JPH0325683A - データ転送方法 - Google Patents
データ転送方法Info
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- JPH0325683A JPH0325683A JP2144589A JP14458990A JPH0325683A JP H0325683 A JPH0325683 A JP H0325683A JP 2144589 A JP2144589 A JP 2144589A JP 14458990 A JP14458990 A JP 14458990A JP H0325683 A JPH0325683 A JP H0325683A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 17
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 107
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000004048 modification Effects 0.000 claims description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 claims description 3
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 241000287462 Phalacrocorax carbo Species 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 235000009991 pite Nutrition 0.000 description 1
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- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/36—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of a graphic pattern, e.g. using an all-points-addressable [APA] memory
- G09G5/39—Control of the bit-mapped memory
- G09G5/393—Arrangements for updating the contents of the bit-mapped memory
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Image Input (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Image Generation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A.産業上の利用分野
この発明は、デイジタル・イメージを別のデイジタル・
イメージ上に重ねるための方法及び装置に関し、より詳
しくは、ビットプレーン構戒されたソース・メモリから
イメージ・データのブロックを転送し再構戒して、それ
をディスプレイ・ターゲット・メモリに重ねる方法に関
する。
イメージ上に重ねるための方法及び装置に関し、より詳
しくは、ビットプレーン構戒されたソース・メモリから
イメージ・データのブロックを転送し再構戒して、それ
をディスプレイ・ターゲット・メモリに重ねる方法に関
する。
B.従来の技術
現在、ユーザーに、映像視覚的表示を作威したり、表示
のため他のアプリケーションにイメージや音声を追加し
たりすることを可能ならしめる、パーソナル・コンピュ
ータで利用可能なプログラム製品が存在する。そのよう
なプログラム製品は、実際のイメージを、高品質の音、
テキスト、グラフィクス、アニメーション及びその他の
特殊効果で以て表示することを可能とする。そのような
表示パッケージを組合せるためにパーソナル・コンピュ
ータを利用する際に、ユーザーは多くの場合、画像から
画像への変移(例え4i溶暗)、1つのイメージに別の
イメージを重ね台せること(例えばアニメーション〉、
及びイメージの一部が下のイメージに対して透明であり
その両イメージが表示の間に処理されるような他のアプ
リケーシ3ンに対処しなくてはならない。
のため他のアプリケーションにイメージや音声を追加し
たりすることを可能ならしめる、パーソナル・コンピュ
ータで利用可能なプログラム製品が存在する。そのよう
なプログラム製品は、実際のイメージを、高品質の音、
テキスト、グラフィクス、アニメーション及びその他の
特殊効果で以て表示することを可能とする。そのような
表示パッケージを組合せるためにパーソナル・コンピュ
ータを利用する際に、ユーザーは多くの場合、画像から
画像への変移(例え4i溶暗)、1つのイメージに別の
イメージを重ね台せること(例えばアニメーション〉、
及びイメージの一部が下のイメージに対して透明であり
その両イメージが表示の間に処理されるような他のアプ
リケーシ3ンに対処しなくてはならない。
知られているように、そのような表示の形或を可能なら
しめるには、パーソナル・コンピュータ(PC)内でデ
ータのさまざまなスクリーンを1つの箇所から別の筺所
に移動させることが必要である。本質的には、スクリー
