JPH03260378A - 容量可変型斜板式圧縮機 - Google Patents
容量可変型斜板式圧縮機Info
- Publication number
- JPH03260378A JPH03260378A JP2058203A JP5820390A JPH03260378A JP H03260378 A JPH03260378 A JP H03260378A JP 2058203 A JP2058203 A JP 2058203A JP 5820390 A JP5820390 A JP 5820390A JP H03260378 A JPH03260378 A JP H03260378A
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- JP
- Japan
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- chamber
- crank chamber
- swash plate
- cylinder
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- Prior art date
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- Pending
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 title 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 abstract description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は容量可変型の斜板式圧縮機に関する。
[従来の技術〕
第2図は従来の容量可変型斜板式圧縮機の一例の断面図
である。
である。
第2図を参照して、従来の容量可変型斜板式圧縮機は、
クランク室4を有するケーシング1と、シリンダ11を
有しケーシング1に備えられたシリンダブロック10と
、吸入室17及び吐出室16を有しシリンダブロック1
0に対向させて固定されたシリンダヘッド15と、クラ
ンク室4内に回転可能に配置された主軸30と、主軸3
0に取り付けられたロータ38と、主軸30に装着され
且つロータ38の一端に回動自在に連結された斜板40
と、斜板40に回転可能に備えられた揺動板48と、シ
リンダ11内に摺動自在に挿入され且つ揺動板48に連
結されたピストン57と、クランク室4と吸入室17と
を連通ずる第1の連通路67と、第1の連通路67を開
閉制御する第1の制御手段72と、クランク室4の圧力
を検知して第1の制御手段72に第1の連通路67を開
閉させる検知手段71とを含んでいる(例えば、特開昭
62−87679号公報参照)。
クランク室4を有するケーシング1と、シリンダ11を
有しケーシング1に備えられたシリンダブロック10と
、吸入室17及び吐出室16を有しシリンダブロック1
0に対向させて固定されたシリンダヘッド15と、クラ
ンク室4内に回転可能に配置された主軸30と、主軸3
0に取り付けられたロータ38と、主軸30に装着され
且つロータ38の一端に回動自在に連結された斜板40
と、斜板40に回転可能に備えられた揺動板48と、シ
リンダ11内に摺動自在に挿入され且つ揺動板48に連
結されたピストン57と、クランク室4と吸入室17と
を連通ずる第1の連通路67と、第1の連通路67を開
閉制御する第1の制御手段72と、クランク室4の圧力
を検知して第1の制御手段72に第1の連通路67を開
閉させる検知手段71とを含んでいる(例えば、特開昭
62−87679号公報参照)。
そして、従来の容量可変型斜板式圧縮機の場合、クラン
ク室内の圧力が高くなると、斜板の主軸に対する傾斜角
が小さくなって、圧縮機の吐出容量が小さくなり、反対
にクランク室内の圧力が低くなると、斜板の主軸に対す
る傾斜角が大きくなって、圧縮機の吐出容量が大きくな
るように成っている。
ク室内の圧力が高くなると、斜板の主軸に対する傾斜角
が小さくなって、圧縮機の吐出容量が小さくなり、反対
にクランク室内の圧力が低くなると、斜板の主軸に対す
る傾斜角が大きくなって、圧縮機の吐出容量が大きくな
るように成っている。
クランク室内の圧力は、シリンダとピストンの間からク
ランク室に漏れるブローバイガスの流量と、第1の連通
路を通じて吸入室に戻されるクランク室内のブローバイ
ガスの流量とで決まる。従って、第1の制御手段で、第
