JPH03250351A - コンピュータ装置 - Google Patents
コンピュータ装置Info
- Publication number
- JPH03250351A JPH03250351A JP2048539A JP4853990A JPH03250351A JP H03250351 A JPH03250351 A JP H03250351A JP 2048539 A JP2048539 A JP 2048539A JP 4853990 A JP4853990 A JP 4853990A JP H03250351 A JPH03250351 A JP H03250351A
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- JP
- Japan
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- output
- computer
- data
- output device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002950 deficient Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 208000035541 Device inversion Diseases 0.000 description 1
- 238000013481 data capture Methods 0.000 description 1
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、コンピュータと、このコンピュータを共有す
る複数の入出力装置とを含むコンピュータ装置に関し、
入出力装置のそれぞれにアドレス信号とその反転信号と
をデータとしてコンビュコタに返送する回路を備え、コ
ンピュータで、入出力装置から返送されたデータより選
択された入出力装置の正当性を判定し、制御出力を生じ
ることにより、誤って他の入出力装置にデータが出力さ
れないようにしたものである。
る複数の入出力装置とを含むコンピュータ装置に関し、
入出力装置のそれぞれにアドレス信号とその反転信号と
をデータとしてコンビュコタに返送する回路を備え、コ
ンピュータで、入出力装置から返送されたデータより選
択された入出力装置の正当性を判定し、制御出力を生じ
ることにより、誤って他の入出力装置にデータが出力さ
れないようにしたものである。
〈従来の技術〉
第5図はこの種のコンピュータ装置のブロック図を示す
図で、1はコンピュータ、21〜2nは複数nの入出力
装置である。入出力装置21〜2nのそれぞれは、パス
ライン3を介してコンピュータ1に共通に接続されてお
り、コンビ二−タ1からアドレス、データ及びコントロ
ールの各信号が与えられて、データ読み出し及び書き込
みの動作が行なわれる。
図で、1はコンピュータ、21〜2nは複数nの入出力
装置である。入出力装置21〜2nのそれぞれは、パス
ライン3を介してコンピュータ1に共通に接続されてお
り、コンビ二−タ1からアドレス、データ及びコントロ
ールの各信号が与えられて、データ読み出し及び書き込
みの動作が行なわれる。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、第5図に示す構成では、本来、選択され
るべきであった入出力装置を誤り、異なる入出力装置に
データが与えわらでしまうような異常状態を防止するこ
とがてきない。
るべきであった入出力装置を誤り、異なる入出力装置に
データが与えわらでしまうような異常状態を防止するこ
とがてきない。
そこで、本発明の課題は、誤って他の入出力装置にデー
タが出力されないようにしたコンピュータ装置を提供す
ることである。
タが出力されないようにしたコンピュータ装置を提供す
ることである。
〈課題を解決するための手段〉
上述する課題解決のため、本発明は、コンピュータと、
このコンピュータを共有する複数の入出力装置とを含む
コンピュータ装置であって、 前記入出力装置のそれぞれは、前記コンピュータから与
えられた自己のアドレス信号とその反転信号とを、デー
タとして、前記コンピュータに返送する回路を有してお
り、 前記コンピュータは、前記入出力装置から返送されたデ
ータより、選択された入出力装置の正当性を判定して制
御出力を生じること を特徴とする。
このコンピュータを共有する複数の入出力装置とを含む
コンピュータ装置であって、 前記入出力装置のそれぞれは、前記コンピュータから与
えられた自己のアドレス信号とその反転信号とを、デー
タとして、前記コンピュータに返送する回路を有してお
り、 前記コンピュータは、前記入出力装置から返送されたデ
ータより、選択された入出力装置の正当性を判定して制
御出力を生じること を特徴とする。
く作用〉
入出力装置のそれぞれは、コンピュータから与えられた
アドレス信号とその反転信号とを、データとして、コン
ピュータに返送する。コンピュータは、入出力装置に供
