JPH03256203A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPH03256203A JPH03256203A JP2053801A JP5380190A JPH03256203A JP H03256203 A JPH03256203 A JP H03256203A JP 2053801 A JP2053801 A JP 2053801A JP 5380190 A JP5380190 A JP 5380190A JP H03256203 A JPH03256203 A JP H03256203A
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- JP
- Japan
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- signal
- recording
- video
- circuit
- temperature
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B5/027—Analogue recording
- G11B5/035—Equalising
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/93—Regeneration of the television signal or of selected parts thereof
- H04N5/931—Regeneration of the television signal or of selected parts thereof for restoring the level of the reproduced signal
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は映像記録信号と音声記録信号を磁気ヘッドに供
給して、磁気記録媒体に重畳記録させる磁気記録回路お
よび磁気記録装置に関する。
給して、磁気記録媒体に重畳記録させる磁気記録回路お
よび磁気記録装置に関する。
[従来の技術]
映像信3と音声信号を記録および再生する最も一般的な
装置として、ビデオテープレコーダ(以下、VTRと略
記する)がある。
装置として、ビデオテープレコーダ(以下、VTRと略
記する)がある。
この装置において、映像信号の中、輝度信号はFM変調
器でFM変換され、色信号は周波数変換器で低域変換さ
れた後混合されて、記録信号となる。記録信号は記録増
幅器、回転トランスを経て2個のビデオヘッドに交互に
供給され、接触しつつ搬送されるビデオテープ」二に記
録される。
器でFM変換され、色信号は周波数変換器で低域変換さ
れた後混合されて、記録信号となる。記録信号は記録増
幅器、回転トランスを経て2個のビデオヘッドに交互に
供給され、接触しつつ搬送されるビデオテープ」二に記
録される。
記録増幅器では、記録電流が最適記録電流値(最大再生
出力が得られる記録電流値)となるように予め調整が行
われる。
出力が得られる記録電流値)となるように予め調整が行
われる。
一方、音声FM信号は、上記映像信号の輝度信(登録商
標) 号に準じた信号処理を受けて、高音質VH8型VTRで
は、映像信号に先行して、磁気テープの深層に記録され
る。即ち、映像信号はすでに音声信号が記録された磁気
テープの表層の音声信号の記録部分を消去しつつ、深層
の音声信号記録部分に重畳して記録される。
標) 号に準じた信号処理を受けて、高音質VH8型VTRで
は、映像信号に先行して、磁気テープの深層に記録され
る。即ち、映像信号はすでに音声信号が記録された磁気
テープの表層の音声信号の記録部分を消去しつつ、深層
の音声信号記録部分に重畳して記録される。
ビデオテープに記録された映像及び音声信号は、再び2
個のビデオヘッドで交互に再生される。再生された低域
搬送FM信号は、出力電圧が数100μVと低いため、
それぞれ再生増幅器で増幅される。増幅された映像再生
信号の中、輝度信号は、信号中に含まれる低域変換色信
号成分を除去するための高域フィルタ、および記録再生
時の偶発的信号欠陥を消去するドロップアウト補償回路
を経て、リミッタでレベル変動成分を取り除き、FM復
調器で復調される。
個のビデオヘッドで交互に再生される。再生された低域
搬送FM信号は、出力電圧が数100μVと低いため、
それぞれ再生増幅器で増幅される。増幅された映像再生
信号の中、輝度信号は、信号中に含まれる低域変換色信
号成分を除去するための高域フィルタ、および記録再生
時の偶発的信号欠陥を消去するドロップアウト補償回路
を経て、リミッタでレベル変動成分を取り除き、FM復
調器で復調される。
[発明が解決しようとする課題]
磁気ヘッドにより、記録信号をビデオテープに記録する
場合、上記のように記録電流を最適記録電流値となるよ
うに設定しておいても、テープの磁性体の抗磁力Hcが
温度により変化するため、周囲温度が変動すると最適記
録電流値も変動し、一定の振幅の記録電流で記録しても
、温度によって再生音声出力信号電圧が変動してしまう
。
場合、上記のように記録電流を最適記録電流値となるよ
うに設定しておいても、テープの磁性体の抗磁力Hcが
温度により変化するため、周囲温度が変動すると最適記
録電流値も変動し、一定の振幅の記録電流で記録しても
、温度によって再生音声出力信号電圧が変動してしまう
。
第4図は温度をパラメータとして、映像記録電流値に対
する再生映像FM信号電圧の特性(モル特性)をそれぞ
れ相対値スケールで示したグラフである。周囲温度が0
