JPH03250627A - 半導体装置及びその製造方法 - Google Patents
半導体装置及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH03250627A JPH03250627A JP30171190A JP30171190A JPH03250627A JP H03250627 A JPH03250627 A JP H03250627A JP 30171190 A JP30171190 A JP 30171190A JP 30171190 A JP30171190 A JP 30171190A JP H03250627 A JPH03250627 A JP H03250627A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- wiring
- titanium
- alloy layer
- copper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
半導体装置及びその製造方法に係り、特に半導体集積回
路等に使用される金属配線の構造の改良に関し。
路等に使用される金属配線の構造の改良に関し。
金属配線のエレクトロマイグレーション耐性及びストレ
スマイグレーション耐性を一層高めて半導体装置の信頼
性を向上することを目的としチタン層上にチタンと銅を
含むアルミニウム合金層が積層されてなる2層構造の金
属配線を具備する半導体装置により構成する。
スマイグレーション耐性を一層高めて半導体装置の信頼
性を向上することを目的としチタン層上にチタンと銅を
含むアルミニウム合金層が積層されてなる2層構造の金
属配線を具備する半導体装置により構成する。
また、チタン層上にチタンと銅を含むアルミニウム合金
層を介して銅を含むアルミニウム合金層が積層されてな
る構造の金属配線を具備する半導体装置により構成する
。
層を介して銅を含むアルミニウム合金層が積層されてな
る構造の金属配線を具備する半導体装置により構成する
。
また、チタン層上に銅を含むアルミニウム合金層を堆積
した後熱処理し、前記チタン層と前記録を含むアルミニ
ウム合金層の境界に9反応によりチタン組成から銅を含
むアルミニウム合金組成に漸次遷移するチタンと銅を含
むアルミニウム合金層を形成する工程を有し、前記チタ
ン層と前記チタンと銅を含むアルミニウム合金層と前記
録を含むアルミニウム合金層とからなる金属配線を形成
する半導体装置の製造方法により構成する。
した後熱処理し、前記チタン層と前記録を含むアルミニ
ウム合金層の境界に9反応によりチタン組成から銅を含
むアルミニウム合金組成に漸次遷移するチタンと銅を含
むアルミニウム合金層を形成する工程を有し、前記チタ
ン層と前記チタンと銅を含むアルミニウム合金層と前記
録を含むアルミニウム合金層とからなる金属配線を形成
する半導体装置の製造方法により構成する。
本発明は半導体装置及びその製造方法に係り。
特に半導体集積回路等に使用される金属配線の構造の改
良に関する。
良に関する。
半導体集積回路装置の内部配線には、従来から低比抵抗
を有するアルミニウム単体若しくはアルミニウムを主成
分とする合金からなるいわゆるアルミニウム配線が多く
用いられる。
を有するアルミニウム単体若しくはアルミニウムを主成
分とする合金からなるいわゆるアルミニウム配線が多く
用いられる。
一方、半導体集積回路装置の高集積化を図るためには、
半導体素子の微細化たけてなく、」−記アルミニウム配
線の幅も1μm或いはそれ以下に微細化する必要かあり
、これに伴って、エレクトロマイグレーション及びスト
レスマイグレーションによる断線不良か多発するように
なってきており半導体集積回路等の信頼性を高めるため
にはマイグレーション耐性に優れたアルミニウム配線か
望まれている。
半導体素子の微細化たけてなく、」−記アルミニウム配
線の幅も1μm或いはそれ以下に微細化する必要かあり
、これに伴って、エレクトロマイグレーション及びスト
レスマイグレーションによる断線不良か多発するように
なってきており半導体集積回路等の信頼性を高めるため
にはマイグレーション耐性に優れたアルミニウム配線か
望まれている。
エレクトロマイグレーション耐性及びストレスマイグレ
ーション耐性を向上する方法として、アルミニウム(A
I)を主成分としこれに銅(Cu)とチタン(Ti)を
添加したA1合金を配線に用いる方法か提案されている
。このA1合金においては、配線層をスパッタリングで
形成した際、TIの作用によりAIの結晶粒か小さく抑
えられ、且つその結晶粒界をCuが埋めることによって
微細配線形成時におけるマイグレーション耐性か向上す
る(時開昭和62114241参照)。
