JPH03256423A - 遠隔制御装置 - Google Patents
遠隔制御装置Info
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- JPH03256423A JPH03256423A JP2055805A JP5580590A JPH03256423A JP H03256423 A JPH03256423 A JP H03256423A JP 2055805 A JP2055805 A JP 2055805A JP 5580590 A JP5580590 A JP 5580590A JP H03256423 A JPH03256423 A JP H03256423A
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- address
- control
- terminal
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B82—NANOTECHNOLOGY
- B82Y—SPECIFIC USES OR APPLICATIONS OF NANOSTRUCTURES; MEASUREMENT OR ANALYSIS OF NANOSTRUCTURES; MANUFACTURE OR TREATMENT OF NANOSTRUCTURES
- B82Y30/00—Nanotechnology for materials or surface science, e.g. nanocomposites
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B82—NANOTECHNOLOGY
- B82Y—SPECIFIC USES OR APPLICATIONS OF NANOSTRUCTURES; MEASUREMENT OR ANALYSIS OF NANOSTRUCTURES; MANUFACTURE OR TREATMENT OF NANOSTRUCTURES
- B82Y10/00—Nanotechnology for information processing, storage or transmission, e.g. quantum computing or single electron logic
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- Materials Engineering (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Condensed Matter Physics & Semiconductors (AREA)
- Composite Materials (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Control By Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、負荷を遠隔制御する遠隔制御装置に関する。
(従来の技術)
従来、この種遠隔制御装置は、中央制御装置と固有アド
レスが設定された複数の端末器とを一対の伝送線によっ
て接続し、中央制御装置から各端末器をアクセスし、各
端末器に接続された負荷を選択的に制御できるようにし
ていた。
レスが設定された複数の端末器とを一対の伝送線によっ
て接続し、中央制御装置から各端末器をアクセスし、各
端末器に接続された負荷を選択的に制御できるようにし
ていた。
各端末器には固有のアドレスを設定できるアドレス設定
部が設けられ、このアドレス設定部は固有のアドレスの
ビット数と同数のデイツプスイッチが設けられ各デイツ
プスイッチを任意に設定することで固有のアドレスを設
定していた。
部が設けられ、このアドレス設定部は固有のアドレスの
ビット数と同数のデイツプスイッチが設けられ各デイツ
プスイッチを任意に設定することで固有のアドレスを設
定していた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記のものは、端末器がN個あるとする
と1番目のアドレスを全ビット0にして以下順番に1.
2.3・・・Nまでのアドレス付与を行ない固有のアド
レスを設定し、中央制御装置では、1番目のアドレスを
テンキーなどによって操作するが、また、マークカード
にマークをしたものを中央制御装置に設けられたカード
リーダに読み込ませて端末器を制御する場合には、マー
クシートのマーク記入欄に、0ならば0の欄を、1なら
ば1の欄をマークしてカードリーダに読み込ませるが、
キー人力の場合と同様に、0をマークした場合、1番目
のアドレスの端末器が制御され1.2.3をそれぞれマ
ークした場合には、2.3.4番目のアドレスの端末器
が制御されるため、操作者が操作上の混乱を起こすこと
があった。
と1番目のアドレスを全ビット0にして以下順番に1.
