JPH03291701A - プログラマブルコントローラ - Google Patents
プログラマブルコントローラInfo
- Publication number
- JPH03291701A JPH03291701A JP9558790A JP9558790A JPH03291701A JP H03291701 A JPH03291701 A JP H03291701A JP 9558790 A JP9558790 A JP 9558790A JP 9558790 A JP9558790 A JP 9558790A JP H03291701 A JPH03291701 A JP H03291701A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- ladder program
- ladder
- storage means
- decoding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はシーケンシャルファンクションチャート(以下
SFCという)言語で記述されたシーケンス制御プログ
ラムを解読するプログラマブルコントローラに関する。
SFCという)言語で記述されたシーケンス制御プログ
ラムを解読するプログラマブルコントローラに関する。
従来のSFCプログラムを解読するプログラマブルコン
トローラの構成を第4図に示す。
トローラの構成を第4図に示す。
従来の構成では各ステップがアクティブなときに解読す
べきラダープログラムは1対1に対応しそのステップに
固有である。ステップに対応するラダープログラムはア
クションと呼ばれ、そのステップ番号から開始アドレス
記憶手段40Gで与えられるラダープログラム記憶手段
404のアドレス位置に格納されている。
べきラダープログラムは1対1に対応しそのステップに
固有である。ステップに対応するラダープログラムはア
クションと呼ばれ、そのステップ番号から開始アドレス
記憶手段40Gで与えられるラダープログラム記憶手段
404のアドレス位置に格納されている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、従来はステップとアクションの関係は固有で
あり複数のステップで共用できない。しかし現実のアプ
リケーションではそのような場合は多々ある。例えば第
5図に示すようなトランスファラインでは各工程がステ
ップに相当するが、各ステップに固有な作業とライン上
の加工品を搬送するという共通の作業がある。
あり複数のステップで共用できない。しかし現実のアプ
リケーションではそのような場合は多々ある。例えば第
5図に示すようなトランスファラインでは各工程がステ
ップに相当するが、各ステップに固有な作業とライン上
の加工品を搬送するという共通の作業がある。
このような場合、従来は上記共通の作業も第6図のSF
Cプログラム例で示されるように各アクションに逐一記
述する必要があり、第7図に示すようにラダープログラ
ムが冗長になる。
Cプログラム例で示されるように各アクションに逐一記
述する必要があり、第7図に示すようにラダープログラ
ムが冗長になる。
また上記共通作業の記述として第8図で示されるセット
出力、リセット出力を用いてラダープログラムの簡略化
をする方法もあるが、前記セット出力のラダープログラ
ムが解読されるのは最初の工程のステップのときのみで
あり、リセット出力のラダープログラムが解読されるの
は最後の工程のステップのときのみである。そのため第
9図に示すように、途中の工程で非常停止等の状態が発
生してもリセット出力を解読する工程に達するまで前記
セット出力をオフすることができないという不具合があ
る。
出力、リセット出力を用いてラダープログラムの簡略化
をする方法もあるが、前記セット出力のラダープログラ
ムが解読されるのは最初の工程のステップのときのみで
あり、リセット出力のラダープログラムが解読されるの
は最後の工程のステップのときのみである。そのため第
9図に示すように、途中の工程で非常停止等の状態が発
生してもリセット出力を解読する工程に達するまで前記
セット出力をオフすることができないという不具合があ
る。
そこで、本発明は、複数のステップで共通のアクション
プログラムを持つことができるプログラマブルコントロ
ーラを提供することを目的とするものである。
プログラムを持つことができるプログラマブルコントロ
ーラを提供することを目的とするものである。
本発明は、ラダープログラムを複数ステップで共用化す
るための手段どしてラダープログラム番号記憶手段を設
けるもので、その記憶情報はステップ番号で指示される
記憶位置にそのステップがアクティブなときに解読すべ
き複数のラダープログラム番号をデータとして持つ形に
なっている。
るための手段どしてラダープログラム番号記憶手段を設
