JPH03255658A - トリミング方法 - Google Patents
トリミング方法Info
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- JPH03255658A JPH03255658A JP5408390A JP5408390A JPH03255658A JP H03255658 A JPH03255658 A JP H03255658A JP 5408390 A JP5408390 A JP 5408390A JP 5408390 A JP5408390 A JP 5408390A JP H03255658 A JPH03255658 A JP H03255658A
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- trimming
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- deviation
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Links
- 238000009966 trimming Methods 0.000 title claims abstract description 58
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 18
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子回路を構成するHIC基板上の印刷抵抗な
レーザトリミング装置によってインデックストリミング
して、H工C基板の特性を定められた、規格内に調整す
るトリミング方法に関する。
レーザトリミング装置によってインデックストリミング
して、H工C基板の特性を定められた、規格内に調整す
るトリミング方法に関する。
従来、この種のトリミングは、第3図(a)に示すよう
なHIC基板1上の印刷抵抗2を第3図(b)の如くト
リミングして回路特性を定められた規格内に調整するも
ので、規格に入れるべき物理量の測定と、一定のインデ
ックス長によるトリミングをくりかえし、目標値に達す
るまでトリミングする方法を使用していた。
なHIC基板1上の印刷抵抗2を第3図(b)の如くト
リミングして回路特性を定められた規格内に調整するも
ので、規格に入れるべき物理量の測定と、一定のインデ
ックス長によるトリミングをくりかえし、目標値に達す
るまでトリミングする方法を使用していた。
上述した従来のインデックストリミングの方法は、一定
のインデックス長でトリミングするので、目標値近傍の
変化率と目標値の規格によって、インデックス長は定ま
る。たとえば、第2図で示すような経過をとるトリミン
グの場合、目標値近傍18の変化率は0.06C%/μ
m]であり、目標値の規格を±1[%]とすれば、イン
デックス長は5[μm]程度にしなければならない。こ
のインデックストリミングによって、1600 [μm
]のトリミングを行うと、320ステツプはど必要であ
る。レーザ光線をビームポジョナによって移動してトリ
ミングする場合、移動時間より物理量の測定に多くの時
間をついやす。したがって、物理量が抵抗やDC電圧の
通常の素子トリミングの場合は、コンパレータを使用し
、測定とトリミングを並行して行うトラッキングトリミ
ングが使用されている。このトラッキングトリミングの
処理時間はトリミング速度により定まる。ところが、近
れるようになった。この機能トリミングでは、抵抗をト
リミングするのであるが、目標値となる物理量は周波数
2周期、AC電圧、などといった、抵抗やDC電圧以外
の量である。これらの物理量の測定器は通常のトリミン
グ装置では用意されておらず、外部の測定器とGPIB
やR8−232Cなどのインターフェースを通して、測
定される。
のインデックス長でトリミングするので、目標値近傍の
変化率と目標値の規格によって、インデックス長は定ま
る。たとえば、第2図で示すような経過をとるトリミン
グの場合、目標値近傍18の変化率は0.06C%/μ
m]であり、目標値の規格を±1[%]とすれば、イン
デックス長は5[μm]程度にしなければならない。こ
のインデックストリミングによって、1600 [μm
]のトリミングを行うと、320ステツプはど必要であ
る。レーザ光線をビームポジョナによって移動してトリ
ミングする場合、移動時間より物理量の測定に多くの時
間をついやす。したがって、物理量が抵抗やDC電圧の
通常の素子トリミングの場合は、コンパレータを使用し
、測定とトリミングを並行して行うトラッキングトリミ
ングが使用されている。このトラッキングトリミングの
処理時間はトリミング速度により定まる。ところが、近
れるようになった。この機能トリミングでは、抵抗をト
リミングするのであるが、目標値となる物理量は周波数
2周期、AC電圧、などといった、抵抗やDC電圧以外
の量である。これらの物理量の測定器は通常のトリミン
グ装置では用意されておらず、外部の測定器とGPIB
やR8−232Cなどのインターフェースを通して、測
定される。
したがって、このような、特殊な物理量の機能トリミン
グは、通常、インデックストリミングによる方法しかな
い。たとえば、第2図の例で、1600[μm]のトラ
ッキングトリミングを行うと通常、20 [mm/ S
]のトリミングスピード±l[%コの規格に入るが、
約o、o s [s] 0600 [μml/20 [
mm/ S ])でトリミングを完了する。ところが、
