JPH03259697A - ボタン電話装置 - Google Patents
ボタン電話装置Info
- Publication number
- JPH03259697A JPH03259697A JP2056338A JP5633890A JPH03259697A JP H03259697 A JPH03259697 A JP H03259697A JP 2056338 A JP2056338 A JP 2056338A JP 5633890 A JP5633890 A JP 5633890A JP H03259697 A JPH03259697 A JP H03259697A
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- JP
- Japan
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- system data
- data
- memory
- telephone device
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims abstract description 16
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 abstract 2
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、ボタン電話装置、特に、システムデータメモ
リの初期設定の容易なボタン電話装置に関する。
リの初期設定の容易なボタン電話装置に関する。
[従来の技術]
従来、マイクロプロセッサ−を用いて、種々のサービス
機能を設定できるボタン電話装置は、公知である。この
様なマイクロプロセッサ−を用いたボタン電話装置の場
合、所望のサービス機能を実行するためのデータをシス
テムデータとしてシステムデータメモリに書き込んでお
くことが必要である。従来は、マイクロプロセッサ−の
リードオンリーメモリに予めシステムデータの書込みプ
ログラムを書込んでおき、ボタン電話装置設置時に、そ
のシステムデータ書込みプログラムを用いて、所望のサ
ービスに必要なシステムデータの書込みを行っていた。
機能を設定できるボタン電話装置は、公知である。この
様なマイクロプロセッサ−を用いたボタン電話装置の場
合、所望のサービス機能を実行するためのデータをシス
テムデータとしてシステムデータメモリに書き込んでお
くことが必要である。従来は、マイクロプロセッサ−の
リードオンリーメモリに予めシステムデータの書込みプ
ログラムを書込んでおき、ボタン電話装置設置時に、そ
のシステムデータ書込みプログラムを用いて、所望のサ
ービスに必要なシステムデータの書込みを行っていた。
例えば、ビジネス用であれば、内線電話を行えるように
ボタン電話装置のシステムデータを所望の用途に応じて
設定していた。
ボタン電話装置のシステムデータを所望の用途に応じて
設定していた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来のボタン電話装置のシステムデータ
の設定は、ボタン電話装置を設置する現場において、い
ちいちシステムデータを書込む必要かあった。このため
、システムデータの書込みに多大の時間を費やしてしま
い、設置工事を能率の悪いものにしてしまっていた。
の設定は、ボタン電話装置を設置する現場において、い
ちいちシステムデータを書込む必要かあった。このため
、システムデータの書込みに多大の時間を費やしてしま
い、設置工事を能率の悪いものにしてしまっていた。
そこで、本発明の技術的課題は、設置工事現場に置ける
システムデータの書込み作業を大幅に短縮できるボタン
電話装置を提供することにある。
システムデータの書込み作業を大幅に短縮できるボタン
電話装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、書替え可能なシステムデータメモリと
、システムデータ書込みプログラムを有するリードオン
リーメモリとを有するボタン電話装置において、該ボタ
ン電話装置の種々の運用および機能パターンに応じたパ
ターン別初期データを前記リードオンリーメモリに予め
格納してあることを特徴とするボタン電話装置が得られ
る。
、システムデータ書込みプログラムを有するリードオン
リーメモリとを有するボタン電話装置において、該ボタ
ン電話装置の種々の運用および機能パターンに応じたパ
ターン別初期データを前記リードオンリーメモリに予め
格納してあることを特徴とするボタン電話装置が得られ
る。
[実施例]
以下、本発明の一実施例に係るボタン電話装置について
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
第1図を参照して、本発明に係るボタン電話装置は、ボ
タン電話機1と、外線3とボタン電話機1との間に設け
られているボタン電話機/通話路制御部2と、主制御部
4と、主制御部4に接続されている記憶装置としてリー
ドオンリメモリ(ROM)5及びランダムアクセスメモ
リ(RAM)6とを有している。
タン電話機1と、外線3とボタン電話機1との間に設け
