JPH03259760A - Ic試験装置 - Google Patents
Ic試験装置Info
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- JPH03259760A JPH03259760A JP2056345A JP5634590A JPH03259760A JP H03259760 A JPH03259760 A JP H03259760A JP 2056345 A JP2056345 A JP 2056345A JP 5634590 A JP5634590 A JP 5634590A JP H03259760 A JPH03259760 A JP H03259760A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はメモリrcを試験、解析をする上で必要となる
フェイルビットマツプデータを高速に生成するフェイル
メモリ、並びにこれを搭載して7エイルビツトマツプを
高速に表示するIC試験装置に関する。
フェイルビットマツプデータを高速に生成するフェイル
メモリ、並びにこれを搭載して7エイルビツトマツプを
高速に表示するIC試験装置に関する。
従来の公知技術は、文字や図形情報をピットマソッとし
て処理することを目的としたワークステージ胃ンのよう
な計算機システムの中で、その表示装置画面上で指定さ
れた任意の矩形領域を同一画面上の新たな指定場所に拡
大、あるいは縮小して再表示するための「矩形領域転送
を用いたビットイメージの拡大・縮小の一方式」情報処
理学会第64口金国大会(S62前期) pp、 17
7−178がある。
て処理することを目的としたワークステージ胃ンのよう
な計算機システムの中で、その表示装置画面上で指定さ
れた任意の矩形領域を同一画面上の新たな指定場所に拡
大、あるいは縮小して再表示するための「矩形領域転送
を用いたビットイメージの拡大・縮小の一方式」情報処
理学会第64口金国大会(S62前期) pp、 17
7−178がある。
これはアドレスシックおよびデータスケーラを設けるこ
とによシ、ビットマツプ表示中の1ワード(16ビツト
)単位の任意矩形領域を整数倍に拡大、縮小変換しなか
らピットマツプ表示用バッファに転送格納するものであ
る。
とによシ、ビットマツプ表示中の1ワード(16ビツト
)単位の任意矩形領域を整数倍に拡大、縮小変換しなか
らピットマツプ表示用バッファに転送格納するものであ
る。
しかし、この公知技術ではデータ圧縮処理となる縮小変
換がデータ内容を問わない間引き方式となっておシ、メ
モリ試験装置でのフェイル解析のように一ビットでもそ
のフェイル情報が失われることの無い処理が要求される
清秋では適用が不可能であった。さらには、IC試験装
置のフェイルピットメモリに格納されたデータに対する
アドレスのアクセスはワード単位とは限らず、連続した
ビットアドレスとなることが一般的と考えられるため、
このような条件での拡大、縮小変換処理方式の考案が必
要とたった。
換がデータ内容を問わない間引き方式となっておシ、メ
モリ試験装置でのフェイル解析のように一ビットでもそ
のフェイル情報が失われることの無い処理が要求される
清秋では適用が不可能であった。さらには、IC試験装
置のフェイルピットメモリに格納されたデータに対する
アドレスのアクセスはワード単位とは限らず、連続した
ビットアドレスとなることが一般的と考えられるため、
このような条件での拡大、縮小変換処理方式の考案が必
要とたった。
さらに、LSIメモリ試験装置におけるフェイルメモリ
方式の従来技術は第5図に示すような構成が一般的であ
る。すなわち、7エイルビツトメモリに格納された試験
結果をビットマツプデイスプレィ上に表示するため、ダ
イレクトメモリアクセス(以下、DMAと略す)手段に
よシ、そのまま、フェイルビットメモリからデータを読
出し、CPU上のソフト処理によ)縮小、拡大変換を行
いビットマツプ表示をする。
方式の従来技術は第5図に示すような構成が一般的であ
る。すなわち、7エイルビツトメモリに格納された試験
結果をビットマツプデイスプレィ上に表示するため、ダ
イレクトメモリアクセス(以下、DMAと略す)手段に
よシ、そのまま、フェイルビットメモリからデータを読
出し、CPU上のソフト処理によ)縮小、拡大変換を行
いビットマツプ表示をする。
しかし、この方式では処理の柔軟性については十分と言
えるが、被試験メモリ容量の増加に伴い、フェイルピッ
トメモリからの読出し時間や変換処理時間もこれに比例
して増加するといった問題がある。
えるが、被試験メモリ容量の増加に伴い、フェイルピッ
トメモリからの読出し時間や変換処理時間もこれに比例