2.3・・・Nまでのアドレス付与を行ない固有のアド
レスを設定し、中央制御装置では、1番目のアドレスを
テンキーなどによって操作するが、また、マークカード
にマークをしたものを中央制御装置に設けられたカード
リーダに読み込ませて端末器を制御する場合には、マー
クシートのマーク記入欄に、0ならば0の欄を、1なら
ば1の欄をマークしてカードリーダに読み込ませるが、
キー人力の場合と同様に、0をマークした場合、1番目
のアドレスの端末器が制御され1.2.3をそれぞれマ
ークした場合には、2.3.4番目のアドレスの端末器
が制御されるため、操作者が操作上の混乱を起こすこと
があった。
本発明は、上記課題を解決するためになされたもので、
操作者が操作上の混乱を起こすことなく、適正に負荷制
御が行なうことができる遠隔制御装置を提供することを
目的とするものである。
操作者が操作上の混乱を起こすことなく、適正に負荷制
御が行なうことができる遠隔制御装置を提供することを
目的とするものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の遠隔制御装置は、アドレス設定部を持つ複数個
の負荷制御端末器と、 アドレス信号、制御信号を含む
伝送信号によって、各制御端末器を個別に制御する中央
制御装置と、 上記アドレス設定部は、0,1の切換え
スイッチ部を複数個有し、 各切換えスイッチ部の0,
1の状態の組合わせによって固有のアドレスを設定する
ものであって、上記中央制御装置は、上記切換えスイッ
チが全て0である制御端末器をアドレスが他のいずれの
制御端末器よりも大きい制御端末器として処理する信号
処理部を有したことを特徴とするものである。
の負荷制御端末器と、 アドレス信号、制御信号を含む
伝送信号によって、各制御端末器を個別に制御する中央
制御装置と、 上記アドレス設定部は、0,1の切換え
スイッチ部を複数個有し、 各切換えスイッチ部の0,
1の状態の組合わせによって固有のアドレスを設定する
ものであって、上記中央制御装置は、上記切換えスイッ
チが全て0である制御端末器をアドレスが他のいずれの
制御端末器よりも大きい制御端末器として処理する信号
処理部を有したことを特徴とするものである。
上記伝送信号は、信号線によって、あるいは電波など電
磁波等によって中央制御装置から制御端末器に送信され
るものである。上記制御端末器は、中央制御装置に負荷
の制御情報を送信する機能を付加したものでもよい。
磁波等によって中央制御装置から制御端末器に送信され
るものである。上記制御端末器は、中央制御装置に負荷
の制御情報を送信する機能を付加したものでもよい。
上記アドレス設定部は、0,1の切換えスイッチ部を複
数個有し、 各切換えスイッチ部の0゜1の状態の組合
わせによって固有のアドレスを設定するものであれば、
デイツプスイッチ以外の物でもよい。また、設定される
アドレスは、一般には制御端末器アドレスであるが、制
御端末器に出力回路が複数個設けられ各出力回路の中央
制御装置からのアドレス設定もデイツプスイッチによっ
て行なうものも含むものである。
数個有し、 各切換えスイッチ部の0゜1の状態の組合
わせによって固有のアドレスを設定するものであれば、
デイツプスイッチ以外の物でもよい。また、設定される
アドレスは、一般には制御端末器アドレスであるが、制
御端末器に出力回路が複数個設けられ各出力回路の中央
制御装置からのアドレス設定もデイツプスイッチによっ
て行なうものも含むものである。
さらに、一つの中央制御装置に対して、複数個の制御端
末器、監視端末器など複数種の端末器を有する場合、制
御端末器に対応する監視端末器には、制御端末器に付与
されたアドレスと共通のアドレスを設定して、たとえば
、アドレス1の監視端末器を操作した場合には、アドレ
ス1の制御端末器が制御されるように対応関係をとって
もよいものである。ただしこの場合、監視、制御などの
端末器の機種を中央制御装置で区別出来るように、各端
末器には、機種設定部を設ける必要がある。
末器、監視端末器など複数種の端末器を有する場合、制
御端末器に対応する監視端末器には、制御端末器に付与
されたアドレスと共通のアドレスを設定して、たとえば
、アドレス1の監視端末器を操作した場合には、アドレ
ス1の制御端末器が制御されるように対応関係をとって
もよいものである。ただしこの場合、監視、制御などの
端末器の機種を中央制御装置で区別出来るように、各端
末器には、機種設定部を設ける必要がある。
本発明において、前記機種設定部は、アドレス設定部と
は異なるものである。
は異なるものである。
(作用)
本発明は、複数個の制御端末器の各アドレス設定部のア
ドレス設定は、各切換えスイッチ部の0゜1の状態の組
合わせによって行なう。この様にして固有のアドレスを
持った各制御端末器は、中央制御装置の信号処理部によ
って処理され中央制御装置から出力されるアドレス信号
、制御信号を含む伝送信号によって、個別に制御される
。
ドレス設定は、各切換えスイッチ部の0゜1の状態の組
