JPH03252468A - インク - Google Patents
インクInfo
- Publication number
- JPH03252468A JPH03252468A JP2051380A JP5138090A JPH03252468A JP H03252468 A JPH03252468 A JP H03252468A JP 2051380 A JP2051380 A JP 2051380A JP 5138090 A JP5138090 A JP 5138090A JP H03252468 A JPH03252468 A JP H03252468A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- group
- ink
- parts
- acid
- Prior art date
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- Pending
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- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、筆記用具、プリンター等の種々の記録器具に
使用するインクに関し、更に詳しくは目詰り防止性に優
れ、且つ一般にオフィス等で使用されている普通紙に対
しても良好な記録が行えるインクに関する。
使用するインクに関し、更に詳しくは目詰り防止性に優
れ、且つ一般にオフィス等で使用されている普通紙に対
しても良好な記録が行えるインクに関する。
(従来の技術)
従来から筆記具(万年筆、サインベン、水性ボールペン
等)用インク及びインクジェット用インクについて実に
様々な組成のものが報告されている。
等)用インク及びインクジェット用インクについて実に
様々な組成のものが報告されている。
中でも近年はコピー用紙、レポート用紙、ノート、便箋
等のオフィスで一般に使用されている普通紙に対しても
良好な記録を行う為のインク、特にインクジェット用イ
ンクについて、組成及び物性等の多様な面から詳細な研
究開発が為されている。
等のオフィスで一般に使用されている普通紙に対しても
良好な記録を行う為のインク、特にインクジェット用イ
ンクについて、組成及び物性等の多様な面から詳細な研
究開発が為されている。
例えば、一般にインク中には乾燥防止、目詰り防止等の
目的でグリコール等の高沸点有機溶剤が含有されている
が、この様なインクでサイズ度の高い普通紙に記録を行
った場合には、インクが紙内部へ浸透しに<<言己録部
の乾燥性が悪い為、記録物を手で触れるとインクが手に
ついたり、文字が擦れて汚れたりする等の定着性の問題
があった。
目的でグリコール等の高沸点有機溶剤が含有されている
が、この様なインクでサイズ度の高い普通紙に記録を行
った場合には、インクが紙内部へ浸透しに<<言己録部
の乾燥性が悪い為、記録物を手で触れるとインクが手に
ついたり、文字が擦れて汚れたりする等の定着性の問題
があった。
そこで、紙内部へのインクの浸透性を高める為に、特開
昭55−29546号公報にはインク中に多量の界面活
性剤を添加する方法が提案されている。この場合には紙
によっては滲みが非常に多(発生したり、筆記具に充填
した場合には、ペン先からインクがボタ落ちしたり、又
、インクジェット用ヘッドに充填した場合には、ヘッド
の構造条件によってはインクがオリフィス面より後退し
てしまい吐出が行われなかったり、逆にオリフィス面全
体が濡れてしまいインクが吐出しない等のトラブルが見
られた。
昭55−29546号公報にはインク中に多量の界面活
性剤を添加する方法が提案されている。この場合には紙
によっては滲みが非常に多(発生したり、筆記具に充填
した場合には、ペン先からインクがボタ落ちしたり、又
、インクジェット用ヘッドに充填した場合には、ヘッド
の構造条件によってはインクがオリフィス面より後退し
てしまい吐出が行われなかったり、逆にオリフィス面全
体が濡れてしまいインクが吐出しない等のトラブルが見
られた。
更に、特開昭54−104933号公報及び特公昭62
−14189号公報には、インク中にN、N−ビス〔ポ
