JPH0325332A - 回転体のパラメータをつりあい試験機の評価手段に入力する方法および装置 - Google Patents

回転体のパラメータをつりあい試験機の評価手段に入力する方法および装置

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JPH0325332A
JPH0325332A JP2149734A JP14973490A JPH0325332A JP H0325332 A JPH0325332 A JP H0325332A JP 2149734 A JP2149734 A JP 2149734A JP 14973490 A JP14973490 A JP 14973490A JP H0325332 A JPH0325332 A JP H0325332A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [a業上の利用分野] 本発明は自動車の車輪のようなつりあわされるべき回転
体のパラメータを例えばつりあい試験機の評価装置に入
力する方法および装置に関する。
[従来の技術] 自動車の車輪のつりあい試験機においては、車輪のよう
な回転体は主シャフトに取り付けられ、主シャフトが回
転させられ、主シャフトの回転角位置が角度センサない
し検出器によって段階的にモニタされ、適当に再生され
る。工場や給油所で自動車の車輪をつりあい試験すると
き、リムフランジの間隔、つりあい重りをリムに固定す
べき平面の間隔、リム幅およびリム直径のようなつりあ
わされるべき車輪に関する種々のデータは、例えば西独
公開特許願(DE−OS No. 2737524)に
開示されているように、つりあい試験機の静止部から電
子評価システムに入力される。この入力データは例えば
よりメートルのようなメートル車位またはインチ単位と
することができる。これらの入力値は、評価ユニットの
主フレームコンピュータまたはディジタル評価の場合は
ディジタルプロセッサにおいて、車輪の不つりあいを修
正するために車輪につりあい重りが付加される平面の位
置を適当に考慮することができるために必要である.こ
れらの入力値は、キーボードによって入力してもよいが
、適当な大きさのポテンショメータによっても入力する
ことができる. [発明が解決しようとする課題] 本発明の目的は、つりあわされるべき回転体の特性値な
いしはパラメータをつりあい試験機の評価ユニットに入
力するプロセスを簡単化することにある。
本発明の他の目的は、つりあわされるべき回転体のパラ
メータをつりあわせ装置の評価手段に入力する方法であ
って、そのための装置の経費を軽減できる方法を提供す
ることにある. 本発明のさらに他の目的は、つりあわせを必要とする回
転体のパラメータをつりあい試験機に入力するための改
良された装置であって、構造が簡車で操作が容易で信頼
性のあるものを提供することにある。
[課題を解決するための手段および作用コ本発明の方法
は、自動車の車輪のようなつりあわされるべき回転体を
主シャフトに取り付け、この主シャフトの回転角位置を
角度センサによって段階的な角度でモニタし適当に再生
するように構成されているつりあい試験機の評価手段に
回転体の特性値ないしパラメータを入力する方法である
.つりあわされるべき回転体のパラメータを入力するた
めに、主シャフトを回転させ、この主シャフトの回転運
動中に角度センサによって出力された信号を各表示され
たパラメータを変更するのに用いる.主シャフトはパラ
メータの所望の値が表示されるまで回転させられる。
入力操作に続き、つりあわされるべき回転体に対してさ
らに操作を行なうために、パラメータの表示値は、評価
ユニットがディジタル的に動作するものであれば、ディ
ジタルプロセッサのような評価ユニットに入力され、当
該回転体から得られる不つりあい測定値を評価する操作
において考慮される。このようにして、複数のパラメー
タを順次入力することができる.自動車の車輪の場合、
パラメータは車輪のリム直径、リム幅および機械の静止
部からリムまでの距離である。
本発明によれば、車輪のデータを対応するメートル値ま
たはインチ値で入力するために複数のキーないしはキー
ボードを使用する必要がなくなり有利である.本発明に
よれば、主シャフトに作用連結され不つりあい測定操作
中に主シャフトの角位置および/または主シャフトの回
転速度を検出する角度センサは、つりあわせを必要とす
る回転体のパラメータを入力するのにも使用できる。角
度センサはインクリメンタル(incremental
)センサであるのが好ましいが、絶対値センサ、または
出力側に接続されたシンクローデイジタル変換器を有す