給したデータと、返送されてくるデータとを照合し、自
己の指定した入出力装置と、選択された入出力装置とを
識別することができる。
アドレス信号とその反転信号とを、データとして、コン
ピュータに返送する。コンピュータは、入出力装置に供
給したデータと、返送されてくるデータとを照合し、自
己の指定した入出力装置と、選択された入出力装置とを
識別することができる。
自己の指定したアドレスと、返送されてくるデータとが
異なる場合は、制御出力を生しない。
異なる場合は、制御出力を生しない。
従って、誤った入出力装置の選択により、誤ったデータ
が出力されることがなくなる。
が出力されることがなくなる。
〈実施例〉
第1図は本発明に係るコンピュータ装置の要部における
構成を概念的に示すブロック図である。
構成を概念的に示すブロック図である。
この例では、複数n備えられる入出力装置21〜2nの
うちの、入出力装置21を代表的に示しである。他の図
示されない入出力装置22〜2n(第5図参照)も、同
様の構成となる。入出力装置21は、本来の入出力回路
211の他に、コンピュータ1 (以下CPUIと称す
る)から与えられたアドレス信号とその反転信号とを、
データとして、CPU1に返送する回路を有している。
うちの、入出力装置21を代表的に示しである。他の図
示されない入出力装置22〜2n(第5図参照)も、同
様の構成となる。入出力装置21は、本来の入出力回路
211の他に、コンピュータ1 (以下CPUIと称す
る)から与えられたアドレス信号とその反転信号とを、
データとして、CPU1に返送する回路を有している。
この回路は、返送回路212.213、比較回路214
及びデコーダ215等を備えて構成されている。
及びデコーダ215等を備えて構成されている。
返送回路212.213はパスライン診断用として備え
られている。返送回路212.213はパスライン3か
らライン31を通して入出力装置を指定するデバイスア
ドレス信号が供給されている。返送回路212.213
の出力は、ライン33を経由してパスライン3に導かれ
、パスライン3からCPUIに入力される。返送回路2
12の出力はデバイスアドレス信号であり、返送回路2
13の出力はデバイスアドレス信号の反転データとして
与えられる。返送回路212.213にはデコーダ21
7から入力デバイス選択信号C1及びC8がそれぞれ与
えられている。
られている。返送回路212.213はパスライン3か
らライン31を通して入出力装置を指定するデバイスア
ドレス信号が供給されている。返送回路212.213
の出力は、ライン33を経由してパスライン3に導かれ
、パスライン3からCPUIに入力される。返送回路2
12の出力はデバイスアドレス信号であり、返送回路2
13の出力はデバイスアドレス信号の反転データとして
与えられる。返送回路212.213にはデコーダ21
7から入力デバイス選択信号C1及びC8がそれぞれ与
えられている。
比較回路214はパスライン3を介して得られたデバイ
スアドレス信号の上位ビットと、入出力装置21自体が
有するユニット番号とを比較し、その結果をデコーダ2
15に供給する。この出力指示は、CPUIによる入出
力装置21の選択または非選択を意味する。
スアドレス信号の上位ビットと、入出力装置21自体が
有するユニット番号とを比較し、その結果をデコーダ2
15に供給する。この出力指示は、CPUIによる入出
力装置21の選択または非選択を意味する。
デコーダ215は、比較回路214から与えられたデー
タと、パスライン3を介して得られたアドレス信号の下
位ビット及びコントロール信号を解読して、人力デバイ
ス選択信号C1〜C8を出力する。人力デバイス選択信
号C1及びC8が返送回路212.213に供給される
ことは前述した通りである。また、デコーダ215は人
力データ取込信号02〜C7及び出力デバイス出力タイ
ミング信号DI〜D8を入出力回路211に与える。
タと、パスライン3を介して得られたアドレス信号の下
位ビット及びコントロール信号を解読して、人力デバイ
ス選択信号C1〜C8を出力する。人力デバイス選択信
号C1及びC8が返送回路212.213に供給される
ことは前述した通りである。また、デコーダ215は人
力データ取込信号02〜C7及び出力デバイス出力タイ
ミング信号DI〜D8を入出力回路211に与える。
第2図は入出力装置21〜2nのI10マツプの例を示
す図で、前述の人力デバイス選択信号C3及びC8は、
第2図中に示されたデバイスアドレス(C8)及びデバ
イス反転アドレス(C8)に対応し、出力デバイス出力
タイミング信号り、〜D8は出力データ1〜6に対応し
ている。入出力装置21〜2nにおけるフォーマットは
、第2図のI10マツプに従って構成される。第3図に
入出力装置21のフォーマットの1例を示し、第4図に
入出力装置22のフォーマットの1例を示している。第
3図において、上位ビット[11110000]は入出
力装置21を指示する符号、次の[00001]は入出
力装置21を選択する符号であり、最下位の[000]
または[111]は人力デバイス選択信号CI または
