JPH04145221A - 多孔質静圧気体軸受の流量測定装置 - Google Patents
多孔質静圧気体軸受の流量測定装置Info
- Publication number
- JPH04145221A JPH04145221A JP26508490A JP26508490A JPH04145221A JP H04145221 A JPH04145221 A JP H04145221A JP 26508490 A JP26508490 A JP 26508490A JP 26508490 A JP26508490 A JP 26508490A JP H04145221 A JPH04145221 A JP H04145221A
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- bearing
- elastic body
- porous
- porous hydrostatic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は多孔質静圧気体軸受、特に円筒状のラジアル軸
受の流量測定手段に関するものである。
受の流量測定手段に関するものである。
[従来の技術]
多孔質気体軸受で所定の回転精度、負荷能力、軸受剛性
等の軸受性能を得るためには、多孔質体に所定の圧力で
気体を供給した時に軸受面における単位面積あたりに噴
出する気体の流量すなわち、気体通過流量が所定の値で
軸受面全体にわたり均一であることが要求される。この
ような流量調整方法として従来は予め所定の流量以下に
なるように軸受面に樹脂を含浸させて多孔質材の孔を塞
いだ後、気体通過流量を測定しながら、溶剤により適宜
樹脂を除去し、流量が均一になるように調整していた。
等の軸受性能を得るためには、多孔質体に所定の圧力で
気体を供給した時に軸受面における単位面積あたりに噴
出する気体の流量すなわち、気体通過流量が所定の値で
軸受面全体にわたり均一であることが要求される。この
ような流量調整方法として従来は予め所定の流量以下に
なるように軸受面に樹脂を含浸させて多孔質材の孔を塞
いだ後、気体通過流量を測定しながら、溶剤により適宜
樹脂を除去し、流量が均一になるように調整していた。
従来の気体通過流量の測定方法としては、!10図に示
すように、先端にリング状弾性体2を取付けた測定バッ
ト130をラジアル軸受面1aに手で押し付けて行なっ
ていた。
すように、先端にリング状弾性体2を取付けた測定バッ
ト130をラジアル軸受面1aに手で押し付けて行なっ
ていた。
[発明か解決しようとする課題]
従来のラジアル軸受面の流量測定方法では、円筒状の多
孔質体の内側表面に対し、測定パッドを手で押付けて測
定していたため、作業性が悪く、また弾性体のすわりか
悪いため、測定値か不安定となりまた時間がかかってい
た。さらに手で押し付けているため、加圧力が一定でな
く測定ごとに弾性体の変形量が異なり、測定値の再現性
かないなどの問題かあった。
孔質体の内側表面に対し、測定パッドを手で押付けて測
定していたため、作業性が悪く、また弾性体のすわりか
悪いため、測定値か不安定となりまた時間がかかってい
た。さらに手で押し付けているため、加圧力が一定でな
く測定ごとに弾性体の変形量が異なり、測定値の再現性
かないなどの問題かあった。
本発明は上記従来技術の欠点に鑑みなされたものであっ
て、ラジアル軸受面の流量測定を自動でしかも精度よく
測定可能なラジアル軸受の流量測定手段の提供を目的と
する。
て、ラジアル軸受面の流量測定を自動でしかも精度よく
測定可能なラジアル軸受の流量測定手段の提供を目的と
する。
[課題を解決するための手段および作用]前記目的を達
成するため、本発明によれは、流量計、リング状弾性体
、球面軸受および圧縮バネにより、所定の曲率を持った
多孔質静圧軸受のラジアル軸受面に対しリング状弾性体
を一定圧力で押し付けることにより多孔質静圧気体軸受
の気体通過流量を精度よくまた効率的に測定できる。
成するため、本発明によれは、流量計、リング状弾性体
、球面軸受および圧縮バネにより、所定の曲率を持った
多孔質静圧軸受のラジアル軸受面に対しリング状弾性体
を一定圧力で押し付けることにより多孔質静圧気体軸受
の気体通過流量を精度よくまた効率的に測定できる。
U実施例コ
第1図は装置の全体平面図、第2図はその側面図であり
