JPH03252802A - プログラマブルコントローラの制御方法 - Google Patents

プログラマブルコントローラの制御方法

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JPH03252802A
JPH03252802A JP2051095A JP5109590A JPH03252802A JP H03252802 A JPH03252802 A JP H03252802A JP 2051095 A JP2051095 A JP 2051095A JP 5109590 A JP5109590 A JP 5109590A JP H03252802 A JPH03252802 A JP H03252802A
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尼崎 新一
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    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/46Multiprogramming arrangements
    • G06F9/54Interprogram communication

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、リンク接続された処理ユニットとの間でデ
ータ授受を行うプログラマブルコントローラの制御方法
に関するものである。
[従来の技術1 第6図は従来のプログラマブルコントローラの制狽1方
法が通用されたプログラマブルコントローラを有する親
局と、子局のブロック図であり、図に−おいて、m は
親局、(2)は親局fil に設けらrしたプログラマ
ブルコントローラ、  +31.+13)は子局、  
+4113.41はそれぞれ子局f31. (131に
設けられた処理ユニット1および処理ユニット2i5)
は親局(11と子局、または、子局間を相互にリンク接
続するリンクケーブル、(6)はシーケンスプログラム
が格納されるシーケンスプログラムメモリ、(7)は各
種フラグが格納されるフラグ格納メモリ。
(1])はシーケンスプログラムを実行するに当り必要
むシステムプログラムが格納されるシステムプログラム
メモリ、(8)はプログラマブルコントローラ(2)と
リンク接続された処理ユニットとの間でデータ授受を行
うデータリンク命令の内容、例えば、データリンク命令
情報と、このデータリンク命令の動作が完了したときセ
ットされるフラグが格納されるアドレス、例えば、動作
完了フラグアドレスが1組になって順次記憶されるデー
タリンク命令情報メモリ、例えばデータリンク命令情報
エリヤ、(9)は通信制御のためデータリンク命令情報
エリヤ(8)に格納されている情報を含む処理ユニット
に関連する情報を通信制御データとして処理ユニット毎
にまとめて一時貯える通信制御データエリヤである。な
お、データリンク命令情報エリヤ(8)および通他制御
データエリヤ(9)はシステムプログラムメモリ(11
)に設けられている。
第7図は従来のプログラマブルコントローラの制御方法
により、データリンク命令を複数の処理ユニットに対し
て行う一連のデータリンク命令の動作がすべて完了した
ことを示すフラグM20(図示せず)を設け、このフラ
グM20(図示せず)をセットするシーケンスプログラ
ムを示すものである。
第7図において、ステップfs7011〜ステップf5
7201は上述の一連のデータリンク命令(第7図の例
では10のデータリンク命令がある)と、この一連のデ
ータリンク命令の各々に対して動作が完了したとき一時
的にセットされるフラグのアドレスを指定する一連の動
作完了フラグアドレス指定命令を実行するステップであ
り、  +7011は上述の一連のデータリンク命令と
上述の一連の動作完了フラグアドレス指定命令を実行す
るときセットされるフラグとしての交信指令フラグであ
る。
ステップ(S721)〜ステップ+57301における
[7021〜(7111は上述の一連の動作完了フラグ
アドレス指定命令によりセットされるフラグM O(7
021〜フラグM 9 (711)であり、このフラグ
M O+7021〜フラグM 9 +7111はシーケ
ンスプログラムを1口実行する間のみセットされた後、
自動的にリセットされる。
+7341〜(7431は、フラグM O+7021〜
