JPH0325652A - 情報伝送装置 - Google Patents
情報伝送装置Info
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- JPH0325652A JPH0325652A JP1159776A JP15977689A JPH0325652A JP H0325652 A JPH0325652 A JP H0325652A JP 1159776 A JP1159776 A JP 1159776A JP 15977689 A JP15977689 A JP 15977689A JP H0325652 A JPH0325652 A JP H0325652A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は,データ伝送を行う端末器のデタ処理装置と
データ伝送装置とのインタフェースに関するものである
. [従来の技術] 第l3図は,例えば昭和61年10月20口三菱電機(
株)半導体事業部発行の「゛87三菱半導体データブッ
ク マイクロプロセッサ・周辺LSI編」に示された従
来の情報伝送装置の構成を示す図である,図において,
(1)は伝送路で.各端末器間の情報は全て,この伝送
路(1)を介して授受される.(2}は端末器で,各端
末器(2〉は伝送路(1)に接続されている.(3)は
伝送プロセッサで.端末器(2)の機能のうちデータ伝
送制御機能を実現する.(4)はデータ処理装置(以下
,ホス}CPUという)で,伝送路(1)および伝送プ
ロセッサ(3)を介し受け取ったデータを処理したり,
データ処理の結果,他の端末器(2)に送信するデータ
を生成する機能を有し,伝送プロセッサ(3)とはデー
タを授受するためのデータ専用線(5)とデタ授受のタ
イミング制御を行うタイミング制御線(6)により接続
されている. 第14図は第13図に示した従来の情報伝送装置の端末
器(2〉を楕或する伝送プロセッサ(3〉とホストCP
LI(4)の接続部分の詳細を示す図である.図におい
て,(5)はデータを授受するためのデータ専用線で,
データ1〜データ8の8本のデータ線により構成されて
おり,したがって情報のやり取りは8ビット単位で行わ
れる.(6a)は.伝送プロセッサ(3〉の情報をホス
トCPU(4)が読み取る時,ホストCPU(4)が伝
送プロセッサ(3)に対し情報を出力するように命令す
るためのデータリクエスト信号(以下,RDという),
(6 b )は,ホストCPU(4)が伝送プロセッサ
(3}に情報を書き込みたい時2ホストCPU(4)が
伝送プロセッサ(3)に対して情報書き込みを命令する
ためのデータライト指令信号〈以下,WRという〉.(
6c)は,1!み出し.あるいは書き込むデータの種別
を指定するための情報種別信号(以下,C/Dという)
,(6d)は伝送プロセッサ〈3)をホスl− CP
U (4 )がアクセスすることを知らせるためのアク
セス要求信号(以下,CSという〉である.第15図〜
第17図は,ホストCPU(4)が伝送プロセッサ(3
)へデータを伝送する時の動作フローチャートおよび動
作タイミングを示す図である. 第18図〜第20図は.ホストCPU(4)が伝送プロ
セッサ(3)からデータを読み取る時の動作フローチャ
ートおよび動作タイミングを示す図である. 従来の情報伝送装置は上記のように構成され.ホストC
PU(4)から伝送プロセッサ(3〉へデータを転送す
るための動作を第15図〜第17図に示したフローチャ
ート図およびタイミング図に基づいて説明する.第17
図中の番号は第15図および第16図に示すフローチャ
ートの各ステップに対応する. ホストCPU(4)は伝送プロセッサ(3)に転送した
い情報が発生するとCS(6d)に“0゜゛を出力する
(ステップS1).次に,伝送プロセッサ(3)に書き
込む情報の種別によりC/D(6C)に“O“または“
1″を出力する(ステップS2〉.第17図(A)は情
報がコマンドであった場合を示し,第17図(B)は情
報が送信データである場合を示す.ホストCPU(4)
はWr{(6b)に“0”を出力し(ステップS3).