ンは、ディスプレイ中に挿入された時CRTまたは他の
表示装置上にそのイメージを表示することを可能ならし
めるデータのブロックからなる。
しめるには、パーソナル・コンピュータ(PC)内でデ
ータのさまざまなスクリーンを1つの箇所から別の筺所
に移動させることが必要である。本質的には、スクリー
ンは、ディスプレイ中に挿入された時CRTまたは他の
表示装置上にそのイメージを表示することを可能ならし
めるデータのブロックからなる。
PCメモリは多くの場合、込み入ったグラフィック・デ
ィスプレイ装置と容易にインターフェースするようには
設計されていない。例えば、多くのPCランダム・アク
セス・メモリ(RAM)は、ビット・プレーン・ベース
で構或され、ワードまたはバイトの個々のビットは、対
応的に配列されたビット位置中の複数のプレーンに在駐
する。そのようなPC/RAMWaは、予定の複数のデ
ータのブロックにアクセスしてそれを処理するようなデ
ータ処理アプリケーションには有用である。しかし、ブ
ロックが何らかの開始点ヒ終了点をもつような、1つの
データのブロックにアクセスしたり、そのようなデータ
のブロックを、ユーザーが選択した開始点でディスプレ
イ・メモリに転送する必要がある場合、そのような処理
は実行することができるけれども一般的には低速になる
。
ィスプレイ装置と容易にインターフェースするようには
設計されていない。例えば、多くのPCランダム・アク
セス・メモリ(RAM)は、ビット・プレーン・ベース
で構或され、ワードまたはバイトの個々のビットは、対
応的に配列されたビット位置中の複数のプレーンに在駐
する。そのようなPC/RAMWaは、予定の複数のデ
ータのブロックにアクセスしてそれを処理するようなデ
ータ処理アプリケーションには有用である。しかし、ブ
ロックが何らかの開始点ヒ終了点をもつような、1つの
データのブロックにアクセスしたり、そのようなデータ
のブロックを、ユーザーが選択した開始点でディスプレ
イ・メモリに転送する必要がある場合、そのような処理
は実行することができるけれども一般的には低速になる
。
ブロック・データ転送は、ディスプレイ・メモリ中に、
既存の画面上に重ね合せて、またはそれに置換して、デ
ータの新しい画面を挿入することが望ましいようなディ
スプレイ・アプリケーションで遭遇する。そのようなデ
ータ転送の場合、システムは、最初の画素(ベル)に対
応するデータ単位にアクセスし、次に最後の画素が検索
されるまでデータ単位にアクセスし続けなくてはならな
い。そのアクセスされたデータ単位は、ディスプレイ・
メモリ中に挿入された時適切に揃えられる。このことは
、ディスプレイ・メモリの容量の最適な使用を可能なら
しめる。場合によっては、祈しいスクリーンが既存のス
クリーン上に書かれた時に既存のスクリーンの対応部分
が邪魔されないように挿入されたスクリーンの部分が「
透明」であることが望ましいことがある。
既存の画面上に重ね合せて、またはそれに置換して、デ
ータの新しい画面を挿入することが望ましいようなディ
スプレイ・アプリケーションで遭遇する。そのようなデ
ータ転送の場合、システムは、最初の画素(ベル)に対
応するデータ単位にアクセスし、次に最後の画素が検索
されるまでデータ単位にアクセスし続けなくてはならな
い。そのアクセスされたデータ単位は、ディスプレイ・
メモリ中に挿入された時適切に揃えられる。このことは
、ディスプレイ・メモリの容量の最適な使用を可能なら
しめる。場合によっては、祈しいスクリーンが既存のス
クリーン上に書かれた時に既存のスクリーンの対応部分
が邪魔されないように挿入されたスクリーンの部分が「
透明」であることが望ましいことがある。
多くのPC/RAMは、バイトまたはそれより大きいデ
ータ単位でしかアクセスすることができず、従って、初
期画素位置がバイトの内部で開始すると、画素は、バイ
トから抽出し、整列してから転送しなくてはならなくな
る。これは全て、好適には、それに内在する遅延を回避
するため最小回数のメモリ・アクセスによって行なわれ
る。
ータ単位でしかアクセスすることができず、従って、初
期画素位置がバイトの内部で開始すると、画素は、バイ
トから抽出し、整列してから転送しなくてはならなくな
る。これは全て、好適には、それに内在する遅延を回避
するため最小回数のメモリ・アクセスによって行なわれ
る。
米国特許第4818336号においては、イメージ重ね
合せが取り扱われている。この米国特許は、文字数字デ
ータをグラフィック・イメージ上に重ね合せることがで
きるワード処理システムを開示する。このシステムは、
文字数字データをグラフィクス上にマージし、各スクリ
ーン9li域上で空白でないイメージを表示するように
選択し、文字数字とイメージの競合があった場合は、文
字数字に有利になるように解決が図られる。しかし、こ
の米国特許では、前景イメージが背景イメージ・メモリ
へ転送されつつあって背景イメージ・メモリに適合する
ように再フォーマットされる途中のときイメージの重ね
合せを達戒する方法については考慮も教示もしない。
合せが取り扱われている。この米国特許は、文字数字デ
ータをグラフィック・イメージ上に重ね合せることがで
きるワード処理システムを開示する。このシステムは、
文字数字データをグラフィクス上にマージし、各スクリ
ーン9li域上で空白でないイメージを表示するように
選択し、文字数字とイメージの競合があった場合は、文
字数字に有利になるように解決が図られる。しかし、こ
