JPH03250947A - 多重化ステーション - Google Patents
多重化ステーションInfo
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- JPH03250947A JPH03250947A JP2048152A JP4815290A JPH03250947A JP H03250947 A JPH03250947 A JP H03250947A JP 2048152 A JP2048152 A JP 2048152A JP 4815290 A JP4815290 A JP 4815290A JP H03250947 A JPH03250947 A JP H03250947A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication processing
- signal
- processing section
- standby
- processing unit
- Prior art date
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- Small-Scale Networks (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、待機系となるステーションを自己診断する
多重化ステーションに関するものである。
多重化ステーションに関するものである。
[従来の技術]
第2図は例えば特願昭63−181103号に示された
従来の多重化ステーションを示すブロック図であり、(
13)は受信部、(14)は送信部、(la) (lb
)はバイパススイッチ、(20a) (20b)は通信
処理部、(4a) (4b)は各々通信処理部(20a
) (20b)への受信信号、(5a) (5b)は各
々通信処理部(20a) (20b)からの送信信号、
(6a) (6b)は各々受信信号(4a) (4b)
と送信信号(5a) (5b)との比較処理部、(30
a) (30b)は各々通信処理部(20a) (20
b)からのバイパス指令出力であり各バイパススイッチ
(la) (lb)とインバータ(7a) (7b)に
接続されている。また(Ba) (Bb)は各々比較処
理部(6a) (6b)からの出力とバイパス指令(3
0a) (30b)の条件をとるためのANDゲートで
あり、その出力は各々自己診断結果の判定出力(9a)
(9b)となる。
従来の多重化ステーションを示すブロック図であり、(
13)は受信部、(14)は送信部、(la) (lb
)はバイパススイッチ、(20a) (20b)は通信
処理部、(4a) (4b)は各々通信処理部(20a
) (20b)への受信信号、(5a) (5b)は各
々通信処理部(20a) (20b)からの送信信号、
(6a) (6b)は各々受信信号(4a) (4b)
と送信信号(5a) (5b)との比較処理部、(30
a) (30b)は各々通信処理部(20a) (20
b)からのバイパス指令出力であり各バイパススイッチ
(la) (lb)とインバータ(7a) (7b)に
接続されている。また(Ba) (Bb)は各々比較処
理部(6a) (6b)からの出力とバイパス指令(3
0a) (30b)の条件をとるためのANDゲートで
あり、その出力は各々自己診断結果の判定出力(9a)
(9b)となる。
次に動作について説明する。
バイパススイッチ(la)及び(lb)の動作としては
バイパス指令(30a) (30b)の制御により2通
りの接続状態に切替られる。
バイパス指令(30a) (30b)の制御により2通
りの接続状態に切替られる。
バイパス指令が“1”の時はバイパススイッチ(la)
で図示したような接続となり、“0”の時はバイパスス
イッチ(1b)で図示したような接続となる。
で図示したような接続となり、“0”の時はバイパスス
イッチ(1b)で図示したような接続となる。
受信部(13)にて光信号から電気信号に変換された受
信信号(4a)が、通信処理部(20a)へ入力され、
通信処理部(20a)からの送信信号(5a)はバイパ
ススイッチ(1a)を経由して、通信処理部(20b)
へ人力される。通信処理部(20b)からの送信信号(
5b)はバイパス指令(30b)が“0”であるため、
送信部(14)へは送信信号(5a)が渡され、光信号
に変換されて送出される。
信信号(4a)が、通信処理部(20a)へ入力され、