続いてデータ専用線《5)に8ビットの情報を出力し,
t1時間待機する(ステップS4),t1時間待機後,
WR(6b)に“1”を出力しくステップS5).デー
タ専用線〈5〉を高インピーダンス状態(以下,フロー
テイングという)にする〈ステップS6),C/D(6
c),C百(6d)にそれぞれ“l”を出力して(ステ
ップS7およびステップS8),8ビットのデータ転送
動作が終了する. 一方.伝送プロセッサ(3)は,CS(6d)が“0“
になったことを検出する(ステップSa)とC/D(6
c)を取り込み.書き込まれる情報の種別を調べ(ステ
ップSb),Wλ(6b〉が“0”から“1”へ変化す
るまで待機する(ステップSc),WR(6b)に“0
”から“1”の変化を検出すると,データ専用線(5)
上に出力された8ビットの情報を取り込み(ステップS
d),ホスl−CPU(4)からの情報は伝送プロセッ
サ(3)に書き込まれる。
データ伝送装置とのインタフェースに関するものである
. [従来の技術] 第l3図は,例えば昭和61年10月20口三菱電機(
株)半導体事業部発行の「゛87三菱半導体データブッ
ク マイクロプロセッサ・周辺LSI編」に示された従
来の情報伝送装置の構成を示す図である,図において,
(1)は伝送路で.各端末器間の情報は全て,この伝送
路(1)を介して授受される.(2}は端末器で,各端
末器(2〉は伝送路(1)に接続されている.(3)は
伝送プロセッサで.端末器(2)の機能のうちデータ伝
送制御機能を実現する.(4)はデータ処理装置(以下
,ホス}CPUという)で,伝送路(1)および伝送プ
ロセッサ(3)を介し受け取ったデータを処理したり,
データ処理の結果,他の端末器(2)に送信するデータ
を生成する機能を有し,伝送プロセッサ(3)とはデー
タを授受するためのデータ専用線(5)とデタ授受のタ
イミング制御を行うタイミング制御線(6)により接続
されている. 第14図は第13図に示した従来の情報伝送装置の端末
器(2〉を楕或する伝送プロセッサ(3〉とホストCP
LI(4)の接続部分の詳細を示す図である.図におい
て,(5)はデータを授受するためのデータ専用線で,
データ1〜データ8の8本のデータ線により構成されて
おり,したがって情報のやり取りは8ビット単位で行わ
れる.(6a)は.伝送プロセッサ(3〉の情報をホス
トCPU(4)が読み取る時,ホストCPU(4)が伝
送プロセッサ(3)に対し情報を出力するように命令す
るためのデータリクエスト信号(以下,RDという),
(6 b )は,ホストCPU(4)が伝送プロセッサ
(3}に情報を書き込みたい時2ホストCPU(4)が
伝送プロセッサ(3)に対して情報書き込みを命令する
ためのデータライト指令信号〈以下,WRという〉.(
6c)は,1!み出し.あるいは書き込むデータの種別
を指定するための情報種別信号(以下,C/Dという)
,(6d)は伝送プロセッサ〈3)をホスl− CP
U (4 )がアクセスすることを知らせるためのアク
セス要求信号(以下,CSという〉である.第15図〜
第17図は,ホストCPU(4)が伝送プロセッサ(3
)へデータを伝送する時の動作フローチャートおよび動
作タイミングを示す図である. 第18図〜第20図は.ホストCPU(4)が伝送プロ
セッサ(3)からデータを読み取る時の動作フローチャ
ートおよび動作タイミングを示す図である. 従来の情報伝送装置は上記のように構成され.ホストC
PU(4)から伝送プロセッサ(3〉へデータを転送す
るための動作を第15図〜第17図に示したフローチャ
ート図およびタイミング図に基づいて説明する.第17
図中の番号は第15図および第16図に示すフローチャ
ートの各ステップに対応する. ホストCPU(4)は伝送プロセッサ(3)に転送した
い情報が発生するとCS(6d)に“0゜゛を出力する
(ステップS1).次に,伝送プロセッサ(3)に書き
込む情報の種別によりC/D(6C)に“O“または“
1″を出力する(ステップS2〉.第17図(A)は情
報がコマンドであった場合を示し,第17図(B)は情
報が送信データである場合を示す.ホストCPU(4)
はWr{(6b)に“0”を出力し(ステップS3).
続いてデータ専用線《5)に8ビットの情報を出力し,
t1時間待機する(ステップS4),t1時間待機後,
WR(6b)に“1”を出力しくステップS5).デー
タ専用線〈5〉を高インピーダンス状態(以下,フロー
テイングという)にする〈ステップS6),C/D(6
c),C百(6d)にそれぞれ“l”を出力して(ステ
ップS7およびステップS8),8ビットのデータ転送
動作が終了する. 一方.伝送プロセッサ(3)は,CS(6d)が“0“
になったことを検出する(ステップSa)とC/D(6
c)を取り込み.書き込まれる情報の種別を調べ(ステ
ップSb),Wλ(6b〉が“0”から“1”へ変化す
るまで待機する(ステップSc),WR(6b)に“0
”から“1”の変化を検出すると,データ専用線(5)
上に出力された8ビットの情報を取り込み(ステップS
d),ホスl−CPU(4)からの情報は伝送プロセッ
サ(3)に書き込まれる。
次に,ホストCPU(4)が伝送プロセッサ(3〉から
情報を読み取る時の動作を第18図〜第20図に基づい
て説明する.また.第20図中の番号は第18図および
第19図に示すフローチャートの各ステップに対応する
