JPH03255206A - 直線または円移動機械式ジャッキのロッキング装置 - Google Patents
直線または円移動機械式ジャッキのロッキング装置Info
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- JPH03255206A JPH03255206A JP2254031A JP25403190A JPH03255206A JP H03255206 A JPH03255206 A JP H03255206A JP 2254031 A JP2254031 A JP 2254031A JP 25403190 A JP25403190 A JP 25403190A JP H03255206 A JPH03255206 A JP H03255206A
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- locking device
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- cam
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- locking
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- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 claims description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/90—Details or parts not otherwise provided for
- B60N2/919—Positioning and locking mechanisms
- B60N2/929—Positioning and locking mechanisms linear
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66F—HOISTING, LIFTING, HAULING OR PUSHING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. DEVICES WHICH APPLY A LIFTING OR PUSHING FORCE DIRECTLY TO THE SURFACE OF A LOAD
- B66F1/00—Devices, e.g. jacks, for lifting loads in predetermined steps
- B66F1/02—Devices, e.g. jacks, for lifting loads in predetermined steps with locking elements, e.g. washers, co-operating with posts
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は直線または円移動ジヤツキの口・ノキング装置
に関する。
に関する。
ローラによっていかなる状態にもロックできるジヤツキ
は周知であり、自動車産業のみならず、船舶および航空
機の座席の位置調節にもますます多く使用されるように
なっている。
は周知であり、自動車産業のみならず、船舶および航空
機の座席の位置調節にもますます多く使用されるように
なっている。
しかしながら、ロッキングの安全性が不十分であり、い
ろいろな解決策は満足すべきものであることが確かめら
れていない。
ろいろな解決策は満足すべきものであることが確かめら
れていない。
これまでに開示された特許としてはフランスの特許明細
書部2,592,441および弘2,574.721が
挙げられる。しかし両方の特許とも、ジヤツキの移動お
よびロックに平滑なローラが使用されているため安全装
置を追加する必要があり、したがって費用がかかり、し
かも安全性が完全ではない。
書部2,592,441および弘2,574.721が
挙げられる。しかし両方の特許とも、ジヤツキの移動お
よびロックに平滑なローラが使用されているため安全装
置を追加する必要があり、したがって費用がかかり、し
かも安全性が完全ではない。
本発明は、直線または円移動機械式ジヤツキのロッキン
グ装置を提供することにより、上記の欠点を補うもので
あり、その研究は、車両座席の着座部の直線連続移動と
背もたれ部の円状連続移動を特に対象としてきた。これ
らの移動は手動または適切な動力装置のいずれによって
行うことができる。
グ装置を提供することにより、上記の欠点を補うもので
あり、その研究は、車両座席の着座部の直線連続移動と
背もたれ部の円状連続移動を特に対象としてきた。これ
らの移動は手動または適切な動力装置のいずれによって
行うことができる。
本発明の実施例はきわめて単純で、同時に、ジヤツキが
完全で横方向および正面からの衝撃に強いため、きわめ
て安全である。また、このロッキング装置を備えた座席
は調節が非常に簡単にできるだけでなく、安全性が非常
に高く、万一事故が起こっても、変形によってかなりの
エネルギーを吸収し、ロックが外れる危険がなく、この
座席にすわっている乗員を保護する。
完全で横方向および正面からの衝撃に強いため、きわめ
て安全である。また、このロッキング装置を備えた座席
は調節が非常に簡単にできるだけでなく、安全性が非常
に高く、万一事故が起こっても、変形によってかなりの
エネルギーを吸収し、ロックが外れる危険がなく、この
座席にすわっている乗員を保護する。
本発明によると、直線または円移動ジヤツキのロッキン
グ装置は少なくとも1本のロッドを具備し、このロッド
は、切欠き付きの■字形支持板に配設された切欠き付き