通信処理部(20a)からの送信信号(5a)はバイパ
ススイッチ(1a)を経由して、通信処理部(20b)
へ人力される。通信処理部(20b)からの送信信号(
5b)はバイパス指令(30b)が“0”であるため、
送信部(14)へは送信信号(5a)が渡され、光信号
に変換されて送出される。
以上の説明は、バイパス指令(30a)が“1”(30
b)が“0”の場合を示したが、バイパス指令(3Qa
)が0″、 (30b)が“1″の場合は、逆に受信部
(13)からの受信信号は通信処理部(20b)へ人力
され、又通信処理部(20b)からの送信信号が送信部
(14)へ入力されることになる。
b)が“0”の場合を示したが、バイパス指令(3Qa
)が0″、 (30b)が“1″の場合は、逆に受信部
(13)からの受信信号は通信処理部(20b)へ人力
され、又通信処理部(20b)からの送信信号が送信部
(14)へ入力されることになる。
さらに、受信信号(4a) (4b)と送信信号(5a
) (5b)は各々比較処理部(6a) (6b)に渡
される。
) (5b)は各々比較処理部(6a) (6b)に渡
される。
バイパス指令(30a)か“1”の時は、通信処理部(
20a)は運転系であり、自系のデータ・も送信信号(
5a)に乗せるため、受信信号(4a)と送信信号(5
a)は一致しない。
20a)は運転系であり、自系のデータ・も送信信号(
5a)に乗せるため、受信信号(4a)と送信信号(5
a)は一致しない。
バイパス指令(30b)が“0゛の時には、通信処理部
(20a)は待機系であり、通信処理部(20b)は、
受信信号(4b)をそのままの信号形態で送信信号(5
b)として出力する。
(20a)は待機系であり、通信処理部(20b)は、
受信信号(4b)をそのままの信号形態で送信信号(5
b)として出力する。
従って待機系の通信処理部(20b)に関する受信信号
(4b)と送信信号(5b)は一致する。
(4b)と送信信号(5b)は一致する。
なお、受信信号(4b)は通信処理部(20b)を通過
すると時間の遅延が生ずるため、比較処理部(6b)は
この時間遅延の補正を行う処理を加える。
すると時間の遅延が生ずるため、比較処理部(6b)は
この時間遅延の補正を行う処理を加える。
比較処理部(6b)は、受信信号(4b)と送信信号(
5b)の比較処理を行った後に、その結果をANDゲー
ト(8b)に渡す。ANDゲート(8b)は、待機系に
おいてはバイパス指令(30b)が0″であり、インバ
ータ(7b)にて反転した信号によりゲートが開く(有
意となる)方向となる。
5b)の比較処理を行った後に、その結果をANDゲー
ト(8b)に渡す。ANDゲート(8b)は、待機系に
おいてはバイパス指令(30b)が0″であり、インバ
ータ(7b)にて反転した信号によりゲートが開く(有
意となる)方向となる。
従フて判定出力(9b)は、比較処理部(6b)の結果
に委ねられることになり、受信信号(4b)と送信信号
(5b)が一致しておれば無意状態を、不一致(待機系
の通信処理部で異常が発生)であれば有意状態を表わす
ことになる。
に委ねられることになり、受信信号(4b)と送信信号
(5b)が一致しておれば無意状態を、不一致(待機系
の通信処理部で異常が発生)であれば有意状態を表わす
ことになる。
一方、運転系の比較処理部(6a)は、受信信号(4a
)と送信信号(5a)が不一致の状態で正常であり、比
較処理部(6a)の処理結果をそのまま判定出力(9a
)として出力するのは不具合であるため、インバータ(
7a)にてANDゲート(8a)からの出力を無意側に
抑えている。
)と送信信号(5a)が不一致の状態で正常であり、比
較処理部(6a)の処理結果をそのまま判定出力(9a
)として出力するのは不具合であるため、インバータ(
7a)にてANDゲート(8a)からの出力を無意側に
抑えている。
比較処理部(6a) (6b) 、インバータ(7a)
(7b) 、ANDゲート(8a) (8b) 、判
定出力(9a) (9b)における以上の説明は、バイ
パス指令(30a)が“1”、バイパス指令(30b)
が“0”の場合を示したが、バイパス指令(30a)が
“0”、 (30b)が“1”の場合は、運転系と待機
系の関係が逆になるだけである。
(7b) 、ANDゲート(8a) (8b) 、判
定出力(9a) (9b)における以上の説明は、バイ
パス指令(30a)が“1”、バイパス指令(30b)
が“0”の場合を示したが、バイパス指令(30a)が
“0”、 (30b)が“1”の場合は、運転系と待機
