JPH03252226A - 自動車電話装置の電源制御方法および装置 - Google Patents
自動車電話装置の電源制御方法および装置Info
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- JPH03252226A JPH03252226A JP2047264A JP4726490A JPH03252226A JP H03252226 A JPH03252226 A JP H03252226A JP 2047264 A JP2047264 A JP 2047264A JP 4726490 A JP4726490 A JP 4726490A JP H03252226 A JPH03252226 A JP H03252226A
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- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
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- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動車電話装置の電源制御方式に関する。
周知のように、自動車は、そのキーが差込まれるキー差
込口、即ち、イグニッション・スイッチを備えている。
込口、即ち、イグニッション・スイッチを備えている。
イグニッション・スイッチには、2つの型がある。第1
の型のイグニッション・スイッチは、エンジンオフ・ポ
ジションと、アクセサリ−・ポジションと、エンジンオ
ン・ポジションと、エンジンスタート・ポジションとを
もつ。
の型のイグニッション・スイッチは、エンジンオフ・ポ
ジションと、アクセサリ−・ポジションと、エンジンオ
ン・ポジションと、エンジンスタート・ポジションとを
もつ。
第1の型のイグニッション・スイッチは、エンジンオフ
・ポジションと、エンジンオン・ポジションと、エンジ
ンスタート・ポジションとをもつ。
・ポジションと、エンジンオン・ポジションと、エンジ
ンスタート・ポジションとをもつ。
ここで、エンジンスタート・ポジションは、エンジンを
スタートさせるためのスイッチ位置を示している。アク
セサリ−・ポジションはエンジンを止めた状態で、カー
・ステレオ等を使用するためのスイッチ位置を示してい
る。このアクセサリー・ポジションでは、自動車のバッ
テリー(電源)の電流消費に注意をはらう必要がある。
スタートさせるためのスイッチ位置を示している。アク
セサリ−・ポジションはエンジンを止めた状態で、カー
・ステレオ等を使用するためのスイッチ位置を示してい
る。このアクセサリー・ポジションでは、自動車のバッ
テリー(電源)の電流消費に注意をはらう必要がある。
従来の自動車電話装置は、カー・ステレオ等と同じ扱い
がなされていた。
がなされていた。
最初に、従来の自動車電話装置を第1の型のイグニッシ
ョン・スイッチを備えた自動車に搭載した場合における
、従来の自動車電話装置の電源制御について説明する。
ョン・スイッチを備えた自動車に搭載した場合における
、従来の自動車電話装置の電源制御について説明する。
この場合において、従来の自動車電話装置を使用可能状
態にする為には、自動車のキーを第1の型のイグニッシ
ョン・スイッチのアクセサリ−・ポジションにするが、
エンジンオン・ポジションにするか、あるいはエンジン
スタート・ポジションにしてエンジンをスタートさせて
エンジンオン−ポジションにすればよい。
態にする為には、自動車のキーを第1の型のイグニッシ
ョン・スイッチのアクセサリ−・ポジションにするが、
エンジンオン・ポジションにするか、あるいはエンジン
スタート・ポジションにしてエンジンをスタートさせて
エンジンオン−ポジションにすればよい。
この状態において、自動車電話装置の電源スイッチがオ
ン状態になっているか電源スイッチをオンにすれば、バ
ッテリーより自動車電話装置に電力が供給される。そし
て、電源スイッチをオフにするか、自動車のキーをイグ
ニッション・スイッチのエンジンオフ・ポジションにす
れば、自動車電話装置への電力供給が遮断される。
ン状態になっているか電源スイッチをオンにすれば、バ
ッテリーより自動車電話装置に電力が供給される。そし
て、電源スイッチをオフにするか、自動車のキーをイグ
ニッション・スイッチのエンジンオフ・ポジションにす
れば、自動車電話装置への電力供給が遮断される。
次に、従来の自動車電話装置を第2の型のイグニッショ
ン・スイッチを備えた自動車に搭載した場合における、
従来の自動車電話装置の電源制御について説明する。こ
の場合において、従来の自動車電話装置を使用可能状態
にする為には、自動車のキーを第2の型のイグニッショ
ン拳スイッチのエンジンスタート・ポジションにしてエ
ンジンをスタートさせてエンジンオン・ポジションする
しかない。この状態において、自動車電話装置の電源ス
