JPH03255498A - 電子楽器の楽音制御装置 - Google Patents
電子楽器の楽音制御装置Info
- Publication number
- JPH03255498A JPH03255498A JP2334911A JP33491190A JPH03255498A JP H03255498 A JPH03255498 A JP H03255498A JP 2334911 A JP2334911 A JP 2334911A JP 33491190 A JP33491190 A JP 33491190A JP H03255498 A JPH03255498 A JP H03255498A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- memory
- preset
- storage means
- data storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims abstract description 90
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 54
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 28
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 17
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 5
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 abstract 1
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 426
- 230000008569 process Effects 0.000 description 49
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 46
- 230000006870 function Effects 0.000 description 17
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 208000028485 lattice corneal dystrophy type I Diseases 0.000 description 6
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 6
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 3
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 102100030659 Lipase member I Human genes 0.000 description 2
- 101710102461 Lipase member I Proteins 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 2
- 230000002459 sustained effect Effects 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- YMHOBZXQZVXHBM-UHFFFAOYSA-N 2,5-dimethoxy-4-bromophenethylamine Chemical compound COC1=CC(CCN)=C(OC)C=C1Br YMHOBZXQZVXHBM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 244000144730 Amygdalus persica Species 0.000 description 1
- 101100194322 Caenorhabditis elegans rei-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100194326 Caenorhabditis elegans rei-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 102100023441 Centromere protein J Human genes 0.000 description 1
- 102100027045 High affinity choline transporter 1 Human genes 0.000 description 1
- 101000907924 Homo sapiens Centromere protein J Proteins 0.000 description 1
- 101000693882 Homo sapiens High affinity choline transporter 1 Proteins 0.000 description 1
- 101000693082 Homo sapiens Serine/threonine-protein kinase 11-interacting protein Proteins 0.000 description 1
- 101100113376 Oryza sativa subsp. japonica Cht8 gene Proteins 0.000 description 1
- 235000010627 Phaseolus vulgaris Nutrition 0.000 description 1
- 244000046052 Phaseolus vulgaris Species 0.000 description 1
- 235000006040 Prunus persica var persica Nutrition 0.000 description 1
- VHCQVGQULWFQTM-UHFFFAOYSA-N Rubone Natural products COC1=CC(OC)=CC(O)=C1C(=O)C=CC1=CC(OC)=C(OC)C=C1OC VHCQVGQULWFQTM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241000270295 Serpentes Species 0.000 description 1
- 241000545067 Venus Species 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 244000309464 bull Species 0.000 description 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000013481 data capture Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- YAFQFNOUYXZVPZ-UHFFFAOYSA-N liproxstatin-1 Chemical compound ClC1=CC=CC(CNC=2C3(CCNCC3)NC3=CC=CC=C3N=2)=C1 YAFQFNOUYXZVPZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 208000003580 polydactyly Diseases 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 235000015170 shellfish Nutrition 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- 230000001256 tonic effect Effects 0.000 description 1
- 230000003936 working memory Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、楽音の音色、音高、音域、効果など各要素
を制御するためのデータをプリセットデータとして記憶
しておき、これを適宜選択して楽音制御に利用するよう
にしたプリセット機能を持つ電子楽器の楽音制御装置に
関する。
を制御するためのデータをプリセットデータとして記憶
しておき、これを適宜選択して楽音制御に利用するよう
にしたプリセット機能を持つ電子楽器の楽音制御装置に
関する。
プリセット機能を持つ電子楽器の楽音制御装置において
は、音色等の楽音制御データをプリセットデータとして
プリセットメモリに記憶しておき、所望のプリセットデ
ータに対応する選択スイッチを操作することにより、該
プリセットデータを読み出し、これにより楽音を制御す
る。従来のこの穐の装置(例えば特開昭55−1408
92号公報に示された装置)においては、プリセットメ
モリから選択的に読み出した1組のプリセットデータを
一既出力バッファメモリに記憶し、この出力バッファメ
モリの記憶データを楽音制御用の回路に供給するように
している。そして1手動操作子によってこの出力バッフ
ァメモリの記憶内容を適宜設定若しくは変更して、該バ
ッファメモリ上で所望の楽音制御データの作成を行い、
これをプリセットデータとしてプリセットメモリに書き
込むことができるようにもなっている。
は、音色等の楽音制御データをプリセットデータとして
プリセットメモリに記憶しておき、所望のプリセットデ
ータに対応する選択スイッチを操作することにより、該
プリセットデータを読み出し、これにより楽音を制御す
る。従来のこの穐の装置(例えば特開昭55−1408
92号公報に示された装置)においては、プリセットメ
モリから選択的に読み出した1組のプリセットデータを
一既出力バッファメモリに記憶し、この出力バッファメ
モリの記憶データを楽音制御用の回路に供給するように
している。そして1手動操作子によってこの出力バッフ
ァメモリの記憶内容を適宜設定若しくは変更して、該バ
ッファメモリ上で所望の楽音制御データの作成を行い、
これをプリセットデータとしてプリセットメモリに書き
込むことができるようにもなっている。
従来のものにおいては、プリセットメモリから選択的に
読み出したプリセットデータの出力バッファメモリへの
書込みは原則的に常時可能であり、手動操作子が操作さ
れた時のみ瞬時に、プリセットデータの出力バッファメ
モリへの書込みが一時的に禁IF、され、その代わりに
当該手動操作子による設定操作データが貫き込まれる。
読み出したプリセットデータの出力バッファメモリへの
書込みは原則的に常時可能であり、手動操作子が操作さ
れた時のみ瞬時に、プリセットデータの出力バッファメ
モリへの書込みが一時的に禁IF、され、その代わりに
当該手動操作子による設定操作データが貫き込まれる。
すなわち、プリセットメモリから読み出されたプリセッ
トデータを出カバソファメモリに書き込むこと及び手動
操作子の操作に応じて該出力バッファメモリの記憶デー
タを設定若しくは変更することのどちらもが可能であっ
た。
トデータを出カバソファメモリに書き込むこと及び手動
操作子の操作に応じて該出力バッファメモリの記憶デー
タを設定若しくは変更することのどちらもが可能であっ
た。
そのため、出力バッファメモリにおける]組の記憶デー
タ中の所望のいくつかのデータを手動操作子の操作によ
って設定若しくは変更して所望のデータセットを該出力
バッファメモリ上で作成し、これをプリセットデータと
してプリセットメモリに後で記憶しようとするときに9
手動操作子の操作によるデータ設定若しくは変更を試行
錯誤的に行っている最中に、プリセットメモリからプリ
セットデータを読み出して出力バッファメモリに書き込
むスイッチ操作がなされると、該出力バッファメモリの
記憶データが誤って読み出されたプリセットデータにそ
っくり置き変わってしまう、という問題が生じる。その
場合、手動操作子の操作によってそれまで苦労して作成
したデータがすべて消し去られてしまうので、極めて不
都合であった。
タ中の所望のいくつかのデータを手動操作子の操作によ
って設定若しくは変更して所望のデータセットを該出力
バッファメモリ上で作成し、これをプリセットデータと
してプリセットメモリに後で記憶しようとするときに9
手動操作子の操作によるデータ設定若しくは変更を試行
錯誤的に行っている最中に、プリセットメモリからプリ
セットデータを読み出して出力バッファメモリに書き込
むスイッチ操作がなされると、該出力バッファメモリの
記憶データが誤って読み出されたプリセットデータにそ
っくり置き変わってしまう、という問題が生じる。その
場合、手動操作子の操作によってそれまで苦労して作成
したデータがすべて消し去られてしまうので、極めて不
都合であった。
この発明は上述の点に鑑みてなされたもので、手動操作
子の操作によって作成中のデータがプリセットデータに
よって置換されることがないようにすることができる電
子楽器の楽音制御装置を提供しようとするものである。
子の操作によって作成中のデータがプリセットデータに
よって置換されることがないようにすることができる電
子楽器の楽音制御装置を提供しようとするものである。
この発明に係る電子楽器の楽音制御装置は、楽音制御に
関連するデータを設定若しくは変更するための手動操作
子手段と、楽音制御に関連するデータをプリセットデー
タとして記憶する゛プリセットデータ記憶手段と、前記
プリセットデータ記憶手段におけるプリセットデータの
選択的読み出しを制御するプリセット制御手段と、前記
プリセットデータ記憶手段から読み出されたプリセット
データを記憶すること又は前記手動操作子手段の操作に
応じて該記憶データを設定若しくは変更することが可能
であり、この記憶データを楽音制御のための回路に供給
して該供給したデータに従って楽音制御が行われるよう
にする出力データ記憶手段と、前記プリセットデータ記
憶手段から読み出されたプリセットデータを前記出力デ
ータ記憶手段に書き込むこと及び前記手動操作子手段の
操作に応じて該出力データ記憶手段の記憶データを設定
若しくは変更することのどちらでも可能にする第1のモ
ード、前記手動操作子手段の操作に応じて前記出力デー
タ記憶手段のデータを設定若しくは変更することは可能
にするが、前記プリセットデータ記憶手段から読み出さ
れたプリセットデータを前記出力データ記憶手段に書き
込むことは禁止する第2のモード、これらのモードのう
ちどれかを選択し、選択されたモードに従って前記出力
データ記憶手段の書込みを制御する制御手段とを具えた
ものである。
関連するデータを設定若しくは変更するための手動操作
子手段と、楽音制御に関連するデータをプリセットデー
タとして記憶する゛プリセットデータ記憶手段と、前記
プリセットデータ記憶手段におけるプリセットデータの
選択的読み出しを制御するプリセット制御手段と、前記
プリセットデータ記憶手段から読み出されたプリセット
データを記憶すること又は前記手動操作子手段の操作に
応じて該記憶データを設定若しくは変更することが可能
であり、この記憶データを楽音制御のための回路に供給
して該供給したデータに従って楽音制御が行われるよう
にする出力データ記憶手段と、前記プリセットデータ記
憶手段から読み出されたプリセットデータを前記出力デ
ータ記憶手段に書き込むこと及び前記手動操作子手段の
操作に応じて該出力データ記憶手段の記憶データを設定
若しくは変更することのどちらでも可能にする第1のモ
ード、前記手動操作子手段の操作に応じて前記出力デー
タ記憶手段のデータを設定若しくは変更することは可能
にするが、前記プリセットデータ記憶手段から読み出さ
れたプリセットデータを前記出力データ記憶手段に書き
込むことは禁止する第2のモード、これらのモードのう
ちどれかを選択し、選択されたモードに従って前記出力
データ記憶手段の書込みを制御する制御手段とを具えた
ものである。
後述する実施例においては、この発明の一実施例として
、1つの音階内の12音階音の各々についてのピッチデ
ータ及び音量データを1組のプリセットデータとし、そ
のようなプリセットデータの組を複数の音階についてそ
れぞれ記憶し、これを適宜選択して楽音のピッチ及び音
量制御に利用するようにしたプリセット機能を持つ楽音
制御装置が例示されている。しかし、このような音階音
のスケーリング制御のためのプリセット機能に限らず、
音色あるいは効果等のための様々なプリセット機能にお
いてこの発明を実施することができるのは勿論である。
、1つの音階内の12音階音の各々についてのピッチデ
ータ及び音量データを1組のプリセットデータとし、そ
のようなプリセットデータの組を複数の音階についてそ
れぞれ記憶し、これを適宜選択して楽音のピッチ及び音
量制御に利用するようにしたプリセット機能を持つ楽音
制御装置が例示されている。しかし、このような音階音
のスケーリング制御のためのプリセット機能に限らず、
音色あるいは効果等のための様々なプリセット機能にお
いてこの発明を実施することができるのは勿論である。
後述する実施例との対応を示すと、手動操作子手段に対
応するものがアップスイッチUPI〜UP12及びダウ
ンスイッチDWN1〜DWN12を含む操作子セクショ
ン12であり、プリセットデータ記憶手段に対応するも
のがメモリ48−1〜48−12.49−1〜49−2
4であり、プリセット制御手段に対応するものがロータ
リ操作子15、ロータリスイッチR8W、スケールスイ
ッチSCL及びこれらスイッチによる選択操作に応じて
該メモリ48−1〜48−12.49−1〜49−24
から記憶データを読み出す制御を行う回路部分であり、
出力データ記憶手段に対応するものがPDメモリ45及
びVDメモリ46であり、制御手段に対応するものがメ
モリスイッチ17の操作に応じてモート選択を行う部分
とその選択モードに応じてPDメモリ45及びVDメモ
リ46の書込みを制御する回路部分である。なお、第1
のモートに対応するものは「通常読み出しモード」、第
2のモードに対応するものは「ホールトモード」、であ
る。
応するものがアップスイッチUPI〜UP12及びダウ
ンスイッチDWN1〜DWN12を含む操作子セクショ
ン12であり、プリセットデータ記憶手段に対応するも
のがメモリ48−1〜48−12.49−1〜49−2
4であり、プリセット制御手段に対応するものがロータ
リ操作子15、ロータリスイッチR8W、スケールスイ
ッチSCL及びこれらスイッチによる選択操作に応じて
該メモリ48−1〜48−12.49−1〜49−24
から記憶データを読み出す制御を行う回路部分であり、
出力データ記憶手段に対応するものがPDメモリ45及
びVDメモリ46であり、制御手段に対応するものがメ
モリスイッチ17の操作に応じてモート選択を行う部分
とその選択モードに応じてPDメモリ45及びVDメモ
リ46の書込みを制御する回路部分である。なお、第1
のモートに対応するものは「通常読み出しモード」、第
2のモードに対応するものは「ホールトモード」、であ
る。
この発明の別の観点によれば、上記プリセットデータ記
憶手段はデータの読み書き可能なものであってよく、上
記プリセット制御手段は該プリセットデータ記憶手段に
おけるプリセットデータの選択及びその読み書きを制御
するものであってよく、前記制御手段では出力データ記
憶手段の記憶データを前記プリセットデータ記憶手段に
書き込む第3のモードが更に選択可能であってもよく。
憶手段はデータの読み書き可能なものであってよく、上
記プリセット制御手段は該プリセットデータ記憶手段に
おけるプリセットデータの選択及びその読み書きを制御
するものであってよく、前記制御手段では出力データ記
憶手段の記憶データを前記プリセットデータ記憶手段に
書き込む第3のモードが更に選択可能であってもよく。
そして、この第3のモードが選択されたとき、前記出力
データ記憶手段の記憶データを前記プリセットデータ記
憶手段に臀き込むよう制御する第2の制御手段を更に具
えていてもよい。後述する実施例において、この第3の
モードに相当するものは「プリセットモート」である。
データ記憶手段の記憶データを前記プリセットデータ記
憶手段に臀き込むよう制御する第2の制御手段を更に具
えていてもよい。後述する実施例において、この第3の
モードに相当するものは「プリセットモート」である。
また、この発明の別の観点によれば、データ退避用記憶
手段を更に具えていてもよく、上記第2の制御手段は、
前記第3のモードが選択されたとき、前記出力データ記
憶手段の記憶データを該データ退避用記憶手段に退避さ
せ、前記プリセットデータ記憶手段から読み出されたプ
リセットデータを前記出力データ記憶手段に書き込むこ
とを可能にし、該データ退避用記憶手段に退避したデー
タを前記プリセットデータ記憶手段に書き込むよう制御
するものであってよい。後述する実施例において、デー
タ退避用記憶手段に対応するものはホールドメモリ50
である。
手段を更に具えていてもよく、上記第2の制御手段は、
前記第3のモードが選択されたとき、前記出力データ記
憶手段の記憶データを該データ退避用記憶手段に退避さ
せ、前記プリセットデータ記憶手段から読み出されたプ
リセットデータを前記出力データ記憶手段に書き込むこ
とを可能にし、該データ退避用記憶手段に退避したデー
タを前記プリセットデータ記憶手段に書き込むよう制御
するものであってよい。後述する実施例において、デー
タ退避用記憶手段に対応するものはホールドメモリ50
である。
この発明の一実施例によれば、1つのメモリスイッチ1
7の操作に応じて3つのモード選択が行われる。また、
1つのメモリLEDによって3つのモードの選択状態が
表示される。すなわち、メモリLEDが消灯していると
きは第1−のモートすなわち通常読み出しモードを示し
、この状態でメモリスイッチ17を1回抑圧操作すると
メモリLEDが点滅し、第2のモードすなわちホールト
モードが選択されたことを示す。第2のモートにおいて
更にメモリスイッチ17を1回押FF、W作するとメモ
リLEDが点灯し、第3のモートすなわちプリセットモ
ードが選択されたことを示す。
7の操作に応じて3つのモード選択が行われる。また、
1つのメモリLEDによって3つのモードの選択状態が
表示される。すなわち、メモリLEDが消灯していると
きは第1−のモートすなわち通常読み出しモードを示し
、この状態でメモリスイッチ17を1回抑圧操作すると
メモリLEDが点滅し、第2のモードすなわちホールト
モードが選択されたことを示す。第2のモートにおいて
更にメモリスイッチ17を1回押FF、W作するとメモ
リLEDが点灯し、第3のモートすなわちプリセットモ
ードが選択されたことを示す。
第1のモードが選択された場合は、プリセットデータ記
憶手段から読み出されたプリセットデータを前記出力デ
ータ記憶手段に書き込むことがIrr能であり、該出力
データ記憶手段からこのプリセットデータを楽音制御用
の回路に供給して、該プリセットデータに従う楽音制御
を行うことができる。また1手動操作子手段の操作に応
じて該出力データ記憶手段の記憶データを設定若しくは
変更することも可能であり、設定若しくは変(されたデ
ータを該出力データ記憶手段から楽音制御用の回路に供
給して、該手動設定若しくは変更されたデータに従う楽
音制御を行うこともできる。この点は従来技術と同様で
ある。
憶手段から読み出されたプリセットデータを前記出力デ
ータ記憶手段に書き込むことがIrr能であり、該出力
データ記憶手段からこのプリセットデータを楽音制御用
の回路に供給して、該プリセットデータに従う楽音制御
を行うことができる。また1手動操作子手段の操作に応
じて該出力データ記憶手段の記憶データを設定若しくは
変更することも可能であり、設定若しくは変(されたデ
ータを該出力データ記憶手段から楽音制御用の回路に供
給して、該手動設定若しくは変更されたデータに従う楽
音制御を行うこともできる。この点は従来技術と同様で
ある。
この発明の特徴は、第1のモードに代えて第2のモード
を選択できる点である。すなわち、手動操作子手段の操
作によって所望のデータセットを作威し、これをプリセ
ットデータとしてプリセットデータ記憶手段に書き込も
うとする場合など、手動操作によって作成中のデータを
不用意に消去したくない場合にこの第2のモードを選択
する。
を選択できる点である。すなわち、手動操作子手段の操
作によって所望のデータセットを作威し、これをプリセ
ットデータとしてプリセットデータ記憶手段に書き込も
うとする場合など、手動操作によって作成中のデータを
不用意に消去したくない場合にこの第2のモードを選択
する。
第2のモードが選択されると1手動操作子手段の操作に
応じて出力データ記憶手段のデータを設定若しくは変更
することは可能になるが、プリセットデータ記憶手段か
ら読み出されたプリセットデータを該出力データ記憶手
段に書き込むことは禁止される。従って、手動操作子手
段の操作によって所望のデータ作成処理を行っている最
中に、不用意にプリセットデータ記憶手段からのプリセ
ットデータ選択読出し操作を行ったとしても、このプリ
セットデータの出力データ記憶手段への書き込みが禁止
されるので1手動操作により作成中のデータを安全に保
存することができる。
応じて出力データ記憶手段のデータを設定若しくは変更
することは可能になるが、プリセットデータ記憶手段か
ら読み出されたプリセットデータを該出力データ記憶手
段に書き込むことは禁止される。従って、手動操作子手
段の操作によって所望のデータ作成処理を行っている最
中に、不用意にプリセットデータ記憶手段からのプリセ
ットデータ選択読出し操作を行ったとしても、このプリ
セットデータの出力データ記憶手段への書き込みが禁止
されるので1手動操作により作成中のデータを安全に保
存することができる。
この発明の別の特徴はデータ退避用記憶手段を具えた点
である。上記のように、第2のモードにおいて所望の手
動操作によって出力データ記憶手段において作成したデ
ータをプリセットデータとしてプリセットデータ記憶手
段に新規に書き込もうとする場合、第3のモードを選択
する。第3のモードが選択されたとき、出力データ記憶
手段の記憶データが該データ退避用記憶手段に記憶・保
存される。つまり作成した大切なデータを該データ退避
用記憶手段に退避させておくことができる。
である。上記のように、第2のモードにおいて所望の手
動操作によって出力データ記憶手段において作成したデ
ータをプリセットデータとしてプリセットデータ記憶手
段に新規に書き込もうとする場合、第3のモードを選択
する。第3のモードが選択されたとき、出力データ記憶
手段の記憶データが該データ退避用記憶手段に記憶・保
存される。つまり作成した大切なデータを該データ退避
用記憶手段に退避させておくことができる。
そうすると、出力データ記憶手段は記憶フリーになり、
