JPH0325662A - 文書作成装置 - Google Patents

文書作成装置

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JPH0325662A
JPH0325662A JP1159566A JP15956689A JPH0325662A JP H0325662 A JPH0325662 A JP H0325662A JP 1159566 A JP1159566 A JP 1159566A JP 15956689 A JP15956689 A JP 15956689A JP H0325662 A JPH0325662 A JP H0325662A
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JP
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area
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frame
page
mouse
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Pending
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JP1159566A
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English (en)
Inventor
Chizuko Imaizumi
今泉 千鶴子
Masaki Fujiwara
正樹 藤原
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、テキスト,図形,グラフなどの異なった種類
のデータが混在可能な文書編集装置に係り,頁のレイア
ウト画面上でマウス入力により図形・グラフ等の矩形の
範囲を示す領域を移動したりサイズ変更したりする際の
対話的な操作方法に関する. 〔従来の技術〕 従来、テキスト,図形,グラフなどの異なった種類のデ
ータを混在させて文書を作成編集することが可能な文書
編集装置において、図形,グラフ等の矩形の範囲を示す
領域をレイアウト画面上で設定,変更する際、領域の外
周である領域枠をサイズ変更、又は、移動することによ
り指定を行なっていた.変更の方法は日立ドキュメント
ワープロSUPER3000操作説明書機能編■の18
頁に記されているようにマウスカーソルやキーカーソル
の入力により移動先や変更サイズの指定を行う方法があ
った。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、移動やサイズ変更の場合は,領域に伴っ
てマウスを動かさなければならなかったために、移動距
離が長い時や変更範囲が大きい場合、マウスを動かす距
離が長くなって操作が不便であった。本発明の目的はマ
ウス入力により一度に領域を指定方向の印刷範囲端へ移
動したり領域枠サイズを一度に指定方向の印刷範囲端ま
でのサイズに変更したりすることにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、以下の手段で達或される。
買上に作成する図形,グラフなど矩形の範囲を示す領域
や、領域内に記載される文字や図形などのデータをマウ
スやキーボードなどにより入力する入力手段と、入力さ
れたデータを記憶する記憶手段と、前記記憶部に記憶さ
れたデータを表示する表示手段と、前記領域のサイズ変
更や移動などの編集を行う際、操作の対象とする領域の
外周の各頂点,辺の中点に操作の基準とする点を示すマ
ーカを表示するマーカ表示手段とを備えた文書作成装置
において,領域のサイズ変更など領域の大きさを変える
操作を行う場合、前記マーカの内,頂点位置においてマ
ウスの所定のボタン操作が行われた場合,指示された左
上,右上,左下,右下いずれかの頂点をその頁における
印刷範囲の左上,右上,左下,右下いずれかの位置に変
更する領域サイズ変更手段と、領域のサイズ変更など領
域の大きさを変える操作を行う場合、前記マーカの内、
辺の中点位置においてマウスの所定のボタン操作が行わ
れた場合、指示された上,下,左,右いずれかの辺の中
点を、」二辺,下辺の場合はその峙のX方向(左右方向
)の位置に保持したまま,また、左辺,右辺の場合はそ
の時のY方向(J:.下方向)の位置を保持したままそ
の頁における印刷範囲の上,下,左,右いずれかの辺上
に変更する領域サイズ変更手段と,領域のサイズ変更な
ど領域の大きさを変える操作を行う場合、前記マーカの
内、領域の中心点位置においてマウスの所定のボタン操
作が行われた場合、領域の左上,右上,左下,右下の頂
点をそれぞれその頁における印刷範囲の左上,右上,左
下,右下の位置に変更する領域サイズ変更手段と、領域
の移動など領域の位置を変える操作を行う場合、前記マ
ーカの内、頂点位置においてマウスの所定のボタン操作
が行われた場合、指示された左上,右上,左下,右下い
ずれかの頂点がその頁における印刷範囲の左上,右上,
左下,右下いずれかの位置に接するように移動する領域
移動手段と、領域の移動など領域の位置を変える操作を
行う場合、前記マーカの内、辺の中点位置においてマウ
スの所定のボタン操作が行われた場合、指示された上,
下,左,右いずれかの辺の中点が、上辺,下辺の場合は
その時のX方向(左右方向)の位置を保持したまま、ま
た、左辺,右辺の場合はその時のY方向(上下方向)の
位置を保持したままその頁における印刷範囲の上,下,