フラグM9 +7111に対応して設けられたフラグM
IQ(7601〜フラグM 19 (7691をセット
する命令であり、フラグM 10 +7601〜フラグ
M 19 [7691は後述するフラグRESET命令
を実行するまでセットされたままの状態が保持される。
ステップfs7311 ニ8 It’ チー (744
1Lt 7 ラグMIO(7601〜フラグM 19 
[7691がすべてセットされたとき実行されるフラグ
SET命令M20であり、上述の一連のデータリンク命
令の動作がすべて完了したことを示すフラグM20(図
示せず)をセットする。
ステップ(S7321〜ステツプf57411における
(7451〜(7541は、フラグM 10 (760
1〜フラグM 19 +7691をリセットするフラグ
RESET命令であり、ステップ[57311が実行さ
れる条件と同じ条件、すなわち、フラグM 10 (7
601〜フラグM 19 +7691がすべてセットさ
れたときに実行される。
第8図は第6図に示されるデータリンク命令情報エリヤ
(8)のメモリ内容の一部を示す図である。
図において、(8011はシーケンスプログラムに記述
された処理ユニット1(4)とのデータリンク命令に含
まれる情報5例えば、転送元もしくは転送先の処理ユニ
ット番号、転送元もしくは転送先のメモリアドレス等か
らなるデータリンク命令情報。
18021はシーケンスプログラム上でデータリンク命
令に続いて記述されている動作完了フラグアドレス指定
命令により指定される動作完了フラグアドレスである。
また、データリンク命令情報18011 と動作完了フ
ラグアドレス+8021 とが1組になり、処理ユニッ
ト1(4)とのデータリンク命令関連情報(8211が
構成される。
なお、データリンク命令関連情報18211〜(830
1は上述のシーケンスプログラム上で記述されたデータ
リンク命令および動作完了フラグアドレス指定命令に対
応して順次データリンク命令情報エリヤ(8)に記憶さ
れる。
第9図は、データリンク命令を同一の処理ユニット1(
4)に対して複数回(第9図においては4回)実行する
場合における従来のプログラマブルコントローラの制御
方法が適用されたシーケンスプログラムを示す図である
第9図において、ステップfs9011における190
11は、フラグ格納メモリ(7)に格納されている交信
指令フラグであり、+9021は交信指令フラグ+90
11がセットされると実行されるデータリンク命令lで
あり、ステップf59021における+906]はデー
タリンク命令1 [902+の動作が完了したときセッ
トされるフラグM3]911+ を格納するアドレスを
指定する動作完了フラグアドレス指定命令である。
ステップfs903+における+9031はデータリン
ク命令1 +9021の次に実行されるデータリンク命
令2であり、このデータリンク命令2 (9031はス
テップ(S902+で指定されたアドレスに記憶されて
いるフラグM 30 +9111 がセットされたとき
に実行される。
ステップ(S9041における+9071はデータリン
ク命令2 (9031の動作が完了したときセットされ
るフラグM 31 [912+が格納されるアドレスを
指定する動作完了フラグアドレス指定命令M31である
ステップ+59051〜ステツプf59081はデータ
リンク命令3 (9041〜データリンク命令4190
51について、ステップ+59031〜ステツプ(39
04)でデータリンク命令2 (9031について行わ
れた動作と同様な動作を順次実行する命令である。
ステップ[59091における(91!′l)はステッ
プfs9071においてデータリンク命令4 +905
1の動作が完了し、フラグM 33 (914)がセッ
トされたとき実行される命令であり、データリンク命令
I T902i〜データリンク命令4 (9051まで
の動作がすべて完了したことを示すフラグM50(図示
せず)をセットするフラグSET命令M50である。
次に動作について説明する。第7図において、ステップ
(S701)で、フラグ格納メモリ(7)に格納されて
いる交信指令フラグ(7011がセットされると、プロ
グラマブルコントローラ(2)と処理ユニット1(4)
〜処理ユニット10(図示せず)との間でデータ授受を
行う一連の命令(7121〜(7211および(722
)〜(7311が実行される。
ステップ(S702)における動作完了フラグアドレス