ーション耐性を向上する方法として、アルミニウム(A
I)を主成分としこれに銅(Cu)とチタン(Ti)を
添加したA1合金を配線に用いる方法か提案されている
。このA1合金においては、配線層をスパッタリングで
形成した際、TIの作用によりAIの結晶粒か小さく抑
えられ、且つその結晶粒界をCuが埋めることによって
微細配線形成時におけるマイグレーション耐性か向上す
る(時開昭和62114241参照)。
しかし、この方法には以下゛に示すような問題点かある
ことか見出された。
ことか見出された。
(1) 200°C以上の高温放置でストレスマイク
レージョンによる断線不良か生じ易くなる。第3図はこ
の断線不良の発生状況を、配線幅D、8μm、配線厚さ
D、7μm、配線長15mの特別な試験用試料について
行った加速試験における放置温度をパラメータにした放
置時間に対するストレスマイクレージョン断線不良率の
関係図で、この図から200 ’Cpl上の高温放置に
おいて断線不良か急激に増加することがわかる。
レージョンによる断線不良か生じ易くなる。第3図はこ
の断線不良の発生状況を、配線幅D、8μm、配線厚さ
D、7μm、配線長15mの特別な試験用試料について
行った加速試験における放置温度をパラメータにした放
置時間に対するストレスマイクレージョン断線不良率の
関係図で、この図から200 ’Cpl上の高温放置に
おいて断線不良か急激に増加することがわかる。
(2)配線幅か広い配線でエレクトロマイクし−ノヨン
による断線か生じ易くなる。第4図は純AI配線とAt
−0,1%Cu−0,15%TI合金配線で配線幅を1
μmから8μmまで変化させた時のエレクトロマイグレ
ーション加速試験における平均寿命を同じ配線幅の純A
I配線の平均寿命に対する比率で示したものである。試
験条件は放置温度200 ’C電流密度3 X 10
’A/cm2である。この図の結果から配線幅が1〜4
μmの時Al−0,1%Cu−0,15%T合金配線は
純AI配線に比へて50倍以上の寿命を持つか、配線幅
か8μmの時は純AIより寿命か短くなることかわかる
。
による断線か生じ易くなる。第4図は純AI配線とAt
−0,1%Cu−0,15%TI合金配線で配線幅を1
μmから8μmまで変化させた時のエレクトロマイグレ
ーション加速試験における平均寿命を同じ配線幅の純A
I配線の平均寿命に対する比率で示したものである。試
験条件は放置温度200 ’C電流密度3 X 10
’A/cm2である。この図の結果から配線幅が1〜4
μmの時Al−0,1%Cu−0,15%T合金配線は
純AI配線に比へて50倍以上の寿命を持つか、配線幅
か8μmの時は純AIより寿命か短くなることかわかる
。
上記のようにエレクトロマイグレーション耐性やストレ
スマイグレーション耐性かあるといわれているAt−0
,1%Cu−0,15%TI合金も、この合金層単層の
みて配線を構成した際には、200°C以上の高温放置
でストレスマイグレーションによる断線不良が発生し易
くなり、且つ破線幅か広い配線てはエレクトロマイグレ
ーションによる断線も生し易くなるという問題があった
。
スマイグレーション耐性かあるといわれているAt−0
,1%Cu−0,15%TI合金も、この合金層単層の
みて配線を構成した際には、200°C以上の高温放置
でストレスマイグレーションによる断線不良が発生し易
くなり、且つ破線幅か広い配線てはエレクトロマイグレ
ーションによる断線も生し易くなるという問題があった
。
そこで本発明は、Al−Cu−Ti合金層を主たる導電
層として用いて従来よりエレクトロマイクレージョン耐
性及びストレスマイグレーション耐性に優れた金属配線
及びその製造方法を提供し、半導体装置の信頼性を向上
することを目的とする。
層として用いて従来よりエレクトロマイクレージョン耐
性及びストレスマイグレーション耐性に優れた金属配線
及びその製造方法を提供し、半導体装置の信頼性を向上
することを目的とする。
上記課題は、チタン層1.3A上にチタンと銅を含むア
ルミニウム合金層13Bか積層されてなる2層構造の金
属配線13S、 13Dを具備する半導体装置によって
解決される。
ルミニウム合金層13Bか積層されてなる2層構造の金
属配線13S、 13Dを具備する半導体装置によって
解決される。
また、チタン層17上にチタンと銅を含むアルミニウム
合金層19を介して銅を含むアルミニウム合金層18か
積層されてなる構造の金属配線20を具備する半導体装
置によって解決される。
合金層19を介して銅を含むアルミニウム合金層18か
積層されてなる構造の金属配線20を具備する半導体装
置によって解決される。
また、チタン層エフ上に銅を含むアルミニウム合金層1
8を堆積した後熱処理し、前記チタン層17と前記銅を
含むアルミニウム合金層I8の境界に1反応によりチタ