左,右いずれかの辺上に接するように移動する領域移動
手段とを設けることにより達或される。
〔作用〕
レイアウト表示画面上において,マーカ表示手段は、変
更の対象とする領域の外周の各頂点、各辺の中点,領域
の中心点にマ一カ表示を行なう。
また、領域移動手段は、領域の移動複写など領域粋の移
動操作を行う際、前記マーカの内、頂点位置においてマ
ウスの所定のボタン操作が行われた場合,指定された左
上,右上,左下,右下いずれかの頂点がその頁における
印刷範囲の左上,右上,左下,右下いずれかの位置に接
するように領域を移動し、また、前記マーカの内、辺の
中点位置においてマウスの所定のボタン操作が行われた
場合、指定された上,下,左,右いずれかの辺の中点が
、上辺,下辺の場合はその時のX方向(左右方向)の位
置を保持したまま、また、左辺,右辺の場合はその時の
Y方向(上下方向)の位置を保持したままその頁におけ
る印刷範囲の上,下,左,右いずれかの辺上に接するよ
うに領域を移動する。また、領域サイズ変更手段は、領
域のサイズ変更など領域枠の大きさを変える操作を行う
際、前記マーカの内、頂点位置においてマウスの所定の
ボタン操作が行われた場合、指定された左上,右上,左
下,右下いずれかの頂点をその頁における印刷範囲の左
上,右上,左下,右下いずれかの位置に重なるように領
域のサイズを変更し、また、前記マーカの内,辺の中点
位置においてマウスの所定のボタン操作が行われた場合
,指定された上,下,左,右いずれかの辺の中点を、上
辺,下辺の場合はその時のX方向(左右方向)の位置を
保持したまま,また,左辺,右辺の場合はその時のY方
向(上下方向)の位置を保持したままその頁における印
刷範囲の上,下,左,右いずれかの辺上に重なるように
領域のサイズを変更し、また、前記マー力の内,領域の
中心点位置においてマウスの所定のボタン操作が行われ
た場合、領域の左上,右上,左下,右下の頂点をそれぞ
れその頁における印刷範囲の左上,右上,左下,右下の
位置に重なるように領域のサイズを変更する, 〔実施例〕 以下、本発明を日本語ワードプロセッサに実施した例に
ついて図面を用いて説明する.第2図は本発明に係る文
書編集装置の構成を示すブロック図であり、入力部(1
),表示部(4),制御部(2).および記憶部(3)
とからなる。入力部(1)は、テンキー(6)、カーソ
ルキー(7)、実行キー(8),拡張キー(9).取消
キー(10),読み入力キー(1l)等が存在するキー
ボード(15)と左ボタン(13)と右ボタン(l4)
を有するマウス(12)であり,例えば第3図に示すも
のである.マウスからの入力情報は、左右のボタンが押
されたか(ON)否か(OFF)、また、画面上のどの
位置で指示されたかといった情報が第16b図(167
0)の様な形式で制御部2に対して渡される.表示部(
4)は,文書データ表示を行う例えばCRT表示器等で
ある。記憶部(3)は,後述する文書データや各種テー
ブルやフラグなどの情報を保持する.制御部(2)は,
前記、入力部(1),表示部(4),及び記憶部(3)
間の実行を司るもので.CPUを利用して構威される。
ここで、第16b図に示されるマウス入力情報テーブル
(1670)について説明する。このテーブルは、マウ
スの示す位置座標と、左右のボタンのONまたはOFF
の情報を保持する.左ボタンON/OFF判定フラグ(
1671)は,左ボタンがONであれば,左ボタンON
を示す値を保持し,左ボタンがO F Fであれば、左
ボタンOFFを示す値を保持する。右ボタンO N/O
 F F判定フラグ(1672)は、右ボタンがONで
あれば、右ボタンONを示す値を保持し、右ボタンがO
FFであれば、右ボタンOFFを示す値を保持する.マ
ウス指定位置X座標(1673)は、マウスが示す画面
上の位置のX座標値を保持し、マウス指定位ICY座標
( 1 674 )は,マウスが示す画面上の位置のY
座標値を保持する。マウス入力の判定は、このマウス入
力情報テーブル(1670)を参照して行う。
さて、本実施例の日本語ワードプロセッサにおける文書
の作成,li集は以下の如く行う。まず、初期状態にお
いて、オペレータが文書の新規作成、もしくは既作成文
書の更新を指示すると制御部(2)が起動されるが、こ
の時の処理を第4a図を用いて説明する。制御部(2)
は、まずオペレータの指示が新規作成か文書更新かを判
定し、新規作成の場合、文書データの初期化を行い,文
書更新の場合,更新対象となるデータを記憶部(3)か
ら呼び出す(ステップ401).なお、文書データの構
戊については後述する。次に、制御部(2)は文書を表
示部(4)に表示する(ステップ402).第8図は図
形とグラフが混在する文書の表示例である.次に、入力
部(1)に対し、入力を要求し(ステップ403),オ
ペレータからの入力情報の判定を行う(ステップ404
).続いて、オペレータからの入力があれば、その内容
を判定し,領域編集,頁編集といった編集が指示された
時は、対応する編集処理を行い(ステップ406) 、
W集する領域の指定及び指定の解除が指示された時は、
領域の指定及び指定の解除処理を行い(ステップ406
).編集終了が指示されたときは、編集終了処理を行う
(ステップ407).ここで,作成文書の情報を保持す
る文書データの構或について、第16a図を用いて説明
する。
文書データは,第16a図に示すように、頁管理テーブ
ル(1610) ,頁書式テーブル(1640)、領域
管理テーブル(1620) .さらに、領域内テーブル
(1650)から構成され、また、各テーブルは,それ
ぞれ複数のブロックから構戊される。以下、各テーブル
について説明する。