けるもので、その記憶情報はステップ番号で指示される
記憶位置にそのステップがアクティブなときに解読すべ
き複数のラダープログラム番号をデータとして持つ形に
なっている。
なお、ラダープログラム番号が唯一でそのステップに固
有な場合が従来のアクションに相当するものとなる。
有な場合が従来のアクションに相当するものとなる。
第1図に本発明の構成を示す。
SFCフロープログラム記憶手段1.01からアクチイ
ブなステップがSFCフロープログラム命令]、 01
aとしてSFCフロープログラム解読手段102へ出
力されると、前記SFCフロープログラム解読手段10
2はその命令からステップ番号102aを抽出し、ステ
ップ番号保持手段103にセットし、ラダープログラム
解読指令102bをラダープログラム解読手段105へ
出力する。
ブなステップがSFCフロープログラム命令]、 01
aとしてSFCフロープログラム解読手段102へ出
力されると、前記SFCフロープログラム解読手段10
2はその命令からステップ番号102aを抽出し、ステ
ップ番号保持手段103にセットし、ラダープログラム
解読指令102bをラダープログラム解読手段105へ
出力する。
保持されたステップ番号103aはアドレス情報として
ラダープログラム番号記憶手段107へ出力され、解読
すべきラダープログラム番号107aが開始アドレス記
憶手段106のアドレス情報として前記ラダープログラ
ム番号記憶手段107より出力される。このラダー開始
アドレスがラダプログラム記憶手段104のアドレス情
報として人力され、前記ラダープログラム解読手段10
4へ解読すべきラダープログラムの命令が出力される。
ラダープログラム番号記憶手段107へ出力され、解読
すべきラダープログラム番号107aが開始アドレス記
憶手段106のアドレス情報として前記ラダープログラ
ム番号記憶手段107より出力される。このラダー開始
アドレスがラダプログラム記憶手段104のアドレス情
報として人力され、前記ラダープログラム解読手段10
4へ解読すべきラダープログラムの命令が出力される。
指示されたプログラム番号のラダーを解読し終えても前
記ラダープログラム番号記憶手段よりまだ解くべきラダ
ープログラム番号がある場合に(ま、次のラダープログ
ラム番号に基づき前記連のプロセスを経て目的とするラ
ダープログラムが同様に解読される。そのステップで解
くべきラダープログラムをすべて解読し終えた時点で、
前記ラダープログラム解読手段105はラダープログラ
ム解読完了通知105aを前記SFCフロープログラム
解読手段102へ出力する。SFCフロープログラム解
読手段102は完了通知を受取ると前記SFCフロープ
ログラムの次の命令を解読する。
記ラダープログラム番号記憶手段よりまだ解くべきラダ
ープログラム番号がある場合に(ま、次のラダープログ
ラム番号に基づき前記連のプロセスを経て目的とするラ
ダープログラムが同様に解読される。そのステップで解
くべきラダープログラムをすべて解読し終えた時点で、
前記ラダープログラム解読手段105はラダープログラ
ム解読完了通知105aを前記SFCフロープログラム
解読手段102へ出力する。SFCフロープログラム解
読手段102は完了通知を受取ると前記SFCフロープ
ログラムの次の命令を解読する。
以下、本発明の具体的実施例を第2図に示して説明す。
第3図にはSFCフロープログラムの場合の各記憶手段
の内容を示す。
の内容を示す。
SFCフロー演算器202はSFCフロープログラムメ
モリ201からアクティブなステップ1を表わす命令を
読出すと、その命令のオペランド部に格納されるステッ
プ番号S1をステップ番号ラッチ202にセットしてか
ら、ラダープログラム解読指令信号をラダープログラム
解読器205へ出力する。前記ラダープログラム解読器
205は前記解読指令を受取ると前記ステップ番号ラッ
チ203よりステップ番号を読出し、ラダープログラム
番号メモリ207のアドレス線へ出力し、解読すべきラ
ダープログラム番号P1を得る。
モリ201からアクティブなステップ1を表わす命令を
読出すと、その命令のオペランド部に格納されるステッ
プ番号S1をステップ番号ラッチ202にセットしてか
ら、ラダープログラム解読指令信号をラダープログラム
解読器205へ出力する。前記ラダープログラム解読器
205は前記解読指令を受取ると前記ステップ番号ラッ
チ203よりステップ番号を読出し、ラダープログラム
番号メモリ207のアドレス線へ出力し、解読すべきラ
ダープログラム番号P1を得る。
次にこのP、を開始アドレスメモリ206のアドレス線
へ出力し、該当するラダープログラムのラダープログラ
ムメモリ204」二での開始アドレスA1を読出して、
目的とするラダープログラムL、を解読する。
へ出力し、該当するラダープログラムのラダープログラ