して増加するといった問題がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術はデータビットの保存という点についての
考慮がされておらず、IC試験装置忙おけるフェイルデ
ータ処理への適用が困難という問題があった。
考慮がされておらず、IC試験装置忙おけるフェイルデ
ータ処理への適用が困難という問題があった。
本発明はIC試験装置の7エイルピツトメモリに格納さ
れたフェイルデータに対し、−ビットをも失わせること
無く、7工イルビツトマツプ表示を高速実行するための
縮小、拡大変換手段を提供することを目的とする・ 〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するために、本発明では試験結果を格納
したフェイルピットメモリ(以下、FBMと略す)をN
分割し並列同時読出しを行う。
れたフェイルデータに対し、−ビットをも失わせること
無く、7工イルビツトマツプ表示を高速実行するための
縮小、拡大変換手段を提供することを目的とする・ 〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するために、本発明では試験結果を格納
したフェイルピットメモリ(以下、FBMと略す)をN
分割し並列同時読出しを行う。
とれを実現するため、分割単位ごとに格納されたデータ
を被試験メモリ(以下、DU’l’と略す)に一致した
X、Yの二次元アドレスで読出すとともに、読出しなが
らこれらデータの内どれがビットマツプデイスプレィ上
での表示対象になっているかを知らせる表示範囲信号を
出力するDUTアドレス生成手段、この表示範囲におい
て入力されるクロック信号にもとづきDUTアドレスに
対し、 3 。
を被試験メモリ(以下、DU’l’と略す)に一致した
X、Yの二次元アドレスで読出すとともに、読出しなが
らこれらデータの内どれがビットマツプデイスプレィ上
での表示対象になっているかを知らせる表示範囲信号を
出力するDUTアドレス生成手段、この表示範囲におい
て入力されるクロック信号にもとづきDUTアドレスに
対し、 3 。
て縮小・拡大したビットマツプデイスプレィアドレスを
生成するデイスプレィアドレス生成手段、このデイスプ
レィアドレスをDUTアドレス生成手段によシ読出され
たFBMデータの格納アドレスとするデイスプレィ用の
バッファメモリ手段、そして、これら同時に書き込まれ
た並列数組のバッファメモリを同時に読出し、それぞれ
のデータを論理的にOR1,ながらCPUを仲介にして
、ビットマツプ表示装置に転送するOR出力手段から成
る一連の処理手段を一つの分割単位の変換手段とし、こ
れを一つ以上N組設けたものを7工イルメモリ部とした
ものである。
生成するデイスプレィアドレス生成手段、このデイスプ
レィアドレスをDUTアドレス生成手段によシ読出され
たFBMデータの格納アドレスとするデイスプレィ用の
バッファメモリ手段、そして、これら同時に書き込まれ
た並列数組のバッファメモリを同時に読出し、それぞれ
のデータを論理的にOR1,ながらCPUを仲介にして
、ビットマツプ表示装置に転送するOR出力手段から成
る一連の処理手段を一つの分割単位の変換手段とし、こ
れを一つ以上N組設けたものを7工イルメモリ部とした
ものである。
FBIはCPUデータバス幅を−ワードとしたDMA連
続転送に適した従来構成に加え、FBI全体をN分割し
、分割された各々からデータが同時に出力できる構成と
しだ。これにより、ビットマツプ表示のためのFBM読
出し最大時間は被試験メモリの容量に依存せず、分割さ
れた一単位の1’BM容量の読出し時間となシ、常に一
定とする4 。
続転送に適した従来構成に加え、FBI全体をN分割し
、分割された各々からデータが同時に出力できる構成と
しだ。これにより、ビットマツプ表示のためのFBM読
出し最大時間は被試験メモリの容量に依存せず、分割さ
れた一単位の1’BM容量の読出し時間となシ、常に一
定とする4 。
ことができる0
DUTアドレス生成手段は分割された一単位分のFBM
が格納しているDU〒の試験領域に対し、その−単位を
読出すためのDUT二次元X、 Xアドレスを発生す
るとともに、ビットマツプ上での表示指定範囲にあるか
否かを判定し表示範囲信号を出力する。
が格納しているDU〒の試験領域に対し、その−単位を
読出すためのDUT二次元X、 Xアドレスを発生す
るとともに、ビットマツプ上での表示指定範囲にあるか
否かを判定し表示範囲信号を出力する。
デイスプレィアドレス生成手段は上記表示範囲信号があ
る間だけ入力されるクロック信号によシ、デイスプレィ
へのデータ書込みアドレスをX、 Yの二次元アドレ
スとして発生する。このとき、X方向に対する縮小、拡