. ホストC P U (4 )は,伝送プロセッサ(3)
から読み出したい情報が発生すると,CS(6d)に″
0”を出力する(ステップS1).次に,伝送プロセッ
サ(3〉から読み込み情報の種別によりC/D(6c〉
に“0′または“1”を出力する(ステップS2〉.第
20図(A)は,情報が伝送プロセッサ(3)の状態を
示すステータスであった場合を示し.第20図(B)は
,情報が受信データである場合を示す.ホストCPU(
4)はπl(6 a)に“O”を出力し,t2時間時間
待機する(ステップS3),t2時間待機71,RD(
6a)に″1”を出力する(ステップ32)。同晴にデ
ータ専用!!il(5)J:に現れた8ビッl・の情報
を取り込む(ステップS5).C/D(6c),CS(
6d)にそれぞれ“1“を出力して〈ステップS6およ
びステップS7),8ビッl−のデータ転送動作が終了
する。
情報を読み取る時の動作を第18図〜第20図に基づい
て説明する.また.第20図中の番号は第18図および
第19図に示すフローチャートの各ステップに対応する
. ホストC P U (4 )は,伝送プロセッサ(3)
から読み出したい情報が発生すると,CS(6d)に″
0”を出力する(ステップS1).次に,伝送プロセッ
サ(3〉から読み込み情報の種別によりC/D(6c〉
に“0′または“1”を出力する(ステップS2〉.第
20図(A)は,情報が伝送プロセッサ(3)の状態を
示すステータスであった場合を示し.第20図(B)は
,情報が受信データである場合を示す.ホストCPU(
4)はπl(6 a)に“O”を出力し,t2時間時間
待機する(ステップS3),t2時間待機71,RD(
6a)に″1”を出力する(ステップ32)。同晴にデ
ータ専用!!il(5)J:に現れた8ビッl・の情報
を取り込む(ステップS5).C/D(6c),CS(
6d)にそれぞれ“1“を出力して〈ステップS6およ
びステップS7),8ビッl−のデータ転送動作が終了
する。
一方,伝送プロセッサ(3)は,CS(6d)が“0”
になったことを検出する(ステップSa)と,C/D(
6c)を取り込み.読み出す情報の種別を調べ(ステッ
プSb),RD(6a)が“0”になるまで待機する(
ステップSc).RD(6a)が“0”になると,デー
タ専用線〈5〉上にC/D(6c)で指定された8ビッ
トの情報を出力(ステップSd)して,RD(6a)が
“1”になるまで待機する(ステップSe),RD(6
a)が″′1”になると,伝送プロセッサ(3〉はデー
タ専用a(5)をフローテイングにして(ステップSf
),ホストCPU(4)への情報転送を終了する. [発明が解決しようとする課題] 上記のような従来の情報伝送装置では,伝送プロセッサ
とホストCPUとの間の情報の授受が8ビット単位でな
されるように構成されているため.情報を伝えるための
信号線が最低8本は必要となり,ポストCPUの貴重な
資源である信号入出力用信号線がデータ伝送用に占有さ
れてしまうという問題点があった. この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので,ホストCPUの貴重な資源である信号入出力用信
号線の占有率を最低限にしてかつデータ伝送を可能にし
,ホストCPUおよび伝送プロセッサの負担を少なくし
た情報伝送装置を得ることを目的とする. [課題を解決するための千段] この発明に係る情報伝送装置は,情報伝送制御機能を実
現するデータ伝送装′flヒ伝送されたデータを処理す
るデータ処理装Mεから楕或される端末装置が伝送路上
に複数接続され,前記伝送路を介して情報を授受する情
報伝送装置において,前記データ伝送装置と前記データ
処理装置間で相互に情報を授受するためのデータ線およ
び相互に情報を授受するためのタイミングを制御するた
めのタイミング制御線とからなる前記データ伝送装置と
前記データ処理装置のインタフェースと.前記データ伝
送装置および前記データ処理装置の複数の動作モードを
連動して設定するためのモード設定スイッチとを備えた
ものである. [作用] この発明(こおいては.モード設定スイッチの設定に従
いデータ専用線の本数を可変にすると共にデータ専用線
の本数を減少したために1単位の情報授受が複数回に分
割されてしまう場合には.情報授受のための基本制御手
順を分割数の分繰り返すようにする. [実施例] 第1図はこの発明の一実施例による情報伝送装置の構成
を示すブロック図である.図において(1)〜(6)は
従来のものと同様である。(7),(8)は伝送プロセ
ッサ(3)およびボストCPU(4)にデータ専用線(
5〉の本数を設定するためのモード設定入力端子.(9
)は伝送プロセッサ(3)およびホストCPU(4)の
モード設定入力端子(7).(8)にそれぞれ接続され
,モードを設定するためのモード設定スイッチで,伝送
プロセッサ(3)およびホストC P U (4 )の
モードが同様になるように連動している. 、第2図は.第1図に示した情報伝送装置の端末器(2
)の第lの動作モードでの楕成を示す伝送プロセッサ(
3)とホストCPU(4)の接続部分の詳細を示す図で
ある.図において,(6e)は,ホストCPU(4)の
データ入力可否の状態を示すデータ入力可否信号(以下
,IBFという),(6f)は,伝送プロセッサ(3)
がホストC P U (4 )にデータを受け渡す時の
タイミング信号(以下,ST1という),(6g>は.