合わせによって行なう。この様にして固有のアドレスを
持った各制御端末器は、中央制御装置の信号処理部によ
って処理され中央制御装置から出力されるアドレス信号
、制御信号を含む伝送信号によって、個別に制御される
。
ここで、アドレスが1以上に設定された制御端末器は上
記処理部によっても制御端末器に付与されたアドレスと
同じアドレスとして処理されるので、例えば、テンキー
人力によって制御端末器アドレスと同じ番号を人力すれ
ば良く操作上まったく支障はない。また、アドレスが0
に設定された制御端末器は上記処理部によって他の制御
端末器に付与されたどのアドレスよりもおおきなアドレ
スとして処理されるので、アドレスが0に設定された制
御端末器の操作上のアドレスを覚えておき、テンキー人
力によってそのアドレスを人力すれば上記処理部によっ
てアドレス0に変換され信号処理され、実際にアドレス
が0の端末器を制御するので、操作上は、まったく支障
はない。
記処理部によっても制御端末器に付与されたアドレスと
同じアドレスとして処理されるので、例えば、テンキー
人力によって制御端末器アドレスと同じ番号を人力すれ
ば良く操作上まったく支障はない。また、アドレスが0
に設定された制御端末器は上記処理部によって他の制御
端末器に付与されたどのアドレスよりもおおきなアドレ
スとして処理されるので、アドレスが0に設定された制
御端末器の操作上のアドレスを覚えておき、テンキー人
力によってそのアドレスを人力すれば上記処理部によっ
てアドレス0に変換され信号処理され、実際にアドレス
が0の端末器を制御するので、操作上は、まったく支障
はない。
(実施例)
以下、・第1図ないし第8図を参照して本発明の一実施
例を説明する。
例を説明する。
1は中央制御装置であり、この中央制御装置1に一対の
信号線2を介してたとえば64個の制御端末器4が接続
されている。中央制御装置1からは信号線2を介してた
とえば第6図に示すように、信号送出開始を示すスター
ト信号ST、制御モードデータMD、機種別データKD
、アドレスデータAD、出力回路データCC,制御デー
タCDおよび返送待機信号WTよりなる複極の時分割多
重信号を送出する。各端末器4では、信号線2を介して
受信された伝送信号Sの機種別データKD。
信号線2を介してたとえば64個の制御端末器4が接続
されている。中央制御装置1からは信号線2を介してた
とえば第6図に示すように、信号送出開始を示すスター
ト信号ST、制御モードデータMD、機種別データKD
、アドレスデータAD、出力回路データCC,制御デー
タCDおよび返送待機信号WTよりなる複極の時分割多
重信号を送出する。各端末器4では、信号線2を介して
受信された伝送信号Sの機種別データKD。
アドレスデータADと自己の機種および固有アドレスと
が一致したとき、その伝送信号Sの出力回路データCC
1制御データCDを取り込み出力回路データ、制御デー
タにもとづいて所定の出力回路に接続された負荷を所定
の制御モードとするとともに、伝送信号Sの返送待機信
号WTに同期して負荷の制御状態をしめす監視データを
たとえば電流モード信号(信号線2間を適当な低インピ
ーダンスを介して短絡して送出される信号)として返送
するようになっている。なお、制御端末器4において、
監視データを返送する機能は必ずしも要するものではな
い。 また、中央制御装置1では、スイッチswの操作
等に基づいて制御端末器4に対応して64個の監視端末
器3から中央制御装置1に返送された監視データに基づ
いて対応する制御端末器4に伝送する制御データCDを
作成するとともに、当該制御端末器4に伝送して負荷L
1・・・たとえば照明負荷を制御するようになっている
。なお、分電盤5に中央制御袋E1とともに、あるいは
リレー制御盤6内に配設される制御端末器4は、たとえ
ば分電盤協約寸法となっており、その制御出力によって
負荷制御用のリモコンリレー7が制御されるようになっ
ている。
が一致したとき、その伝送信号Sの出力回路データCC
1制御データCDを取り込み出力回路データ、制御デー
タにもとづいて所定の出力回路に接続された負荷を所定
の制御モードとするとともに、伝送信号Sの返送待機信
号WTに同期して負荷の制御状態をしめす監視データを
たとえば電流モード信号(信号線2間を適当な低インピ
ーダンスを介して短絡して送出される信号)として返送
するようになっている。なお、制御端末器4において、
監視データを返送する機能は必ずしも要するものではな
い。 また、中央制御装置1では、スイッチswの操作
等に基づいて制御端末器4に対応して64個の監視端末
器3から中央制御装置1に返送された監視データに基づ
いて対応する制御端末器4に伝送する制御データCDを
作成するとともに、当該制御端末器4に伝送して負荷L
1・・・たとえば照明負荷を制御するようになっている
。なお、分電盤5に中央制御袋E1とともに、あるいは
リレー制御盤6内に配設される制御端末器4は、たとえ
ば分電盤協約寸法となっており、その制御出力によって
