JPH0325151A - テラコッタの施工方法 - Google Patents
テラコッタの施工方法Info
- Publication number
- JPH0325151A JPH0325151A JP15873889A JP15873889A JPH0325151A JP H0325151 A JPH0325151 A JP H0325151A JP 15873889 A JP15873889 A JP 15873889A JP 15873889 A JP15873889 A JP 15873889A JP H0325151 A JPH0325151 A JP H0325151A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terracotta
- frames
- members
- vertical members
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はテラコッタの施工方法に関する。
[従来の技術]
テラコッタは複雑な模様を有し、かつ表裏両面を繋ぐよ
うに厚み方向に貫通した空洞部を有する内外装用の建材
である.テラコッタは、通常の場合、石膏原形を粘”土
に押し付け、空洞部のある形状に成形した後焼成し、さ
らに半光沢の釉薬を施したものが多く用いられている. 第5図はテラコッタ1の一例を示す正面図、第6図(A
)、(B)、(C)、(D)はそれぞれ第5図のA−A
線、B−B線、C−C線、D−D線に沿う断面図である
.図示の如く、テラコッタ1の表面は凹凸に富んだ高度
に装飾的な形状である.また、テラコッタ1の表裏を連
通ずるように空洞部1aが設けられている。
うに厚み方向に貫通した空洞部を有する内外装用の建材
である.テラコッタは、通常の場合、石膏原形を粘”土
に押し付け、空洞部のある形状に成形した後焼成し、さ
らに半光沢の釉薬を施したものが多く用いられている. 第5図はテラコッタ1の一例を示す正面図、第6図(A
)、(B)、(C)、(D)はそれぞれ第5図のA−A
線、B−B線、C−C線、D−D線に沿う断面図である
.図示の如く、テラコッタ1の表面は凹凸に富んだ高度
に装飾的な形状である.また、テラコッタ1の表裏を連
通ずるように空洞部1aが設けられている。
第8図はテラコッタの施工の一例を示す正面図、第7図
は第8図の■−■線断面図である.第7、8図において
、躯体壁面2の前面側にテラコッタ1が積み上げるよう
に施工され、テラコッタ1の背面部と躯体壁面2との間
に空間1bが形成されている。なお、図示の例では、テ
ラコッタ1は一段に8個ずつ配設されている.符号3、
4はそれぞれ別の建材を示している. 前記空間lb内には照明が設置され、テラコッタ1の背
面にはクーロンシ一ト等の半透明シートが貼着されるこ
とが多い. 【発明が解決しようとするa題〕 従来、テラコッタを施工するには1個ずつ接着剤を介在
させながら積み上げるようにしていた.このため、施工
に著しい手間を要し、作業工期が長いと共に、作業人件
費コストも嵩んでいた.[課題を解決するための手段] 本発明のテラコッタの施工方法は、縦材及び横材を介し
て連結してあり、縦材の上下両端が上下方向に突出して
いるフレームを用い、該フレームを縦材の上下端同志を
連結金具により連結しながら順次積み上げ、該連結金具
を支持部材を介して躯体に支持させ、フレームの前面に
テラコッタを取り付けることを特徴とするものである.
本発明では、テラコッタをフレームに着脱自在に取り付
けるようにするのが好適である.[作用] 本発明によると、複数枚のテラコッタをフレームに取り
付けてユニット化できる.そして、該フレームを施工現
場にて例えば固定アングルに留め付けるようCして゛施
工できる.このため、施工作業が著しく簡略化される。
は第8図の■−■線断面図である.第7、8図において
、躯体壁面2の前面側にテラコッタ1が積み上げるよう
に施工され、テラコッタ1の背面部と躯体壁面2との間
に空間1bが形成されている。なお、図示の例では、テ
ラコッタ1は一段に8個ずつ配設されている.符号3、
4はそれぞれ別の建材を示している. 前記空間lb内には照明が設置され、テラコッタ1の背
面にはクーロンシ一ト等の半透明シートが貼着されるこ
とが多い. 【発明が解決しようとするa題〕 従来、テラコッタを施工するには1個ずつ接着剤を介在
させながら積み上げるようにしていた.このため、施工
に著しい手間を要し、作業工期が長いと共に、作業人件
費コストも嵩んでいた.[課題を解決するための手段] 本発明のテラコッタの施工方法は、縦材及び横材を介し
て連結してあり、縦材の上下両端が上下方向に突出して
いるフレームを用い、該フレームを縦材の上下端同志を
連結金具により連結しながら順次積み上げ、該連結金具
を支持部材を介して躯体に支持させ、フレームの前面に
テラコッタを取り付けることを特徴とするものである.