リオキシエチレン(又はプロピレン)]−]P−トルエ
ンスルホン酸アミドを添加する方法が開示されており、
この方法によれば染料の溶解性向上には有効であるもの
の、目詰り防止性を十分にする為には、かなり多量の多
価アルコール等の有機溶剤の併用が要求される為に、紙
等の被記録材上での定着性が悪く長時間経過後であって
も接触によって汚れを発生するという問題があり、その
高紙への浸透性を向上させる為に界面活性剤の併用も要
求され、その結果滲みが生じて印字品位が十分でない。
−14189号公報には、インク中にN、N−ビス〔ポ
リオキシエチレン(又はプロピレン)]−]P−トルエ
ンスルホン酸アミドを添加する方法が開示されており、
この方法によれば染料の溶解性向上には有効であるもの
の、目詰り防止性を十分にする為には、かなり多量の多
価アルコール等の有機溶剤の併用が要求される為に、紙
等の被記録材上での定着性が悪く長時間経過後であって
も接触によって汚れを発生するという問題があり、その
高紙への浸透性を向上させる為に界面活性剤の併用も要
求され、その結果滲みが生じて印字品位が十分でない。
又、インクジェット記録に使用し、インク吐出を中断し
た場合において、水等が蒸発すると上記化合物がオリフ
ィス面から後退し、目詰り防止性が悪いという問題があ
る。
た場合において、水等が蒸発すると上記化合物がオリフ
ィス面から後退し、目詰り防止性が悪いという問題があ
る。
上記の他にも命運に種々の改良が試みられているが、前
記の乾燥性、印字品位更には目詰り性の問題を全て解決
するというインクは命運のところ知られていない。
記の乾燥性、印字品位更には目詰り性の問題を全て解決
するというインクは命運のところ知られていない。
(発明が解決しようとしている問題点)そこで本発明の
目的は、筆記具のペン先やプリンター装置の一時停止及
び長期停止時等においても、プリンターヘッドの目詰り
を防止出来、万目詰りが生じた場合でもその回復性が容
易であること、しかも被記録材に対しても不規則な滲み
の少ない丸いドツトからなる高品位の画像を形成するこ
との出来るインクを提供することである。
目的は、筆記具のペン先やプリンター装置の一時停止及
び長期停止時等においても、プリンターヘッドの目詰り
を防止出来、万目詰りが生じた場合でもその回復性が容
易であること、しかも被記録材に対しても不規則な滲み
の少ない丸いドツトからなる高品位の画像を形成するこ
との出来るインクを提供することである。
(問題点を解決する為の手段)
上記目的は以下の本発明によって達成される。
即ち、本発明は、水溶性染料、水溶性有機溶剤及び水を
含むインクにおいて、下記一般式(1)で表される化合
物と下記一般式(ff)で表される化合物とを含有する
ことを特徴とするインクである。
含むインクにおいて、下記一般式(1)で表される化合
物と下記一般式(ff)で表される化合物とを含有する
ことを特徴とするインクである。
(但し、R,はカルボキシル基、アリール基又は水酸基
、カルボキシル基、スルホン酸基、スルファモイル基、
アミノ基又はアセチルアミノ基で置換されたアリール基
を示し、R,、R,又はR4はアルキル基又はヒドロキ
シアルキル基であって、R,、R,又はR4のいずれが
1つは水素原子であってもよい。) (但し、R1又はR2は水素原子、アルキル基、1価又
は多価ヒドロキシアルキル基を表し、R3はカルボキシ
ル基、水酸基、スルホン酸基、アルキル基又は水素原子
を表す。) (作 用) 本発明者等は、記録時におけるノズルでの目詰り防止性
、紙上におけるインクの滲みの少ない高画質画像が得ら
れる様、様々なインク組成について鋭意検討を行った結
果、インク中に下記一般式(I)と(II)で表される
化合物を共に含有させることによって、夫々を単独で使
用した場合よりも、目詰り防止性が向上すること、且つ
万一プリンターヘッドのノズル先端のインク中の揮発性
成分が完全に蒸発した場合でも、インクの吐出回復性が
非常に容易になることを知見した。
、カルボキシル基、スルホン酸基、スルファモイル基、
アミノ基又はアセチルアミノ基で置換されたアリール基
を示し、R,、R,又はR4はアルキル基又はヒドロキ
シアルキル基であって、R,、R,又はR4のいずれが
1つは水素原子であってもよい。) (但し、R1又はR2は水素原子、アルキル基、1価又