イッチがオン状態になっているか電源スイッチをオンに
すれば、バッテリーより自動車電話装置に電力が供給さ
れる。そして、電源スイッチをオフにするか、自動車の
キーをイグニッション・スイッチのエンジンオフ・ポジ
ションにすれば、自動車電話装置への電力供給が遮断さ
れる。
ン・スイッチを備えた自動車に搭載した場合における、
従来の自動車電話装置の電源制御について説明する。こ
の場合において、従来の自動車電話装置を使用可能状態
にする為には、自動車のキーを第2の型のイグニッショ
ン拳スイッチのエンジンスタート・ポジションにしてエ
ンジンをスタートさせてエンジンオン・ポジションする
しかない。この状態において、自動車電話装置の電源ス
イッチがオン状態になっているか電源スイッチをオンに
すれば、バッテリーより自動車電話装置に電力が供給さ
れる。そして、電源スイッチをオフにするか、自動車の
キーをイグニッション・スイッチのエンジンオフ・ポジ
ションにすれば、自動車電話装置への電力供給が遮断さ
れる。
上述したように、従来の自動車電話装置は、第2の型の
イグニッション・スイッチを備えた自動車に搭載した場
合、イグニッションがオフの状態では、自動車電話装置
へ電力を供給することができない。従って、自動車電話
装置を使用する為には、いちいち自動車のキーを第2の
型のイグニッション・スイッチのエンジンスタート・ポ
ジションにしてエンジンをスタートさせる必要があった
。
イグニッション・スイッチを備えた自動車に搭載した場
合、イグニッションがオフの状態では、自動車電話装置
へ電力を供給することができない。従って、自動車電話
装置を使用する為には、いちいち自動車のキーを第2の
型のイグニッション・スイッチのエンジンスタート・ポ
ジションにしてエンジンをスタートさせる必要があった
。
そこで、本発明の目的は、アクセサリ−争ポジションを
有するか否かに拘らず、どのようなイグニッション・ス
イッチを備えた自動車に搭載した場合でも、エンジンを
止めた状態で自動車電話装置を使用可能にする電源制御
方式を提供することにある。
有するか否かに拘らず、どのようなイグニッション・ス
イッチを備えた自動車に搭載した場合でも、エンジンを
止めた状態で自動車電話装置を使用可能にする電源制御
方式を提供することにある。
本発明による自動車電話装置の電源制御方式は、自動車
電話装置への自動車の電源からの電力供給を、電源スイ
ッチの状態、イグニッションの状態、及び通話の状態に
応じて制御する方式である。本発明によれば、前記イグ
ニッションの状態にかかわらず、前記電源スイッチによ
り、前記電力供給を制御する。
電話装置への自動車の電源からの電力供給を、電源スイ
ッチの状態、イグニッションの状態、及び通話の状態に
応じて制御する方式である。本発明によれば、前記イグ
ニッションの状態にかかわらず、前記電源スイッチによ
り、前記電力供給を制御する。
以下余白
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図を参照すると、本発明による電源制御方式が適用
される自動車電話装置の電源制御部80は、イグニッシ
ョンライン1と、電源スイッチ2と、電源リレー3に接
続されている。イグニッションライン1からは自動車の
イグニッションの状態が供給される。電源リレー3は自
動車の電源(バッテリー)4と自動車電話装置の装置電
源5とを接続するためのものである。電源制御部80は
、後述するように、電源リレー3へ、電源4と装置電源
5とを接続するか否かを指示する制御信号を送出する。
される自動車電話装置の電源制御部80は、イグニッシ
ョンライン1と、電源スイッチ2と、電源リレー3に接
続されている。イグニッションライン1からは自動車の
イグニッションの状態が供給される。電源リレー3は自
動車の電源(バッテリー)4と自動車電話装置の装置電
源5とを接続するためのものである。電源制御部80は
、後述するように、電源リレー3へ、電源4と装置電源
5とを接続するか否かを指示する制御信号を送出する。
制御信号がハイレベルのとき、電源リレー3は電源4と
装置電源5とを接続して、自動車電話装置へ電力を供給
する。制御信号がロウレベルのとき、電源リレー3は電
源4と装置電源5とを切断して、自動車電話装置への電
力供給を遮断する。電源スイッチ2は、押している間だ
けスイッチの両端が短絡されるブツシュ・スイッチであ
る。電源スイッチ2は、1回押すごとに装置電源5の状
態を反転させるためのものである。
装置電源5とを接続して、自動車電話装置へ電力を供給
する。制御信号がロウレベルのとき、電源リレー3は電
源4と装置電源5とを切断して、自動車電話装置への電
力供給を遮断する。電源スイッチ2は、押している間だ
けスイッチの両端が短絡されるブツシュ・スイッチであ
る。電源スイッチ2は、1回押すごとに装置電源5の状
態を反転させるためのものである。
電源制御部80は、プロセッサ(CPU)6とその周辺
回路とから構成される。周辺回路には、常時、電源4か
