JPH03260417A - 多孔質静圧気体軸受の流量調整装置 - Google Patents
多孔質静圧気体軸受の流量調整装置Info
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- JPH03260417A JPH03260417A JP5667690A JP5667690A JPH03260417A JP H03260417 A JPH03260417 A JP H03260417A JP 5667690 A JP5667690 A JP 5667690A JP 5667690 A JP5667690 A JP 5667690A JP H03260417 A JPH03260417 A JP H03260417A
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- Japan
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- flow rate
- bearing
- pattern
- mask
- rate adjustment
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- Pending
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- Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、多孔質静圧気体軸受の流量の調整装置に関す
るものである。
るものである。
[従来技術]
多孔質気体軸受で所定の回転精度、負荷能力、軸受剛性
等の軸受性能を得るためには、多孔質体に所定の圧力で
気体を供給した時に軸受面における単位面積あたりに噴
出する気体の流量すなわち、気体通過流量が所定の値で
軸受面全体にわたり均一であることが要求される。この
ような流量調整力法として従来は予め所定の流量以下に
なるように軸受面に樹脂を含浸させて多孔質材の孔を塞
いだ後、気体通過流量を測定しながら、溶剤により適宜
樹脂を除去し、流量が均一になるように調整していた。
等の軸受性能を得るためには、多孔質体に所定の圧力で
気体を供給した時に軸受面における単位面積あたりに噴
出する気体の流量すなわち、気体通過流量が所定の値で
軸受面全体にわたり均一であることが要求される。この
ような流量調整力法として従来は予め所定の流量以下に
なるように軸受面に樹脂を含浸させて多孔質材の孔を塞
いだ後、気体通過流量を測定しながら、溶剤により適宜
樹脂を除去し、流量が均一になるように調整していた。
この方法は溶剤を適量含ませた綿棒などで軸受面を擦り
付けて、樹脂を溶かし徐々に流量を回復させながら繰返
し調整を行なっていた。
付けて、樹脂を溶かし徐々に流量を回復させながら繰返
し調整を行なっていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来例では調整作業が作業者の経験や勘
に頼っているためC調整方法が試行錯誤し、作業工数が
多くかかりコスト増加の原因となっていた。また、手作
業に頼っているため、標準化しづらく品質のばらつきが
大きかった。また、大型の多孔質気体軸受の流量調整面
の切換を手作業で行なう場合、効率が悪く、危険を伴う
ものであった。
に頼っているためC調整方法が試行錯誤し、作業工数が
多くかかりコスト増加の原因となっていた。また、手作
業に頼っているため、標準化しづらく品質のばらつきが
大きかった。また、大型の多孔質気体軸受の流量調整面
の切換を手作業で行なう場合、効率が悪く、危険を伴う
ものであった。
本発明は上記従来技術の欠点に鑑みなされたものてあっ
て、流量調整作業を手作業で行なうことなく効率良く自
動化可能な多孔質静圧気体軸受の流量調整装置の提供を
目的とする。
て、流量調整作業を手作業で行なうことなく効率良く自
動化可能な多孔質静圧気体軸受の流量調整装置の提供を
目的とする。
[課題を解決するための手段および作用]前記目的を達
成するため、本発明によれは、流量計、スプレー、マス
クおよび均一に孔のあいたパターンにより、樹脂を含浸
させた軸受面において、流量を測定し、予めセットされ
たプログラムにより、数種類の開孔率をもった均一に孔
のあいたパターンの内で所定の気体通過流量にするため
に最適なパターンを選択しマスクとこのパターンを介し
て、スプレー(より溶剤を塗布することにより多孔質静
圧気体軸受の気体通過流量を所定の値で均一に設定でき
るようにした。
