JPH03257594A - 光学式文字読取装置 - Google Patents
光学式文字読取装置Info
- Publication number
- JPH03257594A JPH03257594A JP2055095A JP5509590A JPH03257594A JP H03257594 A JPH03257594 A JP H03257594A JP 2055095 A JP2055095 A JP 2055095A JP 5509590 A JP5509590 A JP 5509590A JP H03257594 A JPH03257594 A JP H03257594A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- read
- size
- line sensor
- sensor
- optical character
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Character Input (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、被読取物に記載されている文字を読取る装置
のうち、特に被読取物の大きさに対応するラインセンサ
を選択して、被読取物を高速に読取る光学式文字読取装
置に関する。
のうち、特に被読取物の大きさに対応するラインセンサ
を選択して、被読取物を高速に読取る光学式文字読取装
置に関する。
(従来の技術)
従来の光学式文字読取装置は、被読取物のうち、例えば
帳票を読取るには、当該帳票の大きさが最大のサイズの
帳票まで読取走査の可能なラインセンサを備えている。
帳票を読取るには、当該帳票の大きさが最大のサイズの
帳票まで読取走査の可能なラインセンサを備えている。
このラインセンサは、走査方向と直角に多数の画素を有
し、帳票からの反射光を電気信号に変換する。変換され
た電気信号が認識部に伝送されて上記光学式文字読取装
置は、伝送される電気信号から帳票に記載されている文
字等を認識する。上記光学式文字読取装置は、帳票の大
きさに拘わらず同一のラインセンサにより帳票を読取る
ため、ラインセンサの読取り走査に無駄があった。
し、帳票からの反射光を電気信号に変換する。変換され
た電気信号が認識部に伝送されて上記光学式文字読取装
置は、伝送される電気信号から帳票に記載されている文
字等を認識する。上記光学式文字読取装置は、帳票の大
きさに拘わらず同一のラインセンサにより帳票を読取る
ため、ラインセンサの読取り走査に無駄があった。
(発明が解決しようとする課題)
従来の装置は、例えば、最大サイズの半分の大きさの帳
票を読取るときも最大サイズの帳票と同一の距離を走査
するため、本来、最大サイズの帳票の半分の走査距離で
済むのが2倍もの走査距離を要することになる。上記走
査距離の無駄による読取り処理の遅延を招来するおそれ
があり、装置の信頼性の低下を生じるおそれがあった。
票を読取るときも最大サイズの帳票と同一の距離を走査
するため、本来、最大サイズの帳票の半分の走査距離で
済むのが2倍もの走査距離を要することになる。上記走
査距離の無駄による読取り処理の遅延を招来するおそれ
があり、装置の信頼性の低下を生じるおそれがあった。
本発明は、上記に鑑みてなされたものであり、その目的
としては、被読取物の大きさに対応する画素数を有する
センサを選択することにより、被読取物の読取り走査の
無駄を防ぎ、且つ、被読取物の読取りを高速に処理する
光学式文字読取装置を提供することにある。
としては、被読取物の大きさに対応する画素数を有する
センサを選択することにより、被読取物の読取り走査の
無駄を防ぎ、且つ、被読取物の読取りを高速に処理する
光学式文字読取装置を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明は、被読取物に記載さ
れている文字を読取り、当該被読取物の大きさに対応す
る画素数を有する複数のセンサと、この複数のセンサの
有する画素数と前記被読取物の大きさとを比較する比較
手段と、この比較手段の比較により前記複数のセンサの
うち前記被読取物の大きさに対応する任意のセンサを選
択して、当該任意のセンサによる当該被読取物を読取る
制御に切換える切換制御手段とを備えたことを要旨とす
る。
れている文字を読取り、当該被読取物の大きさに対応す
る画素数を有する複数のセンサと、この複数のセンサの
有する画素数と前記被読取物の大きさとを比較する比較
手段と、この比較手段の比較により前記複数のセンサの
うち前記被読取物の大きさに対応する任意のセンサを選
択して、当該任意のセンサによる当該被読取物を読取る
制御に切換える切換制御手段とを備えたことを要旨とす
る。
(作用)
上記構成を備えた光学式文字読取装置においては、例え