C6にそれぞれ対応している。返送される符号は、ユニ
ット番号と人力デバイス選択信号c1及びCaである。
す図で、前述の人力デバイス選択信号C3及びC8は、
第2図中に示されたデバイスアドレス(C8)及びデバ
イス反転アドレス(C8)に対応し、出力デバイス出力
タイミング信号り、〜D8は出力データ1〜6に対応し
ている。入出力装置21〜2nにおけるフォーマットは
、第2図のI10マツプに従って構成される。第3図に
入出力装置21のフォーマットの1例を示し、第4図に
入出力装置22のフォーマットの1例を示している。第
3図において、上位ビット[11110000]は入出
力装置21を指示する符号、次の[00001]は入出
力装置21を選択する符号であり、最下位の[000]
または[111]は人力デバイス選択信号CI または
C6にそれぞれ対応している。返送される符号は、ユニ
ット番号と人力デバイス選択信号c1及びCaである。
人力デバイス選択信号C6は人力デバイス選択信号C1
の反転符号となる。
の反転符号となる。
!4図に示すフォマットも同様であるが、符号構成が第
3図の場合と異なり、[00010]となっている。従
って、返送されるデータから入出力装置21または22
の別を判定することができる。図示は省略したが、他の
入出力装置23〜2nも同様のフォーマットとなる。
3図の場合と異なり、[00010]となっている。従
って、返送されるデータから入出力装置21または22
の別を判定することができる。図示は省略したが、他の
入出力装置23〜2nも同様のフォーマットとなる。
CPU 1から入出力装置21に信号が与えられた場合
、入出力装置21は、比較回路214において自己のユ
ニット番号メFOO8〜メFOOFの上位ビットを、C
PUIから与えられた信号中のアドレス符号の上位ビッ
トと比較し、一致したときにデコーダ215が有効とな
る。
、入出力装置21は、比較回路214において自己のユ
ニット番号メFOO8〜メFOOFの上位ビットを、C
PUIから与えられた信号中のアドレス符号の上位ビッ
トと比較し、一致したときにデコーダ215が有効とな
る。
デコーダ215は、比較回路214から許可が与えられ
ると、パスライン3からライン31を経て供給されたデ
バイスアドレス信号の下位ビット及びライン32を経て
供給されたコントロール信号とより、入力デバイス選択
信号01〜C8または出力タイミング信号り、−D、l
を出力する。入力デバイス選択信号C3〜C8または出
力タイミング信号D1〜D6は返送回路212.213
及び入出力回路211に供給される。
ると、パスライン3からライン31を経て供給されたデ
バイスアドレス信号の下位ビット及びライン32を経て
供給されたコントロール信号とより、入力デバイス選択
信号01〜C8または出力タイミング信号り、−D、l
を出力する。入力デバイス選択信号C3〜C8または出
力タイミング信号D1〜D6は返送回路212.213
及び入出力回路211に供給される。
返送回路212は、パスライン3からライン31を経由
して供給されたアドレスと、デコーダ215から与えら
れる入力デバイス選択信号CIとより、[00001]
を、ライン33及びパスライン3を介して、CPUIに
返送する。返送回路213は、パスライン3からライン
3・1を経由して供給されたアドレスと、デコーダ21
5から与えられる入力データ取込信号C2とより、[0
0001000]の反転符号を、ライン33及びパスラ
イン3を介して、CPUIに返送する。
して供給されたアドレスと、デコーダ215から与えら
れる入力デバイス選択信号CIとより、[00001]
を、ライン33及びパスライン3を介して、CPUIに
返送する。返送回路213は、パスライン3からライン
3・1を経由して供給されたアドレスと、デコーダ21
5から与えられる入力データ取込信号C2とより、[0
0001000]の反転符号を、ライン33及びパスラ
イン3を介して、CPUIに返送する。
CPUIは、入出力装置21のデバイスC1を指定する
アドレスを読み出し、返送されてくるデータと照合し、
自己の指定したアドレスと実際に選択された入出力装置
21とを識別すると共に、入出力装置21のデバイスC
6を指定するアドレスを読み出し、返送されてくるデー
タを反転して照合し、自己の指定したアドレスと実際に
選択された入出力装置21とを識別する。そして、それ
が正当であるときは、制御出力を入出力装置21の入出
力回路211に供給する。この場合、入力データ取込信
号02〜C2及び出力データの出力タイミング信号D1
〜D6も出力される。
アドレスを読み出し、返送されてくるデータと照合し、
自己の指定したアドレスと実際に選択された入出力装置
21とを識別すると共に、入出力装置21のデバイスC
6を指定するアドレスを読み出し、返送されてくるデー
タを反転して照合し、自己の指定したアドレスと実際に
選択された入出力装置21とを識別する。そして、それ
が正当であるときは、制御出力を入出力装置21の入出
力回路211に供給する。この場合、入力データ取込信
号02〜C2及び出力データの出力タイミング信号D1