ら電力が供給されている。CPU6は、装置電源5から
電力が供給されている。即ち、装置電源5がオンになっ
たとき、CPU6は動作を開始する。
回路とから構成される。周辺回路には、常時、電源4か
ら電力が供給されている。CPU6は、装置電源5から
電力が供給されている。即ち、装置電源5がオンになっ
たとき、CPU6は動作を開始する。
周辺回路は、イグニッションライン1に接続されたイン
バータゲート7と、インバータゲート7の出力に接続さ
れたNANDゲート8と、NANDゲート8の出力に接
続されたインバータゲート9とを有する。電源スイッチ
2にはインバータゲート10が接続されている。インバ
ータゲート10の出力はDフリップフロップ11のクロ
ック入力端子CKに接続されている。Dフリップフロッ
プ11の反転出力端子互はNANDゲート12に接続さ
れている。NANDゲート12の出力は制御信号として
電源リレー3に供給されている。Dフリップフロップ1
1の反転出力端子ζはDフリップフロップ11のデータ
入力端子りに接続されている。
バータゲート7と、インバータゲート7の出力に接続さ
れたNANDゲート8と、NANDゲート8の出力に接
続されたインバータゲート9とを有する。電源スイッチ
2にはインバータゲート10が接続されている。インバ
ータゲート10の出力はDフリップフロップ11のクロ
ック入力端子CKに接続されている。Dフリップフロッ
プ11の反転出力端子互はNANDゲート12に接続さ
れている。NANDゲート12の出力は制御信号として
電源リレー3に供給されている。Dフリップフロップ1
1の反転出力端子ζはDフリップフロップ11のデータ
入力端子りに接続されている。
インバータゲート7の出力はトランジスタ13のベース
に接続されている。トランジスタ13のコレクタはCP
U6に接続され、エミッタは接地されている。Dフリッ
プフロップ11の非反転出力端子Qはトランジスタ14
のベースに接続されている。トランジスタ14のコレク
タはCPU6に接続され、エミッタは接地されている。
に接続されている。トランジスタ13のコレクタはCP
U6に接続され、エミッタは接地されている。Dフリッ
プフロップ11の非反転出力端子Qはトランジスタ14
のベースに接続されている。トランジスタ14のコレク
タはCPU6に接続され、エミッタは接地されている。
CPU6にはトランジスタ15のベースが接続されてい
る。トランジスタ15のコレクタはNANDゲート8及
び12に接続され、エミッタは接地されている。
る。トランジスタ15のコレクタはNANDゲート8及
び12に接続され、エミッタは接地されている。
インバータゲート10の入力はプルアップ抵抗16を介
して電源4に接続されている。Dフリップフロップ11
のリセット入力端子Rは、抵抗17を介して接地される
と共に、コンデンサ18を介してインバータゲート9の
出力に接続されている。Dフリップフロップ11のセッ
ト入力端子Sは、抵抗19を介して接地されると共に、
コンデンサ20を介してNANDゲート8の出力に接続
されている。トランジスタ15のコレクタはプルアップ
抵抗21を介して電源4に接続されている。
して電源4に接続されている。Dフリップフロップ11
のリセット入力端子Rは、抵抗17を介して接地される
と共に、コンデンサ18を介してインバータゲート9の
出力に接続されている。Dフリップフロップ11のセッ
ト入力端子Sは、抵抗19を介して接地されると共に、
コンデンサ20を介してNANDゲート8の出力に接続
されている。トランジスタ15のコレクタはプルアップ
抵抗21を介して電源4に接続されている。
トランジスタ13及び14のコレクタは、それぞれ、プ
ルアップ抵抗22及び23を介して装置電源5に接続さ
れている。
ルアップ抵抗22及び23を介して装置電源5に接続さ
れている。
CPU6は、トランジスタ13及び14のコレクタの状
態及び通話中か否かの条件から、第2図のフローチャー
トに基づいて、トランジスタ15のベースに信号を供給
する。
態及び通話中か否かの条件から、第2図のフローチャー
トに基づいて、トランジスタ15のベースに信号を供給
する。
以下、第1図及び第2図を参照して、電源制御部80の
動作について説明する。
動作について説明する。
まず、イグニッションの状態にかかわらず、電源スイッ
チ2により装置電源5をオン・オフする場合の動作につ
いて説明する。
チ2により装置電源5をオン・オフする場合の動作につ
いて説明する。
装置電源5がオフの状態で、イグニションライン1がハ
イレベルであるとする。この状態で、電源スイッチ2が
1回押されると、インバータゲート10を通してDフリ
ップフロップ11のクロック入力端子CKにハイレベル
のパルスが一発供給される。このときDフリップフロッ
プ11のデータ入力端子りにはハイレベルが供給されて
いるが、このパルスに応答して、Dフリップフロップ1
1の反転出力端干すはロウレベルとなる。このロウレベ
ルの信号に応答して、NANDゲート12はハイレベル
