JPH03253079A - Mos型半導体装置 - Google Patents
Mos型半導体装置Info
- Publication number
- JPH03253079A JPH03253079A JP2049358A JP4935890A JPH03253079A JP H03253079 A JPH03253079 A JP H03253079A JP 2049358 A JP2049358 A JP 2049358A JP 4935890 A JP4935890 A JP 4935890A JP H03253079 A JPH03253079 A JP H03253079A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trench
- conductivity type
- transistor
- mos
- region
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/63—Vertical IGFETs
Landscapes
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は微細なMOS型半導体装置に係り、特に従来よ
りもずっと高速で動作し得る超薄膜SOI型半導体装置
に関する。
りもずっと高速で動作し得る超薄膜SOI型半導体装置
に関する。
従来超薄膜S○1型MOSデバイスとしては、シンボジ
ウ13・オン・VLSIテクノロジーのダイジェスト・
オン・テクニカル・ペーパーズ(1988年)第61頁
から62頁に論じられているような、酸化膜上の単結晶
Si層表面に形成したMOSトランジスタが有った。そ
の断面構造図を第2図に示す。第2図において20はS
i基板、21はS i O2層、22は厚さ0.15
ttm以下の薄いSi単結晶層(超薄膜SOI層)であ
る。
ウ13・オン・VLSIテクノロジーのダイジェスト・
オン・テクニカル・ペーパーズ(1988年)第61頁
から62頁に論じられているような、酸化膜上の単結晶
Si層表面に形成したMOSトランジスタが有った。そ
の断面構造図を第2図に示す。第2図において20はS
i基板、21はS i O2層、22は厚さ0.15
ttm以下の薄いSi単結晶層(超薄膜SOI層)であ
る。
23はゲート酸化膜、24はゲート電極であり、25.
26はS○工層22上に形成したソースおよびトレイン
拡散層である。S○工層22の製法としてはSjの固相
エピタキシャル成長法、および酸化膜上に堆積して形成
したポリSi層をCW−Arレーザを照射して再結晶化
する方法が有り、S○■構造の製法としては、この外に
Si基板に酸素イオンを打込んでSi02層21を作成
し、Si表面側に単結晶Si層22を残す方法がある。
26はS○工層22上に形成したソースおよびトレイン
拡散層である。S○工層22の製法としてはSjの固相
エピタキシャル成長法、および酸化膜上に堆積して形成
したポリSi層をCW−Arレーザを照射して再結晶化
する方法が有り、S○■構造の製法としては、この外に
Si基板に酸素イオンを打込んでSi02層21を作成
し、Si表面側に単結晶Si層22を残す方法がある。
上記従来デバイスは、MOSトランジスタのチャネルか
形成される単結晶Si層(801層)を酸化膜上に作成
しているため、S、OI層の結晶性が十分良好でなく、
欠陥が多いとの問題があった。
形成される単結晶Si層(801層)を酸化膜上に作成
しているため、S、OI層の結晶性が十分良好でなく、
欠陥が多いとの問題があった。
このためキャリア移動度が低下し、超薄膜S○■構造の
最大の特長である高速動作が難しくなるとの問題が有っ
た。
最大の特長である高速動作が難しくなるとの問題が有っ
た。
また従来デバイスでは、ゲート加工寸法限界が電子線(
EB)リソグラフィーの加工限界によっており、現状で
は10nmゲートが加工の限界であるとの問題が有った
。
EB)リソグラフィーの加工限界によっており、現状で
は10nmゲートが加工の限界であるとの問題が有った
。
本発明の目的は上記の従来デバイスの問題を解決し、チ
ャネル領域の結晶性が良好のため移動度が高く、また1
0nm以下の短いチャネル長が形成できる超薄膜S○■
型MOSデバイスを提供することにある。
ャネル領域の結晶性が良好のため移動度が高く、また1
0nm以下の短いチャネル長が形成できる超薄膜S○■
型MOSデバイスを提供することにある。
本発明は上記目的を達成するために、第工図に示すよう
に、Si基板の表面領域に順次形成したソース、チャネ
ル、トレインの3層の半導体層を2つの互に平行なトレ
ンチで挾んだものである。
に、Si基板の表面領域に順次形成したソース、チャネ
ル、トレインの3層の半導体層を2つの互に平行なトレ
ンチで挾んだものである。
そして一方のトレンチの内壁にゲート酸化膜形成後、ポ
リシリコンゲート電極を形成したものである。さらに第
二のトレンチ内に該トランジスタのチャネル裏面全面に
隣接して絶縁層を形成したものである。そして該一対の
トレンチ間の距離を150nm以下に挾めたものである
。このようにして本発明は、一対のトレンチ間に、縦型
の超薄膜SOIMOSトランジスタを実現したものであ
る。
リシリコンゲート電極を形成したものである。さらに第
二のトレンチ内に該トランジスタのチャネル裏面全面に
隣接して絶縁層を形成したものである。そして該一対の
トレンチ間の距離を150nm以下に挾めたものである
。このようにして本発明は、一対のトレンチ間に、縦型
の超薄膜SOIMOSトランジスタを実現したものであ
る。
また本発明は前記第二のトレンチ内にソース端子取り出
し用の高濃度ポリシリコン層を形成したものである。
