JPH03250353A - バス制御装置 - Google Patents

バス制御装置

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JPH03250353A
JPH03250353A JP2047530A JP4753090A JPH03250353A JP H03250353 A JPH03250353 A JP H03250353A JP 2047530 A JP2047530 A JP 2047530A JP 4753090 A JP4753090 A JP 4753090A JP H03250353 A JPH03250353 A JP H03250353A
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computer
external
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秀人 鈴木
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A産業上の利用分野 本発明はバス制御装置に関し、特に内部にCPUを有す
る電子機器を外部コンピュータから制御する場合に適用
して好適なものである。
B発明の概要 本発明は、バス制御装置において、外部バス中継手段で
外部コンピュータ及び電子機器を接続し、外部コンピュ
ータの内部バスに対するバス情報を、バス変換手段で電
子機器の内部バスに対するバス情報に変換するようにし
たことにより、外部コンピュータから電子機器を自在に
制御し得る。
C従来の技術 従来、内部にCP U(central proces
sing unit)を組み込んだ電子機器においては
、CPUに接続された内部バスを通じて、電子機器の各
回路部との間で命令やデータを授受し、これによりCP
Uが電子機器の各回路部を制御するようになされている
ところでこのようにCPUを有する電子機器においては
、CPUの内部プログラムをアセンブラ等の機械語でテ
ストプログラムに変更し、このう−ストプログラムを実
行することにより電子機器内の各回路部の検討、調整作
業を実行し得るようになされている。
D発明が解決しようとする課題 ところがCPUの電子機器の各回路部虹対する制御が比
較的軽微な場合には、上述のように内部プログラムをア
センブラでテストプログラムに変更することも比較的容
易に行えたが、電子機器の各回路部が複雑になりCPU
の制御が複雑化し、た場合には、各回路部の検討、調整
作業の実行自体がCPUの負荷になり、正しく検討、調
整作業ができなくなる問題があった。
またこ′4Lに加えて、このようにCPUを組み込んだ
電子機器自体、スペース等の制約からソフトの開発環境
が不十分であり、複雑な電子機器の各回路部の検討、調
整作業に要″4る複雑かつ膨大なテス[・プログラムを
アセンブラで作成すること自体、多大な工数と煩雑な手
間を必要とL7、結局実現が困難になる問題があった。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、外部コン
ビニ、−タを用いて電子機器の内部を制御し、て容易に
検討、調整作業を実行し得るバス制御装置を提案しよう
とするものである。
E課題を解決するための手段 かかる課題を解決するため本発明においては、外部コン
ピュータ1.0の第1の内部バスを導出するバス拡張手
段11と、電子機器1内部のCPU5に接続された第2
の内部バス3を導出するバス変換手段8と、バス拡張手
段11及びバス変換手段8間を接続する外部バス中継手
段9とを設け、外部バス中継手段9で外部コンピュータ
10のバス拡張1段11及び電子機器ILのバス変換手
段8を接続し、外部コンピュータ10のバス拡張子段1
1から送出される第1の内部バスに対する第1のバス情
報を、バス変換手段8で電子機器1の第2の内部バス3
に対する第2のバス情報に変換するようにした。
F作用 外部バス中継手段9で外部コンピュータ10及び電子機
器lを接続し1、外部コンピュータ10の内部バスに対
するバス情報を、バス変換手段8で電子機器1の内部バ
ス3に対するバス情報に変換するようにしたことにより
、外部コンピュータlOから電子機器1の内部バス3を
占有して自在に制御し得る。
G実施例 以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
図において1は全体として電子機器を示し、CPU基板
2と内部バス3を通じてこのCPtJ基板2にそれぞれ
接続されたN個の配線基板PBi、PB2、・・・・・
・、PBNから構成されている。
このCP U基板2上においては、CP Uハス4にC
PU5が接続され、CP tJ 5から出力される内部
命令や内部データが、CPUバス4及びバスバッファ6
を通じて内部バス3に送出される。
これに加えてCPU5から出力される基板制御信号が、
IOポート7を通じて内部バス3に送出され、これによ
りCPU5から所望の配線基板PB1、PB2、・・・
・・・、PBNへ内部命令や内部データが転送される。
内部バス3はデータバス、アドレスバス、リー′ド信号
、ライト信号、セレクト信号を含んで構成されており、
またこの実施例の場合、この内部バス3が変換基板8を
通じて外部に導出し得るようになされでいる。
実際上この変換基板8からはバスリクエスト信号RQi
os及びボートリクエスト信号RQ loを送出し得る
ようになされ、このバスリクエスト借料RQw=usが
CPU基板2上のインバータ6Aを通じて反転されてパ
スバッファ6の反転制御端に入力され、またボートリク
エスト信号RQi。が10ボート7の反転制御端に入力
される。
実際上この変換基板8はバスハーネス9を通じて例えば
パーソナルコンピュータ10の拡張基板11に接続され
ている。
なおこの拡張基板11にはパーソナルコンピュータ10
の内部バスが導出されており、例えばパーソナルコンピ
ュータ10側から電子機器lの内部バス3を占有する場
合、パーソナルコンピュータlOから変換基板8のバス