られているボタン電話機/通話路制御部2と、主制御部
4と、主制御部4に接続されている記憶装置としてリー
ドオンリメモリ(ROM)5及びランダムアクセスメモ
リ(RAM)6とを有している。
ROM5には、システムデータ書込みプログラム12と
運用側/機能別設定用各種パターンデータ部13とが格
納されている。その様な種々のパターンデータの例を第
2図に示す。
運用側/機能別設定用各種パターンデータ部13とが格
納されている。その様な種々のパターンデータの例を第
2図に示す。
RAM6には、システムデータメモリ部20が有り、こ
の中に、ROM5中の運用側/機能別設定用各種パター
ンデータ部13のうちの任意のパターンデータを、RO
M5の中のシステムデータ書込みプログラムを用いて呼
び出すことが可能である。
の中に、ROM5中の運用側/機能別設定用各種パター
ンデータ部13のうちの任意のパターンデータを、RO
M5の中のシステムデータ書込みプログラムを用いて呼
び出すことが可能である。
第3図にシステムデータメモリ部20のデータ領域の例
を示す。
を示す。
前記の運用側/機能別設定用各種パターンデータの各々
は、電話機用システムデータと、外線用システムデータ
と、共通システムデータと、その手のシステムデータと
で構成されており、それらが対応するシステムデータメ
モリ部20に読みたし書き込まれる。
は、電話機用システムデータと、外線用システムデータ
と、共通システムデータと、その手のシステムデータと
で構成されており、それらが対応するシステムデータメ
モリ部20に読みたし書き込まれる。
本ボタン電話装置の設置に際して、システムデータの設
定作業は、第4図のフローチャートを参照して、S1〜
S7の順に行われる。
定作業は、第4図のフローチャートを参照して、S1〜
S7の順に行われる。
まず、開始に際して、ボタン電話装置の電源をオンにす
る(Sl)。次ぎに、S2において、基本設定として、
システムの初期設定を行い、その後、S3において、シ
ステムデータ設定モードに切り替える。
る(Sl)。次ぎに、S2において、基本設定として、
システムの初期設定を行い、その後、S3において、シ
ステムデータ設定モードに切り替える。
S5において、ROM5の運用側/機能別設定用各種パ
ターンデータ部13の中から、当該ボタン電話装置の設
置者の望むパターンデータを選択する。すなわち、当該
ボタン電話装置の使用目的に会った初期設定パターンデ
ータ、例えば、ビジネス用パターンAデータを選択し、
システムデータメモリ部20に書込む。
ターンデータ部13の中から、当該ボタン電話装置の設
置者の望むパターンデータを選択する。すなわち、当該
ボタン電話装置の使用目的に会った初期設定パターンデ
ータ、例えば、ビジネス用パターンAデータを選択し、
システムデータメモリ部20に書込む。
システムデータメモリ部20に書込まれたビジネス用パ
ターンAデータは、標準的なデータであるので、設置者
の望みと一致しない場合がある。
ターンAデータは、標準的なデータであるので、設置者
の望みと一致しない場合がある。
そこで、S5において、その様な標準的なデータの中身
の幾つかを個別に望みのデータに変更する。
の幾つかを個別に望みのデータに変更する。
こうして、S6において、システムデータの設定か終了
したのでシステムデータ設定モードを通常のモードに切
り替える。
したのでシステムデータ設定モードを通常のモードに切
り替える。
その後、S7において、システムを稼動させて、設定が
正しく行われたかどうかを試験する。システムが正常に
稼動することを確認することにより、書込みが終了する
。
正しく行われたかどうかを試験する。システムが正常に
稼動することを確認することにより、書込みが終了する
。
このようにして、ROM5の運用側/機能別設鎗用各種
パターンデータ部13から所望の標準パターンデータを
システムデータメモリ部20へ読み出し、その内の幾つ
かのデータのみを必要に応して書替えるのみてシステム
データの初期設定が容易にできるものである。
パターンデータ部13から所望の標準パターンデータを
システムデータメモリ部20へ読み出し、その内の幾つ
かのデータのみを必要に応して書替えるのみてシステム
データの初期設定が容易にできるものである。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、書替え可能なシ
ステムデータメモリと、システムデータ書込みプログラ
ムを有するリードオンリーメモリとを有するボタン電話
装置において、該ボタン電話装置の種々の運用および機
能パターンに応じたパターン別初期データを前記リード
オンリーメモリに予め格納しであるので、ボタン電話装
置の設置現場では、前記リードオンリーメモリから所望
の運用および機能パターンに応じた初期データをシステ
ムデータメモリに転送して、その中のわずかなデータを
必要に応じて書替えるだけで、システムデータメモリの
初期設定が行われるので、作業が大幅に簡単化され、工
事時間の短縮が計られるとの効果がある。
ステムデータメモリと、システムデータ書込みプログラ
ムを有するリードオンリーメモリとを有するボタン電話
装置において、該ボタン電話装置の種々の運用および機