し用の高濃度ポリシリコン層を形成したものである。
また本発明は第5図に示すように、該MOSトランジス
タ間の絶縁分離をトレンチアイソレーション法で行なっ
たものである。
タ間の絶縁分離をトレンチアイソレーション法で行なっ
たものである。
さらに本発明は第4図に示すように、ゲート端子の取り
出しを高濃度ポリン1.1コン層で行なシ)。
出しを高濃度ポリン1.1コン層で行なシ)。
素子分離用溝型領域(トレンチアイソレーション部)表
面にて配線コンタクトをとることにしたものである。
面にて配線コンタクトをとることにしたものである。
本発明はその基本構造を第1図に示すように、M OS
トランジスタのソース、チャネル、トレインとなる各
半導体層を垂直方向に重ねて形成し、これを二つの互に
平行なトレンチで挾み込んで縦型の超薄膜SO′X型M
OSトランジスタを作成したものである。チャネル部1
3はソース領域12の上にエピタキシャル成長により形
成するか、または深いイオン打込み法でソース領域12
を形成した残りの表面部として形成されるので、従来型
SOIデバイスの場合に比べてその結晶性をずっと良好
に出来た。従ってキャリア移動度は従来デバイスの約1
.5倍となった。
トランジスタのソース、チャネル、トレインとなる各
半導体層を垂直方向に重ねて形成し、これを二つの互に
平行なトレンチで挾み込んで縦型の超薄膜SO′X型M
OSトランジスタを作成したものである。チャネル部1
3はソース領域12の上にエピタキシャル成長により形
成するか、または深いイオン打込み法でソース領域12
を形成した残りの表面部として形成されるので、従来型
SOIデバイスの場合に比べてその結晶性をずっと良好
に出来た。従ってキャリア移動度は従来デバイスの約1
.5倍となった。
さらに、チャネル部13を分子線エピタキシー(MBE
)mなどを用いて作成すれば、lQnm以下までの微細
化が可能であり、従って、極めて短いチャネルを有した
超薄膜SOI型MOSl〜ランジスタが実現できた。こ
れによりキャリアのパリスティック輸送も可能となる。
)mなどを用いて作成すれば、lQnm以下までの微細
化が可能であり、従って、極めて短いチャネルを有した
超薄膜SOI型MOSl〜ランジスタが実現できた。こ
れによりキャリアのパリスティック輸送も可能となる。
また本発明は前記一対のトレンチ間隔を150nm以下
に挾めた。
に挾めた。
前出の文献、シンポジウム・オン・VLSIテクノロジ
ーのダイジェスト・オン・テクニカル・ペーパーズ(1
988年)第61頁から62頁によると、801層の厚
さが150nm以下であると、超薄膜SOIMOSトラ
ンジスタの特長であるバルク型S○■デバイスに比べて
高移動度であるとの特長が現われると論しられており、
従って本発明はトレンチ間隔を挾めることで超薄膜SO
I型MOSトランジスタの特長を実現した。
ーのダイジェスト・オン・テクニカル・ペーパーズ(1
988年)第61頁から62頁によると、801層の厚
さが150nm以下であると、超薄膜SOIMOSトラ
ンジスタの特長であるバルク型S○■デバイスに比べて
高移動度であるとの特長が現われると論しられており、
従って本発明はトレンチ間隔を挾めることで超薄膜SO
I型MOSトランジスタの特長を実現した。
また本発明構造によるS○■型MOSトランジスタは、
チャネル部の結晶性が良いので、特に低温デバイスとし
て有用である。100K以下の低温では、キャリア移動
度はフォノン散乱よりも結晶欠陥や不純物による散乱に
よって制限されており、良好な結晶性が大幅な移動度増
加を生じるからである。
チャネル部の結晶性が良いので、特に低温デバイスとし
て有用である。100K以下の低温では、キャリア移動
度はフォノン散乱よりも結晶欠陥や不純物による散乱に
よって制限されており、良好な結晶性が大幅な移動度増
加を生じるからである。
また本発明は、第1図に示すように、縦型超薄膜5O1
1〜ランジスタの基板側、すなわちゲートとは反対側の
トレンチに高濃度ポリシリコン102゜103によって
ソース端子の取り出し配線を形成したもので、これによ
りソース抵抗を増すことなしにソース端子の取り出しが
出来た。
1〜ランジスタの基板側、すなわちゲートとは反対側の
トレンチに高濃度ポリシリコン102゜103によって
ソース端子の取り出し配線を形成したもので、これによ
りソース抵抗を増すことなしにソース端子の取り出しが
出来た。
また本発明では、素子間の絶縁分離をトレンチアイソレ
ーション法で行なうので、縦型SOIMOSトランジス
タの電気的絶縁分離が可能となった。
ーション法で行なうので、縦型SOIMOSトランジス
タの電気的絶縁分離が可能となった。
さらに本発明ではゲート端子の取り出しを素子間分離用
の溝型領域表面から行なうことにしたので、第4図(B
)に実施例を示したようにゲート電極層407を絶縁層
406と408の間に領域限定出来た。これにより、ソ
ースおよびドレインとゲート間の容量を増すことなしに
ゲート端子の取り出しが出来た。
の溝型領域表面から行なうことにしたので、第4図(B
)に実施例を示したようにゲート電極層407を絶縁層
406と408の間に領域限定出来た。これにより、ソ
ースおよびドレインとゲート間の容量を増すことなしに
ゲート端子の取り出しが出来た。
以下、本発明の第一の実施例を第1図により説明する。
第工図において、11はp型Si基板、12.13.1
4は縦型nMOS)−ランジスタのソース、チャネル、
トレインである。ここでチャイ、ル部3は高濃度不純物
領域であるソース層の上に900℃付近の温度のエピタ
キシャル成長、もしくは低温での分子線エピタキシャル
(MBE)成長によって形成されたものである。15.