負荷制御用のリモコンリレー7が制御されるようになっ
ている。
第7図および第8図は中央制御装置1の一例を示すもの
である。11はCPU等からなる信号処理部であり、こ
の信号処理部11にはデータバスを介してRAM12、
ROM13、設定操作部141としてのカードリーダの
コントローラ15、表示部16のコントローラ17、設
定操作部142〜144としてのスイッチ部との間に介
在する設定操作部インターフェイス19、信号線2に接
続され、伝送信号の送受信を行う伝送インターフェイス
20、その他必要に応じて設けられるインターフェイス
21〜24が接続されている。前記信号処理部11は、
前記設定操作部18の操作により入力されるデータの処
理、前記表示部16に表示する表示内容のデータ処理、
信号線2に出力すべきデータの処理等を行うものである
。30は前記信号処理部11、RAM12、ROM13
、カードリーダ14のコントローラ15、表示部16の
コントローラ17、各インターフェイス19〜24を収
納した本体である。この本体30の前面側には、前記設
定操作部141としてのカードリーダ、同142〜14
4としてのスイッチ部、前記表示部16が設けられてい
る。すなわち前記表示部16を本体30の外部から見る
ことができ、また、前記各設定操作部141〜144を
本体30の外部から操作できるようになっているしかし
、これら表示部16および各設定操作部141〜144
を開閉自在な扉にて覆い、扉を開けることによって表示
を見、設定を行うようにすることもできる。前記表示部
16は、たとえば液晶(LCD)表示装置を用いてなる
ものである。前記設定操作部141であるカードリーダ
としては、周知のものを用いることが出来る。そして、
この設定操作部141にはたとえば、任意の端末器に接
続された任意の負荷L1・・・のタイムスケジュール制
御ブタをマークシトカードに所定のマーク欄をマクして
人力する。また、前記設定操作部142は前記負荷L、
・・・を個別に制御するための制御データを設定するも
ので、それぞれ制御端末器アドレス、負荷番号が記入さ
れた表示部31およびスイッチ32からなり、これらを
横方向−列に並設してなるものである。すなわち、制御
端末器アドレス、負荷番号表示部31はスイッチ32の
右から順に負荷番号をしめす1.2.3,4.1,2゜
3.4・・・と順次記入された負荷番号表示部31aと
負t1番号1. 2. 3. 4の4個のスイッチ32
毎に制御端末器アドレスをしめす1.2,3,4゜5.
6・・・と順次記入されたアドレス表示部31bとから
なるものである。負荷番号表示部31aはアドレス表示
部31bの下に一列にならんでいる。
である。11はCPU等からなる信号処理部であり、こ
の信号処理部11にはデータバスを介してRAM12、
ROM13、設定操作部141としてのカードリーダの
コントローラ15、表示部16のコントローラ17、設
定操作部142〜144としてのスイッチ部との間に介
在する設定操作部インターフェイス19、信号線2に接
続され、伝送信号の送受信を行う伝送インターフェイス
20、その他必要に応じて設けられるインターフェイス
21〜24が接続されている。前記信号処理部11は、
前記設定操作部18の操作により入力されるデータの処
理、前記表示部16に表示する表示内容のデータ処理、
信号線2に出力すべきデータの処理等を行うものである
。30は前記信号処理部11、RAM12、ROM13
、カードリーダ14のコントローラ15、表示部16の
コントローラ17、各インターフェイス19〜24を収
納した本体である。この本体30の前面側には、前記設
定操作部141としてのカードリーダ、同142〜14
4としてのスイッチ部、前記表示部16が設けられてい
る。すなわち前記表示部16を本体30の外部から見る
ことができ、また、前記各設定操作部141〜144を
本体30の外部から操作できるようになっているしかし
、これら表示部16および各設定操作部141〜144
を開閉自在な扉にて覆い、扉を開けることによって表示
を見、設定を行うようにすることもできる。前記表示部
16は、たとえば液晶(LCD)表示装置を用いてなる
ものである。前記設定操作部141であるカードリーダ
としては、周知のものを用いることが出来る。そして、
この設定操作部141にはたとえば、任意の端末器に接
続された任意の負荷L1・・・のタイムスケジュール制
御ブタをマークシトカードに所定のマーク欄をマクして
人力する。また、前記設定操作部142は前記負荷L、
・・・を個別に制御するための制御データを設定するも
ので、それぞれ制御端末器アドレス、負荷番号が記入さ
れた表示部31およびスイッチ32からなり、これらを
横方向−列に並設してなるものである。すなわち、制御
端末器アドレス、負荷番号表示部31はスイッチ32の
右から順に負荷番号をしめす1.2.3,4.1,2゜
3.4・・・と順次記入された負荷番号表示部31aと
負t1番号1. 2. 3. 4の4個のスイッチ32
毎に制御端末器アドレスをしめす1.2,3,4゜5.