プリセットデータ記憶手段から読み出されたプリセット
データを該出力データ記憶手段に書き込むことが可能に
なる。前述の通り、出力データ記憶手段に記憶したデー
タによって楽音制御がなされる。従って、プリセットデ
ータ記憶手段に新たなプリセットデータを害き込む前に
、このプリセットデータ記憶手段からプリセットデータ
を読み出して出力データ記憶手段に書き込むことが可能
になることにより、そこにどんなプリセットデータが記
憶されているのか、ということをモニタすることができ
る。操作者はそのようなモニタリングを適宜行った上で
、プリセットデータ記憶手段のどの位置に(どのプリセ
ット番号に)新たに作成したプリセットデータを書き込
んだらよいかを適切に判断することができる。こうして
、適切に判断した上で、プリセットデータ記憶手段に対
する書込み操作を行う。そうすると、データ退避用記憶
手段に退避していたデータがプリセットデータ記憶手段
に書き込まれる、従って、上記のようなモニタリングを
行っても5手動操作によって作成したデータが破壊され
ることなくプリセットデータ記憶手段に書き込むことが
できる。
プリセットデータ記憶手段から読み出されたプリセット
データを該出力データ記憶手段に書き込むことが可能に
なる。前述の通り、出力データ記憶手段に記憶したデー
タによって楽音制御がなされる。従って、プリセットデ
ータ記憶手段に新たなプリセットデータを害き込む前に
、このプリセットデータ記憶手段からプリセットデータ
を読み出して出力データ記憶手段に書き込むことが可能
になることにより、そこにどんなプリセットデータが記
憶されているのか、ということをモニタすることができ
る。操作者はそのようなモニタリングを適宜行った上で
、プリセットデータ記憶手段のどの位置に(どのプリセ
ット番号に)新たに作成したプリセットデータを書き込
んだらよいかを適切に判断することができる。こうして
、適切に判断した上で、プリセットデータ記憶手段に対
する書込み操作を行う。そうすると、データ退避用記憶
手段に退避していたデータがプリセットデータ記憶手段
に書き込まれる、従って、上記のようなモニタリングを
行っても5手動操作によって作成したデータが破壊され
ることなくプリセットデータ記憶手段に書き込むことが
できる。
以下、添付図面を参照してこの発明の一実施例を詳細に
説明しよう。
説明しよう。
第1図はこの発明の一実施例に係るm1楽器の前面パネ
ル部を示す図であり、ff11部の上11117が各種
スイッチ類および表示器を配列したパネル部となってい
る。パネル部の配列の大略を示すと、番左側がマルチメ
ニュー式スケール選択セクション10.その右隣が音色
選択セクション11、その右隣が音名別調整用操作子セ
クション12、その右隣がその仙台種故OLのためのス
イッチ及び表示器セクション13となっている。
ル部を示す図であり、ff11部の上11117が各種
スイッチ類および表示器を配列したパネル部となってい
る。パネル部の配列の大略を示すと、番左側がマルチメ
ニュー式スケール選択セクション10.その右隣が音色
選択セクション11、その右隣が音名別調整用操作子セ
クション12、その右隣がその仙台種故OLのためのス
イッチ及び表示器セクション13となっている。
音名別調整用操作子セクション12は、楽音の音a及び
ピッチを各音名毎に独立に調整するための操作子と、各
合名毎のVA整内容を表示する表示器とから成るもので
あり、拡大して示り゛と第2図のJ:うな配列から成る
ものである。操作子は12の各音名C,D” <C’
)、D・・・Bに対応じて設けられたアップスイッチU
P1〜LIPI 2とダウンスイッチDWNI〜DWN
12を含み、表示器は各合名C−Bに対応じて各スイッ
チUPI、DWNI〜UPI 2.DWNl 2の上側
に夫々設けられた液晶表示器L CD 1〜LCD12
を含む。
ピッチを各音名毎に独立に調整するための操作子と、各
合名毎のVA整内容を表示する表示器とから成るもので
あり、拡大して示り゛と第2図のJ:うな配列から成る
ものである。操作子は12の各音名C,D” <C’
)、D・・・Bに対応じて設けられたアップスイッチU
P1〜LIPI 2とダウンスイッチDWNI〜DWN
12を含み、表示器は各合名C−Bに対応じて各スイッ
チUPI、DWNI〜UPI 2.DWNl 2の上側
に夫々設けられた液晶表示器L CD 1〜LCD12
を含む。
アップスイッチ1JP1〜tJP12及びダウンスイッ
チDWN1〜DWN12は0己復帰型の押ボタンスイッ
チであり、設定値を増大させる場合はアップスイッチを
操作し、減少させる場合はダウンスイッチを操作する。
チDWN1〜DWN12は0己復帰型の押ボタンスイッ
チであり、設定値を増大させる場合はアップスイッチを
操作し、減少させる場合はダウンスイッチを操作する。
各液晶表示器LCD1〜LCD12は複数桁(例えば4
桁)の10進数及び必要な文字・記号の表示が可能なも
のであり、対応するアップ及びダウンスイッチupi、
DWN1〜LJP12.DWNl 2の操作ににって増
減された数値が表示される。
桁)の10進数及び必要な文字・記号の表示が可能なも
のであり、対応するアップ及びダウンスイッチupi、
DWN1〜LJP12.DWNl 2の操作ににって増
減された数値が表示される。
操作子及び表示器と音名との対応関係が一目瞭然に判る
ようにするため、各音名に対応する液晶表示器LCD1
〜LCD12の物理的配列が各音名に対応する白鍵及び
黒鍵の配直に類似するようになっている。すなわち、白
雌の音名C,D・・・Bに対応する表示器LCD1.L
CD3・・・LCDI2は横方向に同列に並んでいるが
、黒触の音名D”(C”)、Eか (D’)、F’、A
’ (G”)。
ようにするため、各音名に対応する液晶表示器LCD1
〜LCD12の物理的配列が各音名に対応する白鍵及び
黒鍵の配直に類似するようになっている。すなわち、白
雌の音名C,D・・・Bに対応する表示器LCD1.L
CD3・・・LCDI2は横方向に同列に並んでいるが
、黒触の音名D”(C”)、Eか (D’)、F’、A
’ (G”)。
B” (Aが〉に対応する表示器LCD2.・・・L
CD11はそれよりも少し上寄りのに位置で横方向に同
列に並んでいる。そして各表示器LCDI〜LCD12
の横方向の並び順序は鍵の音名類の配列に対応じている
。各スイッチUP1〜UPI 2゜DWN 1〜DWN
12が表示器LCDI〜LCD12と同様に白鍵、黒鍵
に類似した配置で並んでいてもよい。
CD11はそれよりも少し上寄りのに位置で横方向に同
列に並んでいる。そして各表示器LCDI〜LCD12
の横方向の並び順序は鍵の音名類の配列に対応じている
。各スイッチUP1〜UPI 2゜DWN 1〜DWN
12が表示器LCDI〜LCD12と同様に白鍵、黒鍵
に類似した配置で並んでいてもよい。
この実施例では、各楽音要素のうち音量とピッチを操作
子セクション12における操作によって各合名毎に独立
に調斃できるようになっている。
子セクション12における操作によって各合名毎に独立
に調斃できるようになっている。
操作子および表示器はg吊とピッチとで別々に設けられ
ていす、上述の各音名毎のアップおよびダウンスイッチ
tJP1〜UP12.DWN1〜DWN12と表示器L
CDI〜LCD12が両者の間で共用されるようになっ
ている。これらの操作子および表示器を音量とピッチの
どちらのために使用するかを選択するために、ピッチ/
ボリューム選択スイッチP/VSELが設けられている
。このスイッチP/VSELは自己復帰型押ボタンスイ
ッチであり、−押しする毎にピッチ選択モードからul
lii選択モードにあるいはその逆に選択モ−ドが反転
するよう内部回路で処理される。?、”、j、以下示さ
れる選択(又(よ切換え)スイッチちづべて同様の自己
復帰型即ボタンスイッチであり、ラッチ機能が要求され
るものにあっては上述のにうに内部回路による処理によ
って−押し毎に選択モードが反転するようになっている
。
ていす、上述の各音名毎のアップおよびダウンスイッチ
tJP1〜UP12.DWN1〜DWN12と表示器L
CDI〜LCD12が両者の間で共用されるようになっ
ている。これらの操作子および表示器を音量とピッチの
どちらのために使用するかを選択するために、ピッチ/
ボリューム選択スイッチP/VSELが設けられている
。このスイッチP/VSELは自己復帰型押ボタンスイ
ッチであり、−押しする毎にピッチ選択モードからul
lii選択モードにあるいはその逆に選択モ−ドが反転
するよう内部回路で処理される。?、”、j、以下示さ
れる選択(又(よ切換え)スイッチちづべて同様の自己
復帰型即ボタンスイッチであり、ラッチ機能が要求され
るものにあっては上述のにうに内部回路による処理によ
って−押し毎に選択モードが反転するようになっている
。
ピッチ/ポリコーム選択スイッチP/VSELに対応じ
て、その上側にrP I TCI−1(CENT)」と
rVOLUMEJという表示が付された2個の発光ダイ
オード(以下LEDと略称する)が設けられている。こ
の2個の発光ダイオードのためにP/V L E Dな
る参照記gを用いる。スイッチP/VSELによって現
在選択されたモードに応じてP/V L E Dの一方
のダイオードが点灯し、操作子L’)シーs:zl 2
が音51 (VOLLJME)又はピッチ(PITC口
)のどちらかのVJ整及び調整内容表示のために使用可
能であるかを表示する。
て、その上側にrP I TCI−1(CENT)」と
rVOLUMEJという表示が付された2個の発光ダイ
オード(以下LEDと略称する)が設けられている。こ
の2個の発光ダイオードのためにP/V L E Dな
る参照記gを用いる。スイッチP/VSELによって現
在選択されたモードに応じてP/V L E Dの一方
のダイオードが点灯し、操作子L’)シーs:zl 2
が音51 (VOLLJME)又はピッチ(PITC口
)のどちらかのVJ整及び調整内容表示のために使用可
能であるかを表示する。
ピッチ/ポリコーム選択スイッチP/VSELの不測に
設けられたクロックレート選択スイッチ(FAST/5
LOWなる表示が付されているもの)【よ、アップ及び
ダウンスイッチUP1〜UP12、DWNI〜DWN1
2の操作時における調整データのjQ減迎度を切換える
ためのスイッチである。前述のP/VLEDの下側には
このクロックレー1−1択スイツチによる)Φ択モード
を表示するための2gのLED (夫々FASTと5L
OWなる表示が付されている)が設けられている。
設けられたクロックレート選択スイッチ(FAST/5
LOWなる表示が付されているもの)【よ、アップ及び
ダウンスイッチUP1〜UP12、DWNI〜DWN1
2の操作時における調整データのjQ減迎度を切換える
ためのスイッチである。前述のP/VLEDの下側には
このクロックレー1−1択スイツチによる)Φ択モード
を表示するための2gのLED (夫々FASTと5L
OWなる表示が付されている)が設けられている。
各音名C−3に対応する液晶表示器LCDI〜LCD1
2にお【プる調整データの表示例について次に説明する
。
2にお【プる調整データの表示例について次に説明する
。
ピッチ表示は、各音名毎に調整されたピッチの平均社か
らのピッチづ”れをセンl−値で表示するようになって
いる。−例として、−55,0セントから+55.0セ
ントまでの範囲で0.1セントを最小111位としてピ
ッチ調整が可能となっており、表示器LC[)1〜LC
D12では各々に対応じて設定されたピッチずれのセン
ト値をr−55,OJからr55.OJまでの範■の数
値で小数点第1位の分解度で表示づる。
らのピッチづ”れをセンl−値で表示するようになって
いる。−例として、−55,0セントから+55.0セ
ントまでの範囲で0.1セントを最小111位としてピ
ッチ調整が可能となっており、表示器LC[)1〜LC
D12では各々に対応じて設定されたピッチずれのセン
ト値をr−55,OJからr55.OJまでの範■の数
値で小数点第1位の分解度で表示づる。
M N表示は、rOJからrloOJまでの範囲の10
進数値で表示されるようになってJ5す、この範囲で音
量調整が可能である。
進数値で表示されるようになってJ5す、この範囲で音
量調整が可能である。
マルチメニュー式スケール選択セクション10を拡大し
て示すと第3図のようである。このセクション10は、
予め設定された純正調の各音階及び音階プリセット機能
にコニって任意に予め設定された各音階(すなわち各音
名毎に独立に調整されたピッチ及び音量のデータの一組
がプリセットされたー@階に対応じている)を選択する
ためのものである。この実施例では、純正調音階の各調
芯に対応じて合計12個の音階が選択可能であり、プリ
セットされた音階は合計241EUの音階(24のデー
タ組)が選択可能である。このように多数のプリセット
されたデータ組を選択可能にり゛るために、個々のデー
タ組に対応じて個別の選択スイッチを設けたのではスイ
ッチ数が多数になり、コスト高になると共に配植スペー
スの問題も生じる。
て示すと第3図のようである。このセクション10は、
予め設定された純正調の各音階及び音階プリセット機能
にコニって任意に予め設定された各音階(すなわち各音
名毎に独立に調整されたピッチ及び音量のデータの一組
がプリセットされたー@階に対応じている)を選択する
ためのものである。この実施例では、純正調音階の各調
芯に対応じて合計12個の音階が選択可能であり、プリ
セットされた音階は合計241EUの音階(24のデー
タ組)が選択可能である。このように多数のプリセット
されたデータ組を選択可能にり゛るために、個々のデー
タ組に対応じて個別の選択スイッチを設けたのではスイ
ッチ数が多数になり、コスト高になると共に配植スペー
スの問題も生じる。
そこで、この実施例ではマルチメニュー窓14を具えた
ロークリ操作子15と、選択可能な全デー9Ml数より
も小数のスケールスイッチ5CI−との組合せにより選
択すべきデータ相を特定できるJ:うにしている。スケ
ールスイッチSCLは12gの自己復帰型押ボタンスイ
ッチからなり、個々のスイッチの下側には「1」から「
12」の番号が表示されている。また、各スケールスイ
ッチSCLの上側には個々のスイッチに対応じてスケー
ルLEDが設けられている。
ロークリ操作子15と、選択可能な全デー9Ml数より
も小数のスケールスイッチ5CI−との組合せにより選
択すべきデータ相を特定できるJ:うにしている。スケ
ールスイッチSCLは12gの自己復帰型押ボタンスイ
ッチからなり、個々のスイッチの下側には「1」から「
12」の番号が表示されている。また、各スケールスイ
ッチSCLの上側には個々のスイッチに対応じてスケー
ルLEDが設けられている。
rONJなる表示が付されたマルチメニューONスイッ
チ16は、このマルチメニュー式スケール選択セクショ
ン10による選択機能を有効にするための選択スイッチ
であり、その上側に設けられた0N−LEDが該ONス
イッチ16を−押しする毎に点灯又は消灯に切換わる。
チ16は、このマルチメニュー式スケール選択セクショ
ン10による選択機能を有効にするための選択スイッチ
であり、その上側に設けられた0N−LEDが該ONス
イッチ16を−押しする毎に点灯又は消灯に切換わる。
ON・しEDが点灯しているとぎセクション10による
選択が有効であることを示し、消灯しているときは無効
であることを示す。
選択が有効であることを示し、消灯しているときは無効
であることを示す。
rMEMORYJなる表示が付されたメモリスイッチ1
7は、操作子セクション12で設定したデータ組をプリ
セットする(g1込む)ために使用されるスイッチであ
り、このスイッチ17に対応じてメモリLEDが設けら
れている。
7は、操作子セクション12で設定したデータ組をプリ
セットする(g1込む)ために使用されるスイッチであ
り、このスイッチ17に対応じてメモリLEDが設けら
れている。
ロータリメニュー窓14はONスイッチ16とスケール
スイッチSCLの配置に対応じて設けられており、その
下部に位V!lTるロータリ操作子15のメニュー表示
プレートを兄ることができるようにするものである。
スイッチSCLの配置に対応じて設けられており、その
下部に位V!lTるロータリ操作子15のメニュー表示
プレートを兄ることができるようにするものである。
ロークリ操作子15は、第4図に示すように、回転用つ
まみ15aと、このつまみ15aに連動して回動され、
互いに責なる所定角度範囲で配置された3つのメニュー
表示プレート15−1.15−2.15−3と、つまみ
15aの回転に連動して3つのプレート15−1.15
−2.15−3の何れか1つに対応する接点に接続され
る0 −クリスイッチR8Wとを具えている。3つのメ
ニュー表示プレート15−1.15−2.15−3のう
ちつまみ15aの操作によって選択された1つのプレー
トだけがメニュー窓14を通して見ることができ、この
ようにメニュー窓14に設定されたプレートに対応する
接点がロータリスイッチR3Wにおいてオンする。
まみ15aと、このつまみ15aに連動して回動され、
互いに責なる所定角度範囲で配置された3つのメニュー
表示プレート15−1.15−2.15−3と、つまみ
15aの回転に連動して3つのプレート15−1.15
−2.15−3の何れか1つに対応する接点に接続され
る0 −クリスイッチR8Wとを具えている。3つのメ
ニュー表示プレート15−1.15−2.15−3のう
ちつまみ15aの操作によって選択された1つのプレー
トだけがメニュー窓14を通して見ることができ、この
ようにメニュー窓14に設定されたプレートに対応する
接点がロータリスイッチR3Wにおいてオンする。
各メニュー表示プレート15−1.15−2゜15−3
を展開して各々に付された表示物の一例を第5図に示す
。尚、各メニュー表示プレート15−1.15−2.1
5−3に対応する0−クリスイッチ位置を番月1.2.
3で区別する。各プレートにおける表示物はONスイッ
チ16及び各スケールスイッチSCLの配置に物理的に
対応じて付されており、この表示物によって示された機
能又は音階又はデータ組がこの表示物の配置に対応する
ONスイッチ16又はスケールスイッチSCLにコニっ
て選択可能であることを示す。
を展開して各々に付された表示物の一例を第5図に示す
。尚、各メニュー表示プレート15−1.15−2.1
5−3に対応する0−クリスイッチ位置を番月1.2.
3で区別する。各プレートにおける表示物はONスイッ
チ16及び各スケールスイッチSCLの配置に物理的に
対応じて付されており、この表示物によって示された機
能又は音階又はデータ組がこの表示物の配置に対応する
ONスイッチ16又はスケールスイッチSCLにコニっ
て選択可能であることを示す。
ロータリスイッチ位置1では純正調(PURETEMP
ERAMENT)の音階が選択可0ヒであり、純正調に
おける各制用の主音名りし〜Fμがメニュー表示プレー
1〜15−1に表示されている。
ERAMENT)の音階が選択可0ヒであり、純正調に
おける各制用の主音名りし〜Fμがメニュー表示プレー
1〜15−1に表示されている。
従って、ロータリ操作子15を位置1に設定し、ONス
イッチ16を操作して選択を有効化し、所望の調毛に対
応するスケールスイッチSCLを操作づれば、所望の調
の純正調音階が選択できる。
イッチ16を操作して選択を有効化し、所望の調毛に対
応するスケールスイッチSCLを操作づれば、所望の調
の純正調音階が選択できる。
ロークリスイッチ位置2及び3ではブリセラ1−された
データの一組を夫々記憶した24個のメモリ(プリセッ
トメモリ)が選択可能(つまりプリセットされた24個
の音階が選択可能)である。
データの一組を夫々記憶した24個のメモリ(プリセッ
トメモリ)が選択可能(つまりプリセットされた24個
の音階が選択可能)である。
各プリセットメモリ(プリセットされたデータ組)を1
から24までの番号で区別し、プレート15−2に対応
するロータリスイッチ位置2では1〜12のプリセット
メモリ(プリセットされたデータ組)が選択可能であり
、プレー)−15−3に対応するロータリスイッチ位置
3では13〜24のプリセットメモリ(プリセットされ
たデータ相)が選択可能である。何番のプリセットメモ
リ(データ組)を選択するかは、ロータリ、スイッチ位
置2又は3とスケールスイッチSCLとの組合せによっ
て特定される。
から24までの番号で区別し、プレート15−2に対応
するロータリスイッチ位置2では1〜12のプリセット
メモリ(プリセットされたデータ組)が選択可能であり
、プレー)−15−3に対応するロータリスイッチ位置
3では13〜24のプリセットメモリ(プリセットされ
たデータ相)が選択可能である。何番のプリセットメモ
リ(データ組)を選択するかは、ロータリ、スイッチ位
置2又は3とスケールスイッチSCLとの組合せによっ
て特定される。
のバー゛ I の 明
第6図はこの光間の一実施例に係る電子楽器〈つまり第
1図乃至第5図に示すようなパネル部を有する電子楽器
〉の電気回路のハードウェア構成を略示したものであり
、CPU(中央処理ユニットの略称)18、プログラム
メモリ19、ワーキング及びデータメモリ20を含むマ
イクロコンピュータを用いて、キースイッチや各種スイ
ッチの検出走査及び表示器駆動制御並びにトーンジェネ
レータ部内の6楽g R生チャンネルに対応する押圧軸
の光音割当て処理などを実行するようになっている。ま
た、アップダウンスイッチUP1〜UPI 2.DWN
I〜DWN12の操作に応じた音用及びピッチの調整デ
ータの作成並びにプリセット機能のための処理等もマイ
クロコンピュータにコニって実行される。「表示器」と
記されたブロック21は、各合名句の液晶表示器LCD
1〜LCD12及びパネル部の各種LEDを含む表示器
群を示すもの、表示器ドライバ22はこれらの表示器群
を駆動するためのドライバ回路を含むもの、パネル操作
子23はパネル部の各スイッチ群を示ヅもの、であり、
これらがデータバス24を介してマイクロコンピュータ
に接続されている。また、1!325の各キースイッチ
及びトーンジェネレータ部26もデータバス24を介し
てマイクロコンビコータに接続されてる。トーンジェネ
レータ部26は複数(例えば8)の楽音光重チトンネル
を具備しており、マイクロコンピュータの処理によって
各チ11ンネルに割当てられた押圧鍵に対応する楽音信
号を夫々光重し、サウンドシステム27に与えられる。
1図乃至第5図に示すようなパネル部を有する電子楽器
〉の電気回路のハードウェア構成を略示したものであり
、CPU(中央処理ユニットの略称)18、プログラム
メモリ19、ワーキング及びデータメモリ20を含むマ
イクロコンピュータを用いて、キースイッチや各種スイ
ッチの検出走査及び表示器駆動制御並びにトーンジェネ
レータ部内の6楽g R生チャンネルに対応する押圧軸
の光音割当て処理などを実行するようになっている。ま
た、アップダウンスイッチUP1〜UPI 2.DWN
I〜DWN12の操作に応じた音用及びピッチの調整デ
ータの作成並びにプリセット機能のための処理等もマイ
クロコンピュータにコニって実行される。「表示器」と
記されたブロック21は、各合名句の液晶表示器LCD
1〜LCD12及びパネル部の各種LEDを含む表示器
群を示すもの、表示器ドライバ22はこれらの表示器群
を駆動するためのドライバ回路を含むもの、パネル操作
子23はパネル部の各スイッチ群を示ヅもの、であり、
これらがデータバス24を介してマイクロコンピュータ
に接続されている。また、1!325の各キースイッチ
及びトーンジェネレータ部26もデータバス24を介し
てマイクロコンビコータに接続されてる。トーンジェネ
レータ部26は複数(例えば8)の楽音光重チトンネル
を具備しており、マイクロコンピュータの処理によって
各チ11ンネルに割当てられた押圧鍵に対応する楽音信
号を夫々光重し、サウンドシステム27に与えられる。
また、各6名毎のffl ffi及びピッチの調整デー
タに従って各チャンネルで光重すべき奈音信月の音n及
びピッチをその音名に応じて制御する。
タに従って各チャンネルで光重すべき奈音信月の音n及
びピッチをその音名に応じて制御する。
第7 図はトーンジェネレータ部26の内部構成の一例
を示す図であり、マイクロコンピュータとの間のインタ
ーフェイスバッファとして間代するレジスタ28〜33
がデータバス24に接続されている。
を示す図であり、マイクロコンピュータとの間のインタ
ーフェイスバッファとして間代するレジスタ28〜33
がデータバス24に接続されている。
ピッチデータレジスタ28は、12の各音名C〜Bに対
応じて夫々独立に調整されたピッチデータPD(1)〜
PD(12)をストアするためのものであり、データメ
モリ20(第6 図)の内部にあるピッチデータメモリ
(後出)からこのピッチデータPD(1)〜PD(12
)が転送される。このピッチデータPD(1)〜PD
(12)は、調整された各音名句のピッチが平均律にお
ける各音名の正規のピッチから何セントずれているかを
示すセント値表現のデータである。
応じて夫々独立に調整されたピッチデータPD(1)〜
PD(12)をストアするためのものであり、データメ
モリ20(第6 図)の内部にあるピッチデータメモリ
(後出)からこのピッチデータPD(1)〜PD(12
)が転送される。このピッチデータPD(1)〜PD
(12)は、調整された各音名句のピッチが平均律にお
ける各音名の正規のピッチから何セントずれているかを
示すセント値表現のデータである。
音はデータレジスタ31は、12の各音名C〜Bに対応
じて夫々独立に調整された音吊データVD(1)〜VD
(12)をストアするためのものであり、データメモリ
20(第 6図)の内部にある音色データメモリ(後出
)からこの音量データVD (1) 〜VD (12>
が転送される。
じて夫々独立に調整された音吊データVD(1)〜VD
(12)をストアするためのものであり、データメモリ
20(第 6図)の内部にある音色データメモリ(後出
)からこの音量データVD (1) 〜VD (12>
が転送される。
ノートコードレジスタ29及びオクターブコードレジス
タ30は、各チャンネルにυ[当てられた鍵を示すキー
コードを各チャンネル毎に夫々ストアするためのもので
、該キーコードのうち音名を示すノートコードNCはノ
ートコードレジスタ29にストアされ、オクターブコー
ドOCはオクターブコードレジスタ30にストアされる
。データメモリ20の内部にあるキーコードメモリ(後
出)から各チャンネルに割当てられたキーコードCH(
1)〜C1−1(8)が転送され、ノートコードとオク
ターブコードに分離して各レジスタ29.30にストア
される。
タ30は、各チャンネルにυ[当てられた鍵を示すキー
コードを各チャンネル毎に夫々ストアするためのもので
、該キーコードのうち音名を示すノートコードNCはノ
ートコードレジスタ29にストアされ、オクターブコー
ドOCはオクターブコードレジスタ30にストアされる