〜D6も出力される。
自己の指定したアドレスと返送されてくるアドレスとが
異なる場合は、CPUIは制御出力を生じない。従って
、誤った入出力装置の選択により誤ったデータが出力さ
れることがなくなる。例えば、入出力装置21のデバイ
スCIを指定したのに、返送データが入出力装置22の
デバイスC1を示す[00010000]であるときは
、自己の指定したアドレスと返送されたアドレスとが異
なると判定し、制御出力を生じない。
異なる場合は、CPUIは制御出力を生じない。従って
、誤った入出力装置の選択により誤ったデータが出力さ
れることがなくなる。例えば、入出力装置21のデバイ
スCIを指定したのに、返送データが入出力装置22の
デバイスC1を示す[00010000]であるときは
、自己の指定したアドレスと返送されたアドレスとが異
なると判定し、制御出力を生じない。
他の入出力装置23〜2nにおいても、同様の作用か行
なわれる。
なわれる。
〈発明の効果〉
以上述へたように、コンピュータと、このコンピュータ
を共有する複数の入出力装置とを含むコンピュータ装置
であって、入出力装置のそれぞれは、コンピュータから
与えられた自己のアドレス信号とその反転信号とを、デ
ータとして、コンピュータに返送する回路を有しており
、コンピュータは、入出力装置から返送されたデータよ
り、選択された入出力装置の正当性を判定して制御出力
を生じるようになっているので、誤って他の入出力装置
にデータが出力されないようにしたコンピュータ装置を
提供できる。
を共有する複数の入出力装置とを含むコンピュータ装置
であって、入出力装置のそれぞれは、コンピュータから
与えられた自己のアドレス信号とその反転信号とを、デ
ータとして、コンピュータに返送する回路を有しており
、コンピュータは、入出力装置から返送されたデータよ
り、選択された入出力装置の正当性を判定して制御出力
を生じるようになっているので、誤って他の入出力装置
にデータが出力されないようにしたコンピュータ装置を
提供できる。
第1図は本発明に係るコンピュータ装置の要部の構成を
示すブロック図、第2図はI / oマツプを示す図、
第3図及び第4図は入出力装置におけるフォーマツI・
を示す図、第5図は従来の一般的なコンピュータ装置の
構成を示す図である。 1・・・コンピュータ 21〜2n・・・入出力装置 211・・・入出力回路 212.213・・・返送回路 第 図 第 3 図 第 図 メFOI7 L回西西鎮1(コ 第 図
示すブロック図、第2図はI / oマツプを示す図、
第3図及び第4図は入出力装置におけるフォーマツI・
を示す図、第5図は従来の一般的なコンピュータ装置の
構成を示す図である。 1・・・コンピュータ 21〜2n・・・入出力装置 211・・・入出力回路 212.213・・・返送回路 第 図 第 3 図 第 図 メFOI7 L回西西鎮1(コ 第 図
Claims (1)
- (1)コンピュータと、このコンピュータを共有する複
数の入出力装置とを含むコンピュータ装置であって、 前記入出力装置のそれぞれは、前記コンピュータから与
えられた自己のアドレス信号とその反転信号とを、デー
タとして、前記コンピュータに返送する回路を有してお
り、 前記コンピュータは、前記入出力装置から返送されたデ
ータより、選択された入出力装置の正当性を判定して制
御出力を生じること を特徴とするコンピュータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2048539A JPH03250351A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | コンピュータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2048539A JPH03250351A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | コンピュータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03250351A true JPH03250351A (ja) | 1991-11-08 |
Family
ID=12806174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2048539A Pending JPH03250351A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | コンピュータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03250351A (ja) |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP2048539A patent/JPH03250351A/ja active Pending
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