大変換はDU’I’アドレス生成およびデイスプレィア
ドレス生成のために入力されるクロック信号の各々の間
引き制御で、一方、X方向に対しては各々両者内で生成
されるXアドレスの圧縮制御で実現される。
る間だけ入力されるクロック信号によシ、デイスプレィ
へのデータ書込みアドレスをX、 Yの二次元アドレ
スとして発生する。このとき、X方向に対する縮小、拡
大変換はDU’I’アドレス生成およびデイスプレィア
ドレス生成のために入力されるクロック信号の各々の間
引き制御で、一方、X方向に対しては各々両者内で生成
されるXアドレスの圧縮制御で実現される。
バッファメモリ手段はデイスプレィアドレス生成手段に
よセ出力されたX、 Y二次元アドレスに対し、CP
t1のデータビット幅を1ワードとして扱えるようXア
ドレスを1ワ一ド内ビツト位置を指示する部分とワード
の下位アドレスを指示する部分とに分け、後者はそのま
ま上位ワードアドレスを指示するXアドレスの下に直接
リンクし、バッファメモリ手段のアドレス入力とする。
よセ出力されたX、 Y二次元アドレスに対し、CP
t1のデータビット幅を1ワードとして扱えるようXア
ドレスを1ワ一ド内ビツト位置を指示する部分とワード
の下位アドレスを指示する部分とに分け、後者はそのま
ま上位ワードアドレスを指示するXアドレスの下に直接
リンクし、バッファメモリ手段のアドレス入力とする。
Xアドレスの前者は、入出力データビット数としてワー
ド幅を持ったバッファメモリ手段に対し、ビット単位で
制御可能な書込みイネーブル信号として機能する。
ド幅を持ったバッファメモリ手段に対し、ビット単位で
制御可能な書込みイネーブル信号として機能する。
ここに本発明で最も重要なポイントの一つがある。DU
Tアドレス生成手段によって読出されたFBM格納デー
タはこの書込みイネーブル信号に応じてバックアメモリ
手段に書き込まれるが、その書込みデータはそのときア
クセスされたバックアメモリ手段の書込みアドレスから
読出されたデータと論理加算したものとすることである
0すなわち、DU’[’アドレス生成手段及びデイスプ
レィ生成手段において、X、 Yのアドレスに対して
縮小、または、拡大のだめの間引き操作や圧縮操作を行
っているが、これらの操作結果としてバッファメモリ手
段への同一アドレス重複書込みが発生し、そのまま、バ
ッファメモリにアクセスすれば既書込みのデータが消失
することとなる。このように、IC試験装置にとって最
も重要な縮小・拡大処理における技術課題が解決されて
いる。OR出力手段は、N分割したFBMの各々の出力
データに対して実行され、バッファメモリ手段に格納さ
れた一連の処理結果を同時に論理加算しながら読出す。
Tアドレス生成手段によって読出されたFBM格納デー
タはこの書込みイネーブル信号に応じてバックアメモリ
手段に書き込まれるが、その書込みデータはそのときア
クセスされたバックアメモリ手段の書込みアドレスから
読出されたデータと論理加算したものとすることである
0すなわち、DU’[’アドレス生成手段及びデイスプ
レィ生成手段において、X、 Yのアドレスに対して
縮小、または、拡大のだめの間引き操作や圧縮操作を行
っているが、これらの操作結果としてバッファメモリ手
段への同一アドレス重複書込みが発生し、そのまま、バ
ッファメモリにアクセスすれば既書込みのデータが消失
することとなる。このように、IC試験装置にとって最
も重要な縮小・拡大処理における技術課題が解決されて
いる。OR出力手段は、N分割したFBMの各々の出力
データに対して実行され、バッファメモリ手段に格納さ
れた一連の処理結果を同時に論理加算しながら読出す。
OR出力手段はFBMの分割数と縮小争拡犬の倍率との
関係から、FBMの分割の境界において、ビットマツプ
デイスプレィ上では同一アドレスを指定することがあシ
、高速化を実現する並列動作のためだけでなく、ビット
マツプデイスプレィ上での重ね書きの役割シも併せ持っ
ている。
関係から、FBMの分割の境界において、ビットマツプ
デイスプレィ上では同一アドレスを指定することがあシ
、高速化を実現する並列動作のためだけでなく、ビット
マツプデイスプレィ上での重ね書きの役割シも併せ持っ
ている。
CPUは各々ビットマツプデイスプレィに相当する容量
を持ったN組のバッファメモリを論理加算して読出すた
め、結局、同デイスプレィにそのまま表示、あるいはデ
ータ処理を施して表示のいずれにしても一組分の容量だ
けを転送すれば良く、FBMの容量とは無関係となる。
を持ったN組のバッファメモリを論理加算して読出すた
め、結局、同デイスプレィにそのまま表示、あるいはデ
ータ処理を施して表示のいずれにしても一組分の容量だ
けを転送すれば良く、FBMの容量とは無関係となる。
