JPH03253420A - 自動車用空調制御装置 - Google Patents

自動車用空調制御装置

Info

Publication number
JPH03253420A
JPH03253420A JP4932390A JP4932390A JPH03253420A JP H03253420 A JPH03253420 A JP H03253420A JP 4932390 A JP4932390 A JP 4932390A JP 4932390 A JP4932390 A JP 4932390A JP H03253420 A JPH03253420 A JP H03253420A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
auto
relay
control mode
control
air conditioner
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4932390A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadao Mochiki
貞夫 持木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bosch Corp
Original Assignee
Zexel Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Zexel Corp filed Critical Zexel Corp
Priority to JP4932390A priority Critical patent/JPH03253420A/ja
Publication of JPH03253420A publication Critical patent/JPH03253420A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、オートエアコン制御を行うか、オートヒータ
制御を行うか、を選択することのできる自動車用空調制
御装置に関する。
[従来の技術] 自動車用空調装置の制御方式として、オートエアコン制
御とオートヒータ制御とがある。オートエアコン制御は
、コンプレッサを車両に搭載し、冷暖房を行って車内の
温度を自動的に調整するものである。一方、オートヒー
タ制御は、暖房のみにより車内の温度調節を行うもので
ある。オートヒータ制御は、冷房の必要のない寒冷地向
けのものであり、コンプレッサを車両に搭載しない。
両制御は、特に風量制御の点で特性が全く異なり、オー
トエアコン制御でオートヒータ制御をカバーすることは
できない。したがって、使用条件により、オートエアコ
ン制御にするか、オートヒータ制御にするかを選ばなく
てはならない。
通常従来では、例えば実開昭59−147614号公報
に示されるように、オートヒータ制御を行うシステムを
標準装備とし、必要に応じてオプションでエアコンシス
テム回路を追加して、それによりオートエアコンシステ
ムを完成させていた。
したがって、この従来例では出荷の時点において、オー
トヒータシステム仕様とする場合はコントロールユニッ
トの所定端子間に短絡回路を接続することによりオート
ヒータシステムを完成させ、また一方、オートエアコン
システム仕様とする場合は、上記短絡回路を取り外して
別途エアコンンステム回路を追加することによりオート
エアコンシステムを完成させていた。勿論、オートエア
コンシステム仕様とする場合は、コンプレッサを追加す
る。
[発明が解決しようとする課題] ところで、最近ではコントロールユニットのマイクロコ
ンピュータ化が進み、制御方式の違うものをも含めてコ
ントロールユニットを標準化してしまうことが、結局は
、制御システムの低コスト化につながるようになってき
た。したがって、上記従来例のように、オートヒータシ
ステムを標準装備とし、オートエアコンシステムをオプ
ションとして、仕様毎に回路を組み替える方式は、作業
の流れが繁雑となる分、コスト高になっていた。
本発明は、オートエアコン制御にするか、オートヒータ
制御にするか、を自動的に選択して実行し、出荷時の作
業の簡略化並びにシステムの低コスト化を図ることので
きる空調制御装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明の空調制御装置は、上記の事情に鑑みてなされた
もので、オートヒータ制御モードとオートエアコン制御
モードとを有するものであって、第1図に示すように、
コンプレッサのオンオフを行うリレーの接続の有無を判
断する手段(a)と、該手段(a)が、リレーが接続さ
れていると判断したときオートエアコン制御モードを選
択し、リレーが接続されていないと判断したときオート
ヒータ制御モードを選択する制御モード選択手段(b)
と、該手段(b)が選択した制御モードを実行する手段
(c)と、を有することを特徴としている。
[作用] 上記構成の装置において、オートエアコン仕様の場合は
コンプレッサリレーを設けるから、判断手段(a)がリ
レーがあると判断する。そして、選択手段(b)が、こ
の判断結果に基づいてオートエアコン制御モードを選択
し、制御モード実行手段(c)がそのモードで空調制御
を行う。一方、オートヒータ仕様の場合はコンプレッサ
リレーを設けないから、判断手段(a)がリレーがない
と判断する。そして、選択手段(b)が、その判断結果
に基づいてオートヒータ制御モードを選択し、制御モー
ド実行手段(c)がそのモードで制御を行う。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第2図は実施例の空調制御装置の構成を示すもので、1
はコントロールユニットである。このコントロールユニ
ット11こは、マイクロコンピュータ2が備わっている
。マイクロコンピュータ2は定電圧回路3を介して車載
バッテリー4に接続されており、少なくとも図示のイグ
ニッションスイッチ5のオンオフに関係なく作動状態に
おかれる。
マイクロコンピュータ2の入力端子■1には、イグニノ
ンヨンスイノチ5のオンオフ状態に応じた信号が入力さ
れている。また、入力端子■、には、図示しない操作パ
ネル上の各スイッチ6から操作信号が入力されている。
また、入力端子I3には、各種センサ類7から検出信号
や温度設定値に対応した信号がマルチプレクサ8、A/
Dコンバータ9を介して入力されている。
マタ、コントロールユニットlには、外部接続端子H,
,H,が設けられており、これら端子H11H,間にコ