系の関係が逆になるだけである。
従って、比較処理部(6b)、インバータ(7b)。
ANDゲート(8b)は運転系の動きをし、比較処理部
(5a)、インバータ(7a)、 ANDゲート(8a
)は待機系の動きをするのは申すまでもない。
(5a)、インバータ(7a)、 ANDゲート(8a
)は待機系の動きをするのは申すまでもない。
[発明が解決しようとする課題]
従来の多重化ステーションは以上のように構成されてい
るので、外部からの受信信号に再生中継ができないよう
な波形割れとか符号歪が生じた場合には、比較処理部は
判定出力を有意にするなどの誤判定を行う場合があり、
待機系の自己診断を確実に行なうことができないという
課題があった。
るので、外部からの受信信号に再生中継ができないよう
な波形割れとか符号歪が生じた場合には、比較処理部は
判定出力を有意にするなどの誤判定を行う場合があり、
待機系の自己診断を確実に行なうことができないという
課題があった。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、外部からの受信信号波形に影響されないで比較
処理ができ、待機系の自己診断を確実にし、システムの
信頼性を向上させることができる多重化ステーションを
得ることを目的とする。
もので、外部からの受信信号波形に影響されないで比較
処理ができ、待機系の自己診断を確実にし、システムの
信頼性を向上させることができる多重化ステーションを
得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る多重化ステーションは、受信部からの信
号とパターンジェネレータからの信号を切替るセレクタ
を設は待機系においては、バターンジエネレータからの
出力信号を自系の通信処理部の受信信号とするようにし
たものであり、比較処理手段により待機系の通信処理部
の受信信号と送信信号とを比較することにより待機系の
通信処理部の自己診断をするようにしたものである。
号とパターンジェネレータからの信号を切替るセレクタ
を設は待機系においては、バターンジエネレータからの
出力信号を自系の通信処理部の受信信号とするようにし
たものであり、比較処理手段により待機系の通信処理部
の受信信号と送信信号とを比較することにより待機系の
通信処理部の自己診断をするようにしたものである。
[作用コ
この発明におけるセレクタは、運転系においては外部か
らの受信信号を選択し、待機系においてはパターンジェ
ネレータからの出力信号を選択するように作用する。
らの受信信号を選択し、待機系においてはパターンジェ
ネレータからの出力信号を選択するように作用する。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、(13)は受信部、(14)は送信部
、(la) (lb)はバイパススイッチ、(20a)
(20b)は通信処理部、(4a) (4b)は各々
通信処理部(20a) (20b)への受信信号、(3
1a) (31b)はセレクタ、(32a) (32b
)はパターンジェネレータ、(5a) (5b)は各々
通信処理部(20a) (20b)からの送信信号、(
6a) (6b)は各々受信信号(4a) (4b)と
送信信号(5a) (5b)との比較処理部、(30a
) (30b)は各々通信処理部(20a) (20b
)からのバイパス指令であり各々バイパススイッチ(l
a) (lb)とインバータ(7a) (7b)及びセ
レクタ(31a) (31b)に接続さj、ている。ま
た(8a) (8b)は各々比較処理部(6a) (6
b)からの出力とバイパス指令(30a) (30b)
との条件をとるためのANDゲートであり、その出力は
各々自己診断結果の判定出力(9a) (9b)となる
。
、(la) (lb)はバイパススイッチ、(20a)
(20b)は通信処理部、(4a) (4b)は各々
通信処理部(20a) (20b)への受信信号、(3
1a) (31b)はセレクタ、(32a) (32b
)はパターンジェネレータ、(5a) (5b)は各々
通信処理部(20a) (20b)からの送信信号、(
6a) (6b)は各々受信信号(4a) (4b)と
送信信号(5a) (5b)との比較処理部、(30a
) (30b)は各々通信処理部(20a) (20b
)からのバイパス指令であり各々バイパススイッチ(l
a) (lb)とインバータ(7a) (7b)及びセ
レクタ(31a) (31b)に接続さj、ている。ま