成するため、本発明によれは、流量計、スプレー、マス
クおよび均一に孔のあいたパターンにより、樹脂を含浸
させた軸受面において、流量を測定し、予めセットされ
たプログラムにより、数種類の開孔率をもった均一に孔
のあいたパターンの内で所定の気体通過流量にするため
に最適なパターンを選択しマスクとこのパターンを介し
て、スプレー(より溶剤を塗布することにより多孔質静
圧気体軸受の気体通過流量を所定の値で均一に設定でき
るようにした。
[実施例]
第1図は装置の全体平面図、第2図はその側面図である
。図においてA部は直交三軸のNCロボットてあり、予
め設定されたプログラムにより流量調整すべき多孔質静
圧気体軸受の軸受面に向けて、流量調整部(8部)の溶
剤塗布用スプレーノズル44(第5図)と流量測定用検
出パッド45を移動させる。C部は反転ユニットであり
、流量を調整する軸受面の自動切換時にエアーアクチュ
エータlにより駆動される。2はフレックスカップリン
グ、3は回転軸受、4は回転軸受3の取付台である。第
6図はワーク等の取付部を示し、8は静圧気体軸受セッ
ト用治具9を固定するための取付枠である。取付枠8は
その両側面に設けられた軸12を中心にして反転する。
。図においてA部は直交三軸のNCロボットてあり、予
め設定されたプログラムにより流量調整すべき多孔質静
圧気体軸受の軸受面に向けて、流量調整部(8部)の溶
剤塗布用スプレーノズル44(第5図)と流量測定用検
出パッド45を移動させる。C部は反転ユニットであり
、流量を調整する軸受面の自動切換時にエアーアクチュ
エータlにより駆動される。2はフレックスカップリン
グ、3は回転軸受、4は回転軸受3の取付台である。第
6図はワーク等の取付部を示し、8は静圧気体軸受セッ
ト用治具9を固定するための取付枠である。取付枠8は
その両側面に設けられた軸12を中心にして反転する。
D部はシフトユニットであり、軸受面の自動切換時にE
部のユニットを退避させるため、ロッドレスシリンダ5
の駆動によりスライドガイド6に沿って移動する。
部のユニットを退避させるため、ロッドレスシリンダ5
の駆動によりスライドガイド6に沿って移動する。
E部は予め設定されたプログラムにより所定の流量を得
るための最適なパターンを回転割出しにより選択でき、
さらにマスクの回転割出しも行なう機構を備え、D部に
取付けられたエアーシリンダ7の駆動により、上下に移
動可能である。
るための最適なパターンを回転割出しにより選択でき、
さらにマスクの回転割出しも行なう機構を備え、D部に
取付けられたエアーシリンダ7の駆動により、上下に移
動可能である。
第4図はE部の断面図である。第4図において、11は
第6図に示すように数種類の扇状範囲において異なった
開口率をもったパターンである。13は軸受面を設定し
た均一な流量にするため、流量の調整範囲を小さく分割
するための扇状開口tIrS72をもったマスクである
。このマスク13は第6図に示すように円板状の同一面
に数種類の扇状開口部72を備えることにより、大小様
々な大きさの静圧気体軸受を段取替を行なわずに流量調
整を行なうことができる。マスクホルタ15はマスク1
3をボルトで固定し、円筒状部品16の切欠部に同一円
周上に配され、ボルトで固定された数個のガイドベアリ
ング17によりけん架されている。またマスクホルダ1
5の他端面にボルトで固定されたリングギア20、ワン
ウェイカムクラッチ24を内蔵したギア21を介しステ
ッピングモータ19によりマスク13は予め設定された
プログラムにより回転割出しを行なう。円筒状部品16
はパターン11をボルトで固定し、部品30に同一円周
上に配され、ボルトで固定された数個のガイドベアリン
グ18によりけん架されている。16の他端面にボルト
で固定されたリングギア22とシャフト37とキー25
により連結されたギア23を介しステッピングモータ1
9によリパターン11は回転割出しを行なう。この時ワ
ンウェイクラッチ24によりシャフト37とギア21は
空転状態となり、マスク13はステッピングモータ19
の駆動を受けない。28はシャフト37とステッピング
モータ19の連結用フレキシブルカップリング、29は
シャフト37の回転軸受である。30はガイドベアリン
グ18とステッピングモータ取付部を備えた固定用ブラ
ケットである。
第6図に示すように数種類の扇状範囲において異なった
開口率をもったパターンである。13は軸受面を設定し
た均一な流量にするため、流量の調整範囲を小さく分割
するための扇状開口tIrS72をもったマスクである
。このマスク13は第6図に示すように円板状の同一面