の信号を制御信号として電源リレー3に供給する。従っ
て、装置電源5はオンとなる。
イレベルであるとする。この状態で、電源スイッチ2が
1回押されると、インバータゲート10を通してDフリ
ップフロップ11のクロック入力端子CKにハイレベル
のパルスが一発供給される。このときDフリップフロッ
プ11のデータ入力端子りにはハイレベルが供給されて
いるが、このパルスに応答して、Dフリップフロップ1
1の反転出力端干すはロウレベルとなる。このロウレベ
ルの信号に応答して、NANDゲート12はハイレベル
の信号を制御信号として電源リレー3に供給する。従っ
て、装置電源5はオンとなる。
装置電源5がオンになると、CPU6が作動する。
CPU6は、第2図のステップ24,25,26゜27
を通って、ステップ28.29.30のループに入る。
を通って、ステップ28.29.30のループに入る。
ステップ27で、CPU6はトランジスタ15のベース
へロウレベルの信号を供給する。
へロウレベルの信号を供給する。
次に、電源スイッチ2をもう1回押すと、同様に、Dフ
リップフロップ11の反転出力端子同は反転してハイレ
ベルとなり、NANDゲート12はロウレベルの信号を
制御信号として電源リレー3へ供給するので、装置電源
5はオフとなる。
リップフロップ11の反転出力端子同は反転してハイレ
ベルとなり、NANDゲート12はロウレベルの信号を
制御信号として電源リレー3へ供給するので、装置電源
5はオフとなる。
装置電源5がオフの状態で、イグニションライン1がロ
ウレベルであるとする。この状態で、電源スイッチ2が
1回押されると、電源リレー31;ハイレベルの制御信
号が供給されるので、装置電源5はオンとなる。装置電
源5のオンにより、CPU6か作動する。CPU6は、
第2図のステップ24 25.26.35を通って、ス
テップ36.37.38のループに入る。ステップ35
て、CPU6はトランジスタ15のベースにハイレベル
の信号を供給する。これにより、トランジスタ15のコ
レクタはロウレベルとなり、NANDゲート8の出力は
ロウレベルからハイレベルになる。
ウレベルであるとする。この状態で、電源スイッチ2が
1回押されると、電源リレー31;ハイレベルの制御信
号が供給されるので、装置電源5はオンとなる。装置電
源5のオンにより、CPU6か作動する。CPU6は、
第2図のステップ24 25.26.35を通って、ス
テップ36.37.38のループに入る。ステップ35
て、CPU6はトランジスタ15のベースにハイレベル
の信号を供給する。これにより、トランジスタ15のコ
レクタはロウレベルとなり、NANDゲート8の出力は
ロウレベルからハイレベルになる。
従って、インバータゲート9の出力はノ1イレベルから
ロウレベルとなり、コンデンサ18の電荷が抵抗17を
介して放電され、Dフリップフロップ11のリセット入
力端子Rにハイレベルのパルスが一発供給される。しか
しながら、Dフリップフロップ11の反転出力端子回は
すでにロウレベルであるので、Dフリップフロップ11
の状態は変化しない。
ロウレベルとなり、コンデンサ18の電荷が抵抗17を
介して放電され、Dフリップフロップ11のリセット入
力端子Rにハイレベルのパルスが一発供給される。しか
しながら、Dフリップフロップ11の反転出力端子回は
すでにロウレベルであるので、Dフリップフロップ11
の状態は変化しない。
次に、電源スイッチ2をもう1回押すと、Dフリップフ
ロップ11の反転出力端子Qは反転し、ハイレベルとな
る。しかしながら、トランジスタ15のコレクタはロウ
レベルの為、NANDゲート12の出力はハイレベルの
ままである。ステップ37で、CPU6はトランジスタ
14のコレクタかロウレベルからハイレベルになるのを
検出する。これにより、ステップ46で、CPU6はト
ランジスタ150ベースをロウレベルにするので、NA
NDゲート12の出力はロウレベルとなり、装置電源5
はオフとなる。
ロップ11の反転出力端子Qは反転し、ハイレベルとな
る。しかしながら、トランジスタ15のコレクタはロウ
レベルの為、NANDゲート12の出力はハイレベルの
ままである。ステップ37で、CPU6はトランジスタ
14のコレクタかロウレベルからハイレベルになるのを
検出する。これにより、ステップ46で、CPU6はト
ランジスタ150ベースをロウレベルにするので、NA
NDゲート12の出力はロウレベルとなり、装置電源5
はオフとなる。
次に、イグニッションのオフ状態からオン状態への変化
、及びオン状態からオフ状態への変化で、それぞれ装置
電源5がオン・オフする場合の動作について説明する。
、及びオン状態からオフ状態への変化で、それぞれ装置
電源5がオン・オフする場合の動作について説明する。
装置電源5のオフの状態で、イグニッションライン1を
ロウレベルからハイレベルにしたとする。
ロウレベルからハイレベルにしたとする。
この場合、インバータゲート9の出力は、ハイレベルか
らロウレベルに変化して、Dフリップフロップ11のリ