ンプレッサリレー10の励磁コイルlOAが接続される
ようになっている。このうち−方の端子H,は、イグニ
ッションスイッチ5を介シテパノテリ−4に接続されて
いる。また、他方の端子H!はリレー駆動回路11に接
続され、マイクロコンピュータ2で駆動回路11を制御
することにより接地される。また、この端子H,は電圧
調整回路12を介してマイクロコンピュータ2の入力端
子I4に接続されており、端子H2の電圧状況かマイク
ロコンピュータ2に入力されている。
マイクロコンピュータ2は、上記入力端子11〜I4か
らの入力信号に基づいて図示しない出力機器を制御し空
調を行う。このマイクロコンピュータ2は、オートヒー
タ制御モードを実行するプログラムとオートエアコン制
御モードを実行するプログラムとを備えており、いずれ
かの制御モードを選択して実行することができる。
オートエアコン制御仕様の場合は、エンジン20とコン
プレッサ21とをマグネットクラッチ22を介して連結
する。そして、マグネットクラッチ22の一方の端子を
接地するとともに、他方の端子をコンプレッサリレー1
0のリレー接点10Bを介してコントロールユニット1
の外部入力端子H,に接続する。また、リレー10の励
磁コイルIOAは、一端を同外部接続端子H,に接続し
、他端をもう一方の外部接続端子H1に接続する。
また、オートヒータ制御仕様の場合は、コンプレッサ2
0を設けないからコンプレッサリレーIOを外部接続端
子H3、Hlに接続しない。したがって、同外部接続端
子H,、H,は、開放されている。
次ニ、マイクロコンピュータ2の制御内容を第3図に基
づいて説明する。
マイクロコンピュータ2は、所定時間毎に第3図のフロ
ーチャートに従って処理を実行する。まず、ステップ1
01ではイグニッションスイッチがOFFからONにな
ったかを判断する。YESノ場合は、ステップ102で
第2図の回路中におけるpv点の電圧が3v以上か否か
、つまり外部接続端子H1に電圧がかかつているか否か
を判断する。
同端子H1にコンプレッサリレー10が接続されていれ
ば、電源電圧がイブニラシロンスイッチ5、外部接続端
子H,、IJトレー0の励磁コイル10Aを通じて外部
接続端子H4にかかる。一方、リレー10が接続されて
いなければ、外部接続端子H1に電圧がかからない。し
たがって、この外部接続端子H,の電圧の有無、つまり
はPv電圧の有無をチエツクすることにより、リレー1
0が接続されているか否かがわかるのである。
電圧がかかっている場合(YESの場合)、即ちリレー
10が接続されている場合(言い換えると空調装置をオ
ートエアコン仕様にした場合)は、ステップ103でリ
レーが接続されていることを示すフラグをセットする。
電圧がかかっていない場合(Noの場合)、即ちリレー
10が接続されていない場合(言い換えるとオートヒー
タ仕様の場合)は、ステップ107でフラグをリセット
状態にする。
そして、いずれの場合もステップ104に進んで、ここ
でフラグがセットされていると判断した場合はステップ
105でオートエアコン制御を実行する。また、フラグ
がセットされていない場合はステップ106に進んでオ
ートヒータ制御を実行する。
イグニッションスイッチを、OFF状態からONにした
時には、初回だけ、上記の流れで処理が行われる。そし
て、次回はステップ101の判断がNoになるのでステ
ップ106に進み、イグニッションスイッチがそのまま
ONであれば、ステップ104に進みフラグの状態に応
じてオートエアコン制御またはオートヒータ制御を行う
(ステップ105.108)。また、ステップ106の
判断がNOの場合、つまりイグニッションスイッチ5を
切った場合は、最初のステップ101に戻る。
このように、本空調制御装置によれば、コントロールユ
ニット1の外部接続端子H,,H,にコンプレッサリレ
ー10を接続すればオートエアコン制御、接続しなけれ
ばオートヒータ制御が自動的に行われる。よって、仕様
によってコントロールユニット1の回路を組み替える必
要がない。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明の空調制御装置によれば、
コンプレッサリレーの接続の有無により、オートエアコ
ン制御モードにするか、オートヒータ制御モードにする
か、を自動的に選択して実行する。よって、出荷時の作
業が簡略化し、コスト低減が図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図は本発
明の一実施例の空調制御装置のブロック図、第3図は実
施例の制御装置による制御の流れを示すフローチャート
である。 a・・・・・コンプレッサリレーの接続の有無を判断す
る手段、b・・・・・・制御モード選択手段、C・・・
・・・実行手段、l・・・・・・コントロールユニット
、2・・・・・・マイクロコンピュータ、10・・・・
・・コンプレッサリレー IOA・・・・・・励磁コイ
ル、11・・・・・・リレー駆動回路、12・・・・・
・電圧調整回路、21・・・・・コンプレッサ、H□、
Hl・・・・・・外部接続端子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 オートヒータ制御モードとオートエアコン制御モードと
    を有する自動車用空調制御装置であって、 (a)コンプレッサのオンオフを行うリレーの接続の有
    無を判断する手段と、 (b)該手段が、リレーが接続されていると判断したと
    きオートエアコン制御モードを選択し、リレーが接続さ
    れていないと判断したときオートヒータ制御モードを選
    択する制御モード選択手段と、 (c)該手段が選択した制御モードを実行する手段と、 を有することを特徴とする自動車用空調制御装置。
JP4932390A 1990-03-02 1990-03-02 自動車用空調制御装置 Pending JPH03253420A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4932390A JPH03253420A (ja) 1990-03-02 1990-03-02 自動車用空調制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4932390A JPH03253420A (ja) 1990-03-02 1990-03-02 自動車用空調制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03253420A true JPH03253420A (ja) 1991-11-12

