起動関数を持つ部品の集合体とし、
各部品にはガイダンス表示のための関数を付属させ、表
示される各部品間のマウスの移動に従ってマウスが位置
する部品のガイダンス表示を行わせることにより、 マウスを使ったアプリケーションの構築、操作に作業負
担を軽減するものである。
C1従来の技術
マンマシンインターフェースは、人とコンピュータとの
情報交換を容易にするため、ディスプレイ装置(出力装
置)やマウス、キーボード(入力装置)等を使って対話
形式により情報(コマンド、データ)の入出力を行い、
コンピュータからの出力情報にはテキスト機能とグラフ
ィック機能を使ってディスプレイ装置に表示し、人から
の入力情報は画面りの位置や部品選択によって行うもの
が多い。
情報交換を容易にするため、ディスプレイ装置(出力装
置)やマウス、キーボード(入力装置)等を使って対話
形式により情報(コマンド、データ)の入出力を行い、
コンピュータからの出力情報にはテキスト機能とグラフ
ィック機能を使ってディスプレイ装置に表示し、人から
の入力情報は画面りの位置や部品選択によって行うもの
が多い。
L述のような処理を実現するためのマンマシンインター
フェースのソフトウェアは、ディスプレイ装置やマウス
の各種端末を制御する端末制御機能と、カーソルの座標
検知等の入力情報認識機能と、該人力情報に対応して応
用プログラムへのコマンド発生やディスプレイ装置への
応答出力等を行うコマンド処理機能を備え、さらには人
が応用プログラムを作成するときの補助機能や誤操作に
対する保護機能等を備える。
フェースのソフトウェアは、ディスプレイ装置やマウス
の各種端末を制御する端末制御機能と、カーソルの座標
検知等の入力情報認識機能と、該人力情報に対応して応
用プログラムへのコマンド発生やディスプレイ装置への
応答出力等を行うコマンド処理機能を備え、さらには人
が応用プログラムを作成するときの補助機能や誤操作に
対する保護機能等を備える。
ここで、コマンド処理機能として、ディスプレイ装置へ
の情報出力を部品画像で表示してカーソル等で部品選択
を行わせる入出力制御では人の認識操作を容易にするた
めに部品の強調をし、さらにはウィンドウ処理機能を持
たせる。
の情報出力を部品画像で表示してカーソル等で部品選択
を行わせる入出力制御では人の認識操作を容易にするた
めに部品の強調をし、さらにはウィンドウ処理機能を持
たせる。
例えば、第7図に表示画面を例示するように、項目aa
aa”’−’zzzzを表示してその選択入力を促すの
に、部品Bの表示のほかに項目表示位置を示すカーソル
バ一部品CBと部品タイトルを示すタイトル部品Tと、
選択確認を入力するスイッチ部品SWと、カーソルの現
在位置を示すカーソル位置部品CPとを表示する。
aa”’−’zzzzを表示してその選択入力を促すの
に、部品Bの表示のほかに項目表示位置を示すカーソル
バ一部品CBと部品タイトルを示すタイトル部品Tと、
選択確認を入力するスイッチ部品SWと、カーソルの現
在位置を示すカーソル位置部品CPとを表示する。
このような各部品の表示データは部品同志の関係や位置
関係を決定して作成され、この表示データは入出力処理
のためのプログラムとデータと共にコマンド処理機能部
に一括組み込みがなされている。
関係を決定して作成され、この表示データは入出力処理
のためのプログラムとデータと共にコマンド処理機能部
に一括組み込みがなされている。
D1発明が解決しようとする課題
従来のマンマシンインターフェースヲ使用シてアプリケ
−シコンを構築あるいは操作する場合、アプリケーショ
ンが膨大になればなるほど数多くのメニューやエディタ
といった入力部品や出力部品が必要となり、マンマシン
インターフェース構成が複雑になってくる。このため、
ユーザはそれらの入力部品をどのように使用してデータ
の入力を行うのか分かり難く、マニュアルと首っ引きで
作業を行うという多大な作業負担を強いられる。
−シコンを構築あるいは操作する場合、アプリケーショ
ンが膨大になればなるほど数多くのメニューやエディタ
といった入力部品や出力部品が必要となり、マンマシン
インターフェース構成が複雑になってくる。このため、
ユーザはそれらの入力部品をどのように使用してデータ
の入力を行うのか分かり難く、マニュアルと首っ引きで
作業を行うという多大な作業負担を強いられる。
本発明の目的は、アプリケーションの構築、操作に作業
負担を軽減するガイダンス表示方式を提供することにあ