セット入力端子Rにハイレベルのパルスが一発供給され
る。これによって、Dフリップフロップ11の反転出力
端子Qはロウレベルとなり、装置電源5はオンとなる。
らロウレベルに変化して、Dフリップフロップ11のリ
セット入力端子Rにハイレベルのパルスが一発供給され
る。これによって、Dフリップフロップ11の反転出力
端子Qはロウレベルとなり、装置電源5はオンとなる。
これによりCPU6が作動して、CPU6は、ステップ
24,25.26.27を通って、ステップ28,29
゜30のループに入る。トランジスタ15のベースには
ロウレベルが供給され、Dフリップフロップ11の状態
は変化しない。
24,25.26.27を通って、ステップ28,29
゜30のループに入る。トランジスタ15のベースには
ロウレベルが供給され、Dフリップフロップ11の状態
は変化しない。
次に、イグニッションライン1をノ\イレベルからロウ
レベルにすると、NANDゲート8の出力はハイレベル
からロウレベルに変化して、コンデンサ20の電荷が抵
抗19を通して放電され、Dフリップフロップユニのセ
ット入力端子Sにノ〜イレベルのパルスが一発供給され
る。これによって、Dフリップフロップ11の反転出力
端子向はノ1イレベルとなり、装置電源5はオフとなる
。
レベルにすると、NANDゲート8の出力はハイレベル
からロウレベルに変化して、コンデンサ20の電荷が抵
抗19を通して放電され、Dフリップフロップユニのセ
ット入力端子Sにノ〜イレベルのパルスが一発供給され
る。これによって、Dフリップフロップ11の反転出力
端子向はノ1イレベルとなり、装置電源5はオフとなる
。
次に、通話中にイグニッションがオン状態からオフ状態
になっても、通話が終了するまで、装置電源5のオン状
態を保持する場合の動作について説明する。
になっても、通話が終了するまで、装置電源5のオン状
態を保持する場合の動作について説明する。
装置電源5はオンで、イグニッションライン1がハイレ
ベルの状態であるとする。通話中であるため、CPU6
は第2図のステップ31を通って、ステップ32,33
.34のループに入っている。
ベルの状態であるとする。通話中であるため、CPU6
は第2図のステップ31を通って、ステップ32,33
.34のループに入っている。
Dフリップフロップ11の反転出力端子Qはロウレベル
である。ステップ31で、CPU6はトランジスタ15
のベースヘハイレベルの信号を供給している。
である。ステップ31で、CPU6はトランジスタ15
のベースヘハイレベルの信号を供給している。
この状態で、イグニッションライン1をハイレベルから
ロウレベルに変化させたとする。トランジスタ15のコ
レクタがロウレベルの為、NANDゲート8の出力はハ
イレベルのままである。
ロウレベルに変化させたとする。トランジスタ15のコ
レクタがロウレベルの為、NANDゲート8の出力はハ
イレベルのままである。
方、トランジスタ13のコレクタがロウレベルとなるの
で、CPU6は、ステップ32の条件分岐でステップ4
8を通って、ステップ39.4041のループに入る。
で、CPU6は、ステップ32の条件分岐でステップ4
8を通って、ステップ39.4041のループに入る。
このループは、通話中に電源スイッチ2を押さない限り
、保たれる。通話が終了すると、CPU6は、ステップ
41.42を通って、ステップ49でトランジスタ15
のベースにロウレベルの信号を供給する為、NANDゲ
ート8の出力はハイレベルからロウレベルに変化し、D
フリップフロップ11のセット入力端子Sにハイレベル
のパルスが一発供給され、装置電源5はオフする。
、保たれる。通話が終了すると、CPU6は、ステップ
41.42を通って、ステップ49でトランジスタ15
のベースにロウレベルの信号を供給する為、NANDゲ
ート8の出力はハイレベルからロウレベルに変化し、D
フリップフロップ11のセット入力端子Sにハイレベル
のパルスが一発供給され、装置電源5はオフする。
次に、通話中に電源スイッチ2により装置電源5をオフ
する場合に、通話終了時の処理を行った後に装置電源5
をオフする場合の動作について説明する。
する場合に、通話終了時の処理を行った後に装置電源5
をオフする場合の動作について説明する。
電源装置5はオンであるとする。イグニッションライン
1は、ハイレベルの状態とロウレベルの状態の2状態が
ある。まず、イグニッションライン1がハイレベルの場
合について説明する。
1は、ハイレベルの状態とロウレベルの状態の2状態が
ある。まず、イグニッションライン1がハイレベルの場
合について説明する。
この場合、CPU6は、ステップ32,33゜34のル
ープを回っている。ここで、電源スイッチ2が1回押さ
れると、Dフリップフリップ11の反転出力端子Qはハ
イレベルとなる。しかしながら、トランジスタ15のコ
レクタがロウレベルであるので、ステップ33の分岐で
、CPU6は、ステップ43の通話終了の処理を行った
後に、ステップ49でトランジスタ15のベースをロウ