、本装置は直交2軸(X、Z)のNCロボット部(A部
)と、流量検出部(B部)と流量調整部(0部)と、ワ
ーク割出およびパターン割出部、(D部)で構成される
。70は操作部である。NCロボット(A部)は、流量
検出部(B部)と流量調整部(0部)の各々を流量調整
ずへき多孔質静圧軸受1のラジアル軸受面1aに対し予
め設定されたプログラムにより位置決めさせる。
、本装置は直交2軸(X、Z)のNCロボット部(A部
)と、流量検出部(B部)と流量調整部(0部)と、ワ
ーク割出およびパターン割出部、(D部)で構成される
。70は操作部である。NCロボット(A部)は、流量
検出部(B部)と流量調整部(0部)の各々を流量調整
ずへき多孔質静圧軸受1のラジアル軸受面1aに対し予
め設定されたプログラムにより位置決めさせる。
第3図(A)に多孔質静圧気体軸受の外観を示し、第3
図(B)にその断面を示す。1aはラジアル軸受面、1
bはスラスト軸受面、ICは圧縮空気の供給路、1dは
給気りであり継手が取付けられている。以上の構成によ
り回転体IE(−点鎖線)を静圧支持する。
図(B)にその断面を示す。1aはラジアル軸受面、1
bはスラスト軸受面、ICは圧縮空気の供給路、1dは
給気りであり継手が取付けられている。以上の構成によ
り回転体IE(−点鎖線)を静圧支持する。
第4図に流量検出部(B部)の詳細を示す。第4図(A
)は平面図、(8)は縦断面図である。
)は平面図、(8)は縦断面図である。
1aはラジアル軸受を示す。2はリング状弾性体てあり
シリコン系のOリングなと硬度の柔らかいものが使われ
る。このリング状弾性体2は軸受面1aに押し付けられ
これを通して気体通過流量を収集する。3は球面軸受で
あり、リング状弾性体2か軸受面1aに押し付けられた
際に、軸受面に対し弾性体を密着させる。3aは可動側
軸受、3bは固定側軸受である。4は圧縮バネであり、
測定時に、軸受面に対し一定圧力で作用する。5はリン
グ状弾性体2を固定するためのブラケットであり、弾性
体2の取付面はラジアル軸受面1aの曲率に合せて、R
加工が施されている。弾性体2はブラケット5に接着剤
により固定される。リング状弾性体2を取付けたブラケ
ット5は、測定を行なうラジアル軸受面の曲率に応して
複数用意しておき適宜交換してもよい。ピン6が球面軸
受側に固定され、測定時にブラケット5の回転を防止し
かつ球面軸受3を案内する。ブラケット5は中空のボル
ト10によってピストン7に固定支持される。またピス
トン7は球面軸受の可動部3a内に挿入され、軸方向に
自由に摺動可能である。8は継手であり、流量センサ1
.09と配管接続される。9は気体通過流量を収集測定
するための気体連絡路である。
シリコン系のOリングなと硬度の柔らかいものが使われ
る。このリング状弾性体2は軸受面1aに押し付けられ
これを通して気体通過流量を収集する。3は球面軸受で
あり、リング状弾性体2か軸受面1aに押し付けられた
際に、軸受面に対し弾性体を密着させる。3aは可動側
軸受、3bは固定側軸受である。4は圧縮バネであり、
測定時に、軸受面に対し一定圧力で作用する。5はリン
グ状弾性体2を固定するためのブラケットであり、弾性
体2の取付面はラジアル軸受面1aの曲率に合せて、R
加工が施されている。弾性体2はブラケット5に接着剤
により固定される。リング状弾性体2を取付けたブラケ
ット5は、測定を行なうラジアル軸受面の曲率に応して
複数用意しておき適宜交換してもよい。ピン6が球面軸
受側に固定され、測定時にブラケット5の回転を防止し
かつ球面軸受3を案内する。ブラケット5は中空のボル
ト10によってピストン7に固定支持される。またピス
トン7は球面軸受の可動部3a内に挿入され、軸方向に
自由に摺動可能である。8は継手であり、流量センサ1
.09と配管接続される。9は気体通過流量を収集測定
するための気体連絡路である。
上記構成において、流量検出部8部はエアシリンダ2o
(第2図)によってラジアル軸受1の内部に接触するこ
となく下降し、所定の位置に止まる。次にNCロボット
60かX軸(+)方向に移動し、ラジアル軸受面1aに
対し、リング状弾性体2を当接させ、ざらにロボットは
ゆっくりとしたスピードで移動し、軸受面に対し弾性体
2を押圧する。次に押付は力が圧縮バネ4より犬きくな
ると、圧縮バネ4が撓みはじめ、ピストン7をカイトに
して球面軸受3が(+)側に移動し、あらかじめNCロ