℃、25°C,50℃におけるそれぞれの各測定点を○
、×および△で示した。
する再生映像FM信号電圧の特性(モル特性)をそれぞ
れ相対値スケールで示したグラフである。周囲温度が0
℃、25°C,50℃におけるそれぞれの各測定点を○
、×および△で示した。
いずれの温度においても、再生映像F M信号電圧は、
記録電流をOから徐々に増していくと、増加し、最大値
に達した後、低下していくことがわかる。即ち、この再
生信号の最大出力電圧を与える電流値■。が、当該温度
における映像記録電流の最適値となる。図から明らかな
ように、映像記録電流の最適値は、低温では常温におけ
る値より太きく(IL)、高温では逆に小さく(IH)
なる。
記録電流をOから徐々に増していくと、増加し、最大値
に達した後、低下していくことがわかる。即ち、この再
生信号の最大出力電圧を与える電流値■。が、当該温度
における映像記録電流の最適値となる。図から明らかな
ように、映像記録電流の最適値は、低温では常温におけ
る値より太きく(IL)、高温では逆に小さく(IH)
なる。
これは温度が上昇するにつれて、磁気テープの抗磁力H
cが低下するためである。以上により、周囲温度が上昇
すると映像記録電流の最適記録電流値は小さい方へ移行
し、周囲温度が下降すると大きい方へ移行することがわ
かる。
cが低下するためである。以上により、周囲温度が上昇
すると映像記録電流の最適記録電流値は小さい方へ移行
し、周囲温度が下降すると大きい方へ移行することがわ
かる。
前述のように、高音質VH8規格のVTRにおいては、
FM音声信号はビデオテープの深層に、映像信号は表層
に記録される。映像信号は記録された音声FM信号の表
層部分を消去しながら記録されるので、音声FM信号の
再生出力電圧は映像信号の記録レベルに依存する。
FM音声信号はビデオテープの深層に、映像信号は表層
に記録される。映像信号は記録された音声FM信号の表
層部分を消去しながら記録されるので、音声FM信号の
再生出力電圧は映像信号の記録レベルに依存する。
第5図は映像記録電流に対する再生音声FM信号出力電
圧の特性を相対値スケールで示すグラフである。図より
、映像記録電流が増大すると再生音声FM信号出力電圧
は減少することがわかる。
圧の特性を相対値スケールで示すグラフである。図より
、映像記録電流が増大すると再生音声FM信号出力電圧
は減少することがわかる。
第4図および第5図から分かるように、常温で映像記録
電流を最適値■。、再生映像信号電圧を基準値(OdB
)に設定しても、低温では小さい記録レベルとなり、高
温では過大な記録レベルとなってしまう。従って、再生
音声FM信号出力し=4 ベルに対して、適正値V。(OdB)を設定しても、第
5図に示すように、低温では過大なレベル値vl−とな
り、高温では逆に非常に小さなレベル値v8となってし
まう。
電流を最適値■。、再生映像信号電圧を基準値(OdB
)に設定しても、低温では小さい記録レベルとなり、高
温では過大な記録レベルとなってしまう。従って、再生
音声FM信号出力し=4 ベルに対して、適正値V。(OdB)を設定しても、第
5図に示すように、低温では過大なレベル値vl−とな
り、高温では逆に非常に小さなレベル値v8となってし
まう。
一般的に、磁気ヘットにより再生された信号出力レベル
が低下すると、信号出力とプリアンプノイズやテープノ
イズとの比(S/N比)が小さくなり、音質が劣化して
高音質再生は不能になってしまう。
が低下すると、信号出力とプリアンプノイズやテープノ
イズとの比(S/N比)が小さくなり、音質が劣化して
高音質再生は不能になってしまう。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、映像信
号および音声信号を記録する磁気記録回路および磁気記
録装置において、周囲温度の変化にかかわらず、映像記
録電流を最適値に維持し、1M音声再生出力レベルの安
定化を図ることを目的とする。
号および音声信号を記録する磁気記録回路および磁気記
録装置において、周囲温度の変化にかかわらず、映像記
録電流を最適値に維持し、1M音声再生出力レベルの安
定化を図ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、
映像記録信号と音声記録信号を磁気ヘッドに供給して、
磁気記録媒体の表層と深層に重畳記録させる磁気記録回
路において、 周囲温度を検知して、前記映像記録信号の電流値を、 その温度における最適値となるように制御する振幅制御
回路を備えた。
磁気記録媒体の表層と深層に重畳記録させる磁気記録回
路において、 周囲温度を検知して、前記映像記録信号の電流値を、 その温度における最適値となるように制御する振幅制御
回路を備えた。
より具体的には、振幅制御回路は、
感温抵抗素子により周囲温度を検知し、周囲温度の上昇
に応して、映像記録電流の振幅を減少させるように制御
する。
に応して、映像記録電流の振幅を減少させるように制御
する。
さらに、振幅制御回路は、
映像記録信号の出力電流値を検出して、該検出電流値に
基づいて、前記映像記録信号の電流値を制御する。
基づいて、前記映像記録信号の電流値を制御する。
また、磁気記録装置においては、
」−記の磁気記録回路を備えた。
[作用]
振幅制御回路は周囲温度を検知して、その温度変化に応
して映像記録電流の振幅を制御する。
して映像記録電流の振幅を制御する。
例えば、感温抵抗素子の抵抗値変化に応じて、周囲温度
が上昇すると映像記録電流の振幅を減少させる。
が上昇すると映像記録電流の振幅を減少させる。
あるいは、映像記録電流の出力検出値に基づいて、その
温度における最適値となるように、記録電流を制御する
