JPH03258204A - ファスナ - Google Patents

ファスナ

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Publication number
JPH03258204A
JPH03258204A JP5612790A JP5612790A JPH03258204A JP H03258204 A JPH03258204 A JP H03258204A JP 5612790 A JP5612790 A JP 5612790A JP 5612790 A JP5612790 A JP 5612790A JP H03258204 A JPH03258204 A JP H03258204A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
caulking ring
male member
female member
circular
caulking
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5612790A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoichi Oe
正一 大江
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Morito Co Ltd
Original Assignee
Morito Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Morito Co Ltd filed Critical Morito Co Ltd
Priority to JP5612790A priority Critical patent/JPH03258204A/ja
Publication of JPH03258204A publication Critical patent/JPH03258204A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はファスナに間する。本発明のファスナには、何
度も開閉が可能なスナップファスナと、−度閉めると開
放が不可能となるロッキングファスナの双方が含まれる
。ロッキングファスナは、例えば、産婦人科病院で新生
児の取り違えを防ぐために新生児の足に取り付ける識別
孔の取付けに使用される。
[従来の技術] 周知のように、スナップファスナは多種多様なものが知
られている。多くは、金属製で、雌部材と雄部材を有し
、各部材はかしめ部材によって生地に取り付けられる。
ロッキングファスナは、スナップファスナはどに一般的
ではない。典型的なものでは、雌部材、雄部材が、それ
ぞれかしめ用の、先端がとがった突起を有し、この突起
が生地に押しつけられることにより生地に固定される。
[発明が解決しようとする課題] 上記の従来技術ではいずれもかしめ用に金属突起(場合
によっては、とがっに先端を有する突起)を使用してい
る。この突起は生地に取り付けたときには隠れてしまう
ものであるが、ファスナが壊れたりしたときに露出し、
人体を傷つけることがあるので、なるべくなら使用しな
いほうがよい。
さらに、金属板から突起を打ち抜くのはあまり効率的、
経済的ではない。
本発明はこれらの問題を解決するために行なわれたもの
で、かしめ用の金属突起を使用しないファスナを提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明のファスナは、雌部材およびこれに嵌合するかし
めリングと、雄部材およびこれに嵌合するかしめリング
からなり、前記雌部材は円板状の台座と、この台座から
突出する受け部からなり、前記雄部材は円板状の台座と
、この台座から突出する、直径の異なる2層の円柱と、
第2層の円柱の上に設けた膨出部からなることを特徴と
する。
本発明をスナップファスナとして使用するときには雌部
材の受け部にばねとなる切れ目を入れるとともに、第2
層の円柱面と膨出部底面は鈍角をなすことが好ましい。
本発明をロッキングファスナとして使用するときには雌
部材の受け部にばねとなる切れ目を入れてはならないと
ともに、第2層の円柱面と膨出部底面は鋭角をなすこと
が好ましい。
[作用コ 本発明のファスナによれば、雌部材及び雄部材が、かし
め用のかしめリングによって生地に固定される。
[実施例] 以下、添付の図面に基づき、本発明の詳細な説明する。
(第1実施例−スナップファスナ) 第1図は、本発明の第1実施例に係るスナップファスナ
Sの完成状態の取付断面図である。第2図は生地に取付
前の雌部材2の斜視図であり、第3図は生地に取付前の
雄部材の斜視図である。
雌部材2は、第2図から明らかなように、本体6とかし
めリング8からなる。
本体6は円板状の台座10と、この台座10から突出す
る受け部12からなる。受け部12を構成する円筒には
2箇所に亘って切れ目14が設けられている。また、受
け部12の先端には環状ストッパ16が設けられている
。
かしめリング8は中央部において円形を切り抜いた円板
である。切り抜き面は垂直方向に直線状ではなく、表裏
双方からすりばち状の傾斜部18を持つように切り抜く
ことが好ましい。
雌部材2本体6とかしめリング8は切り抜き20aを有
する生地20を挟んではまり合い、生地を固定する。固
定したとき、受け部先端の環状ストッパ16がかしめリ
ング8の傾斜部18と係合しほぼ同一平面となる(第1
図参照)。
雄部材4は、第3図から明らかなように、本体22とか
しめリング24からなる。
本体22は円板状の台座26と、この台座26から突出
する突起部28からなる。突起部28は直径の異なる円
柱からなる2層28a、28bになっている。第1段2
8aの先端には環状ストッパ30が設けられている。第