6・・・と順次記入されたアドレス表示部31bとから
なるものである。負荷番号表示部31aはアドレス表示
部31bの下に一列にならんでいる。
次に、設定操作部143は、照明エリアを区分けされた
ゾーン毎に照明負荷の制御データを設定したり、照明パ
ターンを設定したりするもので、前記ゾーンまたはパタ
ーン番号表示部33およびスイッチ34からなり、これ
らを横一列に並設してなるものである。さらにまた、設
定部144は、テンキースイッチ等からなり、アドレス
指定、監視端末器3と負荷り、・・・との割付は設定等
を行うものである。さらに、メニュー呼出しスイッチ4
0、表示画面操作スイッチ42、説明画面呼出しスイッ
チ43等が必要に応じて設けられる。また、負荷り、・
・・を前記信号処理部11を介さないで直接制御するた
めの、たとえば、点灯スイッチ50、調光スイッチ51
.52消灯スイツチ53等も必要に応じて設けられる。
ゾーン毎に照明負荷の制御データを設定したり、照明パ
ターンを設定したりするもので、前記ゾーンまたはパタ
ーン番号表示部33およびスイッチ34からなり、これ
らを横一列に並設してなるものである。さらにまた、設
定部144は、テンキースイッチ等からなり、アドレス
指定、監視端末器3と負荷り、・・・との割付は設定等
を行うものである。さらに、メニュー呼出しスイッチ4
0、表示画面操作スイッチ42、説明画面呼出しスイッ
チ43等が必要に応じて設けられる。また、負荷り、・
・・を前記信号処理部11を介さないで直接制御するた
めの、たとえば、点灯スイッチ50、調光スイッチ51
.52消灯スイツチ53等も必要に応じて設けられる。
なお、60は表示部16の画面上のカーソルを移動させ
るための操作部である。
るための操作部である。
このような中央制御装置1においては、各設定部141
〜144によるデータの設定中、設定データを表示部1
6にて表示するから、操作者は確認しながら設定でき、
操作ミスを防止できる。また、この表示部16は、負荷
りの動作状態をモニタするのに用いることもできる。こ
のような表示部16は、各種データの設定が終了すると
、もはや表示動作を行う必要がなく、むしろ、表示部1
6の寿命を考慮すると表示動作させない方が効果的であ
る。このため、従来は表示部16の表示動作を停止させ
る表示停止操作部70を設け、必要な設定が終了すると
前記表示停止操作部7oを操作して、表示部16を不作
動にするようにする。
〜144によるデータの設定中、設定データを表示部1
6にて表示するから、操作者は確認しながら設定でき、
操作ミスを防止できる。また、この表示部16は、負荷
りの動作状態をモニタするのに用いることもできる。こ
のような表示部16は、各種データの設定が終了すると
、もはや表示動作を行う必要がなく、むしろ、表示部1
6の寿命を考慮すると表示動作させない方が効果的であ
る。このため、従来は表示部16の表示動作を停止させ
る表示停止操作部70を設け、必要な設定が終了すると
前記表示停止操作部7oを操作して、表示部16を不作
動にするようにする。
ところで、本実施例では、監視端末器3および制御端末
器4はそれぞれたとえば6ビツトの固有アドレスをもつ
。
器4はそれぞれたとえば6ビツトの固有アドレスをもつ
。
なお、監視端末器3は、伝送信号上、上記6ビツトのア
ドレスデータの前にはたとえば2ビツトの端末機種別デ
ータをつけ、さらにアドレスデータのあとにはたとえば
2ビツトの回路番号データをつけ、中央制御袋M1に送
信を行う。
ドレスデータの前にはたとえば2ビツトの端末機種別デ
ータをつけ、さらにアドレスデータのあとにはたとえば
2ビツトの回路番号データをつけ、中央制御袋M1に送
信を行う。
また、制御端末器4は、自己の端末機種別データ、アド
レスデータに合致した中央制御装置1から送信された2
ビツトの端末機種別データ、上記6ビツトのアドレスデ
ータ、2ビツトの回路番号データを受信し所定の負荷の
制御を行う。
レスデータに合致した中央制御装置1から送信された2
ビツトの端末機種別データ、上記6ビツトのアドレスデ
ータ、2ビツトの回路番号データを受信し所定の負荷の
制御を行う。
上記端末機種別データは、各端末器3.4毎にたとえば
監視端末器3は「00」に、たとえば制御端末器3は「
10」に、デイツプスイッチあるいはで回路結線などに
よづて設定している(図示しない。)。
監視端末器3は「00」に、たとえば制御端末器3は「
10」に、デイツプスイッチあるいはで回路結線などに
よづて設定している(図示しない。)。
上記6ビツトのアドレスは施工者側で設定できるように
、各端末器3.4にアドレス設定部75を設け、設定自
在となるようにしている。
、各端末器3.4にアドレス設定部75を設け、設定自
在となるようにしている。
第3図は壁スィッチSWを内蔵した監視端末器3の背面
図であり、端末器本体71の背面にはアドレス設定部7
5が設けられ固有アドレスを設定するデイツプスイッチ
77が露出しており、また、上記2ビツトの回路番号デ
ータを設定する回路番号設定部78が設けられ、2個の
デイツプスイッチ79が露出しており、回路番号1.