る。
負担を軽減するガイダンス表示方式を提供することにあ
る。
81課題を解決するための手段
本発明は、前記目的を達成するため、ディスプレイ装置
への出力処理及びマウス等からの入力処理によって対話
形式により情報交換を行うマンマシンインターフェース
において、表示画面データの作成機能と入出力情報の処
理機能を複数の部品の集合体として構成し、各部品は階
層構造と起動関数を持つ構造体にし、前記各部品はガイ
ダンス表示とガイダンスクリアの関数及びガイダンス文
字列を備え、部品の集合体として表示される表示画面の
各部品間をマウスが移動するときに過去に位置する部品
のガイダンスクリアを起動しかつ現在位置する部品のガ
イダンス表示を起動してそのガイダンス文字列を表示さ
せるようにし、各部品は階層構造と起動関数を持つ構造
体にして入出力処理を行うようにし、各機能を部品の結
合によって実現し、また入出力処理を各部品の階層構造
で決定すると共にその起動を行い、各部品にはガイダン
ス表示とガイダンスクリアの関数及びガイダンス文字列
を備えることで各部品の表示画面に対するマウスの移動
に該マウスが位置する部品のガイダンス表示を得る。
への出力処理及びマウス等からの入力処理によって対話
形式により情報交換を行うマンマシンインターフェース
において、表示画面データの作成機能と入出力情報の処
理機能を複数の部品の集合体として構成し、各部品は階
層構造と起動関数を持つ構造体にし、前記各部品はガイ
ダンス表示とガイダンスクリアの関数及びガイダンス文
字列を備え、部品の集合体として表示される表示画面の
各部品間をマウスが移動するときに過去に位置する部品
のガイダンスクリアを起動しかつ現在位置する部品のガ
イダンス表示を起動してそのガイダンス文字列を表示さ
せるようにし、各部品は階層構造と起動関数を持つ構造
体にして入出力処理を行うようにし、各機能を部品の結
合によって実現し、また入出力処理を各部品の階層構造
で決定すると共にその起動を行い、各部品にはガイダン
ス表示とガイダンスクリアの関数及びガイダンス文字列
を備えることで各部品の表示画面に対するマウスの移動
に該マウスが位置する部品のガイダンス表示を得る。
F、実施例
第1図は本発明の一実施例を示すソフトウェア構成図で
ある。端末制御プログラム1はディスプレイ装置の表示
制御とマウスやキーボードからの情報入力制御を行う。
ある。端末制御プログラム1はディスプレイ装置の表示
制御とマウスやキーボードからの情報入力制御を行う。
コンポーネントプログラム2は部品を構成するコンポー
ネントを階層的に結合するデータと関数を持つ構造体の
集合にされる。
ネントを階層的に結合するデータと関数を持つ構造体の
集合にされる。
ペーストボードプログラム3は、コンポーネントプログ
ラム2の各部品を表示、管理する構造体の集合にされる
。管理プログラム4はペーストボードプログラム3とコ
ンポーネントプログラム2及び端末制御プログラムのO
8的処理を司るプログラムである。
ラム2の各部品を表示、管理する構造体の集合にされる
。管理プログラム4はペーストボードプログラム3とコ
ンポーネントプログラム2及び端末制御プログラムのO
8的処理を司るプログラムである。
L述のソフトウェア構成において、ペーストボードプロ
グラム3の構造体は、例えば下記表の各スロット名と機
能を持つ。
グラム3の構造体は、例えば下記表の各スロット名と機
能を持つ。
表1
コンポーネント表示を行うウィンドウの構造体一方、
コンポーネントプログラム2は、
下記表
に示すようなプリミティブなコンポーネントを具備する
。
。
表2
コンポーネントの種類
これらコンポーネントは単独でマンマシンインターフェ
ースの構成部品とすることができるが、殆どの場合はこ
れらコンポーネントを組み合わせた形で構成される。組
み合わされたものもまた別のコンポーネントとして取り
扱われる。
ースの構成部品とすることができるが、殆どの場合はこ
れらコンポーネントを組み合わせた形で構成される。組
み合わされたものもまた別のコンポーネントとして取り
扱われる。
上記コンポーネント及びそれらを組み合わせたコンポー
ネントは下記表のスロット名と機能を持つ構造体にされ
る。
ネントは下記表のスロット名と機能を持つ構造体にされ
る。
表3 コンポーネントの構造体
ト記表中、
表2のガイダンスコンポーネントには
下記表のスロットが設けられる。
表4
ガイダンスの特有のスロッ
ト