の米国特許では、前景イメージが背景イメージ・メモリ
へ転送されつつあって背景イメージ・メモリに適合する
ように再フォーマットされる途中のときイメージの重ね
合せを達戒する方法については考慮も教示もしない。
C.発明が解決しようとする課題
この発明の目的は、1つのブロックが別のブロック上へ
選択された領域のみ書き込まれるようなブロック・デー
タ転送のための方法及び手段を提供することにある。
選択された領域のみ書き込まれるようなブロック・デー
タ転送のための方法及び手段を提供することにある。
この発明の他の目的は、1つのスクリーンが透明な部分
をもち、背景スクリーン上に書かれるようなスクリーン
・データ値転送のための高速の方法及び手段を提供する
ことにある。
をもち、背景スクリーン上に書かれるようなスクリーン
・データ値転送のための高速の方法及び手段を提供する
ことにある。
この発明のさらに他の目的は、転送が整列と透明度のテ
ストを高速に行うような、ウィンドウ・バッファを通し
てのメモリの間のデータ転送を表示するための高速の方
法及び手段を提供することにある。
ストを高速に行うような、ウィンドウ・バッファを通し
てのメモリの間のデータ転送を表示するための高速の方
法及び手段を提供することにある。
D.課題を解決するための手段
本発明によれば、とりわけ、3つのメモリ領域をもつデ
ータ処理システムが説明される。その3つのメモリam
とは、プレーンのデータ単位増分でアドレスされ、プレ
ーン毎に1ビット単位で表示データ単位を記憶するソー
ス・メモリと、ディスプレイ装置の動作に適合する様式
で表示データ単位わ記憶するターゲット・メモリと、ソ
ース・メモリからターゲット・メモリへ表示データ単位
を転送するためのウィンドウ・バッファである。
ータ処理システムが説明される。その3つのメモリam
とは、プレーンのデータ単位増分でアドレスされ、プレ
ーン毎に1ビット単位で表示データ単位を記憶するソー
ス・メモリと、ディスプレイ装置の動作に適合する様式
で表示データ単位わ記憶するターゲット・メモリと、ソ
ース・メモリからターゲット・メモリへ表示データ単位
を転送するためのウィンドウ・バッファである。
このシステムは、ソース・メモリからのあるデータ単位
が、既にターゲット・メモリにあるデータ単位に上書き
するのを禁止するための装置を有する。本発明の方法は
、最初にソース・メモリからの複数のデータ単位にアク
セスし、次に、アクセスされたデータ単位の全てのビッ
トが予定の基準を満たすかどうかを論理的に決定する段
階を宥ずる。その予定の基準を満たすこヒが見出された
各データ単位は、既にターゲット・メモリ中にあるデー
タ単位を変更することを禁止される。
が、既にターゲット・メモリにあるデータ単位に上書き
するのを禁止するための装置を有する。本発明の方法は
、最初にソース・メモリからの複数のデータ単位にアク
セスし、次に、アクセスされたデータ単位の全てのビッ
トが予定の基準を満たすかどうかを論理的に決定する段
階を宥ずる。その予定の基準を満たすこヒが見出された
各データ単位は、既にターゲット・メモリ中にあるデー
タ単位を変更することを禁止される。
E.実施例
第1図を参照すると、IBM PS/2などのパーソ
ナル・コンピュータに含まれる回路の一部のブロック図
が示されている。動作の1つのレベルでは、本発明は、
あるメモリ中のイメージ・データがあるブロック・フォ
ーマットで記憶され、ターゲット・メモリ上のディスプ
レイでは異なる境界フォーマットで記憶されなくてはな
らない、という事実にも拘らず、1つのメモリから別の
メモリへ極めて高速でデータを転送する。さらに、この
発明は、透過性を示すイメージ・データの単位を書き込
むことを禁止し、これにより、ディスプレイ・メモリ中
に既にあるデータは、対応する表示データ単位位置で影
響されないことになる。
ナル・コンピュータに含まれる回路の一部のブロック図
が示されている。動作の1つのレベルでは、本発明は、
あるメモリ中のイメージ・データがあるブロック・フォ
ーマットで記憶され、ターゲット・メモリ上のディスプ
レイでは異なる境界フォーマットで記憶されなくてはな
らない、という事実にも拘らず、1つのメモリから別の
メモリへ極めて高速でデータを転送する。さらに、この
発明は、透過性を示すイメージ・データの単位を書き込
むことを禁止し、これにより、ディスプレイ・メモリ中
に既にあるデータは、対応する表示データ単位位置で影
響されないことになる。
ソース・メモリ10は、ビット・プレーン的に構成され
たRAMであり、その入出力機能は、中央処理装置(C
PU)12かも制御される。CPU12は、データがソ
ース・メモリ10からアクセスされる時とデータがウイ
ンドウ・バッファ16に挿入される前に利用される整列
レジスタ14を含む。また、実際はCPU12中に含ま
れているのだけれども、便宜上2つの個別のレジスタが
、直接パス1日に接統されているものヒレて示されてい
る。これらのレジスタヒは、ORレジスタ20と、4バ
イトの画素レジスタ22である。
たRAMであり、その入出力機能は、中央処理装置(C
PU)12かも制御される。CPU12は、データがソ
ース・メモリ10からアクセスされる時とデータがウイ
ンドウ・バッファ16に挿入される前に利用される整列
レジスタ14を含む。また、実際はCPU12中に含ま
れているのだけれども、便宜上2つの個別のレジスタが
、直接パス1日に接統されているものヒレて示されてい
る。これらのレジスタヒは、ORレジスタ20と、4バ