ボット60にティーチングされた位置で止まる。圧縮バ
ネ4によって弾性体2は軸受面1aに一定圧力で押し付
けられる。この時ピン6はブラケット5の移動をガイド
し、さらに回り止めも行なう。またこの時ピストン7が
球面軸受3に支持されているため、ブラケット5に取付
けたリング状弾性体2が測定部に確実に密着され正確な
流量測定を行なうことができる。
(第2図)によってラジアル軸受1の内部に接触するこ
となく下降し、所定の位置に止まる。次にNCロボット
60かX軸(+)方向に移動し、ラジアル軸受面1aに
対し、リング状弾性体2を当接させ、ざらにロボットは
ゆっくりとしたスピードで移動し、軸受面に対し弾性体
2を押圧する。次に押付は力が圧縮バネ4より犬きくな
ると、圧縮バネ4が撓みはじめ、ピストン7をカイトに
して球面軸受3が(+)側に移動し、あらかじめNCロ
ボット60にティーチングされた位置で止まる。圧縮バ
ネ4によって弾性体2は軸受面1aに一定圧力で押し付
けられる。この時ピン6はブラケット5の移動をガイド
し、さらに回り止めも行なう。またこの時ピストン7が
球面軸受3に支持されているため、ブラケット5に取付
けたリング状弾性体2が測定部に確実に密着され正確な
流量測定を行なうことができる。
流量調整部(0部)は溶剤塗布用のスプレと流量調整す
べき範囲を制限するためのマスクを具備している。第5
図にこの0部の詳細を示す。
べき範囲を制限するためのマスクを具備している。第5
図にこの0部の詳細を示す。
Aは側面図、Bは正面図、CはEE’矢視図である。1
1は溶剤を露状にし一定量塗布させるためのスプレ本体
、12は溶剤の吹付量を調整するための調整つまみ、1
3はスプレノズルであり、先端側面に溶剤吹出し用の穴
13aが設けられている。14は流量調整すべき範囲を
制限するためのマスクであり溶剤が他の部分に回り込む
ことを防止する。14aは調整すべき範囲に溶剤を通過
させるための窓である。
1は溶剤を露状にし一定量塗布させるためのスプレ本体
、12は溶剤の吹付量を調整するための調整つまみ、1
3はスプレノズルであり、先端側面に溶剤吹出し用の穴
13aが設けられている。14は流量調整すべき範囲を
制限するためのマスクであり溶剤が他の部分に回り込む
ことを防止する。14aは調整すべき範囲に溶剤を通過
させるための窓である。
割出し部(D部)は溶剤塗布量をコントロールするため
のパターン割出部とワークを円周方向で分割、位置決め
するためのワーク割出部とにより構成される。第6図に
パターン割出部の詳細を示す。図に示すようにワーク1
とパターン17は、ラジアル軸受1aに対してすきまが
1mm程度になるように、円筒状に製作され、軸受面1
aに対して同軸に配置される。第7図(A)にパターン
の展開図を示す。パターン17は円周状に等分に開口部
(17g〜17k)か5種類配置されている。各開口部
には第7図(B)に示すようにヌキ穴加工17aが施さ
れその径は0.5 mm程度である。各開口部の開口率
を表1に示す。
のパターン割出部とワークを円周方向で分割、位置決め
するためのワーク割出部とにより構成される。第6図に
パターン割出部の詳細を示す。図に示すようにワーク1
とパターン17は、ラジアル軸受1aに対してすきまが
1mm程度になるように、円筒状に製作され、軸受面1
aに対して同軸に配置される。第7図(A)にパターン
の展開図を示す。パターン17は円周状に等分に開口部
(17g〜17k)か5種類配置されている。各開口部
には第7図(B)に示すようにヌキ穴加工17aが施さ
れその径は0.5 mm程度である。各開口部の開口率
を表1に示す。
表1
パターン17は減速機付ステッピングモータ18と連結
され、流量に応して必要開口率の割出しが行なわれる。
され、流量に応して必要開口率の割出しが行なわれる。
さらにパターン割出部はエアシリンダ21と連結され、
流量検出時には下方に逃がされる。
流量検出時には下方に逃がされる。
7−7割出部は小歯車30および大歯車40て構成され
、小歯車30は減速機31の軸と嵌合される。また減速
機31はカップリング32を介してDCサーボモータ3
3と連結されている。34はモータ固定用ブラケットで
ある。また大歯車40はクロスローラヘアリング41で
支持されている。42はワーク1を支持するための治具
である。
、小歯車30は減速機31の軸と嵌合される。また減速