このうち、text−stringはガイダンスとして
表示する文字列を保存するスロットであり、compo
nentは表示した文字列を所有するコンポーネントが
入るスロットである。また、表示文字列はガイダンスコ
ンポーネントの生成時又は生成後に与える。
表示する文字列を保存するスロットであり、compo
nentは表示した文字列を所有するコンポーネントが
入るスロットである。また、表示文字列はガイダンスコ
ンポーネントの生成時又は生成後に与える。
上述までの構成になる本実施例において、表2に示すコ
ンポーネントを使って第7図に示すような表示画面作成
は第2図に示す手順で行われる。
ンポーネントを使って第7図に示すような表示画面作成
は第2図に示す手順で行われる。
まず、ペーストボードプログラム3のウィンドウ(wi
ndow)を起動させ、ディスプレイ装置G上にコンポ
ーネントを表示するウィンドウを生成する(第2図(a
))。次に当該ウィンドウに表示するコンポーネントを
生成する(第2図(b))。
ndow)を起動させ、ディスプレイ装置G上にコンポ
ーネントを表示するウィンドウを生成する(第2図(a
))。次に当該ウィンドウに表示するコンポーネントを
生成する(第2図(b))。
これにはコンポーネントプログラム2の構造体の各スロ
ットについて順次定義していく。第2図(b)にl;t
スクロールバー付きのメニュート確認スイッチからなる
各コンポーネントを作成した画面状態を示し、各コンポ
ーネントについて親子関係や位置関係(相対座標)を定
義して各コンポーネントの階層関係を決定する。第2図
(C)は結合したコンポーネントと階層関係を示し、表
示画面にはスクロールバー、メニュー、スイッチの各部
品が定義された位置関係及び大きさ等を有して描画され
る。また、各部品は階層関係が第2図(d)に示すよう
に構造体内部で定義されている。
ットについて順次定義していく。第2図(b)にl;t
スクロールバー付きのメニュート確認スイッチからなる
各コンポーネントを作成した画面状態を示し、各コンポ
ーネントについて親子関係や位置関係(相対座標)を定
義して各コンポーネントの階層関係を決定する。第2図
(C)は結合したコンポーネントと階層関係を示し、表
示画面にはスクロールバー、メニュー、スイッチの各部
品が定義された位置関係及び大きさ等を有して描画され
る。また、各部品は階層関係が第2図(d)に示すよう
に構造体内部で定義されている。
コンポーネントの描画は、描画するコンポーネントを引
数にして描画関係を起動する。その関数はコンポーネン
トの親子関係からみて親から子へバックグランドを塗り
つふして行き、子から親へコンポーネントが持つ描画関
数の起動をし、枠を描いて行く。コンポーネントが描画
関数を持たなければバックグランドの塗りつぶしと枠の
描画のみを行う。例えば、スクロールバーの三角形表示
はコンポーネントの描画関数としてコンポーネント生成
時に指定する。
数にして描画関係を起動する。その関数はコンポーネン
トの親子関係からみて親から子へバックグランドを塗り
つふして行き、子から親へコンポーネントが持つ描画関
数の起動をし、枠を描いて行く。コンポーネントが描画
関数を持たなければバックグランドの塗りつぶしと枠の
描画のみを行う。例えば、スクロールバーの三角形表示
はコンポーネントの描画関数としてコンポーネント生成
時に指定する。
次に、作成された複合部分のコンポーネントをペースト
ボード上に表示し、そのコンポーネントを活性化して入
出力制御するには、ペーストボードプログラムの割込み
関数を起動し、これによりマウスが有効にされる。マウ
スの操作に対して、ペーストボードプログラムは第3図
に示すポインター関数(マウスの移動割込み関数)の処
理を行う。まず、マウスの現在座標とコンポーネントの
領域(矩形の対角点座標)からマウスが位置するコンポ
ーネントを現在の変数(compo)としくステップS
1)、マウスの移動に伴い現在座sでの変数(new)
を過去の変数(odd)とすると共に現在座標になるコ
ンポーネントの変数(compo)を現在の変数(ne
w)とする(ステップS2)。このような変数の更新の
後、現在変数(new)と過去変数(old)は同じコ
ンポーネントに属するか否か判定しくステップS3)、
異なる場合にはマウスが他のコンポーネントへ移動した
と認識して両変数(newとold)を元にexit関
数の起動によってガイダンス部品のクリアを行いそれま