ば、外部制御装置から人力される被読取物の大きさと複
数のセンサの有する画素数とを比較する。この比較によ
り複数のセンサのうち、被読取物の大きさに対応する画
素数を有する任意のセンサを選択する。選択した任意の
センサに上記被読取物を読取る制御に切換えるので、被
読取物の読取り処理を高速にできる。
ば、外部制御装置から人力される被読取物の大きさと複
数のセンサの有する画素数とを比較する。この比較によ
り複数のセンサのうち、被読取物の大きさに対応する画
素数を有する任意のセンサを選択する。選択した任意の
センサに上記被読取物を読取る制御に切換えるので、被
読取物の読取り処理を高速にできる。
(実施例)
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の光学式文字装置に係る一実施例の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
上記光学式文字読取装置は、ラインセンサ1、ラインセ
ンサ3、センサ切換部5(切換制御手段)およびイメー
ジメモリ7を有するものである。
ンサ3、センサ切換部5(切換制御手段)およびイメー
ジメモリ7を有するものである。
ラインセンサ1およびラインセンサ3(複数のセンサ)
は、帳票(被読取物)を読取る方向の横走査のみの1次
元撮像デイバイスである。上記ラインセンサ1は、画像
構成要素である画素数が、例えば5000.速度が20
M Hz程度のものである。上記ラインセンサ3は、
ラインセンサ1の有する画素数の2倍程度を有して、最
大サイズの帳票(被読取物)まで読取走査できる。一方
、ラインセンサ1は、最小のサイズの帳票から上記ライ
ンセンサ3により読取られる最大サイズの半分程度の帳
票までを読取走査するものである。
は、帳票(被読取物)を読取る方向の横走査のみの1次
元撮像デイバイスである。上記ラインセンサ1は、画像
構成要素である画素数が、例えば5000.速度が20
M Hz程度のものである。上記ラインセンサ3は、
ラインセンサ1の有する画素数の2倍程度を有して、最
大サイズの帳票(被読取物)まで読取走査できる。一方
、ラインセンサ1は、最小のサイズの帳票から上記ライ
ンセンサ3により読取られる最大サイズの半分程度の帳
票までを読取走査するものである。
なお、本実施例は、上記ラインセンサ1およびラインセ
ンサ3の2つのセンサを有するが、例えば帳票の種類毎
に多数のラインセンサを備えることも可能である。
ンサ3の2つのセンサを有するが、例えば帳票の種類毎
に多数のラインセンサを備えることも可能である。
センサ切換部5は、後述するサイズ判定部15から人力
される切換信号により上記ラインセンサ1または3によ
る帳票の読取走査を切換えるものである。
される切換信号により上記ラインセンサ1または3によ
る帳票の読取走査を切換えるものである。
イメージメモリ7は、センサ切換部5により切換えられ
たラインセンサから読取られた帳票に記載されている文
字等の帳票イメージを所定アドレスに記憶するものであ
る。
たラインセンサから読取られた帳票に記載されている文
字等の帳票イメージを所定アドレスに記憶するものであ
る。
また、上記光学式文字読取装置は、認識部9、外部制御
装置11、制御部13およびサイズ判定部15(比較手
段)を有するものである。
装置11、制御部13およびサイズ判定部15(比較手
段)を有するものである。
上記認識部9は、イメージメモリ7に記憶される帳票イ
メージから帳票に記憶されている文字等を認識するもの
である。
メージから帳票に記憶されている文字等を認識するもの
である。
外部制御装置11は、後述する制御部13に読取り指令
を出力するとともに、例えば利用者のキー人力によりラ
インセンサ1,3により読取走査される。帳票の大きさ
を示す帳票サイズの情報を出力するものである。
を出力するとともに、例えば利用者のキー人力によりラ
インセンサ1,3により読取走査される。帳票の大きさ
を示す帳票サイズの情報を出力するものである。
il制御部13は、装置全体の制御を司るものであり、
サイズ判定部15に帳票サイズを出力する。
サイズ判定部15に帳票サイズを出力する。
サイズ判定部15は、制御部13から入力される帳票サ
イズに対応する画素数を有するラインセンサを選択する
ものである。
イズに対応する画素数を有するラインセンサを選択する
ものである。
上記帳票サイズの大きさに対応するラインセンサを選択
して、当該ラインセンサによる帳票の読取り走査の動作
を第2図(a)〜(C)を用いて説明する。
して、当該ラインセンサによる帳票の読取り走査の動作
を第2図(a)〜(C)を用いて説明する。
まず、上記外部制御装置11から入力される帳票サイズ
が第2図(a)に示すサイズの大きい帳票19のときセ
ンサ切換部5は、画素数が約10000のラインセンサ