に数種類の扇状開口部72を備えることにより、大小様
々な大きさの静圧気体軸受を段取替を行なわずに流量調
整を行なうことができる。マスクホルタ15はマスク1
3をボルトで固定し、円筒状部品16の切欠部に同一円
周上に配され、ボルトで固定された数個のガイドベアリ
ング17によりけん架されている。またマスクホルダ1
5の他端面にボルトで固定されたリングギア20、ワン
ウェイカムクラッチ24を内蔵したギア21を介しステ
ッピングモータ19によりマスク13は予め設定された
プログラムにより回転割出しを行なう。円筒状部品16
はパターン11をボルトで固定し、部品30に同一円周
上に配され、ボルトで固定された数個のガイドベアリン
グ18によりけん架されている。16の他端面にボルト
で固定されたリングギア22とシャフト37とキー25
により連結されたギア23を介しステッピングモータ1
9によリパターン11は回転割出しを行なう。この時ワ
ンウェイクラッチ24によりシャフト37とギア21は
空転状態となり、マスク13はステッピングモータ19
の駆動を受けない。28はシャフト37とステッピング
モータ19の連結用フレキシブルカップリング、29は
シャフト37の回転軸受である。30はガイドベアリン
グ18とステッピングモータ取付部を備えた固定用ブラ
ケットである。
第3図において、31はパターン11の割出時のマスク
13の固定用ビン32の駆動用エアシリンダである。ビ
ン32はギア20に同一円周上に配されたビン穴に嵌合
する。ブツシュ33はビン32のガイドである。34は
ブツシュ33を取付けるためのプレート、35はシリン
ダ31を取付けるためのブラケットでプレート34にボ
ルトで固定されている。36はプレート34を取付ける
ためのブラケットでブラケット30にボルトで固定され
ている。第5図はNCロボット垂直軸60に取付けられ
たB部(第2図)の拡大図である。
13の固定用ビン32の駆動用エアシリンダである。ビ
ン32はギア20に同一円周上に配されたビン穴に嵌合
する。ブツシュ33はビン32のガイドである。34は
ブツシュ33を取付けるためのプレート、35はシリン
ダ31を取付けるためのブラケットでプレート34にボ
ルトで固定されている。36はプレート34を取付ける
ためのブラケットでブラケット30にボルトで固定され
ている。第5図はNCロボット垂直軸60に取付けられ
たB部(第2図)の拡大図である。
41はスプレーノズル固定用ロットで止めネジ42によ
りスプレーノズル44を固定している。
りスプレーノズル44を固定している。
45は流量測定時に軸受接触部にリング状弾性体46を
固着した検出パッドで回転止め付シリンダ43の@端に
固定されている。
固着した検出パッドで回転止め付シリンダ43の@端に
固定されている。
この検出バット(測定パッド)の詳細を第8図に示す。
45は軸受面(多孔質体)51より流出する流量を検出
するための測定パッドである。
するための測定パッドである。
109は測定パッドによりとりこまれた流量を電気信号
に変換するためのセンサーであって、第8図に示すよう
にパッド45の下端にはゴム製Oリング46が配置され
、多孔質体51の表面から噴出する空気は導孔を経てセ
ンサー109へ導かれる。
に変換するためのセンサーであって、第8図に示すよう
にパッド45の下端にはゴム製Oリング46が配置され
、多孔質体51の表面から噴出する空気は導孔を経てセ
ンサー109へ導かれる。
第6図はマスク13、パターン11、静圧気体軸受、治
具9、取付枠8の分解斜視図である。
具9、取付枠8の分解斜視図である。
第7図(a)は多孔質気体軸受を示す断面図、第7図(
b)はその外観図である。51.55はグラファイト多
孔質材、52は多孔質材51を固定保持するハウジング
、53は空気室、54は圧縮空気の供給口である。供給
口54から圧縮空気を供給すると空気室53を経て多孔
質材51を通過し軸受面51a、55aから噴出し軸1
01をスラスト方向に静圧支持する。ここで軸受面51
a、55aの単位面積当りに噴出する流量すなわち気体
通過流量が所定の値で軸受面全体にわたり均一になるよ
う、本発明の装置により調整する。
b)はその外観図である。51.55はグラファイト多
孔質材、52は多孔質材51を固定保持するハウジング
、53は空気室、54は圧縮空気の供給口である。供給
口54から圧縮空気を供給すると空気室53を経て多孔
質材51を通過し軸受面51a、55aから噴出し軸1
01をスラスト方向に静圧支持する。ここで軸受面51
a、55aの単位面積当りに噴出する流量すなわち気体
通過流量が所定の値で軸受面全体にわたり均一になるよ