た(8a) (8b)は各々比較処理部(6a) (6
b)からの出力とバイパス指令(30a) (30b)
との条件をとるためのANDゲートであり、その出力は
各々自己診断結果の判定出力(9a) (9b)となる
。
次に動作について説明する。
バイパススイッチ(1a)及び(1b)の動作としては
バイパス指令(30a) (30b)の制御により2通
りの接続状態に切替られる。バイパス指令が“1”の時
は(la)のような接続となり、“0”の時は(1b)
のような接続となる。
バイパス指令(30a) (30b)の制御により2通
りの接続状態に切替られる。バイパス指令が“1”の時
は(la)のような接続となり、“0”の時は(1b)
のような接続となる。
セレクタ(31a) n1b)は各々バイパス指令(l
a) (lb)にて制御され、バイパス指令が“1”の
時はB入力をY出力に通過させてA人力を抑止し、バイ
パス指令が“0”の時はA入力をY出力に通過させて8
人力を抑止する。
a) (lb)にて制御され、バイパス指令が“1”の
時はB入力をY出力に通過させてA人力を抑止し、バイ
パス指令が“0”の時はA入力をY出力に通過させて8
人力を抑止する。
従って、受信部(13)にて光信号から電気信号に変換
された外部からの受信信号はセレクタ(31a)を通過
して受信信号(4a)となって通信処理部(20a)へ
入力され、通信処理部(20a)からの送信信号(5a
)はバイパススイッチ(la)を経由してセレクタ(3
1b)とバイパススイッチ(1b)へ入力される。
された外部からの受信信号はセレクタ(31a)を通過
して受信信号(4a)となって通信処理部(20a)へ
入力され、通信処理部(20a)からの送信信号(5a
)はバイパススイッチ(la)を経由してセレクタ(3
1b)とバイパススイッチ(1b)へ入力される。
セレクタ(31b)はバイパス指令(30b)が“0”
であり、パターンジェネレータ(32b)からの出力信
号を通過させ、これか通信処理部(20b)の受信信号
(4b)となる。そして通信処理部(20b)からの送
信信号(5b)はバイパス指令(30b)が“0”であ
るため、送信部(14)へは送信信号(5a)が渡され
、光信号に変換されて送出される。
であり、パターンジェネレータ(32b)からの出力信
号を通過させ、これか通信処理部(20b)の受信信号
(4b)となる。そして通信処理部(20b)からの送
信信号(5b)はバイパス指令(30b)が“0”であ
るため、送信部(14)へは送信信号(5a)が渡され
、光信号に変換されて送出される。
以上の説明は、バイパス指令(30a)が“1”(30
b)が“0”の場合を示したが、バイパス指令(30a
)が“0” (3Qb)が“1”の場合は、逆に受信
部(13)からの外部からの受信信号はバイパススイッ
チ(la)とセレクタ(31b) u由して、受信信号
(4b)となりそのまま通信処理部(20b)へ人力さ
れ、また通信処理部(20b)からの送信信号(5b)
が送信部(14)へ渡されることになる。
b)が“0”の場合を示したが、バイパス指令(30a
)が“0” (3Qb)が“1”の場合は、逆に受信
部(13)からの外部からの受信信号はバイパススイッ
チ(la)とセレクタ(31b) u由して、受信信号
(4b)となりそのまま通信処理部(20b)へ人力さ
れ、また通信処理部(20b)からの送信信号(5b)
が送信部(14)へ渡されることになる。
そしてパターンジェネレータ(32a)からの出力信号
は、セレクタ(31a)を通過して受信信号(4a)と
なり、通信処理部(20a)へ入力される。
は、セレクタ(31a)を通過して受信信号(4a)と
なり、通信処理部(20a)へ入力される。
一方、受信信号(4a) (4b)と送信信号(5a)
(5b)は各々比較処理部(6a) (6b)に渡さ
れる。
(5b)は各々比較処理部(6a) (6b)に渡さ
れる。
バイパス指令(30a)か“1”の時には、通信処理部
(20a)は運転系であり、自系のデータも送信信号(
5a)に乗せるため受信信号(4a)と送信信号(5a
)は一致しない。
(20a)は運転系であり、自系のデータも送信信号(
5a)に乗せるため受信信号(4a)と送信信号(5a
)は一致しない。
バイパス指令(30b)が“0”の時には、通信処理部
(20b)は待機系であり、通信処理部(20b)は、
受信信号(4b)をそのままの信号形態で再生中継して
送信信号(5b)として出力する。
(20b)は待機系であり、通信処理部(20b)は、