16は該縦型MOSトランジスタを間に挾み込んだ一対
の平行なトレンチで、ハロゲン系ガスイオンによる反応
性イオンスパッタリング法で形成したものである。一対
のトレンチ間隔はEBリソグラフィー技術により、15
0nm以下に挾めてチャネル部を超薄膜化している。1
01はトレンチ5の内壁に形成したトランジスタのゲー
ト酸化膜であり、1.7,18.19は該トレンチ内に
順次堆積して形成した絶縁層、ポリシリコンゲート電極
、さらにその上の絶縁層である。ゲート端子取り出しは
、素子間分離溝型領域の表面より行なう。
4は縦型nMOS)−ランジスタのソース、チャネル、
トレインである。ここでチャイ、ル部3は高濃度不純物
領域であるソース層の上に900℃付近の温度のエピタ
キシャル成長、もしくは低温での分子線エピタキシャル
(MBE)成長によって形成されたものである。15.
16は該縦型MOSトランジスタを間に挾み込んだ一対
の平行なトレンチで、ハロゲン系ガスイオンによる反応
性イオンスパッタリング法で形成したものである。一対
のトレンチ間隔はEBリソグラフィー技術により、15
0nm以下に挾めてチャネル部を超薄膜化している。1
01はトレンチ5の内壁に形成したトランジスタのゲー
ト酸化膜であり、1.7,18.19は該トレンチ内に
順次堆積して形成した絶縁層、ポリシリコンゲート電極
、さらにその上の絶縁層である。ゲート端子取り出しは
、素子間分離溝型領域の表面より行なう。
]−02はトレンチ16内に堆積形成したn型高濃度ポ
リシリコン、104はその上に堆積した絶縁層であり、
↓03は該絶縁層堆積後に再度トレンチを設けてその中
に堆積したn型高濃度ポリシリコン層である。102,
103はソース端子の取り出し配線となる。
リシリコン、104はその上に堆積した絶縁層であり、
↓03は該絶縁層堆積後に再度トレンチを設けてその中
に堆積したn型高濃度ポリシリコン層である。102,
103はソース端子の取り出し配線となる。
本実施例によれば、縦型nチャネルMOSトランジスタ
が絶縁N104の上に形成されており、かつチャネル部
の厚さが150nm以下と薄くなっているので、縦型の
超薄膜SOIMOSトランジスタが実現できた。本発明
デバイスのチャネル部13はソース層2の上にエピタキ
シャル成長法によって形成されたので、従来型S○■デ
バイスに比べてその結晶性が極めて良好であり、従って
キャリア移動度も従来値の約1.5倍に増加した。
が絶縁N104の上に形成されており、かつチャネル部
の厚さが150nm以下と薄くなっているので、縦型の
超薄膜SOIMOSトランジスタが実現できた。本発明
デバイスのチャネル部13はソース層2の上にエピタキ
シャル成長法によって形成されたので、従来型S○■デ
バイスに比べてその結晶性が極めて良好であり、従って
キャリア移動度も従来値の約1.5倍に増加した。
本実施例のnMOShランジスタの77にでの電気伝導
度を従来素子と比へで第3図に示す。ここでデバイスの
チャネル長は0.1μmである。
度を従来素子と比へで第3図に示す。ここでデバイスの
チャネル長は0.1μmである。
本発明では移動度改善効果のため、電気伝導度も従来値
の約1.5 に増加した。
の約1.5 に増加した。
またチャネル部13を分子線エピタキシー法で作成すれ
ば、その結晶成長層の厚さは10nm以下と薄くでき、
従って1.0 n m以下の短いチャネルを有する超薄
膜S○■型MO,Sトランジスタを作成することが出来
た。このチャネル長はキャリアの平均自由行程と同程度
かそれよりも短く、従ってキャリアはフォノンまたは不
純物による散乱を全く受けることなくソースからトレイ
ンまで走行出来(パリスティック伝導)、非常に高速の
トランジスタ動作が実現出来た。
ば、その結晶成長層の厚さは10nm以下と薄くでき、
従って1.0 n m以下の短いチャネルを有する超薄
膜S○■型MO,Sトランジスタを作成することが出来
た。このチャネル長はキャリアの平均自由行程と同程度
かそれよりも短く、従ってキャリアはフォノンまたは不
純物による散乱を全く受けることなくソースからトレイ
ンまで走行出来(パリスティック伝導)、非常に高速の
トランジスタ動作が実現出来た。
次に本発明の第二の実施例を第4図により説明する。本
実施例は本発明をCMOSデバイスに適用したものであ
る。
実施例は本発明をCMOSデバイスに適用したものであ
る。
第4図(A)は断面構造図で、この図において41はn
型Si基板、42はnウェル、43はnウェルである。
型Si基板、42はnウェル、43はnウェルである。
n M OS hランジスタは、n型高濃度不純物領域
44.46をそれぞれドレイン、ソースとし、トレンチ
414内に形成する404をゲート酸化膜、407をゲ
ート電極として形成される。401゜403はゲート電
極と反対側のトレンチ4↓5に形成されたn型の高濃度
ポリシリコンであって、ソース端子の取り出し配線とな
る。402は前記トレンチ415内に形成された絶縁層
である。
44.46をそれぞれドレイン、ソースとし、トレンチ
414内に形成する404をゲート酸化膜、407をゲ
