JPH03250976A - 画像プリンタの同期信号処理回路 - Google Patents

画像プリンタの同期信号処理回路

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Publication number
JPH03250976A
JPH03250976A JP2048577A JP4857790A JPH03250976A JP H03250976 A JPH03250976 A JP H03250976A JP 2048577 A JP2048577 A JP 2048577A JP 4857790 A JP4857790 A JP 4857790A JP H03250976 A JPH03250976 A JP H03250976A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
synchronization signal
synchronizing signal
signal
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP2048577A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomisuke Nagata
永田 富資
Takayoshi Mochizuki
隆義 望月
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Star Micronics Co Ltd
Original Assignee
Star Micronics Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Star Micronics Co Ltd filed Critical Star Micronics Co Ltd
Priority to JP2048577A priority Critical patent/JPH03250976A/ja
Publication of JPH03250976A publication Critical patent/JPH03250976A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
  • Synchronizing For Television (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Facsimile Transmission Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、映像信号を入力として、その映像のハード
コピーを得る映像プリンタの同期信号処理回路に関する
もので、特に同期信号の雑音および欠けを防止し、正確
な同期信号を得ることのできる同期信号処理回路に関す
る。
C従来の技術] 第3図は、特開昭61−123372号公報に記載され
た従来の画像プリンタの同期信号処理回路の構成を示す
回路図であり、同期信号処理回路1は水平同期信号を入
力する入力端子2を有しており、入力端子2には同期信
号の雑音を除去する雑音除去回路3が接続されている。
そして、雑音除去回路3には、同期信号が欠けた無入力
時には自励発振をして同期信号の欠けた位置に疑似同期
信号を出力する付加回路4が接続されており、付加回路
4には出力パルス幅を調整するシングルショットマルチ
バイブレータ5が接続されている。
また、雑音除去回路3は、一方の入力に水平同期信号が
入力されるANDゲート素子6と、ANDゲート素子6
に接続された水平同期周期63.5LI3に対して62
g5から63g5の間(T1)は論理「0」を出力する
シングルショットマルチバイブレータ7とにより構成さ
れており、シングルショットマルチバイブレータ7の出
力はANDゲート素子6の他方の入力に接続されている
更に、付加回路4は、ANDゲート素子6の出力を一方
の入力に入力されるNORゲート素子8と、NORゲー
ト素子8の出力を一方の入力に入力するEXORゲート
素子9と、EXORゲート素子9の出力を入力するリト
リガブルマルチバイブレータ10とにより構成されてお
り、NORゲート素子8の他方の入力には水平同期周期
より少し長い期間T 2(64LISから65μs)だ
け論理rOJを出力するリトリガブルマルチバイブレー
タ10の出力が入力され、EXORゲート素子9の他方
の入力にはシステムリセット信号が入力されている。
次にこの従来回路の動作について第4図のタイミングチ
ャートを参照しなから説明する。
雑音N、および同期信号の欠けN2を含んだ水平同期信
号S1が入力されると、シングルショットマルチバイブ
レータ7は同期周期63.5μsに対して62〜63 
usの間(T1)は論理「0」を出力し、この間(T、
) 、ANDゲート素子6は一切の信号を受は付けず、
雑音が除去される。但し、第4図はN、が除去されない
従来例を示している。
そして雑音が除去された同期信号S3がNORゲート素
子8に入力されると、入力か「1」になればNORゲー
ト素子8の出力S8は必ず論理「0」となり、EXOR
ゲート素子9の出力S5は論理「1」になる。
これにより、リトリガブルマルチバイブレータ10は動
作し、この時、自らの出力を入力として発振した場合と
異なり、リトリガブルマルチバイブレータ10は水平同
期信号のため常にトリガーを与えられ、論理rOJにな
ったままである。
しかし、同期信号が欠けた場合、所定時間後にリトリガ
ブルマルチバイブレータ10の出力は論理「1」となり
、同期信号の欠けた位置に疑似同期信号を出力する。