リクエスト信号RQmusを論理「L」レベルに制御し
、この結果電子機器1のCPU5が内部バス3から切り
離される。
このようにしてパーソナルコンピュータ10が電子機器
1の内部バス3を占有した状態で、パーソナルコンピュ
ータ10は電子機器1のCPU5から出力される内部命
令や内部データを模擬的に作成し、これをバスハーネス
9を通じて内部バス3に転送し、かくして所望の配線基
板PBI、PB2、・・・・・・、PBNへ内部命令や
内部データが転送され、電子機器1はこれに応じた動作
を実行する。
ところ゛で通常このような状態では、電子機器1のCP
U5からの内部命令や内部データは配線基板PBI、P
B2、・・・・・・、PBNに転送できないが、この実
施例の場合まずCPU5が実行したい内部命令や内部デ
ータをIOボート7に書き込む。
続いて、パーソナルコンピュータ10は内部バス3を占
有した状態で、ボートリクエスト信号RQ1゜を使用し
て■0ボート7の内容を読み、この結果得られる内部命
令や内部データを電子機器1の内部バス3に転送する。
このようにしてこの実施例の場合、パーソナルコンピュ
ータ10が内部バス3を占有した状態でも、CPU5が
実行したい電子機器1の動作をパーソナルコンピュータ
10が代わって実行させることができる。
またこれと逆にパーソナルコンピュータ10は、IOボ
ート7に所定の命令やデータを書き込み、ボートリクエ
スト信号RQ+oを使用してCPU5に所定の命令やデ
ータを渡すこともでき、このようにして電子機器1の内
部バス3をパーソナルコンピュータ10のCPUと内部
のCPU5で共有することができる。
以上の構成において、例えば電子機器1の配線基板PB
iPB2、・・・・・・、PBNの各部について検討、
調整作業を実行する場合、まずパーソナルコンピュータ
10上でこれらの配線基板PBI、PB2、・・・・・
・、PBNに対するテストプログラムを作成する。
この後バスハーネス9を用いてパーソナルコンピュータ
10の拡張基板11及び電子機器1の変換基板8を接続
し、パーソナルコンピュータ10でテストプログラムを
実行することにより、電子機器1の配線基板PBI、P
B2、・・・・・・、PBNの各部についての検討、調
整作業を実行することができる。
なお実際上パーソナルコンピュータ10においては、ソ
フトウェアの開発環境が整備されていることにより、配
線基板PBI、PB2、・・・・・・、PBNに対する
テストプログラムを作成する際に、いわゆる高級言語を
用いて各部の動作を記述すること寿令できる。
以上の構成によれば、バスハーネスで電子機器の変換基
板及びパーソナルコンピュータの拡張基板を接続し、パ
ーソナルコンピュータから電子機器の内部バスを占有し
得るようにしたことにより、パーソナルコンピュータを
用いて電子機器を自在に制御して、容易に検討、調整作
業を実行し得るバス制御装置を実現できる。
さらに上述の構成によれば、検討、調整作業時にパーソ
ナルコンピュータを用いて電子機器を制御するようにし
たことにより、電子機器のCPU自体の負荷を格段的に
軽減することができる。
なお上述に実施例においては、外部バス中継手段として
バスハーネスを用いた場合について述べたが、これに代
え中継基板上にバスパターン等を設けるようにしても良
い。
また上述の実施例においては、外部コンピュータとして
パーソナルコンピュータを用いた場合について述べたが
、本発明はこれに限らず、例えば汎用コンピュータ等の
バスを電子機器の内部バスと接続するようにしても良い
H発明の効果 上述のように本発明によれば、外部バス中継手段で外部
コンピュータ及び電子機器を接続し、外部コンピュータ
から電子機器の内部バスを占有し得るようにしたことに
より、外部コンピュータを用いて電子機器を自在に制御
し得るバス制御装置を実現できる。
かくするにつき、電子機器の検討、調整作業を外部コン
ピュータで制御し得ることにより、検討、調整作業の作
業効率及び検討、調整精度を格段的に向上し得る。
【図面の簡単な説明】
図は本発明によるバス制御装置の一実施例を示すブロッ
ク図である。 1・・・・・・電子機器、3・・・・・・内部バス、5
・・・・・・CPU、8・・・・・・変1111[,9
・・・・・・バスハーネス、10・・・・・・パーソナ
ルコンピュータ、1・・・・・・拡張基板、 PBI〜PBN・・・・・・配線基板。 代 理 人 田 辺 恵 基

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 外部コンピュータの第1の内部バスを導出するバス拡張
    手段と、 電子機器内部のCPUに接続された第2の内部バスを導
    出するバス変換手段と、 上記バス拡張手段及び上記バス変換手段間を接続する外
    部バス中継手段と を具え、上記外部バス中継手段で上記外部コンピュータ
    の上記バス拡張手段及び上記電子機器の上記バス変換手
    段を接続し、上記外部コンピュータの上記バス拡張手段
    から送出される上記第1の内部バスに対する第1のバス
    情報を、上記バス変換手段で上記電子機器の上記第2の
    内部バスに対する第2のバス情報に変換するようにした ことを特徴とするバス制御装置。
JP2047530A 1990-02-28 1990-02-28 バス制御装置 Expired - Fee Related JP3000607B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05342041A (ja) * 1992-06-11 1993-12-24 Nec Niigata Ltd パーソナルコンピュータシステム起動方式

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH05342041A (ja) * 1992-06-11 1993-12-24 Nec Niigata Ltd パーソナルコンピュータシステム起動方式

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