う、本発明の装置により調整する。
次にこの装置の動作を説明する。
軸受固定治具9を介して取付枠8に軸受(7−770)
がセットされると、シフトユニットDに取付けられたユ
ニットEが水平に移動し、移MJJ端でエアーシリンダ
7により軸受調整面とパターンの間隔が一定になるよう
に設定されたストッパ10に当るまで下降する。次に予
め設定されたプログラムによりNCロボットAに取付け
られた流量調整部Bが流量調整位置まで移動する。ここ
で回転止め付エアシリンダ43により検出バット45が
下降しマスク13とパターン11の開口部を通過し軸受
面に密着し気体通過流量を測定する。つぎに検出パッド
45は回転止め付エアシリンダ43により上昇する。こ
こでデータと予め設定されたプログラムにより設定した
所定の気体通過流量にするため数種類の開口率をもった
パターン1!より最適なパターンを制御装置により選択
する。
がセットされると、シフトユニットDに取付けられたユ
ニットEが水平に移動し、移MJJ端でエアーシリンダ
7により軸受調整面とパターンの間隔が一定になるよう
に設定されたストッパ10に当るまで下降する。次に予
め設定されたプログラムによりNCロボットAに取付け
られた流量調整部Bが流量調整位置まで移動する。ここ
で回転止め付エアシリンダ43により検出バット45が
下降しマスク13とパターン11の開口部を通過し軸受
面に密着し気体通過流量を測定する。つぎに検出パッド
45は回転止め付エアシリンダ43により上昇する。こ
こでデータと予め設定されたプログラムにより設定した
所定の気体通過流量にするため数種類の開口率をもった
パターン1!より最適なパターンを制御装置により選択
する。
次に流量調整部Bに取付けられたスプレーノズル44が
予め設定したプログラムにより流量調整位置まで移動し
マスク13とパターン11を介し溶剤を塗布する。これ
により軸受面の限定された範囲において所定の気体通過
流量が得られる。この一連の動作が完了すると、パター
ン11は検出バッド45の通過用開口部かマスク13の
開口部と一致した状態になるようパルスモータは回転す
る。次にマスク13はワンウェイカムクラッチ24がロ
ック状態となる方向に、パターン11と共にステッピン
グモータ19により所定の気体通過流量が得られた範囲
の境界とマスク13の開口部の境界が一致する範囲まで
予め設定されたプログラムにより回転する。
予め設定したプログラムにより流量調整位置まで移動し
マスク13とパターン11を介し溶剤を塗布する。これ
により軸受面の限定された範囲において所定の気体通過
流量が得られる。この一連の動作が完了すると、パター
ン11は検出バッド45の通過用開口部かマスク13の
開口部と一致した状態になるようパルスモータは回転す
る。次にマスク13はワンウェイカムクラッチ24がロ
ック状態となる方向に、パターン11と共にステッピン
グモータ19により所定の気体通過流量が得られた範囲
の境界とマスク13の開口部の境界が一致する範囲まで
予め設定されたプログラムにより回転する。
ここで前述した検出パッド45による測定とマスク13
とパターン11を介しスプレーノズル44による溶剤の
塗布を繰り返し、第7図に示すような輪体状多孔質静圧
気体軸受の軸受面全体を所定の均一な気体通過流量にす
る。
とパターン11を介しスプレーノズル44による溶剤の
塗布を繰り返し、第7図に示すような輪体状多孔質静圧
気体軸受の軸受面全体を所定の均一な気体通過流量にす
る。
以上のようにして軸受面の一面の流量調整が完了する。
次に予め設定されたプログラムによりNCロボットAに
取付けられた流量調整部Bは取付枠8の反転を妨げない
位置まで移動する。またユニットEもエアシリンダ7の
駆動により上昇しシフトユニットDの移動を妨げない位
置に移動する。シフトユニットDはロッドレスシリンダ
5の駆動により移動する。この状態で取付枠8がエアア
クチュエータ1の駆動により反転し、軸受の流量調整面
の切換が完了する。この後前述の動作を繰り返すことに
より多孔質気体軸受の両スラスト面を所定の均一な気体
通過流量とすることができる。
取付けられた流量調整部Bは取付枠8の反転を妨げない
位置まで移動する。またユニットEもエアシリンダ7の
駆動により上昇しシフトユニットDの移動を妨げない位
置に移動する。シフトユニットDはロッドレスシリンダ
5の駆動により移動する。この状態で取付枠8がエアア
クチュエータ1の駆動により反転し、軸受の流量調整面
の切換が完了する。この後前述の動作を繰り返すことに
より多孔質気体軸受の両スラスト面を所定の均一な気体
通過流量とすることができる。
