JPH0325516A - 定電流回路 - Google Patents
定電流回路Info
- Publication number
- JPH0325516A JPH0325516A JP16044589A JP16044589A JPH0325516A JP H0325516 A JPH0325516 A JP H0325516A JP 16044589 A JP16044589 A JP 16044589A JP 16044589 A JP16044589 A JP 16044589A JP H0325516 A JPH0325516 A JP H0325516A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- constant current
- resistors
- output
- resistor
- circuit
- Prior art date
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- Pending
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- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産呈±坐朝里公立
本発明は定電流回路に関するものであり、より特定的に
は抵抗パターンで形成された抵抗器を電圧取り出し用抵
抗とする定電流回路に関する.藍来立技歪 このように電圧取り出し用抵抗を用いた定電流回路の従
来例を第3図に示す.この回路はトランジスタ((he
)の工旦ツタと接地点間に抵抗(21)を接続し、電流
■が流れることにより抵抗(2l)の両端に生じる電圧
を比較電圧として演算増幅器(22)の(一)入力端子
に印加して定電圧源(23)から(+)人力端子に与え
られている基準電圧と比較し、その差電圧に基づいてト
ランジスタ(Qg。〉の導通度を制御するようにしてい
る。換言すれば、この回路は(a)点の電圧が基準電圧
と同一になるような値にトランジスタ(Ql@)の出力
電流を常に制御していることになり、これによって出力
電流の定電流化が図られている. Il< 冫しようと る普 ところで、この回路をIC化した場合、抵抗(21)は
半導体基板上に形威される抵抗パターンで構威されるが
、この抵抗パターンによる抵抗には製造工程における拡
散的条件(不純物の濃度と拡散の深さ)で決まるシート
抵抗(面抵抗)のバラッキと、フォトエッチング誤差に
よって決まるバラッキとが加わるため大きな抵抗値のバ
ラッキが付随し、出力電流のバラッキを抑えるのが困難
である。
は抵抗パターンで形成された抵抗器を電圧取り出し用抵
抗とする定電流回路に関する.藍来立技歪 このように電圧取り出し用抵抗を用いた定電流回路の従
来例を第3図に示す.この回路はトランジスタ((he
)の工旦ツタと接地点間に抵抗(21)を接続し、電流
■が流れることにより抵抗(2l)の両端に生じる電圧
を比較電圧として演算増幅器(22)の(一)入力端子
に印加して定電圧源(23)から(+)人力端子に与え
られている基準電圧と比較し、その差電圧に基づいてト
ランジスタ(Qg。〉の導通度を制御するようにしてい
る。換言すれば、この回路は(a)点の電圧が基準電圧
と同一になるような値にトランジスタ(Ql@)の出力
電流を常に制御していることになり、これによって出力
電流の定電流化が図られている. Il< 冫しようと る普 ところで、この回路をIC化した場合、抵抗(21)は
半導体基板上に形威される抵抗パターンで構威されるが
、この抵抗パターンによる抵抗には製造工程における拡
散的条件(不純物の濃度と拡散の深さ)で決まるシート
抵抗(面抵抗)のバラッキと、フォトエッチング誤差に
よって決まるバラッキとが加わるため大きな抵抗値のバ
ラッキが付随し、出力電流のバラッキを抑えるのが困難
である。
本発明はこのような点に鑑みなされたものであって、抵
抗パターンより或る抵抗器のバラッキによって出力電流
の値が左右されない定電流回路を提供することを目的と
する。
抗パターンより或る抵抗器のバラッキによって出力電流
の値が左右されない定電流回路を提供することを目的と
する。
課 を7するための 段
上記の目的を達或する本発明の定電流回路は、抵抗パタ
ーンの線幅の異なる2個の抵抗器と、該抵抗器をそれぞ
れ電圧取り出し用抵抗とする2個の定電流回路と、該2
個の定電流回路の出力電流値の差をとって出力電流とす
る減算回路とから構戒されている。
ーンの線幅の異なる2個の抵抗器と、該抵抗器をそれぞ
れ電圧取り出し用抵抗とする2個の定電流回路と、該2
個の定電流回路の出力電流値の差をとって出力電流とす
る減算回路とから構戒されている。
在一里
このような構或によると、抵抗パターンより或る抵抗器
のバラツキによって2つの定電流回路の出力電流値に、
それぞれバラツキが生じていても、それらのバラツキは
同一量であるので、2つの定電流回路の出力電流値を減
算回路で減算することにより、−そのバラツキがキャン
セルされる。
のバラツキによって2つの定電流回路の出力電流値に、
それぞれバラツキが生じていても、それらのバラツキは
同一量であるので、2つの定電流回路の出力電流値を減
算回路で減算することにより、−そのバラツキがキャン
セルされる。
失」L斑
以下、図面に示す本発明の実施例について説明する.第
1図において、(1)は定電圧源(3),演算増幅器(
4),}ランジスタ(Q + ) .第1抵抗器(5)
か?或る第1定電流回路であり、(2)は前記定電圧源
(3).演算増幅器(6),トランジスタ(0■),抵
抗器(7)から戒る第2定電流回路である。第1,第2