。
温度における最適値となるように、記録電流を制御する
。
[実施例コ
以下、本発明の実施例を第↓図ないし第3図に基づいて
説明する。
説明する。
第1図は、第工の実施例にかかるVTRにおける映像信
号の記録・再生回路ブロック図を示したもので10は入
力信号(映像信号)の入力端子、20は入力信号を記録
可能な信号に変換する記録信号処理回路、30は温度特
性を付加した振幅制御回路、40は記録信号を増幅する
記録アンプ、50は記録・再生を切り換えるスイッチS
WI、60は記録媒体(磁気テープ)に記録するための
磁気記録ヘッド、70は再生信号を増幅する再生アンプ
、80は増幅された再生信号を映像信号に変換する再生
信号処理回路、90は出力信号の出力端子である。
号の記録・再生回路ブロック図を示したもので10は入
力信号(映像信号)の入力端子、20は入力信号を記録
可能な信号に変換する記録信号処理回路、30は温度特
性を付加した振幅制御回路、40は記録信号を増幅する
記録アンプ、50は記録・再生を切り換えるスイッチS
WI、60は記録媒体(磁気テープ)に記録するための
磁気記録ヘッド、70は再生信号を増幅する再生アンプ
、80は増幅された再生信号を映像信号に変換する再生
信号処理回路、90は出力信号の出力端子である。
記録信号処理回路20に人力された映像輝度信号はFM
変調され、記録FM信号として出力され7 る。
変調され、記録FM信号として出力され7 る。
出力された記録FM信号は、振幅制御回路30に入力さ
れる。この振幅制御回路30は周囲温度に応して映像記
録信号の振幅を変化させ、磁気ヘッドへ流す記録電流を
制御する。
れる。この振幅制御回路30は周囲温度に応して映像記
録信号の振幅を変化させ、磁気ヘッドへ流す記録電流を
制御する。
第5図から理解されるように、例えば周囲温度が上昇し
たとき、映像記録電流を周囲温度の上昇に伴う、最適記
録電流の変化分だけ小さくすることで最適値に近づけ、
再生音声FM出力電圧の変化を防止できる。
たとき、映像記録電流を周囲温度の上昇に伴う、最適記
録電流の変化分だけ小さくすることで最適値に近づけ、
再生音声FM出力電圧の変化を防止できる。
こうして、周囲温度に応じた記録電流が決定され、記録
信号は記録アンプ40で増幅され5WI50を経て、磁
気ヘッド60で記録される。
信号は記録アンプ40で増幅され5WI50を経て、磁
気ヘッド60で記録される。
再生系は、磁気ヘッド60から出力した再生信号が再生
アンプ70で増幅され、再生信号処理回路80てFM復
調され映像信号として出力端子90から出力される。
アンプ70で増幅され、再生信号処理回路80てFM復
調され映像信号として出力端子90から出力される。
第2図は本発明の第2の実施例にかかる磁気記録回路を
示したものである。記録電流に温度特性を付加する振幅
制御回路30は記録回路に直列接続される固定抵抗31
(抵抗値R,)と、負荷に並列接続される合成抵抗値R
Cの複合抵抗回路で構成され、複合抵抗回路はさらに、
固定抵抗32(抵抗値R2)と直列接続される固定抵抗
33(抵抗値R,)とサーミスター34(抵抗値Rth
)の並列回路で構成される。映像記録電流は抵抗31と
複合抵抗回路の抵抗Rcの比r=R,:Rcで決定され
る。例えば、周囲温度が上昇すると、サーミスター34
の抵抗値Rthが減少し、それにつれて、複合抵抗回路
の合成抵抗値RCも減少する。
示したものである。記録電流に温度特性を付加する振幅
制御回路30は記録回路に直列接続される固定抵抗31
(抵抗値R,)と、負荷に並列接続される合成抵抗値R
Cの複合抵抗回路で構成され、複合抵抗回路はさらに、
固定抵抗32(抵抗値R2)と直列接続される固定抵抗
33(抵抗値R,)とサーミスター34(抵抗値Rth
)の並列回路で構成される。映像記録電流は抵抗31と
複合抵抗回路の抵抗Rcの比r=R,:Rcで決定され
る。例えば、周囲温度が上昇すると、サーミスター34
の抵抗値Rthが減少し、それにつれて、複合抵抗回路
の合成抵抗値RCも減少する。
合成抵抗Rcの減少によって、記録アンプ40に入力す
る記録信号振幅が小さくなり、磁気記録電流が減少する
。
る記録信号振幅が小さくなり、磁気記録電流が減少する
。
周囲温度が降下した場合は丁度、逆の現象が起きる。
第3図は本発明の第3の実施例にかかる磁気記録回路を
示したものである。35は利得制御信号aに応じて利得
が可変される可変利得増幅回路、36は最適記録電流を
設定するための基準電源、37は記録電流検出アンプ、
34は記録電流検波回路、39はコンデンサ、4工は負
荷抵抗である。
示したものである。35は利得制御信号aに応じて利得
が可変される可変利得増幅回路、36は最適記録電流を
設定するための基準電源、37は記録電流検出アンプ、
34は記録電流検波回路、39はコンデンサ、4工は負
荷抵抗である。
基準電源36は周囲温度に応じた基準電圧E。
を発生させる。なお、周囲温度に応じた基準電圧Eoを
発生させるには、例えば基準電源36回路に組込まれる
トランジスタの順方向降下電圧特性を利用することがで
きる。一方、映像記録信号の負荷抵抗41への入力信号
が記録電流検出アンプ32で増幅され、記録電流検波間
j@38で直流信号に変換される。記録電流検波回路3
8では、さらにこの変換された直流信号の電圧Erと基
準電圧E。が比較され、その差(Er−Eo)に応じた
利得制御信号aを可変利得増幅回路35に出力する。可
変利得増幅回路35は利得制御信4 aに応じて、記録
信号の振幅を変化させる。
発生させるには、例えば基準電源36回路に組込まれる
トランジスタの順方向降下電圧特性を利用することがで
