JPH03259018A - きのこ栽培用容器 - Google Patents
きのこ栽培用容器Info
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- JPH03259018A JPH03259018A JP2059192A JP5919290A JPH03259018A JP H03259018 A JPH03259018 A JP H03259018A JP 2059192 A JP2059192 A JP 2059192A JP 5919290 A JP5919290 A JP 5919290A JP H03259018 A JPH03259018 A JP H03259018A
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- Japan
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- Pending
Links
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Landscapes
- Mushroom Cultivation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はきのこ栽培用容器であって、各種きのこ類の栽
培に当たり、菌糸の生育を助長でき、培養サイクルを短
縮し、きのこの大量生産に資することができるきのこ栽
培用容器に関するものである。
培に当たり、菌糸の生育を助長でき、培養サイクルを短
縮し、きのこの大量生産に資することができるきのこ栽
培用容器に関するものである。
[従来の技術]
従来、きのこ栽培用容器は、プラスチック製の瓶室のも
のが広く用いられており、該容器内へ、おが屑80〜9
0容量%、米糠又はふすま10〜20容量%、栄養剤1
容置%等を混合したものを充填し、これにきのこ菌を植
菌し、通気ネット(又は通気性スポンジ)を有する蓋を
螺着した後、培養室で培養するものである。
のが広く用いられており、該容器内へ、おが屑80〜9
0容量%、米糠又はふすま10〜20容量%、栄養剤1
容置%等を混合したものを充填し、これにきのこ菌を植
菌し、通気ネット(又は通気性スポンジ)を有する蓋を
螺着した後、培養室で培養するものである。
容器内のきのこ菌は、培養中に蓋の通気ネットを通して
供給される酸素を吸収して生育する。
供給される酸素を吸収して生育する。
[本発明が解決しようとする課題]
前述従来の容器は、瓶胴部と底部及び口部とがプラスチ
ックで一体的に形成されたものであり、菌を培養する際
の空気は上部口部に螺着されている蓋の通気ネットを介
して供給されるものであるが、菌の生育が進み瓶の中央
部或は底部に伸長するようになると、この部分での空気
供給量が不足し、菌の生育が緩慢となり、その結果培養
期間が長くなるほか、きのこ菌の生育不良を生ずるおそ
れもあり、容器による生産能率の低下を生ずるという欠
点がある。
ックで一体的に形成されたものであり、菌を培養する際
の空気は上部口部に螺着されている蓋の通気ネットを介
して供給されるものであるが、菌の生育が進み瓶の中央
部或は底部に伸長するようになると、この部分での空気
供給量が不足し、菌の生育が緩慢となり、その結果培養
期間が長くなるほか、きのこ菌の生育不良を生ずるおそ
れもあり、容器による生産能率の低下を生ずるという欠
点がある。
また、近年前記瓶底部を瓶胴部と切り離した容器が提案
されている。しかし、この容器はきのこ菌の生育が進ん
だ場合、瓶胴部と瓶底部とを分離して瓶内部の菌培養源
を取出して酸素欠乏状態を改善するもので、完全な容器
培養ではない。
されている。しかし、この容器はきのこ菌の生育が進ん
だ場合、瓶胴部と瓶底部とを分離して瓶内部の菌培養源
を取出して酸素欠乏状態を改善するもので、完全な容器
培養ではない。
また、この方法は菌培養源を瓶型容器から取出して酸素
欠乏を防止するものであって、取出された菌培養源は大
気中に曝されるため、塊状の菌培養源が損傷するおそれ
がある。
欠乏を防止するものであって、取出された菌培養源は大
気中に曝されるため、塊状の菌培養源が損傷するおそれ
がある。
本発明は前述従来の欠点を改善し、容器内に菌培養源を
入れた状態のままで、菌の酸欠を防止でき、きのこ菌の
生育を助長し、もってきのこ菌の生産性を向上できる容
器を提供することにある。
入れた状態のままで、菌の酸欠を防止でき、きのこ菌の
生育を助長し、もってきのこ菌の生産性を向上できる容
器を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、きのこ菌を培養する瓶型容器において、瓶胴
部と瓶底部とが印篭継ぎ状に嵌装されており、該印篭継
ぎ状で嵌装されている瓶胴部周面と瓶底部周面との間に
僅かな環状クリアランスが形成されていると共に、前記