抵抗器(5) (7)は後述するように互いに値が異な
る。
1図において、(1)は定電圧源(3),演算増幅器(
4),}ランジスタ(Q + ) .第1抵抗器(5)
か?或る第1定電流回路であり、(2)は前記定電圧源
(3).演算増幅器(6),トランジスタ(0■),抵
抗器(7)から戒る第2定電流回路である。第1,第2
抵抗器(5) (7)は後述するように互いに値が異な
る。
第1,第2の定電流回路(1) (2)では、それぞれ
第1.第2抵抗器(5) (7)に生じる電圧が基準電
圧(3)に等しくなるよう演算増幅器(4) (6)に
より帰還制御が行われる.この場合、第1,第2抵抗器
(5)(7)の抵抗値が異なることから、第l,第2定
電流回路(1) (2)の出力電流も異なることになる
.(8)は入力端が前記第1定電流回路(1)のトラン
ジスタ(01)のコレクタに接続され、出力端が第2定
電流回路(2)のトランジスタ(Qz)のコレクタに接
続されることにより第1定電流回路(1)の出力電流と
、第2定電流回路(2)の出力電流の差をとる減算回路
(9)を構戊するカレントミラー回路であり、工ξツタ
が正電源ライン(10)に接続された一対のPNP型ト
ランジスタ(Ql)(ロ.)から構威され、その入力側
のトランジスタ〈Q,)のベースとコレクタは前記トラ
ンジスタ(Q,)のコレクタに接続されている.(11
)は第1図の回路全体の出力端子である。尚、演算増幅
器(4) (6)は正電源ライン(10)と負電源ライ
ン(12)に接続されて動作電圧を得ている。この第l
図の回路はICとして形威されるが、その際、前記第1
.第2抵抗(5) (7)は半導体基板上に形戊される
抵抗パターンで構威される。
第1.第2抵抗器(5) (7)に生じる電圧が基準電
圧(3)に等しくなるよう演算増幅器(4) (6)に
より帰還制御が行われる.この場合、第1,第2抵抗器
(5)(7)の抵抗値が異なることから、第l,第2定
電流回路(1) (2)の出力電流も異なることになる
.(8)は入力端が前記第1定電流回路(1)のトラン
ジスタ(01)のコレクタに接続され、出力端が第2定
電流回路(2)のトランジスタ(Qz)のコレクタに接
続されることにより第1定電流回路(1)の出力電流と
、第2定電流回路(2)の出力電流の差をとる減算回路
(9)を構戊するカレントミラー回路であり、工ξツタ
が正電源ライン(10)に接続された一対のPNP型ト
ランジスタ(Ql)(ロ.)から構威され、その入力側
のトランジスタ〈Q,)のベースとコレクタは前記トラ
ンジスタ(Q,)のコレクタに接続されている.(11
)は第1図の回路全体の出力端子である。尚、演算増幅
器(4) (6)は正電源ライン(10)と負電源ライ
ン(12)に接続されて動作電圧を得ている。この第l
図の回路はICとして形威されるが、その際、前記第1
.第2抵抗(5) (7)は半導体基板上に形戊される
抵抗パターンで構威される。
第2図において、(a)は第l抵抗器(5) , (b
)は第2抵抗器(7)をそれぞれ示している.これらの
図において、(13) (14)は抵抗拡散層より戒る
抵抗パターンを表わし、A−Dはコンタクト窓開け,E
〜Gは配線用メタルパターンを表わしている。今、シー
ト抵抗をρ/スケア,第l抵抗器(5〉のパターン(1
3)の長さをl,線幅をー、とし、両端に電圧Eを印加
した場合に、この第1抵抗器(5〉に流れる電流をl1
とすると、 0・゜8 −・・・・−■ I・= l・ρ で与えられ、同様に第2抵抗器(7)の長さを乏,パタ
ーンの線幅を−z (W+<L)として電圧Eを印加し
た場合に第2抵抗器(7)に流れる電流を12とすると
、 で与えられる。ここで、パターン(13) (14)の
線幅W,, W.がフォトエッチングのバラツキにより
、ぱらついたときの線幅をそれぞれh”,−2゛とした
とき、 賀1冨−1+ΔW 一・−・・■ とすると、−2゛も 一?=6+ΔW ・・・・・・・■となる。ただし
、lは十分大きいので、長さ方向のバラツキは無視でき
る。このような線幅のバラッキΔWが生じたときの第1
,第2抵抗器(5) (7)の電流をh”+ I2とす
ると、抵抗器間のパターンの相対誤差はICにおいては
十分小さいので、となる。この電流はそれぞれ第l.第
2定電流回路(1) (2)の出力電流でもある。減算
回路(9)によりIl’+5+は減算されるので、 I,+ 1,’== となる。この減算により得られる電流が全体の出力電流
ioとなるが、■式から明らかなように、出力電流to
は線幅のバラツキΔWには依存しない.上述したように
、ICにおいては内部の複数抵抗間のパターン線幅の相
対誤差は小さいことを利用し、抵抗パターン線幅の異な
る2種類の抵抗器を電圧取り出し用抵抗とする2個の定
電流回路を同一チップ上に作り、これら2個の定電流回
路の出力電流の差電流を出力電流とすることにより、抵
抗パターンの線幅のバラツキに対し安定な出力電流を得
る。
)は第2抵抗器(7)をそれぞれ示している.これらの
図において、(13) (14)は抵抗拡散層より戒る
抵抗パターンを表わし、A−Dはコンタクト窓開け,E
〜Gは配線用メタルパターンを表わしている。今、シー
ト抵抗をρ/スケア,第l抵抗器(5〉のパターン(1
3)の長さをl,線幅をー、とし、両端に電圧Eを印加
した場合に、この第1抵抗器(5〉に流れる電流をl1
とすると、 0・゜8 −・・・・−■ I・= l・ρ で与えられ、同様に第2抵抗器(7)の長さを乏,パタ
ーンの線幅を−z (W+<L)として電圧Eを印加し
た場合に第2抵抗器(7)に流れる電流を12とすると
、 で与えられる。ここで、パターン(13) (14)の
線幅W,, W.がフォトエッチングのバラツキにより