能パターンに応じたパターン別初期データを前記リード
オンリーメモリに予め格納しであるので、ボタン電話装
置の設置現場では、前記リードオンリーメモリから所望
の運用および機能パターンに応じた初期データをシステ
ムデータメモリに転送して、その中のわずかなデータを
必要に応じて書替えるだけで、システムデータメモリの
初期設定が行われるので、作業が大幅に簡単化され、工
事時間の短縮が計られるとの効果がある。
第1図は、本発明の一実施例に係るボタン電話装置のブ
ロック図、 第2図は、第1図のボタン電話装置におけるROM5の
運用側/機能別設定用各種パターンデータ部13に書き
込まれているパターンデータを示すブロック図、 第3図は、第1図のボタン電話装置におけるRAM6の
システムデータ部20のデータ領域を示すブロック図、 第4図は、第1図のボタン電話装置におけるシステムデ
ータの初期設定を行う手順を示すフローチャートである
。 図中、 1・・・ボタン電話機、2・・・ボタン電話機/通話路
制御部、3・・・外線、4・・・主制御部、5−ROM
。 6・・・RAM、12・・・システムデータ書き込みプ
ログラム、13・・・運用側/機能別設定用各種パター
ンデータ部、20・・・システムデータメモリ部。 第4図 第 2 図 第 図
ロック図、 第2図は、第1図のボタン電話装置におけるROM5の
運用側/機能別設定用各種パターンデータ部13に書き
込まれているパターンデータを示すブロック図、 第3図は、第1図のボタン電話装置におけるRAM6の
システムデータ部20のデータ領域を示すブロック図、 第4図は、第1図のボタン電話装置におけるシステムデ
ータの初期設定を行う手順を示すフローチャートである
。 図中、 1・・・ボタン電話機、2・・・ボタン電話機/通話路
制御部、3・・・外線、4・・・主制御部、5−ROM
。 6・・・RAM、12・・・システムデータ書き込みプ
ログラム、13・・・運用側/機能別設定用各種パター
ンデータ部、20・・・システムデータメモリ部。 第4図 第 2 図 第 図
Claims (1)
- (1)書替え可能なシステムデータメモリと、システム
データ書込みプログラムを有するリードオンリーメモリ
とを有するボタン電話装置において、該ボタン電話装置
の種々の運用および機能パターンに応じたパターン別初
期データを前記リードオンリーメモリに予め格納してあ
ることを特徴とするボタン電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2056338A JPH03259697A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | ボタン電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2056338A JPH03259697A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | ボタン電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03259697A true JPH03259697A (ja) | 1991-11-19 |
Family
ID=13024429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2056338A Pending JPH03259697A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | ボタン電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03259697A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05161173A (ja) * | 1991-12-03 | 1993-06-25 | Sekisui Chem Co Ltd | 電話装置のシステムデータ登録方式 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59160397A (ja) * | 1983-03-03 | 1984-09-11 | Toshiba Corp | ボタン電話装置におけるボタン電話機の機能割当て方式 |
-
1990
- 1990-03-09 JP JP2056338A patent/JPH03259697A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59160397A (ja) * | 1983-03-03 | 1984-09-11 | Toshiba Corp | ボタン電話装置におけるボタン電話機の機能割当て方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05161173A (ja) * | 1991-12-03 | 1993-06-25 | Sekisui Chem Co Ltd | 電話装置のシステムデータ登録方式 |
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