JPH03253083A - 光結合装置 - Google Patents

光結合装置

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JPH03253083A
JPH03253083A JP2051087A JP5108790A JPH03253083A JP H03253083 A JPH03253083 A JP H03253083A JP 2051087 A JP2051087 A JP 2051087A JP 5108790 A JP5108790 A JP 5108790A JP H03253083 A JPH03253083 A JP H03253083A
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JP
Japan
Prior art keywords
light emitting
light
ecl
current
optical coupling
Prior art date
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Pending
Application number
JP2051087A
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English (en)
Inventor
Masahiro Okamura
雅裕 岡村
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、光結合装置(フォトカブラ)に関し、特にデ
イノタル信号伝達用に使用されるものに係る。
〈従来技術〉 一般に、光結合装置(フォトカプラ)は、第6゜7図の
如く、装置本体1内に発光部2と受光部3を有し、人力
信号を発光部2て一旦光に変換し、この光を受光部3で
再び電気信号に変換して出力する。
ここで、従来の光結合装置の内部回路を第67図に基づ
いて説明する。
[従来技術l] 第6図の光結合装置の発光部lには、発光素子(発光ダ
イオード(Light  Emitting  Dio
de):L E D ) 4が1個だけ配置されている
。そして、このLEDの材料としては、GaAsやGa
AffAsが多く用いられている。
し従来技術2] また、第7図の光結合装置の、発光部2ては、LED4
a、4bが並列に接続されており、その電流の流れる方
向は逆である。これは、アナログAC信号伝送用であり
、どちらの方向に電流が加えられても伝送が可能となる
。ここに使用されるLED4a、4bも、従来技術1と
同様に、GaAsやGaA(!Asが多く用いられてい
る。
なお、第6,7図中、5は受光素子(第6図においては
フォトダイオード、第7図においてはフォトトランジス
タ)、6は受光素子5で発生した光電流を増幅するため
の増幅器、7はトランジスタ、8はトランジスタ7にペ
ース電流を供給しトランジスタ7をスイッチング動作さ
せるための駆動制御部である。
く 発明が解決しようとする課題 〉 従来の光結合装置、特にデジタル信号用の光結合装置は
、例えば、トランジスタ・トランジスタ論理回路(Tr
ansitor  Transitor  Logic
:T TL)、ローカルストレージ・トランジスタ・ト
ランジスタ論理回路(L ocal  S torag
e  T ransistor  Transrsto
r  Logic:LSTTL)等を有するTTL−I
 CやC−MO5形ICで直接駆動することは可能であ
る。
しかし、最近、頻繁に使用されるエミッタ結合論理回路
(Emitter  Coupling  Logic
:ECL)を有するICでは、光結合装置を直接駆動し
て信号伝達を行うことが不可能である。
すなわち、光結合装置をECL−I Cと接続すると、
その順電圧−順電流特性は、ECL出力がHighのと
きとLowのときにかかる電圧によって電流値が決まる
ことになる。ところが、従来技術!では、発光部2に1
個の発光素子4のみか配置され、また従来技術2では、
発光素子4 a、 4 bか並列に接続されているのて
、ECL出力がHighのときLowのときの電流値の
差を大きくとることができず、デジタル信号の伝達が行
なえない。
本発明は、上記に鑑み、ECL−I Cにも対応可能な
光結合装置の提供を目的とする。
く 課題を解決するための手段 〉 本発明による課題解決手段は、第1.2図の如く、装置
本体1内に発光部2と受光部3を有し、入力信号を発光
部2で一旦光に変換し、この光を受光部3で再び電気信
号に変換して出力する光結合装置において、前記発光部
2は、複数個の発光素子4a、4bが直列に接続されて
構成されたものである。
〈作用〉 上記課題解決手段において、ECL−I Cと接続する
と、ECL出力がHighのときとLowのときに光結
合装置にかかる電圧によって電流値が決まる。
このとき、発光wJ2を複数個の発光素子4a、4bを
直列に接続して構成しているので、ECL出力がHig
hのときとLowのときの電流値の差を大きくとること
かできる。
したがって、受光部3で簡単にECL出力のHighと
Lowの判断が簡単にできるようになり、ECL信号(
デジタル信号)の伝達を行なうことができる。
〈実施例〉 以下、本発明の一実施例を第1図ないし第5図に基づい
て説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す光結合装置の内部回路
図、第2図は同じくその接続例を示す図、第3図は発光
素子の順電流−順電圧特性を示す図、第4図は整流素子
の順電流−順電圧特性を示す図、第5図は光結合装置の
順電流−順電圧特性を示す図である。なお、第6,7図
に示した従来技術と同一機能部品については同一符号を
付している。
第1図の如く、本実施例の光結合装置は、端子Vcc、
Vo、GNDを有する3端子型フオトカプラてあって、
装置本体1内に発光部2と受光部3とを有し、入力信号
を発光部2で一旦光に変換し、この光を受光部3で再び
電気信号に変換して出力する。
前記発光部2は、入力信号を光に変換する複数個(2個
)の発光素子4 a、 4 bおよび一方向性整流素子
4cが直列に接続されて構成されている。そして、発光
素子4 a、 4 bは、GaA&Asから成る発光ダ
イオード(L ight  Emitting  D 
1ode:L ED)か使用されており、整流素子4c