機31はカップリング32を介してDCサーボモータ3
3と連結されている。34はモータ固定用ブラケットで
ある。また大歯車40はクロスローラヘアリング41で
支持されている。42はワーク1を支持するための治具
である。
本発明の実施例について第8図を参照してさらに説明す
る。
る。
第8図は装置の構成を示すブロック図である。
図において60は直交二軸NCロボットであり、検出パ
ット2とマスク14およびスプレガン13をラジアル軸
受面1aの調整ポイントに対して位置決めする。104
はNCロボット60のモータドライバ、102はNCコ
ントローラでありCPU114と接続されている。メモ
リ115がCPU114に接続されている。メモリ11
5には流量調整制御用プログラムが記憶され、CPU1
14はこのプログラムに基づいて後述する流量調整動作
を制御する。22はマスクおよびスプレを上下移動させ
るためのエアシリンダ、23はエアシリンダ22の上昇
下降を切換えるための電磁弁、24は電磁弁23のドラ
イバでありCPU114に接続されている。25はスプ
レカン13に圧縮エアを間欠的に給送するための電磁弁
、26はそのトライバでありCPU114に接続されて
いる。109は検圧される流量を電気信号に変換する流
量センサ、110はアナログ信号をデジタル信号に変換
するA/D変換器であり、CPU114に接続されてい
る。27はエアシリンダ20の切換えを行なう電磁弁、
28は電磁弁27のトライバでありCPU114に接続
されている。29はサーホモータ33を動作させるモー
タトライバでありCPU1114に接続されている。
ット2とマスク14およびスプレガン13をラジアル軸
受面1aの調整ポイントに対して位置決めする。104
はNCロボット60のモータドライバ、102はNCコ
ントローラでありCPU114と接続されている。メモ
リ115がCPU114に接続されている。メモリ11
5には流量調整制御用プログラムが記憶され、CPU1
14はこのプログラムに基づいて後述する流量調整動作
を制御する。22はマスクおよびスプレを上下移動させ
るためのエアシリンダ、23はエアシリンダ22の上昇
下降を切換えるための電磁弁、24は電磁弁23のドラ
イバでありCPU114に接続されている。25はスプ
レカン13に圧縮エアを間欠的に給送するための電磁弁
、26はそのトライバでありCPU114に接続されて
いる。109は検圧される流量を電気信号に変換する流
量センサ、110はアナログ信号をデジタル信号に変換
するA/D変換器であり、CPU114に接続されてい
る。27はエアシリンダ20の切換えを行なう電磁弁、
28は電磁弁27のトライバでありCPU114に接続
されている。29はサーホモータ33を動作させるモー
タトライバでありCPU1114に接続されている。
43は多孔質静圧軸受1に供給する圧縮エアのON、O
FFを切換えるための電磁弁、44は電磁弁43のドラ
イバでありCPU114に接続されている。45はパタ
ーン17を駆動させるモータ18のドライバでありCP
U114に接続されている。21はパターン割巴部を上
昇、下降させるためのエアシリンダ、46はシリンダの
上昇下降の切換えを行なう電磁弁、47は電磁弁46の
ドライバでありCPUI 14に接続されている。
FFを切換えるための電磁弁、44は電磁弁43のドラ
イバでありCPU114に接続されている。45はパタ
ーン17を駆動させるモータ18のドライバでありCP
U114に接続されている。21はパターン割巴部を上
昇、下降させるためのエアシリンダ、46はシリンダの
上昇下降の切換えを行なう電磁弁、47は電磁弁46の
ドライバでありCPUI 14に接続されている。
101は圧縮空気源コンプレッサてあり、上記各電磁弁
と接続されている。
と接続されている。
次に上記構成装置の動作について説明する。
ワーク(軸受)1を治具を使用して大歯車40にセット
する。tla弁4弁管3ンにし、ワーク1に圧縮エアを
供給する。次に流量検出部(検出パット2)をCPU1
14からの命令によりあらかじめティーチングされた開
始ポイント(軸受1内に挿入可能な位置)に移動する。
する。tla弁4弁管3ンにし、ワーク1に圧縮エアを
供給する。次に流量検出部(検出パット2)をCPU1
14からの命令によりあらかじめティーチングされた開
始ポイント(軸受1内に挿入可能な位置)に移動する。