環状クリアランスを形成している瓶胴部周面と瓶底部周
面との互いに相対する一方の周面に、両端に高低差を有
する斜めの溝が形成されており、他方の周面に、該溝に
嵌合して摺動でき、かつ該斜めの溝の深さとクリアラン
スとの和に相当する長さを有する爪が形成されていると
いう構成のものであって、前記瓶底部を瓶胴部軸回りに
回転することによって、瓶胴部下端縁と瓶底部上端縁と
が密着、離脱自在とされているものである。
部と瓶底部とが印篭継ぎ状に嵌装されており、該印篭継
ぎ状で嵌装されている瓶胴部周面と瓶底部周面との間に
僅かな環状クリアランスが形成されていると共に、前記
環状クリアランスを形成している瓶胴部周面と瓶底部周
面との互いに相対する一方の周面に、両端に高低差を有
する斜めの溝が形成されており、他方の周面に、該溝に
嵌合して摺動でき、かつ該斜めの溝の深さとクリアラン
スとの和に相当する長さを有する爪が形成されていると
いう構成のものであって、前記瓶底部を瓶胴部軸回りに
回転することによって、瓶胴部下端縁と瓶底部上端縁と
が密着、離脱自在とされているものである。
[作 用コ
本発明は、従来公知のポリエチレン、ポリプロピレン、
塩化ビニル等の各種プラスチック製のものからなってお
り、使用に際しては高低差を有する斜めの溝に嵌合して
いる爪は、該溝の上端部に位置しており、従って、瓶胴
部下端縁と瓶底部上端縁とが密着した状態で嵌装され一
体型の瓶体とされており、これに常法によっておが屑、
米糠、栄養剤を配合した菌培養源を入れ、蓋を嵌着し、
殺菌、放冷後植菌した後、培養室へ運ぶ。
塩化ビニル等の各種プラスチック製のものからなってお
り、使用に際しては高低差を有する斜めの溝に嵌合して
いる爪は、該溝の上端部に位置しており、従って、瓶胴
部下端縁と瓶底部上端縁とが密着した状態で嵌装され一
体型の瓶体とされており、これに常法によっておが屑、
米糠、栄養剤を配合した菌培養源を入れ、蓋を嵌着し、
殺菌、放冷後植菌した後、培養室へ運ぶ。
きのこ菌が発生、生育し菌糸が瓶中央部分にまで伸長し
たことを確認した後、瓶底部を瓶胴部軸回りに回転する
。この回転によって高低差を有する斜めの溝に嵌合して
いる爪が該溝に沿って徐々に溝の上端部から下端部に摺
動しつつ移動するため、瓶底部は瓶の中心軸にそって僅
かに下に移動し、その結果瓶胴部下端縁と瓶底部上端縁
とが僅かに離脱して環状通気孔が形成される。
たことを確認した後、瓶底部を瓶胴部軸回りに回転する
。この回転によって高低差を有する斜めの溝に嵌合して
いる爪が該溝に沿って徐々に溝の上端部から下端部に摺
動しつつ移動するため、瓶底部は瓶の中心軸にそって僅
かに下に移動し、その結果瓶胴部下端縁と瓶底部上端縁
とが僅かに離脱して環状通気孔が形成される。
前記環状通気孔は、瓶胴部と瓶底部との印篭継ぎ状に形
成されている部分の僅かな環状クリアランスと連通し、
該通気孔から空気が侵入し、環状クリアランスを介して
瓶底部内の菌培養源に供給される。
成されている部分の僅かな環状クリアランスと連通し、
該通気孔から空気が侵入し、環状クリアランスを介して
瓶底部内の菌培養源に供給される。
従って、瓶室容器中央部に伸長したきのこ菌は、前記環
状通気孔から供給される空気によって生長が促進され、
さらに瓶底部方向へ容易に伸長することができる。しか
も本発明は瓶内部に充填されている菌j@養源を外部に
取出す必要は全くなく充填された状態のまま菌の培養が
達成できるため、菌培養源を取出す必要は全くない。
状通気孔から供給される空気によって生長が促進され、
さらに瓶底部方向へ容易に伸長することができる。しか
も本発明は瓶内部に充填されている菌j@養源を外部に
取出す必要は全くなく充填された状態のまま菌の培養が
達成できるため、菌培養源を取出す必要は全くない。
[実 施 例]
図面は本発明の一実施例を示したものであるが、つぎに
図面を参照して本発明を具体的に説明する。容器本体1
は上部の瓶胴部2と瓶底部3とからなっている。
図面を参照して本発明を具体的に説明する。容器本体1
は上部の瓶胴部2と瓶底部3とからなっている。
瓶胴部2と瓶底部3とは、第1図に示しているように外
周面が同一半径の面に形成されていると共に、底部3は
、第2図に示すように上端縁外周に段部4が形成され、
ざらに該段部4内側に底部3と同心円状に稍小径の円筒
部5が形成されており、該円筒部5が瓶胴部2内部に挿
入されて印篭継ぎ状に嵌装されている。 また、瓶胴部
2内周面と円筒部5外周面とが第3図に示すように僅か
なりリアランスDを存して対峙しており、該胴部2内周
面に、第4図に示すように斜めの溝6が形成されている
。該斜めの溝6はその一端部aと他端部すとかdの高低
差で斜めに形成されており、他方前記瓶底部3の円筒部
5外周面に、前記斜めの溝6に嵌合し、該溝6に沿って
摺動する爪7が突設されている。
周面が同一半径の面に形成されていると共に、底部3は