ート電極として形成される。401゜403はゲート電
極と反対側のトレンチ4↓5に形成されたn型の高濃度
ポリシリコンであって、ソース端子の取り出し配線とな
る。402は前記トレンチ415内に形成された絶縁層
である。
p M OS トランジスタはn型高濃度不純物領域4
7.49をそれぞれトレイン、ソースとして、トレンチ
414尚の405をゲー)−絶縁膜、407をゲート電
極として形成される。401′403′は、もう一方の
トレンチ4↓6内に形成されたp型の高濃度ポリシリコ
ンであって、ソース端子の取り出し配線となる。402
′はトレンチ416内に形成された絶縁層である。40
9はP型窩濃度不純物領域であってnウェル電極であり
、410はn型高濃度不純物領域であってnウェル電極
となる。4.07はn+P両MOSに対して共通なゲー
ト電極であり、第4図(B)に示すように、素子間分離
領域417の表面で配線コンタクトを取っている。ゲー
ト電極407を入力端子として、44.47を接続して
出力端子411とし、413を電源端子、412を接地
端子とすることにより、本発明のCMOSインバータ回
路が実現できる。
7.49をそれぞれトレイン、ソースとして、トレンチ
414尚の405をゲー)−絶縁膜、407をゲート電
極として形成される。401′403′は、もう一方の
トレンチ4↓6内に形成されたp型の高濃度ポリシリコ
ンであって、ソース端子の取り出し配線となる。402
′はトレンチ416内に形成された絶縁層である。40
9はP型窩濃度不純物領域であってnウェル電極であり
、410はn型高濃度不純物領域であってnウェル電極
となる。4.07はn+P両MOSに対して共通なゲー
ト電極であり、第4図(B)に示すように、素子間分離
領域417の表面で配線コンタクトを取っている。ゲー
ト電極407を入力端子として、44.47を接続して
出力端子411とし、413を電源端子、412を接地
端子とすることにより、本発明のCMOSインバータ回
路が実現できる。
本実施例では、トレンチ414,415間ノ間隔、およ
びトレンチ414,416間の間隔をいずれもEBリソ
グラフィー技術によって150nm以下に挾め、チャネ
ル部を超薄膜化した。これにより、n+9両MOSとも
に絶縁層(402゜402′)上に形成された超薄膜S
○■型CMOSデバイスが実現できた。
びトレンチ414,416間の間隔をいずれもEBリソ
グラフィー技術によって150nm以下に挾め、チャネ
ル部を超薄膜化した。これにより、n+9両MOSとも
に絶縁層(402゜402′)上に形成された超薄膜S
○■型CMOSデバイスが実現できた。
また両MOSのチャネル部は900 ’C付近のエピタ
キシャル成長、または低温での分子線エピタキシー法で
形成されているので、光の実施例と同様にしてキャリア
移動度が従来値の約1.5倍に増加した。チャネル長は
分子線エピタキシー適用時には10nm以下まで短縮出
来た。
キシャル成長、または低温での分子線エピタキシー法で
形成されているので、光の実施例と同様にしてキャリア
移動度が従来値の約1.5倍に増加した。チャネル長は
分子線エピタキシー適用時には10nm以下まで短縮出
来た。
なお、本実施例では、ソース端子の取り出しを高濃度ポ
リシリコン層401と403で行ない、ゲート端子の取
り出しを高濃度ポリシリコン層407で行なったので、
ソース抵抗を増すことなく、またゲートとソースおよび
ドレイン間の寄生容量を増すことなく、該端子のSi表
面への取り出しが可能となった。
リシリコン層401と403で行ない、ゲート端子の取
り出しを高濃度ポリシリコン層407で行なったので、
ソース抵抗を増すことなく、またゲートとソースおよび
ドレイン間の寄生容量を増すことなく、該端子のSi表
面への取り出しが可能となった。
第5図は第4図(A)の破線部でのゲート幅方向断面図
である。第5図により本発明CMOSデバイスの素子分
離方式を説明する。第5図において4王はn型Si基板
、42はpウェルである。
である。第5図により本発明CMOSデバイスの素子分
離方式を説明する。第5図において4王はn型Si基板
、42はpウェルである。
51.52は素子分離用溝型領域である。46゜44を
ソース、ドレインとして45をチャネル部とする第一の
n M OS トランジスタは、これに隣り合い、46
’ 、44′、45’ をソース、トレイン、チャネル
とする第二のnMOsトランジスタと、溝型領域(トレ
ンチ)51により電気的に絶縁分離されている。さらに
第一のnMOS+トランジスタは、やはりこれに隣り合
い46“、44#45”をソース、ドレイン、チャネル
とする第三のnMOsトランジスタとトレンチ52によ
り電気的に絶縁分離されている。このように本発明によ
る集積回路ではトレンチアイソレーション法によって素
子間の絶縁分離が可能である。
ソース、ドレインとして45をチャネル部とする第一の
n M OS トランジスタは、これに隣り合い、46
’ 、44′、45’ をソース、トレイン、チャネル
とする第二のnMOsトランジスタと、溝型領域(トレ