は、SI系グイオートが使用されている。
前記受光部3は、発光部2からの光を受光して光電変換
を行い光電流を発生させる受光素子5と、該受光素子5
で発生した光電流を増幅させるための増幅器6と、トラ
ンジスタ7と、該トランジスタ7にペース電流を供給し
トランジスタ7をスイッチング動作させるための駆動制
御部8とから構成されている。
前記受光素子5は、oprc受光素子(フォトIC)が
使用されている。
前記増幅器6は、電源端子Vccとグランド端子GND
とに接続されており、入力端子が受光素子5のアノード
端子に接続され、出力端子が前記駆動制御部8の入力端
子に接続されている。そして、該増幅器6と電流端子V
ccとの接続中間点に受光素子5のカソード端子が接続
されている。
前記トランジスタ7は、NPN型トランジスタが使用さ
れており、ヘース端子が駆動制御部8の出力端子に接続
され、コレクタ端子が出力電圧端子Voに接続され、エ
ミッタ端子が増幅器6とグランド端子GNDとの接続中
間点に接続されている。
上記構成において、入力信号が入力すると、発光部2内
の発光素子4 a、 4 bおよび整流素子4Cにより
一旦光に変換され、この光を受光部3内の受光素子5に
より再び電気信号に変換される。そして、受光素子5で
発生した光電流は、増器器6により増幅され駆動制御部
8に出力される。さらに、駆動制御部8は、トランジス
タ7にベース電流を供給しトランジスタ7をスイッチン
グ動作させる。
このとき、発光素子4 a、 4 bが第3図のような
順電流−順電圧特性をもち、整流素子4Cが第4図のよ
うな順電流−順電圧特性をもつとすれば、本実施例の光
結合装置(フォトカブラ)の順電流−順電圧特性は第5
図のようになる。
したがって、本実施例の光結合装置を第2図のようEC
L−I CI Oに接続すると、ECL−IC10の出
力電圧は、Highのときには一〇、9■、Lowのと
きには−1,7Vであるので、光結合装置にかかる電圧
はそれぞれ4.3V、3.5Vとなり、流れる電流はそ
れぞれ27II+A、0.051Aとなり、ECL出力
のHighおよびLowのときの順電流の比は540と
なる。
このように、発光部2を、複数個の発光素子4a、4b
を直列に接続して構成しているので、ECL−ICIO
の出力がHighとLowのときの電流値の差が大きく
とれ、受光部3の0PIC受光素子5で簡単にHigh
とLowの判断かでき、ECL信号(デジタル信号)が
伝達でき、ECL−I C10に対応可能となる。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものてはなく
、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論である。
上記実施例においては、発光素子4 a、 4 bはG
aALAsのものを使用したが、これに限定されること
なく、GaA(AsやInGaAsP等のように他の材
料のものを用いてもよい。
また、発光素子4a、4bは半導体レーザ(LD)のよ
うに発振するものであってもよく、LDの非発振領域の
みを使用してもよい。
さらに、整流素子4cはSi系ダイオードを使用したか
、この他の材料にも例えば、Ge系のものでもよい。
さらにまた、受光部3内の受光素子5も0PIC受光素
子(フォトIC)に限定されるわけではなく、フォトダ
イオード、PINフォトダイオード、アバランシェフォ
トダイオード、フォトトランジスタ等を用いても差し支
えない。
〈発明の効果〉 以上の説明から明らかな通り、本発明によると、発光部
を、複数個の発光素子を直列に接続して構成しているの
で、ECL−I Cを接続しても、ECL出力がHig
hのときとLowのときの電流比を大きくとることかで
き、ECL出力信号(デジタル信号)を伝達することか
てき、ECL−I Cに対応可能となる。
また、従来のようにTTL−ICやC−MO5形ICを
接続したときにも、全光量が増加するため電流伝達比(
Current  Tronsfer  Ratio:
CTR)が上がるといった優れた効果かある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す光結合装置の内部回路
図、第2図は同じくその接続例を示す図、第3図は発光
素子の順電流−順電圧特性を示す図、第4図は整流素子
の順電流−順電圧特性を示す図、第5図は光結合装置の
順電流−順電圧特性を示す図、第6図は従来技術1を示
す光結合装置の内部回路図、第7図は従来技術2を示す
光結合装置の内部回路図である。 l:装置本体、 2:発光部、 3:受光部、 第 図 二発光素子、 4c・整流素子。 ンヤーブ株式会社 第7 図 4I) 第 図 □□□□−1−万− V) 装置4葎 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 装置本体内に発光部と受光部を有し、入力信号を発光部
    で一旦光に変換し、この光を受光部で再び電気信号に変
    換して出力する光結合装置において、前記発光部は、複
    数個の発光素子が直列に接続されて構成されたことを特
    徴とする光結合装置。
JP2051087A 1990-03-01 1990-03-01 光結合装置 Pending JPH03253083A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2051087A JPH03253083A (ja) 1990-03-01 1990-03-01 光結合装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2051087A JPH03253083A (ja) 1990-03-01 1990-03-01 光結合装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03253083A true JPH03253083A (ja) 1991-11-12

Family

ID=12877038

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JP2051087A Pending JPH03253083A (ja) 1990-03-01 1990-03-01 光結合装置

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