レベルとする。これにより、NANDゲート12の出力
はロウレベルとなり、装置電源5はオフとなる。
ープを回っている。ここで、電源スイッチ2が1回押さ
れると、Dフリップフリップ11の反転出力端子Qはハ
イレベルとなる。しかしながら、トランジスタ15のコ
レクタがロウレベルであるので、ステップ33の分岐で
、CPU6は、ステップ43の通話終了の処理を行った
後に、ステップ49でトランジスタ15のベースをロウ
レベルとする。これにより、NANDゲート12の出力
はロウレベルとなり、装置電源5はオフとなる。
次に、イグニッションライン1がロウレベルの場合につ
いて説明する。この場合、CPU6は、ステップ39,
40.41のループを回っている。
いて説明する。この場合、CPU6は、ステップ39,
40.41のループを回っている。
ここで、電源スイッチ2が1回押されると、Dフリップ
フロップ11の反転出力端子穴はハイレベルとなる。し
かしながら、トランジスタ15のコレクタがロウレベル
であるので、NANDゲート12の出力はハイレベルの
ままである。一方、トランジスタ14のコレクタがハイ
レベルになる為、CPU6は、ステップ40の分岐でス
テップ43の通話終了の処理を行った後に、ステップ4
9でトランジスタ15のベースをロウレベルとする為に
、NANDゲート12の出力はロウレベルとなり、装置
電源5はオフとなる。
フロップ11の反転出力端子穴はハイレベルとなる。し
かしながら、トランジスタ15のコレクタがロウレベル
であるので、NANDゲート12の出力はハイレベルの
ままである。一方、トランジスタ14のコレクタがハイ
レベルになる為、CPU6は、ステップ40の分岐でス
テップ43の通話終了の処理を行った後に、ステップ4
9でトランジスタ15のベースをロウレベルとする為に
、NANDゲート12の出力はロウレベルとなり、装置
電源5はオフとなる。
以上説明したように、本発明によれば、イグニッション
の状態にかかわらず、電源スイッチにより自動車電話装
置への電力供給を制御しているので、アクセサリ−・ポ
ジションをもなたいイグニッション・スイッチを備えた
自動車に搭載しょうとも、アクセサリ−・ポジションを
もったイグニッション・スイッチを備えた自動車に搭載
しようとも、変わりなく自動車電話装置を操作すること
ができる。従って、使用者を選ばない自由度の高い自動
車電話装置を提供できる。さらに、イグニッションのオ
フ状態からオン状態への変化、オン状態からオフ状態へ
の変化で、それぞれ、自動車電話装置へ電力供給し、電
力供給を遮断することができるので、使用者がいちいち
電源スイッチをオン・オフする手間を省くことができる
という効果がある。
の状態にかかわらず、電源スイッチにより自動車電話装
置への電力供給を制御しているので、アクセサリ−・ポ
ジションをもなたいイグニッション・スイッチを備えた
自動車に搭載しょうとも、アクセサリ−・ポジションを
もったイグニッション・スイッチを備えた自動車に搭載
しようとも、変わりなく自動車電話装置を操作すること
ができる。従って、使用者を選ばない自由度の高い自動
車電話装置を提供できる。さらに、イグニッションのオ
フ状態からオン状態への変化、オン状態からオフ状態へ
の変化で、それぞれ、自動車電話装置へ電力供給し、電
力供給を遮断することができるので、使用者がいちいち
電源スイッチをオン・オフする手間を省くことができる
という効果がある。
7・・・インバータゲート、8・・・NANDゲート、
9・・・インバータゲート、10・・・インバータゲー
ト、11・・・Dフリップフロップ、12・・・NAN
Dゲート、13,14.15・・・トランジスタ、16
・・・プルアップ抵抗、17・・・抵抗、18・・・コ
ンデンサ、19・・・抵抗、20・・・コンデンサ、2
1,22.23・・・プルアップ抵抗、80・・・電源
制御部。
9・・・インバータゲート、10・・・インバータゲー
ト、11・・・Dフリップフロップ、12・・・NAN
Dゲート、13,14.15・・・トランジスタ、16
・・・プルアップ抵抗、17・・・抵抗、18・・・コ
ンデンサ、19・・・抵抗、20・・・コンデンサ、2
1,22.23・・・プルアップ抵抗、80・・・電源
制御部。
第1図は本発明の電源制御方式が適用される自動車電話
装置の電源制御部とその周辺装置の構成を示すブロック
図、第2図は第1図のCPUの制御手順を示すフローチ
ャートである。
装置の電源制御部とその周辺装置の構成を示すブロック
図、第2図は第1図のCPUの制御手順を示すフローチ
ャートである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、自動車電話装置への自動車の電源からの電力供給を
、電源スイッチの状態、イグニッションの状態、及び通
話の状態に応じて制御する方式において、前記イグニッ
ションの状態にかかわらず、前記電源スイッチにより、
前記電力供給を制御することを特徴とする自動車電話装