1の連通路を開閉制御することにより、クランク室内の
圧力が制御され、この結果、圧縮機の吐出容量か制御さ
れるように成っている。
ランク室に漏れるブローバイガスの流量と、第1の連通
路を通じて吸入室に戻されるクランク室内のブローバイ
ガスの流量とで決まる。従って、第1の制御手段で、第
1の連通路を開閉制御することにより、クランク室内の
圧力が制御され、この結果、圧縮機の吐出容量か制御さ
れるように成っている。
[発明が解決しようとする課題]
従来の容量可変型斜板式圧縮機の場合、第1の制御手段
により第1の連通路を開けば、クランク室内のブローバ
イガスが吸入室へ流出し、直ちにクランク室内の圧力が
低くなって圧縮機の吐出容量が大きくなる。
により第1の連通路を開けば、クランク室内のブローバ
イガスが吸入室へ流出し、直ちにクランク室内の圧力が
低くなって圧縮機の吐出容量が大きくなる。
しかしながら、圧縮機の吐出容量を小さくする為に、第
1の制御手段で第1の連通路を閉じても、ブローバイガ
スがクランク室内に溜まり、実際にクランク室内の圧力
が高くなるまで時間が掛かった。従って、従来の容量可
変型斜板式圧縮機は、第1の制御手段を閉じてから吐出
容量が実際に小さくなるまでに、時間が掛かり、応答性
が悪いと言う不都合が有った。
1の制御手段で第1の連通路を閉じても、ブローバイガ
スがクランク室内に溜まり、実際にクランク室内の圧力
が高くなるまで時間が掛かった。従って、従来の容量可
変型斜板式圧縮機は、第1の制御手段を閉じてから吐出
容量が実際に小さくなるまでに、時間が掛かり、応答性
が悪いと言う不都合が有った。
それ故に、本発明の課題は、吐出容量を小さくする際の
応答性が良い容量可変型斜板式圧縮機を提供することに
ある。
応答性が良い容量可変型斜板式圧縮機を提供することに
ある。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、クランク室を有するケーシングと、シ
リンダを有し上記ケーシングに備えられたシリンダブロ
ックと、吸入室及び吐出室を有し上記シリンダブロック
に対向させて固定されたシリンダヘッドと、上記クラン
ク室内に回転可能に配置された主軸と、該主軸に取り付
けられたロータと、上記主軸に装着され且つ上記ロータ
の一端に回動自在に連結された斜板と、該斜板に回転可
能に備えられた揺動板と、上記シリンダ内に摺動自在に
挿入され且つ上記揺動板に連結されたピストンと、上記
クランク室と上記吸入室とを連通する第1の連通路と、
該第1の連通路を開閉制御する第1の制御手段と、上記
クランク室の圧力を検知して上記第1の制御手段に上記
第1の連通路を開閉させる検知手段とを含む容量可変型
斜板式圧縮機において、上記吐出室と上記クランク室と
を連通ずる第2の連通路を備え、該第2の連通路を開閉
制御する第2の制御手段を備えたことを特徴とする容量
可変型斜板式圧縮機が得られる。
リンダを有し上記ケーシングに備えられたシリンダブロ
ックと、吸入室及び吐出室を有し上記シリンダブロック
に対向させて固定されたシリンダヘッドと、上記クラン
ク室内に回転可能に配置された主軸と、該主軸に取り付
けられたロータと、上記主軸に装着され且つ上記ロータ
の一端に回動自在に連結された斜板と、該斜板に回転可
能に備えられた揺動板と、上記シリンダ内に摺動自在に
挿入され且つ上記揺動板に連結されたピストンと、上記
クランク室と上記吸入室とを連通する第1の連通路と、
該第1の連通路を開閉制御する第1の制御手段と、上記
クランク室の圧力を検知して上記第1の制御手段に上記
第1の連通路を開閉させる検知手段とを含む容量可変型
斜板式圧縮機において、上記吐出室と上記クランク室と
を連通ずる第2の連通路を備え、該第2の連通路を開閉
制御する第2の制御手段を備えたことを特徴とする容量
可変型斜板式圧縮機が得られる。
[作用]
本発明の容量可変型斜板式圧縮機には、吐出室とクラン
ク室とを連通する第2の連通路が備えられ、また、この
第2の連通路を開閉制御する第2の制御手段が備えられ
ているので、吐出容量を小さくする場合、第2の制御手
段を開けば、第2の連通路を通じて吐出室内のガスがク
ランク室に流入し、このガスによりクランク室内の圧力
が直ちに高くなり、これにより直ちに吐出容量が小さく
なる。
ク室とを連通する第2の連通路が備えられ、また、この
第2の連通路を開閉制御する第2の制御手段が備えられ
ているので、吐出容量を小さくする場合、第2の制御手
段を開けば、第2の連通路を通じて吐出室内のガスがク