指定命令MO(7221によりステップ(S7011に
おける処理ユニット1(4)とのデータリンク命令17
121の動作が完了したとき、シーケンスプログラムが
1回動作する間セットされている動作完了フラグM O
+7021が格納されるメモリアドレスとしてのMOが
指定される。
ステップ(S703)〜ステップ+57201において
、ステップ(57011〜ステツプ(S7021におけ
る処理ユニット1(4)とのデータリンク命令1712
] と動作完了フラグアドレス指定命令MO+7221
 と対応した処理ユニット2 (141〜処理ユニツト
10(図示せず)との間の動作が行われる。
ステップ(S721]ではステップ(S7021の動作
完了フラグアドレス指定命令MO+7221 で指定さ
れたフラグ間口(7021がセットされると、フラグM
O(7021がセットされたことを記憶するためフラグ
SET命令M 10 +7341 によりフラグM 1
0 (760)がセットされる。
ステップ(S7221〜ステツプfs7301では、ス
テップ(S7211において処理ユニット1(4)に関
連するフラグM 10 +7601がセットされたのと
同様に処理ユニット2 +141〜処理ユニツト10(
図示せず)に関連するフラグM 11 f7611〜7
611〜フラグ(769)がセットされる。
ステップ(S7311において、フラグM 10 +7
601〜フラグM 19 (7691のすべてがセット
されたとき、フラグSET命令M20が実行され、処理
ユニット1(4)とのデータリンク命令(7121〜処
理ユニツト10(図示せず)とのデータリンク命令17
21)の動作がすべて弁子したことを記憶するフラグM
20(図示せず)をセットする。
ステップ(S7321〜ステツプ[57411における
フラグRESE丁命令M 10 (7451〜フラグR
ESET命令M19(7541によりフラグM 10 
(7601〜フラグM 19 (76]をリセットする
、 次に、第7図に示されるシーケンスプログラムを実行し
たときに、データリンク命令情報エリヤ(8)に設定さ
れる情報について第8図により説明すく1.5第7図に
おけるステップ(S7011において交信指令フラグ(
7nl)がセットされ、処理ユニット1(4)とのデー
タリンク命令(7121が実行されると、処理ユニット
1(4)とのデータリンク命令i7+2)が有する情報
2例えば、転送元、転送先の処理ユニット番号、(この
場合は1)、転送元。
転送先のメモリのアドレス等が第8図におけるデータリ
ンク命令情報+8011 として、データリンク命令情
報エリヤ(8)に書き込まれる。
次にステップ(s7o21における動作完了フラグアド
レス指定命令MO+7221が実行されると、フラグM
 Of702+のアドレスとし2てのMOを第8図にお
ける動作完了フラグアトL/スf8021 としてデー
タリンク命令情報エリヤ(8)に書き込む。
ステップ+57031〜ステツプf57201においで
、処理ユニット2 (141〜処理ユニツト10(図示
せず)に対して、ステップ(37011〜ステツプ(S
702)において処理ユニット1(4)に対して行われ
た動作と同様の動作が行われ、処理ユニット2 f14
1とのデータリンク命令関連情報(8221〜処理ユニ
ツトlO(図示せず)とのデータリンク命令関連情報(
830)がデータリンク命令情報エリヤ(8)に書き込
まれる。なお、シーケンスプログラムは繰返し実行され
るが、データリンク命令情報エリヤ(8)への情報の書
き込みは交信指令フラグ(7011がセットされた後1
回だけ行われるのみである。
次に、データリンク命令情報エリヤ(8)に記憶された
情報をもとにプログラマブルコントローラ(2)と処理
ユニット1(4)〜処理ユニット10(図示せず)との
間で行われるデータ授受について説明する。
プログラマブルコントローラ(2)が有する制御部(図
示せず)は、シーケンスプログラムを1口実行する毎に
通信制御データエリヤ(9)とデータリンク命令情報エ
リヤ(8)の内容を調べ、すでに当該処理ユニットに対
して直前に実行された動作が終了し起動がかけられるデ
ータリンク命令関連情報があれば起動をかけ、所定時間
毎に発生する割込信号が発生したとき、通信制御データ
エリヤ(9)に格納されている通信制御データに基づき
当該処理ユニットとの間でデータ授受が行われる。
また、すでに動作を完了し、シーケンスプログラムを1
口実行する間、当該動作完了フラグをセットした状態に