本発明の実施例について第9図を参照してさらに説明す
る。
る。
第9図は装置の構成を示すブロック図である。
図において60は直交三軸のNCロボットであり、流量
検出バッド45とスプレガン44を軸受面51のそれぞ
れの調整ポイントに対して位置決めを行なう。104は
NCロボット60のモータドライバー、102はNCコ
ントローラでありCPU114と接続されている。また
115はメモリてありCPU114と接続されている。
検出バッド45とスプレガン44を軸受面51のそれぞ
れの調整ポイントに対して位置決めを行なう。104は
NCロボット60のモータドライバー、102はNCコ
ントローラでありCPU114と接続されている。また
115はメモリてありCPU114と接続されている。
メモリ115には流量調整制御用プログラムが記憶され
ており、CPUI 14はこのプログラムに基づいてこ
の装置の後述する流量調整動作を制御する。
ており、CPUI 14はこのプログラムに基づいてこ
の装置の後述する流量調整動作を制御する。
46は流量を測定するための0リング、43は検出部を
上下させるためのシリンダ、108はシリンダの上昇下
降を切換えるための電磁弁、1.05は電磁弁108の
ドライバーで、CPU114に接続されている。また1
06はスプレガンに圧縮エアも間欠的に給送するための
電磁弁である。
上下させるためのシリンダ、108はシリンダの上昇下
降を切換えるための電磁弁、1.05は電磁弁108の
ドライバーで、CPU114に接続されている。また1
06はスプレガンに圧縮エアも間欠的に給送するための
電磁弁である。
107は電磁弁106のドライバーで同様にCPU11
4に接続されている。109は検出される流量を電気信
号に変換する流量センサ、110はアナログ信号をデジ
タル信号に変換するA/D変換器でCPU114に接続
されている。2はロータリアクチュエータでエアベアリ
ング52を固定治具9て固定し、中心軸8と連続され電
磁弁117を切換えることでワークを180°反転させ
る。4は軸8を支持する支持台、116は電磁弁117
のドライバーでCPU114に接続されている。103
はエアベアリング52に供給するエアをオン、オフする
ための電磁弁で、118は電磁弁103のドライバでC
PU114に接続されている。
4に接続されている。109は検出される流量を電気信
号に変換する流量センサ、110はアナログ信号をデジ
タル信号に変換するA/D変換器でCPU114に接続
されている。2はロータリアクチュエータでエアベアリ
ング52を固定治具9て固定し、中心軸8と連続され電
磁弁117を切換えることでワークを180°反転させ
る。4は軸8を支持する支持台、116は電磁弁117
のドライバーでCPU114に接続されている。103
はエアベアリング52に供給するエアをオン、オフする
ための電磁弁で、118は電磁弁103のドライバでC
PU114に接続されている。
11は5種類のパターンが円周上に配置されたパターン
ユニットで、13は調整範囲を制限するためのマスクユ
ニットてあり、それぞれの外周には歯車が施されている
。14は回転を伝達するための小歯車でワンウェイクラ
ッチが内蔵されており正転、逆転でそれぞれパターンユ
ニットエ1、マスクユニット13が回転するようになっ
ている。15は回転力を伝えるカップリング、19は回
転位置決めを行なうための、減速機内蔵のステッピング
モータ、113はステッピングモータ19を動作させる
ためのドライバてCPU114に接続されている。5は
ロッドレスシリンダでワーク52が反転するときにパタ
ーンユニット、マスクユニットが干渉しないように逃す
。111はロッドレスシリンダを切換える電磁弁、11
2は電磁弁111を動作させるためのドライバでCPU
114に接続されている。101は圧縮源であるところ
のコンプレッサてあり、それぞれの電磁弁と接続されて
いる。
ユニットで、13は調整範囲を制限するためのマスクユ
ニットてあり、それぞれの外周には歯車が施されている
。14は回転を伝達するための小歯車でワンウェイクラ
ッチが内蔵されており正転、逆転でそれぞれパターンユ
ニットエ1、マスクユニット13が回転するようになっ
ている。15は回転力を伝えるカップリング、19は回
転位置決めを行なうための、減速機内蔵のステッピング
モータ、113はステッピングモータ19を動作させる
ためのドライバてCPU114に接続されている。5は
ロッドレスシリンダでワーク52が反転するときにパタ
ーンユニット、マスクユニットが干渉しないように逃す
。111はロッドレスシリンダを切換える電磁弁、11