ローラによって常時はロックされている。支持板は、手
動および動力式要素の1つによってコントロールされる
コントロール・カムの回転によって上下に移動する。コ
ントロル・カムにはスタッドが固定結合されていてコン
トロール・カムを所定位置に保持する。コントロール・
カムは、スタッドに配設されているばね作用によって少
なくとも1本のロッドを正しくロックし、カムの側面に
結合されている凸起によってコントロールされる両端の
とがった帽子の形の2つの部材によって配設された切欠
き付きローラおよび支持板を確実に戻す。
グ装置は少なくとも1本のロッドを具備し、このロッド
は、切欠き付きの■字形支持板に配設された切欠き付き
ローラによって常時はロックされている。支持板は、手
動および動力式要素の1つによってコントロールされる
コントロール・カムの回転によって上下に移動する。コ
ントロル・カムにはスタッドが固定結合されていてコン
トロール・カムを所定位置に保持する。コントロール・
カムは、スタッドに配設されているばね作用によって少
なくとも1本のロッドを正しくロックし、カムの側面に
結合されている凸起によってコントロールされる両端の
とがった帽子の形の2つの部材によって配設された切欠
き付きローラおよび支持板を確実に戻す。
本発明のもう一つの特徴によると、支持板は、一般に台
形の形状で下部がジヤツキ・ロッドの支持に用いられて
いる内側ケースによって誘導されながら、上または下方
向にロックを解放するために動けるように配設されてい
る。
形の形状で下部がジヤツキ・ロッドの支持に用いられて
いる内側ケースによって誘導されながら、上または下方
向にロックを解放するために動けるように配設されてい
る。
本発明のその他の特徴は以下の説明から明らかになろう
。
。
図面について説明する。第1図に、直線で、多くの場合
正方形の断面をもつジヤツキ・ロッド1を示す。
正方形の断面をもつジヤツキ・ロッド1を示す。
ジヤツキ・ロッド1の端部1aにはジヤツキ取付袋aF
2が付いている。ジヤツキ取付装置のヘッドには穴3が
貫通しているが、この穴はロッド1を、たとえばスライ
ドの可動部材に固定結合された部材、あるいは背もたれ
のピボットに固定結合されたレバー・アームの回転ビン
に固定するために用いられる。
2が付いている。ジヤツキ取付装置のヘッドには穴3が
貫通しているが、この穴はロッド1を、たとえばスライ
ドの可動部材に固定結合された部材、あるいは背もたれ
のピボットに固定結合されたレバー・アームの回転ビン
に固定するために用いられる。
ジヤツキ・ロッド1は、立面図で台形の形状をしている
内側ケース5の底部4に乗っている。内側ケース5は外
側ケース6によっておおわれ、外側ケース6は、内側ケ
ース5に形成された凹所8にラグ7をはめることによっ
て内側ケース5に固定される。
内側ケース5の底部4に乗っている。内側ケース5は外
側ケース6によっておおわれ、外側ケース6は、内側ケ
ース5に形成された凹所8にラグ7をはめることによっ
て内側ケース5に固定される。
ケース5.6の両側に円形部材9が設けられ、この円形
部材(第1図および第1a図参照)は、第1.la、l
b、lc図の実施例の場合直線ストローク・ジヤツキの
第2固定点を形成することにより、座席のわく部材また
は別の調節機構の点にケース5,6を固定する役目をす
る。
部材(第1図および第1a図参照)は、第1.la、l
b、lc図の実施例の場合直線ストローク・ジヤツキの
第2固定点を形成することにより、座席のわく部材また
は別の調節機構の点にケース5,6を固定する役目をす
る。
円形部材9はケース5.6の垂直中心軸X−Xに配設さ
れる。ケース5の傾斜側面8a、8bは2枚の支持板1
0.11の誘導面として使用される。支持板10.11
は三角帽子の形で、その基部は大きくなっていて、凹み
]4によって間隔のおいている2つの歯付き傾斜部12
.13を形成するように機械加工されている。傾斜部1
2゜13にはそれぞれ歯が形成されていて、切欠き付き
ローラ15,16と協働するようになっている。
れる。ケース5の傾斜側面8a、8bは2枚の支持板1
0.11の誘導面として使用される。支持板10.11
は三角帽子の形で、その基部は大きくなっていて、凹み
]4によって間隔のおいている2つの歯付き傾斜部12
.13を形成するように機械加工されている。傾斜部1
2゜13にはそれぞれ歯が形成されていて、切欠き付き
ローラ15,16と協働するようになっている。
切欠き付きローラ15.16は、ローラの側面から伸長
しているビン17.18に取り付けられている。ビン1
7.18は、両端のとがった帽子の形の2つの部材19
に取り付けられている。
しているビン17.18に取り付けられている。ビン1
7.18は、両端のとがった帽子の形の2つの部材19
に取り付けられている。
カム20は2枚の支持板10.11の間に配設され、カ
ム20の動きは軸21によってコントロールされる。ロ
ーラ15,16、支持板10゜11、両端のとがった帽
子の形の部材19、およびカム20によって形成される
組立体はケース5゜6の中に保持されている。さらに、
軸21はスタッド22aを担持しており、軸21はレバ
ーまたはその他の所望の回転装置によって回転がコント
ロールできる。軸21と一体の2個の凸起23が、両端
のとがった帽子の形の部材1つの中央の凹み20aに配
設されている。カム20は、ケース5゜6に形成された
穴とビン21によって配設される。
ム20の動きは軸21によってコントロールされる。ロ
ーラ15,16、支持板10゜11、両端のとがった帽
子の形の部材19、およびカム20によって形成される
組立体はケース5゜6の中に保持されている。さらに、
軸21はスタッド22aを担持しており、軸21はレバ
ーまたはその他の所望の回転装置によって回転がコント