ン組成から銅を含むアルミニウム合金組成に漸次遷移す
るチタンと銅を含むアルミニウム合金層19を形成する
工程を有し、前記チタン層17と前記チタンと銅を含む
アルミニウム合金層19と前記銅を含むアルミニウム合
金層18とからなる金属配線20を形成する半導体装置
の製造方法によって解決される。
8を堆積した後熱処理し、前記チタン層17と前記銅を
含むアルミニウム合金層I8の境界に1反応によりチタ
ン組成から銅を含むアルミニウム合金組成に漸次遷移す
るチタンと銅を含むアルミニウム合金層19を形成する
工程を有し、前記チタン層17と前記チタンと銅を含む
アルミニウム合金層19と前記銅を含むアルミニウム合
金層18とからなる金属配線20を形成する半導体装置
の製造方法によって解決される。
第1表にAl−Cu−Ti合金単層構造の配線、及びT
i層とAl−Cu−Ti合金層か積層されてなる2層構
造の配線のストレスマイグレーション試験の結果を示す
。試験条件は、放置温度150°C,200°C125
0°C9配線幅D、8μm、配線厚さD、7μm、配線
長15mである。また、T1層の厚さは200〜300
人程度である。
i層とAl−Cu−Ti合金層か積層されてなる2層構
造の配線のストレスマイグレーション試験の結果を示す
。試験条件は、放置温度150°C,200°C125
0°C9配線幅D、8μm、配線厚さD、7μm、配線
長15mである。また、T1層の厚さは200〜300
人程度である。
この表に示されるように、Al−Cu−Ti合金単層配
線の場合は放置温度か200°C以上でかなりの断線不
良か発生しているのに対して、11層とAl−Cu−T
i合金層の積層配線においては200°C以上の放置温
度でも断線不良は発生していない。このことはストレス
マイグレーション耐性が大幅に向上したことを示してい
る。
線の場合は放置温度か200°C以上でかなりの断線不
良か発生しているのに対して、11層とAl−Cu−T
i合金層の積層配線においては200°C以上の放置温
度でも断線不良は発生していない。このことはストレス
マイグレーション耐性が大幅に向上したことを示してい
る。
第1表
放置温度 Ti層 累計不良率(%)(’C)
360時間放置 2000時間放置150
有 00 150 無 1.2 12.
0200 有 00 200 無 7.7 23.
6250 有 00 250 無 50以上 50以−Fまた。
360時間放置 2000時間放置150
有 00 150 無 1.2 12.
0200 有 00 200 無 7.7 23.
6250 有 00 250 無 50以上 50以−Fまた。
第2表はエレクトロマイグレーションによる平均寿命と
配線幅との関係を、従来のAl−Cu−Ti合金単層配
線と1本発明に係るTi層とAl−Cu−Ti合金層と
の積層構造を有する金属配線について示したエレクトロ
マイグレーション試験の結果である。
配線幅との関係を、従来のAl−Cu−Ti合金単層配
線と1本発明に係るTi層とAl−Cu−Ti合金層と
の積層構造を有する金属配線について示したエレクトロ
マイグレーション試験の結果である。
この表によると配線幅か2μmの場合はエレクトロマイ
グレーション寿命は両者間で大きな相違はないか、配線
幅が8μmの場合、従来のAl−CuTi合金単層配線
では大幅な平均寿命の低下か生ずるのに対して1本発明
に係るT1層とAl−Cu−Ti合金層との積層構造配
線においては全熱平均寿命の低下を生じない。
グレーション寿命は両者間で大きな相違はないか、配線
幅が8μmの場合、従来のAl−CuTi合金単層配線
では大幅な平均寿命の低下か生ずるのに対して1本発明
に係るT1層とAl−Cu−Ti合金層との積層構造配
線においては全熱平均寿命の低下を生じない。
第2表
配線幅 Ti層 試験温度
(μm) (’C)
2 有 250
2 無 250
8 有 250
8 無 250
電流密度 平均寿命
(A/crn−2) ()I)
2 X 10’ 3000
2 X 10’ 2500
2 X 1.0’ 4000
2X]0’ 70
このことはTi層とAl−Cu−Ti合金層との積層構
造にすることによってエレクトロマイグレーション耐性
が大幅に向上したことを示している。
造にすることによってエレクトロマイグレーション耐性
が大幅に向上したことを示している。
以上の試験結果に基づいて本発明においては。
金属配線をTi層とAl−Cu−Ti合金層との積層構
造により構成し、これによって従来のAl−Cu−Ti
合金単層構造の配線に比へて、ストレスマイグレーショ
ン耐性及びエレクトロマイグレーション耐性を大幅に改
善し、半導体装置の信頼性を一層向上するものである。
造により構成し、これによって従来のAl−Cu−Ti