ホストC P TJ (4 )が伝送プロセッサ(3)
にデータを受け渡したい旨を伝えるためのデータ要求信
号〈以下,BB下という〉,(6h)は,伝送プロセッ
サ(3)がホストCPU(4)からデータを受け取る時
のタイミング信号(以下.ACKという)である.伝送
プロセッサ(3)のモード設定入力端子(7)に接続さ
れたモード設定スイッチ(9)は閉じており,伝送プロ
セッサ(3)とホスl−CPU(4.)とのデータ授受
が8ビット単位で行われることを示している.一方.ホ
ストCPU(4)のモード設定入力端子(8)に接続さ
れたモード設定スイッチ(9)も閉じており,伝送プロ
セッサ(3)とホストCPU(4)とのデータ授受が8
ビット単位で行われることを示している. 第3図〜第6図はこの発明の情報伝送装置の第lの動作
モードでの動作フローチャートおよび動作タイミングを
示す図である. 上記のように構成された情報伝送装置において,第3図
の動作フローチャートおよび第5図の動作タイミングに
基づいてホストCPU(4)から伝送プロセッサ(3)
へのデータ転送動作について説明する.ホストC P
U (4 ”)は,C丁?(6g)に“0″を出力する
(ステップS1).伝送プロセッサ(3〉は,OBF(
6g)が“O”であることを確認しくステップSa),
ACK(6h)を″Onにする(ステップSb).ホス
トCPU(4)は,ACK(6h〉が“O″であること
を確認し(ステップS2),データ専用線(5)上に8
ビットの情報を出力し(ステップS3),OBI?(6
g)を“1”にする(ステップS4).伝送プロセッサ
(3)は,oBF(6g)が“1″であることを確認し
くステップSc),データ専用線(5)上に出力された
情報を取り込み(ステップSd),ACK(6h)を“
1”にする〈ステツアSe).ホストCPU(4)は,
ACK(6h)が″1″になったことを確認し(ステッ
プS5),データ専用線(5)をフローテイング状態に
する(ステップS6〉.このようにしてホストCPU(
4)から伝送プロセンサ(3)へデータ転送が行われる
.次に.伝送プロセッサ(3)からホストCPU(4)
へのデータ転送動作について第4図の動作フローチャー
トおよび第6図の動作タイミングに基づいて説明する.
伝送プロセッサ(3)は,IBF(6e)が“O″であ
ることを確認しくステップSa),データ専用線(5)
上に8ビットの情報を出力して(ステップSb),ST
B(6f)を″O”にする(ステップSc),ホストC
P U (4 )は,STB(6f)が“O″である
ことを確認して(ステップS1),データ専用線(5)
上の情報を取り込み(ステップS2),IBF(6e)
を“1mにする(ステップS3).伝送プロセッサ(3
)は,IBF(6e)が″1”になったことを確認し(
ステップSd),STB(6f)を“1”にして(ステ
ップSe),デタ専用線(5〉をフローティング状態に
する(ステップSf).ホストCPLI(4)は,ST
B(6f)が“1”になったことを確認して(ステップ
S4),IBF(6e)を“0“にする(ステップS5
).このようにして,伝送プロセッサ(3〉からホスト
CP U (4 )へデータ転送が行われる.以上のよ
うにこの発明に係る情報伝送装置の第1の動作モードで
は8ビット単位で情報のやり取りが行われる.次に,こ
の発明に係る情報伝送装置の第2の動作モードの動作を
説明する.ここで1,第2の動作モードは情報のやり取
りを1ビット単位で行う場合について説明する. 第7図は,第1図に示したこの発明に係る情報伝送装置
の端末器(2〉の第2の動作モードでの横成を示す伝送
プロセッサ(3)とホストCPU(4)の接続部分の詳
細を示す図である.図において,(5A〉は,データを
授受するためのデータ専用線で,゛S−データ”1本の
データ線により構成されているので,情報のやり取りは
lビット単位で行われる.(6e)〜(6h)は第2図
のものと同様である.伝送プロセッサ(3)のモード設
定入力端子(7)に接続されたモード設定スイッチ(9
)は開放であるため,伝送プロセッサ(3)とホストC
PU(4)とのデータ授受が1ビット単位で行われる第
2の動作モードであることを示している.第8図〜第1
2図はこの発明の情報伝送装買の動作フローチャートお
よび動作タイミングを示す図である. 次に.第8図の動作フローチャートおよび第lO図の動
作タイミングに基づいてホストCPU(4〉から伝送プ
ロセッサ(3)へのデータ転送動作について説明する.