2. 3. 4に対応してrooJ、rolJ、「10
」、「IIJに設定できるようにしである。8】は信号
線接続端子である。また、端末器本体7】の正面には操
作スイッチswが1個設けられている(図示しない。)
。
図であり、端末器本体71の背面にはアドレス設定部7
5が設けられ固有アドレスを設定するデイツプスイッチ
77が露出しており、また、上記2ビツトの回路番号デ
ータを設定する回路番号設定部78が設けられ、2個の
デイツプスイッチ79が露出しており、回路番号1.
2. 3. 4に対応してrooJ、rolJ、「10
」、「IIJに設定できるようにしである。8】は信号
線接続端子である。また、端末器本体7】の正面には操
作スイッチswが1個設けられている(図示しない。)
。
また、第4図は負荷制御リレーを内蔵した制御端末器4
の正面図を示すもので、端末器本体90の前面にはアド
レス設定部75が設けられ固有アドレスを設定するデイ
ツプスイッチ77が露出しており、91は信号線接続端
子、92はリレー接点出力端子である。
の正面図を示すもので、端末器本体90の前面にはアド
レス設定部75が設けられ固有アドレスを設定するデイ
ツプスイッチ77が露出しており、91は信号線接続端
子、92はリレー接点出力端子である。
以下、実施例の作用について説明する。
上記2機種の端末器は、アドレス設定する場合、監視、
制御端末器3.4の固有アドレスの6ビツトをデイツプ
スイッチ7にて同一値に設定するだけで両端末器2.3
を容易に対応させることができる。これによりデイツプ
スイッチ7によるアドレス設定を同一にした監視端末器
3から返送されたスイッチSWの監視データに基づいて
制御端末器4に接続されている負荷りが制御できるよう
になる。
制御端末器3.4の固有アドレスの6ビツトをデイツプ
スイッチ7にて同一値に設定するだけで両端末器2.3
を容易に対応させることができる。これによりデイツプ
スイッチ7によるアドレス設定を同一にした監視端末器
3から返送されたスイッチSWの監視データに基づいて
制御端末器4に接続されている負荷りが制御できるよう
になる。
具体的な、固有アドレスの6ビツトの設定は、ro 0
0000Jないしrl 11111Jである。
0000Jないしrl 11111Jである。
なお、一般にro 00000Jは一般にアドレス0、
ro 00001Jはアドレス1と10進法上いわれて
いる。
ro 00001Jはアドレス1と10進法上いわれて
いる。
さて、監視端末器3によって上述のように対応する制御
端末器4が制御されるが、中央制御装置1による端末器
3,4の制御について説明する。
端末器4が制御されるが、中央制御装置1による端末器
3,4の制御について説明する。
中央制御装置1内の信号処理部11では、カードリーダ
コントローラ15、操作パネルNolないしNo20プ
ログラム操作スイッチインターフェース19、パネル入
力インターフェース24からの人力によって端末器3,
4を制御するための送信データ生成処理がなされる。こ
こで、入力データの制御端末器アドレスは1ないし64
までであり、入力データの端末器アドレスは実際の端末
器3.4のアドレス0ないし63であり一致しない。
しかしながら、送信データ生成処理において、第1図の
ように、信号処理部11にてまずステップ201で送信
するデータの端末器アドレスは64かどうかの判断をし
、ノーならばステップ202に進み送信するデータのア
ドレスをそのまま送信用アドレス信号として作り(たと
えば入力アドレスが2ならば送信用アドレス信号も2す
なわちro 00010Jとする。)、ステップ203
人力された制御データを送信用制御信号として作り、ス
テップ204人力された監視、個別制御、パターン制御
等の制御モードを送信用制御モード信号として作り、送
信データ生成処理を終了する。
コントローラ15、操作パネルNolないしNo20プ
ログラム操作スイッチインターフェース19、パネル入
力インターフェース24からの人力によって端末器3,
