JPS6297466A - 手動走査画像入力装置 - Google Patents

手動走査画像入力装置

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JPS6297466A
JPS6297466A JP60236968A JP23696885A JPS6297466A JP S6297466 A JPS6297466 A JP S6297466A JP 60236968 A JP60236968 A JP 60236968A JP 23696885 A JP23696885 A JP 23696885A JP S6297466 A JPS6297466 A JP S6297466A
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JP
Japan
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input
image
information
sensor
image sensor
Prior art date
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Pending
Application number
JP60236968A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinya Takenaka
竹中 信也
Mikio Yamaguchi
幹雄 山口
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Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はセンサ筺体を手で移動させることにより、画像
情報を入力する手動走査画像入力装置に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
イメージセンサ等からなる光電変換部を内蔵したセンサ
筺体を手で移動させることにより、画像情報を処理装置
等へ入力する手動走査画像入力装置は従来より種々提案
されている。
このような、手動走査画像入力装置による画像情報の入
力は、第5図に示すように、主走査を行なう一次元のイ
メージセンサが内蔵されたセンサ筺体52を手で副走査
することにより、即ち、センサ筐体52を主走査方向に
対して直角方向に移動させることにより行なう。尚、同
図に於いて51はイメージセンサの主走査範囲を示して
いる。例えば、センサ筺体52を実線で示す位置から点
線で示す位置まで移動させたとすると、同図に斜線を施
した部分53の画像情報が入力されることになる。
今、例えば第6図(alに示す形状のセンサ筐体52を
用いて図形54を入力する場合を考えてみる。操作者は
主走査範囲51が図形54上を通過するように、センサ
筺体52を矢印方向に移動させ、センサ筺体52の縁部
55が図形54の右端に到達した時センサ筺体52の移
動を停止する。同図(blはこの時のイメージセンサの
主走査範囲51とセンサ筐体52と図形54との位置関
係を示した図であり、図形54の右端とイメージセンサ
の主走査範囲51の左端との間に空白部が存在すること
になる。従って、この場合、前記空白部に対応する不要
な情報、即ち、同図tc+に斜線を施した部分56の情
報も入力されてしまうことになる。
従来はこの不要部分56を切捨てるため、入力情報を一
旦デイスプレイ装置等に表示し、マウス等のボインテン
グデバイスを用いて不要部分56を指示するようにして
いるが、操作が面倒なものとなる問題があった。尚、図
形54のみを入力し、不要部分を入力しないようにする
ために、第7図falに示すように、イメージセンサの
主走査範囲51の左端を図形54の右端に一致させれば
良いが、この時図形54は同図(blに示ずようにセン
サ筐体52の下に隠れてしまうので、同図fatに示す
状態にすることは不可能である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は前述の如き問題点を解決したものであり、その
目的は不要部分の除去を容易に行なえるようにすること
になる。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は前述の如き問題点を解決するため、イメージセ
ンサを内蔵したセンサ筺体を手で移動させることにより
画像情報を入力する手動走査画像入力装置に於いて、画
像情報の入力終了を指示する入力終了指示手段と、該入
力終了指示手段により画像情報の入力終了が指示された
時点以前に前記イメージセンサから出力された情報の内
の最新の情報を所定量無効にする無効手段とを設げたも
のである。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例のブロック線図であり、1は
形状が直方体のセンサ筺体、2はセンサ筺体1の外側に
取付けられた入力指示部、3は入力指示部3に設けられ
たスイッチ、4ばクロック制御回路、5はセンサ筺体1
の移動速度を検出するインクリメン;・ロークリエンコ
ーダ等からなる速度検出器、6は発光ダイオード9の駆