きる。一方、映像記録信号の負荷抵抗41への入力信号
が記録電流検出アンプ32で増幅され、記録電流検波間
j@38で直流信号に変換される。記録電流検波回路3
8では、さらにこの変換された直流信号の電圧Erと基
準電圧E。が比較され、その差(Er−Eo)に応じた
利得制御信号aを可変利得増幅回路35に出力する。可
変利得増幅回路35は利得制御信4 aに応じて、記録
信号の振幅を変化させる。
なお、温度変化に応じた利得制御信号aを得るには、基
準電源36が発生する基準電圧E。を変化させずに負荷
抵抗41、記録電流検出アンプ37、記録電流検波回路
38に温度特性を有する回路で構成することもできる。
準電源36が発生する基準電圧E。を変化させずに負荷
抵抗41、記録電流検出アンプ37、記録電流検波回路
38に温度特性を有する回路で構成することもできる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、周囲温度によら
ず常に映像記録電流を最適値に設定できるので、高温時
における過剰な映像記録レベルによる再生音声FM信号
電圧の低下を防止し、音声信号の高品質を維持すること
が可能になる。
ず常に映像記録電流を最適値に設定できるので、高温時
における過剰な映像記録レベルによる再生音声FM信号
電圧の低下を防止し、音声信号の高品質を維持すること
が可能になる。
また、温度によらず常に映像記録電流を最適にできるの
で、周囲温度が低下しても映像信号自体の再生出力レベ
ルの低下がなく、常に最良のS/N比で再生映像信号を
得ることができる。
で、周囲温度が低下しても映像信号自体の再生出力レベ
ルの低下がなく、常に最良のS/N比で再生映像信号を
得ることができる。
さらに、温度によらず映像信号の記録レベルが維持され
るので、最適な輝度信シンのF M ;i1i録レベル
と低域変換色信号の記録レベルの比も維持され、常にノ
イズの少ないカラー再生映像信号を得ることができる。
るので、最適な輝度信シンのF M ;i1i録レベル
と低域変換色信号の記録レベルの比も維持され、常にノ
イズの少ないカラー再生映像信号を得ることができる。
さらに、感温抵抗素子や映像出力信号を検出して映像記
録電流を制御する温度特性を有する振幅制御回路を用い
れば、簡単で安価な回路を構成できる。
録電流を制御する温度特性を有する振幅制御回路を用い
れば、簡単で安価な回路を構成できる。
第1図、第2図、第3図はそれぞれ本発明の実1
2
流側にかかる磁気記録回路のブロック図、第4図は映像
記録電流に対する再生輝度FM信号電圧の特性を示すグ
ラフ、第5図は映像記録電流に対する再生音声FM信号
電圧の特性を示すグラフである。 20・ 記録信号処理回路、30・・・・・振幅制御回
路、34・・サーミスター、35・・・可変利得増幅回
路、36・・・・基準電源、38・・・・・記録電流検
波回路。 )
記録電流に対する再生輝度FM信号電圧の特性を示すグ
ラフ、第5図は映像記録電流に対する再生音声FM信号
電圧の特性を示すグラフである。 20・ 記録信号処理回路、30・・・・・振幅制御回
路、34・・サーミスター、35・・・可変利得増幅回
路、36・・・・基準電源、38・・・・・記録電流検
波回路。 )
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、映像記録信号と音声記録信号を磁気ヘッドに供給し
て、磁気記録媒体の表層と深層に重畳記録させる磁気記
録回路において、 周囲温度を検知して、その温度における最適値となるよ
うに、前記映像記録信号の電流値を制御する振幅制御回
路を備えた磁気記録回路。 2、請求項1の記載において、 振幅制御回路は、周囲温度の上昇に応じて、映像記録信
号の電流値を減少させるように制御する磁気記録回路。 3、請求項1または2の記載において、 周囲温度の検知は、温度変化に応じて抵抗値が変動する
感温抵抗素子により検知する磁気記録回路。 4、請求項1または2の記載において、 振幅制御回路は、映像記録信号の出力電流値を検出して
、該検出電流値に基づいて、前記映像記録信号の電流値
を制御する磁気記録回路。 5、請求項1、2、3または4記載の磁気記録回路を備
えた磁気記録装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2053801A JP2790356B2 (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | 磁気記録再生装置 |
| US07/666,033 US5148329A (en) | 1990-03-07 | 1991-03-07 | Magnetic recording/reproducing circuit system including a temperature controlled amplitude control circuit for a video signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2053801A JP2790356B2 (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | 磁気記録再生装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29271497A Division JPH10116401A (ja) | 1997-10-24 | 1997-10-24 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03256203A true JPH03256203A (ja) | 1991-11-14 |
