JPH03252713A - システムコンソールの電源制御方法 - Google Patents

システムコンソールの電源制御方法

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JPH03252713A
JPH03252713A JP2049205A JP4920590A JPH03252713A JP H03252713 A JPH03252713 A JP H03252713A JP 2049205 A JP2049205 A JP 2049205A JP 4920590 A JP4920590 A JP 4920590A JP H03252713 A JPH03252713 A JP H03252713A
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JP
Japan
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system console
command
message
power
flag
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JP2049205A
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Masaki Inota
猪田 昌樹
Makoto Soejima
副島 真
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、各種の計算機システムにおけるシステムコン
ソールの電源の投入及び切断を自動的に行なう電源制御
方法に関する。
(従来の技術) 計算機システムは、一般に、システムコンソールを備え
ている。
従来の計算機システムにおいて、システムコンソールの
電源の制御には、オペレータの手動操作により電源を投
入または切断するものがある。
即ち、このような電源制御方法では、計算機システムの
システムコンソールの操作台に電源スィッチが設けられ
ている。オペレータは、この電源スィッチの操作によっ
てシステムコンソールの電源の投入及び切断を行なう。
また、オペレータの手動操作により投入または切断され
るほかに、システムコンソール自身がハードウェアによ
り最後の入出力操作からの時間を計測し、一定時間の間
にオペレータにより新たな入力がなかった場合に、自動
的に電源を切断するものがある。
即ち、このような電源制御方法では、タイマが備えられ
ている。そして、このタイマの計測する一定時間が経過
する前に、キーボードからのキー人力がない場合には、
システムコンソールの電源が切断される。
さらに、障害メツセージ等の非同期に発生する情報の通
知をシステムコンソールに出力させる計算機システムに
おいては、計算機システムの運用中に常時電源を投入し
たままにして置かなければならなかった。即ち、一定時
間の経過の後にシステムコンソールの電源が切断される
ような電源制御方法を採ることはできず、最初に述べた
方法を用いたシステムの電源スィッチを投入状態のまま
にしておかなければならなかった。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上述した従来の技術には、次のような問
題点があった。
即ち、上述したように障害メツセージ等の非同期に発生
する情報の通知をシステムコンソールに通知させるよう
な計算機システムでは、常時システムコンソールの電源
を投入して置かなければならなかった。ところが、障害
メツセージは、頻繁に発生するわけではない。従って、
オペレータによるシステムコンソールの使用頻度が比較
的少ないときは、システムコンソールに無駄な電源が供
給されていることになる。このような電源の供給は、シ
ステムコンソールにあるCRTやディスク装置の耐久性
を低下させるという問題点があった。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、システム
コンソールの電源の制御をオペレータの手動操作以外に
も、計算機の中央処理装置のソフトウェアによる判断に
より、自動的に投入及び切断を行なうようにしたシステ
ムコンソールの電源制御方法を提供することを目的とす
るものである。
(課題を解決するための手段) 本発明のシステムコンソールの電源制御方法は、各種の
データを処理する中央処理装置と、当該中央処理装置を
監視するシステムコンソールと、当該システムコンソー
ルの電源を制御する電源制御装置とから成るシステムに
おいて、システムコンソールから前記中央処理装置へコ
マンドが入力されて、前記中央処理装置がコマンドを実
行しているときは、コマンド実行フラグをオンし、コマ
ンドの実行の終了により当該コマンド実行フラグをオフ
し、中央処理装置からシステムコンソールへのメツセー
ジの出力要求があったときは、出力要求フラグをオンに
してメツセージを出力し、前記コマンド実行フラグ及び
出力要求フラグの双方がオフである場合にのみ、前記電
源制御装置に゛より前記システムコンソールの電源をオ
フにすることを特徴とするものである。
(作用) 本発明ゐシステムコンソールの電源制御方法によれば、
中央処理装置のコマンドの実行中にオンにされるコマン
ド実行フラグ、及び中央処理装置からのメツセージの出
力中にオンにされる出力要求フラグの双方がオフである
場合には、システムコンソールの電源が切断される。こ
れにより、オペレータによりシステムコンソールが使用
されておらず、メツセージの出力もないときは、システ
ムコンソールに通電がなくなるので、CRTやディスク