ホストCPU(4)はOTP(6g)に′0“を出力す
る(ステップS1〉.伝送プロセッサ(3)は,oB’
(6g>が″0”であることを確認しくステップSa)
.ACK(6h)を゛’ o ”にする(ステップSb
),ホストCPU(4)は,T:ξK<6h)が“0”
であることを確認しくステ・ンブS2〉,データ専用1
!(5)上に1ビ・ノトの情報を出力しくステップS3
),OBF(6g>を“11こする(ステップS4).
伝送プロセ・ノサ〈3〉は,Ov下(6g)が“1”で
あることを確認し(ステ・ンブSc),データ専用線(
5)上に出力された情報を取り込み(ステップSd),
Aで−K(6h)を“1”にする(ステップSe).ホ
ストCPU(4)は,ACK(6h)が“1”になった
ことを確認し(ステ・ソプS5),データ専用線(5)
をフローテイング状態にする(ステップS6〉.このよ
うにして,ホストC P U (4 )から伝送プロセ
・ンサ(3)へデータ転送が行われる. 次に,伝送プロセ・yサ(3)からホストCPU(4〉
へのデータ転送動作について第9図の動作フローチャー
トおよび第11図の動作タイミング番こ基づいて説明す
る.伝送ブロセ・ンサ(3)は,IBF(6e)が“0
″であることを確認し(ステ・ンプSa),データ専用
線(5)上に1ビ・ントの情報を出力して(ステップS
b),S〒B(6f)を“0”にする(ステップSc)
,ホストCPU(4)は,STB(6f>が“0”であ
ることを確認して(ステップS1).データ専用線(5
)上の情報を取り込み(ステップS2),IBF(6e
)を″′1”にする(ステップS3〉.伝送プロセッサ
(3)は,IBF(6e)が“1″になったことを確認
し(ステップSd).S〒[3(6f)を“1”にして
(ステップSe),デタ専用線(5)をフローティング
状態にする〈ステップSf),ホストC P U (4
)は,STB(6f)が″1”になったことを確認し
て(ステップS4).IBF(6e)を“0”にする(
ステップS5).このようにして.伝送プロセッサ〈3
)からホスl− CP U (4 )へデータ転送が行
われる.以上のようにこの発明に係る情報伝送装置の第
2の動作モードでは1ビット単位で情報のやり取りが行
われる.このように第1の動作モードおよび第2の動作
モードでは同様な手順によりデータ授受がなされるため
,ある単位例えば8ビットデータを1ビット毎に分割し
て授受する場合でも第12図(A)に示すように第8図
あるいは第9図に示した基本的なデータ転送の手順(ス
テップS2)を分割回数分繰り返す(ステップS2〜S
5)などの処理を加え.出力として第12図(B)のよ
うに8ビットデータとすることで伝送プロセッサ(3)
およびホストCP U (4 )のデータ転送処理以外
の処理部分でのデータ取り扱いは第1の動作モードでも
第2の動作モードでも同様に行うことができる. また,上記実施例では動作モードを2つ設け,8ビット
単位のデータ転送と1ビット単位のデータ転送としてい
たが.動作モードを複数設け.1単位の分割数を2ビッ
ト単位.4ビット単位等,複数設けホストCPUの資源
占有状況により切り替えて使用してもよい. また,上記実施例ではタイミング制御線(6)にIBF
(6e),STB(6f).OBF(6g).rて−K
(6h)を用いたが,タイミング制御線(6)は他の形
式,例えば第l4図に示したRD(6e)WR<6b)
,C/百(6 c >,てS(6d)としても.同様な
効果を奏する. 「発明の効果] この発明は以上説明したとおり,端末器を楕或する伝送
プロセッサとホストCPUとの情報の授受に用いられる
データ線の本数をスイッチにより切り替え可能にし,か
つデータ授受の手順は同一になるように楕成したので.
ホストCPUの貴重な資源である信号入出力用信号線の
占有率を最低限にしてかつデータ伝送を可能にする情報
伝送装置をホストCPUおよび伝送プロセッサの負担を
少なくして得られる効果がある.