2は電磁弁111を動作させるためのドライバでCPU
114に接続されている。101は圧縮源であるところ
のコンプレッサてあり、それぞれの電磁弁と接続されて
いる。
次に上記構成装置の動作について説明する。
ワーク52を固定治具9は使用した反転ユニットに固定
し、103の電磁弁をオンにしワーク52に圧縮エアを
供給する。次に電磁弁111を動作させ、パターンユニ
ット11、マスクユニット13をワークと同軸の位置に
配置する。次にCPU114からの命令によりあらかじ
めティーチングされた開始ポイントにロボット6oか移
動し、検出バット45がそのポイントで停止され、電磁
弁18を切換え、シリンダを動作させ、検出バッド45
を軸受面51上に下降させ、流量が検出される。検出さ
れた流量は流量センサ109によって電気信号に変換さ
れ、さらにA/D変換110によってデジタル信号にさ
れCPU114に取り込まれる。取り込まれた流量デー
タより予めプログラムされた演算方法により適切なパタ
ーンを選択し、ステッピングモータドライバ113を通
してモータ19が動かされ、円周上に配置されたパター
ン13が選択される。次にロボット60が移動し調整ポ
イントにスプレガン44を移動させる。tMi弁106
を間欠操作し、スプレガン44より溶剤が定量噴射され
、パターン13を通して、軸受面51に吹付けられる。
し、103の電磁弁をオンにしワーク52に圧縮エアを
供給する。次に電磁弁111を動作させ、パターンユニ
ット11、マスクユニット13をワークと同軸の位置に
配置する。次にCPU114からの命令によりあらかじ
めティーチングされた開始ポイントにロボット6oか移
動し、検出バット45がそのポイントで停止され、電磁
弁18を切換え、シリンダを動作させ、検出バッド45
を軸受面51上に下降させ、流量が検出される。検出さ
れた流量は流量センサ109によって電気信号に変換さ
れ、さらにA/D変換110によってデジタル信号にさ
れCPU114に取り込まれる。取り込まれた流量デー
タより予めプログラムされた演算方法により適切なパタ
ーンを選択し、ステッピングモータドライバ113を通
してモータ19が動かされ、円周上に配置されたパター
ン13が選択される。次にロボット60が移動し調整ポ
イントにスプレガン44を移動させる。tMi弁106
を間欠操作し、スプレガン44より溶剤が定量噴射され
、パターン13を通して、軸受面51に吹付けられる。
次に再度ロボットに命令を出し、スプレガン44と検出
パッド45の位置を切換え、スプレ後の流量を検出する
。以上の動作を繰り返し行なうことによって、あらかじ
め設定された流量範囲に流量が調整されると、CPU1
14から命令が出され、マスク13とロボット60が次
のポイントへ移動され、同様に流量調整される。以上を
繰返し、全ての調整が終了すると、電磁弁111が切換
えられ、ロッドレスシリンダ5が動作され、パターンユ
ニット11、マスクユニット13が逃げ位置に移動する
。さらに電磁弁117が切換えられ、ロータリアクチュ
エータ2が動作し、ワークが反転される。さらにパター
ンユニット、マスクユニットがワークと同軸に配置され
流量調整を開始し、全てのポイントの調整が完了した段
階で、それぞれのユニットか初期状態に復帰し、全ての
動作を完了する。
パッド45の位置を切換え、スプレ後の流量を検出する
。以上の動作を繰り返し行なうことによって、あらかじ
め設定された流量範囲に流量が調整されると、CPU1
14から命令が出され、マスク13とロボット60が次
のポイントへ移動され、同様に流量調整される。以上を
繰返し、全ての調整が終了すると、電磁弁111が切換
えられ、ロッドレスシリンダ5が動作され、パターンユ
ニット11、マスクユニット13が逃げ位置に移動する
。さらに電磁弁117が切換えられ、ロータリアクチュ
エータ2が動作し、ワークが反転される。さらにパター
ンユニット、マスクユニットがワークと同軸に配置され
流量調整を開始し、全てのポイントの調整が完了した段
階で、それぞれのユニットか初期状態に復帰し、全ての
動作を完了する。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明により多孔質静圧気体軸受
の流i調整を自動連続作業することができこれにより作
業工数の低減によるコストの引き下げかできまた均一な
品質が得られる。また、大型軸受において、流量調整面
の切換が自動で行なえるため、作業効率の向上と安全性
が図られる。
の流i調整を自動連続作業することができこれにより作
業工数の低減によるコストの引き下げかできまた均一な