装置の寿命を長くすることができる。
(実施例) 第1図は、本発明のシステムコンソールの電源制御方法
を適用したシステムの構成図である。
図示のシステムは、システムコンソール1と、電源制御
装置3と、中央処理装置2とから成る。
システムコンソール1は、CRTと、キーボード等から
成る。キーボードは、オペレータが中央処理装置2を操
作するためのコマンドを入力するものである。CRTは
、中央処理装置2からのメツセージを表示するものであ
る。
電源制御装置3は、システムコンソール1への電源の供
給を制御する電源制御回路等から成る。
この電源制御装置3には、手動スイッチが備えられてい
る。この手動スイッチが、投入状態のときは、中央処理
装置2内のソフトウェアの制御にかかわらず、システム
コンソールが常に通電状態とされる。また、手動スイッ
チが切断状態のときは、中央処理装置内のソフトウェア
によりシステムコンソールの電源制御が行なわれる。
中央処理装置2は、コマンド入力制御部4と、メツセー
ジ出力制御部5と、システムコンソール電源切断制御部
6と、非同期メツセージ検出部7と、コマンド実行部8
と、出力要求フラグ9と、コマンド実行フラグ10と、
カウンタ11とから成る。
コマンド入力制御部4は、オペレータによるシステムコ
ンソール1からのコマンドの入力を制御するものである
。即ち、図示しないキーボードを通じてコマンド人力9
1がされる。コマンド入力制御部4は、コマンド人力9
1によりコマンド実行部8にコマンド実行依頼51を出
力する。このとき、コマンド入力制御部4は、オン信号
61をコマンド実行フラグ10に出力する。これにより
、コマンド実行フラグ10がオンにされる。
コマンド実行部8は、システムコンソールlからコマン
ド入力制御部4を介して入力されたコマンドを、コマン
ド実行依頼51により実行するものである。コマンド実
行部8は、コマンドの実行が終了した後、コマンド終了
52をコマンド入力制御部4に出力する。このとき、コ
マンド入力制御部4は、オフ信号62をコマンド実行フ
ラグ10に出力する。これにより、コマンド実行フラグ
10がオフにされる。一方、コマンド実行部8は、シス
テムコンソール1へのメツセージの出力を行なうコマン
ドを実行したときは、メツセージ出力要求53をメツセ
ージ出力制御部5に出力する。このメツセージ出力制御
部5には、非同期メツセージ検出部7からの非同期メツ
セージ出力要求54も入力される。
非同期メツセージ検出部7は、障害の検出あるいは非同
期にオペレータに伝えたい事象の発生等を監視し、その
事象のメツセージの出力をメツセージ出力制御部5に要
求する。
メツセージ出力制御部5は、システムコンソール1への
コマンド結果及び非同期メツセージ出力92の出力を制
御するものである。メツセージ出力制御部5は、コマン
ド結果又は非同期メツセージ出力92の出力中は、出力
要求フラグ9にオン信号63を出力する。これにより、
出力要求フラグ9は、オンにされる。メツセージ出力制
御部5は、メツセージの出力時には電源オン依頼71を
電源制御装置3に出力する。
システムコンソール電源切断制御部6は、システムコン
ソール1が一定時間以上使用されない場合に、電源制御
装置3に電源オフの依頼をしてシステムコンソール1へ
の通電を切断するものである。即ち、システムコンソー
ル電源切断制御部6は、参照信号64’  65によっ
てそれぞれ出力要求フラグ9及びコマンド実行フラグ1
0を読取る。コシステムコンソール電源切断制御部6は
、出力要求フラグ9及びコマンド実行フラグ10の双方
が一定時間以上オフである場合に、電源オフ依頼72を
電源制御装置3に出力する。このときの時間の計測は、
カウンタ11によって行なわれる。尚、カウンタ11は
制御信号66により制御され、参照信号66′により読
取られる。これにより、電源制御装置3は、システムコ
ンソール1の電源をオフにする。また、システムコンソ
ール電源切断制御部6は、電源オフ依頼72の出力とと
もに、オフ信号64を出力要求フラグ9に出力する。こ
れにより、出力要求フラグ9は、オフにされる。
出力要求フラグ9は、システムコンソール1へのメツセ
ージの出力要求があった場合に、オンにされ、その他の
場合にオフにされるフラグである。
コマンド実行フラグ10は、コマンド実行部8がコマン
ドを実行している間オンにされ、その他の場合にオフに
されるフラグである。
カウンタ11は、システムコンソールが使用されていな
い時間を計測するためのものである。
次に、上述した装置の動作を説明する。
第2図は、第1図のコマンド入力制御部4の動作を説明
するフローチャートである。
まず、ステップSllで、初期処理を行ない、ステップ
S12でオペレータによるコマンドの入力待ち状態とな
る。
この状態において、システムコンソール1からオペレー
タによりコマンド人力91が行なわれると、ステップS
13でオン信号61によりコマンド実行フラグ10がオ
ンにされる。そして、ステップS14で、コマンド入力
制御部4からのコマンド実行依頼51によりコマンド実
行部8が起動される。コマンド実行部8において実行さ
れるコマンドが応答を要する場合、またはコマンドの終
了を意味するメツセージを有する場合は、メツセージ出
力制御部5にメツセージ出力要求53を出す。そして、
すべてのコマンドの実行が終了したときは、コマンド終
了52をコマンド入力制御部4に送る。これにより、コ
マンド入力制御部4に処理を戻す。
コマンド入力制御部4では、ステップS15で、オフ信
号62によりコマンド実行フラグ10をオフにし、再び
ステップS12に戻りコマンド入力待ち状態となる。