この位置で電磁弁27を切換え、シリンダ20を動作さ
せ流量検圧部をラジアル軸受1の内部まで下降させる。
せ流量検圧部をラジアル軸受1の内部まで下降させる。
さらにCPU114からの命令によりNCロボット60
がX軸方向に移動し、バッド2がラジアル軸受面1aに
押付けられ流量が検出される。この時パターン17は下
降しラジアル軸受面から図中下方に離れ退避した状態に
なっている。検出された流量は流量センサ109によっ
て電気信号に変換され、ざらにA/D変換器110によ
ってデジタル信号にされCPU114に送られる。次に
電磁弁27が切換えられシリンダ20が動作し、検出部
は上昇する。
がX軸方向に移動し、バッド2がラジアル軸受面1aに
押付けられ流量が検出される。この時パターン17は下
降しラジアル軸受面から図中下方に離れ退避した状態に
なっている。検出された流量は流量センサ109によっ
て電気信号に変換され、ざらにA/D変換器110によ
ってデジタル信号にされCPU114に送られる。次に
電磁弁27が切換えられシリンダ20が動作し、検出部
は上昇する。
CPUI 14では取り込まれた流量データに基づき予
めプログラムされた演算方法により適切なパターン17
(第7図)が選択される。次にCPU114よりトライ
バ45に命令が出されモータ18が動作し選択されたパ
ターン17の割出しが行なわれる。さらに、電磁弁46
が切換えられシリンダ21が動作し、パターン17は上
昇しラジアル軸受1内に挿入される。次にNCロボット
60に命令が出され、予めティーチングされた位置にマ
スク14と流量検出部2の位置が切換えられる。さらに
、CPU114より命令が出され電磁弁23が切換えら
れ、シリンダ22が動作しマスク14、スプレ13が下
降する。さらに電磁弁25が間欠操作され、スプレガン
本体11に圧縮エアが供給され、ノズル13先端より溶
剤が霧状になって、マスク14とパターン17を介して
ラジアル軸受面1aに吹付けられる。この溶剤の吹付は
状態を第9図に示す。スプレノズル13およびマスク1
4はパターン17の内部側に挿入されている。
めプログラムされた演算方法により適切なパターン17
(第7図)が選択される。次にCPU114よりトライ
バ45に命令が出されモータ18が動作し選択されたパ
ターン17の割出しが行なわれる。さらに、電磁弁46
が切換えられシリンダ21が動作し、パターン17は上
昇しラジアル軸受1内に挿入される。次にNCロボット
60に命令が出され、予めティーチングされた位置にマ
スク14と流量検出部2の位置が切換えられる。さらに
、CPU114より命令が出され電磁弁23が切換えら
れ、シリンダ22が動作しマスク14、スプレ13が下
降する。さらに電磁弁25が間欠操作され、スプレガン
本体11に圧縮エアが供給され、ノズル13先端より溶
剤が霧状になって、マスク14とパターン17を介して
ラジアル軸受面1aに吹付けられる。この溶剤の吹付は
状態を第9図に示す。スプレノズル13およびマスク1
4はパターン17の内部側に挿入されている。
次に電磁弁23と46が同時に切換えられシリンダ22
.21が動作しマスク14、スプレ13′は上昇し、パ
ターン割出部は下降する。さらにロボットに命令が出さ
れ検出部とマスク、スプレ部の位置を切換え、スプレ後
の流量を検出する。
.21が動作しマスク14、スプレ13′は上昇し、パ
ターン割出部は下降する。さらにロボットに命令が出さ
れ検出部とマスク、スプレ部の位置を切換え、スプレ後
の流量を検出する。
以上の動作を繰返しあらかじめ設定さねた流量範囲の流
量検出を終了する。次に検出バッド2を逃げ位置に移動
し、NCロボット60を下方に動かして検出部を下方に
スライドし、軸受1の上下方向に沿った次ポイント(次
の測定範囲)に位置決めする。ここで上記と同様の調整
が実施され、上下方向の分割ポイントの調整が全て終了
すると検出部は上方に逃がされ、CPU114から21
のモータドライバに命令が比され、サーボモータ33が
動作され、ラジアル軸受面1aの円周方向の次ポイント
の割出しが行なわわる。以上の動作を順次繰返し、分割
された全てのポイントで流量調整か終了すると初期状態
に復帰し、全ての動作を完了する。
量検出を終了する。次に検出バッド2を逃げ位置に移動
し、NCロボット60を下方に動かして検出部を下方に
スライドし、軸受1の上下方向に沿った次ポイント(次