る回転信号発生器を用いることもできる.本発明の装置
は、つりあい試験機においてつりあわされるべき回転体
のパラメータを入力するために、つりあわされるべき回
転体を取付けることができる主シャフトと、この主シャ
フトに作用連結され主シャフトの回転角位置をモニタす
る角度センサとからなる。本発明の装置はさらに、角度
センサに接続されこの角度センサの出力を回転角評価手
段またはパラメータ値評価手段に選択的に接続する切換
スイッチ手段を備えている。パラメータ値評価手段は各
パラメータに設定することができ、かつ、スイッチ手段
によって角度センサの出力に接続することができる計数
手段を備えている.パラメータ値評価手段はさらに計数
手段に接続されたパラメータ表示ないし指示手段を有し
ている.パラメータ表示手段は特にディジタル信号に応
答可能なものとすることができる。
パラメータ表示ないし指示手段は、回転体の測定された
不つりあい値を表示するための表示手段と一体に構戒す
るのが好ましい。この表示手段は例えば3桁の7セグメ
ント表示器を用いることができ、これはパラメータ値が
入力されている間そのパラメータ値を表示する。この同
じ表示手段を不つりあい測定操作終了後は、不つりあい
測定値、例えば自動車の車輪に必要なつりあわせ重りの
大きさを表示するのに用いることもできる。
パラメータ値を設定する際に、つりあわされるべき回転
体にしばしば見られる標準的なパラメータ値を示すこと
ができれば有利である。例えば自動車の車輪の場合、標
準的なパラメータはリム幅については約14CI(5’
/2インチ)、リム直径については約35.6cm (
 1 4インチ)である。標準的パラメータとは異なる
パラメータを有する自動車の車輪を測定する場合には、
入力された標準値を開始値として、パラメータ値を適当
に変えることができる。先に入力された標準値は、主シ
ャフトの回転方向を検出し、好ましくはアップダウンカ
ウンタのような計数手段を適当に動作させることによっ
て、所望レベルに増減させることができる。所望のパラ
メータ値に達したとき、主シャフトを回転させる操作を
終了する。
パラメータ値の入力操作は主シャフトが既に回転してい
るときは、入力値が不用意に変化するのを阻止するよう
な操作とすることもできる。この目的のために、主シャ
フトが回転しているか回転していないかを示す条件ビッ
ト(condition bit)の審問を用意するこ
とができる。例えば、キーを押すことによって入力パラ
メータの現在適用可能値が表示されるようにすることが
できる。キーが押されたとき主シャフトが既に回転して
いたかどうかを示す条件ビットにより、その時点のパラ
メータ値の表示に意図しない変更が生じるのを防止する
ことができる。キーが押されたとき主シャフトが既に・
回転していれば、そのときはカウンタの状態は変化させ
られない。主シャフトが短時間不動になった後にのみ、
カウンタを作動させることができる.従って、キーが押
され、カウンタが作動されると、主シャフトを適当な方
向に回転させて所望のパラメータ値をセッ1・すること
ができる。
つりあわせを必要とする自動車の車輪のパラメータを入
力するとき、パラメータ値は表示されたパラメータ値を
増減させるために172インチまたはミリメートル単位
で変えてもよい。
計数手段の初期値および最終値並びにインクリメントな
いし増分およびステップないし段階の大きさは入力され
るべきパラメータに容易に適応ないし適合させることが
できる. [実施例] 以下実施例について説明する. 図はつりあわされるべき回転体のパラメータをつりあい
試験機の評価手段に入力する装置の一例を示す.この評
価手段はつりあい試験機に組込まれているが、つりあい
試験機は本発明の入力装置に関連して必要とする構戒要
素のみを示す。
つりあわされるべき回転体が不つりあい測定操作を行な
うためにつりあい試験機の主シャフト1に例えば適当な
締付手段社よって取付けられる。
図示実施例において、つりあわされるべき回転体は自動
車の車輪11として示されている。
15、16は、自動車の車輪11の不つりあいを補正す
るためにつりあわせ重りが付加される第1および第2つ
りあわせ平面における不つりあい値を測定するための測
定値ピックアップである。
この点は公知であり、詳しい説明は省略する。測定値ピ
ックアップ15、16からの出力信号はそれぞれアナロ
グーディジタル変換器9、10を介して不つりあい測定
値の評価ユニット8に加えられる。
不つりあい測定操作中、主シャフト1の回転角位置およ
び回転速度を検出するために、本装置は例えばインクリ
メンタルセンナのような角度センサ2を備えている。こ
のセンサ2は主シャフトlと共に回転する適当なマーキ