は多価ヒドロキシアルキル基を表し、R3はカルボキシ
ル基、水酸基、スルホン酸基、アルキル基又は水素原子
を表す。) (作 用) 本発明者等は、記録時におけるノズルでの目詰り防止性
、紙上におけるインクの滲みの少ない高画質画像が得ら
れる様、様々なインク組成について鋭意検討を行った結
果、インク中に下記一般式(I)と(II)で表される
化合物を共に含有させることによって、夫々を単独で使
用した場合よりも、目詰り防止性が向上すること、且つ
万一プリンターヘッドのノズル先端のインク中の揮発性
成分が完全に蒸発した場合でも、インクの吐出回復性が
非常に容易になることを知見した。
この様な現象は、前記一般式(I)の化合物と一般式(
U)との化合物の相乗効果により、染料溶解性の向上、
インク濃縮時の粘度上昇抑制及び液成分の完全蒸発時に
おける染料の凝集析出緩和をより一層高めるものである
と推定される。この様な効果によりプリンターシステム
での目詰り回復動作の回数及びこれに伴うインクの消費
量を極力低減出来る為、プリンターに装着される所定の
インク量を従来より効率よく使用することが可能となる
。
U)との化合物の相乗効果により、染料溶解性の向上、
インク濃縮時の粘度上昇抑制及び液成分の完全蒸発時に
おける染料の凝集析出緩和をより一層高めるものである
と推定される。この様な効果によりプリンターシステム
での目詰り回復動作の回数及びこれに伴うインクの消費
量を極力低減出来る為、プリンターに装着される所定の
インク量を従来より効率よく使用することが可能となる
。
又、下記一般式(1)と(IT)で表される化合物を含
有するインクは、プリンターヘッドのノズルより液滴と
して吐出された場合には、被記録材上での蒸発、侵透に
伴う急激なインク組成変化によって、一般式(I)と(
II)で表される化合物は速やかに増粘及び結晶化する
為、印字されたドツトは不規則な滲みの少ない丸い形状
を維持するという知見を得た。
有するインクは、プリンターヘッドのノズルより液滴と
して吐出された場合には、被記録材上での蒸発、侵透に
伴う急激なインク組成変化によって、一般式(I)と(
II)で表される化合物は速やかに増粘及び結晶化する
為、印字されたドツトは不規則な滲みの少ない丸い形状
を維持するという知見を得た。
(好ましい実施態様)
次に好ましい実施態様を挙げて本発明を更に詳しく説明
する。
する。
本発明のインクに使用される一般式(1)で表される化
合物は、シュウ酸、安息香酸、メチル安息香酸、ヒドロ
キシ安息香酸、フタル酸、アミノ安息香酸、アセトアミ
ド安息香酸、スルファモイル安息香酸の夫々のトリメチ
ルアミン塩、トリエチルアミン塩、トリエタノールアミ
ン塩、ジエチルアミン塩、ジェタノールアミン塩、ジプ
ロピルアミン塩等が用いられる。中でもシュウ酸、安息
香酸、スルファモイル安息香酸のトリエチルアミン塩又
はトリエタノールアミン塩は特に好ましい。
合物は、シュウ酸、安息香酸、メチル安息香酸、ヒドロ
キシ安息香酸、フタル酸、アミノ安息香酸、アセトアミ
ド安息香酸、スルファモイル安息香酸の夫々のトリメチ
ルアミン塩、トリエチルアミン塩、トリエタノールアミ
ン塩、ジエチルアミン塩、ジェタノールアミン塩、ジプ
ロピルアミン塩等が用いられる。中でもシュウ酸、安息
香酸、スルファモイル安息香酸のトリエチルアミン塩又
はトリエタノールアミン塩は特に好ましい。
又、本発明の一般式(II)で表される化合物の中で特
に好ましい具体例を以下に示すが、本発明はこれらに限
定されない。
に好ましい具体例を以下に示すが、本発明はこれらに限
定されない。
上記一般式(I)及び一般式(U)の化合物は夫々1種
以上を混合して用いることが出来、一般式(I)と(I
I)の化合物の混合比(重量)は9/1〜1/9の範囲
で使用することが出来る。
以上を混合して用いることが出来、一般式(I)と(I
I)の化合物の混合比(重量)は9/1〜1/9の範囲
で使用することが出来る。
又、両者の混合物のインク中への添加量は、使用する染
料や併用する他の液媒体成分等によっても異るが、イン
ク中で占める割合は05〜20重量%重量上程特に好適
には1〜10重量%を占める割合で所望の結果を得るこ
とが出来る。