品質が得られる。また、大型軸受において、流量調整面
の切換が自動で行なえるため、作業効率の向上と安全性
が図られる。
第1図は本発明の実施例の構成を示す平面図、第2図は
第1図の実施例の側面図、 第3図は装置の要部を示す部分断面図、第4図は第3図
て示した部分の周辺部を含めた部分の断面図、 第5図は第1図の実施例の流量調整部の構成を示す部分
拡大図、 第6図は装置要部の構成を示す分解斜視図、第7図(a
)、(b)は各々多孔質気体軸受の断面図および斜視図
、 第8図は本発明で用いる測定パッドの構成図、第9図は
本発明装置の構成を示すブロック図である。 :直交三軸NCロボット、 二流量調整部、 :反転ユニット、 4:溶剤塗布用スプレーノズル、 5・流量測定用検出パッド、 1:パターン。
第1図の実施例の側面図、 第3図は装置の要部を示す部分断面図、第4図は第3図
て示した部分の周辺部を含めた部分の断面図、 第5図は第1図の実施例の流量調整部の構成を示す部分
拡大図、 第6図は装置要部の構成を示す分解斜視図、第7図(a
)、(b)は各々多孔質気体軸受の断面図および斜視図
、 第8図は本発明で用いる測定パッドの構成図、第9図は
本発明装置の構成を示すブロック図である。 :直交三軸NCロボット、 二流量調整部、 :反転ユニット、 4:溶剤塗布用スプレーノズル、 5・流量測定用検出パッド、 1:パターン。
Claims (4)
- (1)流量調整すべき気体軸受の保持手段と、前記軸受
からの噴出流量測定手段と、複数の小孔を分散させた複
数の異なる開口率の塗布パターン部からなるパターン板
と、溶剤を塗布するための複数の異なる面積の開口部を
有するマスクと、前記保持手段に保持された気体軸受を
前記パターン板およびマスクで覆った状態で該軸受に溶
剤を噴射して塗布する溶剤塗布手段と、前記測定手段の
測定結果に基づき最適開口率の塗布パターン部を選択し
該パターン部および所定のマスクの開口部を軸受の溶剤
塗布面上に移動させる制御手段とを具備したことを特徴
とする多孔質静圧気体軸受の流量調整装置。 - (2)前記パターン板は複数の扇型塗布パターン部に分
割された回転可能な円板からなり、各パターン部に異な
る開口率で均一に小孔が分散形成されたことを特徴とす
る請求項第1項記載の多孔質静圧気体軸受の流量調整装
置。 - (3)前記保持手段は、前記溶剤塗布手段に対し軸受を
回転可能に保持することを特徴とする請求項第1項記載
の多孔質静圧気体軸受の流量調整装置。 - (4)前記マスクは、前記パターン板と同軸に設けられ
た円板からなることを特徴とする請求項第2項記載の多
孔質静圧気体軸受の流量調整装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5667690A JPH03260417A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 多孔質静圧気体軸受の流量調整装置 |
| US07/594,933 US5110520A (en) | 1989-10-13 | 1990-10-10 | Method for manufacturing a porous static pressure gas bearing |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5667690A JPH03260417A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 多孔質静圧気体軸受の流量調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03260417A true JPH03260417A (ja) | 1991-11-20 |
Family
ID=13034028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5667690A Pending JPH03260417A (ja) | 1989-10-13 | 1990-03-09 | 多孔質静圧気体軸受の流量調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03260417A (ja) |
-
1990
- 1990-03-09 JP JP5667690A patent/JPH03260417A/ja active Pending
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