・頁管理テーブル(1610) 頁内に設定されている領域の内、先頭/末尾の領域を示
す領域ポインタ(1613, 1614) 、及び、各
頁でどの書式データを使用しているかを示す頁書式ポイ
ンタ(1615)とを有する。また、各ブロックは、後
方ポインタ(1611)と前方ポインタ(1612)に
より頁昇順にリンクしている.なお、本文書データにお
ける頁は第8図に示すような構成となっている。この内
、頁(8−3)のサイズ,余白(8−4)については次
に述べる頁書式テーブルにて、また、基本領域(8−6
) 、内部領域(8−2)については領域管理テーブル
(1620)にてそれぞれ管理される, ・頁書式テーブル(1640) 作成している文書のフォーマットとして、用紙の型(A
3,A4等),用紙方向(縦長,横長)、上下左右余白
等を管理する. ・領域管理テーブル(1620) 領域管理テーブルは、文書内(頁内)に格納するデータ
、例えば、テキストデータ,図形データ,グラフデータ
といった各種データを頁内のどの位置にどのような大き
さで格納するかを管理する。
そのため、領域管理テーブルは、頁内での領域設定位置
として、頁から余白の部分を除いた左上を原点とする領
域左上X座標(1623) 、同y座標(1624) 
、右下X座標(1625) 、同y座標(1626)を
持ち、さらに領域内のデータの種別を示すデータ種別(
1627) .領域自身の持つ属性を示す領域属性(1
628) ,領域内データ(1650)をポイントする
データポインタ(1530)を有する.なお、領域の座
標については後で詳述する.また、本テーブルにおいて
は、同一頁内の領域がどのような順番で重なっているか
を管理できるようにするため、後方ポインタ(1621
)と前方ポインタ(1622)により相互にリンクする
。この領域のリンクは、優先度の低い領域から高い領域
へ、すなわち、頁内において最も下にある領域から最も
上にある領域へとリンクさせる,また.この内,先頭/
末尾の領域に関してはそれぞれ前能の頁管理テーブルか
らポイントされる。
また,頁内に存在する領域は第8図に示すとおりであり
、大別して以下の2つに分かれる。
(i)内部領域(8−2) 基本領域上に存在する領域で,位置,大きさはオペレー
タの操作により決定される.また,当該領域内にはテキ
スト,図形,グラフ,イメージといった各種データの内
の1つが格納されうる。また、本領域に対する編集は領
域新規作成,更新,移動,複写,削除等すべての領域編
集を可能とする。
(ii)基本領域(8−6) 頁から上下左右の余白を除いた部分を指し、オペレータ
の操作により頁が生成されると本領域もlつ生成され、
頁内においては常に先頭の領域(最も下にある領域)と
なる.また、本領域内には文書中本文となるようなテキ
ストデータのみを格納し、さらに本領域に対する編集は
上述の領域に対する編集の内、領域新規作成.更新を可
能とし、本領域に対する移動,複写,削除等の編集操作
については、頁の移動,複写,削除といった頁に対する
編集操作にて行う。
・領域内データ(1650) 領域内に格納されるデータで、テキスト,図形,グラフ
,イメージデータ等が格納される。
また、第8図において、(8−5)は基本領域の外周で
ある基本領域枠を示し、(8−1)は内部領域の外周で
ある領域枠を示す。
さて、ここで表示された文書中の各領域の位置情報につ
いて第10図を用いて説明する.第】O図において.(
10−2)は用紙枠を示し、(10−3)は基本領域枠
を示し.(10−4)は領域枠を示す。領域の座標は、
基本領域の左」二(10−5)を原点とする座標系(1
0−1)で管理し領域の位置及び大きさは、各領域の左
上,右下のX+y座標で管理する。(10−5)は基本
領域枠左上座標、(10−6)は基本領域枠右下座標、
(10−7)は領域枠左上座標、(10一8)は領域枠
右下座標を示す。
次に,第4a図のステップ405に示した編集処理を第
4b図を用いて説明する。レイアウl一表示画面におい
て、まずオペレータからの入力指示が、内部領域の編集
に関する領域編集指示かどうか判定し、(ステップ41
1)領域編集指示でなかった時は、頁編集や印刷・登録
などの,領域編集以外の編集処理を行い、(ステップ4
19)、領域編集指示であった時は、指定された領域編
集に対する処理を行う.領域編集機能のなかには領域枠
の変更操作を必要とする機能がある。例えば,領域新規
作成や、領域サイズ変更では、新しく作戒する領域の大
きさを指示したり、作成済みの領域の変更後の大きさを
指示したりする際、領域枠のサイズ変更操作を必要とし
、また、領域移動や領域複写では領域の移動先や複写先
を指定する際、領域枠の移動操作を必要とする.領域枠
の変更操作を必要とする機能の場合、領域編集処理の前
にまず領域枠の変更処理を行なう。
ここで,領域枠変更操作の概略について第9図,第l7
図を用いて説明する.まず、オペレータにより領域枠の
変更を伴う領域の編集が指示されると第9図に示すよう
に、編集を指示された領域枠上に変更操作の基準となる
点を示す9つの小さな四角を表示する。この表示をマー
カ表示と呼ぶ.これらの9つの基準点は、第17図に示
すように左下から右上に向かって1〜9の番号と対応づ
けて管理され、オペレータはこの9つの基準点のいずれ
かに対し,マウスのボタン操作及び移動操作を行うこと
によって,領域枠の変更を行うことができる。例えば、
領域のサイズ変更の場合は、位置を変更したい基準点上
でマウスの左ボタンを押し、そのまま移動した後,変え
たい位置に到達した時点で,ボタンを離すことによって
領域枠の大きさを変えることができ、またマウスを移動
しなくても左ボタンを押しながら右ボタンを操作するこ