の測定範囲)に位置決めする。ここで上記と同様の調整
が実施され、上下方向の分割ポイントの調整が全て終了
すると検出部は上方に逃がされ、CPU114から21
のモータドライバに命令が比され、サーボモータ33が
動作され、ラジアル軸受面1aの円周方向の次ポイント
の割出しが行なわわる。以上の動作を順次繰返し、分割
された全てのポイントで流量調整か終了すると初期状態
に復帰し、全ての動作を完了する。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明により多孔質静圧気体軸受
の流量測定を確実に精度よく行なって流量調整を自動連
続作業することができこれにより作業工数の低減による
コスト低下が図られまた均一な品質が得られる。
の流量測定を確実に精度よく行なって流量調整を自動連
続作業することができこれにより作業工数の低減による
コスト低下が図られまた均一な品質が得られる。
第1図は本発明の実施例の構成を示す平面図、第2図は
第1図の実施例の構成を示す側面図、第3図(A)(B
)は各々多孔質静圧気体軸受の外観図と断面図、 第4図(A)(B)は各々流量検出部の平面図と縦断面
図、 第5図(A)(B)(C)は各々スプレおよびマスクの
側面図と正面図と横断面図、 第6図はパターンと多孔質静圧軸受の外観図、第7図(
A)(B)は各々パターンの展開図と小孔の詳細図、 第8図は本発明の実施例の構成を示すブロック図、 第9図は本発明の実施例の溶剤塗布時の外観図、 第10図は従来技術の説明図である。 1・多孔質静圧気体軸受、 2:リング状弾性体、 11ニスプレガン本体、 13ニスブレノズル、 14:マスク、 17・パターン、 60:直交Z軸(X、Z)NCロボット、10トコンブ
レッサ。 特許出願人 キャノン株式会社 代理人 弁理士 伊 東 哲 也 代理人 弁理士 伊 東 辰 雄 第 図 第 図 第 fi(A) 第 図 (B) 第 図 (A) (B) 第 図 (C) 第 鴻(A) 第 図(B) 第 図 1r
第1図の実施例の構成を示す側面図、第3図(A)(B
)は各々多孔質静圧気体軸受の外観図と断面図、 第4図(A)(B)は各々流量検出部の平面図と縦断面
図、 第5図(A)(B)(C)は各々スプレおよびマスクの
側面図と正面図と横断面図、 第6図はパターンと多孔質静圧軸受の外観図、第7図(
A)(B)は各々パターンの展開図と小孔の詳細図、 第8図は本発明の実施例の構成を示すブロック図、 第9図は本発明の実施例の溶剤塗布時の外観図、 第10図は従来技術の説明図である。 1・多孔質静圧気体軸受、 2:リング状弾性体、 11ニスプレガン本体、 13ニスブレノズル、 14:マスク、 17・パターン、 60:直交Z軸(X、Z)NCロボット、10トコンブ
レッサ。 特許出願人 キャノン株式会社 代理人 弁理士 伊 東 哲 也 代理人 弁理士 伊 東 辰 雄 第 図 第 図 第 fi(A) 第 図 (B) 第 図 (A) (B) 第 図 (C) 第 鴻(A) 第 図(B) 第 図 1r
Claims (3)
- (1)円筒状の多孔質静圧気体軸受内側のラジアル軸受
面に対し、流量計測手段に連結する流量検出部をリング
状弾性体を介して圧縮バネおよびガイド手段を用いて一
定圧力で一定方向に押圧し、該リング状弾性体を通して
前記軸受の透過流量を検出することを特徴とする多孔質
静圧気体軸受の流量測定方法。 - (2)前記静圧気体軸受は軸廻りに回転可能な測定位置
の割り出し手段に装着され、前記流量検出部は前記軸に
沿ったZ方向および軸に垂直なX方向に移動可能な位置
決め手段に連結されたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の多孔質静圧気体軸受の流量測定方法。 - (3)前記流量検出部は気体通路が貫通するピストンお
よびピストンが挿入された球面軸受からなることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の多孔質静圧気体軸受
の流量測定方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2265084A JP2729700B2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 多孔質静圧気体軸受の流量測定装置 |