ンチ)51により電気的に絶縁分離されている。さらに
第一のnMOS+トランジスタは、やはりこれに隣り合
い46“、44#45”をソース、ドレイン、チャネル
とする第三のnMOsトランジスタとトレンチ52によ
り電気的に絶縁分離されている。このように本発明によ
る集積回路ではトレンチアイソレーション法によって素
子間の絶縁分離が可能である。
以下本発明CMOSデバイスの製法を第6図によって説
明する。
明する。
先ずSi基板61にpウェル62およびnウェル63を
ボロンおよび燐のイオン打込法で形成する。次いで砒素
をイオン打込みしてn M OSのソースとなるn型高
濃度不純物領域66を形成し、またボロンを打込んでp
壁高濃度不純物領域69を形成する。次に選択エビのマ
スク用にウェハ全面に熱酸化膜15を形成する。その後
ハロゲン系ガスイオンによる反応性イオンスパッタリン
グ法でトレンチ601を形成しく第6図(A))、トレ
ンチ内に選択エピタキシャル成長法によりトランジスタ
のチャネル部となる単結晶Si層602を形成する。S
i層602の不純物濃度は1016の一3以下が良い。
ボロンおよび燐のイオン打込法で形成する。次いで砒素
をイオン打込みしてn M OSのソースとなるn型高
濃度不純物領域66を形成し、またボロンを打込んでp
壁高濃度不純物領域69を形成する。次に選択エビのマ
スク用にウェハ全面に熱酸化膜15を形成する。その後
ハロゲン系ガスイオンによる反応性イオンスパッタリン
グ法でトレンチ601を形成しく第6図(A))、トレ
ンチ内に選択エピタキシャル成長法によりトランジスタ
のチャネル部となる単結晶Si層602を形成する。S
i層602の不純物濃度は1016の一3以下が良い。
選択エピタキシャル成長条件としては、キャリアガス(
H2)の流量を120Q/minとし、ソースガスに5
iH2CQ2(流量:0.3 Q /win )とHC
QC流量: l 、 3 Q /m1n)を用い、成長
圧力50Torr、成長温度900 ’Cとした。次い
でn、pWJMOSのドレインとなる高濃度不純物領域
64.67を砒素とボロンのイオン打込みによって形成
する(第6図(B))。
H2)の流量を120Q/minとし、ソースガスに5
iH2CQ2(流量:0.3 Q /win )とHC
QC流量: l 、 3 Q /m1n)を用い、成長
圧力50Torr、成長温度900 ’Cとした。次い
でn、pWJMOSのドレインとなる高濃度不純物領域
64.67を砒素とボロンのイオン打込みによって形成
する(第6図(B))。
次に610をレジストマスクとして、反応性イオンスパ
ッタリング法でトレンチ604,605を形成する(第
6図(C))。該トレンチ内にソース端子の取り出し配
線部となる高濃度ポリシリコンロ07を堆積し、次いで
絶縁層608を堆積後、再度1−レンチを形成してポリ
シリコン層609を形成する。次いで610′をレジス
トマスクとしてトレンチ603を形成する。トレンチ6
03゜604間、およびトレンチ603,605間の間
隔は↓50nm以下にせばめる(第6図(D))。
ッタリング法でトレンチ604,605を形成する(第
6図(C))。該トレンチ内にソース端子の取り出し配
線部となる高濃度ポリシリコンロ07を堆積し、次いで
絶縁層608を堆積後、再度1−レンチを形成してポリ
シリコン層609を形成する。次いで610′をレジス
トマスクとしてトレンチ603を形成する。トレンチ6
03゜604間、およびトレンチ603,605間の間
隔は↓50nm以下にせばめる(第6図(D))。
なお前記トレンチ603,604,605をEBリソグ
ラフィー技術により同時形威し、その後トレンチ内構造
を順次に形成することも可能である。
ラフィー技術により同時形威し、その後トレンチ内構造
を順次に形成することも可能である。
次に両M OSのゲート酸化膜611,612をトレン
チ603の内壁に形成し、絶縁層613を堆積後、高濃
度ポリシリコンゲート層6コ4をその上に堆積し、さら
にその上に再度、絶縁層615を堆積して、本発明の超
薄膜S○工梨型CMOSデバイス作成した(第6図(E
))。なおポリシリコン層614は、素子間分離用溝型
領域まで伸ばし、そこでSi表面へ取り出している。
チ603の内壁に形成し、絶縁層613を堆積後、高濃
度ポリシリコンゲート層6コ4をその上に堆積し、さら
にその上に再度、絶縁層615を堆積して、本発明の超
薄膜S○工梨型CMOSデバイス作成した(第6図(E
))。なおポリシリコン層614は、素子間分離用溝型
領域まで伸ばし、そこでSi表面へ取り出している。
なおトランジスタのチャネル部となる単結晶Si層60
2の製法としては選択エピタキシャル成長法を用いた製
法を上記したが、602は分子線エピタキシー(MBE
)法によっても形成可能であり、この場合には両MOS
トランジスタのトレイン領域もMBE法で作成できる。
2の製法としては選択エピタキシャル成長法を用いた製
法を上記したが、602は分子線エピタキシー(MBE
)法によっても形成可能であり、この場合には両MOS