とによって領域枠の大きさを変えることもできる。また
,領域移動の場合は、移動したい領域上でマウスの左ボ
タンを押し、そのまま領域枠を変えたい位置まで移動し
移動先位置まで到達した時点でボタンを離すことによっ
て領域枠の位置を変えることができ、また,マウスを移
動しなくてもたボタンを押しながら右ボタンを操作する
ことによって領域枠の移動を行うこともできる。
本実施例では、領域のマーカ表示点中に基点を設定し、
基点の位置により領域枠の変更モードの状態を示したり
、領域枠の変更先の方向を決定したりする。以下、この
基点について詳細に説明する。まず、初期表示において
、移動モードならば中心点に、サイズ変更モードならば
領域枠上の一点、例えば右下頂点に基点を設定し、ブリ
ンク表示する。そして,移動モード時に,オペレータが
領域枠上のマーカ表示点をマウスにより指示した場合は
,指示した点に基点を設定し、基点の位置に対応した方
向に移動処理を行い,移動処理後,基点を中心点に戻す
.一方、サイズ変更モード時に、オペレータが領域枠上
のマーカ表示点をマウスにより指示した場合は,指示し
た点に基点を設定し、基点の位置に対応した方向にサイ
ズ変更処理を行い、サイズ変更処理後,基点は指示した
点にそのまま設定しておく。
さて前述した領域枠変更操作に対する処理について再び
第4b図を用いて説明する。ステップ411において領
域編集指示であった時は、まず,領域枠のサイズ変更を
要する機能の指示であるかどうか判定し(ステップ41
2).サイズ変更を要しない機能の場合は、領域枠の移
動を要する機能かどうかの判定(ステップ402)へ進
み,一方、領域枠サイズの変更を要する機能の場合は、
基点を右下頂点に設定するために、基点番号格納エリア
(1710)に右下頂点を示す基点番号3をセットし(
ステップ413).次に、サイズ変更フラグ(1680
)にサイズ変更ありであることを示す値をセットする(
ステップ414〉。また,ステップ412においてサイ
ズ変更を要しない機能の指示であった場合は、領域枠の
移動を要する機能であるかどうか判定し(ステップ42
0)、移動を要する場合、基点番号格納エリア(171
0)に中心点を示す基点番号5をセットし、次に、基点
を中心点に設定する(ステップ421)。そして,サイ
ズ変更フラグ(1680)にサイズ変更なしであること
を示す値をセットする(ステップ422).基点とサイ
ズ変更フラグの設定後、ステップ406において指定さ
れた領域に対応する領域の設定位置座標を領域管理テー
ブル(1620)内の左上,右下Xp y座標(162
3 〜1626)より取り出し、枠座標テーブル(16
60)に設定する(ステップ415).次に枠変更指示
処理を行ない(ステップ416)、ここで、枠のサイズ
変更や移動の指定を行う。ステップ416の詳細につい
ては、後述する.次に、枠変更指示処理内で取消の指示
がされたか取消フラグ(1690)の値により判定を行
い(ステップ417).取消指示があった場合は、指定
された領域編集処理を行わないで終了する.取消指示が
なかった場合は、領域編集処理を行なう(ステップ41
8).また,ステップ420において領域の削除などの
ように枠の移動を要しない機能と判定した(ステップ4
20)場合、枠の変更操作は行なわないで,指定された
領域に対する編集処理のみを行う(ステップ418). 次に、第4b図のステップ416に示した領域枠変更の
指示を行う枠変更指示処理を第5図を用いて説明する。
まず初めに、変更中の領域枠情報の初期表示を行なう(
ステップ501).ここでは,変更を指示された領域の
変更用の領域枠の表示を枠座標テーブルの内容を参照し
て行い,表示した領域枠の各頂点,各辺の中点、中心点
にマ一力表示を行い,基点表示を行う.第9図に図形領
域の領域枠にマーカ表示と、基点を右下頂点に表示した
状態を示す.次に、入力部(1)に対し入力を要求し(
ステップ502)、オペレータからの指示を待つ.そし
て,オペレータからの入力が領域粋の変更を指示するマ
ウスのボタン操作,左ボタンONであるとマウス入力情
報テーブル(1970) (7)左ボタンON/OFF
フラグ(1671)により判定したときは、次に,マウ
スの指定位置座標(1673) ,  (1674)に
基づき,基点を指示された位置に最も近いマーカ表示点
に変更する.すなわち、そのマーカ表示点に対する1〜
9いずれかの基点番号を基点位置情報格納エリア(17
10)にセットし(ステップ504),指示された基点
をブリンク表示し(ステップ505)、続いて,領域枠
変更処理(ステップ506)を行う.その後,入力待ち
(ステップ502)に戻る。
一方、ステップ502におけるオペレータからの入力指
示が実行指示の場合は,ステップ501〜ステップ50
6における一連の操作により変更された変更後の枠座標
テーブル(1660)の内容を領域管理テーブル(16
20)にセットし(ステップ508),取消フラグ(1
690)をO F F ニすル処理(ステップ509)
を行い,また、取消が指示された場合は(ステップ50
3),取消フラグ(1690)をONにする処理(ステ
ップ507)を行う.それ以外の指示であれば、入力待
ち(ステップ502)に戻る。
次に、第5図のステップ506に示した本発明にかかる
,領域枠変更処理を第1図を用いて説明する。本領域枠
変更指示を行うためのマウスによるボタン操作.左ボタ
ンを押しながら右ボタンを押す操作を以下マウス拡張入
力と呼ぶ。また、従来のマウスによる指示法であるボタ
ン操作,左ボタンのみを押す操作を以下マウス通常入力
と呼ぶ。
入力部(1)に対し入力を要求し(ステップ101).