4を制御するための送信データ生成処理がなされる。こ
こで、入力データの制御端末器アドレスは1ないし64
までであり、入力データの端末器アドレスは実際の端末
器3.4のアドレス0ないし63であり一致しない。
しかしながら、送信データ生成処理において、第1図の
ように、信号処理部11にてまずステップ201で送信
するデータの端末器アドレスは64かどうかの判断をし
、ノーならばステップ202に進み送信するデータのア
ドレスをそのまま送信用アドレス信号として作り(たと
えば入力アドレスが2ならば送信用アドレス信号も2す
なわちro 00010Jとする。)、ステップ203
人力された制御データを送信用制御信号として作り、ス
テップ204人力された監視、個別制御、パターン制御
等の制御モードを送信用制御モード信号として作り、送
信データ生成処理を終了する。
なお、ステップ201で送信するデータの端末器アドレ
スは64かどうかの判断をし、イエスならばステップ2
05に進み入力アドレスが64であるので送信用アドレ
ス信号を0すなわち「000000Jと変換して、ステ
ップ203.204にすすみ終了する。その後、2線伝
送インターフエースから信号線上に伝送信号が送出され
端末器が制御あるいは監視される。
スは64かどうかの判断をし、イエスならばステップ2
05に進み入力アドレスが64であるので送信用アドレ
ス信号を0すなわち「000000Jと変換して、ステ
ップ203.204にすすみ終了する。その後、2線伝
送インターフエースから信号線上に伝送信号が送出され
端末器が制御あるいは監視される。
次に、受信データ生成処理において、第2図のように、
制御端末器4あるいは監視端末器3からの監視信号が信
号線2から2線伝送インターフエースに伝達されると信
号処理部11にてまずステップ211で受信した端末器
アドレス信号は0すなわちrooooooJかどうかの
判断をし、ノーならばステップ212に進み受信したア
ドレス信号をそのままRAM12に受信アドレスデータ
として記憶させて(たとえば受信アドレス信号が2すな
わちro 00010Jならば受信アドレスデータも2
として記憶する。)作り受信データ生成処理を終了する
。 なお、ステップ211で受信した端末器アドレス信
号は0すなわち「000000」かどうかの判断をし、
イエスならばステップ213に進み受信した端末器アド
レス信号は0すなわちroo(IOIOJであるので受
信アドレスデータを64として記憶する。その後、RA
M12に記憶させていたアドレスデータおよび監視デー
タをLCDコントローラ17に出力してLCD16上に
表示させたり、操作スイッチ32の表示LEDを点灯あ
るいは消灯させて表示を行う。
制御端末器4あるいは監視端末器3からの監視信号が信
号線2から2線伝送インターフエースに伝達されると信
号処理部11にてまずステップ211で受信した端末器
アドレス信号は0すなわちrooooooJかどうかの
判断をし、ノーならばステップ212に進み受信したア
ドレス信号をそのままRAM12に受信アドレスデータ
として記憶させて(たとえば受信アドレス信号が2すな
わちro 00010Jならば受信アドレスデータも2
として記憶する。)作り受信データ生成処理を終了する
。 なお、ステップ211で受信した端末器アドレス信
号は0すなわち「000000」かどうかの判断をし、
イエスならばステップ213に進み受信した端末器アド
レス信号は0すなわちroo(IOIOJであるので受
信アドレスデータを64として記憶する。その後、RA
M12に記憶させていたアドレスデータおよび監視デー
タをLCDコントローラ17に出力してLCD16上に
表示させたり、操作スイッチ32の表示LEDを点灯あ
るいは消灯させて表示を行う。
[発明の効果]
本発明の遠隔制御装置は、アドレス設定部を持つ複数個
の負荷制御端末器と、 アドレス信号、制御信号を含む
伝送信号によって、各制御端末器を個別に制御する中央
制御装置と、 上記アドレス設定部は、0,1の切換え
スイッチ部を複数個有し、 各切換えスイッチ部の0.