合金単層構造の配線に比へて、ストレスマイグレーショ
ン耐性及びエレクトロマイグレーション耐性を大幅に改
善し、半導体装置の信頼性を一層向上するものである。
なお、上記試験試料におけるAl−Cu−Ti合金層は
Al−0,1%Cu−0,15%Tiの組成を有する。
Al−0,1%Cu−0,15%Tiの組成を有する。
さらに、T1層とAl−Cu−Ti合金層との積層構造
に代えて、 Ti層とAl−Cu−Ti合金層とAl−
Cu合金層かこの順に積層された積層構造にしても、ス
トレスマイグレーション耐性及びエレクトロマイグレー
ション耐性が改良できることか示される。
に代えて、 Ti層とAl−Cu−Ti合金層とAl−
Cu合金層かこの順に積層された積層構造にしても、ス
トレスマイグレーション耐性及びエレクトロマイグレー
ション耐性が改良できることか示される。
このような構造は、Ti層上にAl−Cu合金層を堆積
した後熱処理し、Ti層とAI −Cu合金層の境界に
拡散により、Ti組成からAI −Cu組成に漸次遷移
するAl−Cu−Ti合金層を形成することにより実現
することができる。
した後熱処理し、Ti層とAI −Cu合金層の境界に
拡散により、Ti組成からAI −Cu組成に漸次遷移
するAl−Cu−Ti合金層を形成することにより実現
することができる。
〔実施例〕
以下2本発明の一実施例について、第1図を参照して具
体的に説明する。
体的に説明する。
第1図は本発明に係るTi層とAl−Cu−Ti合金層
との2層構造を有する金属配線を、半導体基板と接続す
る下層の配線と、下層の配線に接続する上層の配線とに
用いたMO3型半導体装置の一実施例である。
との2層構造を有する金属配線を、半導体基板と接続す
る下層の配線と、下層の配線に接続する上層の配線とに
用いたMO3型半導体装置の一実施例である。
図において。
lは例えばp−型シリコン(Sl)基板。
2は素子形成領域。
3はフィールド酸化膜。
4よp型チャネルストッパ。
5はゲート酸化膜。
6まポリSi等からなるゲート電極。
7はn++ソース領域。
8はn+型トドレイン領域
9よ不純物ブロック用酸化膜。
10は燐珪酸ガラス(PSG)等からなる厚さ8000
人程度0第1の層間絶縁膜。
人程度0第1の層間絶縁膜。
11A、 IIBは第1のコンタクト窓。
12は厚さ200人程0のTiコンタクト層12Aと厚
さ1000人程度0窒化チタン(TiN)バリア層12
Bとからなるバリアメタル層。
さ1000人程度0窒化チタン(TiN)バリア層12
Bとからなるバリアメタル層。
13は下層配線。
13Sは厚さ250人程0のTi層と厚さ5000人程
度0Al−0,1%Cu−0,1,5%Ti組成を有す
るAl−Cu−Ti合金層13Bとからなる2層構造の
ソース配線130は同じ<Ti層13AとAl−Cu−
Ti合金層13Bとからなる2層構造のドレイン配線。
度0Al−0,1%Cu−0,1,5%Ti組成を有す
るAl−Cu−Ti合金層13Bとからなる2層構造の
ソース配線130は同じ<Ti層13AとAl−Cu−
Ti合金層13Bとからなる2層構造のドレイン配線。
14はPSG等からなる厚さ8000人程度0第2の層
間絶縁膜。
間絶縁膜。
I5は配線コンタクト窓。
16は厚さ250人程0のTi層16Aと厚さ5000
人程度0Al−0,1%Cu−0,15%Ti組成を有
するAI −Cu−Ti合金層16Bとからなる2層構
造の上層配線を表す。
人程度0Al−0,1%Cu−0,15%Ti組成を有
するAI −Cu−Ti合金層16Bとからなる2層構
造の上層配線を表す。
この実施例に示すように本発明に係る金属配線を用いて
Si基板1(詳しくはソース領域7及びドレイン領域8
)にコンタクトする下層のソース配線13S及びドレイ
ン配線13Dを形成するに際しては、配線内への81の
吸い上げによるソース・ドしイン接合の破壊を防止する
ために、コンタクト部に図示のように1例えばT1コン
タクト層12AとTiNバリ7層12Bとからなる周知
のバリアメタル層12を介在せしめることか望ましい。
Si基板1(詳しくはソース領域7及びドレイン領域8
)にコンタクトする下層のソース配線13S及びドレイ
ン配線13Dを形成するに際しては、配線内への81の
吸い上げによるソース・ドしイン接合の破壊を防止する
ために、コンタクト部に図示のように1例えばT1コン
タクト層12AとTiNバリ7層12Bとからなる周知
のバリアメタル層12を介在せしめることか望ましい。
また配線同士の層間接続においては、上記バリアメタル
層の必要はなく図示のように9層間絶縁膜14の配線コ
ンタクト窓15を介し、下層配線13をなす例えはl・
レイン配線13DのAl−Cu−Ti合金層13B上に
上層配線16のTi層16Aを直に接触せしめればよい
。
層の必要はなく図示のように9層間絶縁膜14の配線コ