。データメモリ20の内部にあるキーコードメモリ(後
出)から各チャンネルに割当てられたキーコードCH(
1)〜C1−1(8)が転送され、ノートコードとオク
ターブコードに分離して各レジスタ29.30にストア
される。
キーオンレジスタ32は、各チャンネルに割当てられた
鍵の抑圧が持続しているか(キーオン)又はl5111
1されたかくキーオフ)を示すキーオン信号を各チャン
ネル毎にストアするためのものであり、データメモリ2
0の内部にあるキーオンメモリ(後1出)から各チャン
ネル毎のキーオン信号KON (1) 〜KON (8
)が転送される。
鍵の抑圧が持続しているか(キーオン)又はl5111
1されたかくキーオフ)を示すキーオン信号を各チャン
ネル毎にストアするためのものであり、データメモリ2
0の内部にあるキーオンメモリ(後1出)から各チャン
ネル毎のキーオン信号KON (1) 〜KON (8
)が転送される。
パネルデータレジスタ33は、パネル部で選択・設定さ
れた音色、音fft<t−一タルボリューム)等の各種
データ(特に第1図の音色選択セクション11やその他
のスイッチ及び表示器セクション13で選択・設定され
たデータ)をストアするためのものであり、データメモ
リ20の内部にあるパネルデータメモリからそれらのデ
ータが転送される。
れた音色、音fft<t−一タルボリューム)等の各種
データ(特に第1図の音色選択セクション11やその他
のスイッチ及び表示器セクション13で選択・設定され
たデータ)をストアするためのものであり、データメモ
リ20の内部にあるパネルデータメモリからそれらのデ
ータが転送される。
トーンジェネレータ部26における各チャンネル毎の楽
音゛信弓形成及び制御処理は時分割で行われるコニうに
なっている。そのため、各チ11ンネルの時分割タイム
スロットに対応するチャンネルタイミング信号CHT1
〜CHT8が各レジスタ29.30.32に与えられて
J3す、これらのレジスタにストアされた各チャンネル
のノートコードNC及びオクターブコード○C及びキー
オン信GKONが該タイミング信号CRTI〜CI−I
T8に従って時分割的に出力されるようになっている。
音゛信弓形成及び制御処理は時分割で行われるコニうに
なっている。そのため、各チ11ンネルの時分割タイム
スロットに対応するチャンネルタイミング信号CHT1
〜CHT8が各レジスタ29.30.32に与えられて
J3す、これらのレジスタにストアされた各チャンネル
のノートコードNC及びオクターブコード○C及びキー
オン信GKONが該タイミング信号CRTI〜CI−I
T8に従って時分割的に出力されるようになっている。
ノートコードレジスタ29から時分割的に出力された各
チャンネルのノートコードNCは基本周波数ナンバメモ
リ34のアドレス入力に与えられるとJliにセレクタ
35.36の選択制υ■入力に与えられる。基本周波数
ナンバメモリ34は、平均(lにおける12の各音名C
−8に関する基本の周波数ナンバ(周波数ナンバとは既
に周知のように売主ずべき楽音周波数に比例する数値の
ことである)を予め記憶しており、アドレス入力に与え
られたノートコードNCに応じてその音名に対応する塁
木の周波数ナンバFが時分割的に読み出される。メモリ
37Iから読み1Bされた周波数ナンバ「はJ[[器3
7に与えられ、ピッチデータレジスタ28にストアされ
たピッチデータに応じて制御される。
チャンネルのノートコードNCは基本周波数ナンバメモ
リ34のアドレス入力に与えられるとJliにセレクタ
35.36の選択制υ■入力に与えられる。基本周波数
ナンバメモリ34は、平均(lにおける12の各音名C
−8に関する基本の周波数ナンバ(周波数ナンバとは既
に周知のように売主ずべき楽音周波数に比例する数値の
ことである)を予め記憶しており、アドレス入力に与え
られたノートコードNCに応じてその音名に対応する塁
木の周波数ナンバFが時分割的に読み出される。メモリ
37Iから読み1Bされた周波数ナンバ「はJ[[器3
7に与えられ、ピッチデータレジスタ28にストアされ
たピッチデータに応じて制御される。
ピッチデータレジスタ28にストアされた各音名毎のピ
ッチデータPD(1)〜PD (12)はセレクタ35
に入力され、各チャンネルのノートコードNGに従って
、各チャンネル毎の時分割タイムスロットにおいてその
チャンネルに割当てられた桃の音名に対応するものが夫
々選択される。
ッチデータPD(1)〜PD (12)はセレクタ35
に入力され、各チャンネルのノートコードNGに従って
、各チャンネル毎の時分割タイムスロットにおいてその
チャンネルに割当てられた桃の音名に対応するものが夫
々選択される。
選択されたピッチデータはセント鎖/周波数比変換メモ
リ38に入力され、セント値表現のデータから周波数比
表現のデータに変換される。この変換メモリ38におけ
る変換テーブルの一例を示す第1表 (セントf+ri ) 出力(周波数比)55.0
1.03228 10、 0 1. 00579o、
o i、 o○000−10. 0
0. 99424−55.0
0,96873メモリ38から読み出された周
波数比表用のピッチデータは@算器37に入力され、周
波数ナンバ「と乗算される。そのFsfA1各チャン各
車ヤンネルてられた音名の平均f1ピッチの周波数ナン
バFが、該音名に対応じてVJIされたピッチずれのセ
ンI−(i1’lに対応づ゛る周波数化分だけcn伺さ
れ、ピンチLll tillが施される。乗t[37か
う出力されたピッチill OII済みの周波数ナンバ
F′はアキュムレータ39に入力され、各チャンネル別
に所定D1間間隔で繰返し加障(若しくは減算でもよい
〉される。
リ38に入力され、セント値表現のデータから周波数比
表現のデータに変換される。この変換メモリ38におけ
る変換テーブルの一例を示す第1表 (セントf+ri ) 出力(周波数比)55.0
1.03228 10、 0 1. 00579o、
o i、 o○000−10. 0
0. 99424−55.0
0,96873メモリ38から読み出された周
波数比表用のピッチデータは@算器37に入力され、周
波数ナンバ「と乗算される。そのFsfA1各チャン各
車ヤンネルてられた音名の平均f1ピッチの周波数ナン
バFが、該音名に対応じてVJIされたピッチずれのセ
ンI−(i1’lに対応づ゛る周波数化分だけcn伺さ
れ、ピンチLll tillが施される。乗t[37か
う出力されたピッチill OII済みの周波数ナンバ
F′はアキュムレータ39に入力され、各チャンネル別
に所定D1間間隔で繰返し加障(若しくは減算でもよい
〉される。
アキュムレータ39は各チャンネル毎の時分割的なアキ
ュムレートが可能な公知の村11戒のものであり、時分
割チャンネルタイミングに同期してアキュムレート動作
を行うためにチャンネルタイミング信号C日子1〜CH
78が入力されている。アキュムレータ39からは、周
波数ナンバF′の値に対応する比率で時間的に増加しく
又は減少でもよい)、所定餡に遅ヅ゛る毎に初1111
!’Iに戻ってしその変化を繰返す位相データqF−
が各チャンネル毎 アキュムレータ39の出力qF′はシフト回路40に与
えられ、オクターブコードレジスタ30から時分割的に
読み出された各チャンネルのオクターブコードOCの鎗
に応じて適宜ピッ1−シフトされる。こうしてオクター
ブの区別が付与された各チャンネルの位相データは楽音
信号形成回路41に入力される。XI信号形成回路41
では、各チャンネルの位40データに暴づぎ該位相デー
タの繰返し周波数に対応する周波数の楽音信号を各チャ
ンネル毎に独立に売主ずる。その際、各チャンネルで売
主すべき楽音(a化の音量エンベロープ梵生器42から
与えられる各チャンネル毎のエンベロープ信号に従って
ルリ曲され、音色その他の東金要素はパネルデータレジ
スフ33から与えられるパネルデータに従って制御2I
lすれる。なお、シフト回路40はアキュムレータ39
の手前に;2けてもよい。
ュムレートが可能な公知の村11戒のものであり、時分
割チャンネルタイミングに同期してアキュムレート動作
を行うためにチャンネルタイミング信号C日子1〜CH
78が入力されている。アキュムレータ39からは、周
波数ナンバF′の値に対応する比率で時間的に増加しく
又は減少でもよい)、所定餡に遅ヅ゛る毎に初1111
!’Iに戻ってしその変化を繰返す位相データqF−
が各チャンネル毎 アキュムレータ39の出力qF′はシフト回路40に与
えられ、オクターブコードレジスタ30から時分割的に
読み出された各チャンネルのオクターブコードOCの鎗
に応じて適宜ピッ1−シフトされる。こうしてオクター
ブの区別が付与された各チャンネルの位相データは楽音
信号形成回路41に入力される。XI信号形成回路41
では、各チャンネルの位40データに暴づぎ該位相デー
タの繰返し周波数に対応する周波数の楽音信号を各チャ
ンネル毎に独立に売主ずる。その際、各チャンネルで売
主すべき楽音(a化の音量エンベロープ梵生器42から
与えられる各チャンネル毎のエンベロープ信号に従って
ルリ曲され、音色その他の東金要素はパネルデータレジ
スフ33から与えられるパネルデータに従って制御2I
lすれる。なお、シフト回路40はアキュムレータ39
の手前に;2けてもよい。
エンベロープ発生器42は、キーオンレジスタ32から
時分割的に与えられる各チャンネルのキーオンイS号K
ONに応じて所定のエンベロープ信号を各チャンネル
毎に発生するものである。音量データレジスタ31にス
l〜アされた各音名毎の音量データVD(1)〜VD
(12)に応じてこのエンベローブ信月のレベルを1,
1 tillすることにコニり音色の制御を行うことが
できる。
時分割的に与えられる各チャンネルのキーオンイS号K
ONに応じて所定のエンベロープ信号を各チャンネル
毎に発生するものである。音量データレジスタ31にス
l〜アされた各音名毎の音量データVD(1)〜VD
(12)に応じてこのエンベローブ信月のレベルを1,
1 tillすることにコニり音色の制御を行うことが
できる。
音量データレジスタ31にス1〜アされた各合名mO)
音ffiデータVD (1) 〜VD (12) LL
セレクタ36に入力され、各チt・ンネルのノートコー
ドNCに従って、各チャンネル毎の時分割タイムスロッ
トにおいてそのチャンネルにυj当てられた鍵の音名に
対応するものが夫々選択される。セレクタ36で選択さ
れた各チャンネルの割当て音名に対応する音量データは
、必要に応じて音量データ変換回路43を経由してエン
ベロープ発生器42に与えられ、この音量データの鎖に
応じて各チャンネルで発生するエンベロープ信号のレベ
ル〈例えばピークレベル〉が制υnされる。音量データ
変換回路43はrOJ〜r100Jの範囲の饋テamt
し1=TIE!tテータVD (1) 〜VD (12
>を適当な音量制御係数に変換するためのものであるが
、これは特に設けなくてもよい。なお、音量データによ
ってエンベロープ発生器42を制御するのではなく、破
線で示すようにエンベロー1発生器42の出力側に乗算
器44を設け、この乗算器44を音量データにJ:って
$すυpするようにしても同様の* 511 U制御を
行うことができる。
音ffiデータVD (1) 〜VD (12) LL
セレクタ36に入力され、各チt・ンネルのノートコー
ドNCに従って、各チャンネル毎の時分割タイムスロッ
トにおいてそのチャンネルにυj当てられた鍵の音名に
対応するものが夫々選択される。セレクタ36で選択さ
れた各チャンネルの割当て音名に対応する音量データは
、必要に応じて音量データ変換回路43を経由してエン
ベロープ発生器42に与えられ、この音量データの鎖に
応じて各チャンネルで発生するエンベロープ信号のレベ
ル〈例えばピークレベル〉が制υnされる。音量データ
変換回路43はrOJ〜r100Jの範囲の饋テamt
し1=TIE!tテータVD (1) 〜VD (12
>を適当な音量制御係数に変換するためのものであるが
、これは特に設けなくてもよい。なお、音量データによ
ってエンベロープ発生器42を制御するのではなく、破
線で示すようにエンベロー1発生器42の出力側に乗算
器44を設け、この乗算器44を音量データにJ:って
$すυpするようにしても同様の* 511 U制御を
行うことができる。
ここで1よ、第6図のワーキング及びデータメモリ20
内に含まれる主要なメモリ及びレジスタについて説明す
ると共にこれらのうち主要なメモリと周辺装置との間の
主要な清報の流れについて大まかに説明する。
内に含まれる主要なメモリ及びレジスタについて説明す
ると共にこれらのうち主要なメモリと周辺装置との間の
主要な清報の流れについて大まかに説明する。
第 8図はワーキング及びデータメモリ20内の主要な
メモリと周辺装置との間の主要な情報の流れについて大
まかに示したブロック図である。
メモリと周辺装置との間の主要な情報の流れについて大
まかに示したブロック図である。
なお、第 8図はメモリと周辺iH??との関係を理解
する便宜のために情報の流れを概念的に示したものにす
ぎず、実際の回路結線あるいはデータの授受経路がこの
通りであるというわけではない。
する便宜のために情報の流れを概念的に示したものにす
ぎず、実際の回路結線あるいはデータの授受経路がこの
通りであるというわけではない。
ピッチデータメモリ45(これを略称するときはPDメ
モリという)は、12の各音名C−8に対応じて調整さ
れたピッチデータPD(1)〜PD(12)を記憶する
ものであり、ここに記憶されたピッチデータPD(1)
〜PD(12)が前述のトーンジェネレータ部26内の
ピッチデータレジスタ28(第 7図)に転送される。
モリという)は、12の各音名C−8に対応じて調整さ
れたピッチデータPD(1)〜PD(12)を記憶する
ものであり、ここに記憶されたピッチデータPD(1)
〜PD(12)が前述のトーンジェネレータ部26内の
ピッチデータレジスタ28(第 7図)に転送される。
音量データメモリ46(これを略称するときはVDメモ
リという)は、12の各音名C−8に対応じて調整され
た音fFiデータVD (1) 〜VD (12> ヲ
記憶するものであり、ここに記憶された音量データVD
(1)〜VD(12)が前述のトーンジェネレータ部2
6内の音nデータレジスタ31(第7図)に転送される
。なお、符号PD(1)〜PD(12>、VD(1)
〜VD(12)(7)括弧内に数字1〜12は12の各
音名C−Bを区別する表示である。
リという)は、12の各音名C−8に対応じて調整され
た音fFiデータVD (1) 〜VD (12> ヲ
記憶するものであり、ここに記憶された音量データVD
(1)〜VD(12)が前述のトーンジェネレータ部2
6内の音nデータレジスタ31(第7図)に転送される
。なお、符号PD(1)〜PD(12>、VD(1)
〜VD(12)(7)括弧内に数字1〜12は12の各
音名C−Bを区別する表示である。
パネル部にJ3ける各音名fQのアップスイッチUP1
〜LIP1’2及びダウンスイッチDWN1〜DWN1
2(aT2図)の操作に応じてPDメモリ又はVDメモ
リ内の対応する音名のデータPO(1)〜PD (12
)、 VD (1)〜VD(12)が変更される。また
、PDメモリ又はVDメモリ内に記tflされた音名毎
の各データPD(1)〜PD(12〉又はVD(1)〜
VD(12)の内容が、パネル部における各音名fOの
液晶表示器LCDI〜LC[)12(第2図)で夫々表
示される。PVSELはピッチ/音ff1ffl択レジ
スタであり、パネル部のピッチ/ボリューム選択スイッ
チP/VSEL(第2図)の操作に応じてピッチ選択モ
ード又は音FA選択モードのどちらかを示す13月内容
に反転して切換わる。このPVSELレジスタの内容に
応じて、アップスイッチUP1〜Ur’12及びダウン
スイッチDWN1〜DWN12によって変更されるメモ
リをPDメモリ又はVDメモリのどちらかにするかが選
択されると共に、表示器LCD1〜LCD12で表示す
るメモリをPDメモリ又はVDメモリのどちらかにする
かが選択される。
〜LIP1’2及びダウンスイッチDWN1〜DWN1
2(aT2図)の操作に応じてPDメモリ又はVDメモ
リ内の対応する音名のデータPO(1)〜PD (12
)、 VD (1)〜VD(12)が変更される。また
、PDメモリ又はVDメモリ内に記tflされた音名毎
の各データPD(1)〜PD(12〉又はVD(1)〜
VD(12)の内容が、パネル部における各音名fOの
液晶表示器LCDI〜LC[)12(第2図)で夫々表
示される。PVSELはピッチ/音ff1ffl択レジ
スタであり、パネル部のピッチ/ボリューム選択スイッ
チP/VSEL(第2図)の操作に応じてピッチ選択モ
ード又は音FA選択モードのどちらかを示す13月内容
に反転して切換わる。このPVSELレジスタの内容に
応じて、アップスイッチUP1〜Ur’12及びダウン
スイッチDWN1〜DWN12によって変更されるメモ
リをPDメモリ又はVDメモリのどちらかにするかが選
択されると共に、表示器LCD1〜LCD12で表示す
るメモリをPDメモリ又はVDメモリのどちらかにする
かが選択される。
平均律メモリ47は12の各音名C−8に対応する平均
律のピッチデータと音量データを予め記憶したものであ
り、例えばたとえばROM (リードオンリーメモリ)
からなる。この場合、ピッチデータは平均illに対す
るピッチずれをヒント値で示すものであるから、平均(
士のピッチデータは仝音名C〜BがOセン1−を示づ゛
ものである。音量データは各音名毎に予め定めた適宜の
値である。この平均律メモリ47に記憶された平均律の
各音名毎のピッチデータと音量データは、電W投入lI
!fあるいはマルチメニュー式スケール選択セクション
10の無効時においてPDメモリ及びVDメモリにイニ
シャルセットされる。
律のピッチデータと音量データを予め記憶したものであ
り、例えばたとえばROM (リードオンリーメモリ)
からなる。この場合、ピッチデータは平均illに対す
るピッチずれをヒント値で示すものであるから、平均(
士のピッチデータは仝音名C〜BがOセン1−を示づ゛
ものである。音量データは各音名毎に予め定めた適宜の
値である。この平均律メモリ47に記憶された平均律の
各音名毎のピッチデータと音量データは、電W投入lI
!fあるいはマルチメニュー式スケール選択セクション
10の無効時においてPDメモリ及びVDメモリにイニ
シャルセットされる。
1から12までのサブ番目が夫々付された12個の純正
調メモリ48−1乃至48−12は、第5図に示したよ
うな純正調音階の12個の6調D―〜Fσに夫々対応じ
ており、各々がその調における純JEvJ音階の各音名
毎のピッチデータと音出データを夫々予め記憶している
。この場合、ピッチデータ番よ、該5調における純正調
r:E階のの各音名の平均律に対するピッチずれをセン
ト値で示す所定の値であり、音量データは各音名毎に予
め定めた適宜の値である。純正調では調が代れば同じ音
名であってもそのピッチが幾分ずれるので、各別毎のメ
モリが必要となるのである。これらの純正調メモリ48
−1乃至48−12もROMからなるものである。
調メモリ48−1乃至48−12は、第5図に示したよ
うな純正調音階の12個の6調D―〜Fσに夫々対応じ
ており、各々がその調における純JEvJ音階の各音名
毎のピッチデータと音出データを夫々予め記憶している
。この場合、ピッチデータ番よ、該5調における純正調
r:E階のの各音名の平均律に対するピッチずれをセン
ト値で示す所定の値であり、音量データは各音名毎に予
め定めた適宜の値である。純正調では調が代れば同じ音
名であってもそのピッチが幾分ずれるので、各別毎のメ
モリが必要となるのである。これらの純正調メモリ48
−1乃至48−12もROMからなるものである。
1から24までのザブ番号が夫々付された24個のブリ
セラ1−メモリ49−1乃至49−24は、2412]
のプリセットされた又はプリセット可能な音階に夫々対
応じており、各々がその8階における各音名C−B毎の
ピッチデータとIilデータの一組を記憶している若し
くは記憶することが可能である。このプリセットメモリ
49−1乃至49−24は読み囚き可能なメモリ(例え
ばRAM)から成る。
セラ1−メモリ49−1乃至49−24は、2412]
のプリセットされた又はプリセット可能な音階に夫々対
応じており、各々がその8階における各音名C−B毎の
ピッチデータとIilデータの一組を記憶している若し
くは記憶することが可能である。このプリセットメモリ
49−1乃至49−24は読み囚き可能なメモリ(例え
ばRAM)から成る。
純正調メモリ48−1乃至48−12は、前述のローク
リスイッチ位置1とスケールスイッチSCLとの組合せ
く第3図、第6図参烈)に−二って1つのメモリが選択
的に読み出されるようになっており、読み出されたデー
タのうち各音名毎のピッチデータの一組がPDメモリに
セットされ、各音名f0の音量データの一組がVDメモ
リにセットされる。
リスイッチ位置1とスケールスイッチSCLとの組合せ
く第3図、第6図参烈)に−二って1つのメモリが選択
的に読み出されるようになっており、読み出されたデー
タのうち各音名毎のピッチデータの一組がPDメモリに
セットされ、各音名f0の音量データの一組がVDメモ
リにセットされる。
1甜から12番までのプリセットメモリ49−1乃至4
9−12は、前述のロータリスイッチ位置2とスケール
スイッチSCLとの組合せによって1つのメモリが選択
的に読み出されるようになっており、読み出されたデー
タのうち各音名f6のピッチデータの一組が一組がPD
メモリにセットされ、@量データの一組がVDメモリに
セットされる。13番から24番のプリセットメモリ4
9−13乃至49−24は、前述のロークリスイッチ位
置3とスケールスイッチSCLとの組合せによって1つ
のメモリが選択的に読み出されるようになっており、読
み出されたデータのうちピッチデータの一組はPDメモ
リに、音量データの一組はVDメモリに夫々セットされ
る。勿論、PDメモリとVDメモリでは新たなデータ組
がセットされるとき古い記憶データはクリアされる。
9−12は、前述のロータリスイッチ位置2とスケール
スイッチSCLとの組合せによって1つのメモリが選択
的に読み出されるようになっており、読み出されたデー
タのうち各音名f6のピッチデータの一組が一組がPD
メモリにセットされ、@量データの一組がVDメモリに
セットされる。13番から24番のプリセットメモリ4
9−13乃至49−24は、前述のロークリスイッチ位
置3とスケールスイッチSCLとの組合せによって1つ
のメモリが選択的に読み出されるようになっており、読
み出されたデータのうちピッチデータの一組はPDメモ
リに、音量データの一組はVDメモリに夫々セットされ
る。勿論、PDメモリとVDメモリでは新たなデータ組
がセットされるとき古い記憶データはクリアされる。
ホールドメモリ50は、プリセットされたデータ組をプ
リセットメモリ49−1乃至49−24の何れかから(
若しくは純正調メモリ48−1乃至48−12から)P
Dメモリ、VDメモリにセットするとぎ、該PDメモリ
、VDメモリのそれ仕での記憶データを退避させるため
のものである。
リセットメモリ49−1乃至49−24の何れかから(
若しくは純正調メモリ48−1乃至48−12から)P
Dメモリ、VDメモリにセットするとぎ、該PDメモリ
、VDメモリのそれ仕での記憶データを退避させるため
のものである。
プリセットメモリにプリセットされたデータの内容をモ
ニタしたいときは所望のプリセットメモリからPDメモ
リ、VDメモリにデータをセットするが、そのような場
合、それまで手動操作によりて苦労してVJ整したピッ
チデータとf5 fj3データがρDメモリとVDメモ
リに記憶されてJ3す、これがクリアされてしまうのは
好ましくない。そこで、そのようなことが起らないよう
にボールドメモリ50を設け、PDメモリ、VDメモリ
の古い記憶データを退避させるようにしたのである。
ニタしたいときは所望のプリセットメモリからPDメモ
リ、VDメモリにデータをセットするが、そのような場
合、それまで手動操作によりて苦労してVJ整したピッ
チデータとf5 fj3データがρDメモリとVDメモ
リに記憶されてJ3す、これがクリアされてしまうのは
好ましくない。そこで、そのようなことが起らないよう
にボールドメモリ50を設け、PDメモリ、VDメモリ
の古い記憶データを退避させるようにしたのである。
操作子(UP1〜tJP12、DWN1〜DWN12)
の操作によって奏者が自ら各音名毎に設定した音量デー
タとピッチデータの一組をプリセットメモリ49−1乃
至49−24の何れかにセットすることができる(これ
を「プリセットデータ書きこみ」といい、これに対して
プリセットメモリを読み出してPDメモリ、VDメモリ
にセットすることを「プリセットデータ読み出し」とい
う)「プリセットデータ書込み」は、PDメモリとVD
メモリに記憶されているピッチデータと音出データの一
組を読み出して所望のプリセットメモリ(49−1乃至
49−24のうち1つ)にセットすることにより行われ
る。回込まれるべきプリセットメモリは、1vから12
番のブリセットメモリ49−1乃至49−12に関して
は前述のロータリスイッチ位置2とスケールスイッチS
CLとの組合せによって選択され、残りのプリセットメ
モリ/19−13乃至49−24に関して畦O−タリス
インチ位置3とスケールスイッチSCLとの組合せによ
って選択される。なお、以下説明するプログラム処理で
は、PDメモリとVDメモリの内容が直接ブリセラ1−
メモリに囚込まれるのではなく、−旦ホールドメモリ5
0に移し、ボールドメモリ50から所望のプリセットメ
モリ に書込まれるようになっている。
の操作によって奏者が自ら各音名毎に設定した音量デー
タとピッチデータの一組をプリセットメモリ49−1乃
至49−24の何れかにセットすることができる(これ
を「プリセットデータ書きこみ」といい、これに対して
プリセットメモリを読み出してPDメモリ、VDメモリ
にセットすることを「プリセットデータ読み出し」とい
う)「プリセットデータ書込み」は、PDメモリとVD
メモリに記憶されているピッチデータと音出データの一
組を読み出して所望のプリセットメモリ(49−1乃至
49−24のうち1つ)にセットすることにより行われ
る。回込まれるべきプリセットメモリは、1vから12
番のブリセットメモリ49−1乃至49−12に関して
は前述のロータリスイッチ位置2とスケールスイッチS
CLとの組合せによって選択され、残りのプリセットメ
モリ/19−13乃至49−24に関して畦O−タリス
インチ位置3とスケールスイッチSCLとの組合せによ
って選択される。なお、以下説明するプログラム処理で
は、PDメモリとVDメモリの内容が直接ブリセラ1−
メモリに囚込まれるのではなく、−旦ホールドメモリ5
0に移し、ボールドメモリ50から所望のプリセットメ
モリ に書込まれるようになっている。
第 9図は、第 8図には示さなかりたメモリ20内の
メモリ及びレジスタを示したものである。