ランク室に流入し、このガスによりクランク室内の圧力
が直ちに高くなり、これにより直ちに吐出容量が小さく
なる。
[実施例コ
第1図は本発明の一実施例による容量可変型斜板式圧m
sの断面図である。
sの断面図である。
第1図を参照して、ケーシング1は、ケーシング本体2
と、このケーシング本体2の一開口端を閉塞するフロン
トエンドプレート3とから成る。
と、このケーシング本体2の一開口端を閉塞するフロン
トエンドプレート3とから成る。
ケーシング1内には、クランク室4が構成されている。
シリンダブロック10は、複数のシリンダ11を有して
いる。シリンダ11は、後述の主軸30取り囲むように
配置されている。このシリンダブロック10は、ケーシ
ング本体2と一体に形成されているが、勿論、シリンダ
ブロックとケーシング本体とが別体であっても構わない
。
いる。シリンダ11は、後述の主軸30取り囲むように
配置されている。このシリンダブロック10は、ケーシ
ング本体2と一体に形成されているが、勿論、シリンダ
ブロックとケーシング本体とが別体であっても構わない
。
シリンダヘッド15は、その中心部に吐出室16を有し
、また、吐出室16を取り囲むようにして形成された吸
入室17を有している。また、シリンダヘッド15には
、吸入室17に通じた吸入ポート18、及び吐出室16
に通した吐出ポー、ト19を有している。
、また、吐出室16を取り囲むようにして形成された吸
入室17を有している。また、シリンダヘッド15には
、吸入室17に通じた吸入ポート18、及び吐出室16
に通した吐出ポー、ト19を有している。
シリンダヘッド15は、シリンダブロック10との間に
弁板装置20を介在させ、且つシリンダブロック10に
対向させてケーシング本体2に固定されている。
弁板装置20を介在させ、且つシリンダブロック10に
対向させてケーシング本体2に固定されている。
弁板装置20は、弁板21と、この弁板21のシリンダ
ブロック10側に配置された吸入弁(図示せず)と、弁
板21のシリンダヘッド15側に配置された吐出弁(図
示せず)と、この吐出弁が開き過ぎないように設けられ
たバルブリテーナ22とから成る。弁板21には、吸入
孔23及び吐出孔24が設けられている。吸入孔23は
、吸入室17とシリンダ11とを連通し、吸入弁により
開閉される。吐出孔24は、シリンダ11と吐出室16
とを連通し、吐出弁により開閉される。
ブロック10側に配置された吸入弁(図示せず)と、弁
板21のシリンダヘッド15側に配置された吐出弁(図
示せず)と、この吐出弁が開き過ぎないように設けられ
たバルブリテーナ22とから成る。弁板21には、吸入
孔23及び吐出孔24が設けられている。吸入孔23は
、吸入室17とシリンダ11とを連通し、吸入弁により
開閉される。吐出孔24は、シリンダ11と吐出室16
とを連通し、吐出弁により開閉される。
主軸30は、その一端をフロントエンドプレート3に備
えられたボールベアリング31に支持され、他端をシリ
ンダブロック10に備えられたボールベアリング32に
支持されて、クランク室4内に回転可能に配置されてい
る。
えられたボールベアリング31に支持され、他端をシリ
ンダブロック10に備えられたボールベアリング32に
支持されて、クランク室4内に回転可能に配置されてい
る。
ロータ38は、主軸30に取り付けられている。
ロータ38とフロントエンドプレート3の間にはニード
ルベアリングが39が備えられている。
ルベアリングが39が備えられている。
斜板40は、主軸301″−摺動自在に備えられた球面
プツシ:L41を介在させて主軸30に装着されている
。また、斜板40は、ヒンジ機構42を介してロータ3
8の一端に回動自在に連結されている。
プツシ:L41を介在させて主軸30に装着されている
。また、斜板40は、ヒンジ機構42を介してロータ3
8の一端に回動自在に連結されている。
揺動板48は、ニードルベアリング49.50を介在さ
せて斜板40に回転可能に備えられている。揺動板48
の一部分は、クランク室4内に主軸30と平行に配置さ
れたガイド棒51を摺動可能に挟持している。これによ
り揺動板48は、回転(自転)することなく揺動するよ
うに成っている。
せて斜板40に回転可能に備えられている。揺動板48
の一部分は、クランク室4内に主軸30と平行に配置さ
れたガイド棒51を摺動可能に挟持している。これによ
り揺動板48は、回転(自転)することなく揺動するよ
うに成っている。
ピストン57は、各シリンダ11内に夫々摺動自在に挿
入されている。各ピストン57は、夫々ピストンロッド
