JPH03250334A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
- Publication number
- JPH03250334A JPH03250334A JP4786490A JP4786490A JPH03250334A JP H03250334 A JPH03250334 A JP H03250334A JP 4786490 A JP4786490 A JP 4786490A JP 4786490 A JP4786490 A JP 4786490A JP H03250334 A JPH03250334 A JP H03250334A
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- Japan
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、タスク切替を行うマルチタスクのオペレーテ
ィングシステムにより動作するデータ処理装置に関し、
特にそのマルチタスク制御におけるタスク切替に関する
ものである。
ィングシステムにより動作するデータ処理装置に関し、
特にそのマルチタスク制御におけるタスク切替に関する
ものである。
[従来の技術〕
従来、この種のデータ処理装置では、割り込み要因など
の発生を契機としてタスク切替を行う場合、まず各タス
クが使用する可能性のあるレジスタをすべて退避し、そ
の後新しいタスクへの切替処理を行うようになっている
。
の発生を契機としてタスク切替を行う場合、まず各タス
クが使用する可能性のあるレジスタをすべて退避し、そ
の後新しいタスクへの切替処理を行うようになっている
。
[発明が解決しようとする課題]
すなわち従来のデータ処理装置では、新しいタスクに切
替える場合、各タスクが使用できるレジスタはすべて退
避するようになっているので、タスク切替に時間がかか
りシステム全体としての性能低下を招いている。
替える場合、各タスクが使用できるレジスタはすべて退
避するようになっているので、タスク切替に時間がかか
りシステム全体としての性能低下を招いている。
本発明の目的は、このような欠点を除去し、タスク切替
にかかる時間を短縮してシステム全体としての性能を向
上させたデータ処理装置を提供することにある。
にかかる時間を短縮してシステム全体としての性能を向
上させたデータ処理装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、タスク切替を行うマルチタスクのオペレーテ
ィングシステムにより動作し、各タスクが使用す・る複
数のレジスタを備えたデータ処理装置において、 前記レジスタの内容を格納するためのレジスタ記憶部と
、 前記レジスタのそれぞれが使用されたか否かを示す情報
が格納されたレジスタ情報格納部と、タスク切替のとき
、このレジスタ情報格納部に格納された前記情報にもと
づいて、前記レジスタのうち退避すべきレジスタを判定
する退避レジスタ判定手段と、 この退避レジスタ判定手段が退避すべきと判定したレジ
スタの内容を前記レジスタ記憶部に格納するレジスタ退
避手段とを備えたことを特徴とする。
ィングシステムにより動作し、各タスクが使用す・る複
数のレジスタを備えたデータ処理装置において、 前記レジスタの内容を格納するためのレジスタ記憶部と
、 前記レジスタのそれぞれが使用されたか否かを示す情報
が格納されたレジスタ情報格納部と、タスク切替のとき
、このレジスタ情報格納部に格納された前記情報にもと
づいて、前記レジスタのうち退避すべきレジスタを判定
する退避レジスタ判定手段と、 この退避レジスタ判定手段が退避すべきと判定したレジ
スタの内容を前記レジスタ記憶部に格納するレジスタ退
避手段とを備えたことを特徴とする。
[実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明によるデータ処理装置のタスク切替処理
に関連した部分の一例を示すブロック図である。このデ
ータ処理装置は、タスク切替を行うマルチタスクのオペ
レーティングシステムにより動作し、各タスクが使用す
るレジスタ群】Oと、レジスタ群10の内容を格納する
ためのレジスタ記憶部15と、レジスタ群10の各レジ
スタが使用されたか否かを示す情報が格納されたレジス
タ情報格納部16と、タスク切替のとき、このレジスタ
情報格納部16に格納された情報にもとづいてレジスタ
群10のうち、退避すべきレジスタを判定する退避レジ
スタ判定手段13と、この退避レジスタ判定手段13が
退避すべきと判定したレジスタの内容をレジスタ記憶部
15に格納するレジスタ退避手段12とを備え、さらに
タスクの切替を行うタスク切替手段14とを備えている
。なお、タスク切替に必要となる主要な処理はレジスタ
退避手段12.退避レジスタ判定手段13.ならびにタ
スク切替手段14により行われ、これらはタスク切替主
処理部11を構成している。
に関連した部分の一例を示すブロック図である。このデ
ータ処理装置は、タスク切替を行うマルチタスクのオペ
レーティングシステムにより動作し、各タスクが使用す
るレジスタ群】Oと、レジスタ群10の内容を格納する
ためのレジスタ記憶部15と、レジスタ群10の各レジ
スタが使用されたか否かを示す情報が格納されたレジス
タ情報格納部16と、タスク切替のとき、このレジスタ
情報格納部16に格納された情報にもとづいてレジスタ
群10のうち、退避すべきレジスタを判定する退避レジ
スタ判定手段13と、この退避レジスタ判定手段13が
退避すべきと判定したレジスタの内容をレジスタ記憶部
15に格納するレジスタ退避手段12とを備え、さらに
タスクの切替を行うタスク切替手段14とを備えている
。なお、タスク切替に必要となる主要な処理はレジスタ
退避手段12.退避レジスタ判定手段13.ならびにタ
スク切替手段14により行われ、これらはタスク切替主
処理部11を構成している。