置の電源制御方式。 2、前記イグニッションがオンの状態になったとき前記
電力供給を行う請求項1記載の自動車電話装置の電源制
御方式。 3、通話中を除いては、前記イグニッションがオフの状
態になったとき前記電力供給を遮断する請求項2記載の
自動車電話装置の電源制御方式。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2047264A JP2609736B2 (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 自動車電話装置の電源制御方法および装置 |
| ES91301643T ES2083519T3 (es) | 1990-03-01 | 1991-02-28 | Sistema de control de fuente de potencia para un telefono de automovil. |
| CA002037288A CA2037288C (en) | 1990-03-01 | 1991-02-28 | Power source control system for automobile telephone |
| EP91301643A EP0444929B1 (en) | 1990-03-01 | 1991-02-28 | Power source control system for automobile telephone |
| DE69117076T DE69117076T2 (de) | 1990-03-01 | 1991-02-28 | Stromversorgungssteuerungssystem für Auto-Telefon |
| AU72042/91A AU641729B2 (en) | 1990-03-01 | 1991-03-01 | Power source control system for automobile telephone |
| HK85697A HK85697A (en) | 1990-03-01 | 1997-06-19 | Power source control system for automobile telephone |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2047264A JP2609736B2 (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 自動車電話装置の電源制御方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03252226A true JPH03252226A (ja) | 1991-11-11 |
| JP2609736B2 JP2609736B2 (ja) | 1997-05-14 |
Family
ID=12770436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2047264A Expired - Lifetime JP2609736B2 (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 自動車電話装置の電源制御方法および装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0444929B1 (ja) |
| JP (1) | JP2609736B2 (ja) |
| AU (1) | AU641729B2 (ja) |
| CA (1) | CA2037288C (ja) |
| DE (1) | DE69117076T2 (ja) |
| ES (1) | ES2083519T3 (ja) |
| HK (1) | HK85697A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0494835U (ja) * | 1991-01-16 | 1992-08-18 | ||
| JPH089443A (ja) * | 1994-06-23 | 1996-01-12 | Nec Corp | 無線選択呼出受信機 |
| US6049565A (en) * | 1994-12-16 | 2000-04-11 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for audio communication |
Families Citing this family (3)
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|---|---|---|---|---|
| JP2629436B2 (ja) * | 1989-10-31 | 1997-07-09 | 日本電気株式会社 | 車載電子機器用電源装置 |