になったことを検出する(ステップSa)と,C/D(
6c)を取り込み.読み出す情報の種別を調べ(ステッ
プSb),RD(6a)が“0”になるまで待機する(
ステップSc).RD(6a)が“0”になると,デー
タ専用線〈5〉上にC/D(6c)で指定された8ビッ
トの情報を出力(ステップSd)して,RD(6a)が
“1”になるまで待機する(ステップSe),RD(6
a)が″′1”になると,伝送プロセッサ(3〉はデー
タ専用a(5)をフローテイングにして(ステップSf
),ホストCPU(4)への情報転送を終了する. [発明が解決しようとする課題] 上記のような従来の情報伝送装置では,伝送プロセッサ
とホストCPUとの間の情報の授受が8ビット単位でな
されるように構成されているため.情報を伝えるための
信号線が最低8本は必要となり,ポストCPUの貴重な
資源である信号入出力用信号線がデータ伝送用に占有さ
れてしまうという問題点があった. この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので,ホストCPUの貴重な資源である信号入出力用信
号線の占有率を最低限にしてかつデータ伝送を可能にし
,ホストCPUおよび伝送プロセッサの負担を少なくし
た情報伝送装置を得ることを目的とする. [課題を解決するための千段] この発明に係る情報伝送装置は,情報伝送制御機能を実
現するデータ伝送装′flヒ伝送されたデータを処理す
るデータ処理装Mεから楕或される端末装置が伝送路上
に複数接続され,前記伝送路を介して情報を授受する情
報伝送装置において,前記データ伝送装置と前記データ
処理装置間で相互に情報を授受するためのデータ線およ
び相互に情報を授受するためのタイミングを制御するた
めのタイミング制御線とからなる前記データ伝送装置と
前記データ処理装置のインタフェースと.前記データ伝
送装置および前記データ処理装置の複数の動作モードを
連動して設定するためのモード設定スイッチとを備えた
ものである. [作用] この発明(こおいては.モード設定スイッチの設定に従
いデータ専用線の本数を可変にすると共にデータ専用線
の本数を減少したために1単位の情報授受が複数回に分
割されてしまう場合には.情報授受のための基本制御手
順を分割数の分繰り返すようにする. [実施例] 第1図はこの発明の一実施例による情報伝送装置の構成
を示すブロック図である.図において(1)〜(6)は
従来のものと同様である。(7),(8)は伝送プロセ
ッサ(3)およびボストCPU(4)にデータ専用線(
5〉の本数を設定するためのモード設定入力端子.(9
)は伝送プロセッサ(3)およびホストCPU(4)の
モード設定入力端子(7).(8)にそれぞれ接続され
,モードを設定するためのモード設定スイッチで,伝送
プロセッサ(3)およびホストC P U (4 )の
モードが同様になるように連動している. 、第2図は.第1図に示した情報伝送装置の端末器(2
)の第lの動作モードでの楕成を示す伝送プロセッサ(
3)とホストCPU(4)の接続部分の詳細を示す図で
ある.図において,(6e)は,ホストCPU(4)の
データ入力可否の状態を示すデータ入力可否信号(以下
,IBFという),(6f)は,伝送プロセッサ(3)
がホストC P U (4 )にデータを受け渡す時の
タイミング信号(以下,ST1という),(6g>は.
ホストC P TJ (4 )が伝送プロセッサ(3)
にデータを受け渡したい旨を伝えるためのデータ要求信
号〈以下,BB下という〉,(6h)は,伝送プロセッ
サ(3)がホストCPU(4)からデータを受け取る時
のタイミング信号(以下.ACKという)である.伝送
プロセッサ(3)のモード設定入力端子(7)に接続さ
れたモード設定スイッチ(9)は閉じており,伝送プロ
セッサ(3)とホスl−CPU(4.)とのデータ授受
が8ビット単位で行われることを示している.一方.ホ
ストCPU(4)のモード設定入力端子(8)に接続さ
れたモード設定スイッチ(9)も閉じており,伝送プロ
セッサ(3)とホストCPU(4)とのデータ授受が8
ビット単位で行われることを示している. 第3図〜第6図はこの発明の情報伝送装置の第lの動作
モードでの動作フローチャートおよび動作タイミングを
示す図である. 上記のように構成された情報伝送装置において,第3図
の動作フローチャートおよび第5図の動作タイミングに
基づいてホストCPU(4)から伝送プロセッサ(3)
へのデータ転送動作について説明する.ホストC P
U (4 ”)は,C丁?(6g)に“0″を出力する
(ステップS1).伝送プロセッサ(3〉は,OBF(
6g)が“O”であることを確認しくステップSa),
ACK(6h)を″Onにする(ステップSb).ホス
トCPU(4)は,ACK(6h〉が“O″であること
を確認し(ステップS2),データ専用線(5)上に8
ビットの情報を出力し(ステップS3),OBI?(6
g)を“1”にする(ステップS4).伝送プロセッサ
(3)は,oBF(6g)が“1″であることを確認し
くステップSc),データ専用線(5)上に出力された
情報を取り込み(ステップSd),ACK(6h)を“
1”にする〈ステツアSe).ホストCPU(4)は,
ACK(6h)が″1″になったことを確認し(ステッ
プS5),データ専用線(5)をフローテイング状態に
する(ステップS6〉.このようにしてホストCPU(
4)から伝送プロセンサ(3)へデータ転送が行われる
.次に.伝送プロセッサ(3)からホストCPU(4)
へのデータ転送動作について第4図の動作フローチャー
トおよび第6図の動作タイミングに基づいて説明する.
