JPH03256853A - 被覆バインドテープ - Google Patents
被覆バインドテープInfo
- Publication number
- JPH03256853A JPH03256853A JP5537590A JP5537590A JPH03256853A JP H03256853 A JPH03256853 A JP H03256853A JP 5537590 A JP5537590 A JP 5537590A JP 5537590 A JP5537590 A JP 5537590A JP H03256853 A JPH03256853 A JP H03256853A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bound
- coating layer
- binding tape
- wire
- softer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Package Frames And Binding Bands (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、アルごニウム線や銅線など鋼よりも柔らか
い物を結束するのに用いる被覆バインドテープに関する
。
い物を結束するのに用いる被覆バインドテープに関する
。
例えば、金属の単線や撚線は、通常、コイル状に巻き取
り、これを鋼帯で結束して出荷時の荷姿となす、この銅
帯による結束は、被バインド物が鋼より柔らかいと綱帯
との接触で製品に傷が付く。
り、これを鋼帯で結束して出荷時の荷姿となす、この銅
帯による結束は、被バインド物が鋼より柔らかいと綱帯
との接触で製品に傷が付く。
そのため、従来は、被バインド物の表面に段ボール紙を
宛てがい、この上に鋼帯を巻いて製品を保護する方法を
採っていた。
宛てがい、この上に鋼帯を巻いて製品を保護する方法を
採っていた。
上述したように、−亘設ポール紙等を宛てがって荷造り
する方法は、例えばアルミ線や銅線などの製造ラインに
おいては、製造設備の構造上、作業をオンラインで実施
するのが難しい。
する方法は、例えばアルミ線や銅線などの製造ラインに
おいては、製造設備の構造上、作業をオンラインで実施
するのが難しい。
そのため、−旦仮止めをして製造設備から取り出し、段
ボール掛け、鋼帯掛けを行っているが、これは作業能率
が悪く、コストアップを招く。
ボール掛け、鋼帯掛けを行っているが、これは作業能率
が悪く、コストアップを招く。
また、段ボールは水に弱く、結露、雨濡れ等で簡単に破
損してしまうため、製品の品質保証も困難である。
損してしまうため、製品の品質保証も困難である。
この発明は、上記の課題を解決するため、綱帯の表面に
、被バインド物よりも軟質で耐水性を有し、かつ耐熱温
度が100℃、より好ましくは120℃を越える材料か
ら威る被覆層を設ける。
、被バインド物よりも軟質で耐水性を有し、かつ耐熱温
度が100℃、より好ましくは120℃を越える材料か
ら威る被覆層を設ける。
この発明のバインドテープは、芯材となる綱帯によって
必要な引張り強度を確保し、表面の被覆層によって被バ
インド物を保護する。即ち、被覆層は被バインド物より
も柔らかいので、被バインド物に直接接触させても相手
側の表面には傷がつかない。
必要な引張り強度を確保し、表面の被覆層によって被バ
インド物を保護する。即ち、被覆層は被バインド物より
も柔らかいので、被バインド物に直接接触させても相手
側の表面には傷がつかない。
また、耐水性を有しているので、吸水による機能劣化が
起こらない。
起こらない。
さらに、鋳造、圧延後のアルミニウム線条体などは、荷
造り時にまだ熱を持っており、温度が70〜100℃近
くもある。しかし、被覆層の耐熱温度は100℃を越え
ているので、被覆層が解けて保護機能を失うと云うこと
もない。
造り時にまだ熱を持っており、温度が70〜100℃近
くもある。しかし、被覆層の耐熱温度は100℃を越え
ているので、被覆層が解けて保護機能を失うと云うこと
もない。
〔実施例]
添付図にこの発明の一実施例を示す。
図の1は鋼帯、2は被覆層である0層2の形成材料は、
被バインド物が例えばアルミニウムの場合、それよりも
柔らかい鉛等の金属でもよいが、コストを考えると金属
よりも樹脂が好ましい、そのような樹脂としては例えば
、耐熱性を有するポリエチレンや塩化ビニールなどがあ
り、実施例ではこれ等の樹脂を用いた。
被バインド物が例えばアルミニウムの場合、それよりも
柔らかい鉛等の金属でもよいが、コストを考えると金属
よりも樹脂が好ましい、そのような樹脂としては例えば
、耐熱性を有するポリエチレンや塩化ビニールなどがあ
り、実施例ではこれ等の樹脂を用いた。
また、鋼帯1は幅−19閣、厚み−0,7閣のものを用
いたが、このときの樹脂被覆層の厚みは1■以下、中で
も0.6■以下が好適であった。
いたが、このときの樹脂被覆層の厚みは1■以下、中で
も0.6■以下が好適であった。
アルミニウムロンドの製造ライン(プロペチル鋳造圧延
設gIl)中で実際にコイル状に巻いた線材の荷造り実