ングを備えた円板ないしターゲット12を検出する。セ
ンサ2と円板12が主シャフト1の角位置を検出するた
めのセンサシステムを形成し、このシステムは主シャフ
ト1の回転角位置を連続して検出し、対応するパルスを
発生するように構戒することができる。これらのパルス
は、不つりあい測定操作中は第1切換位置aにある切換
スイッチ3を介して回転角評価器4に加えられる。
回転角評価器4は主シャフト1の回転速度に関する情報
を評価ユニット8に送ることができる。
既述のように、回転角センサシステムは絶対値センサ、
または、出力側にアナログーディジタル変換手段が接続
された回転信号発生器とすることができる, 不つりあい測定操作終了後、検出された不つりあいの大
きさと角位置が表示器6に表示される。
次いで、検出された不つりあいに応じて不つりあい補正
操作を自動車の車輪11に対して実施することができる
上述の不つりあい測定装置は公知であり、適当な測定装
置が例えばホフマンニューズ7 (963211212
787)および同5 (09.850)に開示されてい
る。
図示の構戊では、主シャフト1の回転角位置および/ま
たは回転速度をモニタするための円板12とセンサ2と
からなるセンサシステムがパラメータ値を入力するのに
用いられる。この操作を行なうために、切換スイッチ3
が第2切換位置互に切り換えられ、この切換位置ではア
ップダウンカウンタ5の一形態の計数手段が割算器7を
介してセンサ2に接続される。割算器7は各パラメータ
に適したステップサイズ例えば自動車の車輪のリム直径
およびリム幅に対しては172インチまたは主リメート
ルのステップを設定することができる.これによって主
シャフトが回転している間入力されるべきパラメータ値
に間しセンサ2によって出力される信号が適当に調整さ
れてアップダウンカウンタ5に加えられることが保証さ
れる。この点に関して、予備的割算器として作用する割
算器7がアップダウンカウンタ5のカウントステップを
トリガするセンサ2からのパルス数を決定する。カウン
タ5内のパラメータ値は表示手段6によって表示される
。この表示手段は測定された不つりあい値を表示すると
きに使用される表示手段と同じ表示手段でもよい。この
表示手段は従来より不つりあい表示の目的に用いられて
いるような3桁7セグメント表示器が好ましい。
センサ2から割算器7を介してカウンタ5に加えられる
パルスが回転方向に応じて検出されるように、本装置は
さらに検出器14を備え、この検出器は主シャフト1の
回転方向を検出して、カウンタ5を適当に作動させ、主
シャフト1の回転方向に応じて得られるパラメータ値を
増大または減少させる。
入力されるべき各パラメータ、例えばパラメータA(つ
りあい試験機の静止部分13からリムまでの間隔)、パ
ラメータB(リムの幅)およびパラメータD(リムの直
径)の所望の値を表示手段6が表示すると直ちに、主シ
ャフト1の回転動作が停止される。アップダウンカウン
タ5の停止は、例えばパラメータ入力操作の際に押した
キー17を解放することはよって行なうことができる。
セットされたカウンタ条件は、通常デイジタルプロセッ
サの形態の評価ユニット8の適当な記憶器ないし記憶域
特にレジスタに、対応するパラメータA,B%Dに関す
る入力値として取り込まれる。そして、このカウンタ条
件は本装置の測定値ビックアップ15、16によって供
給される不つりあい測定値の評価において通当に考慮さ
れる. つりあい試験機をパラメータの入力に切換えるために、
本装置はキー17を含んでいる。このキーは作動される
とまず目下適用可能なパラメータ値を表示する。パラメ
ータ値の意図しない変化を阻止するために、条件ビット
が尋問され、キー17が押されたときに主シャフト1が
運動していたか、あるいは、運動していなかったかを表
示する。キーが押されたときに主シャフト1が運動して
いれば、カウンタの条件は当分の間変えられない.主シ
ャフトが短時間の間不動になった後カウンタが動作され
る。これはアップダウンカウンタSへの入力工程におい
て主シャフト1の回転方向を表示する検知器14によっ
て行なうことができる。キー17を押して、主シャフト
1を回転させることによってパラメータ値の入力が行な
われる.既述のように、所望のパラメータ値が表示千段
6に設定されるまで、現在のパラメータ値が主シャフト
1の回転方向に応じて適当に増減される. 必要ならばカウンタ5のカウント段階にっきセンサ2に
より供給されるパルスの数を異なるパラメータに対して
変えるために、適当なキーを設け、これにより切換えス
イッチ3を第1と第2切換位置土と互の間で切り換える
ようにすることができる。この切換操作は上記操作キー