伝送プロセッサ(3)は,IBF(6e)が“O″であ
ることを確認しくステップSa),データ専用線(5)
上に8ビットの情報を出力して(ステップSb),ST
B(6f)を″O”にする(ステップSc),ホストC
P U (4 )は,STB(6f)が“O″である
ことを確認して(ステップS1),データ専用線(5)
上の情報を取り込み(ステップS2),IBF(6e)
を“1mにする(ステップS3).伝送プロセッサ(3
)は,IBF(6e)が″1”になったことを確認し(
ステップSd),STB(6f)を“1”にして(ステ
ップSe),デタ専用線(5〉をフローティング状態に
する(ステップSf).ホストCPLI(4)は,ST
B(6f)が“1”になったことを確認して(ステップ
S4),IBF(6e)を“0“にする(ステップS5
).このようにして,伝送プロセッサ(3〉からホスト
CP U (4 )へデータ転送が行われる.以上のよ
うにこの発明に係る情報伝送装置の第1の動作モードで
は8ビット単位で情報のやり取りが行われる.次に,こ
の発明に係る情報伝送装置の第2の動作モードの動作を
説明する.ここで1,第2の動作モードは情報のやり取
りを1ビット単位で行う場合について説明する. 第7図は,第1図に示したこの発明に係る情報伝送装置
の端末器(2〉の第2の動作モードでの横成を示す伝送
プロセッサ(3)とホストCPU(4)の接続部分の詳
細を示す図である.図において,(5A〉は,データを
授受するためのデータ専用線で,゛S−データ”1本の
データ線により構成されているので,情報のやり取りは
lビット単位で行われる.(6e)〜(6h)は第2図
のものと同様である.伝送プロセッサ(3)のモード設
定入力端子(7)に接続されたモード設定スイッチ(9
)は開放であるため,伝送プロセッサ(3)とホストC
PU(4)とのデータ授受が1ビット単位で行われる第
2の動作モードであることを示している.第8図〜第1
2図はこの発明の情報伝送装買の動作フローチャートお
よび動作タイミングを示す図である. 次に.第8図の動作フローチャートおよび第lO図の動
作タイミングに基づいてホストCPU(4〉から伝送プ
ロセッサ(3)へのデータ転送動作について説明する.
ホストCPU(4)はOTP(6g)に′0“を出力す
る(ステップS1〉.伝送プロセッサ(3)は,oB’
(6g>が″0”であることを確認しくステップSa)
.ACK(6h)を゛’ o ”にする(ステップSb
),ホストCPU(4)は,T:ξK<6h)が“0”
であることを確認しくステ・ンブS2〉,データ専用1
!(5)上に1ビ・ノトの情報を出力しくステップS3
),OBF(6g>を“11こする(ステップS4).
伝送プロセ・ノサ〈3〉は,Ov下(6g)が“1”で
あることを確認し(ステ・ンブSc),データ専用線(
5)上に出力された情報を取り込み(ステップSd),
Aで−K(6h)を“1”にする(ステップSe).ホ
ストCPU(4)は,ACK(6h)が“1”になった
ことを確認し(ステ・ソプS5),データ専用線(5)
をフローテイング状態にする(ステップS6〉.このよ
うにして,ホストC P U (4 )から伝送プロセ
・ンサ(3)へデータ転送が行われる. 次に,伝送プロセ・yサ(3)からホストCPU(4〉
へのデータ転送動作について第9図の動作フローチャー
トおよび第11図の動作タイミング番こ基づいて説明す
る.伝送ブロセ・ンサ(3)は,IBF(6e)が“0
″であることを確認し(ステ・ンプSa),データ専用
線(5)上に1ビ・ントの情報を出力して(ステップS
b),S〒B(6f)を“0”にする(ステップSc)
,ホストCPU(4)は,STB(6f>が“0”であ
ることを確認して(ステップS1).データ専用線(5
)上の情報を取り込み(ステップS2),IBF(6e
)を″′1”にする(ステップS3〉.伝送プロセッサ
(3)は,IBF(6e)が“1″になったことを確認
し(ステップSd).S〒[3(6f)を“1”にして
(ステップSe),デタ専用線(5)をフローティング
状態にする〈ステップSf),ホストC P U (4
)は,STB(6f)が″1”になったことを確認し
て(ステップS4).IBF(6e)を“0”にする(
ステップS5).このようにして.伝送プロセッサ〈3
)からホスl− CP U (4 )へデータ転送が行
われる.以上のようにこの発明に係る情報伝送装置の第
2の動作モードでは1ビット単位で情報のやり取りが行
われる.このように第1の動作モードおよび第2の動作
モードでは同様な手順によりデータ授受がなされるため
,ある単位例えば8ビットデータを1ビット毎に分割し
て授受する場合でも第12図(A)に示すように第8図
あるいは第9図に示した基本的なデータ転送の手順(ス
テップS2)を分割回数分繰り返す(ステップS2〜S
5)などの処理を加え.出力として第12図(B)のよ
うに8ビットデータとすることで伝送プロセッサ(3)
およびホストCP U (4 )のデータ転送処理以外
の処理部分でのデータ取り扱いは第1の動作モードでも
第2の動作モードでも同様に行うことができる. また,上記実施例では動作モードを2つ設け,8ビット
単位のデータ転送と1ビット単位のデータ転送としてい
たが.動作モードを複数設け.1単位の分割数を2ビッ
ト単位.4ビット単位等,複数設けホストCPUの資源
占有状況により切り替えて使用してもよい. また,上記実施例ではタイミング制御線(6)にIBF
(6e),STB(6f).OBF(6g).rて−K
(6h)を用いたが,タイミング制御線(6)は他の形
式,例えば第l4図に示したRD(6e)WR<6b)
,C/百(6 c >,てS(6d)としても.同様な
効果を奏する. 「発明の効果] この発明は以上説明したとおり,端末器を楕或する伝送
プロセッサとホストCPUとの情報の授受に用いられる
データ線の本数をスイッチにより切り替え可能にし,か
つデータ授受の手順は同一になるように楕成したので.