67 。
本実施例ではFBMの分割数Nを2とした場合であシ、
マず、その目的とする変換処理の内容を第2図忙基づい
て説明する。
マず、その目的とする変換処理の内容を第2図忙基づい
て説明する。
DUT5の中から指定された表示範囲65をビットマツ
プデイスプレィ7で表示するとき、その表示範囲が同デ
イスプレィ7よシも大きいビット領域であれば縮小表示
が必要となる。
プデイスプレィ7で表示するとき、その表示範囲が同デ
イスプレィ7よシも大きいビット領域であれば縮小表示
が必要となる。
一方、FBM書0(33)とFBM番1(34)の格納
範囲で各々指定された表示範囲はそれぞれ異なる位置と
サイズになっておシ、番0と番1を同時に読出すときに
は独立した縮小処理手順が必要となる。縮小変換した結
果はIn、番1ごとに専用に持っているバッファメモリ
20に蓄える。
範囲で各々指定された表示範囲はそれぞれ異なる位置と
サイズになっておシ、番0と番1を同時に読出すときに
は独立した縮小処理手順が必要となる。縮小変換した結
果はIn、番1ごとに専用に持っているバッファメモリ
20に蓄える。
そして、これらを同時に読出して論理加算しながらビッ
トマツプデイスプレィ7に転送して表示する0 次に、本実施例を第1図で説明する。
トマツプデイスプレィ7に転送して表示する0 次に、本実施例を第1図で説明する。
第5図に述べた従来メそり試験装置におけるFBI5に
至る構成は同様である。本発明はFBMの読出し構成以
降、CPU6によ)このデータを、 8 。
至る構成は同様である。本発明はFBMの読出し構成以
降、CPU6によ)このデータを、 8 。
7工イルビツトマツプ表示するまでの処理手順、構成、
方式を特徴としている。
方式を特徴としている。
クロック発生器11はFBI5から7エイル情報を読出
し、縮I」い拡大変換、および、フェイルビットマツプ
表示データを格納するに必要なりロックを発生する。ク
ロック制御器12はFBIを読出すためのDUTアドレ
ス生成器13とデイスプレィアドレス生成器15へ出力
するクロック25と26に対し、X側の倍率設定入力デ
ータ(CEX)21に応じて、それぞれのクロック信号
を間引く役割を持っている。第3図に縮小、拡大ともに
倍率が4の場合のクロック信号出力を示す◇第3図(a
)はDUTアドレスを4アドレス進めるごとにデイスプ
レィアドレスを1アドレス進める縮小変換に必要となる
クロックの様子を示す。
し、縮I」い拡大変換、および、フェイルビットマツプ
表示データを格納するに必要なりロックを発生する。ク
ロック制御器12はFBIを読出すためのDUTアドレ
ス生成器13とデイスプレィアドレス生成器15へ出力
するクロック25と26に対し、X側の倍率設定入力デ
ータ(CEX)21に応じて、それぞれのクロック信号
を間引く役割を持っている。第3図に縮小、拡大ともに
倍率が4の場合のクロック信号出力を示す◇第3図(a
)はDUTアドレスを4アドレス進めるごとにデイスプ
レィアドレスを1アドレス進める縮小変換に必要となる
クロックの様子を示す。
他方、(b)はDUTアドレスを−アドレス進めるごと
にデイスプレィアドレスを四アドレス進め、拡大変換に
必要外クロックの様子を示している。
にデイスプレィアドレスを四アドレス進め、拡大変換に
必要外クロックの様子を示している。
DUTアドレス生成器15、デイスプレィアドレス生成
器15はクロック25.26を入力することによシ内部
のX、 Yのアドレスを発生する二組のカウンタから
構成される。これらはFBM読出しYライン圧縮数(C
Yl)22、デイスプレィ書込みYライン圧縮数(CY
2)25を入力し、Y側に対するカウンタ動作を制御し
、縮小・拡大を行う。第4図(a)に115にY側を縮
小する変換例を、また、(b)には二倍に拡大する変換
例を示す〇 このようなY側での変換には第3図に示したような間引
きでは無く、重ねたスキャン操作が必要となる。
器15はクロック25.26を入力することによシ内部
のX、 Yのアドレスを発生する二組のカウンタから
構成される。これらはFBM読出しYライン圧縮数(C
Yl)22、デイスプレィ書込みYライン圧縮数(CY
2)25を入力し、Y側に対するカウンタ動作を制御し
、縮小・拡大を行う。第4図(a)に115にY側を縮
小する変換例を、また、(b)には二倍に拡大する変換
例を示す〇 このようなY側での変換には第3図に示したような間引
きでは無く、重ねたスキャン操作が必要となる。
これは、FBIの読出しによ多出力される7エイル情報
は一ビットも失わせることが許されないため、特に、縮
小変換では第3図のクロック26の21a以外で間引か
れているクロック25に同期した位置でも、FBMから
フェイル情報は読み出されており、デイスプレィアドレ