3に切換える。このラインセンサ3により走査され、第
2図(b)のイメージメモリ7の所定アドレスに帳票イ
メージ23が記憶される。一方、外部制御装置11から
入力される帳票サイズが第2図(a)に示すサイズの小
さな帳票17のときラインセンサ1により走査され、第
2図(b)のイメージメモリ7の所定アドレスに帳票イ
メージ21が記憶される。この帳票イメージ21は、第
2図(C)に示すラインセンサ3により読取られる帳票
イメージ23に比べ半分の走査範囲であるため、走査時
間も半分で済むことにより読取り処理を高速に処理でき
る。
が第2図(a)に示すサイズの大きい帳票19のときセ
ンサ切換部5は、画素数が約10000のラインセンサ
3に切換える。このラインセンサ3により走査され、第
2図(b)のイメージメモリ7の所定アドレスに帳票イ
メージ23が記憶される。一方、外部制御装置11から
入力される帳票サイズが第2図(a)に示すサイズの小
さな帳票17のときラインセンサ1により走査され、第
2図(b)のイメージメモリ7の所定アドレスに帳票イ
メージ21が記憶される。この帳票イメージ21は、第
2図(C)に示すラインセンサ3により読取られる帳票
イメージ23に比べ半分の走査範囲であるため、走査時
間も半分で済むことにより読取り処理を高速に処理でき
る。
次にこの実施例の作用を説明する。
まず、装置に電源投入後、外部制御装置[11から入力
される帳票がサイズの小さい帳票17のとき制御部13
は、サイズ判定部15にラインセンサの選択を指令する
。サイズ判定部15は、帳票サイズに対応するラインセ
ンサ1を選択して、センサ切換部5に切換信号を出力す
る。切換信号の出力によりセンサ切換部5は、ラインセ
ンサ1に切換えて、当該ラインセンサ1の走査により得
られる帳票イメージ21がイメージメモリ7に記憶され
る。認識部9はイメージメモリ7に記憶される帳票イメ
ージ21から帳票17に記載される文字を認識する。
される帳票がサイズの小さい帳票17のとき制御部13
は、サイズ判定部15にラインセンサの選択を指令する
。サイズ判定部15は、帳票サイズに対応するラインセ
ンサ1を選択して、センサ切換部5に切換信号を出力す
る。切換信号の出力によりセンサ切換部5は、ラインセ
ンサ1に切換えて、当該ラインセンサ1の走査により得
られる帳票イメージ21がイメージメモリ7に記憶され
る。認識部9はイメージメモリ7に記憶される帳票イメ
ージ21から帳票17に記載される文字を認識する。
一方、外部制御装置11から人力される帳票サイズの大
きい帳票19のとき制御部13は、サイズ判定部15に
選択する指令を出力する。サイズ判定部15は、帳票サ
イズに対応する画素数のラインセンサ3を選択して、セ
ンサ切換部5に切換信号を出力する。切換信号の出力に
よりラインセンサ3の読取り走査が行なわれて帳票イメ
ージ23から認識部9は、帳票1つの文字等を認識する
。
きい帳票19のとき制御部13は、サイズ判定部15に
選択する指令を出力する。サイズ判定部15は、帳票サ
イズに対応する画素数のラインセンサ3を選択して、セ
ンサ切換部5に切換信号を出力する。切換信号の出力に
よりラインセンサ3の読取り走査が行なわれて帳票イメ
ージ23から認識部9は、帳票1つの文字等を認識する
。
これにより、読取り走・査に要する時間を短縮して、読
取り処理を高速に実行できる。
取り処理を高速に実行できる。
以上、本発明はその要旨を逸脱しない範囲内で種々変更
して実施することができる。
して実施することができる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、被読取物の大き
さに対応する画素数を有するセンサを選択することによ
り、被読取物の読取り走査の無駄を防ぎ、且つ被読取物
の読取りを高速に処理できる。
さに対応する画素数を有するセンサを選択することによ
り、被読取物の読取り走査の無駄を防ぎ、且つ被読取物
の読取りを高速に処理できる。
第1図は本発明の光学式文字読取装置に係る一実施例の
構成を示すブロック図、第2図はラインセンサによる帳
票の読取り走査の動作を示す図である。 1.3・・・ラインセンサ 5・・・センサ切換部 11・・・外部制御装置 13・・・制御部 15・・・サイズ判定部 17.19・・・帳票 21.23・・・帳票イメージ 1 図
構成を示すブロック図、第2図はラインセンサによる帳
票の読取り走査の動作を示す図である。 1.3・・・ラインセンサ 5・・・センサ切換部 11・・・外部制御装置 13・・・制御部 15・・・サイズ判定部 17.19・・・帳票 21.23・・・帳票イメージ 1 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被読取物に記載されている文字を読取り、当該被読取物