イトの画素レジスタ22である。
ORレジスタ20の各位置は、マスク・レジスタ24に
接続され、マスク・レジスタ24は、ウィンドウ・バッ
ファ16とターゲット・メモリ2eの閏に接続されてい
る。ターゲット・メモリ26は、第1図では、影線をつ
けて示されている。
接続され、マスク・レジスタ24は、ウィンドウ・バッ
ファ16とターゲット・メモリ2eの閏に接続されてい
る。ターゲット・メモリ26は、第1図では、影線をつ
けて示されている。
第1図のシステムの動作は、CPU12が、ソース・メ
モリ10からターゲット・メモリ2Gへのスクリーンの
データの転送を要求することから始まる。前述のように
、ソース・メモリ10はビット・プレーン的であり、要
求されるデータのブロックは、ソース・メモリ10のバ
イトまたはワード境界と一致しないかもしれない。この
ため、ソース・メモリ10からアクセスされるデータは
先ず、ウィンドウ・バッファ16に挿入することができ
るように整列されなくてはならない。
モリ10からターゲット・メモリ2Gへのスクリーンの
データの転送を要求することから始まる。前述のように
、ソース・メモリ10はビット・プレーン的であり、要
求されるデータのブロックは、ソース・メモリ10のバ
イトまたはワード境界と一致しないかもしれない。この
ため、ソース・メモリ10からアクセスされるデータは
先ず、ウィンドウ・バッファ16に挿入することができ
るように整列されなくてはならない。
というのは、ウィンドウ・バッファ16は、ソース・メ
モリ10とターゲット・メモリ26の間のスクリーン・
データの転送経路を形威するからである。その整列は、
整列レジスタ14中で行なわれ、1988年9月6日に
出願された、本出願人に係る米国特許出願第24232
6号に述べられているように行なわれる。簡単に述べる
と、ソース・メモリ10からアクセスされるデータの各
セグメントは、データを境界に合わせるように右にロー
テートされる。次に、各画素データ・セグメント中の各
ビットは、その@素が透明か不透明のどちらであるかを
決定するためにORされる。各OR演算の結果は、OR
レジスタ20中に保持され、画素バイトは、画素レジス
タ22に格納される。OR演算の完了時に、ORレジス
タ20が、透明である(例えば全てゼロ〉の画素の転送
を防止するようにマスク24をセットする。次に、その
画素情報がレジスタ22からウィンドウ・バッファ16
及びマスク24を通じてターゲット・メモリ26に転送
される。マスクされなかった画素は、ターゲット・メモ
リ26中の対応する画素を上書きするが、マスクされた
画素は、ターゲット・メモリ26中の対応領域中の画素
をそのままにしておく。
モリ10とターゲット・メモリ26の間のスクリーン・
データの転送経路を形威するからである。その整列は、
整列レジスタ14中で行なわれ、1988年9月6日に
出願された、本出願人に係る米国特許出願第24232
6号に述べられているように行なわれる。簡単に述べる
と、ソース・メモリ10からアクセスされるデータの各
セグメントは、データを境界に合わせるように右にロー
テートされる。次に、各画素データ・セグメント中の各
ビットは、その@素が透明か不透明のどちらであるかを
決定するためにORされる。各OR演算の結果は、OR
レジスタ20中に保持され、画素バイトは、画素レジス
タ22に格納される。OR演算の完了時に、ORレジス
タ20が、透明である(例えば全てゼロ〉の画素の転送
を防止するようにマスク24をセットする。次に、その
画素情報がレジスタ22からウィンドウ・バッファ16
及びマスク24を通じてターゲット・メモリ26に転送
される。マスクされなかった画素は、ターゲット・メモ
リ26中の対応する画素を上書きするが、マスクされた
画素は、ターゲット・メモリ26中の対応領域中の画素
をそのままにしておく。
次に、第2乃至4図を参照して、ソース・メモリ10、
ウィンドウ・バッファ16及びターゲット・メモリ26
の構造について説明する。
ウィンドウ・バッファ16及びターゲット・メモリ26
の構造について説明する。
ffS2図に示すように、ソース・メモリ10は、複数
のプレーンをもつ。各プレーンはバイト単位で構戊され
、最初のバイトを「パイトA」ヒ指定されたNバイトを
もつ。各バイトは8ビット長であり、2バイトのみ、例
えばパイトA及びバイトBが示されているけれども、ソ
ース・メモリは、一般的には、ラスク走査線全体(例え
ば640画素)を含むように十分な数のバイトを含んで
いるものと理解されたい。ソース・メモリ10において
、画素は、プレーン毎に1ビット単位で構或され、例え
ば4ビットを含む。例えば、ビットA1、A2、A3及
びA4が「A」画素を含み、後の画素も同様に構或され
る。ディスプレイの1つのラスク走査は、ソース・メモ
リ10のメモリ・プレーン1乃至4の出力からなる。
のプレーンをもつ。各プレーンはバイト単位で構戊され
、最初のバイトを「パイトA」ヒ指定されたNバイトを
もつ。各バイトは8ビット長であり、2バイトのみ、例
えばパイトA及びバイトBが示されているけれども、ソ
ース・メモリは、一般的には、ラスク走査線全体(例え
ば640画素)を含むように十分な数のバイトを含んで
いるものと理解されたい。ソース・メモリ10において
、画素は、プレーン毎に1ビット単位で構或され、例え
ば4ビットを含む。例えば、ビットA1、A2、A3及
びA4が「A」画素を含み、後の画素も同様に構或され
る。ディスプレイの1つのラスク走査は、ソース・メモ