メモリ及びレジスタを示したものである。
尺0TARYレジスタはロータリスイッチR8W(第牛
図)の出力を取込み、記憶するものであり、前述の3つ
のロータリスイッチ位置1〜3のいずれかを示すデータ
を記憶している。
図)の出力を取込み、記憶するものであり、前述の3つ
のロータリスイッチ位置1〜3のいずれかを示すデータ
を記憶している。
5ELECT(1)、(2)、−(3)と表示された3
つのレジスタは、夫々3つのロータリスイッチ位rei
1〜3に対応じており、そのロータリスイッチ位置1〜
3に対応じて一番最後に押されたスケールスイッチSC
Lの番号(1〜12の何れか)を夫々記憶するものであ
る。このように最後に操作されたスケールスイッチSC
Lを記憶しておくことにより、ロータリ操作子15を操
作して所望のロータリスイッチ位置を選択するだけで、
この位置に対応するレジスタ(SELECT (1)〜
〈3)のうち一つ)の記憶データを用いてスケールスイ
ッチSCLの番目を特定することができ、スケールスイ
ッチSCLを操作することなくロークリ操作子15の操
作のみによってブリヒラ1−データの選択を可能となる
。
つのレジスタは、夫々3つのロータリスイッチ位rei
1〜3に対応じており、そのロータリスイッチ位置1〜
3に対応じて一番最後に押されたスケールスイッチSC
Lの番号(1〜12の何れか)を夫々記憶するものであ
る。このように最後に操作されたスケールスイッチSC
Lを記憶しておくことにより、ロータリ操作子15を操
作して所望のロータリスイッチ位置を選択するだけで、
この位置に対応するレジスタ(SELECT (1)〜
〈3)のうち一つ)の記憶データを用いてスケールスイ
ッチSCLの番目を特定することができ、スケールスイ
ッチSCLを操作することなくロークリ操作子15の操
作のみによってブリヒラ1−データの選択を可能となる
。
日OLDレジスタは、後)蚤のホールドモードとなった
ことを示す信号を記憶するレジスタであり、メモリスイ
ッチ17(第3図参照)が1回押圧されたとき信号11
11+を記憶し、ホールドモードとなったことを示す。
ことを示す信号を記憶するレジスタであり、メモリスイ
ッチ17(第3図参照)が1回押圧されたとき信号11
11+を記憶し、ホールドモードとなったことを示す。
l−10L Dレジスタが゛1パにセットされていると
きつまりホールドモードのとき、メモリスイッチ17に
対応するメモリLED(第3図)が点滅し、ホールドモ
ードであることを表示する。
きつまりホールドモードのとき、メモリスイッチ17に
対応するメモリLED(第3図)が点滅し、ホールドモ
ードであることを表示する。
MEMEN (メモリイネーブルの略)レジスタは、後
述のプリセットモードとなったことを記憶するレジスタ
であり、このレジスタに1′′がセットされているとき
つまりプリセットモードのとぎは、上述のメモリLED
(第3図)が点灯するようになっている。
述のプリセットモードとなったことを記憶するレジスタ
であり、このレジスタに1′′がセットされているとき
つまりプリセットモードのとぎは、上述のメモリLED
(第3図)が点灯するようになっている。
MLTON (マルチメニューオンの叱)レジスタは、
マルチメニュー式スケール選択セクション10のONス
イッチ16(第3図)の抑圧に応じて記憶内容が°゛1
″又はO″に反転するものであり、このレジスタに信号
゛″1″が記憶されているときはこのセクション10で
の選択操作が有効に行えることを意味する。このMLT
ONレジスタが1″のときONスイッチ16に対応する
0N−LED(第3図)が点灯する。
マルチメニュー式スケール選択セクション10のONス
イッチ16(第3図)の抑圧に応じて記憶内容が°゛1
″又はO″に反転するものであり、このレジスタに信号
゛″1″が記憶されているときはこのセクション10で
の選択操作が有効に行えることを意味する。このMLT
ONレジスタが1″のときONスイッチ16に対応する
0N−LED(第3図)が点灯する。
目しDCNG <ホールドチェンジの略)レジスタは、
プリセットモード時にプリセットメモリ4つ一1乃ヱ4
9−24 (あるいは純正調メモリ48−1乃至48−
12)のデータがPDメモリ、VDメモリにセットされ
、これに−二りPDメモリ、VDメモリの古い記憶デー
タがボールドメモリ50にストアされたかどうかを記憶
するものであり、その様なホールドメモリ50へのデー
タ退避が行われた場合に信号111 I+を記憶する。
プリセットモード時にプリセットメモリ4つ一1乃ヱ4
9−24 (あるいは純正調メモリ48−1乃至48−
12)のデータがPDメモリ、VDメモリにセットされ
、これに−二りPDメモリ、VDメモリの古い記憶デー
タがボールドメモリ50にストアされたかどうかを記憶
するものであり、その様なホールドメモリ50へのデー
タ退避が行われた場合に信号111 I+を記憶する。
MEN (メモリの略)レジスタは、プリセットモード
時に所望のブリセントメモリ49−1乃至49−24に
データを囚込んだことを示すフラッグである。このフラ
ッグMEMが1゛のとき、書込んだプリセットメモリに
対応するスケールLED(第3図)を一定時間の間点滅
させ、プリセットデータを書込んだばかりであることを
表示する。
時に所望のブリセントメモリ49−1乃至49−24に
データを囚込んだことを示すフラッグである。このフラ
ッグMEMが1゛のとき、書込んだプリセットメモリに
対応するスケールLED(第3図)を一定時間の間点滅
させ、プリセットデータを書込んだばかりであることを
表示する。
MEMTIM(メモリタイマの略〉レジスタは、上述の
プリセットデータ回込み時における対応スケールLED
の点滅時間を設定するための時間計数用レジスタである
。
プリセットデータ回込み時における対応スケールLED
の点滅時間を設定するための時間計数用レジスタである
。
プリセットメモリ記憶済みレジスタMR8(1)〜(1
2)、MR8(13)〜(24ンは、角プリセットメモ
リ49−1乃至49−24に何れがのプリセットデータ
が記憶されているかどうかを示す信号を&!憶するもの
である。レジスタMR3(1)〜(12)はロータリス
イッチ位rEi2に対応するプリセットメモリ49−1
乃至’49−12の各々に対応する12四の記憶位置を
持ち、記憶済のプリセットメモリに対応する記憶位置に
信号11111が記憶される。同様にレジスタMR8(
13〉〜(24)は〇−クリスイッチ位置3に対応する
プリセットメモリ49−13乃至49−24の各々に対
応する12個の記憶411 IIを持ち、記憶済みのプ
リセットメモリに対応する記憶位置に信号°゛1″′が
記憶される。ホールドモードのときに、このレジスタM
R5(1)〜(12)、MR8(13)〜(24)の記
憶内容に応じて各スケールLED (第3図)が点灯さ
れるようになっており、このスケールLED点灯を見て
未だプリセットデータが囚込まれていないプリセットメ
モリを確認することができる。これは、ホールドモード
に引き続くプリセットモードにおいてどのプリセットメ
モリにブリセラ1〜データを囚込むべきかを決定する際
に役立つ。
2)、MR8(13)〜(24ンは、角プリセットメモ
リ49−1乃至49−24に何れがのプリセットデータ
が記憶されているかどうかを示す信号を&!憶するもの
である。レジスタMR3(1)〜(12)はロータリス
イッチ位rEi2に対応するプリセットメモリ49−1
乃至’49−12の各々に対応する12四の記憶位置を
持ち、記憶済のプリセットメモリに対応する記憶位置に
信号11111が記憶される。同様にレジスタMR8(
13〉〜(24)は〇−クリスイッチ位置3に対応する
プリセットメモリ49−13乃至49−24の各々に対
応する12個の記憶411 IIを持ち、記憶済みのプ
リセットメモリに対応する記憶位置に信号°゛1″′が
記憶される。ホールドモードのときに、このレジスタM
R5(1)〜(12)、MR8(13)〜(24)の記
憶内容に応じて各スケールLED (第3図)が点灯さ
れるようになっており、このスケールLED点灯を見て
未だプリセットデータが囚込まれていないプリセットメ
モリを確認することができる。これは、ホールドモード
に引き続くプリセットモードにおいてどのプリセットメ
モリにブリセラ1〜データを囚込むべきかを決定する際
に役立つ。
キーコードメモリ51は、各チャンネルに割当てられた
鍵のキーコードCl−1<1)〜C1−1(8)を記憶
するものであり、ここに記憶されたキーコードCH(1
)〜C口(8)がトーンジェネレータ部26内のノート
コードレジスタ29及びオクターブコードレジスタ30
(第 7図)に転送される。
鍵のキーコードCl−1<1)〜C1−1(8)を記憶
するものであり、ここに記憶されたキーコードCH(1
)〜C口(8)がトーンジェネレータ部26内のノート
コードレジスタ29及びオクターブコードレジスタ30
(第 7図)に転送される。
キーオンメモリ52は、各チャンネルにvI当てられた
鍵のキーオン信号KON(1)〜KON(8)を記憶す
るものであり、ここに記憶されたキーオン信号KON<
1)〜(8)がトーンジェネレータ部26内のキーオン
レジスタ32(第7図)に転送される。尚、後述するコ
ンティニュアス・モードのために、このキーオンメモリ
52に記憶されたキーオン信号KON(1)〜KON〈
8)は実際の鍵のオン・オフに対応じていないことがあ
る。そこで、実際の鍵のオン・オフに対応したキーオン
信号TKON(1’)〜TKON(8〉を各ヂャンネル
毎に記憶するために兵のキーオンメモリ53が設けられ
ている。
鍵のキーオン信号KON(1)〜KON(8)を記憶す
るものであり、ここに記憶されたキーオン信号KON<
1)〜(8)がトーンジェネレータ部26内のキーオン
レジスタ32(第7図)に転送される。尚、後述するコ
ンティニュアス・モードのために、このキーオンメモリ
52に記憶されたキーオン信号KON(1)〜KON〈
8)は実際の鍵のオン・オフに対応じていないことがあ
る。そこで、実際の鍵のオン・オフに対応したキーオン
信号TKON(1’)〜TKON(8〉を各ヂャンネル
毎に記憶するために兵のキーオンメモリ53が設けられ
ている。
オールドキーコート−メモリ54は、前回の鍵走査によ
って検出された全ての押圧鍵のキーコード(これをオー
ルドキーコードといい、包括的にKEYOLDで示す)
を記憶するものである。
って検出された全ての押圧鍵のキーコード(これをオー
ルドキーコードといい、包括的にKEYOLDで示す)
を記憶するものである。
ニューキーコードメモリ55は、今回の鍵走査によって
検出された全ての押圧鍵のキーフード(これをニューキ
ーフードといい、包括的にKEYNEWで示す)を記憶
するものである。
検出された全ての押圧鍵のキーフード(これをニューキ
ーフードといい、包括的にKEYNEWで示す)を記憶
するものである。
変化キーコードメモリ56は、新たにキーオン又はキー
オフされたキーコード(これを変化キーコードといい、
包括的にNKCで示V)を記憶するものであり、オール
ドキーコードKEYOLDとニューキーコードKEYN
EWとの比較によって変化キーコードNKCが判明する
。
オフされたキーコード(これを変化キーコードといい、
包括的にNKCで示V)を記憶するものであり、オール
ドキーコードKEYOLDとニューキーコードKEYN
EWとの比較によって変化キーコードNKCが判明する
。
C0NTはコンティニュアス・モードのフラッグであり
、パネル部の音色選択セクション11の一画にコンティ
ニュアス・モード選択スイッチが設けられており、この
選択スイッチを−押しする毎に’7う’:tグcONT
が”1 ” 又i;E ”O” に反転する。このフラ
ッグC0NTが1″のときコンティニュアス・モードが
選択された状態となる。
、パネル部の音色選択セクション11の一画にコンティ
ニュアス・モード選択スイッチが設けられており、この
選択スイッチを−押しする毎に’7う’:tグcONT
が”1 ” 又i;E ”O” に反転する。このフラ
ッグC0NTが1″のときコンティニュアス・モードが
選択された状態となる。
上述のメモリ及びレジスタのほかに、その他のパネル部
の操作子の操作データをストアするためにパネルデータ
メモリ57とワーキングメモリが存在する。パネルデー
タメモリ57の記憶内容は第 7図のパネルデータレジ
スタ33に転送される。
の操作子の操作データをストアするためにパネルデータ
メモリ57とワーキングメモリが存在する。パネルデー
タメモリ57の記憶内容は第 7図のパネルデータレジ
スタ33に転送される。
各種モー゛のfn
この実施例において実行される様々な動作モードは、後
述スるプログラムフローチ1t−1〜の説明により明ら
かにされるが、ここでは主要な動作モードの概略につい
て説明する。
述スるプログラムフローチ1t−1〜の説明により明ら
かにされるが、ここでは主要な動作モードの概略につい
て説明する。
(1)通常読出しモード
このモードは、マルチメニュー式スケール選択セクショ
ン10のメモリLED (m3図〉が点灯も点滅もして
いない状態のときのピッチ及び音色の各普名毎独立調整
に関するモードであり、スケール選択セクション10が
ONスイッチ16の操作に応じて右動化されたか否かに
応じてPDメモリ45、VDメモリ46(第 8図〉に
最初にセットすべきデータが異なる。
ン10のメモリLED (m3図〉が点灯も点滅もして
いない状態のときのピッチ及び音色の各普名毎独立調整
に関するモードであり、スケール選択セクション10が
ONスイッチ16の操作に応じて右動化されたか否かに
応じてPDメモリ45、VDメモリ46(第 8図〉に
最初にセットすべきデータが異なる。
すなわち、このモードにおいて、0N−LED(第3図
)を消灯するようにONスイッチ16が操作されたとき
はくつまりスケール選択セクション10が無効にされた
ときは)、平均律メモリ47(第8図)のデータがPD
メモリとVDメモリに夫々最初にセットされる。
)を消灯するようにONスイッチ16が操作されたとき
はくつまりスケール選択セクション10が無効にされた
ときは)、平均律メモリ47(第8図)のデータがPD
メモリとVDメモリに夫々最初にセットされる。
他方、0N−LEDを点灯するようONスイッチ16が
操作されたときは(つまりスケール選択セクション10
が有効化されたときは)、マルチメニュー窓14で表示
されている純正調音階又はプリセット音階が選択可0ヒ
となり、点灯しているスケールLEDに対応するデータ
がPDメモリ。
操作されたときは(つまりスケール選択セクション10
が有効化されたときは)、マルチメニュー窓14で表示
されている純正調音階又はプリセット音階が選択可0ヒ
となり、点灯しているスケールLEDに対応するデータ
がPDメモリ。
VDメモリにセットされる。
このモードにおいては、0N−LEOの消灯、点灯に関
わりなく、PDメモリとVDメモリのデータをアップ及
びダウンスイッチUP1〜UP12、DWN1〜DWN
12の操作によって0山に変更できる。
わりなく、PDメモリとVDメモリのデータをアップ及
びダウンスイッチUP1〜UP12、DWN1〜DWN
12の操作によって0山に変更できる。
(2)ホールドモード
このモードは、プリセットメモリ4つ−1乃至49−2
4 (第 8図〉にプリセットすべき音階データ(各音
名毎のピッチデータと音最データ)を作成するためのモ
ードであり、プリセットデータ書込みのための準備段階
的モードである。
4 (第 8図〉にプリセットすべき音階データ(各音
名毎のピッチデータと音最データ)を作成するためのモ
ードであり、プリセットデータ書込みのための準備段階
的モードである。
メモリスイッチ17(第3図)を1回だけ押すことによ
りホールドモードとなり、メモリLED(第3図)が点
滅してホールドモードであることを知らせる。
りホールドモードとなり、メモリLED(第3図)が点
滅してホールドモードであることを知らせる。
このモードでは、ロータリ操作子15及びスケールスイ
ッチSCLを操作してもPDメモリ、VDメモリにはプ
リセット音階データ又は純正調の音階データはセットさ
れない。しかし、アップ及びダウンスイッチUP1〜L
jP12.DWN1〜0WN12の操作によってPOメ
モリ及びVDメモリのピッチデータと音量データを自由
に変更することができる。このモードはブリセラ1−す
べき音階データを作成する準線段階的モードであるため
、奏者のアップダウンスイッチ操作によってPD、VD
メモリ内に作成中のデータが消去されないようにするた
めに、ブリヒツト音階データ又は純正調@階データが該
PD、VDメモリにセットされないようにしたのである
。
ッチSCLを操作してもPDメモリ、VDメモリにはプ
リセット音階データ又は純正調の音階データはセットさ
れない。しかし、アップ及びダウンスイッチUP1〜L
jP12.DWN1〜0WN12の操作によってPOメ
モリ及びVDメモリのピッチデータと音量データを自由
に変更することができる。このモードはブリセラ1−す
べき音階データを作成する準線段階的モードであるため
、奏者のアップダウンスイッチ操作によってPD、VD
メモリ内に作成中のデータが消去されないようにするた
めに、ブリヒツト音階データ又は純正調@階データが該
PD、VDメモリにセットされないようにしたのである
。
また、このモードでは、前記レジスタMR8(1)〜(
12) 、 MR3(13)〜(24)の記憶内容に暴
き、スケールLEDが点灯され、記憶済みのプリセット
メモリを表示する。ここで、未だ記憶されていないプリ
セットメモリの番号を覚えておぎ、次のブリヒツトモー
ド時のプリセットデータ書込みの際に未記憶のプリセッ
トメモリを指定するようにすれば、プリセットメモリを
効率的に利用することができる。
12) 、 MR3(13)〜(24)の記憶内容に暴
き、スケールLEDが点灯され、記憶済みのプリセット
メモリを表示する。ここで、未だ記憶されていないプリ
セットメモリの番号を覚えておぎ、次のブリヒツトモー
ド時のプリセットデータ書込みの際に未記憶のプリセッ
トメモリを指定するようにすれば、プリセットメモリを
効率的に利用することができる。
一般にボールドモードからプリセットモードに進むが、
プリセットモードに進まずにホールドモードを解除ツる
場合は、0N−LEDの点灯時にロークリスイッチ位置
が純正調の位置に5Q定されているか若しくは0N−L
EDが消灯しているときにメモリスイッチ17をもう1
度押圧すればよい。
プリセットモードに進まずにホールドモードを解除ツる
場合は、0N−LEDの点灯時にロークリスイッチ位置
が純正調の位置に5Q定されているか若しくは0N−L
EDが消灯しているときにメモリスイッチ17をもう1
度押圧すればよい。
(3)プリセットモード
このモードは、PDメモリ、VDメモリにストアされた
各音名毎のピッチデータ及び音量データを所望のブリセ
ラ1〜メモリ4つ−1乃至/I 9−24に出込むこと
が可能な状態になったことを示すモードである。このモ
ードでは、MEMENレジスタに1″がセットされ、メ
モリLEDが点灯される。
各音名毎のピッチデータ及び音量データを所望のブリセ
ラ1〜メモリ4つ−1乃至/I 9−24に出込むこと
が可能な状態になったことを示すモードである。このモ
ードでは、MEMENレジスタに1″がセットされ、メ
モリLEDが点灯される。
前述のホールドモードのときに、0N−LEDが点灯し
ており、かつロータリ操作子15がプリセットメモリに
対応する位置(ロータリスイッチ位d2又は3)に設定
されている状態に35いて、メモリスイッチ17を押圧
することによりプリセットモードにすることかできる。
ており、かつロータリ操作子15がプリセットメモリに
対応する位置(ロータリスイッチ位d2又は3)に設定
されている状態に35いて、メモリスイッチ17を押圧
することによりプリセットモードにすることかできる。
このプリセットモードでは、ロータリ操作子15とスケ
ールスイッチSCLの操作に応じてブリヒラ1−メモリ
49−1乃至49−2/lを選択的に読み出すことがで
き、読み出されたデータがPDメモリ、VDメモリにス
l−アされる。このとき、PDメモリ、VDメモリにそ
れまで記憶されていた古いデータがボールドメモリ50
にストアされる3二うになっている。ホールドメモリ5
0にストアされた古いデータはホールドモードのとさあ
るいはこのプリセットモードのときに秦名によって作成
されたデータである。PDメモリ、VDメモリ内に作成
された各音名毎のピッチデータ及び音名データの一相を
何れかのプリセットメモリに書込もうとする(プリセッ
トしようとする)場合に、プリセットメモリ内に現在記
憶されているブリセラ1−データの内容をモニタし、そ
の内容をrX1認することができるのが好ましい。この
ような目的のために、ブリヒツトメモリから読み出した
データをPD、VDメモリにセットし てモニタを可能にし、かつ作成済みのデータをPO,V
Dメモリからホールドメモリ50にjQ避させるように
したのである。PD、VDメモリのデータがボールドメ
モリ50に一旦スドアされると、ホールドチェンジレジ
スタl−I L D CN Gに1″がセットされ、ホ
ールドメモリ50がそれ以上書替えられないようにする
。すなわち、作成済みのデータをホールドメモリ5o内
に保持しておくのである。PDメモリとVDメモリはブ
リセントメモリの読み出しが行われる毎に何回でも出替
えられるようになってLljす、記憶済みの全てのブリ
セラ1〜データをモニタすることも可Ωしである。
ールスイッチSCLの操作に応じてブリヒラ1−メモリ
49−1乃至49−2/lを選択的に読み出すことがで
き、読み出されたデータがPDメモリ、VDメモリにス
l−アされる。このとき、PDメモリ、VDメモリにそ
れまで記憶されていた古いデータがボールドメモリ50
にストアされる3二うになっている。ホールドメモリ5
0にストアされた古いデータはホールドモードのとさあ
るいはこのプリセットモードのときに秦名によって作成
されたデータである。PDメモリ、VDメモリ内に作成
された各音名毎のピッチデータ及び音名データの一相を
何れかのプリセットメモリに書込もうとする(プリセッ
トしようとする)場合に、プリセットメモリ内に現在記
憶されているブリセラ1−データの内容をモニタし、そ
の内容をrX1認することができるのが好ましい。この
ような目的のために、ブリヒツトメモリから読み出した
データをPD、VDメモリにセットし てモニタを可能にし、かつ作成済みのデータをPO,V
Dメモリからホールドメモリ50にjQ避させるように
したのである。PD、VDメモリのデータがボールドメ
モリ50に一旦スドアされると、ホールドチェンジレジ
スタl−I L D CN Gに1″がセットされ、ホ
ールドメモリ50がそれ以上書替えられないようにする
。すなわち、作成済みのデータをホールドメモリ5o内
に保持しておくのである。PDメモリとVDメモリはブ
リセントメモリの読み出しが行われる毎に何回でも出替
えられるようになってLljす、記憶済みの全てのブリ
セラ1〜データをモニタすることも可Ωしである。
勿論、プリセットモードにおいても、アップ及びダウン
スイッチUP1〜UPI 2.DWN1〜DWN121
!作によってPDメモリ、VDメ−E!、)の内容を変
更することが可能である。但し、ボールドメモリ50に
一旦移されたデータの内容は変更することができない。
スイッチUP1〜UPI 2.DWN1〜DWN121
!作によってPDメモリ、VDメ−E!、)の内容を変
更することが可能である。但し、ボールドメモリ50に
一旦移されたデータの内容は変更することができない。
このプリセットモード時に、所望のスケールスイッチS
CLとメモリスイッチ17を同時に押圧することにより
、このスケールスイッチSCLによって指定された何れ
かのプリセットメモリ49−1乃至49−24に作成済
みのプリセットデータがホールドメモリ50から回込ま
れる。この作成済みのプリセットデータはホールドメモ
リ50に退避していたものであるが、もしPD、VDメ
モリのデータがホールドメモリ50に退避していなかっ
た場合は該PD、VDメモリのデータをホールドメモリ
50に一旦移送した後部ボールドメモリ50の内容をプ
リセットメモリに書込む。
CLとメモリスイッチ17を同時に押圧することにより
、このスケールスイッチSCLによって指定された何れ
かのプリセットメモリ49−1乃至49−24に作成済
みのプリセットデータがホールドメモリ50から回込ま
れる。この作成済みのプリセットデータはホールドメモ
リ50に退避していたものであるが、もしPD、VDメ
モリのデータがホールドメモリ50に退避していなかっ
た場合は該PD、VDメモリのデータをホールドメモリ
50に一旦移送した後部ボールドメモリ50の内容をプ
リセットメモリに書込む。
プリセットモードを解除づ′る場合は、ONスイッチ1
6を操作して0N−LEDを消灯させ平均律g階データ
をPD、VDメモリにセットするか、あるいはロータリ
操作子15を操作して純正調音階を選択すればよい。
6を操作して0N−LEDを消灯させ平均律g階データ
をPD、VDメモリにセットするか、あるいはロータリ
操作子15を操作して純正調音階を選択すればよい。
(4)コンティニュアス・モード
コンティニュアス・モードとは、アップ及びダウンスイ
ッチUP1〜UP12.DWNI〜DWN12の操作に
よってピッチあるいは音へを各音名毎にwAviする際
、鍵を押し続けていなくても楽音信号を光音し続けるよ
うにすることにより、現在調整中の調整内容を聴覚でモ
ニタできるようにしたものである。調整用スイッチと鍵
盤の操作を同時に行うのは面倒であるが、このコンティ
ニュアス・モードによれば机を押し続ける必要がなくな
るのでそのような面倒が解消される。
ッチUP1〜UP12.DWNI〜DWN12の操作に
よってピッチあるいは音へを各音名毎にwAviする際
、鍵を押し続けていなくても楽音信号を光音し続けるよ
うにすることにより、現在調整中の調整内容を聴覚でモ
ニタできるようにしたものである。調整用スイッチと鍵
盤の操作を同時に行うのは面倒であるが、このコンティ
ニュアス・モードによれば机を押し続ける必要がなくな
るのでそのような面倒が解消される。
コンティニュアス・モードは、パネル部に配置された前
述のコンティニュアス・モード選択スイッチの操作に応
じて前記コンティニュアス・モードフラッグC0NT
<第 9図)が1″にヒラI・されたとき実行される。
述のコンティニュアス・モード選択スイッチの操作に応
じて前記コンティニュアス・モードフラッグC0NT
<第 9図)が1″にヒラI・されたとき実行される。
このモードが選択されているどさ、キーオンメモリ52
(第 9図)のキーオン信:KON(1)〜KON(8
)は実際に岨社されたとしても0゛″にならず、II
1 IIを保持する。従って、このキーオン信@KON
(1)〜KON(8)に従って光音制御を行う1−−ン