ンタクト窓15を介し、下層配線13をなす例えはl・
レイン配線13DのAl−Cu−Ti合金層13B上に
上層配線16のTi層16Aを直に接触せしめればよい
。
上記実施例に示す半導体装置は2例えば次の様な方法に
より形成される。
より形成される。
即ち2通常のMOSプロセスに従ってp−型S1基板1
にフィールド酸化膜3及びp型チャネルストッパ4によ
って画定された素子形成領域2に。
にフィールド酸化膜3及びp型チャネルストッパ4によ
って画定された素子形成領域2に。
ゲート酸化膜5.ゲート電極6. n“型ソース領域
7. n”型ドレイン領域8からなるMOSトランジ
スタを形成した後、このトランジスタの811表面上に
熱酸化等により不純物ブロック用酸化膜9を形成し1次
いで基板上にCVD法によりPSG等からなる第1の層
間絶縁膜10を形成し、この層間絶縁膜10に通常のフ
ォトリソグラフィによりソース領域7及びドレイン領域
8を表出するコンタクト窓11A及びIIBを形成する
。
7. n”型ドレイン領域8からなるMOSトランジ
スタを形成した後、このトランジスタの811表面上に
熱酸化等により不純物ブロック用酸化膜9を形成し1次
いで基板上にCVD法によりPSG等からなる第1の層
間絶縁膜10を形成し、この層間絶縁膜10に通常のフ
ォトリソグラフィによりソース領域7及びドレイン領域
8を表出するコンタクト窓11A及びIIBを形成する
。
次いて上記コンタクト窓11A及びIIBの内面を含む
第1の層間絶縁膜10上に、アルゴンスパッタ法によっ
てTiコンタクト層12Aを形成し1次いてリアクティ
ブスパッタ法によりTiN897層12Bを形成する。
第1の層間絶縁膜10上に、アルゴンスパッタ法によっ
てTiコンタクト層12Aを形成し1次いてリアクティ
ブスパッタ法によりTiN897層12Bを形成する。
これらはバリアメタル層12になる。
次いで上記バリアメタル層12の形成に引き続いて、上
記TiN897層12B上にアルゴンスパッタ法により
ソース及びドレイン配線の一部になるTi層13Aを形
成し9次いで同じくアルゴンスパッタ法により上記配線
の残部になるAl−Cu−Ti合金層13Bを形成し、
エツチング手段に塩素(CI)系のカスによるリアクテ
ィブイオンエツチング法を用いる通常のフォトリソグラ
フィにより、上記Al−Cu−Ti合金層13B、 T
i層13A、 TiN897層12B、 Tiコンタク
ト層12Aを連続してパターニングし、下部に TiN
897層12BとTiコンタクト層12Aからなるバリ
アメタル層12を有し、このバリアメタル層12を介し
てソース領域7及びドレイン領域8に接続するTi層1
3A、 Al−Cu−Ti合金層13Bの積層構造を
有するソース配線13S及びドレイン配線13Dを形成
する。
記TiN897層12B上にアルゴンスパッタ法により
ソース及びドレイン配線の一部になるTi層13Aを形
成し9次いで同じくアルゴンスパッタ法により上記配線
の残部になるAl−Cu−Ti合金層13Bを形成し、
エツチング手段に塩素(CI)系のカスによるリアクテ
ィブイオンエツチング法を用いる通常のフォトリソグラ
フィにより、上記Al−Cu−Ti合金層13B、 T
i層13A、 TiN897層12B、 Tiコンタク
ト層12Aを連続してパターニングし、下部に TiN
897層12BとTiコンタクト層12Aからなるバリ
アメタル層12を有し、このバリアメタル層12を介し
てソース領域7及びドレイン領域8に接続するTi層1
3A、 Al−Cu−Ti合金層13Bの積層構造を
有するソース配線13S及びドレイン配線13Dを形成
する。
次いで上記ソース配線13s及びドレイン配線13Dの
形成面上にCVD法によりPSG等からなる第2の層間
絶縁膜14を形成し7通常のフォトリソグラフィにより
配線コンタクト窓15を形成した後。
形成面上にCVD法によりPSG等からなる第2の層間
絶縁膜14を形成し7通常のフォトリソグラフィにより
配線コンタクト窓15を形成した後。
この配線コンタクト窓15の内面を含む第2の層間絶縁
膜14上にアルゴンスパッタ法により上層配線の一部に
なる71層16Aと残部になるAl−Cu−Ti合金層
16Bを形成し、エツチング手段にC1系のガスによる
リアクティブイオンエツチング法を用いる通常のフォト
リソグラフィにより上記Al−Cu−Ti合金層16B
、 71層16Aを連続してバターニングし。
膜14上にアルゴンスパッタ法により上層配線の一部に
なる71層16Aと残部になるAl−Cu−Ti合金層
16Bを形成し、エツチング手段にC1系のガスによる
リアクティブイオンエツチング法を用いる通常のフォト
リソグラフィにより上記Al−Cu−Ti合金層16B
、 71層16Aを連続してバターニングし。