保持する動作を終了したデータリンク命令関連情報をデ
ータリンク命令情報エリヤ(8)より消去する2゜ 以上のように、処理ユニット1(4)とのデータリンク
命令+7121〜処理ユニツト10(図示せず)とのデ
ータリンク命令f7211の動作がすべて完了したか否
かを示す情報を有するフラグM20(図示せず)を設定
するために処理ユニット1(4)とのデータリンク命令
+7121〜処理ユニツト10(図示せず)とのデータ
リンク命令f7211のそれぞれに対応して動作完了フ
ラグアドレス指定命令MO(7221〜動作完了フラグ
アドレス指定命令M9(7311をシーケンスプログラ
ム上で記述する必要があり、さらに動作完了フラグアド
レス指定命令M O+7221〜動作完了フラグアドレ
ス指定命令M9(731)により指定されるフラグM 
O+7021〜フラグM 9 +7111が、シーケン
スプログラム1回動作中セットされているのみであるた
め、フラグM O(7021〜フラグM 9 +711
1のそれぞれに対応してフラグM10 f7601〜フ
ラグM 19 (7691を設け、フラグMO(702
1〜フラグM9 +7111のいずれかがシーケンスプ
ログラム1回動作中セットされたことがあれば、これを
記憶するようにするため、ステップ(37211〜ステ
ツプ(57301を必要とし、さらに、フラグM 10
 (7601〜フラグM 19 (7691がすべてセ
ットされたときフラグM20(図示せず)をセットする
ステップfs7311を設け、ステップ(S732)〜
ステップ(S7411により、フラグM 10 +76
01〜フラグM19 f7691をリセットするシーケ
ンスプログラムを作成する必要があった。
第9図は同一処理ユニットに対し、データリンク命令1
 (9021〜データリンク命令4 (905>からな
る複数のデータリンク命令を実行する場合のシーケンス
プログラムであり、この場合は、すでに実行中のデータ
リンク命令の動作が完了してから次のデータリンク命令
の実行が可能になるので。
直前に実行されたデータリンク命令の動作完了フラグが
セットされると、次のデータリンク命令が起動するよう
にシーケンスプログラムが組まれている。また、動作完
了フラグアドレス指定命令Mn(n:整数)は第7図に
おける場合と同様に。
各データリンク命−@ε(ε:整数)のそれぞれに対応
してプログラムする必要がある。
[発明が解決しよ′)辷する課題〕 従来のプログラフプルコントローラの制御方法は以上の
ように構成されているので親局のプログラマブルコント
ローラにリンク接続される処理ユニットとの間でデータ
授受を行う複数の命令を実行し、この複数の命令による
動作がすべて完了したか否かを示す情報が動作完了フラ
グアドレスに格納できればよい場合、複数の命令の他に
この複数の命令の各々に対して、動作完了フラグを格納
するアドレスを指定する動作完了フラグアドレス指定命
令をシーケンスプログラム上に記述する必要があるなど
、シーケンスプログラムの作成が容易でないという課題
があった。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、親局のプログラマブルコントローラにリンク接
続される処理ユニットとの間でデータ授受を行う複数の
命令を実行し、この複数の命令の動作がすべて完了した
か否かを示す情報が動作完了フラグアドレスに記憶され
ればよい場合、複数の命令の各々に対して、それぞれ動
作完了フラグアドレス指定命令を記述する必要のない、
プログラム作成が容易なプログラマブルフントロ=うの
制御方法を得ることを邑的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係るプログラマブルコントローラの制御方法
は、親局に設けられたプログラマブルコントローラおよ
び上記親局内もしくは上記親局にリンク接続された子局
内に設けられt−処理ユニット間でデータ授受を行なう
データリンク命令を複数記述した複数のデータリンク命
令と、この複数のデータリンク命令の動作が完了したと
きセットされる動作完了フラグを格納するアドレスとし
ての動作完了フラグアドレスを指定する動作完了フラグ
アドレス指定命令と、を有するシーケンスプログラムを
上記プログラマブルコントローラが実行するに際し。
上記[9のデータリンク命令の内容が格納されるメモリ
領域と、上記動作完了フラグアドレスが格納されるメモ
リ領域と、上記複数のデータリンク命令の各々のデータ