58を介して揺動板48に連結されている。従って、揺
動板48の揺動により各ピストン57は、夫々シリンダ
11内を往復動するように成っている。
入されている。各ピストン57は、夫々ピストンロッド
58を介して揺動板48に連結されている。従って、揺
動板48の揺動により各ピストン57は、夫々シリンダ
11内を往復動するように成っている。
シリンダブロック10には、連結室64が設けられてい
る。また、シリンダブロック10には、連結室64とク
ランク室4と連通する第1の連通孔65が設けられてい
る。従って、連結室64は、クランク室4内の圧力と等
しくなる。更に、弁板袋!20には、連結室64と吸入
室17とを連通する第2の連通孔66が設けられている
。上述の第1の連通孔65と、連結室64と、第2の連
通孔66とで、クランク室4と吸入室17とを連通ずる
第1の連通路67が構成されている。
る。また、シリンダブロック10には、連結室64とク
ランク室4と連通する第1の連通孔65が設けられてい
る。従って、連結室64は、クランク室4内の圧力と等
しくなる。更に、弁板袋!20には、連結室64と吸入
室17とを連通する第2の連通孔66が設けられている
。上述の第1の連通孔65と、連結室64と、第2の連
通孔66とで、クランク室4と吸入室17とを連通ずる
第1の連通路67が構成されている。
連結室64には、台座70が形成されている。
台座70には、ベローズ71が装着されている。
このベローズ71の一端には、第2の連通孔66に対応
させてニードル弁72が備えられている。
させてニードル弁72が備えられている。
このニードル弁72により第2の連通孔66は開閉され
る。従って、ニードル弁72は、第1の連通路67を開
閉制御する第1の開閉手段と成っている。また、ベロー
ズ7】は、クランク室4内の圧力を検知して伸縮するこ
とにより、ニードル弁72に第1の連通路67を開閉さ
せる検知手段と成っている。
る。従って、ニードル弁72は、第1の連通路67を開
閉制御する第1の開閉手段と成っている。また、ベロー
ズ7】は、クランク室4内の圧力を検知して伸縮するこ
とにより、ニードル弁72に第1の連通路67を開閉さ
せる検知手段と成っている。
バイブ75は、一端が吐出室16に通し、他端がクラン
ク室4に通じている。このバイブ75により、吐出室1
6とクランク室4とを連通ずる第2の連通路が構成され
ている。
ク室4に通じている。このバイブ75により、吐出室1
6とクランク室4とを連通ずる第2の連通路が構成され
ている。
バイブ75には、第2の制御手段としての電磁弁76が
備えられている。この電磁弁76は、第2の連通路を開
閉制御する。従って、電磁弁76を開くと、吐出室16
内のガスがクランク室4に流入してクランク室4内の圧
力が高くなり、この結果、圧縮機の吐出容量が直ちに小
さくなる。
備えられている。この電磁弁76は、第2の連通路を開
閉制御する。従って、電磁弁76を開くと、吐出室16
内のガスがクランク室4に流入してクランク室4内の圧
力が高くなり、この結果、圧縮機の吐出容量が直ちに小
さくなる。
尚、第2の連通路は、シリンダブロック10に形成して
も良く、また、第2の制御手段としては、電磁弁に限ら
ず、スロットルバルブ等でも構わない。
も良く、また、第2の制御手段としては、電磁弁に限ら
ず、スロットルバルブ等でも構わない。
[発明の効果]
本発明による容量可変型斜板式圧縮機は、吐出室とクラ
ンク室とを連通ずる第2の連通路が備えられ、また、こ
の第2の連通路を開閉制御する第2の制御手段が備えら
れているので、吐出容量を小さくする場合、第2の制御
手段を開けば、第2の連通路を通じて吐出室内のガスが
クランク室に流入し、このガスによりクランク室内の圧
力が直ちに高くなり、これにより直ちに吐出容量を小さ
くすることができ、従って、本発明による容量可変型斜
板式圧縮機は、応答性に非常に優れている。
ンク室とを連通ずる第2の連通路が備えられ、また、こ
の第2の連通路を開閉制御する第2の制御手段が備えら
れているので、吐出容量を小さくする場合、第2の制御
手段を開けば、第2の連通路を通じて吐出室内のガスが
クランク室に流入し、このガスによりクランク室内の圧
力が直ちに高くなり、これにより直ちに吐出容量を小さ
くすることができ、従って、本発明による容量可変型斜
板式圧縮機は、応答性に非常に優れている。
第1図は本発明の一実施例による容量可変型斜板式圧縮
機の断面図、第2図は従来の容量可変型斜板式圧縮機の
一例の断面図である。
機の断面図、第2図は従来の容量可変型斜板式圧縮機の
