JPH03260412A - コントロールケーブルの端部構造 - Google Patents

コントロールケーブルの端部構造

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JPH03260412A
JPH03260412A JP5929890A JP5929890A JPH03260412A JP H03260412 A JPH03260412 A JP H03260412A JP 5929890 A JP5929890 A JP 5929890A JP 5929890 A JP5929890 A JP 5929890A JP H03260412 A JPH03260412 A JP H03260412A
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JP
Japan
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weight
cable
lever
control cable
push
Prior art date
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Pending
Application number
JP5929890A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Nakao
誠 中尾
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Hi Lex Corp
Original Assignee
Nippon Cable System Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Cable System Inc filed Critical Nippon Cable System Inc
Priority to JP5929890A priority Critical patent/JPH03260412A/ja
Publication of JPH03260412A publication Critical patent/JPH03260412A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H61/00Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
    • F16H61/24Providing feel, e.g. to enable selection
    • F16H2061/246Additional mass or weight on shift linkage for improving feel

Landscapes

  • Flexible Shafts (AREA)
  • Vibration Prevention Devices (AREA)
  • Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
  • Mechanical Control Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 C産業上の利用分野] 本発明はコントロールケーブルの端部構造に関する。さ
らに詳しくは、自動車のケーブル式ミッションチェンジ
装置における押し引きコントロールケーブルとトランス
ミッションのアウターレバーなどとの連結部分に用いら
れる端部構造に関する。
C従来の技術] 一般に押し引きコントロールケーブルを操作力伝達手段
として採用している機器または装置では、コントロール
ケーブル自体の重量が軽いことにより、荷重の変動を伝
えやすく、操作フィーリングがリンク式のものに比して
劣る。たとえばケーブル式のトランスミッションの遠隔
操作装置では、2段入り感(切り換え時に荷重のピーク
が2回ある感じがすること)やゴリ感(切り換え時にざ
らざらした感じで何かをこすりなから入る感じかするこ
と)が指摘されている。
従来よりそのような操作フィーリングを向上させる方法
として、たとえば第4図に示すラバーマウント構造のも
のが提案されている。
このものは押し引きコントロールケーブル(211の内
索nの一端に結合される索端ロッドのと、被駆動部材で
あるアウターレバーQ4とを円板状のゴム体のを介して
回転自在に連結したものである。すなわちゴム体□□□
の弾性変形により、前記操作感を滑らかにするのである
また第4図の想像線で示すように、索端ロッドののリン
グ状の端部(4)の外周に円板状のウェイト四を設け、