ムメモリ204」二での開始アドレスA1を読出して、
目的とするラダープログラムL、を解読する。
前記ラダープログラム解読器205はラダープロクラム
L1を解読し終えると次のラダープログラム番号P5を
読出しラダープログラムL1と同様にP5に対応するラ
ダープログラムL5 (第3図の例では各ステップS1
〜S4に共通のラダープログラム)を解読する。
L1を解読し終えると次のラダープログラム番号P5を
読出しラダープログラムL1と同様にP5に対応するラ
ダープログラムL5 (第3図の例では各ステップS1
〜S4に共通のラダープログラム)を解読する。
解読終了後、前記ラダープログラム解読器205はステ
ップ1で解読すべきラダープログラムを解読したことを
意味するラダープログラム解読完了信号を前記SFCフ
ロープログラム解読器202へ出力する。
ップ1で解読すべきラダープログラムを解読したことを
意味するラダープログラム解読完了信号を前記SFCフ
ロープログラム解読器202へ出力する。
前記SFCフロープログラム解読器202はこの信号を
受取ると次のSFCフロープログラムメモリの解読を行
う。
受取ると次のSFCフロープログラムメモリの解読を行
う。
本発明は、以上述べたように、ラダープログラム番号記
憶手段を設けたことにより、複数ステップで同一のラダ
ープログラムを共用できるため、ラダープログラムが簡
素になりラダープログラムメモリの使用効率が向上する
。
憶手段を設けたことにより、複数ステップで同一のラダ
ープログラムを共用できるため、ラダープログラムが簡
素になりラダープログラムメモリの使用効率が向上する
。
また、ラダープログラムから冗長が排除されることでラ
ダープログラムが見易くなり、その保守が容易になる。
ダープログラムが見易くなり、その保守が容易になる。
第1図は本発明の構成図、第2図は本発明の実施例、第
3図は本発明の各記憶手段の内容、第4図は従来技術の
構成図、第5図はアプリケーション例、第6図乃至第9
図はは従来例を説明する図である。
3図は本発明の各記憶手段の内容、第4図は従来技術の
構成図、第5図はアプリケーション例、第6図乃至第9
図はは従来例を説明する図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ステップおよび遷移条件とそれらの接続情報を命令とす
るシーケンシャルファンクションチャート(以下SFC
という)プログラムを記憶するSFCフロープログラム
記憶手段と、 前記SFCフロープログラムを解読するSFCフロープ
ログラム解読手段と、 前記SFCフロープログラムの命令がステップのときそ
のステップ番号を保持するステップ番号保持手段と、 各ステップがアクティブなときに解読されるべき複数の
ラダープログラムを記憶するラダープログラム記憶手段
と、 各ステップがアクティブなときに解読すべきラダープロ
グラム番号を記憶するラダープログラム番号記憶手段と
、 各ラダープログラムむ開始アドレスを記憶する開始アド
レス記憶手段と、 前記ラダープログラムからの命令を解読するラダープロ
グラム解読手段とを備えたプログラマブルコントローラ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9558790A JPH03291701A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | プログラマブルコントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9558790A JPH03291701A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | プログラマブルコントローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03291701A true JPH03291701A (ja) | 1991-12-20 |
Family
ID=14141717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9558790A Pending JPH03291701A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | プログラマブルコントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03291701A (ja) |
-
1990
- 1990-04-10 JP JP9558790A patent/JPH03291701A/ja active Pending
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