| US07/769,215 US5203204A (en) | 1990-10-04 | 1991-10-01 | Flow regulating apparatus and flow measuring apparatus for porous hydrostatic bearing |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2265084A JP2729700B2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 多孔質静圧気体軸受の流量測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04145221A true JPH04145221A (ja) | 1992-05-19 |
| JP2729700B2 JP2729700B2 (ja) | 1998-03-18 |
Family
ID=17412379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2265084A Expired - Fee Related JP2729700B2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 多孔質静圧気体軸受の流量測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2729700B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006195138A (ja) * | 2005-01-13 | 2006-07-27 | Ricoh Co Ltd | ロール貫通穴検査装置 |
| JP2007315611A (ja) * | 2007-09-06 | 2007-12-06 | Nsk Ltd | スラスト静圧軸受パッド |
| CN107228127A (zh) * | 2017-07-21 | 2017-10-03 | 天津航天机电设备研究所 | 一种气浮轴承 |
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Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1990
- 1990-10-04 JP JP2265084A patent/JP2729700B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5315189A (en) * | 1976-07-27 | 1978-02-10 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Packing apparatus for object tested in porous sintered body automatic testing machine |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2006195138A (ja) * | 2005-01-13 | 2006-07-27 | Ricoh Co Ltd | ロール貫通穴検査装置 |
| JP2007315611A (ja) * | 2007-09-06 | 2007-12-06 | Nsk Ltd | スラスト静圧軸受パッド |
| CN107228127A (zh) * | 2017-07-21 | 2017-10-03 | 天津航天机电设备研究所 | 一种气浮轴承 |
| CN107228127B (zh) * | 2017-07-21 | 2023-06-06 | 天津航天机电设备研究所 | 一种气浮轴承 |
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| Publication number | Publication date |
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| JP2729700B2 (ja) | 1998-03-18 |
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