受信信号(4b)をそのままの信号形態で再生中継して
送信信号(5b)として出力する。
従って、待機系の通信処理部(20b)に関する受信信
号(4b)と送信信号(5b)は一致する。
号(4b)と送信信号(5b)は一致する。
なお、受信信号(4b)は通信処理部(20b)を通過
すると時間の遅延が生ずるため、比較処理部(6b)は
この時間遅延の補正を行う処理を加える。
すると時間の遅延が生ずるため、比較処理部(6b)は
この時間遅延の補正を行う処理を加える。
比較処理部(6b)は、受信信号(4b)と送信信号(
5b)との比較処理を行った後に、その結果をANDゲ
ート(8b)に渡す。ANDゲート(8b)は、待機系
においてはバイパス指令(30b)が“0”であり、イ
ンバータ(7b)にて反転した信号によりゲートが開く
(有意となる)方向となる。
5b)との比較処理を行った後に、その結果をANDゲ
ート(8b)に渡す。ANDゲート(8b)は、待機系
においてはバイパス指令(30b)が“0”であり、イ
ンバータ(7b)にて反転した信号によりゲートが開く
(有意となる)方向となる。
従フて判定出力(9b)は、比較処理部(6b)の結果
に委ねられることになり、受信信号(4b)と送信信号
(5b)が一致しておれば無意状態を、不一致(待機系
の通信処理で異常が発生)であれば有意状態を表わすこ
とになる。
に委ねられることになり、受信信号(4b)と送信信号
(5b)が一致しておれば無意状態を、不一致(待機系
の通信処理で異常が発生)であれば有意状態を表わすこ
とになる。
そして、運転系の比較処理部(6a)は、受信信号(4
a)と送信信号(5a)が不一致の状態で正常であり、
比較処理部(6a)の処理結果をそのまま判定出力(9
a)として出力するのは問題であるため、インバータ(
7a)にてANDゲート(8a)からの出力を無意側に
抑えている。
a)と送信信号(5a)が不一致の状態で正常であり、
比較処理部(6a)の処理結果をそのまま判定出力(9
a)として出力するのは問題であるため、インバータ(
7a)にてANDゲート(8a)からの出力を無意側に
抑えている。
比較処理部(6a) (6b)、インバータ(7a)
(7b)、ANDゲート(8a) (8b)、判定出力
(9a) (9b)における以上の説明は、バイパス指
令(30a)が“1”(30b)が“0”の場合を示し
たがバイパス指令(30a)が“0” (30b)が
“1”の場合は、動作系と待機系の関係か逆になるだけ
である。
(7b)、ANDゲート(8a) (8b)、判定出力
(9a) (9b)における以上の説明は、バイパス指
令(30a)が“1”(30b)が“0”の場合を示し
たがバイパス指令(30a)が“0” (30b)が
“1”の場合は、動作系と待機系の関係か逆になるだけ
である。
従って、比較処理部(6b)、インバータ(7b)、A
NDゲート(8b)は運転系の動きをし、比較処理部(
6a)、インバータ(7a)、ANDゲート(8a)は
待機系の動きをするのは申すまでもない。
NDゲート(8b)は運転系の動きをし、比較処理部(
6a)、インバータ(7a)、ANDゲート(8a)は
待機系の動きをするのは申すまでもない。
なお、上記実施例では、2重化の例を示したが、3重化
以上のものにも通用できる。即ち、多重化ステーション
における自己診断に適用できる。
以上のものにも通用できる。即ち、多重化ステーション
における自己診断に適用できる。
[発明の効果コ
以上のように、この発明によれば、待機系においてはパ
ターンジェネレータ出力を通信処理部の受信信号にする
ように構成したので、外乱の生じやすい外部からの受信
信号を使用しないため、待機系の自己診断を確実に行う
ことができる多重化ステーションが得られる効果がある
。
ターンジェネレータ出力を通信処理部の受信信号にする
ように構成したので、外乱の生じやすい外部からの受信
信号を使用しないため、待機系の自己診断を確実に行う
ことができる多重化ステーションが得られる効果がある
。
第1図はこの発明の一実施例による多重化ステーション
を示すブロック図、第2図は従来の多重化ステーション
を示すブロック図である。 図において(30a) (30b)はバイパス指令、(
31a)(31b)はセレクタ、(32a) (32b
)はパターンジェネレータ、(4a) (4b)は受信
信号、(5a) (5b)は送信信号である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