動回路、7は光電変換素子が一次元に配列されたイメー
ジセンサ、8は二値化回路、10は光学系、11はシフ
トレジスタ、12は画像メモリ、13はアドレスポイン
タである。
今、例えば第2図(8)に示す図形21を入力する場合
を考えてみる。操作者は先ず、同図fa)に実線で示す
ように、センサ筐体1の右端が図形21の左端と一致す
るようにセンサ筺体1を位置決めし、次いで入力指示部
2に設けられているスイッチ3をオン状態にし、この後
センサ筺体1を矢印方向に移動させる。尚、同図fa)
に於いて7゛はイメージセンサ7の主走査範囲を示して
いる。
入力指示部2はスイッチ3がオン状態になると、その出
力信号aを“1”とし、速度検出回路5はセンサ筺体1
が矢印方向に移動するとその移動速度に対応した速度検
出信号をクロック制御回路4及び駆動回路6に加える。
クロック制御回路4は入力指示部2の出力信号aが“1
″となることによりその動作を開始し、速度検出回路5
で検出されたセンサ筺体1の移動速度に比例した周波数
のクロック信号CKを出力し、駆動回路6は速度検出回
路5からの速度信号に基づいて、発光ダイオード9から
出射される光の強度がセンサ筺体1の移動速度に反比例
するように、発光ダイオード9に供給する駆動電流を制
御する。
発光ダイオード9から出射された光は図形21が記録さ
れている面で反射し、光学系10を介してイメージセン
サ7の受光面に入射する。イメージセンサ7はクロック
制御回路4からのクロック信号(Jに同期して主走査を
行ない、イメージセンサ7を構成する各光電変換素子の
出力信号を順次二値化回路8に加える。二値化回路8は
イメージセンサ7の出力信号を二値化してシフトレジス
タ11に加る。シフトレジスタ11は入力指示部2の出
力信号aが“1″となることにより、その内容を全てθ
″とし、クロック制御回路4からのクロック信号CKに
同期して端子り、に加えられる論理″1″の信号と端子
D2に二値化回路8から加えられる二値信号とを順次並
列的にシフトする。端子り。
に加えられた論理“1”の信号は端子Q1から出力され
、端子D2に加えられた二値信号ば端子Q2から出力さ
れ、画像メモリに加えられる。シフトレジスタ11の端
子Q1から出力される信号は信号aが1″となった後、
最初にシフl−レジスタ11の端子D2に加えられた二
値信号が端子Q2から出力されるまでは0″であるが、
その後″1”となる。アントゲ−1・14はりIJソッ
ク御回路4からのクロック信号CKとシフl−レジスタ
11の01端子出力との論理積を取り、シフI・レジス
タ11のQ2端子から出力される二値(* 、r、J−
が有効な二値信号であるときのみ生ずるりl:Iツク信
号CK’ を生成する。
画像メモリ12はデータn1子りに加えられるシフトレ
ジスタ11のQ2端子出力をライトストロ−ブ子讐Sに
アントゲ−1・14を介してり1コック制御回路4から
加えられるクロック信号GK’ が“1”となったタイ
ミングに於いて、アドレスポインタ13が示す値に対応
するアドレスに記1aするものであり、また、アドレス
ポインタ13は入力指示部2の出力信号aが1″となる
ことによりその値を10−1とし、クロック信号CK”
が加えられる毎にその値を+1するものである。従って
、イメージセンサ7によって読取られた画像情報はシフ
トレジスタ11を出た後、順次画像メモリ化に記憶され
ることになる。
そして、センサ筐体1の左端が第2図(alに点線で示
すように図形21の右端と一致する位置まで、センサ筐
体1を移動させると操作者はセンサ筺体1の移動を停止
すると共に、入力指示部2に設けられているスイッチ3
をオフ状態にする。スイ・ノチ3がオフ状態となること
により、入力指示部2の出力信号aが“0゛となり、ク
ロ・ツク制御回路4はその動作を停止する。これにより
、シフトレジスタ11もその動作を停止することになる
ので、スイッチ3がオフ状態にされたタイミングに於い
て、画像メモリ化への画像情報の入力は停止されること
になる。従って、シフトレジスタ11の容量を、イメー
ジセンサ7の主走査範囲7′が図形21の右端を通過し
てからセンサ筺体1の左端が第2図(a)に点線で示す
位置になるまでの間にイメージセンサ7から出力される
データ量と等しくすれば、画像メモリ】2には図形21
の右端と主走査範囲7゛との間に存在する空白部の情報
は入力されないことになる。即ち、前記空白部の情報が
シフl−レジスタ11に格納された状態でシフトレジス
タ11の動作が停止するものであるから、画像メモリ1
2には空白部の情報が記憶されないことになる。尚、シ
フトレジスタ11の容量は上記したように設定すること
が望ましいが、上記した容量よりも小さければ使用可能
である。
尚、第2図(′b)はセンサ筐体1の左端が図形21の
右端と一致した状態、即ちセンサ筐体1が同図fa)に
点線で示す位置に到達した時の状態を立体的に示したも
のである。尚、第2図(C)に示すように、センサ筐体
1に終端指示部22を設け、終端指示部22が図形21
の右端と一致した時、入力指示部2に設けられているス
イッチをオフ状態にするようにしても良いことは勿論で
ある。但し、この場合は、シフl−レジスタ11の容量