ジエネレータ部26(′?4’57図〉では、実際には
離鍵されていても怜も押鍵され続けているかのj:うに
発音を持続する。新たに鍵が押圧されたとさ、実際の離
鍵に対応じてキーオン信号KON(1)〜KON (8
)が°゛OOパリアされ、それまで持V:発音していた
l1ill批済みの楽音信号の光音が)j″j去される
。
(第 9図)のキーオン信:KON(1)〜KON(8
)は実際に岨社されたとしても0゛″にならず、II
1 IIを保持する。従って、このキーオン信@KON
(1)〜KON(8)に従って光音制御を行う1−−ン
ジエネレータ部26(′?4’57図〉では、実際には
離鍵されていても怜も押鍵され続けているかのj:うに
発音を持続する。新たに鍵が押圧されたとさ、実際の離
鍵に対応じてキーオン信号KON(1)〜KON (8
)が°゛OOパリアされ、それまで持V:発音していた
l1ill批済みの楽音信号の光音が)j″j去される
。
γロ1−11の枦n
次に第 6図のマイクロコンピュータ部分にj:って実
行される処理プログラムの一例を第10図以降のフロー
チャートに従って説明する。
行される処理プログラムの一例を第10図以降のフロー
チャートに従って説明する。
(1)メインルーチン
第10図はメインルーチンを示す図である。電源スイツ
チオンに塁さQ:aに実行されるイニシャルセット処理
では、ピッチデータメモリ45(PDメモリ)及び音色
データメモリ46(VDメモリ)に平均律メモリ47か
ら読み出した各合名fOのピッチデータPD (1)〜
PD (12)と音色データVD (1)〜VD(12
>をセットし、平均(11に設定する。また、その他の
各種メモリやレジスタ(第8図、第 9図)のイニシャ
ルヒラ1−を行う(例えばPVSELレジスタやROT
ΔRYレジスタや5ELECT(1)〜5ELECT(
3)レジスタを適当な値にセットしておく)。
チオンに塁さQ:aに実行されるイニシャルセット処理
では、ピッチデータメモリ45(PDメモリ)及び音色
データメモリ46(VDメモリ)に平均律メモリ47か
ら読み出した各合名fOのピッチデータPD (1)〜
PD (12)と音色データVD (1)〜VD(12
>をセットし、平均(11に設定する。また、その他の
各種メモリやレジスタ(第8図、第 9図)のイニシャ
ルヒラ1−を行う(例えばPVSELレジスタやROT
ΔRYレジスタや5ELECT(1)〜5ELECT(
3)レジスタを適当な値にセットしておく)。
次にピツチホーリュームサブルーチンPVSUBを実行
づ゛る。ここでは、音名別調整用操作子セクション12
(fX52図〉の各スイッチをスキャンしてXl!l
整操作がなされた音名に対応するPDメモリ。
づ゛る。ここでは、音名別調整用操作子セクション12
(fX52図〉の各スイッチをスキャンしてXl!l
整操作がなされた音名に対応するPDメモリ。
VDメモ’、J(7)データPD (1)〜PD (1
2)。
2)。
VD(1)〜VD (12)を変更する。この詳細は第
11図に示されている。
11図に示されている。
次のONスイッチザブルーチン0NSUBではマルチメ
ニュー式スケール選択セクション10(第3図)のON
スイッチ16゛°をスキャンして、その操作に応じた処
理を行う。この詳細は第12図に示されている。
ニュー式スケール選択セクション10(第3図)のON
スイッチ16゛°をスキャンして、その操作に応じた処
理を行う。この詳細は第12図に示されている。
次のメモリスイッチサブルーチンMEMSUBではマル
チメニュー式スケール選択セクション10のメモリスイ
ッチ17をスキャンして、その操作に応じた処理を行う
。この詳細は第13図に示されている。
チメニュー式スケール選択セクション10のメモリスイ
ッチ17をスキャンして、その操作に応じた処理を行う
。この詳細は第13図に示されている。
次にロークリスイッチサブルーチンROTSUBではマ
ルチメニュー式スケール選択セクション10のロークリ
操作子15に付属するロータリスイッチR8W(第4図
)をスキャンし、そのスイッチ位置に応じた処理を行う
。この詳細は第14−図に示されている。
ルチメニュー式スケール選択セクション10のロークリ
操作子15に付属するロータリスイッチR8W(第4図
)をスキャンし、そのスイッチ位置に応じた処理を行う
。この詳細は第14−図に示されている。
次のスケールスイッチサブルーチンs c +−s u
Bで(よ1iil tクシジン10のスケールスイッチ
SCLをスキ11ンして、その操作に応じた処理を行う
。
Bで(よ1iil tクシジン10のスケールスイッチ
SCLをスキ11ンして、その操作に応じた処理を行う
。
この詳細は第15図に示されている。
次のブリセラ1−データ囚込みサブルーチンPSTSL
IBでは、プリセットモードにLBi)るブリセラ1〜
データ書込みのための処理を行う。この詳細は第16図
及び第17図に示され゛・ている。
IBでは、プリセットモードにLBi)るブリセラ1〜
データ書込みのための処理を行う。この詳細は第16図
及び第17図に示され゛・ている。
次のブリセラ1−モード解除サブルーチンPEDSUB
はプリセットモード解除のための処理を行うものであり
、詳細は第18図に示されている。
はプリセットモード解除のための処理を行うものであり
、詳細は第18図に示されている。
次のコンティニュアス・モード選択サブルーチンC0N
TSUBはコンティニュアス・モード選択スイッチをス
キャンし、その操作に応じてコンティニュアス・モード
を選択するか否かの処理を行う。この詳細は第20図に
示されている。
TSUBはコンティニュアス・モード選択スイッチをス
キャンし、その操作に応じてコンティニュアス・モード
を選択するか否かの処理を行う。この詳細は第20図に
示されている。
次のキーボードサブルーチンKEYSIJBは鍵盤の各
キースイッチをスキ11ンし、そのスキャン結果に塁き
「発音割当て処理」及び「コンティニュアス・モードの
ための処理」を行う。この詳細は第21 図に示されて
いる。
キースイッチをスキ11ンし、そのスキャン結果に塁き
「発音割当て処理」及び「コンティニュアス・モードの
ための処理」を行う。この詳細は第21 図に示されて
いる。
次の「その他のパネル操作子スキtIン」処理で1よ、
パネル部のその他の操作子(第1図の音色選択セクショ
ン11及びセクション13のスイッチ預、例えば音色選
択スイッチやマスタホ゛リュームの操作子)をスキャン
し、スキャン結果に対応するデータをパネルデータメモ
リ57(第 9図)にストアする。
パネル部のその他の操作子(第1図の音色選択セクショ
ン11及びセクション13のスイッチ預、例えば音色選
択スイッチやマスタホ゛リュームの操作子)をスキャン
し、スキャン結果に対応するデータをパネルデータメモ
リ57(第 9図)にストアする。
メインルーチンの−TrQ’&で(ま−、PDメモリ及
びVDメモリ(第8図)並びにキーコードメモリ51及
び=1ニーオンメモリ52(第 9図)にストアされた
各データPD (1)〜PD(12)。
びVDメモリ(第8図)並びにキーコードメモリ51及
び=1ニーオンメモリ52(第 9図)にストアされた
各データPD (1)〜PD(12)。
VD(1) 〜 VD(12)、CH(1) 〜
C1−1(8)、KON (1)〜KON (8)をト
ーンジェネレータ部26(第 7図)内の対応する各レ
ジスタ28〜32に送出づる。また、ここでは、前ステ
ップの各ザブルーチンでは送出されなかったその他の表
示データがデータメモリ20の内のメモリ又はレジスタ
から表示器ドライバ22(第6図)に送出され、各々に
対応する表示器で表示される。その後、最初のり・ブル
ーチンpvsuBに戻り、メインルーチンを繰返す。
C1−1(8)、KON (1)〜KON (8)をト
ーンジェネレータ部26(第 7図)内の対応する各レ
ジスタ28〜32に送出づる。また、ここでは、前ステ
ップの各ザブルーチンでは送出されなかったその他の表
示データがデータメモリ20の内のメモリ又はレジスタ
から表示器ドライバ22(第6図)に送出され、各々に
対応する表示器で表示される。その後、最初のり・ブル
ーチンpvsuBに戻り、メインルーチンを繰返す。
尚、メインルーチン内では、インタラブド処理としてデ
イスプレィインクラブ1〜サブルーチンDf S I
N Tが内部タイマに1き定期的に実行される。ここで
はメモリLEDやスケールLEDを一定時間点滅させる
ための処理が行われる。この詳till tま第19図
に示されている。
イスプレィインクラブ1〜サブルーチンDf S I
N Tが内部タイマに1き定期的に実行される。ここで
はメモリLEDやスケールLEDを一定時間点滅させる
ための処理が行われる。この詳till tま第19図
に示されている。
(2)ピッチボリュームサブルーチンpvsus第11
図においては、まずPVSELレジスタの内容がピッチ
(P)を示しているか音filt (V)を示している
かを判断し、この判断に応じてピッチ調整のためのルー
チン又は音ff1Effiのためのルーブンのどちらか
を行う。
図においては、まずPVSELレジスタの内容がピッチ
(P)を示しているか音filt (V)を示している
かを判断し、この判断に応じてピッチ調整のためのルー
チン又は音ff1Effiのためのルーブンのどちらか
を行う。
ピッチ調整のためのルーチンではまず音名Cに関して宿
名別ピッチ調整処理58−1を実行する。
名別ピッチ調整処理58−1を実行する。
この処理58−1で1よまず音名Cに関するアップスイ
ッチU1)1が3ンされているかどうかを調べ、オンさ
れていればPDメモリ内の音名CのピッチデータPD(
1)の蛤が最大Mir55Jであるかどうかを調べる。
ッチU1)1が3ンされているかどうかを調べ、オンさ
れていればPDメモリ内の音名CのピッチデータPD(
1)の蛤が最大Mir55Jであるかどうかを調べる。
未だΩ大i r55Jになっていな1ノればPD(1)
を更に増加づることがでさる可能1!l:があることを
意味ヅ゛るので、所定の変化幅データΔPをPD(1)
に加pしてその和が最大lI/i r 55 Jを超え
るかどうかを調べる(PD(1)+ΔP> r55J
?)。超えなければ、まだ増加可r111′であること
を意味するのでブロック5つにおいてPD(1)に△P
を加算し、その和をPDメモリに新たなPD(1)とし
て記憶する処理(PD(1)←PD(1)→−△P)を
行う。そして、この新たなPD(1)の値を対応りる液
晶表示帯LCDIで表示する。一方、PD(1)+△P
が「55」を超える場合はブロック6oの処理1つヨリ
、P D メモ’) ノP D (1) (7) 1i
fi ヲfFi大1ii r 55、OJにセットし、
これを表示XLCD1で表示する。
を更に増加づることがでさる可能1!l:があることを
意味ヅ゛るので、所定の変化幅データΔPをPD(1)
に加pしてその和が最大lI/i r 55 Jを超え
るかどうかを調べる(PD(1)+ΔP> r55J
?)。超えなければ、まだ増加可r111′であること
を意味するのでブロック5つにおいてPD(1)に△P
を加算し、その和をPDメモリに新たなPD(1)とし
て記憶する処理(PD(1)←PD(1)→−△P)を
行う。そして、この新たなPD(1)の値を対応りる液
晶表示帯LCDIで表示する。一方、PD(1)+△P
が「55」を超える場合はブロック6oの処理1つヨリ
、P D メモ’) ノP D (1) (7) 1i
fi ヲfFi大1ii r 55、OJにセットし、
これを表示XLCD1で表示する。
この実施例では、アップスイッチUP1〜UP12が押
圧されている場合1よ所定のビッヂ変化幅データ△P(
音岳の場合【よりm変化幅データ△V)をこのサブルー
チンPVSUBが1回実行されるfijに1回加p′す
ることににすPD(1)〜PD(12)(Ldli31
’Of;tVD (”I) 〜VD (12>)を増加
し、ダウンスイッチDWN1〜DWN 12が押圧され
ている場合は該変化幅データ△P。
圧されている場合1よ所定のビッヂ変化幅データ△P(
音岳の場合【よりm変化幅データ△V)をこのサブルー
チンPVSUBが1回実行されるfijに1回加p′す
ることににすPD(1)〜PD(12)(Ldli31
’Of;tVD (”I) 〜VD (12>)を増加
し、ダウンスイッチDWN1〜DWN 12が押圧され
ている場合は該変化幅データ△P。
△をリブルーチンPVSUBが1回実行される毎に1回
引τ)づることににすPD(1)〜・PD(12)又!
、tVD (1)〜VD (12)をid少するJ:う
にしている。ここで、△Pは最小単位をro、IJ
(0,1セントに対応)として任意の1l(iに予め定
めておくことができるものであり、このΔPの設定の仕
方にJ:っではピッチデータの値が丁度最大(Irir
55.OJにならない場合がある。
引τ)づることににすPD(1)〜・PD(12)又!
、tVD (1)〜VD (12)をid少するJ:う
にしている。ここで、△Pは最小単位をro、IJ
(0,1セントに対応)として任意の1l(iに予め定
めておくことができるものであり、このΔPの設定の仕
方にJ:っではピッチデータの値が丁度最大(Irir
55.OJにならない場合がある。
例えば△Pがro、4Jの場合は、ピッチデータPD(
1)〜PD(12)の餡がr54.8Jのときこの△P
を加算づ”るとその和はr55.2Jとなり、r55.
OJを超えてしなう。そのような場合に、ピッチデータ
PD(1)〜PD(12)の虹1を最大値r55.OJ
にtill限するためにブロック60の処理が行われる
。同様に処理は減京の場合もブロック61において行わ
れる。また、B品の場合も、△Vは最小単位をrlJと
して任意の飴に予め定めておくことができるので、同様
の問題が生じ、上述と同様の趣旨の最大値又は最小WI
Rdl限処Jrf!が707り82.63T−行われる
。
1)〜PD(12)の餡がr54.8Jのときこの△P
を加算づ”るとその和はr55.2Jとなり、r55.
OJを超えてしなう。そのような場合に、ピッチデータ
PD(1)〜PD(12)の虹1を最大値r55.OJ
にtill限するためにブロック60の処理が行われる
。同様に処理は減京の場合もブロック61において行わ
れる。また、B品の場合も、△Vは最小単位をrlJと
して任意の飴に予め定めておくことができるので、同様
の問題が生じ、上述と同様の趣旨の最大値又は最小WI
Rdl限処Jrf!が707り82.63T−行われる
。
ブロック59又(よ60の処Jj!の再、又は「UP1
オン?」がNo又はrPD (1)−r55J ?Jが
YESのとき、ダウンスイッチDWNIがオンされてい
るかどうかを調べる。そして、今度は最小1+ri r
−55JについてアップスイッチUP1の場合と同様
の判断を行い(但し、減少可nLかどうかはPD (1
)−△P<r−55J?ににって判断する)、PD(1
)をまだ減少することができるならばブロック64の処
理によってPD(1)から△P−?!−減少したものを
新たなPD(1)としてPDメモリにヒラ1−シ、これ
を表示器LCD1で表示づ゛る。一方、PD(1)をも
う減少することができないなら、ブロック61にJ:っ
てPD(1)の値を最小舶f’−55,OJに制限する
。
オン?」がNo又はrPD (1)−r55J ?Jが
YESのとき、ダウンスイッチDWNIがオンされてい
るかどうかを調べる。そして、今度は最小1+ri r
−55JについてアップスイッチUP1の場合と同様
の判断を行い(但し、減少可nLかどうかはPD (1
)−△P<r−55J?ににって判断する)、PD(1
)をまだ減少することができるならばブロック64の処
理によってPD(1)から△P−?!−減少したものを
新たなPD(1)としてPDメモリにヒラ1−シ、これ
を表示器LCD1で表示づ゛る。一方、PD(1)をも
う減少することができないなら、ブロック61にJ:っ
てPD(1)の値を最小舶f’−55,OJに制限する
。
以下、音名Cのピッチ調整処理と58〜1と同様の処1
!II! 58−2乃至58−12を残りの各合名DI
′〜8に関して夫々行う。但し、各処理58−2乃至5
8−12では、その合名に対するスイッチUP2〜UP
12.DWN2〜DWN12をチヱツクし、その音名に
対応するビッヂデータPD(2〉〜PD(12>を調N
する。
!II! 58−2乃至58−12を残りの各合名DI
′〜8に関して夫々行う。但し、各処理58−2乃至5
8−12では、その合名に対するスイッチUP2〜UP
12.DWN2〜DWN12をチヱツクし、その音名に
対応するビッヂデータPD(2〉〜PD(12>を調N
する。
一方、音岳調整のためのルーチンでは、まず音名Cに関
する音名別UA整処理65−1が実行される。まずアッ
プスイッチtJP1に関する処理はピッチ調整処F[!
58−1の場合と同様であり、調整対象がVDメモリ内
の音名Cにヌ]応する音缶データVD(1)であること
と、変化幅データが△Vであることと、最大餡がrlo
oJ (10進数)であることがピッチWA整の場合と
は異なっているだけである。次にダウンスイッチDWN
1に関する処理であるが、これはrDWN1オン?」が
NOのとぎ及びrVD (1)−rOJ ?JがYES
のときの処理を除き、ピッチw4整処理58−1の場合
と同様であり、ただし、m!If対象がVDメモリ内の
lff1データVD(1)であることと、最小鮪がrO
J (10進数)とあること及び変化幅データが△■で
あることが異なっており、また、ダウンフラッグDWN
F L Gを1′°にセットするステップ66が設け
られている。このダウンフラッグDWNFLGは、rD
WN1オン?JYESでrVo (1)−rOJ ?J
No(DルーI−を通ったとき、つまりg Bデータ
VD(1)が最小値rOJに到達ツ′る前にダウンスイ
ッチDWN 1が押されたとき、111 IIにセット
される。
する音名別UA整処理65−1が実行される。まずアッ
プスイッチtJP1に関する処理はピッチ調整処F[!
58−1の場合と同様であり、調整対象がVDメモリ内
の音名Cにヌ]応する音缶データVD(1)であること
と、変化幅データが△Vであることと、最大餡がrlo
oJ (10進数)であることがピッチWA整の場合と
は異なっているだけである。次にダウンスイッチDWN
1に関する処理であるが、これはrDWN1オン?」が
NOのとぎ及びrVD (1)−rOJ ?JがYES
のときの処理を除き、ピッチw4整処理58−1の場合
と同様であり、ただし、m!If対象がVDメモリ内の
lff1データVD(1)であることと、最小鮪がrO
J (10進数)とあること及び変化幅データが△■で
あることが異なっており、また、ダウンフラッグDWN
F L Gを1′°にセットするステップ66が設け
られている。このダウンフラッグDWNFLGは、rD
WN1オン?JYESでrVo (1)−rOJ ?J
No(DルーI−を通ったとき、つまりg Bデータ
VD(1)が最小値rOJに到達ツ′る前にダウンスイ
ッチDWN 1が押されたとき、111 IIにセット
される。
rDWN1オン?」がNoのときつまりダウンスイッチ
DWN1が押されていないときはダウンフラッグDWN
FLGが1″にセットされているかどうかを調べ、セッ
トされていればブロック67においてこれを0″にリセ
ットする。
DWN1が押されていないときはダウンフラッグDWN
FLGが1″にセットされているかどうかを調べ、セッ
トされていればブロック67においてこれを0″にリセ
ットする。
rVD (1)−rOJ ?JがYESのとさハタラン
フラッグDWNFLGが1″にセットされているかどう
かを調べ(ブロック68)、YESならこの処3!I!
65−1を終了するが、Noならばブロック69に進
み、「オフ表示」及び「クリア表示」のための処理を行
う。
フラッグDWNFLGが1″にセットされているかどう
かを調べ(ブロック68)、YESならこの処3!I!
65−1を終了するが、Noならばブロック69に進
み、「オフ表示」及び「クリア表示」のための処理を行
う。
rVD (1)−rOJ ?J 1fiYEsとは、I
flデータVD(1)が音E1零に調整されたことを意
味し、このとぎブロック68がYESとは、ダウンスイ
ッチDWNIを押しと音聞零にvA塾し、そのまま該ス
イッチを押し続けていることを意味する。このような場
合、単に音母が零になるだけであり、「オフ表示」及び
「クリア表示」は特に行わない。従って、次にアップス
イッチUP1を押せば音母データVD(1)を再び増加
させることができ、これに対応する音名が使用不可にな
ったわけではない。
flデータVD(1)が音E1零に調整されたことを意
味し、このとぎブロック68がYESとは、ダウンスイ
ッチDWNIを押しと音聞零にvA塾し、そのまま該ス
イッチを押し続けていることを意味する。このような場
合、単に音母が零になるだけであり、「オフ表示」及び
「クリア表示」は特に行わない。従って、次にアップス
イッチUP1を押せば音母データVD(1)を再び増加
させることができ、これに対応する音名が使用不可にな
ったわけではない。
他方、ブロック68がNoとは、音量データVD(1〉
が音開零にWA整された後、ダウンスイッチDWN1が
3旦オフされ、そして再度押し直されたことを意味する
。つまり、rDWN1オン?」のNOによりフラッグD
WNFLGがO″にリセットされ(ブロック67)、そ
の後rDWN1オン?」がYESとなり、rVD (1
)−rOJ ?」のYESを経てブロック68のrDW
NFLG−1″?」がNoと判断されたのである。この
ように、−旦音量が零に調整された後、更に音nを下げ
j:うとする積極的なスイッチ操作(DWNlの再抑圧
)lfなされたとぎ、ブロック69の処JgHが尖(j
され、「オフ表示Jと「クリア表示」がなされる。すな
わち、ブロック69では、VDメモリの音量データVD
(1)の位置に’ OF F ”というアルファベット
文字データをヒットタると共に、PDメモリの同音名に
対応するピッチデータPD(’l)の位置に「クリア表
示」用のデータ(つまり何も表示しないことを示すデー
タ〉をセラ1〜″tJる(つまりPD(1)をクリアす
る)。そしてこのデータVD(1)を表示FiLCD1
で表示する。今は音fillvJ整が選択されているの
で、” OF F ”という文字つまりQ 54の「オ
フ表示Jが表示器LCD1で表示される。しかし、後に
、P/VSELスイッチの操作によってピッチ調整のモ
ードに切換ねったときは、表示器LCDIではクリアさ
れたPD(1)にむき「クリア表示」(つまり何も表示
しないこと)がなされる。尚、特にプログラムは示さな
いが、PVSELレジスタの111容に応じてPDメモ
リとVDメモリの記憶データのうち一方を各表示6LC
D1〜LCD12で表示ヅるための処理がメインルーチ
ンのどこかで(例えばメインルーチンの最後のデータ送
出処J!Pで)実行されるようになっているのは勿論で
ある。この「オフ表示」と「クリア表示」はアップスイ
ッチLIPI〜UP12又はダウンスイッチr)WN1
〜DWN12によっては解消できず、平均律データは純
正調データ又はプリセットデータをPDメモリ、VDメ
モリにセットしたとぎセットされたデータによって出替
えられる。また、「オフ表示」と「クリア表示」をプリ
セットデータの中に含めてプリセットメモリに書込むこ
ともできる。所」の音階を作成づる場合に特定の音名に
対応じて「オフ表示」と「クリア表示」を設定すれば、
その音名を音階から削除することができる。
が音開零にWA整された後、ダウンスイッチDWN1が
3旦オフされ、そして再度押し直されたことを意味する
。つまり、rDWN1オン?」のNOによりフラッグD
WNFLGがO″にリセットされ(ブロック67)、そ
の後rDWN1オン?」がYESとなり、rVD (1
)−rOJ ?」のYESを経てブロック68のrDW
NFLG−1″?」がNoと判断されたのである。この
ように、−旦音量が零に調整された後、更に音nを下げ
j:うとする積極的なスイッチ操作(DWNlの再抑圧
)lfなされたとぎ、ブロック69の処JgHが尖(j
され、「オフ表示Jと「クリア表示」がなされる。すな
わち、ブロック69では、VDメモリの音量データVD
(1)の位置に’ OF F ”というアルファベット
文字データをヒットタると共に、PDメモリの同音名に
対応するピッチデータPD(’l)の位置に「クリア表
示」用のデータ(つまり何も表示しないことを示すデー
タ〉をセラ1〜″tJる(つまりPD(1)をクリアす
る)。そしてこのデータVD(1)を表示FiLCD1
で表示する。今は音fillvJ整が選択されているの
で、” OF F ”という文字つまりQ 54の「オ
フ表示Jが表示器LCD1で表示される。しかし、後に
、P/VSELスイッチの操作によってピッチ調整のモ
ードに切換ねったときは、表示器LCDIではクリアさ
れたPD(1)にむき「クリア表示」(つまり何も表示
しないこと)がなされる。尚、特にプログラムは示さな
いが、PVSELレジスタの111容に応じてPDメモ
リとVDメモリの記憶データのうち一方を各表示6LC
D1〜LCD12で表示ヅるための処理がメインルーチ
ンのどこかで(例えばメインルーチンの最後のデータ送
出処J!Pで)実行されるようになっているのは勿論で
ある。この「オフ表示」と「クリア表示」はアップスイ
ッチLIPI〜UP12又はダウンスイッチr)WN1
〜DWN12によっては解消できず、平均律データは純
正調データ又はプリセットデータをPDメモリ、VDメ
モリにセットしたとぎセットされたデータによって出替
えられる。また、「オフ表示」と「クリア表示」をプリ
セットデータの中に含めてプリセットメモリに書込むこ
ともできる。所」の音階を作成づる場合に特定の音名に
対応じて「オフ表示」と「クリア表示」を設定すれば、
その音名を音階から削除することができる。
以下、音名Cの音ffi調整処理65−1と同様の処理
65−2乃至65−12が他の音名Dν〜Bに関して夫
々実行される。その場合、その8名に対応するスイッチ
UP2〜UPI 2、DWN2〜DWN12がチエツク
され、その音名に対応づ゛る台足データVD(2)〜V
D(12)が調整される。
65−2乃至65−12が他の音名Dν〜Bに関して夫
々実行される。その場合、その8名に対応するスイッチ
UP2〜UPI 2、DWN2〜DWN12がチエツク
され、その音名に対応づ゛る台足データVD(2)〜V
D(12)が調整される。
ii′、11この実施例では、このピッチボリュームサ
ブルーチンPVSU[3はメインルーチンの各サイクル
毎に毎回行われるのではなく、何サイクルかに1回のス
1jで行われる。その割合は前述のりOツクレート選択
スイッチ(第2図のFAST/5LOW)にj:って選
択される。高速(FAST)が選択された場合は比較的
少数サイクルに1回のυ1でPVSU[3が実行され、
従って△P、△Vが加減算される間隔が速くなり、ピッ
チ又はIfii調整の際のデータ変化速度が速くなる。