ロールできる。軸21と一体の2個の凸起23が、両端
のとがった帽子の形の部材1つの中央の凹み20aに配
設されている。カム20は、ケース5゜6に形成された
穴とビン21によって配設される。
第1a図かられかるように、コイルばね123が、一端
123aをスタッド22aに、他端123bを外側ケー
ス6に固定結合されたスタッド22bに固定して配設さ
れている。
123aをスタッド22aに、他端123bを外側ケー
ス6に固定結合されたスタッド22bに固定して配設さ
れている。
参照数字20bと20cは支持板10.11の側面10
a、llaとのカムの接触点である。
a、llaとのカムの接触点である。
コイルばね123は、支持板10,1ユおよびカム20
を介してローラ15,16を直線で正方形断面のロッド
1に押しつけるために設けられている。
を介してローラ15,16を直線で正方形断面のロッド
1に押しつけるために設けられている。
したがって、軸21を反時計方向に回転すると(第1b
図参照)、カム20が少し回転し、カムのステップ20
b、20cが下へ動いて、カムが支持板10.11に加
えている圧力が解放される。
図参照)、カム20が少し回転し、カムのステップ20
b、20cが下へ動いて、カムが支持板10.11に加
えている圧力が解放される。
そこで、ジヤツキ・ロッド1の上面を強く押してロッド
をロックしていたローラ15,16の歯から支持板10
.11の歯12.13が外れる。
をロックしていたローラ15,16の歯から支持板10
.11の歯12.13が外れる。
したがってジヤツキ取付装置1は自由になり、二重矢印
Fl (第1図)で示す反対方向に動くことができる
。
Fl (第1図)で示す反対方向に動くことができる
。
場合によっては、カムを後退させたときに切欠き付きロ
ーラ15,16が上がやすいように、はぼU形で、内側
ケース5および外側ケース6の両側に固定結合された円
形部材9のまわりに配設された2個の曲がりばね25を
追加して設けることができる。
ーラ15,16が上がやすいように、はぼU形で、内側
ケース5および外側ケース6の両側に固定結合された円
形部材9のまわりに配設された2個の曲がりばね25を
追加して設けることができる。
ジヤツキ・ロッド1が正しい位置にあるときには、軸2
1を時計方向に回すだけでよい。そうすることによりカ
ム20は、ステップ20bおよび20cを介して、もう
−度支持板10.11をロックし、支持板は下に動いて
ローラ15,16をジヤツキ・ロッド1の上面にロック
する。
1を時計方向に回すだけでよい。そうすることによりカ
ム20は、ステップ20bおよび20cを介して、もう
−度支持板10.11をロックし、支持板は下に動いて
ローラ15,16をジヤツキ・ロッド1の上面にロック
する。
第1C図はローラ(例としてローラ16)が傾斜した歯
付き傾斜部12.13に接続している状態を示す。部材
の位置から、支持板10.11の歯12.13上のロー
ラ歯から離れた所での支持と、ロッド1上のローラの2
つの上歯の二重支持によるローラ(例としてローラ16
)の傾きを角α1が回避していることがわかる。ロッド
1(まっすぐの場合と曲がっている場合がある)の移動
中、階段状の傾斜部のローラの歯が回転し、ロッド1、
ローラ16、■字型部材11、およびカム20で形成さ
れる組立体が圧縮され、ロッドおよびケース内のカム2
0の支持に対する内側ケース5および外側ケース6の反
作用によって、ロッドの水平すきま、あるいはロッドの
代わりに曲がった部品(第2図以降)を使用する場合は
斜めすきまがなくなる。
付き傾斜部12.13に接続している状態を示す。部材
の位置から、支持板10.11の歯12.13上のロー
ラ歯から離れた所での支持と、ロッド1上のローラの2
つの上歯の二重支持によるローラ(例としてローラ16
)の傾きを角α1が回避していることがわかる。ロッド
1(まっすぐの場合と曲がっている場合がある)の移動
中、階段状の傾斜部のローラの歯が回転し、ロッド1、
ローラ16、■字型部材11、およびカム20で形成さ
れる組立体が圧縮され、ロッドおよびケース内のカム2
0の支持に対する内側ケース5および外側ケース6の反
作用によって、ロッドの水平すきま、あるいはロッドの
代わりに曲がった部品(第2図以降)を使用する場合は
斜めすきまがなくなる。
ローラ15.16の歯が支持板10,11の歯12.1
3と協働することによって、これらの部材は互いに正し
く保持され、ローラ15,16はジヤツキ・ロッド1の
上面と確実にかみ合い、このジヤツキを装備した座席を
有する車両が横方向または正面からの衝撃を受けた場合
でもこのロッドをしっかりと保持する。したがって安全
性が向上する。
3と協働することによって、これらの部材は互いに正し
く保持され、ローラ15,16はジヤツキ・ロッド1の
上面と確実にかみ合い、このジヤツキを装備した座席を
有する車両が横方向または正面からの衝撃を受けた場合
でもこのロッドをしっかりと保持する。したがって安全
性が向上する。
第2図では、ケース30の底部が曲がっていて、その上
に円弧状ロッド32が乗っており、このロッドは座席背
もたれのわく部材の下部に溶接その他の方法で固着され
ている。ケース30は、車両の床または摺動要素、たと
えばスライドに固定された基部36の垂直翼部材35に
取り付けられている。円弧状ロッド32のロッキング部
材は第1図に示すものと同じであり、したがって同じ参
照数字が付けられている。しかしこの場合には戻りばね
20は図に示されていない。その理由は、ローラ15,
16は、凹み20gのカム20に働く凸起23の作用で
、両端のとがった帽子の形の部材19によって戻される
ので、戻りばねは使用する必要がないためである。反時
計方向に回転すると、切欠き付きローラ15,16は円
弧状ロッド32の形状により直ちに円弧状ロッドの上面
