JPH03258302A - 水油吸着用袋状構造体 - Google Patents
水油吸着用袋状構造体Info
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- JPH03258302A JPH03258302A JP5463290A JP5463290A JPH03258302A JP H03258302 A JPH03258302 A JP H03258302A JP 5463290 A JP5463290 A JP 5463290A JP 5463290 A JP5463290 A JP 5463290A JP H03258302 A JPH03258302 A JP H03258302A
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- water
- oil
- bag
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 34
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Landscapes
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
- Treatment Of Liquids With Adsorbents In General (AREA)
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はタンカーに残っている水や油を除去したり、工
場内の床に残っている水や油を除去したり、さらにはグ
ラウンドなどに溜っている水を除去するときに使用され
る水油IJjl用袋状構造体に関するものでるる。
場内の床に残っている水や油を除去したり、さらにはグ
ラウンドなどに溜っている水を除去するときに使用され
る水油IJjl用袋状構造体に関するものでるる。
従来の技術
従来、例えばタンカー内の油を吸い上げるとき、ボンデ
で吸い上げるが、吸い上げきれない油をぞうきんなどで
ふき取る作業をしていた。この作業は多大の時間と手間
を要し、清浄費用が高くつくという問題がめった。
で吸い上げるが、吸い上げきれない油をぞうきんなどで
ふき取る作業をしていた。この作業は多大の時間と手間
を要し、清浄費用が高くつくという問題がめった。
発明が解決しようとする課題
本発明はこのようなり1題を解決するもので、水や油の
除去をすばやく且つ能率良く行なうことができ、作業性
の向上砥いては作業コストの低減を図ることを目的とす
るものである。
除去をすばやく且つ能率良く行なうことができ、作業性
の向上砥いては作業コストの低減を図ることを目的とす
るものである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明は、片面が新水性を有
する不織布により、また他面が油+1!j着性繊維を含
む不織:Nにより構成された袋の内部に吸水材を封入し
てなるものである。
する不織布により、また他面が油+1!j着性繊維を含
む不織:Nにより構成された袋の内部に吸水材を封入し
てなるものである。
さらに本発明を具体的に説明すると、前記片面の不繊布
扛親水加工が施された合成繊維、例えばナイロン6、ナ
イロン66などのポリアミド繊維によって作られるか、
あるいは親水性繊維、例えば綿やセルロース系繊維によ
って作られるか、あるいはこれら合成繊維と親水性繊維
の混合によって作られる。また、前記他面の不繊布は油
吸着性を有するポリエチレン、ポリプロピレンなどのポ
リオレフィン系重合体繊維で構成されるか、るるいは鞘
成分がポリエチレン、ポリプロピレンなどのポリオレフ
ィン系重合体、芯成分が鞘成分の重合体より少なくとも
30℃高い融点を有し強力を保持することができる熱可
塑性電合体からなる芯鞘型複合繊維で構成されるか、あ
るいは前記ポリオレフィン系重合体繊維からなる不繊布
と前記熱可藍性恵合体繊維からなる不織布との積層シー
トである。
扛親水加工が施された合成繊維、例えばナイロン6、ナ
イロン66などのポリアミド繊維によって作られるか、
あるいは親水性繊維、例えば綿やセルロース系繊維によ
って作られるか、あるいはこれら合成繊維と親水性繊維
の混合によって作られる。また、前記他面の不繊布は油
吸着性を有するポリエチレン、ポリプロピレンなどのポ
リオレフィン系重合体繊維で構成されるか、るるいは鞘
成分がポリエチレン、ポリプロピレンなどのポリオレフ
ィン系重合体、芯成分が鞘成分の重合体より少なくとも
30℃高い融点を有し強力を保持することができる熱可
塑性電合体からなる芯鞘型複合繊維で構成されるか、あ
るいは前記ポリオレフィン系重合体繊維からなる不繊布
と前記熱可藍性恵合体繊維からなる不織布との積層シー
トである。
以上のように構成された両面の不織布において融点が片
面側の方が他面側よりも30℃以上高く設定され、これ
ら両面の不繊布同志は全周に亘って片面側よりヒートシ
ールによって接着される。前記ヒートシールにより接着
する場合は両面の不織布を周囲で重ね合わせた状態で、
前記他面側の不織布のポリオレフィン系重合体繊維の軟
化点以上で融点よりも低い温度で片面側より押圧するこ
とにより両面の不織布同志の接着が行なわれる。またそ