ブルーチンPVSU[3はメインルーチンの各サイクル
毎に毎回行われるのではなく、何サイクルかに1回のス
1jで行われる。その割合は前述のりOツクレート選択
スイッチ(第2図のFAST/5LOW)にj:って選
択される。高速(FAST)が選択された場合は比較的
少数サイクルに1回のυ1でPVSU[3が実行され、
従って△P、△Vが加減算される間隔が速くなり、ピッ
チ又はIfii調整の際のデータ変化速度が速くなる。
低速(SLOW)が選択された場合は比較的多数サイク
ルに1回の割でPVSUBが実行され、△P、△V加減
算される間隔が遅くなり、データ変化速度が遅くなる。
ルに1回の割でPVSUBが実行され、△P、△V加減
算される間隔が遅くなり、データ変化速度が遅くなる。
従って、高速、低速のどちらかの場合でち変化輸データ
ΔP、△Vの値を変える必要がない。
ΔP、△Vの値を変える必要がない。
しかし、これに限らず、計p間隔は一定とし、△P、△
Vの蛇を高速又は低速に応じて切換えるようにしてもよ
い。
Vの蛇を高速又は低速に応じて切換えるようにしてもよ
い。
(3)ONスイッチザブルーチン0NSUB第12図で
は、まずONスイッチ16をチエツクし、オフならリタ
ーンするが、オンならマルチオンレジスタMLTONの
記憶(3号を1′°またはO′′に反転1yる。次にM
L T ONレジスタの内容が°°O″かどうかを調
べる。YESならマルチメニュー式スケール選択セクシ
ョン10が有効化されていないことを意味するので、0
N−LEDを消灯し、スケールLEDを全て消灯し、光
音中の音づ゛べての台足を下げる処1!l!(全音レベ
ルダウン)を行ない、平均(1!メリ47の記憶データ
をH2)出してPDメモリ、VDメモリにセットして平
均11+モードとする(以下「PD、VDメモリに平均
律セラI〜」と記されたブロックはすべてこの意味であ
る)。その後、再光音処理(金星レベルダウンを解除し
、通常通り充電可能にする)を行う。PDメモリ、VD
メモリへのデータセット直前と直後に実行される「全音
レベルダウン」と「再発音」の処理は、PDメモリ、V
Dメモリの記憶データ1BえにJ:り光音中の音の音足
、ビツヂが急激に変化することをMけるために行われる
ものであり、データIIJえ前に音間レベルを下げ、デ
ータQVtえ後に元のHfilに戻すことによりそのこ
とが3土成される。仙のルーチンでもPDメモリ。
は、まずONスイッチ16をチエツクし、オフならリタ
ーンするが、オンならマルチオンレジスタMLTONの
記憶(3号を1′°またはO′′に反転1yる。次にM
L T ONレジスタの内容が°°O″かどうかを調
べる。YESならマルチメニュー式スケール選択セクシ
ョン10が有効化されていないことを意味するので、0
N−LEDを消灯し、スケールLEDを全て消灯し、光
音中の音づ゛べての台足を下げる処1!l!(全音レベ
ルダウン)を行ない、平均(1!メリ47の記憶データ
をH2)出してPDメモリ、VDメモリにセットして平
均11+モードとする(以下「PD、VDメモリに平均
律セラI〜」と記されたブロックはすべてこの意味であ
る)。その後、再光音処理(金星レベルダウンを解除し
、通常通り充電可能にする)を行う。PDメモリ、VD
メモリへのデータセット直前と直後に実行される「全音
レベルダウン」と「再発音」の処理は、PDメモリ、V
Dメモリの記憶データ1BえにJ:り光音中の音の音足
、ビツヂが急激に変化することをMけるために行われる
ものであり、データIIJえ前に音間レベルを下げ、デ
ータQVtえ後に元のHfilに戻すことによりそのこ
とが3土成される。仙のルーチンでもPDメモリ。
VDメモリのデータ8替え時にこの処理がllTi人さ
れるようになっているが、以後はこの説明は省略する。
れるようになっているが、以後はこの説明は省略する。
一方、M L T ONレジスタの信号が′1″のとき
は、マルチメニュー式スケール選択セクション10が有
効化されていることを意味するので、0N−LEDを点
灯し、5ELECT (ROTARY)に応じたスケー
ルLEDを1つ点灯する。5ELECT (ROTAR
Y) とは、ROTARYレジスタに記憶されているロ
ータリスイッチ位置(1〜3のいずれか)に対応するい
ずれか1つのレジスタ5ELECT(1)〜5ELEC
T (3)に記憶されているスケールスイッチSCLの
番号のことを意味する。他のルーチンでも示されている
この表示Cよすべて同じ意味である。次に、ブロック7
8では、ROTARYレジスタに記憶されているロータ
リスイッチ位置(1〜3のいずれか)とこのロークリス
イッチ位置に対応する1つのレジスタ5ELECT(1
)〜5ELECT (3)に記憶されているスケールス
イッチ番号つまり上述(7)SELECT (ROTA
RY)、!=(7)組合セニより、純正調メモリ48−
1乃至48−12又はプリセットメモリ49−1乃至4
9−24のうち何れか1つのメモリを特定し、このメモ
リから一組のピッチデータと音量データを読み出してP
Dメモリ及びVDメモリに夫々セットする。以下、「選
択された純正調又はプリセットメモリを読み出してPD
、VDメモリにセット」と記されたブロックはすべてこ
の意味である。
は、マルチメニュー式スケール選択セクション10が有
効化されていることを意味するので、0N−LEDを点
灯し、5ELECT (ROTARY)に応じたスケー
ルLEDを1つ点灯する。5ELECT (ROTAR
Y) とは、ROTARYレジスタに記憶されているロ
ータリスイッチ位置(1〜3のいずれか)に対応するい
ずれか1つのレジスタ5ELECT(1)〜5ELEC
T (3)に記憶されているスケールスイッチSCLの
番号のことを意味する。他のルーチンでも示されている
この表示Cよすべて同じ意味である。次に、ブロック7
8では、ROTARYレジスタに記憶されているロータ
リスイッチ位置(1〜3のいずれか)とこのロークリス
イッチ位置に対応する1つのレジスタ5ELECT(1
)〜5ELECT (3)に記憶されているスケールス
イッチ番号つまり上述(7)SELECT (ROTA
RY)、!=(7)組合セニより、純正調メモリ48−
1乃至48−12又はプリセットメモリ49−1乃至4
9−24のうち何れか1つのメモリを特定し、このメモ
リから一組のピッチデータと音量データを読み出してP
Dメモリ及びVDメモリに夫々セットする。以下、「選
択された純正調又はプリセットメモリを読み出してPD
、VDメモリにセット」と記されたブロックはすべてこ
の意味である。
(4)メモリスイッチサブルーチンMEMSUB第13
図では、まずメモリイネーブルレジスタMEMENが1
”かどうかをチエツクし、YESならばこのサブルーグ
・ンは行わない。Noならば、メモリスイッチ17がオ
ンしているかをチツエツクし、オンされていればl−1
0L Dレジスタの信号が0”であるかを調べる。メモ
リスイッチ17の抑圧操作が1回目であれば、口OLD
レジスタはまだ“Onであり、「HOLD−”O” J
YESのルートを通り、ホールドモード処理70が実行
される。
図では、まずメモリイネーブルレジスタMEMENが1
”かどうかをチエツクし、YESならばこのサブルーグ
・ンは行わない。Noならば、メモリスイッチ17がオ
ンしているかをチツエツクし、オンされていればl−1
0L Dレジスタの信号が0”であるかを調べる。メモ
リスイッチ17の抑圧操作が1回目であれば、口OLD
レジスタはまだ“Onであり、「HOLD−”O” J
YESのルートを通り、ホールドモード処理70が実行
される。
ホールドモード処理70では、MLTONレジスタの内
容が1″でROTARYレジスタの内容がロータリスイ
ッヂ位1M1(純正VJ選択〉を示していないことを条
件に、つまりマルチメニュー式スケール選択セクション
10でプリセットメモリを選択し得る状態となっている
ことを条件に、ブロック71において記憶済みのプリセ
ットメモリに対応するスケールLEDの表示を行う。す
なわち、ブロック71では、RoTARYレジスタの内
容(ロータリスイッチ位置2又は3)に対応するレジス
タMR3(1)〜〈12)又はMn2(13〉〜(24
)を読み出して、その記憶内容に対応じてスケールLE
Dを点灯する。レジスタMR8(1)〜(12) 、M
n8 (13)〜(24)には既に記憶済みのプリセッ
トメモリに対応じて信号゛°1′′が記憶されているの
で、記憶済みのブリセラ1〜メモリに対応するスケール
LEDが点灯される。なお、ここでは、24個のブリセ
ットメモリタ゛べてに関してスケールLEDの点灯が行
えるわけで番よなく、ROTARYレジスタに記憶され
たロータリスイッチ位置2又は3の一方に対応する12
個のプリセットメモリに関して行われる。残りの12藺
のプリセットメモリに関しては、ロータリスイッチ位置
を切換えることにより、後述する第1牛図のサブルーチ
ンROTSUBの処理74によってスケールLED点灯
処理が行われる。
容が1″でROTARYレジスタの内容がロータリスイ
ッヂ位1M1(純正VJ選択〉を示していないことを条
件に、つまりマルチメニュー式スケール選択セクション
10でプリセットメモリを選択し得る状態となっている
ことを条件に、ブロック71において記憶済みのプリセ
ットメモリに対応するスケールLEDの表示を行う。す
なわち、ブロック71では、RoTARYレジスタの内
容(ロータリスイッチ位置2又は3)に対応するレジス
タMR3(1)〜〈12)又はMn2(13〉〜(24
)を読み出して、その記憶内容に対応じてスケールLE
Dを点灯する。レジスタMR8(1)〜(12) 、M
n8 (13)〜(24)には既に記憶済みのプリセッ
トメモリに対応じて信号゛°1′′が記憶されているの
で、記憶済みのブリセラ1〜メモリに対応するスケール
LEDが点灯される。なお、ここでは、24個のブリセ
ットメモリタ゛べてに関してスケールLEDの点灯が行
えるわけで番よなく、ROTARYレジスタに記憶され
たロータリスイッチ位置2又は3の一方に対応する12
個のプリセットメモリに関して行われる。残りの12藺
のプリセットメモリに関しては、ロータリスイッチ位置
を切換えることにより、後述する第1牛図のサブルーチ
ンROTSUBの処理74によってスケールLED点灯
処理が行われる。
ボールドモード処I!I!70では最112に口OLD
レジスタに°1”をセットして、ホールドモードになっ
たことを明らかにする。こうして、ホールドモードに設
定されると、第19図のデイスプレィインタラブドサブ
ルーチンDJSINTにおいてrHOLD−O”?Jが
NOと判断され、メモリLEDを点滅させる処理がなさ
れる。メモリしEDの点滅により奏者はホールドモード
であることを確認し、スケールLEDの点灯を見て記憶
済みのプリセットメモリがどれであるか(反対に空いて
いるプリセットメモリがでれであるか)を確認すること
ができる。
レジスタに°1”をセットして、ホールドモードになっ
たことを明らかにする。こうして、ホールドモードに設
定されると、第19図のデイスプレィインタラブドサブ
ルーチンDJSINTにおいてrHOLD−O”?Jが
NOと判断され、メモリLEDを点滅させる処理がなさ
れる。メモリしEDの点滅により奏者はホールドモード
であることを確認し、スケールLEDの点灯を見て記憶
済みのプリセットメモリがどれであるか(反対に空いて
いるプリセットメモリがでれであるか)を確認すること
ができる。
一方、ボールドモードになった後、もう−度メモリスイ
ッチ17が押されると、第13図の「110LD−“O
″?」がNoとなり、プリセットモード処理72が実行
される。ここでは、ROTARYレジスタの記憶内容が
ロータリスイッチ位置2又は3であり(つまりプリセッ
トメモリが選択されている)、かつMLTONレジスタ
が°゛1′′であることを条件に、メモリイネーブルレ
ジスタMEMENに信号″“1″をセラl−L、、口O
LDレジスタをO″にリセットシ、Mn8 (1)〜(
12)又はMn8(13)〜(24)の内容に塁いて点
灯されていたスケールL E Dをすべて消灯し、lt
uにメモリLEDを点灯する。こうしてホールドモード
からプリセットモードに移行する。
ッチ17が押されると、第13図の「110LD−“O
″?」がNoとなり、プリセットモード処理72が実行
される。ここでは、ROTARYレジスタの記憶内容が
ロータリスイッチ位置2又は3であり(つまりプリセッ
トメモリが選択されている)、かつMLTONレジスタ
が°゛1′′であることを条件に、メモリイネーブルレ
ジスタMEMENに信号″“1″をセラl−L、、口O
LDレジスタをO″にリセットシ、Mn8 (1)〜(
12)又はMn8(13)〜(24)の内容に塁いて点
灯されていたスケールL E Dをすべて消灯し、lt
uにメモリLEDを点灯する。こうしてホールドモード
からプリセットモードに移行する。
一方、ホールドモードにおいて、ROTAflYレジス
タの記憶内容がロータリスイッチ位置1(つまり純正調
が選択されている)か、あるいはMLTONレジスタが
0”であるとぎに、メモリスイッチ17が押圧されると
、ブロック73に進み、l−101Dレジスタを110
IIにリセットし、メモリLEDを消灯し、ホールド
モードを解除する。
タの記憶内容がロータリスイッチ位置1(つまり純正調
が選択されている)か、あるいはMLTONレジスタが
0”であるとぎに、メモリスイッチ17が押圧されると
、ブロック73に進み、l−101Dレジスタを110
IIにリセットし、メモリLEDを消灯し、ホールド
モードを解除する。
〈5〉ロータリスインチサブルーチン
0TSUB
第14図では、ますロータリスイッチR8Wの出力とR
OTARYレジスタの内容とを比較し、同じか相違して
いるかを調べる。相違している場合はロータリスイッチ
R8Wの出力をROTARYレジスタにセットする。こ
うして、ROTARYレジスタの内容は、現在選択され
ているロータリスインチ位置を示すものとなる。次にM
LTONレジスタの信号がO′°か否かを調べ、Noつ
まり純正調かプリセットメモリを選択するモードならば
次に進み、l−10L Dレジスタの信号が1″かどう
かを調べる。口○LDレジスタに゛1″がセットされて
いるならばボールドモード処理74を実行する。ここで
は、ROTARYレジスタの内容がロータリスイッチ位
置1(純正調)か否かを調べ、NOつまりロータリスイ
ッチ位置2又は3のブリヒツトメモリが選択されている
ならばブロック75の処理を行う。このブロック75の
処理は第13図のブロック71の処理と同じである。
OTARYレジスタの内容とを比較し、同じか相違して
いるかを調べる。相違している場合はロータリスイッチ
R8Wの出力をROTARYレジスタにセットする。こ
うして、ROTARYレジスタの内容は、現在選択され
ているロータリスインチ位置を示すものとなる。次にM
LTONレジスタの信号がO′°か否かを調べ、Noつ
まり純正調かプリセットメモリを選択するモードならば
次に進み、l−10L Dレジスタの信号が1″かどう
かを調べる。口○LDレジスタに゛1″がセットされて
いるならばボールドモード処理74を実行する。ここで
は、ROTARYレジスタの内容がロータリスイッチ位
置1(純正調)か否かを調べ、NOつまりロータリスイ
ッチ位置2又は3のブリヒツトメモリが選択されている
ならばブロック75の処理を行う。このブロック75の
処理は第13図のブロック71の処理と同じである。
こうして、ホールドモード時において、ロータリスイッ
チR5Wを位置2又は3に切換えることにより、それに
対応づるプリセットメモリ49−1乃至49−12又は
49−12乃至49−24のうち記憶済みのものに対応
するスケールLEDが点灯される。
チR5Wを位置2又は3に切換えることにより、それに
対応づるプリセットメモリ49−1乃至49−12又は
49−12乃至49−24のうち記憶済みのものに対応
するスケールLEDが点灯される。
ホールドモード以外のとさ、つまり通常読み出しモード
かプリセットモードのとき、「口0LD−” 1 ”
? JはNoであり、次にブロック76でHLDCNG
レジスタの信号が°゛1″であるかどうかを調べる。N
oならば次にMEMENレジスタが1″かどうか調べ、
MEMENが1″ならば、このザブルーチンROT S
U B 4!−終了するが、l−(L D CN G
が1″又はMEMENが0″ならば、「仝音レベルダウ
ン」の処理を行った後、ブロック77の処理を行う。ブ
ロック77は第12図のブロック78と同じ処理であり
、ROTΔTYレジスタの記憶内容とこれに対応するい
ずれhs 1つのスケール番目レジスタ5ELECT(
1)乃至5ELECT(3)すなわち5ELECT(R
OTARY)に記憶されたスケール番号との相合吐に応
じて純正調又はプリセットメモリからデータを読み出し
てPD、VDメモリにセットする。その後「再発音」処
理を行い、5ELECT(八〇TARY)に応じたスケ
ールLEE)を点灯する。
かプリセットモードのとき、「口0LD−” 1 ”
? JはNoであり、次にブロック76でHLDCNG
レジスタの信号が°゛1″であるかどうかを調べる。N
oならば次にMEMENレジスタが1″かどうか調べ、
MEMENが1″ならば、このザブルーチンROT S
U B 4!−終了するが、l−(L D CN G
が1″又はMEMENが0″ならば、「仝音レベルダウ
ン」の処理を行った後、ブロック77の処理を行う。ブ
ロック77は第12図のブロック78と同じ処理であり
、ROTΔTYレジスタの記憶内容とこれに対応するい
ずれhs 1つのスケール番目レジスタ5ELECT(
1)乃至5ELECT(3)すなわち5ELECT(R
OTARY)に記憶されたスケール番号との相合吐に応
じて純正調又はプリセットメモリからデータを読み出し
てPD、VDメモリにセットする。その後「再発音」処
理を行い、5ELECT(八〇TARY)に応じたスケ
ールLEE)を点灯する。
111 D CN Gレジスタはプリセットモードのと
きにPDメモリ、VDメモリのデータがホールドメモリ
50にシフトされたとき13号゛″1″にセットされる
ものであり、MEMENレジスタはプリセットモードの
ときに信F II 1 IIにヒツトされるものである
。従って、プリセットモード時にPDメモリ、VDメモ
リのデータがまだホールドメモリ50にシフ1−されて
いない場合はブロック77の処Jワ!に至ること1.c
< 、M E M E N −” 1 ”のYESか
ら「リターン1に至る。一方、プリセットモード■、)
にPDメモリ、VDメモリのデータがホールドメモリ5
0に既にシフトされた場合【よ、ブロック76のYES
を通りブロック77の処理に至る。このロータリスイッ
チザブルーチンROTSUBのブロック76のYESを
通るのは、PDメモリ、VDメモリのデータをホールド
1メモリ50にストアとた後このデータをどのプリセッ
トメモリに宙込むかの選択をするためにロータリ操作子
15を操作したような場合である。また、通常読み出し
モードの場合は、M E M E N −” 1 ”の
Noのルートを通ってブロック77の処理に至る。
きにPDメモリ、VDメモリのデータがホールドメモリ
50にシフトされたとき13号゛″1″にセットされる
ものであり、MEMENレジスタはプリセットモードの
ときに信F II 1 IIにヒツトされるものである
。従って、プリセットモード時にPDメモリ、VDメモ
リのデータがまだホールドメモリ50にシフ1−されて
いない場合はブロック77の処Jワ!に至ること1.c
< 、M E M E N −” 1 ”のYESか
ら「リターン1に至る。一方、プリセットモード■、)
にPDメモリ、VDメモリのデータがホールドメモリ5
0に既にシフトされた場合【よ、ブロック76のYES
を通りブロック77の処理に至る。このロータリスイッ
チザブルーチンROTSUBのブロック76のYESを
通るのは、PDメモリ、VDメモリのデータをホールド
1メモリ50にストアとた後このデータをどのプリセッ
トメモリに宙込むかの選択をするためにロータリ操作子
15を操作したような場合である。また、通常読み出し
モードの場合は、M E M E N −” 1 ”の
Noのルートを通ってブロック77の処理に至る。
このロータリスイッチサブルーチンROTSUBにおい
ては、〇−クリ操作子15の位置が切換えられただけで
ブロック77の処理が行われ、スケールスイッチSCL
を特に操作することなく、特定のスケール番号が特定さ
れ、そのスケール番号と選択されたロータリスイッチ位
置との組合せに応じて純正調音階データあるいはプリセ
ットデータがPD、VDメモリにセットされるようにな
っている。これは各ロータリスイッチ位置に対応するス
ケール番目レジスタ5ELECT (1’)〜5ELE
C,T(3)に各ロータリスイッチ位aに対応じて[1
に操作されたスケールスイッチSCLの番号が記憶され
てるからである。このように、ロータリ操作子15とス
ケールスイッチSCLとの組会わせによりプリセットメ
モリあるいは純正調メモリの選択を行うようになっては
いても、必ずしもFr4者を同時に操作する必要はなく
、ロータリ操作子15のみを適宜切換えるだけでも選択
を行うことができるので、操作が楽である。
ては、〇−クリ操作子15の位置が切換えられただけで
ブロック77の処理が行われ、スケールスイッチSCL
を特に操作することなく、特定のスケール番号が特定さ
れ、そのスケール番号と選択されたロータリスイッチ位
置との組合せに応じて純正調音階データあるいはプリセ
ットデータがPD、VDメモリにセットされるようにな
っている。これは各ロータリスイッチ位置に対応するス
ケール番目レジスタ5ELECT (1’)〜5ELE
C,T(3)に各ロータリスイッチ位aに対応じて[1
に操作されたスケールスイッチSCLの番号が記憶され
てるからである。このように、ロータリ操作子15とス
ケールスイッチSCLとの組会わせによりプリセットメ
モリあるいは純正調メモリの選択を行うようになっては
いても、必ずしもFr4者を同時に操作する必要はなく
、ロータリ操作子15のみを適宜切換えるだけでも選択
を行うことができるので、操作が楽である。
(6)スケールスイッチサブルーチン
5CLSt、1B
第15図では、まずMLTONレジスタが信号゛1”に
セラ1〜されているかどうかを調べ、YESであればl
・l0LDレジスタが“0″であるかどうかを調べる。
セラ1〜されているかどうかを調べ、YESであればl
・l0LDレジスタが“0″であるかどうかを調べる。
HOLD−”O”がNoのとき、つまりホールドモード
のときはリターンし、この勺ブルーヂン5CLSUBは
これ以上実行されない、従って、ホールドモードのとき
はMLTONレジスタの゛1゛°セッ1−によりスケー
ル選択セクション10が有効化されているにもかかわら
ず、スクールスイッチ操作は無効化される。これはボー
ルドモードの【1.fはブリヒツトメモリのデータがP
D、VDメモリにセットされないようにして該PD、V
Dメモリ内に作成中のブリセラ1〜用データ(ブリセラ
1−メモリにプリセットされるべきデータ)がijWさ
れないようにするためである。
のときはリターンし、この勺ブルーヂン5CLSUBは
これ以上実行されない、従って、ホールドモードのとき
はMLTONレジスタの゛1゛°セッ1−によりスケー
ル選択セクション10が有効化されているにもかかわら
ず、スクールスイッチ操作は無効化される。これはボー
ルドモードの【1.fはブリヒツトメモリのデータがP
D、VDメモリにセットされないようにして該PD、V
Dメモリ内に作成中のブリセラ1〜用データ(ブリセラ
1−メモリにプリセットされるべきデータ)がijWさ
れないようにするためである。
ホールドモードでなければ、スケールスイッチSCLの
何れかがオンされているかどうかを調べ、YESならば
5ELECT (ROTARY)とオンされたスケール
スイッチSCLの番号を比較する。つまり、ROTAR
Yレジスタにス1〜アされているロータリスイッチ位置
に対応ダる何れか1つのスケール番号レジスタ5ELE
CT(1)〜5ELECT(3)に記憶されているスケ
ール番目と今回オンされたスケールスイッチSCLの番
号とを比較する。一致している場合は同じスケールスイ
ッチSCLが押された(若しくは押され続1)Cいる)
ことをム1味するので、これ以」ニザブル−チン5CL
SUBを実行づることなく「リターン」へ至る。一方、
不一致ならば、現〔1−クリスイッチ位置に対応するス
ケール番号レジスタの記憶データ5ELECT (RO
TARY)として今回オンされたスクールスイッチSC
Lの番号をセットする。次にこの5ELECT (RO
TARY)に対応するスケールLEDを点灯する。その
後、rMEMEN−”1 ” ?Jを調べ、これがNo
であれば通常読み出しモードを意味するので「仝音レベ
ルダウン」の処理にジャンプし、第12図の70ツク7
8と同様のブロック79の処理を実行する。こうして、
通常読み出しモードの場合は、スクールスイッチSCL
の操作に応じて選択された純正調又はプリセットメモリ
からデータが読み出され、PDメモリ、VDメモリにセ
ットされる。
何れかがオンされているかどうかを調べ、YESならば
5ELECT (ROTARY)とオンされたスケール
スイッチSCLの番号を比較する。つまり、ROTAR
Yレジスタにス1〜アされているロータリスイッチ位置
に対応ダる何れか1つのスケール番号レジスタ5ELE
CT(1)〜5ELECT(3)に記憶されているスケ
ール番目と今回オンされたスケールスイッチSCLの番
号とを比較する。一致している場合は同じスケールスイ
ッチSCLが押された(若しくは押され続1)Cいる)
ことをム1味するので、これ以」ニザブル−チン5CL
SUBを実行づることなく「リターン」へ至る。一方、
不一致ならば、現〔1−クリスイッチ位置に対応するス
ケール番号レジスタの記憶データ5ELECT (RO
TARY)として今回オンされたスクールスイッチSC
Lの番号をセットする。次にこの5ELECT (RO
TARY)に対応するスケールLEDを点灯する。その
後、rMEMEN−”1 ” ?Jを調べ、これがNo
であれば通常読み出しモードを意味するので「仝音レベ
ルダウン」の処理にジャンプし、第12図の70ツク7
8と同様のブロック79の処理を実行する。こうして、
通常読み出しモードの場合は、スクールスイッチSCL
の操作に応じて選択された純正調又はプリセットメモリ
からデータが読み出され、PDメモリ、VDメモリにセ
ットされる。
一方、プリセットモードの場合はrMEMEN−“1″
?」がYESであり、rHLDCNG−” 1 ” ?
Jを調べる。PD、VDメモリのデータがホールドメ
モリ50にまだシフト(3fJ M )されていない場
合、HLDCNGはO”であり、ブロック80.81の
処理を行う。ブロック80では口LDCNGを1°′に
セットし、ブロック81でtよPD、VDメモリのデー
タをホールドメモリ50にヒツトづる(退避させる)。
?」がYESであり、rHLDCNG−” 1 ” ?