リ10のメモリ・プレーン1乃至4の出力からなる。
前述のように、ソース・メモリ10からアクセスされタ
ーゲット・メモリ26へと転送されるべき画素データの
ブロックが、ソース・メモリ10のバイト境界と一致し
ないことはよくある。例えば、第2図に示すように、タ
ーゲット・メモリ26に転送されるべき最初のバイトが
画素Eで始まり、画素Lで終わると仮定する。大抵のP
C構或は、バイトまではワード単位でしかプレーン・デ
ータにアクセスすることができないので、夕一ゲット・
メモリ26に転送されるべき画素の最初のバイトにアク
セスするためには、ソース・メモリ10からは1ワード
全体がアクセスされ、所望の画素バイトがそこから抽出
されなくてはならない。
ーゲット・メモリ26へと転送されるべき画素データの
ブロックが、ソース・メモリ10のバイト境界と一致し
ないことはよくある。例えば、第2図に示すように、タ
ーゲット・メモリ26に転送されるべき最初のバイトが
画素Eで始まり、画素Lで終わると仮定する。大抵のP
C構或は、バイトまではワード単位でしかプレーン・デ
ータにアクセスすることができないので、夕一ゲット・
メモリ26に転送されるべき画素の最初のバイトにアク
セスするためには、ソース・メモリ10からは1ワード
全体がアクセスされ、所望の画素バイトがそこから抽出
されなくてはならない。
第3図には、ウィンドウ・バッファ16の構造が図式的
に示され、これは、プレーン毎に1ビット単位で配列さ
れた画素データの4バイトを含む。ウインドウ・バツフ
ァ16にはさらに、そのプレーン1乃至4の書き出しを
制御するシーケンス・マップ・レジスタ30が設けられ
てなる。詳細は後述するビット・マップ・マスク・レジ
スタ32が、どの画素がウィンドウ・バッファ16がら
読み出されることになるかを制御する。
に示され、これは、プレーン毎に1ビット単位で配列さ
れた画素データの4バイトを含む。ウインドウ・バツフ
ァ16にはさらに、そのプレーン1乃至4の書き出しを
制御するシーケンス・マップ・レジスタ30が設けられ
てなる。詳細は後述するビット・マップ・マスク・レジ
スタ32が、どの画素がウィンドウ・バッファ16がら
読み出されることになるかを制御する。
ターゲット・メモリ2Bは第4図に示され、これは、ビ
ット・プレーン的であるという点でソース・メモリ10
ヒ同様に構或されている。しかし、そのメモリ位置は、
ソース・メモリ10との既存の特定の整列は何もない。
ット・プレーン的であるという点でソース・メモリ10
ヒ同様に構或されている。しかし、そのメモリ位置は、
ソース・メモリ10との既存の特定の整列は何もない。
ターゲット・メモリ26内のデータ単位は、ディスプレ
イ!?&28を駆動するために採用され、表示されるデ
ータを変更すべき場合は置換される。そのようなデータ
変更の必要性は、ターゲット・メモリ26中のあらゆる
ヒころで生じ得るものであり、そのようなデータの変更
の初期画素もプレーン・バイトの任意の位置であり得る
。
イ!?&28を駆動するために採用され、表示されるデ
ータを変更すべき場合は置換される。そのようなデータ
変更の必要性は、ターゲット・メモリ26中のあらゆる
ヒころで生じ得るものであり、そのようなデータの変更
の初期画素もプレーン・バイトの任意の位置であり得る
。
PC[動グラフィック・ディスプレイ・システムの通常
の動作においては、ユーザーは、表示すべきデータの領
域を選択し、システムに、その選択及び表示機能を実行
するように指令する。適当な装置(例えば、ライト・ペ
ン、マウスなど)からの入力は、CPU12にある初期
化ステップを開始させる。それらのステップとしては、
開始画素番号の決定、ソース・メモリlO内の画素アド
レスの決定、最初の画素がターゲット・メモリ28中に
配置されることになる開始アドレスの決定、及びソース
・メモリ10からターゲット・メモリ26へ転送される
べき前画素数の決定がある。それらの初期化ステップに
続いて、最初のワードがソース・メモリ10からアクセ
スされる。ここで、第2図を参照して、転送されるべき
最初のブロックが第2図の参照番号50で示されるもの
である、と仮定する。画素E乃至Lは、ソース・メモリ
10中のパイトA及びBから抽出してウインドウ・バツ
ファ1B(第3図)に配置されるべきものであることに
留意されたい。アクセスされるべき第2の群のバイトは
、画素Mで始まってバイトCへと進むさらなる7個の画
素である、云々。前述のように、ウィンドウ・バッファ
16は、ソース・メモリ10とターゲット・メモリ26
の間のアクセスの唯一の通路を提供する。
の動作においては、ユーザーは、表示すべきデータの領
域を選択し、システムに、その選択及び表示機能を実行
するように指令する。適当な装置(例えば、ライト・ペ
ン、マウスなど)からの入力は、CPU12にある初期
化ステップを開始させる。それらのステップとしては、
開始画素番号の決定、ソース・メモリlO内の画素アド
レスの決定、最初の画素がターゲット・メモリ28中に
配置されることになる開始アドレスの決定、及びソース
・メモリ10からターゲット・メモリ26へ転送される
べき前画素数の決定がある。それらの初期化ステップに
続いて、最初のワードがソース・メモリ10からアクセ
スされる。ここで、第2図を参照して、転送されるべき
最初のブロックが第2図の参照番号50で示されるもの
である、と仮定する。画素E乃至Lは、ソース・メモリ
10中のパイトA及びBから抽出してウインドウ・バツ