でのコンポーネントに対するガイダンスを画面から消去
させる(ステップS4)。次いで、両変数を元にent
er関数の起動によって新しいコンポーネントに対スる
ガイダンス部品への文字列表示を行う(ステップS5)
。
ボード上に表示し、そのコンポーネントを活性化して入
出力制御するには、ペーストボードプログラムの割込み
関数を起動し、これによりマウスが有効にされる。マウ
スの操作に対して、ペーストボードプログラムは第3図
に示すポインター関数(マウスの移動割込み関数)の処
理を行う。まず、マウスの現在座標とコンポーネントの
領域(矩形の対角点座標)からマウスが位置するコンポ
ーネントを現在の変数(compo)としくステップS
1)、マウスの移動に伴い現在座sでの変数(new)
を過去の変数(odd)とすると共に現在座標になるコ
ンポーネントの変数(compo)を現在の変数(ne
w)とする(ステップS2)。このような変数の更新の
後、現在変数(new)と過去変数(old)は同じコ
ンポーネントに属するか否か判定しくステップS3)、
異なる場合にはマウスが他のコンポーネントへ移動した
と認識して両変数(newとold)を元にexit関
数の起動によってガイダンス部品のクリアを行いそれま
でのコンポーネントに対するガイダンスを画面から消去
させる(ステップS4)。次いで、両変数を元にent
er関数の起動によって新しいコンポーネントに対スる
ガイダンス部品への文字列表示を行う(ステップS5)
。
一ト述までのポインター関数処理により、マウスが新し
いコンポーネント内に移動する都度当該コンポーネント
に対応づけたガイダンス表示を行う。
いコンポーネント内に移動する都度当該コンポーネント
に対応づけたガイダンス表示を行う。
ト述のエンター関数の起動処理は第4図に示す手順にさ
れる。エンター関数はコンポーネントの階層関係を親か
ら子へとマウスが移動したときに、即ちコンポーネント
の外側から当該コンポーネントに移動してきたことで起
動され、新しいコンポーネントが持つ親子関係リスト(
ペーストボードまでのリスト)を求め(ステップ5ll
)、このリストにそれまでマウスが位置したコンポーネ
ントの変数oldが含まれるか否かを判定しくステップ
512)、含まれていなければ当該リストの11側のコ
ンポーネントが持つエンター関数を起動しくステップ5
13)、該エンター関数の起動で再びステップSllの
処理から始める。
れる。エンター関数はコンポーネントの階層関係を親か
ら子へとマウスが移動したときに、即ちコンポーネント
の外側から当該コンポーネントに移動してきたことで起
動され、新しいコンポーネントが持つ親子関係リスト(
ペーストボードまでのリスト)を求め(ステップ5ll
)、このリストにそれまでマウスが位置したコンポーネ
ントの変数oldが含まれるか否かを判定しくステップ
512)、含まれていなければ当該リストの11側のコ
ンポーネントが持つエンター関数を起動しくステップ5
13)、該エンター関数の起動で再びステップSllの
処理から始める。
このような処理は、マウスの移動が親子関係を(old
とnew)を成立させないほど大きくなるときに有効と
なる。例えば第5図にマウスとコンポーネントの位置関
係を示すように、マウスが点P1から点P、へ移動した
とき、コンポーネントAの親子関係リストはコンポーネ
ントA、B、C及びペーストボードとなっており、フン
ボーネントDは含まれない。このとき、コンポーネント
Aノ親子関係リストからコンポーネントBのエンター関
数とコンポーネントAのエンター関数が起動され、相応
のガイダンス文字列表示に切換えられる。
とnew)を成立させないほど大きくなるときに有効と
なる。例えば第5図にマウスとコンポーネントの位置関
係を示すように、マウスが点P1から点P、へ移動した
とき、コンポーネントAの親子関係リストはコンポーネ
ントA、B、C及びペーストボードとなっており、フン
ボーネントDは含まれない。このとき、コンポーネント
Aノ親子関係リストからコンポーネントBのエンター関
数とコンポーネントAのエンター関数が起動され、相応
のガイダンス文字列表示に切換えられる。
次に、ガイダンス表示は親子関係リストのエンター関係
起動時に、各コンポーネントに対してガイダンスの部品
と文字列の有無をチエツクし、文字列があればその表示
を行う。ガイダンスのクリアはexit関数起動時にe
nter関数起動時と同様なexitのチエツクを親子