をイメージセンサ7の主走査範囲7゛が図形21の右端
を通過してから終端指示部22が図形の右端と一致する
位置に移動するまでの間にイメージセンサ7から出力さ
れるデータ量と等しくしてお(ことが望ましい。
第3図は本発明の他の実施例の要部ブロック線図であり
、32はアドレスポインタ、33はレジスタ、34は減
算器であり、他の第1図と同一符号は同一部分を表して
いる。尚、アドレスポインタ32はクロック制御回路4
からクロック信号GKが加えられる毎にその値を+1し
、入力指示部2から加えられる信号aの立上りに於いて
その値を「0」とし、信号aの立下りに於いて減算器3
4の演算結果をブリソセソトするものである。また、減
算器34はアドレスポインタ32から出力される値Aル
ジスタ33にセントされている値へ2との差ΔA=A 
、 −A2とを求めるものである。また、画像メモリ]
2には二値化回路8からの二値信号が直接加えられてい
るものである。
今、例えば前述した実施例と同様にして、第2図fat
に示した図形21を入力する場合を考えてみる。
操作者は前述したと同様に、先ず、センサ筺体1を同図
fatに実線で示す位置に位置決めし、次いで入力指示
部2に設けられているスイッチ3をオン状態にし、次い
でセンサ筐体1を矢印方向に移動させる。入力指示部2
のスイッチ3がオン状態にされることにより、入力指示
部2の出力信号aが立上り、アドレスポインタ32の値
が「0」となり、また、センサ筐体1の移動が開始され
ることにより、クロック制御回路4からセンサ筐体Iの
移動速度に比例した周波数のクロック信号CKが出力さ
れ、アドレスポインタ32の値がクロック信号CKに従
って歩進される。画像メモリ12は前述したように、ラ
イトストローブ端子−3に加えられるクロック信号GK
が“1”となったタイミングに於いて、データ端子りに
加えられるデータをアドレスポインタ32の値に対応す
るアドレスに記憶するものであるから、二値化回路8か
らの二値信号は画像メモリ12の0番地から順次記憶さ
れることになる。
そして、この後、センサ筐体1の位置が第2図falに
点線で示す位置となると、操作者はセンサ筐体1の移動
を停止すると共に、入力指示部2に設けられているスイ
ッチ3をオフ状態とする。これにより、画像入力は終了
するが、画像メモリ化には図形21の右端とイメージセ
ンサ7の主走査範囲7゛との間に存在する空白部(不要
部分)の情報も入力されていることになる。しかし、本
実施例では入力指示部2の出力信号aの立下りに於いて
、減算器34の演算結果ΔA=A 、 −A 2をアド
レスポインタ32にプリセットするものであり、また、
画像メモリ化のデータが記憶されている領域は0番地か
らアドレスポインタ32の値が示す番地までとされるの
で、レジスタ33にセットしておく値をイメージセンサ
7の主走査範囲7゛が図形21の右端を通過してからセ
ンサ筺体1の左端が第2図(alに点線で示す位置にな
るまでの間にイメージセンサ7から出力されるデータ量
と等しくしておけば、前記空白部の情報は等価的に切捨
てられたことになる。尚、レジスタ33にセントする値
は上記したように設定することが望ましいが、上記した
値より小さければ使用可能である。
第4図は本発明の更にその他の実施例の要部ブロック線
図であり、42はアドレスポインタ、43はレジスタ、
44は減t4器、45は減算器44の演算結果がセット
されるレジスタであり、他の第1図と同一符号は同一部
分を表している。尚、アドレスポインタ42は入力指示
部2の出力信号aの立上りに於いてその値をrOJとし
、クロック制御回路4からクロック信号CKが加えられ
ることにより歩進するものである。
前述した実施例と同様に、センサ筐体1を第2図fal
に実線で示す位置から点線で示す位置まで移動させ、且
つ入力指示部2に設けられているスイッチ3を前述した
と同様に操作したとすると、センサ筺体1が同図[a)
に点線で示す位置になった時、画像メモリ化への画像情
報の入力は終了するが、第3図に示した実施例と同様に
、画像メモリ化には図形21の右端とイメージセンサ7
の主走査範囲7°との間に存在する空白部(不要部分)
の情報も入力されていることになる。しかし、本実施例
は、アドレスポインタ42の値とレジスタ43にセット
されている値との差がセントされる45を有しているも
のであるから、レジスタ43にセットする値をイメージ
センサ7の主走査範囲7゛が図形21の右端を通過して
からセンサ筺体1の左端が第2図(alに点線で示す位
置になるまでの間にイメージセンサ7から出力されるデ
ータ量と等しくしておき、且つ画像メモリ12から画像
情報を読出す際、0番地からレジスタ45にセットされ
ている値に対応する番地までに記憶されている画像情報
を読出すようにすれば、前記空白部の情報は等価的に切
捨てられたことになる。尚、レジスタ43にセントする
値は」二記したように設定することが望ましいが、上記
した値より小さければ使用可能である。
尚、上述した実施例は操作者が入力指示部2に設けられ
ているスイッチ3を操作することにより、画像情報の入
力終了を指示するようにしたが、センサ筐体1の移動速
度が零となった時、画像情報の入力終了を指示するよう