ある物理量のインデックストリミングを1600[μm
]を320ステツプで行うとし、GPIBの通信も含め
た1回の測定時間が、約0.05[S]であったとする
と、16[S](320XO,05[S])という非常
に長いトリミング時間になってしまう。そこで、この時
間を多少とも短くするために、インデックス長を2段階
に切りかえてトリミングする方法が使われることもある
。
グは、通常、インデックストリミングによる方法しかな
い。たとえば、第2図の例で、1600[μm]のトラ
ッキングトリミングを行うと通常、20 [mm/ S
]のトリミングスピード±l[%コの規格に入るが、
約o、o s [s] 0600 [μml/20 [
mm/ S ])でトリミングを完了する。ところが、
ある物理量のインデックストリミングを1600[μm
]を320ステツプで行うとし、GPIBの通信も含め
た1回の測定時間が、約0.05[S]であったとする
と、16[S](320XO,05[S])という非常
に長いトリミング時間になってしまう。そこで、この時
間を多少とも短くするために、インデックス長を2段階
に切りかえてトリミングする方法が使われることもある
。
たとえば、第2図の例では目標値からの偏差が15%以
上の間はインデックス長を200[μm]とし、15%
より小さくなったときは、5 [μm]でインデックス
トリミングすると、インデックス長200[μm]のと
きは7ステツプで、偏差が10%となり、残りのトリミ
ング長は200 [μm]となる。すなわち、残りの2
00[μm]を5[μm]のインデックス長でトリミン
グすると40ステツプとなるから前の7ステツプを加え
て、改良した方法は47ステツプでトリミングできる。
上の間はインデックス長を200[μm]とし、15%
より小さくなったときは、5 [μm]でインデックス
トリミングすると、インデックス長200[μm]のと
きは7ステツプで、偏差が10%となり、残りのトリミ
ング長は200 [μm]となる。すなわち、残りの2
00[μm]を5[μm]のインデックス長でトリミン
グすると40ステツプとなるから前の7ステツプを加え
て、改良した方法は47ステツプでトリミングできる。
これを時間にすると2.35 [S] (47[ステッ
プ]xO,05[Sコ)となる。
プ]xO,05[Sコ)となる。
ただし、実際には初期値のバラツキによって、インデッ
クス長がかわる偏差は15%のときもありうる。すると
、残りの長さは300[μm]だから、インデックス長
5[μm]では、60ステツプかかる。したがって、最
大、67ステツプかかることになり、トリミング時間は
3.35[Sコ(67[ステップ]X0.05[Sコ)
となる。すなわち、改良した方法でも、一定のインデッ
クストリミングの4.8倍はど速くなるが、まだ、トラ
ッキングトリミングの時間0.08[S]にはおよばな
い。
クス長がかわる偏差は15%のときもありうる。すると
、残りの長さは300[μm]だから、インデックス長
5[μm]では、60ステツプかかる。したがって、最
大、67ステツプかかることになり、トリミング時間は
3.35[Sコ(67[ステップ]X0.05[Sコ)
となる。すなわち、改良した方法でも、一定のインデッ
クストリミングの4.8倍はど速くなるが、まだ、トラ
ッキングトリミングの時間0.08[S]にはおよばな
い。
以上のような、従来のインデックストリミングでは非常
に時間がかかるという欠点があった。
に時間がかかるという欠点があった。
本発明のトリミング方法は、与えられたインデックス長
でカッティングする部分と、そのときの測定値と目標値
の偏差およびトリミングの合計長の出力部と、偏差およ
びインデックスの合計長の出力データから、偏差対する
インデックス長を求める関数を作成する部分とを有して
いる。
でカッティングする部分と、そのときの測定値と目標値
の偏差およびトリミングの合計長の出力部と、偏差およ
びインデックスの合計長の出力データから、偏差対する
インデックス長を求める関数を作成する部分とを有して
いる。
本発明は、各ステップごとの測定値と目標値から、偏差
を求め、この偏差とあらかじめもとめた関数からカッテ
ィングすべきインデックス長とをもとめ、各ステップご
とにできるだけ大きなインデックス長でカッティングし
、インデックストリミング全体のステップ数を少なくで
きるという特長を有する。
を求め、この偏差とあらかじめもとめた関数からカッテ
ィングすべきインデックス長とをもとめ、各ステップご
とにできるだけ大きなインデックス長でカッティングし
、インデックストリミング全体のステップ数を少なくで
きるという特長を有する。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第2図は、事前のトリミングにおいて、各ステップの測
定値と目標値の偏差と、インデックス合計長の出力から
偏差に対するインデックス合計長をプロットした図であ
る。この図から、ラグランシュの補間法などを適用する
と、この関数IDT=f (DEV)が近似的に求まる
。ここで、■DTはインデックス合計長で、DEVは偏
差である。これから、偏差に対するインデックス長を求
める関数を定める方法は、IDXをインデックス長、k
を1より小さい数として では第1表に示すような経過をたどり、10ステツプは
どで、規格に入る。
定値と目標値の偏差と、インデックス合計長の出力から
偏差に対するインデックス合計長をプロットした図であ
る。この図から、ラグランシュの補間法などを適用する
と、この関数IDT=f (DEV)が近似的に求まる