Jを調べる。PD、VDメモリのデータがホールドメ
モリ50にまだシフト(3fJ M )されていない場
合、HLDCNGはO”であり、ブロック80.81の
処理を行う。ブロック80では口LDCNGを1°′に
セットし、ブロック81でtよPD、VDメモリのデー
タをホールドメモリ50にヒツトづる(退避させる)。
その後、ブロック79の処理を行ない、選択されたブリ
セラ1−データをPD、VDメモリにセットする。ブロ
ック80.81の処理を一度行うと、次回のサブルーチ
ン5CLSUBではr HL D CN G −” 1
”?J YESであり、ブロック80.81をジャン
プしてブロック79に至る。従って、プリセットモード
においては、最初のスクールスイッチ5CI−の押「に
−二ってPD、VDメモリ内のデータがホールドメモリ
50にストアされ、以後はスケールスイッチSCLが何
1立押されてもPD、VDメモリのデータがr!JVI
えられるだけであり、ホールドメモリ50に一旦退避し
たデータ(アップダウンスイッチ操作にコニって作成し
たプリセットされるべき゛データ〉は変更されない。芸
名は、自らが作成したプリセットされるべきデータをホ
ールドメモリ50に退避さセておき、その一方で記憶済
みの各ブリセラ]・メモリのデータをPD、VDメモリ
に何回でも読み出してその内容をモニタし、記憶済みの
ブリセラ1−データ内容を確認しつつ新たに作成したプ
リセットデータをどのプリセットメモリに出込むべさか
を倹約することができる。
セラ1−データをPD、VDメモリにセットする。ブロ
ック80.81の処理を一度行うと、次回のサブルーチ
ン5CLSUBではr HL D CN G −” 1
”?J YESであり、ブロック80.81をジャン
プしてブロック79に至る。従って、プリセットモード
においては、最初のスクールスイッチ5CI−の押「に
−二ってPD、VDメモリ内のデータがホールドメモリ
50にストアされ、以後はスケールスイッチSCLが何
1立押されてもPD、VDメモリのデータがr!JVI
えられるだけであり、ホールドメモリ50に一旦退避し
たデータ(アップダウンスイッチ操作にコニって作成し
たプリセットされるべき゛データ〉は変更されない。芸
名は、自らが作成したプリセットされるべきデータをホ
ールドメモリ50に退避さセておき、その一方で記憶済
みの各ブリセラ]・メモリのデータをPD、VDメモリ
に何回でも読み出してその内容をモニタし、記憶済みの
ブリセラ1−データ内容を確認しつつ新たに作成したプ
リセットデータをどのプリセットメモリに出込むべさか
を倹約することができる。
(7〉ブリセラ1−データ回込みサブルーチン5TSU
B 第16図では、まずMEMENレジスタが0″かどうか
を調べ、YESならばプリセットモードではないので「
リターン」に至る。NOつまりME M E N −”
1 ”であれば、次にメモリスイッチ17と伺れかの
スケールスイッチSQLが同時にオンされているかを調
べ、NoならばこのサブルーチンPSTSUBをこれ以
上実行しないが、YESならば更にこのサブルーチンを
実行し、プリセットメモリへのプリセットデータの囚込
みを行う。
B 第16図では、まずMEMENレジスタが0″かどうか
を調べ、YESならばプリセットモードではないので「
リターン」に至る。NOつまりME M E N −”
1 ”であれば、次にメモリスイッチ17と伺れかの
スケールスイッチSQLが同時にオンされているかを調
べ、NoならばこのサブルーチンPSTSUBをこれ以
上実行しないが、YESならば更にこのサブルーチンを
実行し、プリセットメモリへのプリセットデータの囚込
みを行う。
まず、M E Mレジスタに゛1パをセットし、ブリヒ
ツトデータ書込みを行ったことを明らかにする。次に、
メモリタイマレジスタMEMTIMに所定の初期値(こ
れはメモリLEDを点滅すべき15間に対応する)をヒ
ラ1−する。次に、ROTA11Yレジスタに記憶され
たロークリスイッチ位置と今オンされたスケールスイッ
チSCLのスケール番目との粗合せにより、データを囚
込むべきプリセットメモリを特定し、このプリセットメ
モリのアドレスをセットづ゛る。次にメモリヒープサブ
ルーチンでは前ステップでアドレスセットされた1つの
ブリヒツトメモリにホールドメモリ5oにストアされた
〈若しくはPDメモリ、VDメモリにストアされている
)プリセットされるべきデータを書込む。
ツトデータ書込みを行ったことを明らかにする。次に、
メモリタイマレジスタMEMTIMに所定の初期値(こ
れはメモリLEDを点滅すべき15間に対応する)をヒ
ラ1−する。次に、ROTA11Yレジスタに記憶され
たロークリスイッチ位置と今オンされたスケールスイッ
チSCLのスケール番目との粗合せにより、データを囚
込むべきプリセットメモリを特定し、このプリセットメ
モリのアドレスをセットづ゛る。次にメモリヒープサブ
ルーチンでは前ステップでアドレスセットされた1つの
ブリヒツトメモリにホールドメモリ5oにストアされた
〈若しくはPDメモリ、VDメモリにストアされている
)プリセットされるべきデータを書込む。
メモリセーブサブルーチンの詳細は第17図に示されて
いる。ここではHL D CN Gレジスタに“1′′
がセラ1−されているかどうかを調べる。日LDCNG
が1″であれば、プリセットするための作成したデータ
がボールドメモリ50にストアされていることを示して
おり(第15図のブロック81&−熊)、ブロック82
にジトンブして鋪ステップでアドレスセットされた1つ
のプリセットメモリにホールドメモリ50のデータを宙
込む処理を行う。一方、HL D CN Gが′0″の
場合1よ、ブリヒットヅるためにPD、VDメモリ内に
作成されたデータがまだホールドメモリ50に退避して
いないことを示し、この場合はブロック83の処理によ
りPD、VDメモリのデータをホールドメモリ50に一
旦移した後、ブロック82の処理により所定のプリセッ
トメモリに出込む。なお、この場合、ブロック83の処
理に代えて、PD、VDメモリのデータをアドレスセッ
トされた1つのプリセットメモリに直接回込むようにし
てもよい。Qmに、アドレスセットされたプリセットメ
モリ(プリセットデータが今田込まれたばかりのプリセ
ットメモリ)に対応するレジスタMR8(1)〜(12
)、MR3(13)〜(24)の位置に信F 111
IIをセットし、そのプリセットメモリが記憶済みであ
ることを明らかにする。
いる。ここではHL D CN Gレジスタに“1′′
がセラ1−されているかどうかを調べる。日LDCNG
が1″であれば、プリセットするための作成したデータ
がボールドメモリ50にストアされていることを示して
おり(第15図のブロック81&−熊)、ブロック82
にジトンブして鋪ステップでアドレスセットされた1つ
のプリセットメモリにホールドメモリ50のデータを宙
込む処理を行う。一方、HL D CN Gが′0″の
場合1よ、ブリヒットヅるためにPD、VDメモリ内に
作成されたデータがまだホールドメモリ50に退避して
いないことを示し、この場合はブロック83の処理によ
りPD、VDメモリのデータをホールドメモリ50に一
旦移した後、ブロック82の処理により所定のプリセッ
トメモリに出込む。なお、この場合、ブロック83の処
理に代えて、PD、VDメモリのデータをアドレスセッ
トされた1つのプリセットメモリに直接回込むようにし
てもよい。Qmに、アドレスセットされたプリセットメ
モリ(プリセットデータが今田込まれたばかりのプリセ
ットメモリ)に対応するレジスタMR8(1)〜(12
)、MR3(13)〜(24)の位置に信F 111
IIをセットし、そのプリセットメモリが記憶済みであ
ることを明らかにする。
第16図に戻り、メモリセーブサブルーチンの後、スケ
ールLEDを全て消灯する処理を行い、「仝音レベルダ
ウン」処理を行い、今回込んだばかりのブリセラ1〜メ
モリのデータを読み出してPDメモリとVDメモリに夫
々セットし、今回込んだばかりのプリセットデータの内
容の確認が行えるようにする。その後、日LDCNGレ
ジスタをri O++にリセットする。
ールLEDを全て消灯する処理を行い、「仝音レベルダ
ウン」処理を行い、今回込んだばかりのブリセラ1〜メ
モリのデータを読み出してPDメモリとVDメモリに夫
々セットし、今回込んだばかりのプリセットデータの内
容の確認が行えるようにする。その後、日LDCNGレ
ジスタをri O++にリセットする。
(8〉プリセットモード解除サブルーチンEDSUB
第18図では、まずMEMENレジスタが” o ”か
否かを調べ、Noならばプリセットモードなので次のス
テップに進む。次にMLTONが0″か、ROTARY
の内容がロークリスイッチ位置1かを調べる。ONスイ
ッチ16の操作にj:すMLTONレジスタが°O゛′
にリセットされたときく第12図に示すように平均律が
セラi〜されたとキ゛〉、又はロークリ操作子15の操
作によって純正調(ロークリスイッチ位置1)が選択さ
れたとぎ、メモリLEDを消灯してメモリイネーブルレ
ジスタMEMENを0″にリセットし、これににリブリ
ヒットモードを解除り゛る。最後に、HI−DCNGレ
ジスタを“O″にリセットする。ブリヒツトモードで何
れかのブリセラ1〜メモリのデータをPD、VDメモリ
に一旦工にみ出したが(このどき第15図のブロック8
0の処理によってHLDCNGが゛1″にセットされた
)、プリセットデータの出込み(8i18図のサブルー
チンPSTSU[3)を行わずにプリセットモードを解
除する場合、HLDCNGは依然として1″であるので
これを“O″°にリセットするのである。
否かを調べ、Noならばプリセットモードなので次のス
テップに進む。次にMLTONが0″か、ROTARY
の内容がロークリスイッチ位置1かを調べる。ONスイ
ッチ16の操作にj:すMLTONレジスタが°O゛′
にリセットされたときく第12図に示すように平均律が
セラi〜されたとキ゛〉、又はロークリ操作子15の操
作によって純正調(ロークリスイッチ位置1)が選択さ
れたとぎ、メモリLEDを消灯してメモリイネーブルレ
ジスタMEMENを0″にリセットし、これににリブリ
ヒットモードを解除り゛る。最後に、HI−DCNGレ
ジスタを“O″にリセットする。ブリヒツトモードで何
れかのブリセラ1〜メモリのデータをPD、VDメモリ
に一旦工にみ出したが(このどき第15図のブロック8
0の処理によってHLDCNGが゛1″にセットされた
)、プリセットデータの出込み(8i18図のサブルー
チンPSTSU[3)を行わずにプリセットモードを解
除する場合、HLDCNGは依然として1″であるので
これを“O″°にリセットするのである。
(9〉デイスプレィインタラブドサブルーチン第19図
において、タイマ処理ではメモリタイマレジスタMEM
TIMの内容を1減口する処理を行う。このMEMTI
Mレジスタには第16図の9ブルーチンPSTSIJB
を実行したとき所定の初期値がセラI−されており、こ
のインタラブドサブルーチンDISINTを1回行う毎
にこの初期蛤が1づつ減少してゆく。なお、MEMTI
Mレジスタの内容がrOJになったら「タイマ処理.1
で【まくれ以上の減算は行なわず、「0」を維持するも
のとする。
において、タイマ処理ではメモリタイマレジスタMEM
TIMの内容を1減口する処理を行う。このMEMTI
Mレジスタには第16図の9ブルーチンPSTSIJB
を実行したとき所定の初期値がセラI−されており、こ
のインタラブドサブルーチンDISINTを1回行う毎
にこの初期蛤が1づつ減少してゆく。なお、MEMTI
Mレジスタの内容がrOJになったら「タイマ処理.1
で【まくれ以上の減算は行なわず、「0」を維持するも
のとする。
プリセットモードで前述の通りプリセットデータ回込み
が行われるとMEMレジスタが1′″にセラ1〜される
ので(第16図の処1]lり、rMEM−”Q”?Jが
Noであり、MEMTIMレジスタの内容がrOJにな
ったかを調べる。まだrOJになっていな1プれば、ブ
リヒツトデータを囚込んだプリセットメモリに対応する
スケールLEDを点滅する処理を行う。こうして、ME
MTIMレジスタに初Jll]セットした所定の点滅時
間が経過するまでスケールLEDの点滅表示がなされる
。MEMT[Mレジスタの内容が「0」になると、ME
Mレジスタが○″にリセットされ、スケールLEDの点
滅が終了する。
が行われるとMEMレジスタが1′″にセラ1〜される
ので(第16図の処1]lり、rMEM−”Q”?Jが
Noであり、MEMTIMレジスタの内容がrOJにな
ったかを調べる。まだrOJになっていな1プれば、ブ
リヒツトデータを囚込んだプリセットメモリに対応する
スケールLEDを点滅する処理を行う。こうして、ME
MTIMレジスタに初Jll]セットした所定の点滅時
間が経過するまでスケールLEDの点滅表示がなされる
。MEMT[Mレジスタの内容が「0」になると、ME
Mレジスタが○″にリセットされ、スケールLEDの点
滅が終了する。
(10)コンティニュアス・モード選択ザブルーチンC
ONTSLJB 第20図に示すコンティニュアス・モード選択サブルー
チンCONTSUBでは、まずフンティニ.Iアス・モ
ード選択スイッチ・がオンされたかどうかを調べ、オン
されたならばCONTレジスタの内容を゛1″からO″
に又は0°′から゛1パに反転Jる。そしてCONTレ
ジスタの内容を調べ M Illならばコンティニュア
スLED (これはコンティニュアス・モード選択スイ
ッチに対応じてパネル部に設けられている)を点灯し、
0″ならばコンティニュアスL E Dを消灯する。こ
のコンティニュアスLEDの点灯又は消・灯により、コ
ンティニュアス・モードが選択されているか否かが判明
する。
ONTSLJB 第20図に示すコンティニュアス・モード選択サブルー
チンCONTSUBでは、まずフンティニ.Iアス・モ
ード選択スイッチ・がオンされたかどうかを調べ、オン
されたならばCONTレジスタの内容を゛1″からO″
に又は0°′から゛1パに反転Jる。そしてCONTレ
ジスタの内容を調べ M Illならばコンティニュア
スLED (これはコンティニュアス・モード選択スイ
ッチに対応じてパネル部に設けられている)を点灯し、
0″ならばコンティニュアスL E Dを消灯する。こ
のコンティニュアスLEDの点灯又は消・灯により、コ
ンティニュアス・モードが選択されているか否かが判明
する。
(11)キーボードサブルーチンKEYSUB第21図
において、ブロック84では社佃の各キースイッチをス
キャンし、押圧されている全ての社のキーコードをニュ
ーキーフードKEYNEWとしてニューキーフードメモ
リ55(19 図)にストアする。次にブロック85
ではVDメモリ(第 8図)に記憶されている各音名用
の音量データVD(1)〜VD(12)を参照してその
内容がlfil零又は「オフ表示」データである音名を
検出し、その合名に対応するキーコードがニューキーコ
ードKEYNEWに含まれていればこれをニューキーコ
ードKEYNEWから削除する。このブロック85の処
理によって音ffl零又は「オフ表示」 (オフ表示も
広義には音良零に含まれる)に調整された音名に対応す
る釘が楽音発生チ11ンネルに割当てられることを禁止
する。
において、ブロック84では社佃の各キースイッチをス
キャンし、押圧されている全ての社のキーコードをニュ
ーキーフードKEYNEWとしてニューキーフードメモ
リ55(19 図)にストアする。次にブロック85
ではVDメモリ(第 8図)に記憶されている各音名用
の音量データVD(1)〜VD(12)を参照してその
内容がlfil零又は「オフ表示」データである音名を
検出し、その合名に対応するキーコードがニューキーコ
ードKEYNEWに含まれていればこれをニューキーコ
ードKEYNEWから削除する。このブロック85の処
理によって音ffl零又は「オフ表示」 (オフ表示も
広義には音良零に含まれる)に調整された音名に対応す
る釘が楽音発生チ11ンネルに割当てられることを禁止
する。
次にブロック86では、オールドキーコードメモリ内に
記憶されているオールドキーコードKEYOLD <前
回の走査サイクルで押鍵検出された社のキーコード)と
ニューキーコードKEYNEWとを比較し、全部が一致
しているならば新たな?.11当であるい以キーオフ処
理を行う必要がないのでこのザブルーチンKEYSUB
を終了するが、一部にでも相違するものがあればブロッ
ク87に進む。ブロック87では、ブロック86の比較
結果にL!き、キーオンからキーオフに変化した机のキ
ーコード(KEYOLDには含まれているがKEYNE
Wには含まれていないキーコード)あるいはキーオフか
らキーオンに変化した鍵のキーコード(KEYOLDに
は含まれていないがKEYNEWには含まれているキー
コード〉をピンクアンプし、これらを変化キーコードN
KCとして変化キーコードメモリ56(第 9図)にス
トアする。次に、オールドキーコードメモリ54のオー
ルドキーコードK E Y O L Dをクリアしてそ
の代りにニューキーコードKEYNEWをストアし、こ
れを次回の処理サイクルにおける詞−ルドキーコードK
E Y 01 Dとする。
記憶されているオールドキーコードKEYOLD <前
回の走査サイクルで押鍵検出された社のキーコード)と
ニューキーコードKEYNEWとを比較し、全部が一致
しているならば新たな?.11当であるい以キーオフ処
理を行う必要がないのでこのザブルーチンKEYSUB
を終了するが、一部にでも相違するものがあればブロッ
ク87に進む。ブロック87では、ブロック86の比較
結果にL!き、キーオンからキーオフに変化した机のキ
ーコード(KEYOLDには含まれているがKEYNE
Wには含まれていないキーコード)あるいはキーオフか
らキーオンに変化した鍵のキーコード(KEYOLDに
は含まれていないがKEYNEWには含まれているキー
コード〉をピンクアンプし、これらを変化キーコードN
KCとして変化キーコードメモリ56(第 9図)にス
トアする。次に、オールドキーコードメモリ54のオー
ルドキーコードK E Y O L Dをクリアしてそ
の代りにニューキーコードKEYNEWをストアし、こ
れを次回の処理サイクルにおける詞−ルドキーコードK
E Y 01 Dとする。
ブロック88では1つの変化キーフードNKCについて
これが新たにキーオンされたものであるかを調べる。新
たにキーオンされたものである場合は、ブロック88の
YESからブロック89に進み、C0NTレジスタが1
″であるか否かを調べる。コンティニュアス・モードの
場合はC0NTが1″であり、ブロック89のYESの
ルー1−で光音中止処理90を実行した後、発音チャン
ネル割当て処理91を実行する。コンティニュアス・モ
ードでない場合はブロック89のNoのルートでりぐに
発音チャンネル割当て処理91に移る。光音チャンネル
割当て処FI!91では、キーオフメモリ52(第9
図〉内の各チャンネルのキーオン信号KON (1)
〜KON (8)(7)値を調べ、その舶が″O″(つ
まりキーA))のチャンネルのうち1つを新規割当てチ
ャンネルYとしてピックアップし、キーオンメモリ52
及び真のに−オンメモリ53の該ヂトンネルYにRJ応
づる年−オン信号KON (Y)、TKON (Y)を
夫々゛′1°゛にセットし、キーコードメモリ51の該
ヂトンネルYに対応するキーコードC口(Y)として現
在処理中の変化キーコードNKCをヒラ1−する。
これが新たにキーオンされたものであるかを調べる。新
たにキーオンされたものである場合は、ブロック88の
YESからブロック89に進み、C0NTレジスタが1
″であるか否かを調べる。コンティニュアス・モードの
場合はC0NTが1″であり、ブロック89のYESの
ルー1−で光音中止処理90を実行した後、発音チャン
ネル割当て処理91を実行する。コンティニュアス・モ
ードでない場合はブロック89のNoのルートでりぐに
発音チャンネル割当て処理91に移る。光音チャンネル
割当て処FI!91では、キーオフメモリ52(第9
図〉内の各チャンネルのキーオン信号KON (1)
〜KON (8)(7)値を調べ、その舶が″O″(つ
まりキーA))のチャンネルのうち1つを新規割当てチ
ャンネルYとしてピックアップし、キーオンメモリ52
及び真のに−オンメモリ53の該ヂトンネルYにRJ応
づる年−オン信号KON (Y)、TKON (Y)を
夫々゛′1°゛にセットし、キーコードメモリ51の該
ヂトンネルYに対応するキーコードC口(Y)として現
在処理中の変化キーコードNKCをヒラ1−する。
その後、ブロック92では変化キーコードメモリ56に
記憶した全ての変化キーコードN K Cに関して処理
を終えたかどうかを調べ、Noならばブロック88に戻
り、別の(未処理の)変化キーコードN K Cに関し
て前)止ど同様の処理を行う。
記憶した全ての変化キーコードN K Cに関して処理
を終えたかどうかを調べ、Noならばブロック88に戻
り、別の(未処理の)変化キーコードN K Cに関し
て前)止ど同様の処理を行う。
変化キーコードNKCが新たにキーオフされたしのであ
る場合はブロック88のNOからブロック93に進み、
コンティニュアス・モードであるかどうかを調べる。フ
ンディニコアス・モードの場合(よブロック95に;I
Lむが、そうでtiい場合tまブロック9/l@実行し
てからブロック95に)仕む。
る場合はブロック88のNOからブロック93に進み、
コンティニュアス・モードであるかどうかを調べる。フ
ンディニコアス・モードの場合(よブロック95に;I
Lむが、そうでtiい場合tまブロック9/l@実行し
てからブロック95に)仕む。
ブロック94で1よ、現在処理中の変化キーコードNK
Cど各チトンネルにυ1当てられているキーコードCL
I(1)〜C1−1(8)を比較して両者が一致したチ
トンネルXを検出し、そのチャンネル×に3J応づるキ
ーオフメモリ52内のキーオン信gKON(X)を°0
″にリセットする。ブロック95ではブロック9/Iと
同様に変化;トーコードNK Cと各キーコードCI−
!(1)〜C口(8〉を比較して両者が一致したチャン
ネルXを検出し、くのチ1?ンネルXに対応する真のキ
ーオンメモリ53内のギーオン信舅TKON (X)を
O°′にリセットづ゛る。コンティニュアス・モードの
」場合はブロック94が実行されないので、キーオフさ
れてもキーメンメモリ52内のキーオン信号KON(1
) 〜KON (fl ) ハリt’71”ahf、”
i ”を組1:jシて、児か(プ上押机lメ持続して
いるかのにうに処]!l!される。りなわら、前述の通
り、]−−ンジエネレータ部26に63ける各チャンネ
ルの光音は貝のキーオフメモリ53ではなくキーオフメ
モリ52のキーオン信号KON<1)〜KON (8)
にlさ制U++されるようになっているためである。
Cど各チトンネルにυ1当てられているキーコードCL
I(1)〜C1−1(8)を比較して両者が一致したチ
トンネルXを検出し、そのチャンネル×に3J応づるキ
ーオフメモリ52内のキーオン信gKON(X)を°0
″にリセットする。ブロック95ではブロック9/Iと
同様に変化;トーコードNK Cと各キーコードCI−
!(1)〜C口(8〉を比較して両者が一致したチャン
ネルXを検出し、くのチ1?ンネルXに対応する真のキ
ーオンメモリ53内のギーオン信舅TKON (X)を
O°′にリセットづ゛る。コンティニュアス・モードの
」場合はブロック94が実行されないので、キーオフさ
れてもキーメンメモリ52内のキーオン信号KON(1
) 〜KON (fl ) ハリt’71”ahf、”
i ”を組1:jシて、児か(プ上押机lメ持続して
いるかのにうに処]!l!される。りなわら、前述の通
り、]−−ンジエネレータ部26に63ける各チャンネ
ルの光音は貝のキーオフメモリ53ではなくキーオフメ
モリ52のキーオン信号KON<1)〜KON (8)
にlさ制U++されるようになっているためである。
コンティニュアス・モードにJ3いて新たなキーオフが
検出されるど光1[;中IL処理90がクミ行される。
検出されるど光1[;中IL処理90がクミ行される。
ここでは、最初にヂトンネル番目1くどして「1」をヒ
ットシ、次に、ブロック9Gで(Jlこの番目Kに該当
づるチャンネルの只のキーオン信月TKON(K)と*
−:=L >信f31<0N(K)を各キーオフメモ
リ52.53から夫々読み出してTKON (K)が°
°O″でKON (K)が1″であるかを調べる(つま
り、実際はキーA)であるにもかかわらずキーオンとし
て光音制すロされているかを調べる)。YESならばそ
のキーオンイ30KON(K)を°0″にリセットし、
光音が中止されるJ:うにづる。次にヂトンネル番目K
を1増加してブロック96に戻り、上述の処理を繰返t
、にの狛が仝チトンネル数「8」を越えて「9」になっ
たとき、この発音中止処1![! 90 @終了する。
ットシ、次に、ブロック9Gで(Jlこの番目Kに該当
づるチャンネルの只のキーオン信月TKON(K)と*
−:=L >信f31<0N(K)を各キーオフメモ
リ52.53から夫々読み出してTKON (K)が°
°O″でKON (K)が1″であるかを調べる(つま
り、実際はキーA)であるにもかかわらずキーオンとし
て光音制すロされているかを調べる)。YESならばそ
のキーオンイ30KON(K)を°0″にリセットし、
光音が中止されるJ:うにづる。次にヂトンネル番目K
を1増加してブロック96に戻り、上述の処理を繰返t
、にの狛が仝チトンネル数「8」を越えて「9」になっ
たとき、この発音中止処1![! 90 @終了する。
こうして、コンティニュアス・モードにおいて番よ、実
際にはIIl[l鍵された楽音が恰も1lTl鍵が持続
されているかのJ、うに売名されl’cけるが、新たに
何らかの鍵/)り押鍵されると、それらの奴1鍵音は全
て名実J(に:X、 −J)として処Jl[iされ、発
音が中止される。
際にはIIl[l鍵された楽音が恰も1lTl鍵が持続
されているかのJ、うに売名されl’cけるが、新たに
何らかの鍵/)り押鍵されると、それらの奴1鍵音は全
て名実J(に:X、 −J)として処Jl[iされ、発
音が中止される。
なJ′ハ音1li1零又は「オフ表示」に設定された音
名にヌ・1応づる鍵の割当てをj、!止づるために、第
21図ではブロック85の箇所で処理しているが、これ
に限らず、例えばブロック91の割当て処理のとさ・に
この音名に関づ°るvj当てを禁止づ′るようにしても
よいし、あるいはブロック87の変化キーコードN K
Cの検出のどぎにこの音名に関しては変化キーコード
NKCを検出しないようにしてもよい。
名にヌ・1応づる鍵の割当てをj、!止づるために、第
21図ではブロック85の箇所で処理しているが、これ
に限らず、例えばブロック91の割当て処理のとさ・に
この音名に関づ°るvj当てを禁止づ′るようにしても
よいし、あるいはブロック87の変化キーコードN K
Cの検出のどぎにこの音名に関しては変化キーコード
NKCを検出しないようにしてもよい。
土Jと虹!已皮岨−
以上の実施例では音量とピッチの制yIlについてU2
明したが、その他の楽音要素(IrAえば音色や変IJ
A幼rA等)を各音名f0に独立に調整1°る揚台も同
様に実施−4°ることかできる。
明したが、その他の楽音要素(IrAえば音色や変IJ
A幼rA等)を各音名f0に独立に調整1°る揚台も同
様に実施−4°ることかできる。
また、gJ整用操作子(UP1〜UPI2.DWN1〜
DWN12)と表示器(LC01〜LCD12)は名聞
とピッチとでノ(用されているが、これ1よ別々に設け
てもm:い。また、!I!!整用操作用操作子器の+1
11成はどのJ:う1.2ものであって;to)J:<
、例えば押ボタンスイッチに限らずラッチ式スイッグd
つるい↓よダイヤル式抛作了その他のもの、あるい(よ
表示器が操作子から独立していす例えば操作子の目盛板
から成るもの、その他如何なる変更でもこの発明の範囲
に含まれる。同様に、プリセット選択用の操作子も実流
例のものに限らづ何を用いてもm:い。ブリヒツトメモ
リも半導体メモリに限らず、スイッチ、レバー等を含む
114JyA式メモリであってもよく、また、陽気)J
−ド等の外部メモリであってもよい。
DWN12)と表示器(LC01〜LCD12)は名聞
とピッチとでノ(用されているが、これ1よ別々に設け
てもm:い。また、!I!!整用操作用操作子器の+1
11成はどのJ:う1.2ものであって;to)J:<
、例えば押ボタンスイッチに限らずラッチ式スイッグd