から外れ、これによってわく部材33は、基部36の垂
直翼部材35と一体のピン37のまわりに容易に回転で
きるようになる。
に円弧状ロッド32が乗っており、このロッドは座席背
もたれのわく部材の下部に溶接その他の方法で固着され
ている。ケース30は、車両の床または摺動要素、たと
えばスライドに固定された基部36の垂直翼部材35に
取り付けられている。円弧状ロッド32のロッキング部
材は第1図に示すものと同じであり、したがって同じ参
照数字が付けられている。しかしこの場合には戻りばね
20は図に示されていない。その理由は、ローラ15,
16は、凹み20gのカム20に働く凸起23の作用で
、両端のとがった帽子の形の部材19によって戻される
ので、戻りばねは使用する必要がないためである。反時
計方向に回転すると、切欠き付きローラ15,16は円
弧状ロッド32の形状により直ちに円弧状ロッドの上面
から外れ、これによってわく部材33は、基部36の垂
直翼部材35と一体のピン37のまわりに容易に回転で
きるようになる。
この場合も、カム20が支持板10.11のロッキング
位置(第2図に示す位置)にあるとき、ローラ15,1
6の歯は円弧状ロッド32の面に十分にくい込んで完全
にロックするので、装置の安全性はかなり向上する。
位置(第2図に示す位置)にあるとき、ローラ15,1
6の歯は円弧状ロッド32の面に十分にくい込んで完全
にロックするので、装置の安全性はかなり向上する。
第1図および第2図の両方の場合とも、移動は連続的で
あり、したがってジヤツキ・ロッド1または座席背もた
れの完全な位置調節が、間隔をあけることなく行える。
あり、したがってジヤツキ・ロッド1または座席背もた
れの完全な位置調節が、間隔をあけることなく行える。
このような位置調節は、背もたれの角度調節に使用する
上記のジヤツキの場合は「0′設定」と称する。実際に
、完全な快適性が得られるようにできるだけわずかの調
節を行うことができる。スライドの場合にも11111
以下の移動が可能で、このようなスライドはrOm+*
移動」スライドと一般に呼ばれている。
上記のジヤツキの場合は「0′設定」と称する。実際に
、完全な快適性が得られるようにできるだけわずかの調
節を行うことができる。スライドの場合にも11111
以下の移動が可能で、このようなスライドはrOm+*
移動」スライドと一般に呼ばれている。
第4図には第2図とほぼ同じ実施例を示すが、この場合
の基本部36は、180’反転したケース40を所定位
置に保持する垂直翼部材35を支えている。
の基本部36は、180’反転したケース40を所定位
置に保持する垂直翼部材35を支えている。
この場合には、支持板10.11は前の場合と逆の位置
に配設され、したがってローラ15゜16は、装置のロ
ックが外されているときに、支持板10.11の対向傾
斜部12.13によって形成される凹みの底に乗る。こ
の場合も、カム20のロックが解放されると凹み20a
のカム20に働く凸起23の作用で、両端のとがった帽
子の形の部材19によって支持板10.11が戻される
ので、ローラ15.16の戻りばねは不要である。事実
、両端のとがった帽子の形の部材19に取り付けられた
ローラ15,16のビン17.18によって移動が行わ
れる。したがってローラ15,16は自由で、その歯は
、座席背もたれのわく部材33に固定結合されている円
弧状ロッド32の下面とかみ合わない。カム20が正方
向に回転すると、支持板10.11が上がり、ローラ1
5.16を押し戻して円弧状ロンド32に接触させ、ケ
ース40の凹形縁45に円弧状ロッドを押しつけてロッ
クする。装置のロックの解放は、コントロール・レバー
(図に示していない)または他の適切な動力装置によっ
てカム20を回転することによって逆方向に行われる。
に配設され、したがってローラ15゜16は、装置のロ
ックが外されているときに、支持板10.11の対向傾
斜部12.13によって形成される凹みの底に乗る。こ
の場合も、カム20のロックが解放されると凹み20a
のカム20に働く凸起23の作用で、両端のとがった帽
子の形の部材19によって支持板10.11が戻される
ので、ローラ15.16の戻りばねは不要である。事実
、両端のとがった帽子の形の部材19に取り付けられた
ローラ15,16のビン17.18によって移動が行わ
れる。したがってローラ15,16は自由で、その歯は
、座席背もたれのわく部材33に固定結合されている円
弧状ロッド32の下面とかみ合わない。カム20が正方
向に回転すると、支持板10.11が上がり、ローラ1
5.16を押し戻して円弧状ロンド32に接触させ、ケ
ース40の凹形縁45に円弧状ロッドを押しつけてロッ
クする。装置のロックの解放は、コントロール・レバー
(図に示していない)または他の適切な動力装置によっ
てカム20を回転することによって逆方向に行われる。
第5図では、取付ヘッド51を有する直線ロッド51の
ロッキング装置は、1枚の支持板53と協働する1個の
ローラ52を具備する。支持板とローラには切欠きがあ
る。支持板53は凸起23を有するカムの作用を受け、
この場合は支持板53が逆の位置であるため、直線ロッ
ド50を外側ケース55に正しく保持できるようにケー
ス54を使用し、一端56aをケース55の内側にかけ
、他端56bをローラ52のピン52aに乗せた、はぼ
U形のばね56を使用する必要がある。
ロッキング装置は、1枚の支持板53と協働する1個の
ローラ52を具備する。支持板とローラには切欠きがあ
る。支持板53は凸起23を有するカムの作用を受け、
この場合は支持板53が逆の位置であるため、直線ロッ
ド50を外側ケース55に正しく保持できるようにケー
ス54を使用し、一端56aをケース55の内側にかけ
、他端56bをローラ52のピン52aに乗せた、はぼ
U形のばね56を使用する必要がある。