入力判定を行ない(ステップ102)、マウス左ボタン
ONであるとマウス入力情報テーブル(1670)の左
ボタンON/OFFフラグ(1671)により判定した
ときは,表示中の領域枠,マーカ表示,基点の消去を行
ない(ステップ103).マウス右ボタンの判定(ステ
ップ104)に進む。マウス左ボタンOFFであると判
定したとき(ステップ102)は、領域枠変更処理を行
わないで終了する。マウス右ボタンの判定(ステップ1
04)ではマウス右ボタンON/OFFフラグ(167
2)により判定し、左ボタンONかつ右ボタンOFFで
あるとき,すなわちマウス通常入力である場合、変更モ
ードの判定をサイズ変更フラグ(1680)の内容を参
照して行う(ステップ105)。サイズ変更モードであ
る場合はマウス通常入力によるサイズ変更処理を行ない
(ステップ106)、移動モードであったときは、マウ
ス通常入力による移動処理を行なう(ステップ107)
。一方、左ボタンONかつ右ボタンOFFであるとき、
すなわちマウス拡張入力である場合は変更モードをサイ
ズ変更フラグ(1680)の値により判定し(ステップ
108)、サイズ変更モードである場合はマウス拡張入
力によるサイズ変更処理を行ない(ステップ109),
移動モードであったときは、マウス拡張入力による移動
処理を行なう(ステップ110). 次に、第1図のステップ109に示した、領域枠のサイ
ズ変更を行うためのマウス拡張入力によるサイズ変更処
理を第6図を用いて説明する。この処理では,指定され
た枠変更指示点の位置によりサイズ変更後の枠座標を決
定する.まず,指示された基点の位置により枠のX11
M標の値を決定する。基点が左辺上または、中心点にあ
る場合、つまり、基点番号格納エリア(1710)に格
納してある基点番号が1.4.7または5と判定した(
ステップ601)とき、枠座標テーブル左上X座標(1
661)に基本領域左上X座標の値をセットし(ステッ
プ602),基点が右辺上又は,中心点にある場合,つ
まり、基点番号が、3,6.9または5と判定した(ス
テップ603)とき、枠座標テーブル右下X座標(16
63)に基本領域右下X座標の値をセットする(ステッ
プ604).一方、基点番号が2,8のとき、枠X座標
の変更は行わない.ステップ601〜604の一連の処
理により、左辺上の点または中心点が指定されたときは
、領域粋の左辺が基本領域枠の左辺と一致するように領
域粋のサイズ変更を行う。また、右辺上の点または中心
点が指定されたときは,領域枠の右辺が基本領域枠の右
辺と一致するように領域枠のサイズ変更を行う.その他
の点が指定されたときは、X方向(左右方向)のサイズ
変更処理は行わない。
次に指定された基点の位置により枠のy座標の値を決定
する.基点が上辺または中心点にある場合、つまり、基
点番号が7.8.9または5と判定した(ステップ60
5)とき、枠座標テーブル左上y座標(1662)に基
本領域左上y座標の値をセットし(ステップ606)、
基点が下辺または中心点にある場合、つまり、基点番号
が1.2.3または5と判定した(ステップ607)と
き、枠座標テーブル右下y座標(1664)に基本領域
右下y座標の値をセットする(ステップ608).一方
,基点番号が4,6であったとき枠y座標の変更は行わ
ない。この処理により,上辺上の点または中心点が指定
されたときは,領域枠の上辺が基本領域枠の上辺と一致
するように領域粋のサイズ変更を行う。また,下辺上の
点または中心点が指定されたときは,領域枠の下辺が基
本領域枠の下辺と一致するように領域枠のサイズ変更を
行う。その他の点が指定されたときは、Y方向(上下方
向)のサイズ変更処理は行わない。
上記のサイズ変更処理により第12図の位置に基点があ
る場合、マウスの拡張入力を行うと、第13図に示すよ
うにサイズ変更がされる。また、第14図の位置に基点
がある場合、マウスの拡張入力を行うと、第15図に示
すように領域枠が一度に基本領域サイズの大きさにサイ
ズ変更がされる。また、第11図の11−1の位置に基
点がある場合マウスの拡張入力を行うと第l5図に示す
ように領域枠が一度に基本領域サイズの大きさにサイズ
変更がされる.その他の方向の指示に対しても同様であ
る. 次に、第1図のステップ110に示した領域枠の移動処
理を行うためのマウス拡張入力による移動処理を第7図
を用いて説明する.指定された枠変更指示点の位置によ
り移動先の枠座標を決定する.指示された基点のX方向
の位置の判定を行う(ステップ701).基点が左辺上
にある場合、つまり、基点番号が1.4.7のとき、枠
座標テーブル左上X座I!l(1661)に基本領域左
上X座張の値の値をセットし(ステップ702)枠座標
テーブルの右下X座@ (1663)に基本領域左上X
座標の値に枠座標テーブル右下X座[ (1663)枠