、第2図に示すように上端縁外周に段部4が形成され、
ざらに該段部4内側に底部3と同心円状に稍小径の円筒
部5が形成されており、該円筒部5が瓶胴部2内部に挿
入されて印篭継ぎ状に嵌装されている。 また、瓶胴部
2内周面と円筒部5外周面とが第3図に示すように僅か
なりリアランスDを存して対峙しており、該胴部2内周
面に、第4図に示すように斜めの溝6が形成されている
。該斜めの溝6はその一端部aと他端部すとかdの高低
差で斜めに形成されており、他方前記瓶底部3の円筒部
5外周面に、前記斜めの溝6に嵌合し、該溝6に沿って
摺動する爪7が突設されている。
前記斜めの溝6と爪7との組は、図示は省略したが瓶胴
部2内周面と瓶底部3の円筒部5外周面との間に容器本
体1の軸を中心として2〜4絹を対称的に取付ける。在
に、爪7は斜めの溝6の深さとクリアランスDとの和の
長さに形成されており、瓶胴部2内周面と円筒部5外周
面との間のクリアンスDを均−巾に保持している。尚、
第1図中符号8はネットNが取付けられている蓋である
。
部2内周面と瓶底部3の円筒部5外周面との間に容器本
体1の軸を中心として2〜4絹を対称的に取付ける。在
に、爪7は斜めの溝6の深さとクリアランスDとの和の
長さに形成されており、瓶胴部2内周面と円筒部5外周
面との間のクリアンスDを均−巾に保持している。尚、
第1図中符号8はネットNが取付けられている蓋である
。
尚、図示例では斜めの溝6が胴部2内周面に形成され、
これに嵌合して摺動する爪7が瓶底部3の円筒部5外周
面に形成されているが、これに限定するものではなく、
瓶胴部2内周面に爪を形成し、瓶底部3の円筒部5に斜
めの溝を形成したものであっても良い。
これに嵌合して摺動する爪7が瓶底部3の円筒部5外周
面に形成されているが、これに限定するものではなく、
瓶胴部2内周面に爪を形成し、瓶底部3の円筒部5に斜
めの溝を形成したものであっても良い。
また、爪7は瓶底部3の円筒部5と一体的に形成しても
良いが、必要によっては金属で形成した爪を所定部位に
取付けたものであっても良い。
良いが、必要によっては金属で形成した爪を所定部位に
取付けたものであっても良い。
更に、図示例では瓶底部3に段部4を設け、その内側に
円筒部5が形成されたものであるが、必要によっては適
宜瓶胴部2の下端縁に段部を設け、その内側に円筒部を
形成し、該円筒部を瓶底部3の周面内に挿入し印篭継ぎ
状に嵌装するものであっても良い。
円筒部5が形成されたものであるが、必要によっては適
宜瓶胴部2の下端縁に段部を設け、その内側に円筒部を
形成し、該円筒部を瓶底部3の周面内に挿入し印篭継ぎ
状に嵌装するものであっても良い。
本発明を使用する場合は、瓶胴部2と瓶底部3とを嵌装
し、瓶底部3の外周面に形成されている爪7を胴部2内
周面に形成されている斜めの溝6の上端部aに位置させ
て嵌装する。その結果、第3図に示すように瓶胴部2の
周面下端縁が瓶底部3の段部4と密着し、外観上は容器
本体1か公知の容器と同様一体向な瓶室のものとされて
いる。
し、瓶底部3の外周面に形成されている爪7を胴部2内
周面に形成されている斜めの溝6の上端部aに位置させ
て嵌装する。その結果、第3図に示すように瓶胴部2の
周面下端縁が瓶底部3の段部4と密着し、外観上は容器
本体1か公知の容器と同様一体向な瓶室のものとされて
いる。
菌培養源を充填し、常法に従って殺菌、放冷後植菌し、
培養室で培養することによってきのこ菌か生育され、菌
糸が徐々に容器本体1の下方に向かって伸長を続け、容
器本体1の中程に達したときに、瓶底部3を容器本体1
の軸回りに回転する。この場合瓶底部3の回転は、瓶胴
部2の内周面に形成されている斜めの溝6の上端部aに
嵌装されている爪7が下端縁す方向へ摺動するように回
転する。
培養室で培養することによってきのこ菌か生育され、菌
糸が徐々に容器本体1の下方に向かって伸長を続け、容
器本体1の中程に達したときに、瓶底部3を容器本体1
の軸回りに回転する。この場合瓶底部3の回転は、瓶胴
部2の内周面に形成されている斜めの溝6の上端部aに
嵌装されている爪7が下端縁す方向へ摺動するように回
転する。
瓶底部3は、前記の回転によって容器本体1の軸下側へ
徐々に下がり、爪7が斜めの溝6の下端部すに達して回
転が停止したとき、第5図に示すように瓶胴部2周面下
端縁と瓶底部3の段部4とが離れて間隔dの環状孔9が
形成される。
徐々に下がり、爪7が斜めの溝6の下端部すに達して回
転が停止したとき、第5図に示すように瓶胴部2周面下
端縁と瓶底部3の段部4とが離れて間隔dの環状孔9が
形成される。
他方、瓶胴部2内周面と瓶底部3の円筒部5外周面との
間には間隔りのクリアランスか形成されており、従って
前記環状孔9が該クリアランスと連通ずる。その結果、
容器本体Iの培養源には上部のM8に張設されている通
気ネットだけではなく、前記環状孔9から侵入する空気
がクリアランスを介して菌培養源に供給される。