次に第2図に示すフローチャートを用いて動作を説明す
る。割り込み要因などの発生を契機としてタスク切替主
処理部IIが起動されると、退避レジスタ判・足手段1
3は、レジスタ情報格納部16に格納されている情報に
もとづいて、レジスタ群10のうち現在のタスクにより
使用されたレジスタを判定し、退避すべきレジスタとし
てレジスタ退避手段12に通知する(ステップ20)。
る。割り込み要因などの発生を契機としてタスク切替主
処理部IIが起動されると、退避レジスタ判・足手段1
3は、レジスタ情報格納部16に格納されている情報に
もとづいて、レジスタ群10のうち現在のタスクにより
使用されたレジスタを判定し、退避すべきレジスタとし
てレジスタ退避手段12に通知する(ステップ20)。
レジスタ退避手段12は通知されたレジスタの内容をレ
ジスタ記憶部I5に格納する(ステップ21)。その後
、タスク切替手段14はタスクの切替処理を実行する(
ステップ22)。
ジスタ記憶部I5に格納する(ステップ21)。その後
、タスク切替手段14はタスクの切替処理を実行する(
ステップ22)。
このように本発明のデータ処理装置では、タスク切替を
行う場合、切替前のタスクにより使用されたレジスタだ
けを退避させるのでタスク切替に必要な時間を短縮でき
、システム全体としての性能を向上させることができる
。
行う場合、切替前のタスクにより使用されたレジスタだ
けを退避させるのでタスク切替に必要な時間を短縮でき
、システム全体としての性能を向上させることができる
。
以上説明したように本発明は、タスク切替を行うマルチ
タスクのオペレーティングシステムにより動作し、各タ
スクが使用する複数のレジスタを備えたデータ処理装置
において、レジスタの内容を格納するためのレジスタ記
憶部と、レジスタのそれぞれが使用されたか否かを示す
情報が格納されたレジスタ情報格納部と、タスク切替の
とき、このレジスタ情報格納部に格納された情報にもと
づいて、レジスタのうち退避すべきレジスタを判定する
退避レジスタ判定手段と、この退避レジスタ判定手段が
退避すべきと判定したレジスタの内容をレジスタ記憶部
に格納するレジスタ退避手段とを備えている。
タスクのオペレーティングシステムにより動作し、各タ
スクが使用する複数のレジスタを備えたデータ処理装置
において、レジスタの内容を格納するためのレジスタ記
憶部と、レジスタのそれぞれが使用されたか否かを示す
情報が格納されたレジスタ情報格納部と、タスク切替の
とき、このレジスタ情報格納部に格納された情報にもと
づいて、レジスタのうち退避すべきレジスタを判定する
退避レジスタ判定手段と、この退避レジスタ判定手段が
退避すべきと判定したレジスタの内容をレジスタ記憶部
に格納するレジスタ退避手段とを備えている。
したがって本発明のデータ処理装置では、タスク切替を
行う場合、切替前のタスクにより使用されたレジスタだ
けを退避させるのでタスク切替に必要な時間を短縮でき
、システム全体としての性能を向上させることができる
。
行う場合、切替前のタスクにより使用されたレジスタだ
けを退避させるのでタスク切替に必要な時間を短縮でき
、システム全体としての性能を向上させることができる
。
第1図は本発明によるデータ処理装置のタスク切替に関
連した部分の一例を示すブロック図、第2図はデータ処
理装置の動作を示すフローチャートである。 ]0・・・ 11・・・・ 12・・・・・ 13・・・・ 14・・・・ 工5・・・・ 16・・・・ ・レジスタ群 ・タスク切替主処理部 ・レジスタ退避手段 ・退避レジスタ判定手段 ・タスク切替手段 ・レジスタ記憶部 ・レジスタ情報格納部
連した部分の一例を示すブロック図、第2図はデータ処
理装置の動作を示すフローチャートである。 ]0・・・ 11・・・・ 12・・・・・ 13・・・・ 14・・・・ 工5・・・・ 16・・・・ ・レジスタ群 ・タスク切替主処理部 ・レジスタ退避手段 ・退避レジスタ判定手段 ・タスク切替手段 ・レジスタ記憶部 ・レジスタ情報格納部
Claims (1)
- (1)タスク切替を行うマルチタスクのオペレーティン
グシステムにより動作し、各タスクが使用する複数のレ
ジスタを備えたデータ処理装置において、 前記レジスタの内容を格納するためのレジスタ記憶部と
、 前記レジスタのそれぞれが使用されたか否かを示す情報
が格納されたレジスタ情報格納部と、タスク切替のとき
、このレジスタ情報格納部に格納された前記情報にもと
づいて、前記レジスタのうち退避すべきレジスタを判定
する退避レジスタ判定手段と、 この退避レジスタ判定手段が退避すべきと判定したレジ
スタの内容を前記レジスタ記憶部に格納するレジスタ退
避手段とを備えたことを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4786490A JPH03250334A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4786490A JPH03250334A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03250334A true JPH03250334A (ja) | 1991-11-08 |
Family
ID=12787238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4786490A Pending JPH03250334A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03250334A (ja) |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP4786490A patent/JPH03250334A/ja active Pending
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