リンク命令に対応して設けられ上記データリンク命令の
動作が完了したか否かの情報を含むデータリンク命令動
作状況情報が格納されるメモリ領域と、を有するデータ
リンク命令情報メモリに、上記複数のデータリンク命令
の内容と、上記動作完了フラグアドレスと、を転送する
ステップと、 上記データリンク命令情報メモリに記憶された情報をも
とに、上記データリンク命令動作状況情報を逐次更新し
ながら、上記複数のデータリンク命令を実行し、上記複
数のデータリンク命令に対応する上記データリンク命令
動作状況情報がすべて動作完了状態を示したとき、上記
動作完了フラグをセットするステップと。
を有するようにしたものである。
[作用] この発明におけるプログラマブルコントローラの制御方
法においては、データリンク命令を複数記述した複数の
データリンク命令と、こO) ?1 数のデータリンク
命令の動作が完了したときセットされる動作完了フラグ
を格納するアドレスとしての動作完了フラグアドレスを
指定する動作完了フラグアドレス指定命令と、を有する
シーケンスブロダラムを上記プログラマブルコントロー
ラが実行するに際し。
複数のデータリンク命令の内容が格納されるメモリ領域
と、動作完了フラグアドレスが格納されるメモリ領域と
、複数のデータリンク命令の各々のデータリンク命令に
対応して設けられデータリンク命令の動作が完了したか
否かの情報を含むデータリンク命令動作状況情報が格納
されるメモリ領域と、を有するデータリンク命令情報メ
モリに、複数のデータリンク命令の内容と、動作完了フ
ラグアドレスとが転送され。
データリンク命令情報メモリに記憶された情報をもとに
、データリンク命令動作状況情報が逐次更新されながら
、複数のデータリンク命令が実行され、この複数のデー
タリンク命令に対応するデータリンク命令動作状況情報
がすべて動作完了状態を示したとき、前述の動作完了フ
ラグがセットされる。
[発明の実施例1 以下、この発明の一実施例を図に、ついて説明する。第
1図はこの発明の一実施例が適用される親局とリンク接
続される子局の全体構成を示す図である。
第1図において、(3)〜+71. +9+、 (13
1,t141は従来例を示す第6図において示されたも
のと同一であり、(8)は第3図に示されるようにデー
タリンク命令動作状況情報f302) 、 +3051
 、 +3081 、・・・+3291が追加されてい
る他は第8図に示されたものと同一である。(10)は
シーケンスプログラム中における一連のデータリンク命
令について、この一連のデータリンク命令の動作が完了
したか否かについての情報が動作完了フラグアドレスに
格納されればよい場合、シーケンスプログラム上で、上
述の一連のデータリンク命令と、1つの動作完了フラグ
アドレス指定命令とが記述されていれば自動的に、上述
の一連のデータリンク命令の動作が完了したとき、上述
の動作完了フラグをセットする機能を有する命令ブロッ
ク動作完了処理プログラムが格納される命令ブロック動
作完了処理プログラムエリヤである。
次に動作に′:)いて説明する。第2図は第7図に示さ
hる従来のブ〔Jグラマプルコントローラの制御方法に
お心つるシーケンスプログラムに対応するこの発明の一
実施例によるプログラマブルコントローラの制御方法に
おけるシーケンスプログラムである。
第2図において、ステップf5201)〜ステップfs
211)は交(ffi指令フラグ+2011がセットさ
れると実行され、ステップfS2011− ステップ(
S2101により処理ユニッ1〜1(4)〜処理ユニッ
ト10(図示せず)との間でデータ授受を行うデータリ
ンク命令を実行し、ステップ+52111により、ステ
ップ(S2011−・ステップtS2101の動作がす
べて完了したときセットされる動作完了フラグのアドレ
ス1M2DO)を指ffiする。この動作完了フラグの
アドレスM2O0が指定する動作完了フラグM 200
 +2021はステップ[5201]〜ステツプ(S2
101の動作がすべて完了したときシーケンスプログラ
ムを1口実行する間のみセットされでいるので、フラグ
M 200 +2021がセットされたことを記憶する
ためステップ(S2121でフラグアドレスM20で指
定されるフラグM20(図示せず)をセットする。
さて、第2図に示されるシーケンスプログラムを実行す
ると交信指令フラグf201+がセットされたとき、ス
テップ+520i+において、第3図に示されるデータ