それによりアウターレバーQ4の慣性モーメントを増大
させることにより操作感を向上せしめたものも提案され
ている。
C発明か解決しようとする課題] 前記ラバーマウント構造は、2段入り感やゴリ感などを
ある程度軽減するが、操作フィーリングの面からみれば
充分でない。
また索端ロッドのの外周にウェイト(イ)を設けたもの
は、トランスミッションのアウターレバー ff4に対
し、インバランスな慣性モーメントを与えるのでウェイ
トの自重の影響で節度感(切り換え時に切り換ったこと
かはっきりわかること)かなくなり、またトランスミッ
ション自体へのダメージを与えることがあるため好まし
くない。
さらにアウターレバー自体の重量を増加して充分な慣性
モーメントを与えることも考えられるが、その自重の影
響でシフト抜け(走行時、トランスミッションの振動に
より、ギヤがニュートラルに戻ること)が生じたり、節
度感が少なくなるといった欠点をもたらす。
本発明は、索端ロッドと相手部材との連結部に簡単な部
品を追加するたけて構成することができ、操作フィーリ
ングを顕著に向上させ、しかもシフト抜けや節度感の低
下などの副作用を生じない、コントロールケーブルの端
部構造を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 本発明の構造は、fa)押し引きコントロールケーブル
の索端に取りつけられる索端ロッドと、+b+3索端ロ
ッドの端部がラバーマウントを介して回転自在に連結さ
れると共に、静止部材に対して回動自在に設けられてい
る被駆動側の揺動レバーと、(c)1liv記静止部材
に回転自在に設けられているウェイトと、(d+該ウェ
イトと前記揺動レバーとをたがいに連結するリンクとか
ら構成されている。
前記構造においては、ウェイトの回転軸心か水平面に対
して垂直方向に設けられているものが好ましい。
またウェイトは両端(または一端)に重錘を備えたレバ
ーなどで構成しうる。
[作 用] 内索を押し方向または引き方向に操作すると、索端ロッ
ドを介して揺動レバーが回動する。そのときゴム体の弾
力性によって、ある程度の操作フィーリングの向上かも
たらされる。
さらにそのとき、リンクを介してウェイトが所定角度だ
け回動する。ウェイトはいわば揺動レバーの慣性を増大
させる作用を奏し、そのため前記ゴム体による弾性作用
と相まってトランスミッションから操作レバーへといた
る振動伝達系の共振周波数を低周波数側に移動させる。
それによりきわめて滑らかで、かつ節度感のある操作フ
ィーリングかえられる。
さらにウェイトは揺動レバーや索端ロッドとは別個に支
持されているので、揺動レバーや索端ロッドに自重の影
響を与えない。そのためトランスミッションに用いるば
あいでも、トランスミッションおよびコントロールケー
ブルにダメージを与えることがない。
[実施例コ つぎに図面を参照しながら本発明の端部構造を説明する
第1図は本発明の端部構造の一実施例を示す平面図、第
2図は第1図に示す端部構造の一部切欠要部斜視図、第
3図は本発明にかかわるウェイトの他の実施例を示す正
面図である。
第1図に示される押し引きコントロールケーブル(1)
は、押し引き両方向の力を伝えうる内索(2)と、その
内索(3を揺動自在に、かつ座屈しないように案内する
ための導管(3)とから構成される。
導管(3)の一端はケーブルキャップ(4)を介して自
動車のトランスミッションケースに固定されたブラケッ
トなどの静止部材(5)に固着されている。ケーブルキ
ャップ(4)の端部にはガイドバイブ(6)の球面状膨
大部(7)が回動自在に支持されており、両者でボール
ジヨイントを構成している。
ガイドバイブ(6)内にはガイドロッド(索端ロッド)
(8)が摺動自在に挿入されている。ガイドロッド(8
)の図面上の左側の端部(8a〉には内索(2の端部が
固着されている。ガイドロッド(8)の先端部(9)は
第2図に示すようにリング状に形成されている。その先
端部(9)内には、中央に孔(10a)を有する円板状
ないし円柱状のゴム体00)が嵌合されでいる。
他方、操作されるべきアウターレバー(揺動レバー)a
l)はその一端(+21が自動車のトランスミフション
などに回転自在に連結されている。アウターレバー(I
I)の中間部にはビン□□□が立設されており、そのビ
ン0は前記ゴム体00)の孔(10a)に回動可能に挿
入されている。なおビン03とコム体00とを固着し、
ゴム体(財)とガイドロッド(8)の先端部(9)との
間を摺動させるようにしてもよい。
前記アウターレバー01)の一端021の軸041はト
ランスミッションのフォーク(図示されていない)など
に連結されており、従来のものと同じ作用を奏する。
さらにトランスミッションの別の部分には、軸心H5a