一例の断面図である。
1・・・ケーシング、2・・・ケーシング本体、3・・
・フロントエンドプレート、4・・・クランク室、10
・・・シリンダブロック、11・・・シリンダ、15・
・・シリンダヘッド、16・・・吐出室、17・・・吸
入室、18・・・吸入ポート、19・・・吐出ボート、
20・・・弁板装置、21・・・弁板、22・・・バル
ブリテーナ、23・・・吸入孔、24・・・吐出孔、3
0・・・主軸、31.32・・・ボールベアリング、3
8・・・ロータ、39・・・二ドルベアリング、40・
・・斜板、41・・・球面ブツシュ、42・・・ヒンジ
機構、48・・・揺動板、49,50・・・ニードルベ
アリング、51・・・ガイド棒、57・・・ピストン、
58・・・ピストンロッド、64・・・連結室、65・
・・第1の連通孔、66・・・第2の連通孔、67・・
・第1の連通路、70・・・台座、71・・・ベローズ
、72・・・ニードル弁、75・・・バイブ、76・・
・電
・フロントエンドプレート、4・・・クランク室、10
・・・シリンダブロック、11・・・シリンダ、15・
・・シリンダヘッド、16・・・吐出室、17・・・吸
入室、18・・・吸入ポート、19・・・吐出ボート、
20・・・弁板装置、21・・・弁板、22・・・バル
ブリテーナ、23・・・吸入孔、24・・・吐出孔、3
0・・・主軸、31.32・・・ボールベアリング、3
8・・・ロータ、39・・・二ドルベアリング、40・
・・斜板、41・・・球面ブツシュ、42・・・ヒンジ
機構、48・・・揺動板、49,50・・・ニードルベ
アリング、51・・・ガイド棒、57・・・ピストン、
58・・・ピストンロッド、64・・・連結室、65・
・・第1の連通孔、66・・・第2の連通孔、67・・
・第1の連通路、70・・・台座、71・・・ベローズ
、72・・・ニードル弁、75・・・バイブ、76・・
・電
589−
Claims (1)
- 1、クランク室を有するケーシングと、シリンダを有し
上記ケーシングに備えられたシリンダブロックと、吸入
室及び吐出室を有し上記シリンダブロックに対向させて
固定されたシリンダヘッドと、上記クランク室内に回転
可能に配置された主軸と、該主軸に取り付けられたロー
タと、上記主軸に装着され且つ上記ロータの一端に回動
自在に連結された斜板と、該斜板に回転可能に備えられ
た揺動板と、上記シリンダ内に摺動自在に挿入され且つ
上記揺動板に連結されたピストンと、上記クランク室と
上記吸入室とを連通する第1の連通路と、該第1の連通
路を開閉制御する第1の制御手段と、上記クランク室の
圧力を検知して上記第1の制御手段に上記第1の連通路
を開閉させる検知手段とを含む容量可変型斜板式圧縮機
において、上記吐出室と上記クランク室とを連通する第
2の連通路を備え、該第2の連通路を開閉制御する第2
の制御手段を備えたことを特徴とする容量可変型斜板式
圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2058203A JPH03260378A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 容量可変型斜板式圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2058203A JPH03260378A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 容量可変型斜板式圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03260378A true JPH03260378A (ja) | 1991-11-20 |
Family
ID=13077476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2058203A Pending JPH03260378A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 容量可変型斜板式圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03260378A (ja) |
-
1990
- 1990-03-12 JP JP2058203A patent/JPH03260378A/ja active Pending
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