リンク命令情報エリヤ(8)にデータリンク命令情¥f
fl +3011 として処理ユニット1(4)とのデ
ータリンク命令に記述されている情報1例えば、転送元
、転送先の処理ユ、ニット番号(この場合は1)、転送
元、転送先のメモリアドレスなどの情報を書き込む。
ステップ+5202)〜ステップfs2101では、処
理ユニット2 (141〜処理ユニツト10(図示せず
)に対してステップ1s2011において処理ユニット
1(4)に対し2て行われた動作と同様の動作が行われ
、処理ユニット2 f141とのデータリンク命令関連
情報+3321−一処理ユニット10(図示せず)との
データリンク命令関連情報13401がデータリンク命
令情報エリヤ(8)に書き込まれる。なお、シーケンス
プログラムは繰近し実行されるが、データリンク命令情
報エリヤ(8)への情報の書き込みは、従来のプログラ
マブルコントローラの制御方法における場合と同様に、
交信指令フラグ+201)がセットされた後1回だけ行
われるのみである。
また、動作完了フラグアドレス+3031. (306
1、+3091.・・・(3301のうち動作完了フラ
グアドレス+3031 、 +3061 、 +309
1 、・・・+3271については、初め零が書きこま
れ、動作完了フラグアドレス(330)には第2図にお
いてステップfs2111で記述されたアドレスM2O
0が転送されるが、続いて、命令ブロック動作完了処理
プログラムが起動され、動作完了フラグアドレスf30
31. +30.6+、 +3091・・・+3301
のすべてがM2O0にセットされる。
次に、データリンク命令情報メモリ(8)に記憶されて
いる情報をもとにプログラマブルコントローラ(2)と
処理ユニット1(4)〜処理ユニット10(図示せず)
との間で行われるデータ転送について説明する。
従来例における場合と同様に、ブl】グラマプルコント
ローラ12)が有する制御部(図示せず)は、シーケン
スプログラムを1口実行する毎に通信制御データエリヤ
(9)とデータリンク命令情報エリヤ(8)の内容を調
べ、すでに当該処理ユニッ1、に対して直前に実行され
た動作が終了し、起動がかけられるデータリンク命令関
連情報があれば起動をかけ、所定時間毎に発生する割込
信号が発生したとき1通信制御データエリヤ(9) に
格納されている通信制御データに基づき、当該処理ユニ
ットとの間でデータ授受が行われる。
第3図に示されるデータリンク命令動作状5?情報+3
021. +3051. +3081.・・−+329
1には、当該データリンク命令情報にもとづく当該処理
ユニットとの間のデータ授受の動作状況がコー ド化さ
れて常時更新された状態で保持されている。
さて1次に、動作完了フラグセット処理について第4図
により説明する。第4図はシーケンスプログラムを1口
実行する毎に実行される動作完了フラグセット処理動作
のフロー図であり、その動作の概要は。プログラマブル
コントーラーラ(2)の制御部(図示せず)がデータリ
ンク命令情報エリヤ(8) より順次データリンク命令
関連情報を読み出し、同一の動作完了フラグアドレスを
有する一連のデータリンク命令関連情報に動作を完了し
ていないものがあるか調べ、完了!−ていないものがあ
れば、この一連のデータリーツク命令関連情報をそのま
まにして読みCばし、同一の動作完でフラグアドレスを
有する一連のデータリンク命令関連情報ですべて動作を
完了しているものがあわば。
この同一の動作完了フラグアドレスを有する一連のデー
タリンク命令関連情報をデータリンク命令情報エリヤ(
8)よ「)消去するとともに当該動作完了フラグをセッ
トすることである。
次に、第4図について詳細&7説明する。まず、ステッ
プ+54111.)において、データリンク命令情報℃
リヤ(8)の最初のアト1ノスに記憶きわているデータ
リンク命令関連情報を読み出す。
ステップfs4021で、データリンク命令動作状況情
報の情報を調べ、データリンク命令関連情報にもとづく
動作が完了していなければ、ステップfs4031に進
み、データリンク命令情報エリヤ(8)にデータリンク
命令関連情報が続いて書かれているか調べ、書かれてい
なけわば何も処理せずにそのまま動作完了フラグセット
処理動作を終了する、ステップts403)でデータリ
ンク命令関連情報がr、−いて苔かれていれば、次のス
テ・Jブjs4041に進み、このデータリンク命令関
連情報を読み出す、。
ステップf34051で動作完了フラグアドレスは、前