つるい↓よダイヤル式抛作了その他のもの、あるい(よ
表示器が操作子から独立していす例えば操作子の目盛板
から成るもの、その他如何なる変更でもこの発明の範囲
に含まれる。同様に、プリセット選択用の操作子も実流
例のものに限らづ何を用いてもm:い。ブリヒツトメモ
リも半導体メモリに限らず、スイッチ、レバー等を含む
114JyA式メモリであってもよく、また、陽気)J
−ド等の外部メモリであってもよい。
楽音周波数を設定するために第 7図のトーンジTネレ
ータ部26では周波数ナンバを累0り゛るJ:うにして
おり、ピッチ制御のためにこの周波数ナンバを変更する
ようにしているが、これに限らず、例えば面突分周方式
あるいはB名別独立光振方式など如何なる方式で楽音周
波数を設定しかつピツゾ制D1;を行うようにしたらの
にでもこの発明を適用づ′ることができる。また、ディ
ジタル電子楽器に限らずアナ[■グミ子楽器にちこの発
明を適用り゛ることができる。
ータ部26では周波数ナンバを累0り゛るJ:うにして
おり、ピッチ制御のためにこの周波数ナンバを変更する
ようにしているが、これに限らず、例えば面突分周方式
あるいはB名別独立光振方式など如何なる方式で楽音周
波数を設定しかつピツゾ制D1;を行うようにしたらの
にでもこの発明を適用づ′ることができる。また、ディ
ジタル電子楽器に限らずアナ[■グミ子楽器にちこの発
明を適用り゛ることができる。
11z1述のソミ施例では各スイッチの繰作及び記憶処
理などをマイクロコンピュータのソフトフェア処理に−
こつて行っているが、同様のUN (jヒをrA′!l
−ハードワイX7−ド回路にm:って構成するJ:うに
してもよい。一方、周波数ナンバをピッチデータに応じ
たレンI−1u’jだけ偏倚させるための演算は前記実
施例でtitハードワイヤード回路によって行っている
が、これをラフ1−ウIア処理にJ:つて行うこともで
きる。
理などをマイクロコンピュータのソフトフェア処理に−
こつて行っているが、同様のUN (jヒをrA′!l
−ハードワイX7−ド回路にm:って構成するJ:うに
してもよい。一方、周波数ナンバをピッチデータに応じ
たレンI−1u’jだけ偏倚させるための演算は前記実
施例でtitハードワイヤード回路によって行っている
が、これをラフ1−ウIア処理にJ:つて行うこともで
きる。
なお、前記実施例に示されたプリセット機能に関ダる4
14成は、この発明のように各音名毎の楽音要木制υ1
1のためのプリセット機能(音階ブリセラ1−〉に限ら
ず、通常よく知られた音色や@出や変調効果等のブリセ
ラI−410しにおいても適用することができる。
14成は、この発明のように各音名毎の楽音要木制υ1
1のためのプリセット機能(音階ブリセラ1−〉に限ら
ず、通常よく知られた音色や@出や変調効果等のブリセ
ラI−410しにおいても適用することができる。
実施例に示されたプリセット槻0ヒから抽出できる一つ
の特徴的技術思想は、ロータリ操作子15とスクールス
イッチSCLとの組合せで操作1又1よスイッチ数より
もはるかに多数のブリセラI・されたデータ組を選択す
ることが可能なことである。
の特徴的技術思想は、ロータリ操作子15とスクールス
イッチSCLとの組合せで操作1又1よスイッチ数より
もはるかに多数のブリセラI・されたデータ組を選択す
ることが可能なことである。
この上うむマルチメニュー式ブリセツ1〜3ff!択操
作は、この発明のJ:うな音階プリセットデータの選択
に限らず、通常知られた各B名井通の音色選択操作子又
は音mIJ!l整榛作子等のプリセットデータの選択に
も右利に適用ヅ”ることかできる。D近の電子楽曲では
そのm:うな音色、ta ffl及び効果のブリヒツト
装置に(+31=プる選択可能なブリヒツトデータ組数
はかなり多数有り、各ブリセラ1〜データ和に個別に選
択スイッチを設けたとするとコスト真になると共に配δ
スペースのt:’;+ mも生じる。そこで、本実施例
で示されたにうなロータリ操作子とスケールスイッチの
組合せ(広義には、運IR可11ヒむ多数のプリセット
データ組を複数のグループに分り、個別のグループを選
択ダるための第1のスイッチ手段と、1グループ内の個
別のブリセラ1〜データ組を選択づ゛るための第2のス
イッチ手段との組合せ)、更にはロータリ操作子に何店
したマルチメニュー表示手段(第1のスイッチ手段によ
って選択されたグループ内で選択可0しなブリセツ]−
データ組の識別表示を提供9る手段)、を通常のV5色
又L;L 81i1又Cよ効果等のプリセット装詔にお
いても適用づれば、コスト及び配dスペース等の点で節
約ができるようになり、また、スイッチ数が少なくなる
ことによって操作性も向上する。
作は、この発明のJ:うな音階プリセットデータの選択
に限らず、通常知られた各B名井通の音色選択操作子又
は音mIJ!l整榛作子等のプリセットデータの選択に
も右利に適用ヅ”ることかできる。D近の電子楽曲では
そのm:うな音色、ta ffl及び効果のブリヒツト
装置に(+31=プる選択可能なブリヒツトデータ組数
はかなり多数有り、各ブリセラ1〜データ和に個別に選
択スイッチを設けたとするとコスト真になると共に配δ
スペースのt:’;+ mも生じる。そこで、本実施例
で示されたにうなロータリ操作子とスケールスイッチの
組合せ(広義には、運IR可11ヒむ多数のプリセット
データ組を複数のグループに分り、個別のグループを選
択ダるための第1のスイッチ手段と、1グループ内の個
別のブリセラ1〜データ組を選択づ゛るための第2のス
イッチ手段との組合せ)、更にはロータリ操作子に何店
したマルチメニュー表示手段(第1のスイッチ手段によ
って選択されたグループ内で選択可0しなブリセツ]−
データ組の識別表示を提供9る手段)、を通常のV5色
又L;L 81i1又Cよ効果等のプリセット装詔にお
いても適用づれば、コスト及び配dスペース等の点で節
約ができるようになり、また、スイッチ数が少なくなる
ことによって操作性も向上する。
実施例に示されたプリセット機能から抽出できる別のG
i 歌的技術思想は、ブリヒツトモードの11(偏手段
としてホールドモードを設け、今どのブリヒツトメモリ
が使用中であるかぐ記憶済みであるか)、逆に言えばど
のプリセットメモリが空いているかく既に記憶したブリ
ヒツトデータを破壊せずに利用可能であるか〉、をこの
ホールドモード中に表示し、プリセット作業(プリセッ
ト用のデータ作成及び勢込み作業〉に便宜を計ったこと
である。:また、このホールドモード中は、プリセット
メモリのデータがピッチデータメモリ及び音色データメ
モリに読み出されないようになっており、該ピッチデー
タメモリ及びB ffiデータメモリ内に作成中のプリ
セット用データ(プリセットデータとして何れかのプリ
セットメモリに書込まれるべき・データ)が破壊されな
いようにし、プリセット用データの作成作業に専念でき
るようになっている。このJ:うなホールドモードを通
常の音色又は音量又は効果等のプリセット装置にも適用
することができ、プリセット機能を向上させることがで
きる。
i 歌的技術思想は、ブリヒツトモードの11(偏手段
としてホールドモードを設け、今どのブリヒツトメモリ
が使用中であるかぐ記憶済みであるか)、逆に言えばど
のプリセットメモリが空いているかく既に記憶したブリ
ヒツトデータを破壊せずに利用可能であるか〉、をこの
ホールドモード中に表示し、プリセット作業(プリセッ
ト用のデータ作成及び勢込み作業〉に便宜を計ったこと
である。:また、このホールドモード中は、プリセット
メモリのデータがピッチデータメモリ及び音色データメ
モリに読み出されないようになっており、該ピッチデー
タメモリ及びB ffiデータメモリ内に作成中のプリ
セット用データ(プリセットデータとして何れかのプリ
セットメモリに書込まれるべき・データ)が破壊されな
いようにし、プリセット用データの作成作業に専念でき
るようになっている。このJ:うなホールドモードを通
常の音色又は音量又は効果等のプリセット装置にも適用
することができ、プリセット機能を向上させることがで
きる。
実施例のプリセット機能から抽出できる更に別の特徴的
技術思想は、ホールドメモリ50を設け、ピッチデータ
メモリと音量データメモリに作成済みのプリセット用デ
ータをこのホールトメモリに退避させることができるよ
うにし、−日、退避するとホールドメモリは書替えられ
ずに作成済みプリセット用データをホールドし、その間
にプリセットメモリの記憶済みプリセットデータを何回
もモニタできるようにしたことである。これも他のプリ
セット装置にも適用できる技術であり、プリセット機能
を向上させることができる。
技術思想は、ホールドメモリ50を設け、ピッチデータ
メモリと音量データメモリに作成済みのプリセット用デ
ータをこのホールトメモリに退避させることができるよ
うにし、−日、退避するとホールドメモリは書替えられ
ずに作成済みプリセット用データをホールドし、その間
にプリセットメモリの記憶済みプリセットデータを何回
もモニタできるようにしたことである。これも他のプリ
セット装置にも適用できる技術であり、プリセット機能
を向上させることができる。
以上の通り、この発明によれば、第1のモード(通常読
み出しモード)に代えて第2のモード(ホールドモード
)を選択することができるので。
み出しモード)に代えて第2のモード(ホールドモード
)を選択することができるので。
この第2のモードを選択することにより1手動操作子手
段の操作によって所望のデータを作成している最中に、
不用意にプリセットデータ記憶手段からのプリセットデ
ータ選択読出し操作を行ったとしても、このプリセット
データの出力データ記憶手段への書き込みを禁止するこ
とができ、手動操作により作成中のデータを安全に保存
することができる。という優れた効果を奏する。
段の操作によって所望のデータを作成している最中に、
不用意にプリセットデータ記憶手段からのプリセットデ
ータ選択読出し操作を行ったとしても、このプリセット
データの出力データ記憶手段への書き込みを禁止するこ
とができ、手動操作により作成中のデータを安全に保存
することができる。という優れた効果を奏する。
また、データ退避用記憶手段を具え、出力データ記憶手
段において作成したデータをプリセットデータとしてプ
リセットデータ記憶手段に新規に書き込むモード(第3
のモードつまりプリセットモード)において、出力デー
タ記憶手段の記憶データを該データ退避用記憶手段に退
避させ、プリセットデータ記憶手段への書込みはこのデ
ータ退避用記憶手段から行うようにしたので1手動作威
した大切なデータを該データ退避用記憶手段に退避させ
ておきながら、プリセットデータ記憶手段からプリセッ
トデータを読み出して出力データ記憶手段に書き込むこ
とにより、そこにどんなプリセットデータが記憶されて
いるのか、ということをモニタすることができる。その
ようなモニタリングは、プリセットデータ記憶手段のど
の位置に新たに作成したプリセットデータを書き込んだ
らよいかを適切に判断するのに役立つ。従って、上記の
ようなモニタリングを行っても、手動操作によって作成
したデータを破壊することなくプリセットデータ記憶手
段に書き込む制御を行うことができる、という優れた効
果を奏する。
段において作成したデータをプリセットデータとしてプ
リセットデータ記憶手段に新規に書き込むモード(第3
のモードつまりプリセットモード)において、出力デー
タ記憶手段の記憶データを該データ退避用記憶手段に退
避させ、プリセットデータ記憶手段への書込みはこのデ
ータ退避用記憶手段から行うようにしたので1手動作威
した大切なデータを該データ退避用記憶手段に退避させ
ておきながら、プリセットデータ記憶手段からプリセッ
トデータを読み出して出力データ記憶手段に書き込むこ
とにより、そこにどんなプリセットデータが記憶されて
いるのか、ということをモニタすることができる。その
ようなモニタリングは、プリセットデータ記憶手段のど
の位置に新たに作成したプリセットデータを書き込んだ
らよいかを適切に判断するのに役立つ。従って、上記の
ようなモニタリングを行っても、手動操作によって作成
したデータを破壊することなくプリセットデータ記憶手
段に書き込む制御を行うことができる、という優れた効
果を奏する。
また、実施態様によれば、共通のメモリスイッチの操作
に応じて3つのモード選択を行なうことができ、構成が
簡単である。また、1つのメモリLEDの消灯1点滅2
点灯によって3つのモードの選択状態を表示するように
したので、この点でも構成が簡単である。また、第2の
モード(ホールドモード)のときにプリセットメモリに
おける空き位置をLED表示するようにしたので、それ
に続く第3のモード(プリセットモード)において利用
できるメモリ位置の確認ができる、という利点もある。
に応じて3つのモード選択を行なうことができ、構成が
簡単である。また、1つのメモリLEDの消灯1点滅2
点灯によって3つのモードの選択状態を表示するように
したので、この点でも構成が簡単である。また、第2の
モード(ホールドモード)のときにプリセットメモリに
おける空き位置をLED表示するようにしたので、それ
に続く第3のモード(プリセットモード)において利用
できるメモリ位置の確認ができる、という利点もある。
第】図はこの発明の一実施例に係る電子楽器の前面パネ
ル部を示す平面略図。 第2図は第1図に示された音名別調整用操作子セクショ
ンの拡大図。 第3図は第1図に示されたマルチメニュー式スケール選
択セクションの拡大図。 第4図は第3図に示されたロータリ操作子の一例を略示
する斜視図、 第5図は第4図に示されたメニュー表示プレートの表示
例を示す展開図、 第6図はこの発明の一実施例に係る電子楽器の電気的ハ
ードウェア構成を略示する電気的ブロック図、 第7図は第6図に示されたトーンジェネレータ部の内部
構成例を示す電気的ブロック図、第8図は第6図に示さ
れたワーキング及びデータメモリ内に含まれる主要なメ
モリ及びレジスタとこれらと周辺装置との間の主要な情
報の流れを略示したブロック図。 第9図は第6図に示されたワーキング及びデータメモリ
内に含まれる残りのメモリ及びレジスタを示すブロック
図、 第10図は第6図に示されたマイクロコンピュータ部分
によって実行される処理のメインルーチンを略示するフ
ローチャート。 第11図は第10図におけるピッチボリュームサブルー
チンの一例を示すフローチャート、第12図は第10図
におけるONスイッチサブルーチンの一例を示すフロー
チャート、第13図は第10図におけるメモリスイッチ
サブルーチンの一例を示すフローチャート、第14図は
第10図におけるロータリスイッチサブルーチンの一例
を示すフローチャート、第15図は第10図におけるス
ケールスイッチサブルーチンの一例を示すフローチャー
ト。 第16図は第10図におけるプリセットデータ書込みサ
ブルーチンの一例を示すフローチャート、第17図は第
16図におけるメモリセーブサブルーチンの一例を示す
フローチャート。 第18図は第10図におけるプリセットモード解除サブ
ルーチンの一例を示すフローチャート。 第19図は第10図におけるデイスプレィインタラブド
サブルーチンの一例を示すフローチャート、 第20図は第10図におけるコンティニュアス・モード
選択サブルーチンの一例を示すフローチャート、 第2工図は第10図におけるキーボードサブルーチンの
一例を示すフローチャート、である。 10・・・マルチメニュー式スケール選択セクション、
11・・・音色選択セクション、12・・・音名別調整
用操作子セクション、UPI−UPI2・・・アップス
イッチ、DWN1〜DWN12・・・ダウンスイッチ、
P/VSEL・・・ピッチ/ボリューム選択スイッチ、
LCD1〜LCD12・・・各音名毎の液晶表示器、1
4・・・マルチメニュー窓、15・・・ロータリ操作子
、15−1.15−2.15−3・・・メニュー表示プ
レート、15a・・・つまみ、R5W・・・ロータリス
イッチ、SCL・・・スケールスイッチ、16・・・O
Nスイッチ、17・・・メモリスイッチ、18・・CP
U、19・・・プログラムメモリ、20・・ワーキング
及びデータメモリ、25・・・#盤、26・・トーンジ
ェネレータ部、34・・・基本周波数ナンバメモリ、3
7・・・ピッチ制御用の乗算器、38・・・セント値/
周波数比変換メモリ、39・・・アキュムレータ、40
・・・シフト回路、41・・・楽音信号形成回路、42
・・・エンベロープ発生器、43・・・音量データ変換
回路、44・・・音量レベル制御用の乗算器、45・・
・ピッチデータメモリ(PDメモリ)、46・・・音量
データメモリ(VDメモリ)、47・・・平均律メモリ
、48−1乃至48−12・・・純正調メモリ、49−
173辛49−21・・・プリセットメモリ、50・・
・ホールドメモリ。
ル部を示す平面略図。 第2図は第1図に示された音名別調整用操作子セクショ
ンの拡大図。 第3図は第1図に示されたマルチメニュー式スケール選
択セクションの拡大図。 第4図は第3図に示されたロータリ操作子の一例を略示
する斜視図、 第5図は第4図に示されたメニュー表示プレートの表示
例を示す展開図、 第6図はこの発明の一実施例に係る電子楽器の電気的ハ
ードウェア構成を略示する電気的ブロック図、 第7図は第6図に示されたトーンジェネレータ部の内部
構成例を示す電気的ブロック図、第8図は第6図に示さ
れたワーキング及びデータメモリ内に含まれる主要なメ
モリ及びレジスタとこれらと周辺装置との間の主要な情
報の流れを略示したブロック図。 第9図は第6図に示されたワーキング及びデータメモリ
内に含まれる残りのメモリ及びレジスタを示すブロック
図、 第10図は第6図に示されたマイクロコンピュータ部分
によって実行される処理のメインルーチンを略示するフ
ローチャート。 第11図は第10図におけるピッチボリュームサブルー
チンの一例を示すフローチャート、第12図は第10図
におけるONスイッチサブルーチンの一例を示すフロー
チャート、第13図は第10図におけるメモリスイッチ
サブルーチンの一例を示すフローチャート、第14図は
第10図におけるロータリスイッチサブルーチンの一例
を示すフローチャート、第15図は第10図におけるス
ケールスイッチサブルーチンの一例を示すフローチャー
ト。 第16図は第10図におけるプリセットデータ書込みサ
ブルーチンの一例を示すフローチャート、第17図は第
16図におけるメモリセーブサブルーチンの一例を示す
フローチャート。 第18図は第10図におけるプリセットモード解除サブ
ルーチンの一例を示すフローチャート。 第19図は第10図におけるデイスプレィインタラブド
サブルーチンの一例を示すフローチャート、 第20図は第10図におけるコンティニュアス・モード
選択サブルーチンの一例を示すフローチャート、 第2工図は第10図におけるキーボードサブルーチンの
一例を示すフローチャート、である。 10・・・マルチメニュー式スケール選択セクション、
11・・・音色選択セクション、12・・・音名別調整
用操作子セクション、UPI−UPI2・・・アップス
イッチ、DWN1〜DWN12・・・ダウンスイッチ、
P/VSEL・・・ピッチ/ボリューム選択スイッチ、
LCD1〜LCD12・・・各音名毎の液晶表示器、1
4・・・マルチメニュー窓、15・・・ロータリ操作子
、15−1.15−2.15−3・・・メニュー表示プ
レート、15a・・・つまみ、R5W・・・ロータリス
イッチ、SCL・・・スケールスイッチ、16・・・O
Nスイッチ、17・・・メモリスイッチ、18・・CP
U、19・・・プログラムメモリ、20・・ワーキング
及びデータメモリ、25・・・#盤、26・・トーンジ
ェネレータ部、34・・・基本周波数ナンバメモリ、3
7・・・ピッチ制御用の乗算器、38・・・セント値/
周波数比変換メモリ、39・・・アキュムレータ、40
・・・シフト回路、41・・・楽音信号形成回路、42
・・・エンベロープ発生器、43・・・音量データ変換
回路、44・・・音量レベル制御用の乗算器、45・・
・ピッチデータメモリ(PDメモリ)、46・・・音量
データメモリ(VDメモリ)、47・・・平均律メモリ
、48−1乃至48−12・・・純正調メモリ、49−
173辛49−21・・・プリセットメモリ、50・・
・ホールドメモリ。
Claims (2)
- (1)楽音制御に関連するデータを設定若しくは変更す
るための手動操作子手段と、 楽音制御に関連するデータをプリセットデータとして記
憶するプリセットデータ記憶手段と、前記プリセットデ
ータ記憶手段におけるプリセットデータの選択的読み出
しを制御するプリセット制御手段と、 前記プリセットデータ記憶手段から読み出されたプリセ
ットデータを記憶すること又は前記手動操作子手段の操
作に応じて該記憶データを設定若しくは変更することが
可能であり、この記憶データを楽音制御のための回路に
供給して該供給したデータに従って楽音制御が行われる
ようにする出力データ記憶手段と、 前記プリセットデータ記憶手段から読み出されたプリセ
ットデータを前記出力データ記憶手段に書き込むこと及
び前記手動操作子手段の操作に応じて該出力データ記憶
手段の記憶データを設定若しくは変更することのどちら
でも可能にする第1のモード、前記手動操作子手段の操
作に応じて前記出力データ記憶手段のデータを設定若し
くは変更することは可能にするが、前記プリセットデー
タ記憶手段から読み出されたプリセットデータを前記出
力データ記憶手段に書き込むことは禁止する第2のモー
ド、これらのモードのうちどれかを選択し、選択された
モードに従って前記出力データ記憶手段の書込みを制御
する制御手段と を具えた電子楽器の楽音制御装置。 - (2)楽音制御に関連するデータを設定若しくは変更す
るための手動操作子手段と、 楽音制御に関連するデータをプリセットデータとして記
憶する読み書き可能なプリセットデータ記憶手段と、 前記プリセットデータ記憶手段におけるプリセットデー
タの選択及びその読み書きを制御するプリセット制御手
段と、 前記プリセットデータ記憶手段から読み出されたプリセ
ットデータを記憶すること又は前記手動操作子手段の操
作に応じて該記憶データを設定若しくは変更することが
可能であり、この記憶データを楽音制御のための回路に
供給して該供給したデータに従って楽音制御が行われる
ようにする出力データ記憶手段と、 前記プリセットデータ記憶手段から読み出されたプリセ
ットデータを前記出力データ記憶手段に書き込むこと及
び前記手動操作子手段の操作に応じて該出力データ記憶
手段の記憶データを設定若しくは変更することのどちら
でも可能にする第1のモード、前記手動操作子手段の操
作に応じて前記出力データ記憶手段のデータを設定若し
くは変更することは可能にするが、前記プリセットデー
タ記憶手段から読み出されたプリセットデータを前記出
力データ記憶手段に書き込むことは禁止する第2のモー
ド、前記出力データ記憶手段の記憶データを前記プリセ
ットデータ記憶手段に書き込む第3のモード、これらの
モードのうちどれかを選択し、選択されたモードに従っ
て前記出力データ記憶手段の読み書きを制御する第1の
制御手段と、 データ退避用記憶手段と、 前記第3のモードが選択されたとき、前記出力データ記
憶手段の記憶データを該データ退避用記憶手段に退避さ
せ、前記プリセットデータ記憶手段から読み出されたプ
リセットデータを前記出力データ記憶手段に書き込むこ
とを可能にし、該データ退避用記憶手段に退避したデー
タを前記プリセットデータ記憶手段に書き込むよう制御
する第2の制御手段とを具えた電子楽器の楽音制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2334911A JPH03255498A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 電子楽器の楽音制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2334911A JPH03255498A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 電子楽器の楽音制御装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59034469A Division JPS60178493A (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | 電子楽器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03255498A true JPH03255498A (ja) | 1991-11-14 |
| JPH0532759B2 JPH0532759B2 (ja) | 1993-05-17 |
Family
ID=18282619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2334911A Granted JPH03255498A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 電子楽器の楽音制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03255498A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2334911A patent/JPH03255498A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0532759B2 (ja) | 1993-05-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0437289B1 (en) | Electronic musical instrument | |
| US6472591B2 (en) | Portable communication terminal apparatus with music composition capability | |
| JPS6145298A (ja) | 電子楽器 | |
| US4466324A (en) | Automatic performing apparatus of electronic musical instrument | |
| US4843934A (en) | Rhythm tone source assigning apparatus for use in electronic musical instrument | |
| JP2900457B2 (ja) | 電子楽器 | |
| JPS5929296A (ja) | 電子楽器のパラメ−タ設定装置 | |
| JPH10149164A (ja) | 自動アルペジオ演奏装置 | |
| US5189239A (en) | Data selection apparatus for electronic musical instrument which utilizes use frequency values to select musical data | |
| JP3596024B2 (ja) | 電子楽器 | |
| JP2513325B2 (ja) | 電子楽器 | |
| JPS58179893A (ja) | 電子楽器 | |
| JPH0313994A (ja) | 電子楽器 | |
| JPH03255497A (ja) | 電子楽器のプリセット装置 | |
| JP2596168B2 (ja) | 電子楽器 | |
| JPS60178494A (ja) | 電子楽器 | |
| JP2565152B2 (ja) | 自動伴奏装置 | |
| JP3496796B2 (ja) | 電子楽器のパッチ情報設定装置 | |
| JP2653363B2 (ja) | 電子楽器 | |
| JPS61124992A (ja) | 電子楽器の演奏制御装置 | |
| JPS62187895A (ja) | 電子楽器 | |
| JP2660628B2 (ja) | シーケンサの表示装置 | |
| JPH0666039B2 (ja) | 電子楽器 | |
| JPH0792665B2 (ja) | 電子楽器のパラメータ設定装置 | |
| JPS6029958B2 (ja) | 電子楽器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |