JPH03256347A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPH03256347A JPH03256347A JP5588890A JP5588890A JPH03256347A JP H03256347 A JPH03256347 A JP H03256347A JP 5588890 A JP5588890 A JP 5588890A JP 5588890 A JP5588890 A JP 5588890A JP H03256347 A JPH03256347 A JP H03256347A
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- Japan
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- sealing resin
- chip
- semiconductor device
- covering
- semiconductor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
樹脂材により封止されたチップを有する半導体装置に関
し、 封止樹脂の劣化を防止するとともに、チップを保護する
ことを目的とし、 半導体素子を形成したチップと、該チップを覆う封止樹
脂と、前記封止樹脂の上に取付けられ、前記封止樹脂に
比べ、低熱膨張率、高熱伝導率又は高耐応力性のうち少
なくともいずれかの性質を有する被覆体とを含み構成す
る。
し、 封止樹脂の劣化を防止するとともに、チップを保護する
ことを目的とし、 半導体素子を形成したチップと、該チップを覆う封止樹
脂と、前記封止樹脂の上に取付けられ、前記封止樹脂に
比べ、低熱膨張率、高熱伝導率又は高耐応力性のうち少
なくともいずれかの性質を有する被覆体とを含み構成す
る。
本発明は、半導体装置に関し、より詳しくは、樹脂材に
より封止されたチップを有する半導体装置に関する。
より封止されたチップを有する半導体装置に関する。
半導体チップをリードフレームや基板等に取付けてパフ
ケージングを施した装置には、TAB(tape au
tomated bonding)形半導体装置、CO
B (chip on boad)形半導体装置等があ
る。
ケージングを施した装置には、TAB(tape au
tomated bonding)形半導体装置、CO
B (chip on boad)形半導体装置等があ
る。
TAB型の半導体装lは、第5図(a)に例示するよう
に、半導体素子を形成したチップ50をポリミド等のテ
ープ51に実装し、これを封止樹脂52により覆ったも
のである。
に、半導体素子を形成したチップ50をポリミド等のテ
ープ51に実装し、これを封止樹脂52により覆ったも
のである。
また、COB型の半導体装置は、第6図に示すように、
プリント配線基板60の表面にチップ61を載置した状
態で、プリント配線基板60上の配線パターン62とチ
ップ61とを金線63によってワイヤボンディングし、
これらを封止樹脂64によって覆ったものである。
プリント配線基板60の表面にチップ61を載置した状
態で、プリント配線基板60上の配線パターン62とチ
ップ61とを金線63によってワイヤボンディングし、
これらを封止樹脂64によって覆ったものである。
ところで、このような装置において、ゲートアレイのよ
うに、動作時にかなりの熱を発する素子を形成したチッ
プをテープやプリント配線基板の上に実装する場合には
、その熱により封止樹脂が劣化して、第5図(b)、第
6図に示すようなヒビ割れが入り、チップ50が水分等
により破壊され易くなるといった問題がある。
うに、動作時にかなりの熱を発する素子を形成したチッ
プをテープやプリント配線基板の上に実装する場合には
、その熱により封止樹脂が劣化して、第5図(b)、第
6図に示すようなヒビ割れが入り、チップ50が水分等
により破壊され易くなるといった問題がある。
また、一般に封止樹脂がチップよりも熱膨張率が大きい
ため、第5図に示すように、チップ50の発熱量が多く
、しかも薄い場合には、熱膨張率の相違により半導体装
置に反りが生し、封止樹脂52にヒビが入ったり、割れ
が生るといった問題がある。
ため、第5図に示すように、チップ50の発熱量が多く
、しかも薄い場合には、熱膨張率の相違により半導体装
置に反りが生し、封止樹脂52にヒビが入ったり、割れ
が生るといった問題がある。
本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであって
、封止樹脂の劣化を防止するとともに、チップを保護す
ることができる半導体装置を提供することを目的とする
。
、封止樹脂の劣化を防止するとともに、チップを保護す
ることができる半導体装置を提供することを目的とする
。
〔課題を解決するための手段]
上記した課題は、第1〜4図に例示するように、半導体
素子を形成したチップ1.11と、該チップ1.11を
覆う封止樹脂5.15と、前記封止樹脂5.15の上に
取付けられ、前記封止樹脂5.15に比べ、低熱膨張率
、高熱伝導率又は高耐応力性のうち少なくともいずれか
の性質を有する被覆体6.16(8,18)とを備えた
ことを特徴とする半導体装置、 または、第2.5図に例示するように、半導体素子を形
成したチップ1.11と、該チップ1.11を覆う封止
樹脂5、工5と、前記封止樹脂5.15よりも低い熱伝
導性を有し、前記チップ1.11に一部を接触させて前
記封止樹脂5.15の上に取り付けられる被覆体8.1
8とを備えたことを特徴とする半導体装置によって達成
される。
素子を形成したチップ1.11と、該チップ1.11を
覆う封止樹脂5.15と、前記封止樹脂5.15の上に
取付けられ、前記封止樹脂5.15に比べ、低熱膨張率
、高熱伝導率又は高耐応力性のうち少なくともいずれか
の性質を有する被覆体6.16(8,18)とを備えた
ことを特徴とする半導体装置、 または、第2.5図に例示するように、半導体素子を形
成したチップ1.11と、該チップ1.11を覆う封止
樹脂5、工5と、前記封止樹脂5.15よりも低い熱伝
導性を有し、前記チップ1.11に一部を接触させて前
記封止樹脂5.15の上に取り付けられる被覆体8.1
8とを備えたことを特徴とする半導体装置によって達成
される。
本発明によれば、チップ1.11を覆う封止樹脂5.1
5の上に被覆体6.16を形成するとともに、封止樹脂
5.15に比べ、低熱膨張率、高熱伝導率又は耐応力性
のうち少なくともいずれかの性質を備えた材料により被
覆体6.16を形成している。
5の上に被覆体6.16を形成するとともに、封止樹脂
5.15に比べ、低熱膨張率、高熱伝導率又は耐応力性
のうち少なくともいずれかの性質を備えた材料により被
覆体6.16を形成している。
したがって、熱膨張率の低いチップ1.11と被覆体6
.16との間に封止樹脂5.15が挟まれた状態になる
ため、チップ111から高い熱が放出される際に、チッ
プ1.11と被覆体6.16によって封止樹脂5.15
の膨張が抑制され、半導体装置に反りが生じ難くなる。
.16との間に封止樹脂5.15が挟まれた状態になる
ため、チップ111から高い熱が放出される際に、チッ
プ1.11と被覆体6.16によって封止樹脂5.15
の膨張が抑制され、半導体装置に反りが生じ難くなる。
また、耐応力性の有る材料により被覆体6.16を形成
しているために、半導体装置の機械的強度が大きくなり
、封止樹脂5.15及びチップ1.11を外部の衝撃か
ら保護することになる。
しているために、半導体装置の機械的強度が大きくなり
、封止樹脂5.15及びチップ1.11を外部の衝撃か
ら保護することになる。
さらに、第2.4図に例示するように、被覆体8.18
の一部をチップ1.11に近づけるとチップ1.11か
ら放出した熱を外部に発散し易くなり、封止樹脂5.1
5の熱による劣化を抑制することになる。
の一部をチップ1.11に近づけるとチップ1.11か
ら放出した熱を外部に発散し易くなり、封止樹脂5.1
5の熱による劣化を抑制することになる。
そこで、以下に本発明の詳細を図面に基づいて説明する
。
。
(a)本発明の第1の実施例の説明
第1図は、本発明の一実施例を示すTAB型半導体装置
の断面図であって、図中符号1は、ゲートアレイ等の半
導体素子を上面に形成した半導体チップで、この半導体
チップ1の上には金(Au)のバンプ2が形成されてい
る。
の断面図であって、図中符号1は、ゲートアレイ等の半
導体素子を上面に形成した半導体チップで、この半導体
チップ1の上には金(Au)のバンプ2が形成されてい
る。
3は、ポリミドにより形成されたテープ状のリードで、
その表面にはスズ(Sn)メツキを施した銅のフィンガ
パターン4が形成されており、このフィンガパターン4
には半導体チップlのハンプ2が共晶によって接続され
ている。
その表面にはスズ(Sn)メツキを施した銅のフィンガ
パターン4が形成されており、このフィンガパターン4
には半導体チップlのハンプ2が共晶によって接続され
ている。
5は、ボッティング法等により半導体チップ1の上面及
び側面に形成された封止樹脂で、この封止樹脂5の上に
は、封止樹脂5よりも熱伝導率や耐応力性が高く、しか
も、熱膨張率の低い材料、例えばアルくニウム、コバー
ル等よりなる偏平な被覆体6が形成されている。
び側面に形成された封止樹脂で、この封止樹脂5の上に
は、封止樹脂5よりも熱伝導率や耐応力性が高く、しか
も、熱膨張率の低い材料、例えばアルくニウム、コバー
ル等よりなる偏平な被覆体6が形成されている。
この場合、封止樹脂5の材料として、エポキシ、ポリミ
ド等の樹脂が用いられ、また、封止樹脂5の樹脂材が硬
化する前にその上に被覆体6を載置すれば、被覆体6は
封止樹脂5に容易に接着する。
ド等の樹脂が用いられ、また、封止樹脂5の樹脂材が硬
化する前にその上に被覆体6を載置すれば、被覆体6は
封止樹脂5に容易に接着する。
次に、本実施例の作用について説明する。
上記した実施例において、半導体装置のり一ド3を例え
ば第1図の二点鎖線に示すように下にS字状に折り曲げ
、これをプリント基板9上の配線電極10に接続する。
ば第1図の二点鎖線に示すように下にS字状に折り曲げ
、これをプリント基板9上の配線電極10に接続する。
そして、配線電極10からフィンガパターン4を介して
所定の信号を加え、半導体チップ1に形成された半導体
素子を作動させる。
所定の信号を加え、半導体チップ1に形成された半導体
素子を作動させる。
この場合、半導体チップ1から高い熱が放出されても、
被覆体6及び半導体チップlが封止樹脂5に比べて低い
熱膨張率を有しているために、半導体チップ1と被覆体
6によって封止樹脂5の膨張は抑制され、半導体装置の
反りが生し難くなる。
被覆体6及び半導体チップlが封止樹脂5に比べて低い
熱膨張率を有しているために、半導体チップ1と被覆体
6によって封止樹脂5の膨張は抑制され、半導体装置の
反りが生し難くなる。
また、被覆体6は耐応力性の有る材料により形成されて
いるためにa械的強度が大きく、外部から機械的な衝撃
が加わっても、被覆体6によって半導体チップ1及び封
止樹脂5は保護される。
いるためにa械的強度が大きく、外部から機械的な衝撃
が加わっても、被覆体6によって半導体チップ1及び封
止樹脂5は保護される。
さらに、被覆体6は高い熱伝導率となっているので、封
止樹脂5に熱が蓄積することはなく、被覆体6の表面積
を大きくすれば、放熱効果が高まることになる。
止樹脂5に熱が蓄積することはなく、被覆体6の表面積
を大きくすれば、放熱効果が高まることになる。
なお、本実施例では、バンプとフィンガーパターンとを
金−スズの共晶によって接続したが、パラジウム−スズ
の共晶、或いは金−金、金−銅の熱圧着によることもで
きる。
金−スズの共晶によって接続したが、パラジウム−スズ
の共晶、或いは金−金、金−銅の熱圧着によることもで
きる。
(b)本発明の第2の実施例の説明
上記した第1の実施例では、偏平な被覆体6を封止樹脂
5の上に形成したが、第2図に示すように、被覆体8に
放熱用のフィン8aを形成するとともに、被覆体8の下
板8bを半導体チップ1に近づけて装着することもでき
る。
5の上に形成したが、第2図に示すように、被覆体8に
放熱用のフィン8aを形成するとともに、被覆体8の下
板8bを半導体チップ1に近づけて装着することもでき
る。
この実施例によれば、半導体チップlから放出した熱を
フィン8aを介して外部に発散させ、半導体チップ1を
冷却することになる。
フィン8aを介して外部に発散させ、半導体チップ1を
冷却することになる。
この場合、被覆体8の下板8bを半導体チップ1に接触
させて、半導体チップ1の冷却効率をさらに高めること
になる。
させて、半導体チップ1の冷却効率をさらに高めること
になる。
(c)本発明の第3の実施例の説明
第3図は、本発明の第3の実施例を示すCOB型半導体
装置の断面図であって、図中符号11は、ゲートアレイ
等の半導体素子を上面に形成した半導体チップで、この
半導体チップ11の上にはアルミニウム(AI)よるな
るバンプ12が形成されている。
装置の断面図であって、図中符号11は、ゲートアレイ
等の半導体素子を上面に形成した半導体チップで、この
半導体チップ11の上にはアルミニウム(AI)よるな
るバンプ12が形成されている。
13は、プリント配線基板で、その上面には、銅膜にニ
ッケルメッキ、金メツキを施して形成された配線層14
及びステージ17が形成されており、ステージには銀ペ
ースト等の接着剤を用いて半導体チップ11が取付けら
れ、また、配線層14には、チップ11のバンプ12に
繋げられる金線19がボンディングされている。
ッケルメッキ、金メツキを施して形成された配線層14
及びステージ17が形成されており、ステージには銀ペ
ースト等の接着剤を用いて半導体チップ11が取付けら
れ、また、配線層14には、チップ11のバンプ12に
繋げられる金線19がボンディングされている。
15は、ボッティング法等により半導体チップ11の上
に積層された封止樹脂で、この封止樹脂15の上には、
封止樹脂15よりも熱伝導率や耐応力性が高く、しかも
、熱膨張率の低い材料、例えばアルミニウム、コバール
等よりなる偏平な被覆体16が形成されている。
に積層された封止樹脂で、この封止樹脂15の上には、
封止樹脂15よりも熱伝導率や耐応力性が高く、しかも
、熱膨張率の低い材料、例えばアルミニウム、コバール
等よりなる偏平な被覆体16が形成されている。
この場合、封止樹脂15の材料として、エポキシ、ポリ
ミド等の樹脂が用いられ、また、封止樹脂15の樹脂材
が硬化する前にその上に被覆体16を載置すれば、被覆
体16は封止樹脂15に容易に接着する。
ミド等の樹脂が用いられ、また、封止樹脂15の樹脂材
が硬化する前にその上に被覆体16を載置すれば、被覆
体16は封止樹脂15に容易に接着する。
次に、本実施例の作用について説明する。
上記した半導体装置において、配線層14に所定の信号
が加えられ、半導体チップ1に形成された半導体素子が
作動する。
が加えられ、半導体チップ1に形成された半導体素子が
作動する。
この場合、半導体チップ11から高い熱が放出されても
、被覆体16及び半導体チップ11が封止樹脂15に比
べて低い熱膨張率を有しているために、半導体チップ1
1と被覆体16によって封止樹脂15の膨張が抑制され
、封止樹脂15にヒビや割れが発生し難くなる。
、被覆体16及び半導体チップ11が封止樹脂15に比
べて低い熱膨張率を有しているために、半導体チップ1
1と被覆体16によって封止樹脂15の膨張が抑制され
、封止樹脂15にヒビや割れが発生し難くなる。
また、被覆体16は耐応力性の有る材料により形成され
ているために機械的強度が大きく、外部から機械的な衝
撃が加わっても、被覆体16によって半導体チップ11
及び封止樹脂15は保護される。
ているために機械的強度が大きく、外部から機械的な衝
撃が加わっても、被覆体16によって半導体チップ11
及び封止樹脂15は保護される。
さらに、被覆体16は高い熱伝導率となっているので、
封止樹脂15に熱が蓄積することはなく、被覆体16の
表面積を大きくすれば、放熱効果が高まることになる。
封止樹脂15に熱が蓄積することはなく、被覆体16の
表面積を大きくすれば、放熱効果が高まることになる。
(d)本発明の第4の実施例の説明
上記した第3の実施例では、偏平な被覆体16を封止樹
脂15の上に形成したが、第4図に示すように、被覆体
18に放熱用のフィン18aを形成するとともに、被覆
体18の下板18bを半導体チップ11に近づけて装着
することもできる。
脂15の上に形成したが、第4図に示すように、被覆体
18に放熱用のフィン18aを形成するとともに、被覆
体18の下板18bを半導体チップ11に近づけて装着
することもできる。
この実施例によれば、半導体チップ11から放出した熱
をフィン18aを介して外部に発散させ、半導体チップ
11を冷却することになる。
をフィン18aを介して外部に発散させ、半導体チップ
11を冷却することになる。
この場合、被覆体18の下板18bを半導体チップ11
に接触させて、半導体チップ11の冷却効率をさらに高
めることになる。
に接触させて、半導体チップ11の冷却効率をさらに高
めることになる。
以上述べたように本発明によれば、チップを覆う封止樹
脂の上に被覆体を形成するとともに、封止樹脂に比べ、
低熱膨張率、高熱伝導率又は耐応力性のうち少なくとも
いずれかの性質を備えた材料により被覆体を形成したの
で、熱膨張率の低いチップと被覆体との間に封止樹脂が
挟まれた状態になるため、チップから高い熱が放出され
る際に、チップと被覆体によって封止樹脂の膨張が抑制
され、半導体装置に反りが生じ難くなる。
脂の上に被覆体を形成するとともに、封止樹脂に比べ、
低熱膨張率、高熱伝導率又は耐応力性のうち少なくとも
いずれかの性質を備えた材料により被覆体を形成したの
で、熱膨張率の低いチップと被覆体との間に封止樹脂が
挟まれた状態になるため、チップから高い熱が放出され
る際に、チップと被覆体によって封止樹脂の膨張が抑制
され、半導体装置に反りが生じ難くなる。
また、耐応力性の有る材料により被覆体を形成するよう
にしたので、半導体装置の機械的強度を大きくすること
になり、外部衝撃から封止樹脂及びチップを保護するこ
とができる。
にしたので、半導体装置の機械的強度を大きくすること
になり、外部衝撃から封止樹脂及びチップを保護するこ
とができる。
さらに、第2の発明によれば、被覆体の一部をチップに
近づけるようにしたので、チップから放出した熱を外部
に発散し易くなり、封止樹脂の熱による劣化を抑制する
ことが可能になる。
近づけるようにしたので、チップから放出した熱を外部
に発散し易くなり、封止樹脂の熱による劣化を抑制する
ことが可能になる。
第1図は、本発明の第1実施例を示すTAB型半導体装
置の断面図、 第2図は、本発明の第2実施例を示すTAB型半導体装
置の断面図、 第3図は、本発明の第3実施例を示すCOB型半導体装
置の断面図、 第4図は、本発明の第4実施例を示すCOB型半導体装
置の断面図、 第5図は、従来装置の第1の例を示す断面図、第6図は
、従来装置の第2の例を示す断面図である。 (符号の説明) ■、11・・・半導体チップ、 2.12・・・バンプ、 3・・・リード、 4・・・フィンガーパターン、 5.15・・・封止樹脂、 6.16・・・被覆体、 8.18・・・被覆体、 19・・・金線。 出 願 人 富士通株式会社
置の断面図、 第2図は、本発明の第2実施例を示すTAB型半導体装
置の断面図、 第3図は、本発明の第3実施例を示すCOB型半導体装
置の断面図、 第4図は、本発明の第4実施例を示すCOB型半導体装
置の断面図、 第5図は、従来装置の第1の例を示す断面図、第6図は
、従来装置の第2の例を示す断面図である。 (符号の説明) ■、11・・・半導体チップ、 2.12・・・バンプ、 3・・・リード、 4・・・フィンガーパターン、 5.15・・・封止樹脂、 6.16・・・被覆体、 8.18・・・被覆体、 19・・・金線。 出 願 人 富士通株式会社
Claims (2)
- (1)半導体素子を形成したチップと、 該チップを覆う封止樹脂と、 前記封止樹脂の上に取付けられ、前記封止樹脂に比べ、
低熱膨張率、高熱伝導率又は高耐応力性のうち少なくと
もいずれかの性質を有する被覆体とを備えたことを特徴
とする半導体装置。 - (2)半導体素子を形成したチップと、 該チップを覆う封止樹脂と、 前記封止樹脂よりも低い熱伝導性を有し、前記チップに
一部を接触させて前記封止樹脂の上に取り付けられる被
覆体とを備えたことを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5588890A JPH03256347A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5588890A JPH03256347A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03256347A true JPH03256347A (ja) | 1991-11-15 |
Family
ID=13011650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5588890A Pending JPH03256347A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03256347A (ja) |
Citations (9)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5731854B2 (ja) * | 1974-08-15 | 1982-07-07 | ||
| JPS63302543A (ja) * | 1987-06-02 | 1988-12-09 | Seiko Epson Corp | 半導体装置 |
| JPH01201941A (ja) * | 1988-02-05 | 1989-08-14 | Citizen Watch Co Ltd | 樹脂封止型半導体装置及びその製造方法 |
| JPH01222464A (ja) * | 1988-03-01 | 1989-09-05 | Citizen Watch Co Ltd | 樹脂封止型ピングリッドアレイ |
| JPH02739B2 (ja) * | 1980-09-30 | 1990-01-09 | Fujitsu Ltd | |
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| JPH03171652A (ja) * | 1989-11-29 | 1991-07-25 | Seiko Epson Corp | 半導体装置 |
-
1990
- 1990-03-06 JP JP5588890A patent/JPH03256347A/ja active Pending
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