ばね56は第1図の場合と同様に、円形部材9のまわり
に配設される。このロッキング装置の作動はこれまでに
のべたものと同じである。参照数字119は、上述の機
構の両端のとがった帽子の形の部材19に相当する部材
を示す。
に配設される。このロッキング装置の作動はこれまでに
のべたものと同じである。参照数字119は、上述の機
構の両端のとがった帽子の形の部材19に相当する部材
を示す。
第6図では、第5図の装置を座席背もたれの位置調節に
使用している。円弧状口・ンド32は第2図に示すもの
と同じである。その作動は同じであり、したがって部材
には第5図と同じ参照数字が付けられている。
使用している。円弧状口・ンド32は第2図に示すもの
と同じである。その作動は同じであり、したがって部材
には第5図と同じ参照数字が付けられている。
最後に第7図では、装置は下向きの支持板60を1枚具
備するが、この装置の作動は第2図の装置と同じである
。したがってこれまでの図と同じ参照数字が付けられて
いる。
備するが、この装置の作動は第2図の装置と同じである
。したがってこれまでの図と同じ参照数字が付けられて
いる。
第8図および第9図に示すように、機械式ジヤツキのロ
ッド100の上部にはラック101が設けられ、このラ
ックは、電動、空気圧、その他の種類のモータ105で
駆動される減速機104から伸長する軸103に取り付
けられたピニオン102と協働する。
ッド100の上部にはラック101が設けられ、このラ
ックは、電動、空気圧、その他の種類のモータ105で
駆動される減速機104から伸長する軸103に取り付
けられたピニオン102と協働する。
ロッド100のロッキング機構については、第1図に示
す機構に対して変った点はない。したがって各部材には
同じ参照数字が付けられている。
す機構に対して変った点はない。したがって各部材には
同じ参照数字が付けられている。
この実施例の場合、ロッド100のロックが解放されて
いるときにロッド100を前方(第8図の矢印FIO)
にレバー110を使用して動かそうとする場合には、レ
バー110のコントロール・ノブ110aに取り付けら
れているコントロール111を押す。これにより逆転ス
イッチを経て電動モータ105に電流が供給され、ピニ
オンが矢印Fllの方向に回転する。
いるときにロッド100を前方(第8図の矢印FIO)
にレバー110を使用して動かそうとする場合には、レ
バー110のコントロール・ノブ110aに取り付けら
れているコントロール111を押す。これにより逆転ス
イッチを経て電動モータ105に電流が供給され、ピニ
オンが矢印Fllの方向に回転する。
所望位置になるとコントロール・ノブ111を放す。す
るとレバー110はロッキング位置に戻りロッド100
をロックする。
るとレバー110はロッキング位置に戻りロッド100
をロックする。
ロッド100を後方に動かしたいときの作動は上記と同
じであるが、コントロール・ノブ112を押す。この場
合電動モータ105はピニオン102を矢印F12の方
向に駆動する。
じであるが、コントロール・ノブ112を押す。この場
合電動モータ105はピニオン102を矢印F12の方
向に駆動する。
レバー110の代わりに電磁石を使用してカム20のロ
ックを解放したリロックしたりすることも可能で、安全
な方法で行える。この場合、カムのロックの解放により
ロッド100のロックを外してから、モータ105の電
流供給方向に応じてロッド100を前後いずれの方向に
も動かすことができる。モータ制御装置がモータに電流
を供給する前にロックの解放が行えるように適切な位置
制御装置を使用することができる。メモリ電子回路も使
用可能である。
ックを解放したリロックしたりすることも可能で、安全
な方法で行える。この場合、カムのロックの解放により
ロッド100のロックを外してから、モータ105の電
流供給方向に応じてロッド100を前後いずれの方向に
も動かすことができる。モータ制御装置がモータに電流
を供給する前にロックの解放が行えるように適切な位置
制御装置を使用することができる。メモリ電子回路も使
用可能である。
モータ105に電流が供給されなくなると、カム20を
コントロールする電磁石の電流は直ちに切れるが、この
ような場合のために電磁石の可動わくにばね部材が設け
られており、カム20をロッキング位置に戻す。
コントロールする電磁石の電流は直ちに切れるが、この
ような場合のために電磁石の可動わくにばね部材が設け
られており、カム20をロッキング位置に戻す。
上記の場合、動力は電気によるものであったが、空気圧
または油圧も使用でき、使用上の理由で電流や空気、油
圧の供給が止まった場合や供給源が故障した場合にはカ
ムの戻りばねが組立体をロックするので、安全性は向上
す、る。
または油圧も使用でき、使用上の理由で電流や空気、油
圧の供給が止まった場合や供給源が故障した場合にはカ
ムの戻りばねが組立体をロックするので、安全性は向上
す、る。
第1図はローラ戻りばねを有する直線移動機械式ジヤツ
キのロッキング装置の第1の実施例の側面図である。 第1a図は第1図に対応する拡大図で、ロッキング装置
の各部材およびコントロール・カムの戻リコイルばねの
配置を示す。 第1b図は第1図の拡大部分図で、ローラ戻りばねを除
くロッキング装置の各部品の位置の関係を示す。 第1C図は第1.la、lb図に示すロッキング部材の
拡大立面図である。 第2図は、座席背もたれを連続的に調節できるようにし
た円移動機械式ジヤツキのロッキング装置の側面図であ
る。 第3図は第2図に対応する正面図である。 第4図は第2図のもう一つの実施態様の側面図である。 第5図はロッキング装置を有する直線移動機械式ジヤツ
キのもう一つの実施態様の側面図である。 第6図は座席背もたれの位置調節を行うようにした円移
動機械式ジヤツキのロッキング装置の側面図である。 第7図は第6図の装置のもう一つの実施態様を示す側面