、ぱらついたときの線幅をそれぞれh”,−2゛とした
とき、 賀1冨−1+ΔW 一・−・・■ とすると、−2゛も 一?=6+ΔW ・・・・・・・■となる。ただし
、lは十分大きいので、長さ方向のバラツキは無視でき
る。このような線幅のバラッキΔWが生じたときの第1
,第2抵抗器(5) (7)の電流をh”+ I2とす
ると、抵抗器間のパターンの相対誤差はICにおいては
十分小さいので、となる。この電流はそれぞれ第l.第
2定電流回路(1) (2)の出力電流でもある。減算
回路(9)によりIl’+5+は減算されるので、 I,+ 1,’== となる。この減算により得られる電流が全体の出力電流
ioとなるが、■式から明らかなように、出力電流to
は線幅のバラツキΔWには依存しない.上述したように
、ICにおいては内部の複数抵抗間のパターン線幅の相
対誤差は小さいことを利用し、抵抗パターン線幅の異な
る2種類の抵抗器を電圧取り出し用抵抗とする2個の定
電流回路を同一チップ上に作り、これら2個の定電流回
路の出力電流の差電流を出力電流とすることにより、抵
抗パターンの線幅のバラツキに対し安定な出力電流を得
る。
又貝生剋果
本発明によれば、定電流回路において電圧取り出し用抵
抗に抵抗パターンの線幅に関するパラツキが生じても、
2つの定電流回路の出力電流の差をとることによって、
そのバラッキがキャンセルでき、安定な定電流出力を得
ることができる。
抗に抵抗パターンの線幅に関するパラツキが生じても、
2つの定電流回路の出力電流の差をとることによって、
そのバラッキがキャンセルでき、安定な定電流出力を得
ることができる。
第1図は本発明を実施した定電流回路のII或図であり
、第2図はその一部を構戒する抵抗器の詳細図である。 第3図は従来例の構戒図である。 (1)・・・第l定電流回路,(2)・−・第2定電流
回路,(4)(6)一・演算増幅器,(5)・・・第1
抵抗器,(7)・・一第2抵抗器, (9) −・減算
回路,(1l)・−・出力端子, (13)(14)・
一抵抗パターン。
、第2図はその一部を構戒する抵抗器の詳細図である。 第3図は従来例の構戒図である。 (1)・・・第l定電流回路,(2)・−・第2定電流
回路,(4)(6)一・演算増幅器,(5)・・・第1
抵抗器,(7)・・一第2抵抗器, (9) −・減算
回路,(1l)・−・出力端子, (13)(14)・
一抵抗パターン。
Claims (1)
- (1)抵抗パターンの線幅の異なる2個の抵抗器と、該
抵抗器をそれぞれ電圧取り出し用抵抗とする2個の定電
流回路と、該2個の定電流回路の出力電流値の差をとっ
て出力電流とする減算回路とから成るIC化された定電
流回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16044589A JPH0325516A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 定電流回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16044589A JPH0325516A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 定電流回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0325516A true JPH0325516A (ja) | 1991-02-04 |
Family
ID=15715087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16044589A Pending JPH0325516A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 定電流回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0325516A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5381083A (en) * | 1992-07-15 | 1995-01-10 | Sharp Kabushiki Kaisha | Constant-current power-supply circuit formed on an IC |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58186818A (ja) * | 1982-04-15 | 1983-10-31 | エヌ・ベ−・フイリツプス・フル−イランペンフアブリケン | 電流発生用集積回路 |
-
1989
- 1989-06-22 JP JP16044589A patent/JPH0325516A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58186818A (ja) * | 1982-04-15 | 1983-10-31 | エヌ・ベ−・フイリツプス・フル−イランペンフアブリケン | 電流発生用集積回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5381083A (en) * | 1992-07-15 | 1995-01-10 | Sharp Kabushiki Kaisha | Constant-current power-supply circuit formed on an IC |
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