ファ1B(第3図)に配置されるべきものであることに
留意されたい。アクセスされるべき第2の群のバイトは
、画素Mで始まってバイトCへと進むさらなる7個の画
素である、云々。前述のように、ウィンドウ・バッファ
16は、ソース・メモリ10とターゲット・メモリ26
の間のアクセスの唯一の通路を提供する。
第6図に示すように、この手続は、ボックス60で示す
ロード・コマンドで始まる。次に、夕一ゲット・メモリ
26に転送すべき最初の8ビットが整列される(ボック
ス62)。このことは、ソース・メモリ10が、プレー
ン1から、パイトA及びB@cPU12内の整列レジス
タ14に転送することによって行なわれる。レジスタ1
4は、1988年9月6日に出願された、本出願人に係
る米国特許出願第242327号に説明されているよう
に動作し、「ワード・ローテート」動作を通じて、その
レジスタの右傾境界にビット・ストリームE1乃至L1
を右ぞろえするように動作する。E1乃至L1が整列さ
れた時、それらは、画素レジスタ22中に格納される(
ボックス64)。それと同時に、画素ビット(El乃至
L1)の最初の8ビット・バイトがCPU12内で対応
する画素からの前のビットとORされる。
ロード・コマンドで始まる。次に、夕一ゲット・メモリ
26に転送すべき最初の8ビットが整列される(ボック
ス62)。このことは、ソース・メモリ10が、プレー
ン1から、パイトA及びB@cPU12内の整列レジス
タ14に転送することによって行なわれる。レジスタ1
4は、1988年9月6日に出願された、本出願人に係
る米国特許出願第242327号に説明されているよう
に動作し、「ワード・ローテート」動作を通じて、その
レジスタの右傾境界にビット・ストリームE1乃至L1
を右ぞろえするように動作する。E1乃至L1が整列さ
れた時、それらは、画素レジスタ22中に格納される(
ボックス64)。それと同時に、画素ビット(El乃至
L1)の最初の8ビット・バイトがCPU12内で対応
する画素からの前のビットとORされる。
ビットE1乃至L1がアクセスされる時、前にフクセス
されたビットはないので、ORの結果は、ビットE1乃
至L1の論理状態と同一である。そのOR動作の結果は
、ORレジスタ20(ボックス68)に記憶される。次
に、4バイトが画素レジスタ22にロードされたかどう
かが判断される(ボックス68)。もしそれが否定的な
ら、アドレスが次のプレーンへとインクリメントされ、
それと同一の2ワード(パイトA及びB)がアクセスさ
れ、同一の動作(整列のためのローテート、バイトの転
送、及びOR)が反復される。
されたビットはないので、ORの結果は、ビットE1乃
至L1の論理状態と同一である。そのOR動作の結果は
、ORレジスタ20(ボックス68)に記憶される。次
に、4バイトが画素レジスタ22にロードされたかどう
かが判断される(ボックス68)。もしそれが否定的な
ら、アドレスが次のプレーンへとインクリメントされ、
それと同一の2ワード(パイトA及びB)がアクセスさ
れ、同一の動作(整列のためのローテート、バイトの転
送、及びOR)が反復される。
第5図に示すように、画素E乃至Lのおのおのが、図示
されているビット配列をもつと仮定する。こうして、最
初のOR動作の終了時には、ORレジスタ20は、H及
びI画素に対応するビット位置に1をもち、他は全てゼ
ロとなる。この図の右欄は、4つのバイト全てがOR動
作を通過した後のORレジスタ20のデータ状態を示す
。
されているビット配列をもつと仮定する。こうして、最
初のOR動作の終了時には、ORレジスタ20は、H及
びI画素に対応するビット位置に1をもち、他は全てゼ
ロとなる。この図の右欄は、4つのバイト全てがOR動
作を通過した後のORレジスタ20のデータ状態を示す
。
尚、ORレジスタ20は、画素F及びGに対応する画素
位置以外のあらゆる画素位置に「1」をもつことに留意
されたい。それらの画素は透明であって、画素バイトが
ターゲット・メモリ26に書かれつつある時には抑止さ
れるべきものである。
位置以外のあらゆる画素位置に「1」をもつことに留意
されたい。それらの画素は透明であって、画素バイトが
ターゲット・メモリ26に書かれつつある時には抑止さ
れるべきものである。
第6図を参照すると、最初の4バイトが画素レジスタ2
2に一旦ロードされるヒ、そのおのおののビット位置は
或功裡にORされており、そのOR結果はORレジスタ
20に格納され、ウィンドウ・バッファ16(第3図)
に接続されたビット・マップ・マスク・レジスタ32は
、ORレジスタ20の各ビット位置の論理状態に従って
セットされる(ボックス74)。画素レジスタ22中に
蓄積されたmsは、ウィンドウ・バッファ!6に読み込
まれ、マスク24を介してターゲット・メモリ26に読
み込まれる。これらのビットが、前述の経路を通じてフ
ラッシュされる時、ビット・マップ・レジスタ32が画
素位置F及びGでのターゲット・メモリ2s内のいかな
る書き込み動作をも禁止する。こうして、画素E乃至L
がターゲット・メモリ26の4バイトに書き込まれると
仮定すると、画素Eはプレーン1乃至4の最初のバイト
に書き込まれ、一方、今まで存在していた画素X及びY
は、第2及び第3のビット位置にとどまる。後のビット
位置はそこに画素H乃至Lを挿入する(ボックス76、
第BT5A)。こうして、ターゲット・メモリ26中に
既に存在しているイメージのある部分を影響を受けない
ようにしながら、ソース・メモリ10からのイメージを
ターゲット・メモリ2e中のイメージに上書きすること