座標テーブルの右下X座eA(1663)から右上X座
標(1661)を減じた値である領域枠Xサイズを加え
たものをセットする(ステップ703)。基点が右辺上
にある場合,つまり、基点番号が3,6,9のとき,枠
座標テーブル右下X座lm (1664)に基本領域右
下X座標の値をセットし(ステップ704).枠座標テ
ーブル左上X座標(1662)に基本領域右下X座標の
値から領域枠Xサイズを減じた値をセットする(ステッ
プ705)。基点番号が2.5.8のとき、枠X座標の
変更は行わない.この処理により、左辺上の点が指定さ
れたときは、領域枠の左辺が基本領域枠の右辺と一致す
るように領域枠の移動を行う.また,右辺上の点が指定
されたときは、領域枠の右辺が基本領域枠の右辺と一致
するように領域枠の移動を行う。その他の点が指定され
たときは、X方向(左右方向)の移動処理は行わない。
次に指定された基点のy方向の位置の判定を行い(ステ
ップ706),基点が上辺にある場合、つまり、基点番
号が7,8,9のとき、枠座標テーブル左上y座4!!
(1662)に基本領域左上y座標の値をセットし(ス
テップ707)枠座標テーブル右下y座標(1664)
に基本領域左上y座標の値に枠座標テーブルの右下y座
JR (1664)から左上y座標(1662)を減じ
た債である.領域枠yサイズを加えたものをセットする
(ステップ708).基点番号が1.2.3のとき,枠
座標テーブル右下y座標(1664)に基本領域右下y
座標の値をセットし(ステップ709)、枠座標テーブ
ル左上y座s?(1662)に基本領域右下y座標の値
から領域枠yサイズを減じた値をセットする(ステップ
710),基点番号が4,5,6であったとき、枠y座
標の変更は行わない.この処理により、上辺上の点が指
定されたときは、領域枠の上辺が基本領域枠の上辺と一
致するように領域枠の移動を行う。また、下辺上の点が
指定されたときは、領域粋の下辺が基本領域枠の下辺と
一致するように領域枠の移動を行う.その他の点が指定
されたときは、Y方向(上下方向)の移動処理は行わな
い.次に、基点を中心点に設定するために、基点番号格
納エリア(1710)に中心点の基点番号5をセットす
る(ステップ711)。
上記の移動処理により第11図の(11−1)のマ一カ
表示の左上,右上,左下,右下頂点が指示された場合は
、それぞれ、(11−2),(1 1−4),(11−
7),(11−9)に示すように移動が行われる。また
、(11−1)のマーカ表示の上辺,左辺,右辺,下辺
の中点が指示された場合は、それぞれ,(11−3),
(11−5),(11−6),(11−8)に示すよう
に移動が行われる. 以上述べてきたように、本実施例によれば、領域粋の移
動及び、サイズ変更を伴う領域編集の指定時に、対象と
する領域の領域枠の各頂点、各辺の中点および中心点に
マーカ表示を行い、そのマーカ表示した点を所定のマウ
ス入力により指定すれば、移動モード時には領域枠を指
定した点に対応する方向の頁上の印刷範囲端に一度に移
動し、また、サイズ変更モード時には、指定した点が中
点の時はその点の存在する辺を、指定した点が頂点の時
は、その頂点を一度に対応する方向の頁上の印刷範囲端
に変更して領域枠のサイズ変更を行うことができるので
、他の領域枠の移動操作やサイズ変更操作と組合せて用
いれば、スピーディに領域枠の移動やサイズ変更が行わ
れるようになり、操作性が向上する. 〔発明の効果〕 変更の対象とする領域の領域枠の各頂点,各辺の中点お
よび中心点に表示したマーカ表示を所定のマウス入力に
より指定すれば、領域枠を一度に指定方向の印刷範囲端
へ移動したり、一度に指定方向の印刷範囲端まで拡張し
たサイズにサイズ変更したりする操作を可能とした.こ
の操作を他の領域枠変更方法と組み合わせて用いれば、
スピーディーに領域粋の移動、サイズ変更が行なえるよ
うになる,
【図面の簡単な説明】
第l図は本発明による領域枠変更方法を示す図、第2図
は本発明にかかる文書編集装置の構戊図、第3図は入力
キーとマウスの一例を示す図、第4a図は文vm集方式
のフローチャート図、第4b図は編集処理のフローチャ
ート図、第5図は領域枠変更のための指示処理を表すフ
ローチャート図、第6図は領域枠のサイズ変更後の座標
を求める処理のフローチャート図,第7図は領域枠の移
動後の座標を求める処理のフローチャート図,第8図は
テキストと図形とグラフが混在する文書のレイアウト画
面の一例を示す図、第9図は図形領域にマーカ表示がさ
れている状態を示す一例を示す図、第lO図はレイアウ
ト画面上の座標系と基本領域との内部領域の位置を管理
する座標を示した図、第l1図は基本領域上に設定され
ている領域枠とその領域枠の移動後の位置を示す図、第
12図,第13図は基本領域上に設定されている領域枠