関係から判断してクリアする。
起動時に、各コンポーネントに対してガイダンスの部品
と文字列の有無をチエツクし、文字列があればその表示
を行う。ガイダンスのクリアはexit関数起動時にe
nter関数起動時と同様なexitのチエツクを親子
関係から判断してクリアする。
第6図はガイダンス表示例を説明するためのコンポーネ
ントとマウスの移動関係を示す。
ントとマウスの移動関係を示す。
(1)マウスがコンポーネントAから同じレベルのコン
ポーネントBに移動(矢印■で示す)したとき、以下の
ガイダンス表示になる。
ポーネントBに移動(矢印■で示す)したとき、以下の
ガイダンス表示になる。
コンポーネントAのexit関数・・・・・・・ガイダ
ンスGのクリアコンポーネントBのenter関数・・
・・・・「ここはBです(2)矢印■で示す親のコンポ
ーネントCへの移動は、次のガイダンス表示になる。
ンスGのクリアコンポーネントBのenter関数・・
・・・・「ここはBです(2)矢印■で示す親のコンポ
ーネントCへの移動は、次のガイダンス表示になる。
コンポーネントBのexit関数・・・・・・ガイダン
スのクリア(3)矢印■で示す子供のコンポーネントB
への移動は次のガイダンス表示になる。
スのクリア(3)矢印■で示す子供のコンポーネントB
への移動は次のガイダンス表示になる。
コンポーネントBのenter関数・・・・・・「ここ
はBです」(4)矢印■で示すコンポーネントDからC
を経てAへの移動は、次のガイダンス表示になる。
はBです」(4)矢印■で示すコンポーネントDからC
を経てAへの移動は、次のガイダンス表示になる。
コンポーネントCのenter関数・・・・・・「ここ
はCですエコンポーネントAのenter関数・・・・
・・「ここはAですヨ(5)矢印■で示すコンポーネン
トAからCを経てDへの移動は、次のガイダンス表示に
なる。
はCですエコンポーネントAのenter関数・・・・
・・「ここはAですヨ(5)矢印■で示すコンポーネン
トAからCを経てDへの移動は、次のガイダンス表示に
なる。
コンポーネントAのexN関数・・・・・・ガイダンス
のクリアコンポーネントCのexit関数・・・・・・
ガイダンスのクリアH1発明の効果 以上のとおり、本発明によれば、マンマシンインターフ
ェースを実現するための各機能を複数部品の集合体とし
て構成し、各部品を階層構造と起動関数を持つ構造体と
し、しかも各部品にはガイダンス表示のための関数を付
属させ、表示される部品間のマウスの移動に従ってそれ
までのガイダンスクリアとマウスが位置する部品のガイ
ダンス表示を行うようにしたため、アプリケーション構
築、操作にマウスの位置によって部品のガイダンス表示
が自動的に切換えられ、作業者は部品の機能、内容をマ
ニュアルから認識することなく画面上ガイダンスから認
識することができると共に以下の効果もある。
のクリアコンポーネントCのexit関数・・・・・・
ガイダンスのクリアH1発明の効果 以上のとおり、本発明によれば、マンマシンインターフ
ェースを実現するための各機能を複数部品の集合体とし
て構成し、各部品を階層構造と起動関数を持つ構造体と
し、しかも各部品にはガイダンス表示のための関数を付
属させ、表示される部品間のマウスの移動に従ってそれ
までのガイダンスクリアとマウスが位置する部品のガイ
ダンス表示を行うようにしたため、アプリケーション構
築、操作にマウスの位置によって部品のガイダンス表示
が自動的に切換えられ、作業者は部品の機能、内容をマ
ニュアルから認識することなく画面上ガイダンスから認
識することができると共に以下の効果もある。
(1)部品のガイダンスをマウス操作の流れに従って変
更することで、部品のガイダンス文字列は部品生成時に
マウス操作別に異なるようにし、部品の操作段階別の適
切なガイダンス表示を得ることができる。
更することで、部品のガイダンス文字列は部品生成時に
マウス操作別に異なるようにし、部品の操作段階別の適
切なガイダンス表示を得ることができる。
(2)複合部品単位及びプリミティブな部品単位にガイ
ダンスを設定できるため、複合部品を構成する夫々の部
品別に別のガイダンス表示にすることができる。
ダンスを設定できるため、複合部品を構成する夫々の部
品別に別のガイダンス表示にすることができる。
(3)部品そのものとマウスの位置関係からガイダンス
を切換えるため、隣接する部品の説明との間違いを無く
すことができる。