間には間隔りのクリアランスか形成されており、従って
前記環状孔9が該クリアランスと連通ずる。その結果、
容器本体Iの培養源には上部のM8に張設されている通
気ネットだけではなく、前記環状孔9から侵入する空気
がクリアランスを介して菌培養源に供給される。
従って、生育している菌糸は伸長して瓶中央部に達した
場合にも前記環状孔9から菌培養源に供給される空気に
よって生育を助長でき、従来40日程度必要とされてい
る培養期間が大巾に短縮され、容器のリサイクルを早く
することができるからきのこの容器栽培の生産性を向上
することができる。
場合にも前記環状孔9から菌培養源に供給される空気に
よって生育を助長でき、従来40日程度必要とされてい
る培養期間が大巾に短縮され、容器のリサイクルを早く
することができるからきのこの容器栽培の生産性を向上
することができる。
尚、本発明を用いて新たにきのこ菌を培養する場合には
、瓶底部を前記と逆に回転して瓶胴部下端縁と瓶底部上
端縁とを密着させた状態とし、繰り返し使用することが
できる。
、瓶底部を前記と逆に回転して瓶胴部下端縁と瓶底部上
端縁とを密着させた状態とし、繰り返し使用することが
できる。
4 。
「発明の効果]
以上の如く、本発明はきのこの容器栽培に当たり、容器
を瓶胴部と瓶底部とに分離し、菌の生育状態によって瓶
底部を回転して環状孔を形成し、該環状孔から空気を瓶
中央部に供給できるから、容器中央部内の閑の酸欠状態
は殆どなく菌の生育を助長することかできる。
を瓶胴部と瓶底部とに分離し、菌の生育状態によって瓶
底部を回転して環状孔を形成し、該環状孔から空気を瓶
中央部に供給できるから、容器中央部内の閑の酸欠状態
は殆どなく菌の生育を助長することかできる。
また、菌培養源を全く取出す必要がないから菌培養源の
損傷のおそれもなく、雑菌による汚染もない。
損傷のおそれもなく、雑菌による汚染もない。
更に、きのこの栽培期間を短縮できるため、きのこの容
器栽培の生産性を向上することができる。
器栽培の生産性を向上することができる。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は瓶底部の
一実施例の斜視図、第3図は継ぎ目部分の要部断面図、
第4図は一部切欠した瓶胴部の斜視図、第5図は瓶底部
を回転した状態の説明図である。 1:容器本体、2・瓶胴部、3・瓶底部、4・段部、5
・円筒部、6:斜めの溝、7・爪。 第1図
一実施例の斜視図、第3図は継ぎ目部分の要部断面図、
第4図は一部切欠した瓶胴部の斜視図、第5図は瓶底部
を回転した状態の説明図である。 1:容器本体、2・瓶胴部、3・瓶底部、4・段部、5
・円筒部、6:斜めの溝、7・爪。 第1図
Claims (1)
- きのこを栽培する瓶型容器において、瓶胴部と瓶底部と
が印篭継ぎ状に嵌装されており、該印篭継ぎ状に嵌装さ
れている瓶胴部周面と瓶底部周面との間に僅かな環状ク
リアランスが形成されていると共に、前記環状クリアラ
ンスを形成している瓶胴部周面と瓶底部周面との互いに
相対する一方の周面に、両端に高低差を有する斜めの溝
が形成されており、他方の周面に、該斜めの溝に嵌合し
て摺動できる爪が突設されていることを特徴とするきの
こ栽培用容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2059192A JPH03259018A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | きのこ栽培用容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2059192A JPH03259018A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | きのこ栽培用容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03259018A true JPH03259018A (ja) | 1991-11-19 |
Family
ID=13106309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2059192A Pending JPH03259018A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | きのこ栽培用容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03259018A (ja) |
-
1990
- 1990-03-09 JP JP2059192A patent/JPH03259018A/ja active Pending
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