2段28bの先端には挿入用の膨出部32が設けられて
いる。膨出部の根元直径は第2段28bの直径よりも大
きいが、先端に向かうにしたがって直径が小さくなって
いる。膨出部32の外観はほぼ截頭円錐状である。
膨出部の底面32aは第2段円柱2Bb面と鈍角をなし
ている(第1図参照)。
かしめリング24は中央に円形を切り抜いた円板である
。切り抜き面は垂直方向に直線状ではなく、表裏双方か
らすりばち状の傾斜部34を持つように切り抜くことが
好ましい。このかしめリング24は雌部材において使用
したものと同一であることが部品の数を減らすために好
ましい。
雄部材4の本体22とかしめリング24は切り抜き20
aを有する生地20を挟んではまり合い、生地を固定す
る。固定したとき、突起第1段28a先端の環状ストッ
パ30がかしめリング24の傾斜部34と係合しほぼ同
一平面となる。
上記したファスナの部品はすべて創出成形可能な合成樹
脂から成形される。
雌部材2と、雄部材4は第1図に示すように嵌合する。
雄部塵の突起32を雌部材2の受け部12に挿入すると
、雌部材の受け部の切れ口14がばねの役割りを果たし
、雄部材4の膨出部32を受け入れた後で両者を固定す
る。
(第2実施例−ロッキングファスナ) 第4図は、本発明の第2実施例に係るロッキングファス
ナLの完成状態の取付断面図である。第5図は生地に取
付前の雌部材2の斜視図であり、第6図は生地に取付前
の雄部材4の斜視図である。
第1実施例と同一部品には同一の符号を付している。
雌部材2は、第5図から明らかなように、本体6とかし
めリング8からなる。
本体6は円板状の台座10と、この台座10から突出す
る受け部12からなる。第1実施例と異なり受け部12
を構成する円筒には切れ目が設けられていない。受け部
の先端には環状ストッパ16が設けられている。
かしめリング8は中央に円形を切り抜いた円板である。
切り抜き面は垂直方向に直線状ではなく、表裏双方から
すりばち状の傾斜部18を持つように切り抜くことが好
ましい。
雌部材2の本体6とかしめリング8は切り抜き2CLa
を有する生地20を挟んではまり合い、生地を固定する
。固定したとき、受け部12先端のストッパ16がかし
めリング8の傾斜部18と係合しほぼ同一平面となる。
雄部材4は、第6図から明らかなように、本体22とか
しめリング24からなる。
本体22は円板状の台座26と、この台座から突出する
突起部28からなる。突起部2日は直径の異なる円柱か
らなる2層28a、28bになっている。第1段28a
の先端には環状ストッパ30が設けられている。第2段
28aの先端には挿入用の膨出部32が設けられている
。膨出部32の根元直径は第2段28bの直径よりも大
きいが、先端に向かうにしたがって直径が小さくなって
いる。膨出部32の外観は截頭円錐状である。第1実施
例と異なり、膨出部の底面32aは第2段円柱面と鋭角
をなしている(第4図参照)。
かしぬリング24は中央に円形を切り抜いた円板である
。切り抜き面は垂直方向に直線状ではなく、表裏双方か
らすりばち状の傾斜部34を持つように切り抜くことが
好ましい。このかしめリング24は雌部材2において使
用したものと同一であることが部品の数を減らすために
好ましい。
雄部材2の本体6とかしめリング24は切り抜き20a
を有する生地20を挟んではまり合い、生地を固定する
。固定したとき、突起第1段28a先端の環状ストッパ
30がかしめリング24の傾斜部34と係合しほぼ同一
平面となる。
上記したファスナの部品はすべて射出成形可能な合成樹
脂から成形される。
雌部材2と、雄部材4は第4図に示すように嵌合する。
雄部塵4の突起32を雌部材2の受け部12に挿入する
と、雌部材の受け部12の合成樹脂が変形し、雄部材の
膨出部32を受け入れた後で両者を固定する。第1実施
例と異なり、雌部材には切れ目がないので、−度はまり
合った雄部材は抜き取ることが出来ない。さらに、突起
先端の膨出部32の根元32aは受け部12の根元12
aと鋭角的に結合するので、−度はまり合った雄部材4
は抜き取ることが出来ない、即ち、ロックされる。ロッ
キングファスナLは、例えば第8図に示すように、産婦
人科病院で新生児の取り違えを防ぐために新生児の足に
取り付ける識別孔lの取付けに使用される。
第7図は、第1.第2実施例で使用するかしめリング8
,24の変形例である。前記実施例と異なるのは生地に
固着される面に複数の小突起36を一体成形したことで
ある。この突起36が生地20にかみ合うことにより、
ファスナS、Lが生地20から脱落する恐れがなくなる
、という効果がある。
[発明の効果] 本発明のファスナによれば、雌部材及び雄部材が、かし
めリングによって生地に固定される。そのため、従来技
術で使用した、危険な金属突起を使用しなくてすむ。ま
た、金属板から突起を打ち抜く作業を省くことが出来る
ので効率的、経済的である。さらに、全体が合成樹脂で
あるので、人体に対する触感がよい。
ファスナの完成状態の取付断面図である。第2図は生地
に取付前の雌部材の斜視図であり、第3図は生地に取付
前の雄部材の斜視図である。
第4図は、本発明の第2実施例に係るロッキングファス
ナの完成状態の取付断面図である。第5図は生地に取付
前の雌部材の斜視図であり、第6図は生地に取付前の雄
部材の斜視図である。
第7図は、第1.第2実施例で使用するかしめリングの
変形例である。
第8図は本考案第2実施例を取り付けた新生児の足に取
り付ける識別孔の斜視図である。
201.雌部材 4、 、雄部材 8.24.、、かしめリング 12、、、Il!部材部材部 28、 、雄部材突起部 32、、、雄部材膨出部
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の第1実施例に係るスナップs1図 第4図 112図 13図 第5図 1!I6図 222′6