を切換えるため、隣接する部品の説明との間違いを無く
すことができる。
第1図は本発明の一実施例を示すソフトウェア構成図、
第2図は表示画面データの作成手順図、第3図は実施例
におけるポインター関数の処理フロチャート、第4図は
実施例におけるエンター関数の処理フロチャート、第5
図は第4図におけるマウスとコンポーネントの位置関係
図、第6図は実施例におけるコンポーネントとマウスの
移動例を示す図、第7図はマンマシンインターフェース
の表示画面図である。 1・・・端末制御プログラム、2・・・コンポーネント
プログラム、3・・・ペーストボードプログラム、4・
・・管理プログラム。 第1図 実施例のソフトウェア構成図 4・・・管理プログラム 第2図 表示肉面データの#、成に原図 (a) (b) (c) (d) ウィンドウ 第3図 ポインター関数の処理フローチャー1・第4図 エンター関数の処理フローチャート 第5図 マウスとコンポーネントの(17w関係図第6図 =1〉ボーネン1とマウスの移#例を)Jr−J I間
表小崗向
第2図は表示画面データの作成手順図、第3図は実施例
におけるポインター関数の処理フロチャート、第4図は
実施例におけるエンター関数の処理フロチャート、第5
図は第4図におけるマウスとコンポーネントの位置関係
図、第6図は実施例におけるコンポーネントとマウスの
移動例を示す図、第7図はマンマシンインターフェース
の表示画面図である。 1・・・端末制御プログラム、2・・・コンポーネント
プログラム、3・・・ペーストボードプログラム、4・
・・管理プログラム。 第1図 実施例のソフトウェア構成図 4・・・管理プログラム 第2図 表示肉面データの#、成に原図 (a) (b) (c) (d) ウィンドウ 第3図 ポインター関数の処理フローチャー1・第4図 エンター関数の処理フローチャート 第5図 マウスとコンポーネントの(17w関係図第6図 =1〉ボーネン1とマウスの移#例を)Jr−J I間
表小崗向
Claims (1)
- (1)ディスプレイ装置への出力処理及びマウス等から
の入力処理によって対話形式により情報交換を行うマン
マシンインターフェースにおいて、表示画面データの作
成機能と入出力情報の処理機能を複数の部品の集合体と
して構成し、各部品は階層構造と起動関数を持つ構造体
にし、前記各部品はガイダンス表示とガイダンスクリア
の関数及びガイダンス文字列を備え、部品の集合体とし
て表示される表示画面の各部品間をマウスが移動すると
きに過去に位置する部品のガイダンスクリアを起動しか
つ現在位置する部品のガイダンス表示を起動してそのガ
イダンス文字列を表示させることを特徴とするマンマシ
ンインターフェースのガイダンス表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2046914A JPH03250214A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | マンマシンインターフェースのガイダンス表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2046914A JPH03250214A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | マンマシンインターフェースのガイダンス表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03250214A true JPH03250214A (ja) | 1991-11-08 |
Family
ID=12760612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2046914A Pending JPH03250214A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | マンマシンインターフェースのガイダンス表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03250214A (ja) |
-
1990
- 1990-02-27 JP JP2046914A patent/JPH03250214A/ja active Pending
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