とその領域枠のサイズ変更後の位置を示す図、第14図
,第15図は基本領域上に設定されている領域枠とその
領域枠のサイズ変更後の位置を示す図、第16a図は文
書データの構成を示す図、第16b図は内部データを格
納するテーブルを示す図、第17図はマーカ表示点と基
点番号を示す図である. 1・・・入力部,2・・・制御部、3・・・記憶部、4
・・・表示部、5・・・編集処理部、6・・・テンキー
、7・・・カーソルキー,8・・・実行キー,9・・・
拡張キー lO・・・取消キー 11;・・読み入力キ
ー 12・・・マウス、13・・・マウス左ボタン、1
4・・・マウス右ボタン、15・・・キーボード,8−
1・・・領域枠、8−2・・・内部領域、8−3・・・
頁、8−4・・・余白、8−5・・・基本領域枠、8−
6・・・基本領域,9−1・・・マーカ表示してある領
域枠、10−1・・・座標軸.10−2・・・用紙枠,
10−3・・・基本領域枠,10−4・・・領域枠、1
0−5・・・基本領域枠左上座標、10−6・・・基本
領域枠右下座標、10−7・・・領域枠左上座標.10
−8・・・領域枠右下座標、1 1−1・・・マー力表
示してある領域枠、11−2・・・マーカ表示してある
領域枠,11−3・・・マーカ表示してある領域枠、1
1−4・・・マーカ表示してある領域枠、11−5・・
・マーカ表示してある領域枠.11−6・・・マーカ表
示してある領域枠、11−7・・・マーカ表示してある
領域枠,11−8・・・マーカ表示してある領域枠、1
1−9・・・マーカ表示してある領域枠、11−10・
・・基本領域枠、12−1・・・基本領域枠、12−2
・・・マーカ表示してある領域枠、13−1・・・基本
領域枠、13−2・・・マーカ表示してある領域枠.1
4−1・・・基本領域枠,14−2・・・マーカ表示し
てある領域枠、15−1・・・基本領域枠、15−2・
・・マーカ表示してある領域枠、16lO・・・頁管理
テーブル, 1611・・・後方ポインタ、l612・
・・前方ポインタ, 1613・・・先頭領域ポインタ
、1614・・・末尾領域ポインタ、16l5・・・頁
書式ポインタ、l620・・・領域管理テーブル、16
21・・・後方ポインタ、l622・・・前方ポインタ
,1623・・・領域左上X座標、1624・・・領域
左上y座標、1625・・・領域右下X座標、l626
・・・領域右下y座標、1627・・・データ種別、l
628・・・領域属性, 1629・・・ステータス情
報、1630・・・データポインタ. 1640・・・
頁書式テーブル、1650・・・領域内データ、l66
0・・・枠座標テーブル、1661・・・左上X座標、
1662・・・左上y座標, 1663・・・右下X座
標、l664・・・右下y座標、l670・・・マウス
入力情報テーブル, 1671・・・左ボタンON/O
FF判定フラグ,1672・・・右ボタンON/OFF
判定フラグ、l673・・・マウス指定位flx座標,
1674・・・マウス指定位1y座標、1680・・・
サイズ変更フラグ、1690・・・取消フラグ、17l
O・・・基本番号格納エリア, 1720・・・領域粋
の苓1 図 第 2 図 第4図 (bl 第4図 (&) 第 5 図 第6図 第8図 第9図 第 7 図 東1ら図 (0−) 169θへ[==コ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、頁上に作成する図形、グラフなど矩形の範囲を示す
    領域や、領域内に記載される文字や図形などのデータを
    マウスやキーボードなどにより入力する入力手段と、入
    力されたデータを記憶する記憶手段と、前記記憶部に記
    憶されたデータを表示する表示手段と、前記領域のサイ
    ズ変更や移動などの編集を行う際、操作の対象とする領
    域の外周の各頂点、辺の中点、領域の中心点に操作の基
    準とする点を示すマーカを表示するマーカ表示手段とを
    備えた文書作成装置において、領域のサイズ変更など領
    域の大きさを変える操作を行う場合、前記マーカの内、
    頂点位置においてマウスの所定のボタン操作が行われた
    場合、指示された左上、右上、左下、右下いずれかの頂
    点をその頁における印刷範囲の左上、右上、左下、右下
    いずれかの位置に変更する領域サイズ変更手段を設けた
    ことを特徴とする文書作成装置。 2、頁上に作成する図形、グラフなど矩形の範囲を示す
    領域や、領域内に記載される文字や図形などのデータを
    マウスやキーボードなどにより入力する入力手段と、入
    力されたデータを記憶する記憶手段と、前記記憶部に記
    憶されたデータを表示する表示手段と、前記領域のサイ
    ズ変更や移動などの編集を行う際、操作の対象とする領