なお、パルス幅は、シングルショットマルチバイブレー
タ5により調節される。
[発明が解決しようとする課題] 従来の同期信号処理回路1は、以上のように構成されて
いるので、水平同期信号S1に欠けN2があると(第4
図参照)、付加回路4により同期信号の欠けた位置に疑
似同期信号が付加されるが、疑似同期信号の付加すべき
位置の後に雑音N、かあると、雑音除去回路3のシング
ルショットマルチバイブレータ7が動作しないために雑
音N、の除去が行われず、更に、その雑音N1によりシ
ングルショットマルチバイブレータ7が動作して、次ぎ
に入力される正常な入力信号を除去してしまうという課
題があった。
この発明は、上記のような課題を解消するためになされ
たもので、水平同期信号に欠けか生じた後の雑音を除去
できる画像プリンタの同期信号処理回路を得ることを目
的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係わる画像プリンタの同期信号処理回路は、
入力される同期信号上の雑音を除去する雑音除去回路と
、同期信号か欠ける無入力時には自励発振をして同期信
号の欠けた位置に疑似同期信号を出力する付加回路と、
付加回路により疑似同期信号を付加してから所定時間が
経過するまで入力信号を制限する付加時雑音除去回路と
を備えることを特徴とする。
また、入力信号の有無を検知して入力信号か同期信号の
2周期以上無かった場合に付加時雑音除去回路の作動を
禁止する入力判定回路を備えることか好ましい。
[作用] この発明における画像プリンタの同期信号処理回路は、
入力される同期信号上の雑音を雑音除去回路により除去
し、同期信号か欠ける無入力時には自励発振をして同期
信号の欠けた位置に疑似同期信号を付加回路より出力し
、付加回路により疑似同期信号を付加してから所定時間
が経過するまで付加時雑音除去回路により入力信号を制
限する。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。
同期信号処理回路100は、第1図に示すように、水平
同期信号を入力する入力端子2を有しており、入力端子
2には、時間設定を十分短くして水平同期信号のエツジ
だけを取り出すリトリガブルマルチバイブレータ11が
接続されている。
そして、リトリガブルマルチバイブレータ11にはAN
Dゲート素子12が接続されており、ANDゲート素子
12には同期信号の雑音を除去する雑音除去回路3が接
続されている。
そして、雑音除去回路3には、同期信号が欠ける無入力
時には自励発振をして同期信号の欠けた位置に疑似同期
信号を出力する付加回路4が接続されており、付加回路
4には出力パルス幅を調整するシングルショットマルチ
バイブレータ5か接続されている。
また、雑音除去回路3は、一方の入力に水平同期信号が
入力されるANDゲート素子6と、ANDゲート素子6
に接続された水平同期周期63.5μsに対して62〜
63 μsの間(T1)は論理「0」を出力するシング
ルショットマルチバイブレータ7とにより構成されてお
り、シングルショットマルチバイブレータ7の出力はA
NDゲート素子6の他方の入力に接続されている。
更に、付加回路4は、ANDゲート素子6の出力を一方
の入力に入力されるNORゲート素子8と、NORゲー
ト素子8の出力を入力するりトリガブルマルチバイブレ
ータ10とにより構成されており、NORゲート素子8
の他方の入力には水平同期期間より少し長い期間T2 
(64〜65μs)だけ論理「0」を出力するりトリガ
ブルマルチバイブレータ10の出力か入力されている。
そして、ANDゲート素子6の出力側にはリトリガブル
マルチバイブレータ13か接続されており、リトリガブ
ルマルチバイブレータ13の出力側にはANDNOゲー
ト素子8一方の入力が接続されており、ANDゲート素
子14の他方の入力にはリトリガブルマルチバイブレー
タ10の出力が入力されるようになっており、リトリガ
ブルマルチバイブレータ13とANDゲート素子14と
により入力判定回路15を構成している。
また、ANDゲート素子14の出力側にはリトリガブル
マルチバイブレータ16が接続されており、リトリガブ
ルマルチバイブレータ16の出力はANDゲート素子1
2の一方の入力に入力されるようになっており、AND
ゲート素子12とリトリガブルマルチバイブレーク16
とにより付加時雑音除去回路17が構成されている。
ついで、本実施例の作用を第2図のタイミングムチヤー
ドにより説明する。
雑音N、、N3および同期信号の欠けN2を含んだ水平
同期信号Sl+が入力されると、リトリガブルマルチバ
イブレーク11は水平同期信号Sl+のエツジだけか有
効となる設定時間の十分短いパルス(S+2)を出力す
る。
これにより、水平同期信号Sl+の幅による影響を無く
すことかできる。
そして、ANDゲート素子12はパルスS12とリトリ
ガブルマルチバイブレータ16の出力s2゜とを論理積
して出力S+3を出力する。
一方、リトリガブルマルチバイブレータ7は同期周期6
3.5μSに対して62〜6:3psの間(t、)は論
理rOJを出力し、この間(+5)、ANDゲート素子
6は一切の信号を受は付けす、雑音N1が除去される。
そして雑音N1が除去された同期信号514がNORゲ
ート素子8に入力されると、入力が「1」になればNO
Rゲート素子8の出力S17は必ず論理「0」となる。
これにより、リトリガブルマルチハイブレーク10は動
作し、この時、自らの出力を入力として発振した場合と
異なり、リトリガブルマルチバイフレーク10は水平同
期信号のため常にトリガを与えられ、論理「0」になっ
たままである。
しかし、同期信号N2が欠けた場合、所定時間後にリト