の際、前記他面側において積層シートを用いる場合はポ
リオレフィン系重合体繊維が内面側に向くように位置さ
せ、両面の不繊布同志を接着させれば良い。
面側の方が他面側よりも30℃以上高く設定され、これ
ら両面の不繊布同志は全周に亘って片面側よりヒートシ
ールによって接着される。前記ヒートシールにより接着
する場合は両面の不織布を周囲で重ね合わせた状態で、
前記他面側の不織布のポリオレフィン系重合体繊維の軟
化点以上で融点よりも低い温度で片面側より押圧するこ
とにより両面の不織布同志の接着が行なわれる。またそ
の際、前記他面側において積層シートを用いる場合はポ
リオレフィン系重合体繊維が内面側に向くように位置さ
せ、両面の不繊布同志を接着させれば良い。
また、前述のように不繊布によって作られた袋の内部に
封入される吸水材としては例えば鹸化澱粉ポリアクリル
・グラフト重合体、澱粉ポリアクリレート・グラフト重
合体、鹸化アクリル酸重合体および鹸化アク!I/I/
酸共重合体が特に良く、その他架橋またはグラフト重合
セルロース、鹸化ポリエチレンオキシド、力〜ポキシメ
チμセルロースなども使用でき、これらの材料をil!
径21fi程度の粒状に成形してなるものを使用する。
封入される吸水材としては例えば鹸化澱粉ポリアクリル
・グラフト重合体、澱粉ポリアクリレート・グラフト重
合体、鹸化アクリル酸重合体および鹸化アク!I/I/
酸共重合体が特に良く、その他架橋またはグラフト重合
セルロース、鹸化ポリエチレンオキシド、力〜ポキシメ
チμセルロースなども使用でき、これらの材料をil!
径21fi程度の粒状に成形してなるものを使用する。
なお、前記両面の不織布とも吸水材が漏れない程度の目
金が必要である。
金が必要である。
第1図に本発明に基づく水油汲置用袋状構造体を断面図
にて示し、1は片面側の不織布、2は池面側の不織布で
、両不繊布1.2によって作られた袋3の内部には吸水
材4が封入されている。5は周囲のヒートシーμ部であ
る。
にて示し、1は片面側の不織布、2は池面側の不織布で
、両不繊布1.2によって作られた袋3の内部には吸水
材4が封入されている。5は周囲のヒートシーμ部であ
る。
作用
上記構成により、水を除去する場合は前記片面側の不織
布を下に向けて水の溜っている部分に置くと片面側の不
織布には親水性があることにより吸水して袋内部の吸水
材に水が染み込み、水を除去することができる。その場
合、袋の内部で吸水材が水の吸収によってふくらむ。ま
九油を除去する場合は前記他面側の不繊布を下に向けて
油の溜っている部分に置くと他面側の不織布には油吸層
性繊維が含まれていることにより油が吸着され、油を除
去することができる。このように水の吸収と油の吸着を
分離して行なうようになっているため、用途に応じて水
の吸収量、油の吸着量を任意に設定できる。また、油水
が混合している部分に置かれた場合は油水を同時に除去
できる。なお、前記吸水材が水を吸収する迄は袋状構造
体はコンパクトな状態にあり、保管、運搬にかさばらず
有利である。
布を下に向けて水の溜っている部分に置くと片面側の不
織布には親水性があることにより吸水して袋内部の吸水
材に水が染み込み、水を除去することができる。その場
合、袋の内部で吸水材が水の吸収によってふくらむ。ま
九油を除去する場合は前記他面側の不繊布を下に向けて
油の溜っている部分に置くと他面側の不織布には油吸層
性繊維が含まれていることにより油が吸着され、油を除
去することができる。このように水の吸収と油の吸着を
分離して行なうようになっているため、用途に応じて水
の吸収量、油の吸着量を任意に設定できる。また、油水
が混合している部分に置かれた場合は油水を同時に除去
できる。なお、前記吸水材が水を吸収する迄は袋状構造
体はコンパクトな状態にあり、保管、運搬にかさばらず
有利である。
実施例
以下、本発明の実施例について説明する。
0実施例1
融点215℃のナイロン6(ポリカプラミド)の2デニ
ールの長繊維のスパンポンド不繊布目付30シqに吸水
加工を施し、これを片面側とし、融点167℃のポリプ
ロピレン3デニールの長a維不織布目付30f/dを他
面側とし、両者の不織布を用いて内部に吸水材を充填し
ながら周囲を片面側からヒートシールして袋状構造体を
得た。その場合、袋状構造体の大きさを172! X
1 mとし、内部に吸水材をsoo y充填して、工場
床に溜った油水上に置いたところ、水200/ 、油1
59を吸い取った。
ールの長繊維のスパンポンド不繊布目付30シqに吸水
加工を施し、これを片面側とし、融点167℃のポリプ
ロピレン3デニールの長a維不織布目付30f/dを他
面側とし、両者の不織布を用いて内部に吸水材を充填し
ながら周囲を片面側からヒートシールして袋状構造体を
得た。その場合、袋状構造体の大きさを172! X
1 mとし、内部に吸水材をsoo y充填して、工場
床に溜った油水上に置いたところ、水200/ 、油1
59を吸い取った。
09i!施例2
上記実施例1中の他面のポリプロピレン3デニールの長
繊維不繊布をニードルパンチ加工して目付200M−と
し、他は実施例1と同じとして使用したところ、水20
0 /、油150yを吸い取った。
繊維不繊布をニードルパンチ加工して目付200M−と
し、他は実施例1と同じとして使用したところ、水20