料や併用する他の液媒体成分等によっても異るが、イン
ク中で占める割合は05〜20重量%重量上程特に好適
には1〜10重量%を占める割合で所望の結果を得るこ
とが出来る。
又、本発明に使用する染料は、カラーインデックス(C
olor 1tvdex)に記載されている水溶性の酸
性染料、直接染料、塩基性染料、反応性染料はその殆ど
全てが使用出来る。又、カラーインデックスに記載のな
いものであっても水溶性の染料であれば使用出来る。
olor 1tvdex)に記載されている水溶性の酸
性染料、直接染料、塩基性染料、反応性染料はその殆ど
全てが使用出来る。又、カラーインデックスに記載のな
いものであっても水溶性の染料であれば使用出来る。
これら染料の使用量については特に制限されるものでは
ないが、−船釣にはインク全量中で重量%で約0.1〜
15%の範囲が好適で、より好適には0.1〜10%で
ある。
ないが、−船釣にはインク全量中で重量%で約0.1〜
15%の範囲が好適で、より好適には0.1〜10%で
ある。
又、本発明で使用する液媒体は、従来公知のインクの液
媒体と同様でよく、水と水溶性有機溶剤との混合物が挙
げられる。
媒体と同様でよく、水と水溶性有機溶剤との混合物が挙
げられる。
具体的な水溶性有機溶剤としては、ジメチルホルムアミ
ド、ジメチルアセトアミド等のアミド類;アセトン、ジ
アセトンアルコール等のケトン又はケトアルコール類;
テトラヒドロフラン、ジオキサン等のエーテル類;ポリ
エチレングリコール、ポリプロピレングリコール等のポ
リアルキレングリコール類;エチレングリコール、プロ
ピレングリコール、ブチレングリコール、トリエチレン
グリコール、1,2.6−ヘキサンドリオール、チオジ
グリコール、ヘキシレングリコール、ジエチレングリコ
ール等のアルキレン基が2〜6個の炭素原子を含むアル
キレングリコール類;グリセリン;エチレングリコール
モノメチル(又はエチル)エーテル、ジエチレングリコ
ールモノメチル(又はエチル)エーテル、トリエチレン
グリコールモノメチル(又はエチル)エーテル等の多価
アルコールの低級アルキルエーテル類;トリエチレング
リコールジメチル(又はエチル)エーテル、テトラエチ
レングリコールジメチル(又はエチル)エーテル等の多
価アルコールの低級ジアルキルエーテル類;スルホラン
、N−メチル−2−ピロリドン、1.3−ジメチル−2
−イミダゾリジノン等が挙げられる。
ド、ジメチルアセトアミド等のアミド類;アセトン、ジ
アセトンアルコール等のケトン又はケトアルコール類;
テトラヒドロフラン、ジオキサン等のエーテル類;ポリ
エチレングリコール、ポリプロピレングリコール等のポ
リアルキレングリコール類;エチレングリコール、プロ
ピレングリコール、ブチレングリコール、トリエチレン
グリコール、1,2.6−ヘキサンドリオール、チオジ
グリコール、ヘキシレングリコール、ジエチレングリコ
ール等のアルキレン基が2〜6個の炭素原子を含むアル
キレングリコール類;グリセリン;エチレングリコール
モノメチル(又はエチル)エーテル、ジエチレングリコ
ールモノメチル(又はエチル)エーテル、トリエチレン
グリコールモノメチル(又はエチル)エーテル等の多価
アルコールの低級アルキルエーテル類;トリエチレング
リコールジメチル(又はエチル)エーテル、テトラエチ
レングリコールジメチル(又はエチル)エーテル等の多
価アルコールの低級ジアルキルエーテル類;スルホラン
、N−メチル−2−ピロリドン、1.3−ジメチル−2
−イミダゾリジノン等が挙げられる。
上記水溶性有機溶剤の含有量は、1〜40重量%で、好
ましくは3〜30重量%の範囲である。
ましくは3〜30重量%の範囲である。
特に目詰り防止を目的として一般的に使用される多価ア
ルコール等の湿潤剤の使用量は、本発明で使用する下記
一般式(I)と(II)で表される化合物の目詰り防止
効果により、多量に使用する必要性はな(、むしろ40
重量%以上含有させると、紙上での印字乾燥性及び印字
品位が悪くなるという結果が得られる。
ルコール等の湿潤剤の使用量は、本発明で使用する下記
一般式(I)と(II)で表される化合物の目詰り防止
効果により、多量に使用する必要性はな(、むしろ40
重量%以上含有させると、紙上での印字乾燥性及び印字