本発明では、テラコッタをフレームに着脱自在に取り付
けるようにするのが好適である.[作用] 本発明によると、複数枚のテラコッタをフレームに取り
付けてユニット化できる.そして、該フレームを施工現
場にて例えば固定アングルに留め付けるようCして゛施
工できる.このため、施工作業が著しく簡略化される。
本発明において、テラコッタをフレームに着脱自在とし
ておくと、施工完了後においてもテラコッタを外し、内
部の照明の修理、交換等の作業を行なうことができる. [実施例] 以下図面を用いて実施例を説明する。
ておくと、施工完了後においてもテラコッタを外し、内
部の照明の修理、交換等の作業を行なうことができる. [実施例] 以下図面を用いて実施例を説明する。
第1、2図に示す如く、本発明においては縦材5及び横
材6が連結されてなる平面視形状がL字形のフレーム7
が用いられている。縦材5のうち符号5aにて表示した
隅辺部のものは上下方向に長いものであり、該縦材5a
の上下両端が連結金物8を介して上下に隣り合うフレー
ム7同志と連結される.連結金物8は、第3図に示す如
く、方形のカラム部8aと、該カラム部8aと一体の片
部8bとを有しており、片郎8bl1:はルーズホール
8Cが穿設されている.カラム部8aは縦材5aの上下
両端に嵌合する内法寸法を有しており、縦材5aの上下
の端部が該カラム部8aに嵌合されることにより上下の
フレーム7が連結される.片部8bは、躯体壁面(本実
施例では図示略)に沿って立設された支持部材としての
アングル9にボルト及びナットlOにより固定される. フレーム7の横材6にはN4図(A)、(B)の如くし
てテラコッタ!が取り付けられる。′M4図(A)の場
合には、テラコッタ1の背面にコ字形金物11がアンカ
ープラグ及びビス1.2を用いて固着され、とのコ字形
金物11が横材6を挟むようにしてテラコッタlがフレ
ーム7に保持される. 第4図(B)の場合では、コ字部13aから片部13b
が延出された形状の金物13が用いられており、片部1
3bがアンカープラグ及びビス12によりテラコツタ1
&:固着されている。この場合もコ字部13bが横材6
を挟むようにしてテラコッタ1がフレーム7に保持され
る。
材6が連結されてなる平面視形状がL字形のフレーム7
が用いられている。縦材5のうち符号5aにて表示した
隅辺部のものは上下方向に長いものであり、該縦材5a
の上下両端が連結金物8を介して上下に隣り合うフレー
ム7同志と連結される.連結金物8は、第3図に示す如
く、方形のカラム部8aと、該カラム部8aと一体の片
部8bとを有しており、片郎8bl1:はルーズホール
8Cが穿設されている.カラム部8aは縦材5aの上下
両端に嵌合する内法寸法を有しており、縦材5aの上下
の端部が該カラム部8aに嵌合されることにより上下の
フレーム7が連結される.片部8bは、躯体壁面(本実
施例では図示略)に沿って立設された支持部材としての
アングル9にボルト及びナットlOにより固定される. フレーム7の横材6にはN4図(A)、(B)の如くし
てテラコッタ!が取り付けられる。′M4図(A)の場
合には、テラコッタ1の背面にコ字形金物11がアンカ
ープラグ及びビス1.2を用いて固着され、とのコ字形
金物11が横材6を挟むようにしてテラコッタlがフレ
ーム7に保持される. 第4図(B)の場合では、コ字部13aから片部13b
が延出された形状の金物13が用いられており、片部1
3bがアンカープラグ及びビス12によりテラコツタ1
&:固着されている。この場合もコ字部13bが横材6
を挟むようにしてテラコッタ1がフレーム7に保持され
る。
第4図(C)は金物11、13の取付状態を示す透視図
であり、符号Aは第4図(A)の取付状態を示し、Bは
第4図(B)の取付状態を示している. 第2図の符号14は補強アングルを示している. この施工を行なう場合、例えば、L字フレーム7が平面
視形状でコ字形を形成するように下段側から順次積み上
げるようにして配設し、この際上下のフレーム7同志を
連結金物8で連結すると共に、連結金物8の片部8aを
アングル9に連結する.最上段までフレーム7を施工し
た後、各フレーム7の前面にテラコッタ1を装着する.