Family

ID=12827771

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4932390A Pending JPH03253420A (ja) 1990-03-02 1990-03-02 自動車用空調制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03253420A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6238714B2 (ja) * 1976-09-24 1987-08-19 Kawai Musical Instr Mfg Co

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6238714B2 (ja) * 1976-09-24 1987-08-19 Kawai Musical Instr Mfg Co

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0865816A (ja) 電気自動車用充電制御装置
CN110341427A (zh) 驻车空调的控制方法
CN104276169B (zh) 用于车辆的气候控制的智能型变速器换挡延迟方法和系统
US4784214A (en) Control system for a recreational vehicle's air-conditioning/heating unit
KR102777557B1 (ko) 차량 내부 온도 감소 방법 및 그 감소 장치
JPH0516651A (ja) 自動車用空調制御装置
JP3187268B2 (ja) 空気調和機の制御装置
CN205395699U (zh) 基于lin总线的汽车空调控制器
JP2001260638A (ja) 車両用空調制御装置
JP5013189B2 (ja) 車両用空調装置
JPS61116255A (ja) 冷媒流量制御方法及び装置
JP3304362B2 (ja) 車両用空気調和機のファン制御装置
JPH09304195A (ja) エンジン冷却水の温度推定装置
JP3187718B2 (ja) モータアクチュエータの制御方法及びモータアクチュエータ制御装置
KR890005004Y1 (ko) 자동차용 공조장치의 콤프레서 제어장치
JP2625766B2 (ja) 外部記憶装置を備えた車両用複合制御システム
JPH1071820A (ja) 車両用空調装置
JP2009056840A (ja) 車両用空調装置
JP2003080927A (ja) 車両用空調装置およびそのプログラム
JPH09207552A (ja) 車両用空調制御装置
JP2000045988A (ja) ファンモータのロック検出装置
JPS58198634A (ja) 空気調和機の運転制御装置
JP2612334B2 (ja) 車両用空気調和装置
JPS6344570B2 (ja)
JPH0314716A (ja) 車両空調用制御装置