験をしたところ、被覆厚みが1−以上のバインドテープ
はテープ巾が広くなり過ぎ、巻付は性もあまり良くなく
てライン中での荷造りが出来なかった。しかし、被覆厚
み1■以下、特に0.6閣以下のものは巻き付けの支障
が無く、インラインでの直接バインドを行うことができ
、従来必要とした仮止め、線材コイルの移動、段ボール
紙の宛てがい工程が不要になった。
設gIl)中で実際にコイル状に巻いた線材の荷造り実
験をしたところ、被覆厚みが1−以上のバインドテープ
はテープ巾が広くなり過ぎ、巻付は性もあまり良くなく
てライン中での荷造りが出来なかった。しかし、被覆厚
み1■以下、特に0.6閣以下のものは巻き付けの支障
が無く、インラインでの直接バインドを行うことができ
、従来必要とした仮止め、線材コイルの移動、段ボール
紙の宛てがい工程が不要になった。
また、被覆層による保護効果により製品には全く傷が付
かなかった。
かなかった。
以上述べたように、この発明のバインドテープは、銅帯
を芯にしてその表面に被バインド物より柔らかく、耐水
性があり、しかも100°Cぐらいの温度には耐える被
覆層を設けたので、線材類の製造ラインにおいても、巻
き取るなどした製品をライン中で直接結束することがで
き、作業工程の簡略化に役立つ。
を芯にしてその表面に被バインド物より柔らかく、耐水
性があり、しかも100°Cぐらいの温度には耐える被
覆層を設けたので、線材類の製造ラインにおいても、巻
き取るなどした製品をライン中で直接結束することがで
き、作業工程の簡略化に役立つ。
また、被覆層は水に濡れても破損しないので、製品の傷
付き防止効果を結束の使命をまっとうするまで維持でき
、段ボール紙を宛てがう場合と違って保護の信頼性が増
す。
付き防止効果を結束の使命をまっとうするまで維持でき
、段ボール紙を宛てがう場合と違って保護の信頼性が増
す。
従って、傷を嫌い、しかも、製造直後でまだ熱をもって
いる線材類の製造ライン中での結束に利用すると効果的
である。
いる線材類の製造ライン中での結束に利用すると効果的
である。
添付図は、この発明の被覆バインドテープの一実施例を
示す斜視図である。 1・・・・・・鋼帯、 2・・・・・・被覆層。
示す斜視図である。 1・・・・・・鋼帯、 2・・・・・・被覆層。
Claims (1)
- (1)鋼帯の表面に、被バインド物よりも軟質で耐水性
を有し、かつ耐熱温度が100℃を越える材料から成る
被覆層を有している被覆バインドテープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5537590A JPH03256853A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | 被覆バインドテープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5537590A JPH03256853A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | 被覆バインドテープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03256853A true JPH03256853A (ja) | 1991-11-15 |
Family
ID=12996742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5537590A Pending JPH03256853A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | 被覆バインドテープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03256853A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09300531A (ja) * | 1996-05-08 | 1997-11-25 | Shin Etsu Polymer Co Ltd | 帯状構造体 |
| JP2002126613A (ja) * | 2000-08-07 | 2002-05-08 | Illinois Tool Works Inc <Itw> | 粉末コーティングされたストラップ及びその製造方法 |
-
1990
- 1990-03-07 JP JP5537590A patent/JPH03256853A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09300531A (ja) * | 1996-05-08 | 1997-11-25 | Shin Etsu Polymer Co Ltd | 帯状構造体 |
| JP2002126613A (ja) * | 2000-08-07 | 2002-05-08 | Illinois Tool Works Inc <Itw> | 粉末コーティングされたストラップ及びその製造方法 |
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