第2の層間絶縁膜14の配線コンタクト窓15を介し。
下層配線13をなす例えばドレイン配線13DのAl−
Cu−Ti合金層13B上に、71層16Aを直に接触
させて接続するTi#16AとAl−Cu−Ti合金層
16Bとの積層構造を有する上層配線16を形成する。
Cu−Ti合金層13B上に、71層16Aを直に接触
させて接続するTi#16AとAl−Cu−Ti合金層
16Bとの積層構造を有する上層配線16を形成する。
このような方法により形成される上記一実施例に係る金
属配線においては、前述した試験結果に示されるように
、下層のTI層13A、 1.6Aの機能により主た
る導電層である上層のAl−Cu−Ti合金層1.3B
、 16Bに発生するストレスマイグレーションやエレ
クトロマイグレーションによる断線は防止される。
属配線においては、前述した試験結果に示されるように
、下層のTI層13A、 1.6Aの機能により主た
る導電層である上層のAl−Cu−Ti合金層1.3B
、 16Bに発生するストレスマイグレーションやエレ
クトロマイグレーションによる断線は防止される。
なお、Al−Cu−Ti合金層のCu及びTiの含有率
は。
は。
上記実施例の値に限られるものではない。
第2図(a)〜(e)は他の実施例を示す工程順断面図
であり、以下、これらの図を参照しながら。
であり、以下、これらの図を参照しながら。
Si基板に金属配線を形成する工程を説明する。
第2図(a)参照
Si基板1上にCVD法によりPSG等からなる厚さ8
000人の層間絶縁膜lOを形成し、この層間絶縁膜1
0に通常のフォトリソグラフィによりS】基板lに接続
する配線を形成する領域を表出するコンタクト窓11を
形成する。
000人の層間絶縁膜lOを形成し、この層間絶縁膜1
0に通常のフォトリソグラフィによりS】基板lに接続
する配線を形成する領域を表出するコンタクト窓11を
形成する。
第2図(b)参照
上記コンタクト窓11の内面を含む眉間絶縁膜10上に
、アルゴンスパッタ法によって厚さ200人のTiコン
タクト層!2Aを形成し1次いでリアクティブスパッタ
法により厚さ1000人のTiN897層12Bを形成
する。これらはバリアメタル層12になる。
、アルゴンスパッタ法によって厚さ200人のTiコン
タクト層!2Aを形成し1次いでリアクティブスパッタ
法により厚さ1000人のTiN897層12Bを形成
する。これらはバリアメタル層12になる。
第2図(c)参照
上記TiN897層12B上にアルゴンスパッタ法によ
り配線の一部になる厚さ500人のTi層17を形成し
9次いで同じくアルゴンスパッタ法により上記配線の残
部になる0、1%Cuを含むAI −Cu合金層18を
5000〜10000人の厚さに形成する。
り配線の一部になる厚さ500人のTi層17を形成し
9次いで同じくアルゴンスパッタ法により上記配線の残
部になる0、1%Cuを含むAI −Cu合金層18を
5000〜10000人の厚さに形成する。
第2図(d)参照
窒素雰囲気または窒素と水素の混合雰囲気中で450°
C930分の熱処理を行う。この熱処理はAl−Cu合
金層18に悪影響がでないように500°C以下で行う
必要がある。
C930分の熱処理を行う。この熱処理はAl−Cu合
金層18に悪影響がでないように500°C以下で行う
必要がある。
この熱処理によりTiJif17とAl−Cu合金層1
8の境界において相互拡散が生じ、Ti組成からAI
−Cu合金組成に漸次遷移するAl−Cu−Ti合金層
19が形成される。
8の境界において相互拡散が生じ、Ti組成からAI
−Cu合金組成に漸次遷移するAl−Cu−Ti合金層
19が形成される。
第2図(e)参照
塩素系のガスによるリアクティブイオンエツチング法を
用いる通常のフォトリソグラフィにより上記AI −C
u合金層18. Al−Cu−Ti合金層19. Ti
層17、 TiNバリア層12B、 Ti コンタクト
層12Aを連続してパターニングし、下部にT1コンタ
クト層12A、 TiNバリア層12Bとからなるバリ
アメタル層12を有し、このバリアメタル層12の上に
Ti層17. Al−Cu−Ti合金層19. Al−
Cu合金層18とからなる積層構造を有する金属配線2
0を形成する。
用いる通常のフォトリソグラフィにより上記AI −C
u合金層18. Al−Cu−Ti合金層19. Ti
層17、 TiNバリア層12B、 Ti コンタクト
層12Aを連続してパターニングし、下部にT1コンタ
クト層12A、 TiNバリア層12Bとからなるバリ
アメタル層12を有し、このバリアメタル層12の上に
Ti層17. Al−Cu−Ti合金層19. Al−
Cu合金層18とからなる積層構造を有する金属配線2
0を形成する。
かくして、SL基板jに接続する金属配線か実現する。