品位が悪くなるという結果が得られる。
尚、本発明のインクは上記成分の他に必要に応じて水溶
性有機溶剤、界面活性剤、pH調節剤、防錆剤、防腐剤
、防カビ剤、酸化防止剤、蒸発促進剤、キレート化剤、
水溶性ポリマー等の種々の添加剤を添加してもよい。
性有機溶剤、界面活性剤、pH調節剤、防錆剤、防腐剤
、防カビ剤、酸化防止剤、蒸発促進剤、キレート化剤、
水溶性ポリマー等の種々の添加剤を添加してもよい。
(実施例)
次に実施例及び比較例を挙げて本発明を更に具体的に説
明する。尚、文中、部及び%とあるのは特に断りのない
限り重量基準である。
明する。尚、文中、部及び%とあるのは特に断りのない
限り重量基準である。
実施例1〜6及び比較例1〜4
下記の成分を混合し十分撹拌して溶解後、ポアサイズが
0.45μmのフロロボアフィルター(住友電工株製)
にて加圧濾過し、6種類の本発明のインク及び4種類の
比較用のインクを得た。
0.45μmのフロロボアフィルター(住友電工株製)
にて加圧濾過し、6種類の本発明のインク及び4種類の
比較用のインクを得た。
1のインク
C,1,ダイレクトブラック154 3部グリセ
リン 10部シュウ酸・トリエ
タノールアミン塩 3部一般式(It)の例示化合
物1 2部水
82部12のインク。
リン 10部シュウ酸・トリエ
タノールアミン塩 3部一般式(It)の例示化合
物1 2部水
82部12のインク。
C,1,フードブラック2
ジエチレングリコール
イソプロビルアルコール
安息香酸・トリエチルアミン塩
一般式(II)の例示化合物2
水
13のインク。
C,1,ダイレクトブラック154
トリエチレングリコール
スルファモイル安息香酸・ト
4部
7部
リエチルアミン塩
2.5部
2.5部
84部
2部
5部
3部
2部
3部
85部
一般式(II)の例示化合物1
水
4のインク
C,1,フードブラック2
ジエチレングリコール
安息香酸・トリエチルアミン塩
一般式(II)の例示化合物3
水
3部
10部
4部
2部
81部
2部
5部
4部
2部
4部
83部
15のインク
C,1,ダイレクトブラック154
グリセリン
イソプロピルアルコール
シュウ酸・トリエタノールアミン塩
一般式(IT)の例示化合物8
水
16のインク
C,1,フードブラック2
トリエチレングリコール
スルファモイル安息香酸・
4部
10部
トリエチルアミン塩
3部
一般式(II)の例示化合物2 2部水
81部)1
のインク。
81部)1
のインク。
C,1,ダイレクトブラック154 3部グリ
セリン 10部一般式(H)の例
示化合物1 2部水
85部12のインク糸 C,1,フードブラック2 2部ジエ
チレングリコール 5部イソプロピル
アルコール 3部水
90部13のインク。
セリン 10部一般式(H)の例
示化合物1 2部水
85部12のインク糸 C,1,フードブラック2 2部ジエ
チレングリコール 5部イソプロピル
アルコール 3部水
90部13のインク。
C,1,フードブラック2 4部グリ
セリン 10部オレイン酸・ト
リエタノールアミン塩 3部水
83部14のインクキ成 C,1,フードブラック2 3部ジエ
チレングリコール 10部カプリン酸モ
ノエタノールアミン塩 5部水
82部次に得られた実施
例1〜6及び比較例1〜4のインクを用いて、インクジ
ェット記録装置として、発熱素子をインクの吐出エネル
ギー源として利用したインクジェットプリンターBJ−
130(商品名:キヤノン■製)を使用し、印字乾燥性
評価、目詰り性評価及び印字品位評価を行った。
セリン 10部オレイン酸・ト
リエタノールアミン塩 3部水
83部14のインクキ成 C,1,フードブラック2 3部ジエ
チレングリコール 10部カプリン酸モ
ノエタノールアミン塩 5部水
82部次に得られた実施
例1〜6及び比較例1〜4のインクを用いて、インクジ
ェット記録装置として、発熱素子をインクの吐出エネル
ギー源として利用したインクジェットプリンターBJ−
130(商品名:キヤノン■製)を使用し、印字乾燥性
評価、目詰り性評価及び印字品位評価を行った。
その結果を下記第1表に示す。
[評価方法及び評価基準]
(1)印字の乾燥性評価
印字乾燥性については、市販の連続伝票用紙にプリンタ
ーで英数文字を印字した後、10.20.30.40.