ができることが見て取れ↓う。
2に一旦ロードされるヒ、そのおのおののビット位置は
或功裡にORされており、そのOR結果はORレジスタ
20に格納され、ウィンドウ・バッファ16(第3図)
に接続されたビット・マップ・マスク・レジスタ32は
、ORレジスタ20の各ビット位置の論理状態に従って
セットされる(ボックス74)。画素レジスタ22中に
蓄積されたmsは、ウィンドウ・バッファ!6に読み込
まれ、マスク24を介してターゲット・メモリ26に読
み込まれる。これらのビットが、前述の経路を通じてフ
ラッシュされる時、ビット・マップ・レジスタ32が画
素位置F及びGでのターゲット・メモリ2s内のいかな
る書き込み動作をも禁止する。こうして、画素E乃至L
がターゲット・メモリ26の4バイトに書き込まれると
仮定すると、画素Eはプレーン1乃至4の最初のバイト
に書き込まれ、一方、今まで存在していた画素X及びY
は、第2及び第3のビット位置にとどまる。後のビット
位置はそこに画素H乃至Lを挿入する(ボックス76、
第BT5A)。こうして、ターゲット・メモリ26中に
既に存在しているイメージのある部分を影響を受けない
ようにしながら、ソース・メモリ10からのイメージを
ターゲット・メモリ2e中のイメージに上書きすること
ができることが見て取れ↓う。
F.発明の効果
以上説明したように、この発明によれば、高速且つ能率
的な様式で、ターゲット・メモリのイメージのある部分
を変更することなく、ソース・メモリのイメージの一部
を適切に上書きすることが可能となる。
的な様式で、ターゲット・メモリのイメージのある部分
を変更することなく、ソース・メモリのイメージの一部
を適切に上書きすることが可能となる。
第I!5!Jは、本発明を組み込むシステムの慨要ブロ
ック図、 第2図は、第1図で使用するソース・メモリの構戊を示
す図、 第3図は、第1図で使用するウィンドウ・バッファのI
ll或を示す図、 第4t!!itは、第1図で使用するターゲット・メモ
リの構戒を示す図、 第5図は、ソース・メモリからターゲット・メモリに転
送されるべき複数の画素のビット構戒を示す図、 第6図は、本発明の動作を説明する慨要フローチャート
である。
ック図、 第2図は、第1図で使用するソース・メモリの構戊を示
す図、 第3図は、第1図で使用するウィンドウ・バッファのI
ll或を示す図、 第4t!!itは、第1図で使用するターゲット・メモ
リの構戒を示す図、 第5図は、ソース・メモリからターゲット・メモリに転
送されるべき複数の画素のビット構戒を示す図、 第6図は、本発明の動作を説明する慨要フローチャート
である。
Claims (7)
- (1)ビット・プレーン指向データ単位のソース・メモ
リと、複数のプレーンをもちその各プレーンが直列的に
配列された複数ビット単位をもつ複数のデータ単位を有
するターゲット・メモリと、該ソース・メモリから該タ
ーゲット・メモリへデータを転送するためのバッファと
、あるデータ単位をして、該ターゲット・メモリに既に
存在しているデータ単位を上書きするのを禁止する転送
禁止手段とをもつデータ処理システムにおいて、 (a)上記ソース・メモリからの複数のデータ単位にア
クセスして整列する段階と、 (b)アクセスされた各データ単位の全てのビットが予
定の基準を満たすかどうかを論理的に決定する段階と、 (c)上記バッファを通じて、離散的な数の整列された
データ単位を渡す段階と、 (d)上記予定の基準を満たす上記バッファからの上記
データ単位による、上記ターゲット・メモリ中のデータ
の変更を禁止する段階を有する、データ転送方法。 - (2)上記ソース・メモリのデータ単位が画素であり、
複数のビットを含み、そのビットは各プレーン毎に1つ
ずつあり、上記ターゲット・メモリが、ディスプレイを
制御するための、画素指向メモリである請求項1の方法
。 - (3)上記論理的に決定する段階が、 (e)上記各画素がゼロか非ゼロを決定するために各画
素の全てのデータ・ビットをORする段階を含み、上記
基準が、画素がゼロに等しいことである、請求項2の方
法。 - (4)上記転送禁止手段が、上記複数の画素のおのおの
に対応する位置をもつビット・マスクであり、 上記転送禁止手段がさらに、 (f)上記各対応マスク位置に、上記段階(e)で決定
により、OR条件がゼロである各画素に対応して、「書
込禁止」表示を挿入する段階と、(g)上記対応するマ
スク位置の制御の下で上記バッファから各画素のビット
を渡し、以てゼロ画素からのビットが、上記ターゲット
・メモリ中の対応ビット位置を上書きしないようにする
段階を有する、 請求項3の方法。 - (5)上記ソース・メモリが複数のプレーンをもち、そ
の各プレーンは複数ビット画素コードのうちの1ビット
をもち、各プレーンは、2バイト単位でアドレス可能で
あり、 (h)上記2バイトからなる複数の画素セグメントを予
定の境界に整列する段階と、 (i)上記整列された複数の画素セグメントを、上記ウ
ィンドウ・バッファの一端が上記予定の境界に一致する
ように、上記ウィンドウ・バッファに挿入する段階を有
する、 請求項4の方法。 - (6)上記ビット・マスクが、 (j)上記画素のOR値がゼロに等しい時上記ウィンド
ウ・バッファからの画素ビットの転送を禁止するもので
ある、 請求項5の方法。 - (7)ビット・プレーン的に、バイト構成されたソース
・メモリが、Nバイト・ウィンドウ・バッファを通じて
、ターゲット・メモリに表示データの画素ビットを転送