なお、この金属配線を下層配線とし、その上に上層配線
を形成する場合は、バリアメタル層の必要はなく、下層
の配線上に1例えばPSG膜の第2の層間絶縁膜を形成
し、配線コンタクト窓を開口した後、下層配線上に直に
Ti層17. AI −Cu−Ti合金層19. A
l−Cu合金層18とからなる積層構造を有する上層配
線を、上記の方法により形成すれはよい。
を形成する場合は、バリアメタル層の必要はなく、下層
の配線上に1例えばPSG膜の第2の層間絶縁膜を形成
し、配線コンタクト窓を開口した後、下層配線上に直に
Ti層17. AI −Cu−Ti合金層19. A
l−Cu合金層18とからなる積層構造を有する上層配
線を、上記の方法により形成すれはよい。
このような方法により形成される金属配線においても、
下層のT1層17.中間層のAl−Cu−Ti合金層1
9の機能により、主たる導電層である上層のAl−Cu
合金層20に発生するストレスマイグレーションやエレ
クトロマイグレーションによる断線は防止される。
下層のT1層17.中間層のAl−Cu−Ti合金層1
9の機能により、主たる導電層である上層のAl−Cu
合金層20に発生するストレスマイグレーションやエレ
クトロマイグレーションによる断線は防止される。
なお、Al−Cu合金層18のCuの含有率は、上記実
施例に示した値D、1%に限られるものではない。
施例に示した値D、1%に限られるものではない。
以上説明のように本発明によれば、半導体装置か具備す
る金属配線のストレスマイグレーションやエレクトロマ
イグレーションによる断線か防止されるので、半導体集
積回路等の信頼性を向上することかできる。
る金属配線のストレスマイグレーションやエレクトロマ
イグレーションによる断線か防止されるので、半導体集
積回路等の信頼性を向上することかできる。
第1図は本発明の一実施例の模式側断面図。
第2図(a)〜(e)は他の実施例を示す工程順断面図
。 第3図はAl−Cu−Ti合金配線の放置温度をパラメ
ータにした放置時間に対する断線不良率の関係図。 第4図はAl−Cu−Ti合金配線のエレクトロマイグ
レーション寿命 である。 図において。 1は半導体基体でありSi基板であってp−型Si基板 2は素子形成領域。 3まフィールド酸化膜。 4はp型チャネルストッパ 5はゲート酸化膜。 6はゲート電極。 7は半導体基体であってn“型ソース領域。 8は半導体基体であってn“型ドルイン領域9は不純物
ブロック用酸化膜。 10は眉間絶縁膜であって第1の眉間絶縁膜。 11はコンタクト窓。 IA、 11Bは第1のコンタクト窓。 2はバリアメタル層。 2AはTi層であってTIコンタクト層。 2BはTiN層てあってTiNバリア層。 3は金属配線であって下層配線。 3AはTi層。 13BはAl−Cu−Ti合金層。 13sは金属配線であってソース配線。 13Dは金属配線であってドレイン配線。 14は層間絶縁膜てあって第2の層間絶縁膜15は配線
コンタクト窓。 16は金属配線であって上層配線。 16AはTi層。 16BはAl−Cu−Ti合金層。 17はTi層。 18はAl−Cu合金層。 19はA1.−Cu−T1合金層。 20は金属配線 木づご8月の 尖オ色脅゛jの横人(i9゛廖m旬図 第 図 イt ’)’!’ 7E 9・l 2 x
”(L 7L ’ifl ’Jff 7 ’!
第 図
。 第3図はAl−Cu−Ti合金配線の放置温度をパラメ
ータにした放置時間に対する断線不良率の関係図。 第4図はAl−Cu−Ti合金配線のエレクトロマイグ
レーション寿命 である。 図において。 1は半導体基体でありSi基板であってp−型Si基板 2は素子形成領域。 3まフィールド酸化膜。 4はp型チャネルストッパ 5はゲート酸化膜。 6はゲート電極。 7は半導体基体であってn“型ソース領域。 8は半導体基体であってn“型ドルイン領域9は不純物
ブロック用酸化膜。 10は眉間絶縁膜であって第1の眉間絶縁膜。 11はコンタクト窓。 IA、 11Bは第1のコンタクト窓。 2はバリアメタル層。 2AはTi層であってTIコンタクト層。 2BはTiN層てあってTiNバリア層。 3は金属配線であって下層配線。 3AはTi層。 13BはAl−Cu−Ti合金層。 13sは金属配線であってソース配線。 13Dは金属配線であってドレイン配線。 14は層間絶縁膜てあって第2の層間絶縁膜15は配線
コンタクト窓。 16は金属配線であって上層配線。 16AはTi層。 16BはAl−Cu−Ti合金層。 17はTi層。 18はAl−Cu合金層。 19はA1.−Cu−T1合金層。 20は金属配線 木づご8月の 尖オ色脅゛jの横人(i9゛廖m旬図 第 図 イt ’)’!’ 7E 9・l 2 x
”(L 7L ’ifl ’Jff 7 ’!