第3図は、メツセージ出力制御部5の動作を説明するフ
ローチャートである。
まず、ステップS21で、初期処理を行ない、ステップ
S22でメツセージ出力要求の受付は待ちとなる。メツ
セージ出力要求は、第1図に示すように、コマンド実行
部8または非同期メツセージ検出部7から出される。
ステップS22で、メツセージ出力要求を受付けたら、
システムコンソールlからの図示しない電源投入状況を
示す信号(DR倍信号がオンか否かの判別を行なう。こ
のDR倍信号オフのときは、ステップS24で、システ
ムコンソール1の電源オン依頼71を電源制御装置3に
行なう。そして、ステップS25でシステムコンソール
1が電源の投入によって立ち上がるまでの時間な待つ。
ステップS23で、すでに電源投入状況を示す信号がオ
ンのときは、ステップS24及びS25の処理は行なわ
ない。
ステップS26では、オン信号63により出力要求フラ
グ9をオンにし、ステップS27でシステムコンソール
1ヘコマンド結果及び非同期メツセージ出力92を行な
う。その後、再びステップS22でメツセージの出力要
求の受付は待ちとなる。
第4図は、システムコンソール電源切断制御部6の動作
を示すフローチャートである。
まず、ステップS31で初期処理を行なう。次に、ステ
ップS32でカウンタ11を“O”にリセットした後、
ステップ333〜S39で出力要求フラグ9及びコマン
ド実行フラグ10の監視を行なう。即ち、ステップS3
3で、一定時間を秒待った後、ステップS34で出力要
求フラグ9がオンか否かを判別する。出力要求フラグ9
がオンであれば、ステップS37で出力要求フラグ9を
オフにし、ステップS38でカウンタ11をリセットす
る。これにより、出力要求フラグ9がオンのときは、カ
ウンタの値は上昇しない。
ステップS34で、出力要求フラグ9がオフのときは、
ステップS35でコマンド実行フラグ10がオンか否か
を判別する。コマンド実行フラグ10がオンであれば、
ステップS38でカウンタ11をリセットし、ステップ
S33に戻る。これにより、コマンド実行フラグ10が
オンのときは、カウンタの値は上昇しない。
ステップS34及びS35で、出力要求フラグ9及びコ
マンド実行フラグ10の双方がオフのときは、ステップ
S36でカウンタ11を1カウント上昇させる。そして
、ステップS39でカウンタ11の値が最大値MAXを
超えていないときは、ステップS33に戻る。
一方、ステップS39でカウンタ11の値が最大値MA
Xを超えたときは、ステップS40で電源オフ依頼を出
す。このように、ステップS33に設定されている細か
い時間を秒毎に出力要求フラグ9及びコマンド実行フラ
グ10を判別し、所定の回数以上双方のフラグがオフの
ときに電源オフ依頼を行なう。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明のシステムコンソールの電
源制御方法によれば、システムコンソールへのメツセー
ジの出力要求があったことを表わす出力要求フラグと、
システムコンソールから入力されたコマンドが実行中か
否かを示すコマンド実行フラグとを設け、これらのフラ
グを判定してシステムの電源制御を行なうようにしたの
で、次のような効果がある。
即ち、非同期の障害メツセージの出力がある場合にも、
システムコンソールを電源投入状態にしておく必要がな
い。また、メツセージが出力された後は、自動的に電源
がオフされ、これにより、システムコンソールのCRT
やディスク装置の寿命を伸ばすことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法を適用したシステムの構成図、第
2図は第1図のコマンド入力制御部の動作を示すフロー
チャート、第3図は第1図のメツセージ出力制御部の動
作を示すフローチャート、第4図は第1図のシステムコ
ンソール電源切断制御部の動作を示すフローチャートで
ある。 1・・・システムコンソール、2・・・中央処理装置、
3・・・電源制御装置、4・・・コマンド入力制御部、
5・・・メツセージ出力制御部、 6・・・システムコンソール電源切断制御部、7・・・
非同期メツセージ検出部、 8・・・コマンド実行部、 9・・・メツセージ要求フラグ、 10・・・コマンド実行フラグ、11・・・カウンタ。 入力側61]舒へ1作 第2′I7A

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 各種のデータを処理する中央処理装置と、 当該中央処理装置を監視するシステムコンソールと、 当該システムコンソールの電源を制御する電源制御装置
    とから成るシステムにおいて、 システムコンソールから前記中央処理装置へコマンドが
    入力されて、前記中央処理装置がコマンドを実行してい
    るときは、コマンド実行フラグをオンし、コマンドの実
    行の終了により当該コマンド実行フラグをオフし、 中央処理装置からシステムコンソールへのメッセージの
    出力要求があったときは、出力要求フラグをオンにして
    メッセージを出力し、 前記コマンド実行フラグ及び出力要求フラグの双方がオ
    フである場合にのみ、前記電源制御装置により前記シス
    テムコンソールの電源をオフにすることを特徴とするシ
    ステムコンソールの電源制御方法。
JP2049205A 1990-03-02 1990-03-02 システムコンソールの電源制御方法 Pending JPH03252713A (ja)

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