回読出されたものと同一か調べ、同一であれ(i上述の
一連の動作完了フラグアドレスが同一のデータリンク命
令に対応するデータリンク命令関連情報と判断して、ス
テップ(S4031に戻る。
ステップ(S4051で動作完了フラグアドレスが前回
読出されたものと異なる場合は、上述の一連の動作完了
フラグアドレスが同一のデータリンク命令に対応するも
のとは異るデータリンク命令関連情報と判断してスモッ
グ(S4021に戻る。なお、2゜テップ(S4031
〜ステツプfs41]51はデータリ8.ツク品令情報
エリヤ(8)に動作を完了していない司−の動作完了フ
ラグアドレスを有する)′−タリンク品令関連情報があ
れば読みとばすな、力のステップである。
ステップ(54021において、読み出されているデー
タリンク命令関連情報のデータリンク命令動作状況情報
を調べ、動作が完了していれば、ステップ(S4061
に進む。
ステップ(S4061でデータリンク命令情報エリヤ(
8)に、次に読み出すデータリンク命令関連情報がなけ
れば、データリンク命令情報エリヤ(8)に記憶されて
いるデータリンク命令関連情報に基づくデータ転送処理
は終了したものと判断し、ステップf34071に進む
ステップ+34071において、先に読出された一連の
動作完了フラグアドレスが同一なデータリンク命令の動
作がすべて終了したことを記憶するため動作完了フラグ
アドレスに記憶される動作完了フラグをシーケンスプロ
グラムを1口実行する間セットする。
ステップts4081において、上述の一連の動作完了
フラグアドレスが同一なデータリンク命令に対応するデ
ータリンク命令関連情報をデータリンク命令情報エリヤ
(8)より消去し、動作完了フラグセット処理動作を終
了する。
ステップ(34061において、データリンク命令情報
エリヤ(8)に、続いて次にデータリンク命令関連情報
が書かれていれば、ステップ(54091に進み、デー
タリンク命令情報エリヤ(8)よりデータリンク命令関
連情報を読み出し、次のステップf3410)に進む。
ステップfs4101において、データリンク命令関連
情報が有する動作完了フラグアドレスが前回読み出され
たものと同一であれば、動作完了フラグが同一な一連の
データリンク命令関連情報として、ステップfs402
1に戻る。
ステップfs4101で読み出されているデータリンク
命令関連情報の動作完了フラグアドレスが前回読み出さ
れたものと異なれば、動作完了フラグが同一な一連のデ
ータリンク命令の実行が終了したちのとして、ステップ
ts4u+でシーケンスプログラムを1口実行する間、
動作完了フラグをセットする。
ステップ(S4+21において、動作完了フラグが同一
な一連のデータリンク命令に対応するデークリ;、・′
/命令情報エリヤ(8) に書かれている一連のデータ
リンク命令関連情報を消去し、ステップf54021に
戻る。
重連のように、第9図は、同一処理ユニットとの間のデ
ータ交信における従来のプログラマブルコントローラの
制御方法によるシーケンスプログラム例であり、第5図
は、第9図に対応するこの発明の一実施例によるプログ
ラマブルコントローラの制御方法におけるシーケンスプ
ログラムである。
第5図に之;いては、第9図に比べて各々のデータリン
ク命令+502+ 、〜(505)にそれぞれ動作完了
フラグアドレン、指定命令が記述されていないが、第3
図に示さtするデータリンク命令情報エリヤ(8)に記
憶された情報にもとづき、同一の処理ユニットに刻し直
前に実行された動作が終了しないうちBq次のデータリ
ンク命令関連情報に基づく動作を実行しないよう;ごイ
ンタルロックをとるとともにデータリンク命令1 f5
021〜データリンク命令4(5051の動作が完了し
たときに動作完了フラグアドレス指定命令M500 (
50611ζより指定されるフラグM 500 +50
81が自動的にセットされる。
第5図に示されるシーケンスプログラムを実行する際の
その他の動作についでは、第2図に示されるシーケンス
プログラムを実行する場もと同様なので説明は省略ずろ
、 [発明の効果1 以上のように、この発明によn tf M局に設けられ
たプログラマブルコントローラと子局もしくは親局に設
けられた処理ユニット間でデータ授受を行うデータリン
ク命令を複数実行し、この複数のデータリンク命令の動
作が1べて終了したとき動作完了フラグをセットすれば
よい場合、上記複数のデータリンク命令と、この複数の