0 /、油150yを吸い取った。
発明の効果
以上のように本発明によれば、水や油の除去をすばやく
且つ能率良く行なうことができ、作業性の向上延いては
作業コストの低減を図ることができる。
且つ能率良く行なうことができ、作業性の向上延いては
作業コストの低減を図ることができる。
帽1は本発明の一笑施例における袋状構造体の断面図で
おる。 ・・・片面側の不織布、 2・・・他面側の不織布、 ・・・袋、 ・・・吸水材、 5・・・ヒ− シール部。
おる。 ・・・片面側の不織布、 2・・・他面側の不織布、 ・・・袋、 ・・・吸水材、 5・・・ヒ− シール部。
Claims (1)
- 1、片面が新水性を有する不繊布により、また他面が油
吸着性繊維を含む不織布により構成された袋の内部に吸
水材を封入してなる水油吸着用袋状構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5463290A JPH03258302A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 水油吸着用袋状構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5463290A JPH03258302A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 水油吸着用袋状構造体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03258302A true JPH03258302A (ja) | 1991-11-18 |
Family
ID=12976134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5463290A Pending JPH03258302A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 水油吸着用袋状構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03258302A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0415286A (ja) * | 1990-05-09 | 1992-01-20 | Nippon Shokubai Co Ltd | 吸油材 |
| JPH0441583A (ja) * | 1990-06-08 | 1992-02-12 | Nippon Shokubai Co Ltd | 吸油材 |
| WO1992007918A3 (en) * | 1990-10-29 | 1992-06-25 | Tryam Trading Inc | Oil sorbent |
| JPH0513348U (ja) * | 1991-07-29 | 1993-02-23 | ミヅシマ工業株式会社 | 油吸着マツト |
| JPH0947414A (ja) * | 1995-08-10 | 1997-02-18 | Yamazaki Sangyo Kk | 使い捨て雑巾及びその使用法 |
| FR2810529A1 (fr) * | 2000-06-27 | 2001-12-28 | Elysees Balzac Financiere | Complexe d'essuyage, procede d'elaboration |
| JP2016198723A (ja) * | 2015-04-10 | 2016-12-01 | 三井化学株式会社 | 液体吸収材、及びそれを用いた液体吸収体 |
-
1990
- 1990-03-06 JP JP5463290A patent/JPH03258302A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0415286A (ja) * | 1990-05-09 | 1992-01-20 | Nippon Shokubai Co Ltd | 吸油材 |
| JPH0441583A (ja) * | 1990-06-08 | 1992-02-12 | Nippon Shokubai Co Ltd | 吸油材 |
| WO1992007918A3 (en) * | 1990-10-29 | 1992-06-25 | Tryam Trading Inc | Oil sorbent |
| GB2265628A (en) * | 1990-10-29 | 1993-10-06 | Tryam Trading Inc | Oil sorbent |
| GB2265628B (en) * | 1990-10-29 | 1994-03-09 | Tryam Trading Inc | Oil sorbent |
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| JP2016198723A (ja) * | 2015-04-10 | 2016-12-01 | 三井化学株式会社 | 液体吸収材、及びそれを用いた液体吸収体 |
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