ホストCPUの貴重な資源である信号入出力用信号線の
占有率を最低限にしてかつデータ伝送を可能にする情報
伝送装置をホストCPUおよび伝送プロセッサの負担を
少なくして得られる効果がある.
第1図はこの発明の一実施例による情報伝送装置の構戒
ブロック図,第2図および第7図はこの発明の一実施例
による情報伝送装置の端末器の構成ブロック図.第3図
〜第12図はこの発明の一実施例による情報伝送装置の
端末器の動作フローチャート図および動作タイミング図
,第13図は従来の情報伝送装置の構成ブロック図.第
14図は従来の情報伝送装置の端末器のflI戒ブロッ
ク図,第15図〜第20図は従来の情報伝送装置の端末
器の動作フローチャート図および動作タイミング図であ
る. 図において,(1)・・・伝送路.(2〉・・・端末器
.(3)・・・伝送プロセッサ,(4)・・・データ処
理装置,(5)・・・データ専用線.(6)・・・タイ
ミング信号線,(7),(8)・・・モード設定入力端
子,(9)・・・モード設定スイッチである. なお.各図中同一符号は同一又は相当部分を示す. 昂2図 区 飄t 昂7図 扇5図 W16図 困 CD 昂12図 (A) (B) ′PF)10図 昂11図 第15図 昂18図 扇19図
ブロック図,第2図および第7図はこの発明の一実施例
による情報伝送装置の端末器の構成ブロック図.第3図
〜第12図はこの発明の一実施例による情報伝送装置の
端末器の動作フローチャート図および動作タイミング図
,第13図は従来の情報伝送装置の構成ブロック図.第
14図は従来の情報伝送装置の端末器のflI戒ブロッ
ク図,第15図〜第20図は従来の情報伝送装置の端末
器の動作フローチャート図および動作タイミング図であ
る. 図において,(1)・・・伝送路.(2〉・・・端末器
.(3)・・・伝送プロセッサ,(4)・・・データ処
理装置,(5)・・・データ専用線.(6)・・・タイ
ミング信号線,(7),(8)・・・モード設定入力端
子,(9)・・・モード設定スイッチである. なお.各図中同一符号は同一又は相当部分を示す. 昂2図 区 飄t 昂7図 扇5図 W16図 困 CD 昂12図 (A) (B) ′PF)10図 昂11図 第15図 昂18図 扇19図
Claims (1)
- 情報伝送制御機能を実現するデータ伝送装置と伝送さ
れたデータを処理するデータ処理装置とから構成される
端末装置が伝送路上に複数接続され、前記伝送路を介し
て情報を授受する情報伝送装置において、前記データ伝
送装置と前記データ処理装置間で相互に情報を授受する
ためのデータ線および相互に情報を授受するためのタイ
ミングを制御するためのタイミング制御線とからなる前
記データ伝送装置と前記データ処理装置のインタフェー
スと、前記データ伝送装置および前記データ処理装置の
複数の動作モードを連動して設定するためのモード設定
スイッチとを備え、前記モード設定スイッチにより設定
される動作モードに応じて前記データ線の本数を任意に
切り替え、任意のビット単位のデータ転送を分割して行
うようにしたことを特徴とする情報伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1159776A JPH0325652A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 情報伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1159776A JPH0325652A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 情報伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0325652A true JPH0325652A (ja) | 1991-02-04 |
Family
ID=15701017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1159776A Pending JPH0325652A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 情報伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0325652A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010061541A (ko) * | 1999-12-28 | 2001-07-07 | 송재인 | 3선 핸드세이킹 인터페이스 |
-
1989
- 1989-06-23 JP JP1159776A patent/JPH0325652A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010061541A (ko) * | 1999-12-28 | 2001-07-07 | 송재인 | 3선 핸드세이킹 인터페이스 |
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