リガブルマルチバイブレータ10の出力は論理「1」と
なり、同期信号の欠けた位置に疑似同期信号を出力する
この際、リトリガブルマルチバイブレータ16は付加回
路4によりトリガーをかけられているので、所定時間t
、。たけANDゲート素子12を閉じ、これにより疑似
同期信号を付加した後の雑音N3は除去される。
なお、ANDゲート素子12を閉じる時間tl。
は、リトリガブルマルチバイブレータ10の設定時間を
t6とすると、t +o< 2 H−t 6の範囲に設
定されている。
また、リトリガブルマルチバイブレータ13は、入力信
号Sl+が2H以上なかった場合、所定時間(IH< 
t<2H)だけ「0」となり付加時報音除去回路17を
動作させる、入力信号が2H以上なかった場合「1」と
なり付加時報音除去回路17を動作させず、これにより
入力判定回路15は、入力信号がなくなり付加回路4の
自走により付加時報音除去回路17を動作させて、再び
入力r=号がきたときに、この入力信号を雑音であると
判断して除去するような付加時報音除去回路17の暴走
を禁止する。
なお、IH<<t8<2Hに設定されている。
なお、上述実施例においては、同期信号として水平同期
信号を例に取り説明したが、これに限らず、垂直同期信
号でも良い。このようにする場合は、垂直同期信号の周
期に応じた時間設定をする。
[発明の効果コ 以上説明したように、この発明によれば、同期信号が欠
ける無入力時には自励発振をして同期信号の欠けた位置
に疑似同期信号を付加すると共に疑似同期信号を付加し
てから所定時間が経過するまで付加時報音除去回路によ
り入力信号を制限するように構成したので、疑似同期信
号の付加すべき位置の後の雑音を除去して、次ぎに入力
される正常な入力信号を除去してしまうことを防止でき
る。
また、入力信号の有無を検知して入力信号か同期信号の
2周期以上無かった場合に付加時報音除去回路の作動を
禁止するように構成したので、再び入力信号がきたとき
に、この入力信号を雑音であると判断して除去するよう
な付加時報音除去回路の暴走を禁止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明に一実施例による画像プリンタの同
期信号処理回路の構成を示すブロック図、第2図は、こ
の発明に一実施例による画像プリンタの同期信号処理回
路の信号タイミングを示すタイミングチャート図、 第3図は、従来の画像プリンタの同期信号処理回路の構
成を示すブロック図、 第4図は、従来の画像プリンタの同期信号処理回路の課
題点を示すタイミングチャート図である。 1 ・・・ 画像プリンタの同期信号処理回路3 ・・
・ 雑音除去回路 4 ・・・ 付加回路 15 ・・・ 入力判定回路 17 ・・ 付加時雑音除去回路 の Uつ す)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力される同期信号上の雑音を除去する雑音除去
    回路と、同期信号が欠ける無入力時には自励発振をして
    同期信号の欠けた位置に疑似同期信号を出力する付加回
    路とを備え、映像信号を入力として、そのハードコピー
    を得る画像プリンタの同期信号処理回路において、 前記付加回路により疑似同期信号を付加してから所定時
    間が経過するまで入力信号を制限する付加時雑音除去回
    路を設けたことを特徴とする画像プリンタの同期信号処
    理回路。
  2. (2)請求項1記載の画像プリンタの同期信号処理回路
    において、入力信号の有無を検知して入力信号が同期信
    号の2周期以上無かった場合に付加時雑音除去回路の作
    動を禁止する入力判定回路を設けたことを特徴とする画
    像プリンタの同期信号処理回路。
JP2048577A 1990-02-28 1990-02-28 画像プリンタの同期信号処理回路 Pending JPH03250976A (ja)

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JP2048577A JPH03250976A (ja) 1990-02-28 1990-02-28 画像プリンタの同期信号処理回路

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JPH03250976A true JPH03250976A (ja) 1991-11-08

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JP (1) JPH03250976A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102013215654A1 (de) 2013-08-08 2015-02-12 Schott Ag Verpackungseinheit für ein auf einen Wickelkern aufgerolltes Glas
US9428324B2 (en) 2014-03-10 2016-08-30 Schott Ag Packaging unit for a roll of material

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102013215654A1 (de) 2013-08-08 2015-02-12 Schott Ag Verpackungseinheit für ein auf einen Wickelkern aufgerolltes Glas
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