第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕チタン層(13A)上にチタンと銅を含むアルミ
ニウム合金層(13B)が積層されてなる2層構造の金
属配線(13S、13D)を具備することを特徴とする
半導体装置。 〔2〕チタン層(17)上にチタンと銅を含むアルミニ
ウム合金層(19)を介して銅を含むアルミニウム合金
層(18)が積層されてなる構造の金属配線(20)を
具備することを特徴とする半導体装置。 〔3〕請求項1或いは請求項2記載の金属配線(13S
、13D、20)か、バリアメタル層(12)を介して
半導体基体(7、8、1)に接続していることを特徴と
する半導体装置。 〔4〕前記バリアメタル層(12)がチタン層(12A
)とその上に積層された窒化チタン層(12B)とから
なることを特徴とする請求項3記載の半導体装置。 〔5〕請求項1或いは請求項2記載の金属配線が、下層
の金属配線(13)にコンタクト窓(15)を介して直
に接続していることを特徴とする半導体装置。 〔6〕チタン層(17)上に銅を含むアルミニウム合金
層(18)を堆積した後熱処理し、前記チタン層(17
)と前記銅を含むアルミニウム合金層(18)の境界に
、反応によりチタン組成から銅を含むアルミニウム合金
組成に漸次遷移するチタンと銅を含むアルミニウム合金
層(19)を形成する工程を有し、前記チタン層(17
)と前記チタンと銅を含むアルミニウム合金層(19)
と前記銅を含むアルミニウム合金層(18)とからなる
金属配線(20)を形成することを特徴とする半導体装
置の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2059590 | 1990-01-31 | ||
| JP2-20595 | 1990-01-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03250627A true JPH03250627A (ja) | 1991-11-08 |
Family
ID=12031619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30171190A Pending JPH03250627A (ja) | 1990-01-31 | 1990-11-07 | 半導体装置及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03250627A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0590268A (ja) * | 1991-07-16 | 1993-04-09 | Nec Corp | 薄膜配線およびその製造方法 |
| US5500560A (en) * | 1991-11-12 | 1996-03-19 | Nec Corporation | Semiconductor device having low resistance values at connection points of conductor layers |
| US5793113A (en) * | 1995-01-25 | 1998-08-11 | Nec Corporation | Multilevel interconnection structure for semiconductor devices |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62114241A (ja) * | 1985-11-14 | 1987-05-26 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
| JPS6442857A (en) * | 1987-08-11 | 1989-02-15 | Seiko Epson Corp | Semiconductor device |
-
1990
- 1990-11-07 JP JP30171190A patent/JPH03250627A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62114241A (ja) * | 1985-11-14 | 1987-05-26 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
| JPS6442857A (en) * | 1987-08-11 | 1989-02-15 | Seiko Epson Corp | Semiconductor device |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0590268A (ja) * | 1991-07-16 | 1993-04-09 | Nec Corp | 薄膜配線およびその製造方法 |
| US5500560A (en) * | 1991-11-12 | 1996-03-19 | Nec Corporation | Semiconductor device having low resistance values at connection points of conductor layers |
| US5793113A (en) * | 1995-01-25 | 1998-08-11 | Nec Corporation | Multilevel interconnection structure for semiconductor devices |
| US5930667A (en) * | 1995-01-25 | 1999-07-27 | Nec Corporation | Method for fabricating multilevel interconnection structure for semiconductor devices |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6818546B2 (en) | Semiconductor integrated circuit device and a method of manufacturing the same | |
| JP2811131B2 (ja) | 半導体装置の配線接続構造およびその製造方法 | |
| JP3177968B2 (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JP3149846B2 (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JPH05109903A (ja) | 半導体装置の配線接続構造およびその製造方法 | |
| JPH04332152A (ja) | 半導体集積回路装置の配線接続構造およびその製造方法 | |
| JP3021996B2 (ja) | アルミニウム配線およびその形成方法 | |
| JPH03250627A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| US5804879A (en) | Aluminum scandium alloy interconnection | |
| JPH06177200A (ja) | 半導体集積回路装置の形成方法 | |
| JP3128961B2 (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JP2900522B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPH02123740A (ja) | 半導体装置 | |
| JP2503849B2 (ja) | 配線の構造およびその製造方法 | |
| JPH01255250A (ja) | 多層配線形成方法 | |
| JP3339901B2 (ja) | 多層配線構造の半導体装置及びその製造方法 | |
| JPH04162531A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP3014887B2 (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JPH02271628A (ja) | 半導体装置 | |
| JP2723023B2 (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JPH05102156A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH02206122A (ja) | 半導体装置 | |
| KR100256252B1 (ko) | 반도체 장치의 금속배선 형성방법 | |
| JPS6388843A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH06275725A (ja) | 半導体装置の製造方法 |