にしても良いことは勿論である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、イメージセンサを内蔵
したセンサ筺体を手で移動させることにより画像情報を
入力する手動走査画像入力装置に於いて、画像情報の入
力終了を指示する入力終了指示手段(実施例に於いては
入力指示手段2)と、該入力終了指示手段により画像情
報の入力終了が指示された時点以前に前記イメージセン
サから出力された情報の内の最新の情報を所定量無効に
する無効手段(実施例に於いてはシフトレジスタ]1或
いはアドレスポインタ32、レジスタ33、減算器34
或いはアドレスポインタ42、レジスタ43、減算器4
4、レジスタ45からなる)とを備えたものであるから
、不要な情報を容易に除去できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック線図、第2図は本
発明の動作説明図、第3図、第4図はそれぞれ異なる本
発明の実施例の要部ブロック線図、(]5) 第5図は画像入力動作の説明図、第6図は従来例の欠点
を示す図、第7図は実行不可能な副走査の例を示す図で
ある。 1.52はセンサ筺体、2は入力指示部、3はスイッチ
、4はクロック制御回路、5は速度検出器、6は駆動回
路、7はイメージセンサ、7°、51は主走査範囲、8
は二値化回路、9は発光ダイオード、10は光学系、1
1はシフトレジスタ、12は画像メモリ、13.32.
42はアドレスポインタ、]4はアンドゲート、21.
54は図形、22は終端指示部、33.43゜45はレ
ジスタ、34.44は減算器である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 イメージセンサを内蔵したセンサ筐体を手で移動させる
    ことにより画像情報を入力する手動走査画像入力装置に
    於いて、 画像情報の入力終了を指示する入力終了指示手段と、 該入力終了指示手段により画像情報の入力終了が指示さ
    れた時点以前に前記イメージセンサから出力された情報
    の内の最新の情報を所定量無効にする無効手段とを備え
    たことを特徴とする手動走査画像入力装置。
JP60236968A 1985-10-23 1985-10-23 手動走査画像入力装置 Pending JPS6297466A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60236968A JPS6297466A (ja) 1985-10-23 1985-10-23 手動走査画像入力装置

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JP60236968A JPS6297466A (ja) 1985-10-23 1985-10-23 手動走査画像入力装置

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JPS6297466A true JPS6297466A (ja) 1987-05-06

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ID=17008430

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JP60236968A Pending JPS6297466A (ja) 1985-10-23 1985-10-23 手動走査画像入力装置

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JP (1) JPS6297466A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63285065A (ja) * 1987-05-18 1988-11-22 Seiko Epson Corp イメ−ジリ−ダ
JPH01246953A (ja) * 1988-03-28 1989-10-02 Ricoh Co Ltd 手駆動型画像読取り装置
US4894730A (en) * 1987-05-26 1990-01-16 Casio Computer Co., Ltd. Manually sweeping contact sensitive copier with image data memory

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63285065A (ja) * 1987-05-18 1988-11-22 Seiko Epson Corp イメ−ジリ−ダ
US4894730A (en) * 1987-05-26 1990-01-16 Casio Computer Co., Ltd. Manually sweeping contact sensitive copier with image data memory
JPH01246953A (ja) * 1988-03-28 1989-10-02 Ricoh Co Ltd 手駆動型画像読取り装置

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