ス生成器15の出力アドレスが更新されないだけであシ
、この期間での7エイル情報は後述するバッファメモリ
20への入力データとして有効に利用される。
は一ビットも失わせることが許されないため、特に、縮
小変換では第3図のクロック26の21a以外で間引か
れているクロック25に同期した位置でも、FBMから
フェイル情報は読み出されており、デイスプレィアドレ
ス生成器15の出力アドレスが更新されないだけであシ
、この期間での7エイル情報は後述するバッファメモリ
20への入力データとして有効に利用される。
デイスプレィアドレス生成器15は第2図に示した表示
範囲をビットマツプデイスプレィに表示するため、DU
’Fアドレス生成器に設定入力した表示範囲24からの
表示範囲信号27を受け、FBMの読出しがとの範囲内
のときだけCIC2(26)を入力する。
範囲をビットマツプデイスプレィに表示するため、DU
’Fアドレス生成器に設定入力した表示範囲24からの
表示範囲信号27を受け、FBMの読出しがとの範囲内
のときだけCIC2(26)を入力する。
表示範囲を指定されたX、 Yサイズのアドレス出力
を本実施例では1024x1024のデイスプレィサイ
ズに変換する。そのため、デイスプレィアドレス生成器
15の出力はX側10ビツト、Y側10ビットの計20
ビットとなっている。
を本実施例では1024x1024のデイスプレィサイ
ズに変換する。そのため、デイスプレィアドレス生成器
15の出力はX側10ビツト、Y側10ビットの計20
ビットとなっている。
さらに、CPHのデータバス幅が32ビツトを想定して
おシ、32ビツトを−ワードとしてバッファメモリに書
き込むため、Y側の下位五ビットを−ワード内のビット
指定用に分離し一ビツト単位で制御できるようデコーダ
16に入力する。
おシ、32ビツトを−ワードとしてバッファメモリに書
き込むため、Y側の下位五ビットを−ワード内のビット
指定用に分離し一ビツト単位で制御できるようデコーダ
16に入力する。
一方、上位五ビットとY側の十ビットを併せてワードア
ドレスとして使用するためシフト出リンク処理17に入
力する。
ドレスとして使用するためシフト出リンク処理17に入
力する。
バッファメモリ20ではこの第1図ではメモリ、11
に対する書込み信号を省略しているが、第3図。
第4図に説明したように、縮小変換では、デイスプレィ
への書込みアドレスに対しては間引き操作となるが、書
き込むFBMデータに対しては重ね書きとなるように第
3図、第4図ともにデイスプレィアドレスに対してでは
無(、FBIに対するアドレス発生ごとに書込み信号を
バッファメモリに与える。
への書込みアドレスに対しては間引き操作となるが、書
き込むFBMデータに対しては重ね書きとなるように第
3図、第4図ともにデイスプレィアドレスに対してでは
無(、FBIに対するアドレス発生ごとに書込み信号を
バッファメモリに与える。
このような重ね書きを実現するため、バッファメモリへ
のデータの入力部には書込みと同一サイクルで同一アド
レスのデータ31を読出し、これをFBM格納データ3
0と論理加算した上で同一アドレスに再書込みする。こ
の際、書込みタイミング制御の都合上、バッファメモリ
と0R19の間にレジスタを挿入することがおる。第1
図では省略している。
のデータの入力部には書込みと同一サイクルで同一アド
レスのデータ31を読出し、これをFBM格納データ3
0と論理加算した上で同一アドレスに再書込みする。こ
の際、書込みタイミング制御の都合上、バッファメモリ
と0R19の間にレジスタを挿入することがおる。第1
図では省略している。
本実施例では二組の縮小・拡大変換部8,9に対し、こ
れをビットマツプデイスプレィに表示するためのバッフ
ァメモリ読出しではこれら二組のバッファメモリ20を
同時に読出し、OR手段10.12゜ の出力をCPUを仲介としてビットマツプデイスプレィ
7に転送、表示する。
れをビットマツプデイスプレィに表示するためのバッフ
ァメモリ読出しではこれら二組のバッファメモリ20を
同時に読出し、OR手段10.12゜ の出力をCPUを仲介としてビットマツプデイスプレィ
7に転送、表示する。
本発明によれば、下記の効果が得られる。
(1)被試験メモリの増大に対し、ビットマツプデイス
プレィ用バッファメモリへの縮小、拡大変換格納時間は
分割したFBI容量分だけとなシ、常に、一定の短時間
で処理可能。
プレィ用バッファメモリへの縮小、拡大変換格納時間は
分割したFBI容量分だけとなシ、常に、一定の短時間
で処理可能。
(2)バッファメモリからCPU、あるいは、ビットマ
ツプデイスプレィへの転送時間は常に同デイスプレィの
容量だけで良い。