| JP2790356B2 JP2790356B2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=12952922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2053801A Expired - Fee Related JP2790356B2 (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5148329A (ja) |
| JP (1) | JP2790356B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH052701A (ja) * | 1991-06-27 | 1993-01-08 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気記録再生装置 |
| US8670202B2 (en) | 2012-01-20 | 2014-03-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Magnetic head and disk drive with the same |
Families Citing this family (7)
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|---|---|---|---|---|
| JP3248194B2 (ja) * | 1991-06-24 | 2002-01-21 | ソニー株式会社 | 磁気ディスク記録再生装置 |
| KR940001617Y1 (ko) * | 1991-07-11 | 1994-03-21 | 삼성전자 주식회사 | 하이-파이 비디오 테이프 레코더의 오디오 전용 기록 제어회로 |
| US5857059A (en) * | 1991-10-31 | 1999-01-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Information recording apparatus |
| EP0592037B1 (en) * | 1992-10-09 | 1998-01-14 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Recording device with temperature-dependent write-current control |
| BE1005586A0 (nl) * | 1993-05-10 | 1993-11-09 | Philips Electronics Nv | Optekeninrichting voorzien van een temperatuurafhankelijke schrijfstroomregeling. |
| US7027250B2 (en) * | 2002-05-17 | 2006-04-11 | Quantum Corporation | Magnetic tape head with thinfilm thermosensors for head-media interface temperature monitoring |
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| CA1231441A (en) * | 1984-07-10 | 1988-01-12 | Kazuyoshi Kuwahara | Recording circuit having means to automatically set the recording current of a magnetic recording head |
-
1990
- 1990-03-07 JP JP2053801A patent/JP2790356B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-03-07 US US07/666,033 patent/US5148329A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0214407A (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-18 | Sharp Corp | 磁気記録装置 |
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| JPH052701A (ja) * | 1991-06-27 | 1993-01-08 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気記録再生装置 |
| US8670202B2 (en) | 2012-01-20 | 2014-03-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Magnetic head and disk drive with the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5148329A (en) | 1992-09-15 |
| JP2790356B2 (ja) | 1998-08-27 |
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