デ・−・タリンク命令に対して1つの上記動作完了フラ
グのアドレスを指定する命令をシーケンスプログラムと
して記述するのみでよいよう蕎こしたので、シーケンス
プログラムの作成が簡略化され、プログラマのブログラ
ム作成時間が短縮されるとともに、プログラムの解読が
容易になり、プログラムの修正も容易になる効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例が適用された親局と子局を
示す全体のブロック構成図、第2図はこの発明の一実施
例によるシーケンスプログラム例であり、複数の処理ユ
ニットに対するデータリンク命令を実行し、この複数の
処理ユニットに対するデータリンク命令のすべての動作
が完了したとき動作完了フラグをセットする例を示すも
のである。第3図はこの発明の一実施例におけるデータ
リンク命令情報エリヤに記憶される情報を示す図、第4
図はこの発明の一実施例における動作完了フラグをセッ
トする動作フロー図、第5図はこの発明の一実施例によ
るシーケンスプログラム例であり、同一の処理ユニット
に対する複数のデータリンク命令を実行し、この同一の
処理ユニットに対するwI数のデータリンク命令のすべ
ての動作が完了したとき動作完了フラグをセットする例
を示すものである。 第6図は従来のプログラマブルコントローラの制御方法
が適用された親局と、子局を示す全体のブロック構成図
、第7図〜第9図は従来のプログラマブルコントローラ
の制御方法を示す図であり。 第7図は第2図に対応するシーケンスプログラムを示す
図、第8図は第3図に対応するデータリンク命令情報エ
リヤを示す図、第9図は第5図に対応するシーケンスプ
ログラムを示す図である。 (1)は親局、(2)はプログラマブルコントローラ、
(3)は子局、(41,f141は処理ユニット、(8
)はデータリンク命令情報エリヤ、+2031〜+21
21 。 +5021〜(5051はデータリンク命令、1213
)、i 50 [i 1は動作完了フラグアドレス指定
命令。 なお、図中、同−前号は同一、または相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 親局に設けられたプログラマブルコントローラおよび上
    記親局内もしくは上記親局にリンク接続された子局内に
    設けられた処理ユニット間でデータ授受を行なうデータ
    リンク命令を複数記述した複数のデータリンク命令と、
    この複数のデータリンク命令の動作が完了したときセッ
    トされる動作完了フラグを格納するアドレスとしての動
    作完了フラグアドレスを指定する動作完了フラグアドレ
    ス指定命令と、を有するシーケンスプログラムを上記プ
    ログラマブルコントローラが実行するに際し、 上記複数のデータリンク命令の内容としての複数のデー
    タリンク命令情報が格納されるメモリ領域と、上記動作
    完了フラグアドレスが格納されるメモリ領域と、上記複
    数のデータリンク命令の各々のデータリンク命令に対応
    して設けられ上記データリンク命令の動作が完了したか
    否かの情報を含むデータリンク命令動作状況情報が格納
    されるメモリ領域と、を有するデータリンク命令情報メ
    モリに、上記複数のデータリンク命令の内容と、上記動
    作完了フラグアドレスと、を転送するステップと、 上記データリンク命令情報メモリに記憶された情報をも
    とに、上記データリンク命令動作状況情報を逐次更新し
    ながら、上記複数のデータリンク命令を実行し、上記複
    数のデータリンク命令に対応する上記データリンク命令
    動作状況情報がすべて動作完了状態を示したとき、上記
    動作完了フラグをセットするステップと、 を有することを特徴とするプログラマブルコントローラ
    の制御方法。
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EP0444525A3 (en) 1993-03-10
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HK1009998A1 (en) 1999-06-11
DE69130400T2 (de) 1999-04-29
EP0444525A2 (en) 1991-09-04
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