。ここで、■DTはインデックス合計長で、DEVは偏
差である。これから、偏差に対するインデックス長を求
める関数を定める方法は、IDXをインデックス長、k
を1より小さい数として では第1表に示すような経過をたどり、10ステツプは
どで、規格に入る。
とする。ただし、IDXが5[μm]より小さいときは
IDX=5 [μm]とする。この5 [μm]は、目
標値近傍18の変化率(0,06%/μm)と目標値の
規格(±1[%])から、次のように求めた値である。
IDX=5 [μm]とする。この5 [μm]は、目
標値近傍18の変化率(0,06%/μm)と目標値の
規格(±1[%])から、次のように求めた値である。
l [%コ 10.06[%/pmコ /3 [ステッ
プコ #5[、umコ第1図は、本発明のトリミング方
法の概略を示すフローチャートである。8〜13のフロ
ーで、偏差に対してインデックス長を求める関数を作威
し、■4〜17のフローでその関数を使用してインデッ
クストリミングする。
プコ #5[、umコ第1図は、本発明のトリミング方
法の概略を示すフローチャートである。8〜13のフロ
ーで、偏差に対してインデックス長を求める関数を作威
し、■4〜17のフローでその関数を使用してインデッ
クストリミングする。
たとえば、前述の偏差よりインデックス長を求める関数
で、係数kを0.5にすれば、第2図の例第 1
表 したがって、トリミング時間は、 0.05 [S] X 10=0.5 [S]のように
0.5[S]となる。
で、係数kを0.5にすれば、第2図の例第 1
表 したがって、トリミング時間は、 0.05 [S] X 10=0.5 [S]のように
0.5[S]となる。
実際には初期値のバラツキなどによって、ステップ数は
最大で約1.5倍となるが、それでも処理時間は0.7
5[S]以内となり、従来のインデックストリミングに
比べ1/21〜1/4.5程度に短縮される。
最大で約1.5倍となるが、それでも処理時間は0.7
5[S]以内となり、従来のインデックストリミングに
比べ1/21〜1/4.5程度に短縮される。
以上説明したように本発明は、インデックストリミング
を行うとき、事前に調整すべき物理量の目標値に対する
偏差とインデックス合計長のデータをとり、これをもと
に物理量の偏差に対するカッティングすべきインデック
ス長を求める関数を作成し、この値によって、インデッ
クストリミングすることによって、機能トリミングの時
間を大幅に短縮できる効果がある。
を行うとき、事前に調整すべき物理量の目標値に対する
偏差とインデックス合計長のデータをとり、これをもと
に物理量の偏差に対するカッティングすべきインデック
ス長を求める関数を作成し、この値によって、インデッ
クストリミングすることによって、機能トリミングの時
間を大幅に短縮できる効果がある。
第1図は本発明のインデックストリミング方法を示すフ
ローチャート、第2図は事前インデックストリミングに
より、トリミングの経過を目標値からの偏差とインデッ
クス合計長でプロットした図、第3図(a)、 (b)
は本発明の適用するHIC基板の例の平面図及び印刷抵
抗の拡大図である。
ローチャート、第2図は事前インデックストリミングに
より、トリミングの経過を目標値からの偏差とインデッ
クス合計長でプロットした図、第3図(a)、 (b)
は本発明の適用するHIC基板の例の平面図及び印刷抵
抗の拡大図である。
Claims (1)
- HIC基板上の印刷抵抗をトリミング装置を使って、
インデックストリミングして、定められた物理量を定め
られた規格内にする方法において、あらかじめ、あるイ
ンデックス長で、トリミングし、その各ステップごとに
、前記物理量を測定し、トリミング長と物理量の関係を
求めておき、この関係式により、各ステップでの前記物
理量の測定値からその目標値にするための長さを求め、
それに一定の比率をかけた長さを、インデックス長とす
ることを特徴とするトリミング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5408390A JPH03255658A (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | トリミング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5408390A JPH03255658A (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | トリミング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03255658A true JPH03255658A (ja) | 1991-11-14 |
Family
ID=12960726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5408390A Pending JPH03255658A (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | トリミング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03255658A (ja) |
-
1990
- 1990-03-05 JP JP5408390A patent/JPH03255658A/ja active Pending
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