を示すブロック図、第2図は従来の多重化ステーション
を示すブロック図である。 図において(30a) (30b)はバイパス指令、(
31a)(31b)はセレクタ、(32a) (32b
)はパターンジェネレータ、(4a) (4b)は受信
信号、(5a) (5b)は送信信号である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 受信部と送信部との間に設けられ一つを運転系に他を待
機系として多重化して使用される複数の通信処理部、上
記待機系の通信処理部の受信信号と該待機系通信処理部
で無処理で再生中継された送信信号とを比較し、両信号
が同一であれば該待機系通信処理部が正常であると自己
診断する比較処理手段を備えた多重化ステーションにお
いて、上記自己診断に用いるための信号を出力するパタ
ーンジェネレータと、このパターンジェネレータから出
力された信号を上記待機系通信処理部に与え、上記受信
部からの信号を上記運転系の通信処理部に与えるよう切
替を行なうセレクタを設けたことを特徴とする多重化ス
テーション。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2048152A JP2561548B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 多重化ステーション |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2048152A JP2561548B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 多重化ステーション |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03250947A true JPH03250947A (ja) | 1991-11-08 |
| JP2561548B2 JP2561548B2 (ja) | 1996-12-11 |
Family
ID=12795394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2048152A Expired - Fee Related JP2561548B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 多重化ステーション |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2561548B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62214741A (ja) * | 1986-03-15 | 1987-09-21 | Nec Corp | 回線監視方式 |
| JPH01238334A (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-22 | Fujitsu Ltd | 自動障害検出切替方式 |
| JPH0230252A (ja) * | 1988-07-20 | 1990-01-31 | Mitsubishi Electric Corp | 多重化ステーシヨン |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP2048152A patent/JP2561548B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62214741A (ja) * | 1986-03-15 | 1987-09-21 | Nec Corp | 回線監視方式 |
| JPH01238334A (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-22 | Fujitsu Ltd | 自動障害検出切替方式 |
| JPH0230252A (ja) * | 1988-07-20 | 1990-01-31 | Mitsubishi Electric Corp | 多重化ステーシヨン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2561548B2 (ja) | 1996-12-11 |
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