図である。 第8図はモータによって座席またはスライドの位置調節
をするために動力装置によって駆動する機械式ジヤツキ
の正面図である。 第9図は第8図に対応する平面図である。 1.32,100・・・ロッド、5・・・内側ケース、
10.11,53.60・・・支持板、12.13・・
・歯付き傾斜部、15.16・・・切欠き付きローラ、
17.18・・・ビン、20・・・カム、22・・・円
形部材、22a・・・スタッド、101・・・ラック、
102・・・ビニオン、103・・・軸、104・・・
減速機、105・・・モータ。
キのロッキング装置の第1の実施例の側面図である。 第1a図は第1図に対応する拡大図で、ロッキング装置
の各部材およびコントロール・カムの戻リコイルばねの
配置を示す。 第1b図は第1図の拡大部分図で、ローラ戻りばねを除
くロッキング装置の各部品の位置の関係を示す。 第1C図は第1.la、lb図に示すロッキング部材の
拡大立面図である。 第2図は、座席背もたれを連続的に調節できるようにし
た円移動機械式ジヤツキのロッキング装置の側面図であ
る。 第3図は第2図に対応する正面図である。 第4図は第2図のもう一つの実施態様の側面図である。 第5図はロッキング装置を有する直線移動機械式ジヤツ
キのもう一つの実施態様の側面図である。 第6図は座席背もたれの位置調節を行うようにした円移
動機械式ジヤツキのロッキング装置の側面図である。 第7図は第6図の装置のもう一つの実施態様を示す側面
図である。 第8図はモータによって座席またはスライドの位置調節
をするために動力装置によって駆動する機械式ジヤツキ
の正面図である。 第9図は第8図に対応する平面図である。 1.32,100・・・ロッド、5・・・内側ケース、
10.11,53.60・・・支持板、12.13・・
・歯付き傾斜部、15.16・・・切欠き付きローラ、
17.18・・・ビン、20・・・カム、22・・・円
形部材、22a・・・スタッド、101・・・ラック、
102・・・ビニオン、103・・・軸、104・・・
減速機、105・・・モータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも1本のロッド(1、32)と、少なくと
も1枚のV字形支持板(10、11)と、カム(20)
とを具備する直線または円移動機械式ジャッキのロッキ
ング装置において、ロッド(1、32)は、ピン(17
、18)に取り付けられ、V字形支持板(10、11)
と協働する切欠き付きローラ(15、16)によって常
時はロックされており、V字形支持板(10、11)は
歯付き傾斜部(12、13)を有し、支持板の上下移動
は、円形部材(22)に固定された1組のスタッド(2
2a)によって回転駆動されるカム(20)の回転によ
って行われ、さらに前記円形部材を駆動するためのコン
トロール装置が設けられているロッキング装置。 2、コントロール装置が手動コントロール装置および動
力式コントロール装置の1つである請求項1記載のロッ
キング装置。 3、2枚の支持板(10、11)が、一般に台形の形状
で下部がロッド(1、32)の支持に用いられている内
側ケース(5)によって誘導されることにより、ロック
を解放するための上下運動を行うように配設された請求
項1記載のロッキング装置。 4、1枚の支持板(53、60)を具備し、前記支持板
はカム(20)の作用で上下に移動でき、前記カムはス
タッド(22a)の作用を受ける請求項1記載のロッキ
ング装置。5、少なくとも1枚の支持板が歯付き面をも
つ逆U字形傾斜部(12、13)を有し、前記ローラ(
15、16)は前記傾斜部と協働する切欠き付きローラ
である請求項1記載のロッキング装置。 6、ロッド(100)が上面および下面を有し、そのう
ちの1つはラック(101)を有し、前記ラックはシャ
フト(103)に取り付けられたピニオン(102)と
協働し、前記ピニオンは、ロッドの支持に用いられてい
るケース(5)に固定結合されたモータ(105)およ
び減速機(104)によって駆動される請求項1記載の
ロッキング装置。 7、モータ(105)の回転方向を逆にするための装置
がさらに設けられ、前記装置は、それぞれ逆転スイッチ
をコントロールするコントロール・ノブ(111、11
2)によってコントロールされる2つの電気回路を備え
て成る請求項6記載のロッキング装置。 8、モータをコントロールするための装置がさらに設け
られ、前記装置はメモリ電子回路を具備する請求項6記
載のロッキング装置。 9、前記コントロール装置がロッドのロックの解放をコ
ントロールする請求項8記載のロッキング装置。 10、前記コントロール装置が電磁石を具備する請求項
9記載のロッキング装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8912406A FR2652129B1 (fr) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | Dispositif de blocage de verins mecaniques a deplacement soit rectiligne, soit circulaire. |
| FR8912406 | 1989-09-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03255206A true JPH03255206A (ja) | 1991-11-14 |
Family
ID=9385728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2254031A Pending JPH03255206A (ja) | 1989-09-21 | 1990-09-21 | 直線または円移動機械式ジャッキのロッキング装置 |