50及び60秒後に濾紙[東洋濾紙製、No、 2
(部品名)〕で擦り、印字部が汚れなくなるまでの秒数
を基にして判定した(20部5℃、50部10%RHに
て測定)。
ーで英数文字を印字した後、10.20.30.40.
50及び60秒後に濾紙[東洋濾紙製、No、 2
(部品名)〕で擦り、印字部が汚れなくなるまでの秒数
を基にして判定した(20部5℃、50部10%RHに
て測定)。
○・・・15秒以内
△・・・16〜30秒
×・・・30秒以上
(2)目詰り性評価
プリンターに所定のインクを充填して10分間連続して
英数文字を印字した後、プリントを停止し、キャップを
施して30日間放置(放置条件二60℃及び10部5%
RH)した後、ノズルの目詰り回復操作を行い、再び英
数文字を印字して初期の印字状態が再現出来るまでの回
復操作回数で判定した。
英数文字を印字した後、プリントを停止し、キャップを
施して30日間放置(放置条件二60℃及び10部5%
RH)した後、ノズルの目詰り回復操作を行い、再び英
数文字を印字して初期の印字状態が再現出来るまでの回
復操作回数で判定した。
O・・・回復操作なしで初期と同等な印字が可能。
O・・・1〜5回の回復操作で初期と同等な印字が可能
。
。
△・・・6〜10回の回復操作で初期と同等な印字が可
能。
能。
×・・・11回以上の回復操作で初期と同等な印字が可
能。
能。
(3)印字品位評価
市販のコピー用紙(XEROX 4024)に印字した
後、1時間以上放置し、その後ドツトレベルでの滲み、
エッヂのシャープさを25℃及び60%RHの環境条件
にて評価した。
後、1時間以上放置し、その後ドツトレベルでの滲み、
エッヂのシャープさを25℃及び60%RHの環境条件
にて評価した。
○・・・滲みがなく、エッヂはシャープである。
△・・・滲みが多少みられ、エッッジも少しぼやけてい
る。
る。
×・・・滲みが多く、ドツトもエツジもぼやけている。
(以下余白)
1
(効 果)
以上説明した様に本発明のインクによれば、コピー用紙
、レポート用紙、ノート、便箋等のオフィスで一般的に
使用されている普通紙に対しても滲みがなく印字品位の
優れた且つ浸透性の良好な記録を得ることが出来る。
、レポート用紙、ノート、便箋等のオフィスで一般的に
使用されている普通紙に対しても滲みがなく印字品位の
優れた且つ浸透性の良好な記録を得ることが出来る。
更に本発明によれば、筆記具のペン先やインクジェット
用ヘッドのノズルにおける目詰りの発生しない信頼性の
高い記録を行うことが出来る。
用ヘッドのノズルにおける目詰りの発生しない信頼性の
高い記録を行うことが出来る。
Claims (1)
- (1)水溶性染料、水溶性有機溶剤及び水を含むインク
において、下記一般式( I )で表される化合物と下記
一般式(II)で表される化合物とを含有することを特徴
とするインク。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (但し、R_1はカルボキシル基、アリール基又は水酸
基、カルボキシル基、スルホン酸基、スルファモイル基
、アミノ基又はアセチルアミノ基で置換されたアリール
基を示し、R_2、R_3又はR_4はアルキル基又は
ヒドロキシアルキル基であって、R_2、R_3又はR
_4のいずれか1つは水素原子であってもよい。) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (但し、R_1又はR_2は水素原子、アルキル基、1
価又は多価ヒドロキシアルキル基を表し、R_3はカル
ボキシル基、水酸基、スルホン酸基、アルキル基又は水
素原子を表す。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2051380A JPH03252468A (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | インク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2051380A JPH03252468A (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | インク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03252468A true JPH03252468A (ja) | 1991-11-11 |
Family
ID=12885340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2051380A Pending JPH03252468A (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | インク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03252468A (ja) |
-
1990
- 1990-03-02 JP JP2051380A patent/JPH03252468A/ja active Pending
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