>まわりに回転するようにレバー(15b)とその両端
の重錘(15c)とからなるウェイト唱か設けられてい
る。ウェイト□はリンクOQによって4点リンク機構を
構成するように前記アウターレバー01)に連結されて
いる。
なお操作ストロークの中心位置ではガイドロッド(8)
とアウターレバー(II)とは実質的に直角となってお
り、リンク08はガイドロッド(8)と平行、すなわち
アウターレバー01)と直角に配置されている。
前記横這においてはアウターレバー01)の回転中心か
らがイドロッド(8)の先端部(9)の中心の位置(ビ
ン0の位置)までの距M (R1)は、アウターレバー
01)の回転中心からリンク□□□との接続位置(ビン
(+7)の位置)までの距離(R2)より小さく、ウェ
イト(5)の軸心(15a)からリンク□□□との接続
位置(ビン的の位置)までの距M (R3)よりも大き
い。
叙上のごとく構成される端部構造において、内索(2)
か矢印囚または(B)方向に操作されると、アウターレ
バー01)が矢印(c)または(D)方向にある角度(
al)だけ回動する。そのときリンク的を介してウェイ
ト□□□が前記アウターレバーの角度(al)よりも大
きい角度(θ2)だけ回動する。
それにより内索(2)をシフトレバ−(図示されていな
い)なとを介して操作するときに、細かな振動成分を感
じなくムリ、適度な!]i量感をつることかできる。
したかって操作フィーリングはウェイトおのないはあい
に比してはるかにスムーズになり、かつ節度感を損なわ
すに操作フィーリングを向上させうる。
なお第1〜2図に示す構造のように、アウターレバーの
リンク半径(R2)をウェイトのリンク半径(R3)よ
り大きくし、ガイドロッドのリンク半径(R1)より小
さくしておくと、ウェイト唱の回動角度(θ2)が R2S     R2 θ”θ’  xR3= )it ’  R3(ただしS
は内索のストローク) と大きくなるので、ウェイトの慣性モーメントが一層効
果的に作用する。
またウェイト(2)は全体を重くしておいてもよいが、
第1図に示すように周縁部分に重量を集めておけば慣性
モーメントか大きくなるので好ましい。
またウェイト□の重心を回転中心にしておけば、アウタ
ーレバー01)により回転させられるときに自重の影響
が少なくなるので好ましい。またウェイト6の重心が回
転中心から外れているばあいは、回転中心を水平面に対
して垂直方向に配置するのが好ましく、それにより自重
の影響を減少させることができる。
第1図の構造ではアウターレバー01)とウェイト□と
はたがいに平行な軸線まわりに回転するが、第2図に示
すように、いわゆるねじれの位置にあってもよい。また
第1図のウェイト旧は両端に重錘(15c)を設けてい
るが、片方のみでもよい。さらにウェイトとして、第3
図に示すような円板状のウェイトのを用いることもでき
る。
[発明の効果] 本発明の構造を用いると、押し引きコントロールケーブ
ルの内索で揺動レバーを操作するときの操作フィーリン
グが向上する。また構造が1m itiであり、政道に
伴う不利な点も生じない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の端部構造の一実施例を示す一部断面平
面図、第2図は第1図の端部構造の一部切欠要部斜視図
、第3図は本発明にかかわるウェイトの他の実施例を示
す正面図、第4図は従来の端部構造の一例を示す平面図
である。 (図面の主要符号) (1):押し引きコントロールケーブル(8);ガイド
ロッド (9):先端部 (財):ゴム体 al):アウターレバー □□□、Oc4:ウェイト (18:リンク 牙2図 ガイドロッド 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (a)押し引きコントロールケーブルの索端に取り
    つけられる索端ロッドと、 (b)該索端ロッドの端部がラバーマウントを介して回
    転自在に連結されると共に、静止部材に対して回動自在
    に設けられている被駆動側の揺動レバーと、 (c)静止部材に対して回転自在に設けられているウェ
    イトと、 (d)該ウェイトと前記揺動レバーとをたがいに連結す
    るリンクとからなるコントロールケーブルの端部構造。 2 前記ウェイトの回転軸心が水平面に対して垂直方向
    に設けられてなる請求項1記載の構造。 3 前記ウェイトが両端近辺に重錘を備えたレバーであ
    る請求項1記載の構造。
JP5929890A 1990-03-08 1990-03-08 コントロールケーブルの端部構造 Pending JPH03260412A (ja)

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