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、雌部材(2)およびこれに嵌合するかしめリング(
    8)と、雄部材(4)およびこれに嵌合するかしめリン
    グ(24)からなり、前記雌部材(2)は円板状の台座
    (10)と、この台座から突出する受け部(12)から
    なり、前記雄部材(4)は円板状の台座(26)と、こ
    の台座から突出する、直径の異なる2層の円柱(28a
    、28b)と、第2層(28b)の円柱の上に設けた膨
    出部(32)からなることを特徴とするファスナ。 2、スナップファスナ(S)であって、雌部材の受け部
    (12)にばねとなる切れ目(14)を入れるとともに
    、第2層の円柱(28b)面と膨出部底面(32a)は
    鈍角をなす請求項第1項記載のファスナ。 3、ロッキングファスナ(L)であって、雌部材の受け
    部にばねとなる切れ目がなく、第2層の円柱(28b)
    面と膨出部底面(32a)は鋭角をなす請求項第1項記
    載のファスナ。
JP5612790A 1990-03-06 1990-03-06 ファスナ Pending JPH03258204A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5612790A JPH03258204A (ja) 1990-03-06 1990-03-06 ファスナ

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100668076B1 (ko) * 2005-10-05 2007-01-16 신재범 착탈이 가능한 장식부재
JP2010263947A (ja) * 2009-05-12 2010-11-25 Morito Co Ltd 紐状のスナップファスナ
ITBO20100114A1 (it) * 2010-02-26 2011-08-27 Riri Ind S P A Gancio per substrato flessibile, e suoi componenti

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100668076B1 (ko) * 2005-10-05 2007-01-16 신재범 착탈이 가능한 장식부재
JP2010263947A (ja) * 2009-05-12 2010-11-25 Morito Co Ltd 紐状のスナップファスナ
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