Country Status (17)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5183236A (ja) |
| EP (1) | EP0419336B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03255206A (ja) |
| KR (1) | KR910006137A (ja) |
| CN (1) | CN1019677B (ja) |
| AT (1) | ATE115072T1 (ja) |
| AU (1) | AU632622B2 (ja) |
| BR (1) | BR9004748A (ja) |
| CA (1) | CA2025722A1 (ja) |
| DD (1) | DD297686A5 (ja) |
| DE (1) | DE69014796T2 (ja) |
| ES (1) | ES2067708T3 (ja) |
| FR (1) | FR2652129B1 (ja) |
| IE (1) | IE903400A1 (ja) |
| PL (1) | PL286999A1 (ja) |
| PT (1) | PT95383A (ja) |
| ZA (1) | ZA907461B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2678870B1 (fr) * | 1991-07-10 | 1993-12-17 | Faure Automobile Bertrand | Verin monogalet permettant le verrouillage de deux elements articules entre eux. |
| FR2688274B1 (fr) * | 1992-03-06 | 1994-06-10 | Faure Bertrand Automobile | Dispositif de blocage de verins mecaniques de deplacement rectiligne, incorporant un organe de blocage de securite par inertie. |
| FR2696795B1 (fr) * | 1992-10-09 | 1994-12-16 | Faure Bertrand Automobile | Vérin à barre déformable et à galets permettant le verrouillage de deux éléments articulés entre eux. |
| CA2130497C (en) * | 1994-08-19 | 1998-06-16 | Gulam Premji | Infinitely adjustable track locking mechanism |
| EP0770513B1 (en) | 1995-10-05 | 2000-01-12 | Bertrand Faure Equipements S.A. | Infinitely adjustable track locking mechanism |
| GB9604463D0 (en) * | 1996-03-01 | 1996-05-01 | Black & Decker Inc | A saw blade clamp |
| US5826936A (en) * | 1997-03-19 | 1998-10-27 | Excel Industries, Inc. | Vehicle seat assembly with inertia latch |
| DE19918718C2 (de) * | 1999-04-24 | 2001-06-07 | Keiper Gmbh & Co | Einstellvorrichtung für einen Fahrzeugsitz |
| DE102011008803A1 (de) * | 2010-12-22 | 2012-06-28 | BÖCO Böddecker & Co. GmbH & Co. KG | Vorrichtung zur Halterung einer Lehne eines Fahrzeugsitzes |
| US9145956B2 (en) | 2013-01-25 | 2015-09-29 | Gustomsc Resources B.V. | Torque sharing drive and torque sharing process |
| US9531237B2 (en) | 2013-12-19 | 2016-12-27 | Gustomsc Resources B.V. | Dual rack output pinion drive |
| US9810520B2 (en) | 2015-10-05 | 2017-11-07 | General Electric Company | Measuring relative concentricity deviations in a confined space between two circumferential elements |
| US10030961B2 (en) | 2015-11-27 | 2018-07-24 | General Electric Company | Gap measuring device |
| CN106994917A (zh) * | 2017-04-26 | 2017-08-01 | 长春富维安道拓汽车饰件系统有限公司 | 一种防止汽车座椅锁止失效和上下滑轨剥离的机构 |