17によって行なうこともできる。三つのキーを一つの
キーで置き換えることもできる。この場合、キーが操作
されるシーケンスが評価ユニット8に入力されるべき対
応するパラメータを示し、これによってパラメータ値が
評価ユニット8の正しい位置に与えられる。
例えば特殊機能および試験機能が要求される場合、主シ
ャフト1の回転角と表示手段6に示される表示値との関
係が直線的でないと、カウンタ5のカウント値をテーブ
ル上で指数として用いることができる。
アップダウンカウンタ5をその適当な特性を有するプロ
グラム部分として評価ユニット8に組込むこともできる
上述したように、各パラメータについて初期値および最
終値を固定でき、カウンタの初期値と最終値だけでなく
インクリメントおよびステップサイズも入力されるべき
パラメータに容易に適合させることができる。
以下実施例を要約する。
(1)つりあわされるべき回転体を主シャフトに取付け
、この主シャフトの各回転角位置を角度センサによって
モニタし再現するつりあい試験機において、 つりあわされるべき回転体の各パラメータを入力するた
めに、主シャフトを回転させ、この主シャフトの回転運
動によって角度センサから出力された信号をパラメータ
の表示値を変えるのに使用し、パラメータの所望値が表
示されるまで主シャフトを回転させるようにしたつりあ
わされるべき回転体のパラメータをつりあい試験機の評
価手段に入力する方法。
(2)主シャフトが静止しているとき、目下適用可能な
パラメータ値を表示するようにした(1)項の方法。
(3)各パラメータを設定するとき、その開始値が先に
入力されたパラメータ(標準パラメータ)である(1)
項の方法。
(4)先に入力されたパラメータ値から開始し、主シャ
フトの適当な回転運動によって所望のパラメータ値を設
定する(3)項の方法. (5)先に入力されたパラメータ値をキーの操作によっ
て表示する(1)項の方法. (6)表示されたパラメータ値の変化方向を主シャフト
の回転方向によって決定する(1)項の方法。
(7)初期値と最終値が各パラメータに対して固定され
ている(1)項の方法。
(8)つりあわされるべき回転体を取付ける主シャフト
と、この主シャフトと協同動作してこの主シャフトの回
転角位置をモニタする角度センサと、前記主シャフトの
回転角を評価する回転角評価手段ヒを備えたつりあい試
験機において、入力されるべき各パラメータに設定され
る計数手段を有するパラメータ評価手段と、 前記角度センサの出力に接続され、この角度センサの出
力を前記回転角評価手段とパラメータ評価手段とに選択
的に接続する切換スイッチと、前記計数手段に接続され
たパラメータ表示手段と、 からなるつりあわされるべき回転体のパラメータをつり
あい試験機の評価手段に入力する装置。
(9)前記パラメータ表示手段が不っワあい測定値を表
示する表示手段は併合されている(8)項の装置. (10)前記計数手段がアップダウンカウンタである(
8)項の装置。
(11)前記計数手段の入力側に割算回路を備えている
(8)項の装置。
(12)前記主シャフトの回転方向を検出し、前記計数
手段に作用連結され、前記主シャフトの回転方向に応じ
てパラメータ値の変化方向を決定する手段を含む(8)
項の装置。
(13)つりあわされるべき回転体を取付ける主シャフ
トと、 この主シャフトと協同動作し、この主シャフトの回転角
位置をモニタする角度検知手段と、前記主シャフトおよ
び前記回転体の回転角度を評価する回転角評価手段と、 前記回転体の不つりあいを検出する不つりあい検出手段
と、 前記回転角評価手段の出力と前記不つりあい検出手段の
出力とを関連させることによって不つりあい測定値を評
価する評価手段と、 を含む回転体の不つりあいを検出するつりあい試験機に
おいて、 入力されるべき前記回転体のパラメータに設定されるよ
うに構成されたアップダウンカウンタと、このカウンタ
に作用接続されその状態を表示するためのパラメータ表
示手段とを含むパラメータ評価手段と、 前記角度検知手段の出力に接続され、この検知手段の出
力を前記回転角評価手段に接続して不つりあい測定操作
を行なわせるか、または、前記パラメータ評価手段に接
続して前記カウンタを入力されるべきパラメータ値に設
定するパラメータ入力操作を行なわせるかを選択するス
イッチ手段と、 前記主シャフトの回転を検出し、この回転の方向を測定
して前記カウンタの動作を制御する手段と、 からなるつりあわされるべき回転体のパラメータをつり
あい試験機の評価手段に入力する装置。
[発明の効果] 以上のように、本発明によーれば、つりあわされるべき
回転体の各種パラメータをつりあい試験機の評価手段に
簡単な操作で容易かつ正確に入カすることができる.