ツプデイスプレィへの転送時間は常に同デイスプレィの
容量だけで良い。
(3)従って、(1)と(2)の合計時間はシステムの
構成法にもよるが、数秒で処理可能となシ、現在のメモ
リ容量を対象にしても一桁以上、今後のメモリ大容量化
を考えた場合、少なくとも、従来技術に対し、フェイル
情報を失うこと無く1桁以上の高速化が達成できると考
えられる。
構成法にもよるが、数秒で処理可能となシ、現在のメモ
リ容量を対象にしても一桁以上、今後のメモリ大容量化
を考えた場合、少なくとも、従来技術に対し、フェイル
情報を失うこと無く1桁以上の高速化が達成できると考
えられる。
(4)多数個同時試駿結果をFBMに格納した場合でも
、本発明ではDU’l’の容量が単に増加したと同じ扱
いとなシ、ビットマツプデイスプレィ表示時間について
は同じ効果が得られる。
、本発明ではDU’l’の容量が単に増加したと同じ扱
いとなシ、ビットマツプデイスプレィ表示時間について
は同じ効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例の系統図、第2図は本発明の
処理目的の説明図、第3図、第4図はビットマツプ表示
のための縮小、拡大処理のだめの基本的な動作説明図、
第5図はメモリ試験装置として一般的に知られている系
統図である。 5・・・FBM、13・・・DUTアドレス生成器、1
5・・・デイスプレィアドレス生成器、20・・・バッ
ファメモリ、10・・・OR16・・・CPU、7・・
・ビットマツプデイスプレィ。 、15・ 第 ? 口 第 ろ 口 第 4L¥1 CY1=へ CY2=5 こY1=3 fZY2=&
処理目的の説明図、第3図、第4図はビットマツプ表示
のための縮小、拡大処理のだめの基本的な動作説明図、
第5図はメモリ試験装置として一般的に知られている系
統図である。 5・・・FBM、13・・・DUTアドレス生成器、1
5・・・デイスプレィアドレス生成器、20・・・バッ
ファメモリ、10・・・OR16・・・CPU、7・・
・ビットマツプデイスプレィ。 、15・ 第 ? 口 第 ろ 口 第 4L¥1 CY1=へ CY2=5 こY1=3 fZY2=&
Claims (1)
- 1、半導体メモリの試験を目的としたIC試験装置にお
いて、試験結果を格納したフェイルビットメモリを分割
し、これらを同時に読出しながらフェイル情報を失うこ
とのない一つ以上の縮小・拡大変換手段を通して高速に
ビットマップ表示データを生成するフェイルメモリ部を
設けたことを特徴とするIC試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2056345A JPH03259760A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | Ic試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2056345A JPH03259760A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | Ic試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03259760A true JPH03259760A (ja) | 1991-11-19 |
Family
ID=13024644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2056345A Pending JPH03259760A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | Ic試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03259760A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008034100A (ja) * | 2007-10-18 | 2008-02-14 | Hitachi Ulsi Systems Co Ltd | メモリ不良解析システム |
-
1990
- 1990-03-09 JP JP2056345A patent/JPH03259760A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008034100A (ja) * | 2007-10-18 | 2008-02-14 | Hitachi Ulsi Systems Co Ltd | メモリ不良解析システム |
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