1の状態の紹合わせによって固有のアドレスを設定する
ものであって、上記中央制御装置は、上記切換えスイッ
チが全て0である制御端末器をアドレスが他のいずれの
制御端末器よりもおおきい制御端末器として処理する信
号処理部を有したので、アドレスが1以上に設定された
制御端末器は上記処理部によっても制御端末器に付与さ
れたアドレスと同じアドレスとして処理されるので、例
えば、テンキー人力によって制御端末器アドレスと同じ
番号を入力すれば良く操作上まったく支障はない。また
、アドレスが0に設定された制御端末器は上記処理部に
よって他の制御端末器に付与されたどのアドレスよりも
おおきなアドレスとして処理されるので、アドレスが0
に設定された制御端末器の操作上のアドレスを覚えてお
き、テンキー人力によってそのアドレスを入力すれば上
記処理部によってアドレス0に変換され信号処理され、
実際にアドレスが0の端末器を制御するので、操作上は
、まったく支障はなく、中央制御装置を操作制御する一
部ユーザーたとえば、中央制御装置をビルの管理人室に
配置している場合には、管理者に操作上の混乱あるいは
操作ミスをさせることを低減できる。
の負荷制御端末器と、 アドレス信号、制御信号を含む
伝送信号によって、各制御端末器を個別に制御する中央
制御装置と、 上記アドレス設定部は、0,1の切換え
スイッチ部を複数個有し、 各切換えスイッチ部の0.
1の状態の紹合わせによって固有のアドレスを設定する
ものであって、上記中央制御装置は、上記切換えスイッ
チが全て0である制御端末器をアドレスが他のいずれの
制御端末器よりもおおきい制御端末器として処理する信
号処理部を有したので、アドレスが1以上に設定された
制御端末器は上記処理部によっても制御端末器に付与さ
れたアドレスと同じアドレスとして処理されるので、例
えば、テンキー人力によって制御端末器アドレスと同じ
番号を入力すれば良く操作上まったく支障はない。また
、アドレスが0に設定された制御端末器は上記処理部に
よって他の制御端末器に付与されたどのアドレスよりも
おおきなアドレスとして処理されるので、アドレスが0
に設定された制御端末器の操作上のアドレスを覚えてお
き、テンキー人力によってそのアドレスを入力すれば上
記処理部によってアドレス0に変換され信号処理され、
実際にアドレスが0の端末器を制御するので、操作上は
、まったく支障はなく、中央制御装置を操作制御する一
部ユーザーたとえば、中央制御装置をビルの管理人室に
配置している場合には、管理者に操作上の混乱あるいは
操作ミスをさせることを低減できる。
図は本発明一実施例を示すもので、第1図は中央制御装
置の送信信号処理手順を示す流れ図、第2図は中央制御
装置の受信信号処理手順を示す流れ図、第3図は監視端
末器を示す背面図、第4図は制御端末器を示す一部省略
正面図、第5図は概略構成図、第6図は伝送信号形態を
模式的に示す信号波形図、第7図は中央制御装置の正面
図、第8図は中央制御装置の内部構成を示すブロック図
である。 1・・・中央制御装置、4・・・制御端末器、75・・
・アドレス設定部、77・・・切換えスイッチ、11・
・・信号処理部。
置の送信信号処理手順を示す流れ図、第2図は中央制御
装置の受信信号処理手順を示す流れ図、第3図は監視端
末器を示す背面図、第4図は制御端末器を示す一部省略
正面図、第5図は概略構成図、第6図は伝送信号形態を
模式的に示す信号波形図、第7図は中央制御装置の正面
図、第8図は中央制御装置の内部構成を示すブロック図
である。 1・・・中央制御装置、4・・・制御端末器、75・・
・アドレス設定部、77・・・切換えスイッチ、11・
・・信号処理部。
Claims (1)
- (1)複数個の負荷と; 各負荷にそれぞれ対応して設けられ、アドレス設定部を
持つ複数個の制御端末器と; アドレス信号、制御信号を含む伝送信号によって、各制
御端末器を個別に制御する中央制御装置と; 上記アドレス設定部は、0、1の切換えスイッチ部を複
数個有し、 各切換えスイッチ部の0、1の状態の組合わせによって
固有のアドレスを設定するものであって、上記中央制御
装置は、上記切換えスイッチが全て0である制御端末器
をアドレスが他のいずれの制御端末具よりも大きい制御
端末器として処理する信号処理部を有したことを特徴と
する遠隔制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2055805A JPH03256423A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 遠隔制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2055805A JPH03256423A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 遠隔制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03256423A true JPH03256423A (ja) | 1991-11-15 |
Family
ID=13009140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2055805A Pending JPH03256423A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 遠隔制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03256423A (ja) |
-
1990
- 1990-03-06 JP JP2055805A patent/JPH03256423A/ja active Pending
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