| CN113247821B (zh) * | 2021-06-28 | 2021-09-24 | 新乡职业技术学院 | 一种轻钢建筑的钢结构安装用吊装装置 |
| CN113911950B (zh) * | 2021-11-22 | 2023-04-11 | 中建八局第二建设有限公司 | 一种环桁带v形斜撑同步顶撑施工用装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3456919A (en) * | 1966-11-14 | 1969-07-22 | Brooks & Perkins | Pallet positioner for aircraft cargo handling system |
| DE3218379A1 (de) * | 1982-05-15 | 1983-11-17 | Heinz 5650 Solingen Seitel | Fahrzeugsitz mit einer in fahrtrichtung verstellbaren und arretierbaren schienenfuehrung |
| SE458192B (sv) * | 1983-06-03 | 1989-03-06 | Isringhausen Geb | Staangklaemanordning foer staellbara fordonssaeten |
| FR2574721B1 (fr) * | 1984-12-17 | 1988-07-29 | Tubauto | Dispositif de reglage lineaire continu pour sieges de vehicules terrestres, nautiques ou aeriens |
| FR2592441B1 (fr) * | 1985-12-30 | 1988-04-01 | Cousin Freres A M Cousin Ets | Verin rectiligne a blocage par galets en position indifferente |
| FR2596541B1 (fr) * | 1986-04-01 | 1988-07-08 | Peugeot Cycles | Dispositif de commande du deplacement relatif de deux organes, notamment pour siege de vehicule |
| US4865386A (en) * | 1988-06-01 | 1989-09-12 | General Motors Corporation | Cam action vehicle seat adjuster latch apparatus and method |
-
1989
- 1989-09-21 FR FR8912406A patent/FR2652129B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-09-17 DE DE69014796T patent/DE69014796T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-09-17 ES ES90402556T patent/ES2067708T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-09-17 AT AT90402556T patent/ATE115072T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-09-17 EP EP90402556A patent/EP0419336B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1990-09-19 CA CA002025722A patent/CA2025722A1/en not_active Abandoned
- 1990-09-19 ZA ZA907461A patent/ZA907461B/xx unknown
- 1990-09-20 DD DD90344116A patent/DD297686A5/de not_active IP Right Cessation
- 1990-09-20 CN CN90108687A patent/CN1019677B/zh not_active Expired
- 1990-09-20 AU AU63032/90A patent/AU632622B2/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-09-20 KR KR1019900014942A patent/KR910006137A/ko not_active Withdrawn
- 1990-09-20 IE IE340090A patent/IE903400A1/en unknown
- 1990-09-21 PL PL28699990A patent/PL286999A1/xx unknown
- 1990-09-21 PT PT95383A patent/PT95383A/pt not_active Application Discontinuation
- 1990-09-21 US US07/586,433 patent/US5183236A/en not_active Expired - Fee Related
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- 1990-09-21 JP JP2254031A patent/JPH03255206A/ja active Pending
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