もちろん、テラコッタ1はフレーム7に予め取り付けて
おいても良く、またフレーム7の積み上げ途中において
フレーム7に取り付けることも可能ではあるが、すべて
のフレーム7の取り付けが終了した後、テラコッタ1を
装着する方が作業性が良い.なお、テラコッタ1の取り
付けと共に、第7、8図に示した建材3、4もフレーム
7に保持させる。施工完了後の外観状態は第8図と同様
となる. 本実施例では、施工完了後においても、テラコッタ1を
引張ることにより該テラコッタ1をフレーム7から取り
外すことができ、背後空間!b内の照明器具等の点検、
修理等を簡単に行なえる. 上記実施例は1段に8個のテラコッタを配設するもので
あるが、本発明ではその他の個数のテラコッタの施工に
も通用できる. [効果] 以上の通り、本発明によるとテラコッタの施工がきわめ
て容易かつ迅速に行なえる。また、施工完了後において
もテラコッタをフレームから取り外してテラコッタ背後
の空間内の照明等を容易に点検、修理することができる
.
であり、符号Aは第4図(A)の取付状態を示し、Bは
第4図(B)の取付状態を示している. 第2図の符号14は補強アングルを示している. この施工を行なう場合、例えば、L字フレーム7が平面
視形状でコ字形を形成するように下段側から順次積み上
げるようにして配設し、この際上下のフレーム7同志を
連結金物8で連結すると共に、連結金物8の片部8aを
アングル9に連結する.最上段までフレーム7を施工し
た後、各フレーム7の前面にテラコッタ1を装着する.
もちろん、テラコッタ1はフレーム7に予め取り付けて
おいても良く、またフレーム7の積み上げ途中において
フレーム7に取り付けることも可能ではあるが、すべて
のフレーム7の取り付けが終了した後、テラコッタ1を
装着する方が作業性が良い.なお、テラコッタ1の取り
付けと共に、第7、8図に示した建材3、4もフレーム
7に保持させる。施工完了後の外観状態は第8図と同様
となる. 本実施例では、施工完了後においても、テラコッタ1を
引張ることにより該テラコッタ1をフレーム7から取り
外すことができ、背後空間!b内の照明器具等の点検、
修理等を簡単に行なえる. 上記実施例は1段に8個のテラコッタを配設するもので
あるが、本発明ではその他の個数のテラコッタの施工に
も通用できる. [効果] 以上の通り、本発明によるとテラコッタの施工がきわめ
て容易かつ迅速に行なえる。また、施工完了後において
もテラコッタをフレームから取り外してテラコッタ背後
の空間内の照明等を容易に点検、修理することができる
.
第l図は実施例を示すフレーム正面図、第2図は実施例
を示す平断面図、第3図は連結金物の斜視図、第4図は
金物取付状態を示すテラコッタの縦断面図、第5図はテ
ラコッタの正面図、346図は同縦断面図、第7図はテ
ラコッタの施工例を示す平断面図であぢ。第8図はテラ
コッタ施工例を示す正面図である。 1・・・テラコッタ、 2・・・躯体壁面、5・・
・縦材、 6・・・横材、7・・・フレーム、
8・・・連結金物、9・・・アングル.
を示す平断面図、第3図は連結金物の斜視図、第4図は
金物取付状態を示すテラコッタの縦断面図、第5図はテ
ラコッタの正面図、346図は同縦断面図、第7図はテ
ラコッタの施工例を示す平断面図であぢ。第8図はテラ
コッタ施工例を示す正面図である。 1・・・テラコッタ、 2・・・躯体壁面、5・・
・縦材、 6・・・横材、7・・・フレーム、
8・・・連結金物、9・・・アングル.
Claims (2)
- (1)縦材及び横材を介して連結してあり、縦材の上下
両端が上下方向に突出しているフレームを用い、該フレ
ームを縦材の上下端同志を連結金具により連結しながら
順次積み上げ、該連結金具を支持部材を介して躯体に支
持させ、フレームの前面にテラコッタを取り付けること
を特徴とするテラコッタの施工方法。 - (2)テラコッタをフレームに着脱自在に取り付けるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のテラコッタ
の施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15873889A JPH0325151A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | テラコッタの施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15873889A JPH0325151A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | テラコッタの施工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0325151A true JPH0325151A (ja) | 1991-02-01 |
Family
ID=15678256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15873889A Pending JPH0325151A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | テラコッタの施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0325151A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6016829A (en) * | 1996-06-20 | 2000-01-25 | Tanaka; Mikio | Check valve having function of adjusting flow rate of fluid |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5526265A (en) * | 1978-08-17 | 1980-02-25 | Toray Industries | Production untwisted like knitted fabric |
-
1989
- 1989-06-21 JP JP15873889A patent/JPH0325151A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5526265A (en) * | 1978-08-17 | 1980-02-25 | Toray Industries | Production untwisted like knitted fabric |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6016829A (en) * | 1996-06-20 | 2000-01-25 | Tanaka; Mikio | Check valve having function of adjusting flow rate of fluid |
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