| WO2000051314A1 (fr) * | 1999-02-22 | 2000-08-31 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Dispositif telephonique de vehicule |
| CN107364392B (zh) * | 2017-08-17 | 2023-08-04 | 威海东兴电子有限公司 | 可自断电式光敏检测汽车示宽灯电路报警装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4513446A (en) * | 1983-02-09 | 1985-04-23 | General Electric Company | Control circuit for a radio transceiver |
| DE3642996A1 (de) * | 1986-12-17 | 1988-06-30 | Grundig Emv | Anordnung zum ein- bzw. ausschalten eines in einem kraftfahrzeug betriebenen geraetes |
| JPH077996B2 (ja) * | 1988-05-23 | 1995-01-30 | 日本電気株式会社 | 電話機分離検出回路 |
| US4974250A (en) * | 1988-11-22 | 1990-11-27 | Nec Corporation | Adapter for mounting a portable telephone on a vehicle |
| JP2616092B2 (ja) * | 1990-01-30 | 1997-06-04 | 日本電気株式会社 | 電源制御回路 |
-
1990
- 1990-03-01 JP JP2047264A patent/JP2609736B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-02-28 DE DE69117076T patent/DE69117076T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-02-28 CA CA002037288A patent/CA2037288C/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-02-28 EP EP91301643A patent/EP0444929B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-02-28 ES ES91301643T patent/ES2083519T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-03-01 AU AU72042/91A patent/AU641729B2/en not_active Ceased
-
1997
- 1997-06-19 HK HK85697A patent/HK85697A/en not_active IP Right Cessation
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0494835U (ja) * | 1991-01-16 | 1992-08-18 | ||
| JPH089443A (ja) * | 1994-06-23 | 1996-01-12 | Nec Corp | 無線選択呼出受信機 |
| US6049565A (en) * | 1994-12-16 | 2000-04-11 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for audio communication |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| HK85697A (en) | 1997-06-27 |
| JP2609736B2 (ja) | 1997-05-14 |
| ES2083519T3 (es) | 1996-04-16 |
| AU641729B2 (en) | 1993-09-30 |
| DE69117076D1 (de) | 1996-03-28 |
| CA2037288A1 (en) | 1991-09-02 |
| DE69117076T2 (de) | 1996-06-27 |
| EP0444929A3 (en) | 1992-08-26 |
| CA2037288C (en) | 1999-01-19 |
| EP0444929B1 (en) | 1996-02-14 |
| EP0444929A2 (en) | 1991-09-04 |
| AU7204291A (en) | 1991-09-05 |
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