するためのデータ処理システムにおいて、 (a)上記ソース・メモリからのN個の画素を整列する
ためのレジスタ手段と、 (b)上記ウィンドウ・バッファ中の各画素に対応する
位置をもつビット・マスク手段と、 (c)非ゼロ画素を決定するために各画素中の全てのビ
ットをORし、そのような画素を通過させるように上記
ビット・マスク手段をセットするための論理手段と、 (d)上記ビット・マスク手段によって制御され、上記
ウィンドウ・バッファから上記ターゲット・メモリに非
ゼロ画素のみを書き込むための手段とを具備する、 データ処理システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US36696289A | 1989-06-16 | 1989-06-16 | |
| US366962 | 1989-06-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0325683A true JPH0325683A (ja) | 1991-02-04 |
Family
ID=23445370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2144589A Pending JPH0325683A (ja) | 1989-06-16 | 1990-06-04 | データ転送方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5283867A (ja) |
| EP (1) | EP0403122B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0325683A (ja) |
| AR (1) | AR247305A1 (ja) |
| BR (1) | BR9002738A (ja) |
| CA (1) | CA2012798C (ja) |
| DE (1) | DE69018519T2 (ja) |
| PE (1) | PE8491A1 (ja) |
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| JPH0689325A (ja) * | 1991-07-20 | 1994-03-29 | Fuji Xerox Co Ltd | 図形表示方式 |
| NL194254C (nl) * | 1992-02-18 | 2001-10-02 | Evert Hans Van De Waal Jr | Inrichting voor het converteren en/of integreren van beeldsignalen. |
| US5812688A (en) * | 1992-04-27 | 1998-09-22 | Gibson; David A. | Method and apparatus for using visual images to mix sound |
| US6490359B1 (en) * | 1992-04-27 | 2002-12-03 | David A. Gibson | Method and apparatus for using visual images to mix sound |
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1990
- 1990-03-22 CA CA002012798A patent/CA2012798C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-31 DE DE69018519T patent/DE69018519T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-31 EP EP90305970A patent/EP0403122B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-04 JP JP2144589A patent/JPH0325683A/ja active Pending
- 1990-06-07 PE PE1990170575A patent/PE8491A1/es unknown
- 1990-06-11 BR BR909002738A patent/BR9002738A/pt unknown
- 1990-06-13 AR AR90317104A patent/AR247305A1/es active
-
1992
- 1992-06-09 US US07/898,377 patent/US5283867A/en not_active Expired - Fee Related
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| BR9002738A (pt) | 1991-08-20 |
| PE8491A1 (es) | 1991-03-18 |
| EP0403122B1 (en) | 1995-04-12 |
| DE69018519T2 (de) | 1995-12-21 |
| CA2012798C (en) | 1994-11-08 |
| AR247305A1 (es) | 1994-11-30 |
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