【図面の簡単な説明】
図は本発明の装置のブロック図を含む構成図である. 1・・・主シャフト、 2・・・センナ、 3・・・切換スイッチ、 4・・・回転角評価器、 5・・・アップダウンヵウンタ、 6・・・表示手段、 7・・・割算器、 8・・・評価ユニット、 9、10・・・アナログーディジタル変換器、12・・
・円板、 13・・・つりあい試験機静止部、 14・・・検出器、 15、16・・・測定値ビックアップ、17・・・キー

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)つりあわされるべき回転体を主シャフトに取付け
    、この主シャフトの各回転角位置を角度センサによって
    モニタし再現するつりあい試験機において、 前記回転体の各パラメータを入力するために、主シャフ
    トを回転させ、この主シャフトの回転運動によって角度
    センサから出力された信号をパラメータの表示値を変え
    るのに使用し、パラメータの所望値が表示されるまで主
    シャフトを回転させるようにしたことを特徴とする回転
    体のパラメータをつりあい試験機の評価手段に入力する
    方法。
  2. (2)つりあわされるべき回転体を取付ける主シャフト
    と、この主シャフトと協同動作してこの主シャフトの回
    転角位置をモニタする角度センサと、前記主シャフトの
    回転角を評価する回転角評価手段とを備えたつりあい試
    験機において、入力されるべき各パラメータに設定され
    る計数手段を有するパラメータ評価手段と、 前記角度センサの出力に接続され、この角度センサの出
    力を前記回転角評価手段とパラメータ評価手段とに選択
    的に接続する切換スイッチと、前記計数手段に接続され
    たパラメータ表示手段と、 からなることを特徴とする回転体のパラメータをつりあ
    い試験機の評価手段に入力する装置。
  3. (3)つりあわされるべき回転体を取付ける主シャフト
    と、 この主シャフトと協同動作し、この主シャフトの回転角
    位置をモニタする角度検知手段と、前記主シャフトおよ
    び前記回転体の回転角度を評価する回転角評価手段と、 前記回転体の不つりあいを検出する不つりあい検出手段
    と、 前記回転角評価手段の出力と前記不つりあい検出手段の
    出力とを関連させることによって不つりあい測定値を評
    価する評価手段と、 を含むつりあい試験機において、 入力されるべき前記回転体のパラメータに設定されるよ
    うに構成されたアップダウンカウンタと、このカウンタ
    に作用接続されその状態を表示するためのパラメータ表
    示手段とを含むパラメータ評価手段と、 前記角度検知手段の出力に接続され、この角度検知手段
    の出力を前記回転角評価手段に接続して不つりあい測定
    操作を行なわせるか、または、前記パラメータ評価手段
    に接続して前記カウンタを入力されるべきパラメータ値
    に設定するパラメータ入力操作を行なわせるかを選択す
    るスイッチ手段と、 前記主シャフトの回転を検出し、この回転の方向を測定
    して前記カウンタの動作を制御する手段と、 からなることを特徴とする回転体のパラメータをつりあ
    い試験機の評価手段に入力する装置。
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