    域の外周の各頂点、辺の中点、領域の中心点に操作の基
    準とする点を示すマーカを表示するマーカ表示手段とを
    備えた文書作成装置において、領域のサイズ変更など領
    域の大きさを変える操作を行う場合、前記マーカの内、
    辺の中点位置においてマウスの所定のボタン操作が行わ
    れた場合、指示された上、下、左、右いずれかの辺の中
    点を、上辺、下辺の場合はその時のX方向(左右方向)
    の位置を保持したまま、左辺、右辺の場合はその時のY
    方向(上下方向)の位置を保持したままその頁における
    印刷範囲の上、下、左、右いずれかの辺上に変更する領
    域サイズ変更手段を設けたことを特徴とする文書作成装
    置。 3、頁上に作成する図形、グラフなど矩形の範囲を示す
    領域や、領域内に記載される文字や図形などのデータを
    マウスやキーボードなどにより入力する入力手段と、入
    力されたデータを記憶する記憶手段と、前記記憶部に記
    憶されたデータを表示する表示手段と、前記領域のサイ
    ズ変更や移動などの編集を行う際、操作の対象とする領
    域の外周の各頂点、辺の中点、領域の中心点に操作の基
    準とする点を示すマーカを表示するマーカ表示手段とを
    備えた文書作成装置において、領域のサイズ変更など領
    域の大きさを変える操作を行う場合、前記マーカの内、
    領域の中心点位置においてマウスの所定のボタン操作が
    行われた場合、領域の左上、右上、左下、右下の頂点を
    それぞれその頁における印刷範囲の左上、右上、左下、
    右下の位置に変更する領域サイズ変更手段を設けたこと
    を特徴とする文書作成装置。 4、頁上に作成する図形、グラフなど矩形の範囲を示す
    領域や、領域内に記載される文字や図形などのデータを
    マウスやキーボードなどにより入力する入力手段と、入
    力されたデータを記憶する記憶手段と、前記記憶部に記
    憶されたデータを表示する表示手段と、前記領域のサイ
    ズ変更や移動などの編集を行う際、操作の対象とする領
    域の外周の各頂点、辺の中点、領域の中心点に操作の基
    準とする点を示すマーカを表示するマーカ表示手段とを
    備えた文書作成装置において、領域の移動など領域の大
    きさを変える操作を行う場合、前記マーカの内、頂点位
    置においてマウスの所定のボタン操作が行われた場合、
    指示された左上、右上、左下、右下いずれかの頂点がそ
    の頁における印刷範囲の左上、右上、左下、右下いずれ
    かの位置に接するように移動する領域移動手段を設けた
    ことを特徴とする文書作成装置。 5、頁上に作成する図形、グラフなど矩形の範囲を示す
    領域や、領域内に記載される文字や図形などのデータを
    マウスやキーボードなどにより入力する入力手段と、入
    力されたデータを記憶する記憶手段と、前記記憶部に記
    憶されたデータを表示する表示手段と、前記領域のサイ
    ズ変更や移動などの編集を行う際、操作の対象とする領
    域の外周の各頂点、辺の中点、領域の中心点に操作の基
    準とする点を示すマーカを表示するマーカ表示手段とを
    備えた文書作成装置において、領域の移動など領域の位
    置を変える操作を行う場合、前記マーカの内、辺の中点
    位置においてマウスの所定のボタン操作が行われた場合
    、指示された上、下、左、右いずれかの辺の中点が、上
    辺、下辺の場合はその時のX方向(左右方向)の位置を
    保持したまま、また、左辺、右辺の場合はその時のY方
    向(上下方向)の位置を保持したままその頁における印
    刷範囲の上、下、左、右いずれかの辺上に接するように
    移動する領域移動手段を設けたことを特徴とする文書作
    成装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009177840A (ja) * 2009-05-07 2009-08-06 Sony Corp 画像編集装置、画像編集方法及びプログラム
US8031974B2 (en) 2007-01-29 2011-10-04 Sony Corporation Imaging apparatus, image editing method and program
JP2019057323A (ja) * 2018-12-17 2019-04-11 キヤノン株式会社 画像処理装置、画像処理方法、およびプログラム

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