トランジスタのトレイン領域もMBE法で作成できる。
MBE法による本発明CMOSデバイスの製法を第7図
によって説明する。
によって説明する。
本製法ではSi基板にn+P両ウェつ72゜73とn+
P両MOS)−ランジスタのソース領域76.79、お
よびM B E用のマスクとして酸化膜702を形成後
、トレンチ701を形成しく第7図(A))、次いでト
レンチ内にMBE法で厚さ10nm以下の単結晶Si層
703を形成してn M OSのチャネル部とする。M
BE法では超高真空中で清浄なSi分子線とボロン分子
線を同時にSi基板に照射する。この時の成長温度は4
50°C〜9500Cであり、Siビーム密度は8X1
014/an −sと8 X 1015/an2・s
の間の値とする。
P両MOS)−ランジスタのソース領域76.79、お
よびM B E用のマスクとして酸化膜702を形成後
、トレンチ701を形成しく第7図(A))、次いでト
レンチ内にMBE法で厚さ10nm以下の単結晶Si層
703を形成してn M OSのチャネル部とする。M
BE法では超高真空中で清浄なSi分子線とボロン分子
線を同時にSi基板に照射する。この時の成長温度は4
50°C〜9500Cであり、Siビーム密度は8X1
014/an −sと8 X 1015/an2・s
の間の値とする。
成長層の不純物濃度は101°(1)−゛以下が良い。
次いでn M OSのドレインとなるn型高不純物濃度
層(不純物;砒素)704をやはりMBE法で形成する
(第7図(B))。
層(不純物;砒素)704をやはりMBE法で形成する
(第7図(B))。
次に704表面を酸化膜で被覆後、トレンチ707を形
成し、nMOShランジスタと同様にしてpMOSl−
ランジスタのチャネル705とトレイン706をMBE
法で形成する(第7図(C))。
成し、nMOShランジスタと同様にしてpMOSl−
ランジスタのチャネル705とトレイン706をMBE
法で形成する(第7図(C))。
その後のCMOSデバイス作成工程は前述の選択エビ採
用時の工程と同様である(第6図参照)。
用時の工程と同様である(第6図参照)。
本発明の第三の実施例を第8図により説明する。
第8図においてSiはP型Si基板、82はn型高濃度
不純物領域でソースとなる。83はチャネル部、84は
ドレインである。89,801は本発明の縦型SOIM
OSトランジスタを挾む一対のトレンチで、85,86
.87はトレンチ89内に順次形成されたゲート酸化膜
、ポリシリコンゲート電極およびその上の絶縁層である
。88はトレンチ801に形成された絶縁層で、チャネ
ル裏面に隣接している。本実施例ではn型高濃度不純物
領域をもってソース端子の85表面への取り出しを行な
ったので、第一および第二の実施例で行なつたソース端
子取り出し用ポリシリコンの形成が不要となりプロセス
工程が簡単となった。
不純物領域でソースとなる。83はチャネル部、84は
ドレインである。89,801は本発明の縦型SOIM
OSトランジスタを挾む一対のトレンチで、85,86
.87はトレンチ89内に順次形成されたゲート酸化膜
、ポリシリコンゲート電極およびその上の絶縁層である
。88はトレンチ801に形成された絶縁層で、チャネ
ル裏面に隣接している。本実施例ではn型高濃度不純物
領域をもってソース端子の85表面への取り出しを行な
ったので、第一および第二の実施例で行なつたソース端
子取り出し用ポリシリコンの形成が不要となりプロセス
工程が簡単となった。
本発明の第四の実施例を第9図により説明する。
本実施例が第三の実施例と異なる点は、チャネル裏面側
のトレンチ内構造をゲート側構造と同一にしたことであ
る。すなわち99がポリシリコン基板電極、98と90
2が絶縁層である。本実施例では、EBリソグラフィー
技術によって、相互の間隔が↓50nm以下の一対のト
レンチ99゜901を形成後、両トレンチ内の構造を同
時形成できるとの利点がある。また基板電極を具備して
おり、これによりトランジスタ特性を制御できるとの利
点も有る。
のトレンチ内構造をゲート側構造と同一にしたことであ
る。すなわち99がポリシリコン基板電極、98と90
2が絶縁層である。本実施例では、EBリソグラフィー
技術によって、相互の間隔が↓50nm以下の一対のト
レンチ99゜901を形成後、両トレンチ内の構造を同
時形成できるとの利点がある。また基板電極を具備して
おり、これによりトランジスタ特性を制御できるとの利
点も有る。
なお、上記第一、第三、第四の実施例では、Si基板に
P型Siを用いて、縦型で超薄膜SOI型のn M O
S トランジスタを形成する場合について述べたが、本
発明はSi基板にn型Siを用いて、PMOSトランジ
スタを形成する場合にも実現可能であることは勿論であ
る。
P型Siを用いて、縦型で超薄膜SOI型のn M O
S トランジスタを形成する場合について述べたが、本
発明はSi基板にn型Siを用いて、PMOSトランジ
スタを形成する場合にも実現可能であることは勿論であ
る。
本発明の効果をまとめると次のようになる。
本発明は、Si基板表面に設けた一対の平行なI・レン