の大きさに対応する画素数を有する複数のセンサと、 この複数のセンサの有する画素数と前記被読取物の大き
さとを比較する比較手段と、 この比較手段の比較により前記複数のセンサのうち前記
被読取物の大きさに対応する任意のセンサを選択して、
当該任意のセンサによる当該被読取物を読取る制御に切
換える切換制御手段と、を備えたことを特徴とする光学
式文字読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2055095A JPH03257594A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 光学式文字読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2055095A JPH03257594A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 光学式文字読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03257594A true JPH03257594A (ja) | 1991-11-18 |
Family
ID=12989181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2055095A Pending JPH03257594A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 光学式文字読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03257594A (ja) |
-
1990
- 1990-03-08 JP JP2055095A patent/JPH03257594A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4937682A (en) | Method and apparatus for providing contrast/intensity control in a document scanner | |
| JP2000276578A (ja) | 走査モード切替及び/又は反転機能を有する画像取込装置 | |
| JPH03257594A (ja) | 光学式文字読取装置 | |
| US7420717B2 (en) | Method and apparatus for scanning image | |
| US5923901A (en) | System for transferring data in parallel to host computer using both of the rising and falling edges of host busy signals as transfer instruction signals | |
| JPS55112685A (en) | Picture input unit | |
| JPS6325386B2 (ja) | ||
| JPS5779564A (en) | Line-picture information conversion system | |
| JPH06113089A (ja) | 情報読取装置 | |
| JPH1055402A (ja) | 情報読み取り装置 | |
| JP2938107B2 (ja) | パターン認識装置 | |
| JPS6297466A (ja) | 手動走査画像入力装置 | |
| JP3069817B2 (ja) | バーコード読取装置 | |
| JPH029417Y2 (ja) | ||
| JP2759944B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH089965Y2 (ja) | 画像情報読取装置 | |
| JP2895560B2 (ja) | 画像読取装置の制御方法 | |
| JPH01265663A (ja) | 画像入力装置 | |
| KR19990009437A (ko) | 스캐너 기능을 구비한 모니터 장치 | |
| JPH01144773A (ja) | 原稿読取装置 | |
| JPH0484373A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPS62206690A (ja) | ビデオメモリのアドレス制御方式 | |
| JPH0670792B2 (ja) | 光ディスクファイリング装置 | |
| JPH08321931A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH1127485A (ja) | 画像読取装置 |