チによって挾み込んだ薄いSi結晶層に縦型MOS)−
ランジスタを形成して、超薄膜S○■型5iOSトラン
ジスタおよびCMOSデバイスを作成したものであり、
従来型よりもチャネル部の結晶性を良くしてキャリア移
動度を増加できる。
チによって挾み込んだ薄いSi結晶層に縦型MOS)−
ランジスタを形成して、超薄膜S○■型5iOSトラン
ジスタおよびCMOSデバイスを作成したものであり、
従来型よりもチャネル部の結晶性を良くしてキャリア移
動度を増加できる。
またチャネル部をエピタキシャル成長で形成できるので
、10nm以下までの短チヤネル化が可能であり、従っ
てハリスティック伝導デバイスを実現できる。
、10nm以下までの短チヤネル化が可能であり、従っ
てハリスティック伝導デバイスを実現できる。
第1図は本発明の第一の実施例を示す素子断面図、第2
図は従来デバイスの構造を示す断面図、第3図は本発明
の実施例の電気伝導度の測定結果を示す特性図、第4図
は本発明の第二の実施例を示す素子断面図、第5図は実
施例の素子分離構造を示す断面図、第6図は本発明の実
施例の第一の製造工程を示す断面図、第7図は本発明の
実施例の第二の製造工程を示す断面図、第8図と第9図
は本発明の第三および第四の実施例を示す素子断面図で
ある。 11・ p型Si基板、12・・・ソース、13・・・
SOI層(チャネル)、14・・トレイン、15.16
・トレンチ、17・・・絶縁層、18・・ポリシリコン
ゲート電極、↓9・・絶縁層、101・・・ゲート酸化
膜、102.103・・高濃度ポリシリコン、104・
・・猶 区 ゲート電圧(v) 84 (8) 図 4/71)#1tffiA−%91JA図 \ヘパ0大:)−r%> ゝ勺S〜)XYぺ1勺N 615 記#絖 猶 図
図は従来デバイスの構造を示す断面図、第3図は本発明
の実施例の電気伝導度の測定結果を示す特性図、第4図
は本発明の第二の実施例を示す素子断面図、第5図は実
施例の素子分離構造を示す断面図、第6図は本発明の実
施例の第一の製造工程を示す断面図、第7図は本発明の
実施例の第二の製造工程を示す断面図、第8図と第9図
は本発明の第三および第四の実施例を示す素子断面図で
ある。 11・ p型Si基板、12・・・ソース、13・・・
SOI層(チャネル)、14・・トレイン、15.16
・トレンチ、17・・・絶縁層、18・・ポリシリコン
ゲート電極、↓9・・絶縁層、101・・・ゲート酸化
膜、102.103・・高濃度ポリシリコン、104・
・・猶 区 ゲート電圧(v) 84 (8) 図 4/71)#1tffiA−%91JA図 \ヘパ0大:)−r%> ゝ勺S〜)XYぺ1勺N 615 記#絖 猶 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、Si基板上に、該基板表面に開口部を有する一対の
平行なトレンチを有し、該一対のトレンチに挾まれたS
i層の第1導電型領域によってソース・ドレインが形成
され、該ソース・ドレイン間の第2導電型領域によって
トランジスタのチャネルが形成され、第一のトレンチ内
に絶縁ゲートが形成されてなる第2導電型MOSトラン
ジスタを有し、第二のトレンチ内に、該トランジスタの
チャネル裏面全面に隣接して形成された絶縁層を有する
ことを特徴とするMOS型半導体装置。 2、前記MOSトランジスタ間に第三のトレンチを有し
、該トレンチ内に絶縁層が形成されてなるMOSトラン
ジスタ間の電気的絶縁分離領域を有することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のMOS型半導体装置。 3、前記第二のトレンチ内に、ソース端子取り出し用の
高濃度ポリシリコン層を有することを特徴とする特許請
求の範囲第1項および第2項のいずれかに記載のMOS
型半導体装置。 4、前記トランジスタのゲート端子のSi表面への取り
出しを前記トランジスタ間の絶縁分離領域表面にて行な
うことを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項およ
び第3項のいずれかに記載のMOS型半導体装置。 5、Si基板上に第1導電型ウェルと第2導電型ウェル
を有し、該二つのウェル間にウェル間を電気的に絶縁分
離しかつ開口部を基板表面に有するトレンチを有し、該
トレンチに平行でかつ開口部を第1導電型ウェル表面に
有するトレンチを第1導電型ウェルに有し、該一対のト
レンチに挾まれた領域に順次形成された第2導電型の高
濃度不純物領域、第1導電型領域、および第2導電型の
高濃度不純物領域のうちの高濃度不純物領域によってソ
ース、ドレインが形成され、該ソース・ドレイン間の第
1導電型領域によってチャネルが形成され、前記ウェル
間のトレンチ内に絶縁ゲートが形成されてなる第2導電
型MOSトランジスタを有し、前記第1導電型ウェル内
のトレンチに、該トランジスタのチャネル裏面全面に隣
接して形成された絶縁層を有し、かつ前記ウェル間のト
レンチに平行でかつ開口部を第2導電型ウェル表面に有
するトレンチを第2導電型ウェルに有し、該一対のトレ
ンチに挾まれた領域に順次形成された第1導電型の高濃
度不純物領域、第2導電型領域、および第1導電型の高
濃度不純物領域のうちの高濃度不純物領域によってソー
ス、ドレインが形成され、該ソース・ドレイン間の第1
導電型領域によってチャネルが形成され、前記ウェル間
のトレンチ内に絶縁ゲートが形成されてなる第1導電型
MOSトランジスタを有し、前記第2導電型ウェル内の
トレンチに該トランジスタのチャネル裏面全面に隣接し
て形成された絶縁層を有することを特徴とするMOS型
半導体装置。 6、トレンチ間にトランジスタのソース、ドレイン、チ
ャネル部を含む前記一対のトレンチの間隔を150nm
以下とすることにした特許請求の範囲第1項、第2項、
第3項、第4項および第5項のいずれかに記載のMOS
型半導体装置。 7、前記トランジスタのチャネル部をエピタキシャル成
長法で形成することを特徴とする特許請求の範囲第1項
、第2項、第3項、第4項、第5項および第6項のいず
れかに記載のMOS型半導体装置。 8、前記エピタキシャル成長法がMBE法であることを
特徴とする特許請求の範囲第7項記載のMOS型半導体
装置。 9、150K以下の動作温度に冷却するための冷却手段
を具備した、特許請求の範囲第1項、第2項、第3項、
第4項、第5項、第6項、第7項および第8項記載のM
OS型半導体装置。 10、液体窒素温度、またはその近傍の温度範囲で動作
させることを特徴とする特許請求の範囲第9項記載のM
OS型半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2049358A JPH03253079A (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | Mos型半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2049358A JPH03253079A (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | Mos型半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03253079A true JPH03253079A (ja) | 1991-11-12 |
Family
ID=12828795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2049358A Pending JPH03253079A (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | Mos型半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03253079A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998042026A1 (de) * | 1997-03-19 | 1998-09-24 | Siemens Aktiengesellschaft | Vertikaler mos-transistor und verfahren zu dessen herstellung |
| EP0872895A3 (en) * | 1997-04-14 | 1999-02-24 | SHARP Corporation | Vertical insulated gate field-effect transistor, method of making the same and corresponding integrated circuit |
-
1990
- 1990-03-02 JP JP2049358A patent/JPH03253079A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998042026A1 (de) * | 1997-03-19 | 1998-09-24 | Siemens Aktiengesellschaft | Vertikaler mos-transistor und verfahren zu dessen herstellung |
| EP0872895A3 (en) * | 1997-04-14 | 1999-02-24 | SHARP Corporation | Vertical insulated gate field-effect transistor, method of making the same and corresponding integrated circuit |
| US6215150B1 (en) | 1997-04-14 | 2001-04-10 | Sharp Kabushiki Kaisha | Vertically integrated semiconductor device |
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