JPH03260490A - 管継手 - Google Patents
管継手Info
- Publication number
- JPH03260490A JPH03260490A JP5645190A JP5645190A JPH03260490A JP H03260490 A JPH03260490 A JP H03260490A JP 5645190 A JP5645190 A JP 5645190A JP 5645190 A JP5645190 A JP 5645190A JP H03260490 A JPH03260490 A JP H03260490A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insert
- driver
- pipe
- pipes
- rings
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、管継手に関するものである。
[従来の技術]
形状記憶合金による管継手として、第5図に示すものが
ある。これは、円筒状の継手11の内側締付は面に複数
の環状突起12を設けて構成されている。そして、この
継手11の両端から接続すべき管10の管端を挿入し、
継手11を遷移温度以上に上昇させることにより、該継
手を縮径させて上記環状突起12を被接続管の外面に食
い込ませて、管10相互を液密に接続するようになって
いる。
ある。これは、円筒状の継手11の内側締付は面に複数
の環状突起12を設けて構成されている。そして、この
継手11の両端から接続すべき管10の管端を挿入し、
継手11を遷移温度以上に上昇させることにより、該継
手を縮径させて上記環状突起12を被接続管の外面に食
い込ませて、管10相互を液密に接続するようになって
いる。
また、第6図に示すように、形状記憶合金からなる筒状
部材2oと被接続管1oとの間に、内面に複数の環状突
起22が形成されたインサート21を介装し、筒状部材
20を縮径させ、インサート21を被接続管1oに押圧
することにより上記環状突起22を被接続管の外面に食
い込ませて、管10相互を液密に接続する管継手がある
。
部材2oと被接続管1oとの間に、内面に複数の環状突
起22が形成されたインサート21を介装し、筒状部材
20を縮径させ、インサート21を被接続管1oに押圧
することにより上記環状突起22を被接続管の外面に食
い込ませて、管10相互を液密に接続する管継手がある
。
[解決しようとする課題]
上記の従来の管継手は、管継手11の内面に精度の高い
環状突起12を形成するための機械加工が必要になる。
環状突起12を形成するための機械加工が必要になる。
また、突起加工のために形状記憶合金素材の肉厚を厚く
しておくことが必要になる。
しておくことが必要になる。
また、インサート21についても、突起形成だめの機械
加工が必要になる。
加工が必要になる。
なお、従来の管継手は、肉厚の厚い管を接続することを
考慮し、環状突起を被接続管に食い込ませてシールする
ようにしているが、被接続管の肉厚が比較的薄いものに
ついては、被接続管が変形してしまい、締付量が小さい
場合には、十分なシール性が得られないこともありうる
。
考慮し、環状突起を被接続管に食い込ませてシールする
ようにしているが、被接続管の肉厚が比較的薄いものに
ついては、被接続管が変形してしまい、締付量が小さい
場合には、十分なシール性が得られないこともありうる
。
本発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、肉
厚の比較的薄い管を接続するのに適した管継手を提供す
ることを課題とするものである。
厚の比較的薄い管を接続するのに適した管継手を提供す
ることを課題とするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明の管継手は、形状記憶合金からなる筒状部材をド
ライバとして、このドライバと被接続管との間に介装さ
れたインサートを被接続管に押圧することにより管を接
続する管継手において、上記インサートを複数のリング
で、その間隔がリテーナにより保持されたリング部材と
したこと、又はインサートを両端を閉リングとしたコイ
ル部材としたことを特徴とするものである。
ライバとして、このドライバと被接続管との間に介装さ
れたインサートを被接続管に押圧することにより管を接
続する管継手において、上記インサートを複数のリング
で、その間隔がリテーナにより保持されたリング部材と
したこと、又はインサートを両端を閉リングとしたコイ
ル部材としたことを特徴とするものである。
[作用]
複数のリングで構成されたインサートの各リングを、形
状記憶合金からなる筒状部材をトライノくとして、被接
続管に押圧することにより、リングによって被接続管を
変形させ、リングを管にメタルタッチさせてシール性を
得ると共に、引き抜きを防止するための十分な締付量を
得ることかできる。。
状記憶合金からなる筒状部材をトライノくとして、被接
続管に押圧することにより、リングによって被接続管を
変形させ、リングを管にメタルタッチさせてシール性を
得ると共に、引き抜きを防止するための十分な締付量を
得ることかできる。。
また、インサートを両端を閉リングとしたコイル部材と
した場合は、上記と同様にして、引き抜きを防止すると
共に、両端の閉リングによりシール性を確保する。
した場合は、上記と同様にして、引き抜きを防止すると
共に、両端の閉リングによりシール性を確保する。
[実施例]
以下本発明の一実施例を、ステンレス鋼管を接続する場
合について図面により説明する。
合について図面により説明する。
筒状ドライバ1は、ステンレス系(9Cr−14Mn−
5N 1−6S i−残Fe)の形状記憶合金である。
5N 1−6S i−残Fe)の形状記憶合金である。
インサート2もステンレス鋼製で、複数のリング3の間
にリテーナ4を介装することによってその間隔が保持さ
れている。また、リング3の外周面に低融点金属または
樹脂8かライニングされている。
にリテーナ4を介装することによってその間隔が保持さ
れている。また、リング3の外周面に低融点金属または
樹脂8かライニングされている。
そして、被接続管10の肉厚をtとした場合、リング3
の径は1〜3tで、ドライバ1の厚さは2〜5tになっ
ている。
の径は1〜3tで、ドライバ1の厚さは2〜5tになっ
ている。
インサート2を、ドライバとしての筒状部材1に装着し
、被接続管10を両側から挿入する。そして、ドライバ
1を加熱縮径させることにより、リング3は被接続管1
0の外周面に食い込むように圧縮される。こうして、第
1図に示すように、被接続管10の外周面は変形し、引
き抜きが防止されると共に、リング3の内側面とメタル
タッチすることにより、シールがなされる。
、被接続管10を両側から挿入する。そして、ドライバ
1を加熱縮径させることにより、リング3は被接続管1
0の外周面に食い込むように圧縮される。こうして、第
1図に示すように、被接続管10の外周面は変形し、引
き抜きが防止されると共に、リング3の内側面とメタル
タッチすることにより、シールがなされる。
なお、リングの断面形状は上記実施例のような円形に限
らず、第3図に示すように、断面が角形のリング3aで
もよい。この場合には、リングの内周エツジ部が被接続
管10にメタルタッチするほか、リングの外周エツジ部
がドライバ1の内周面に一部食い込むようになり、ドラ
イバ1の内面の表面仕上げを不要にできる。
らず、第3図に示すように、断面が角形のリング3aで
もよい。この場合には、リングの内周エツジ部が被接続
管10にメタルタッチするほか、リングの外周エツジ部
がドライバ1の内周面に一部食い込むようになり、ドラ
イバ1の内面の表面仕上げを不要にできる。
また、インサートは、第4図に示すように、コイル材6
の両端を閉リング7にしたコイル部材5としでもよい。
の両端を閉リング7にしたコイル部材5としでもよい。
そして、閉リング7の外周面に低融点金属または樹脂8
かライニングされている。
かライニングされている。
この場合も、上記と同様にして、引き抜きを防止すると
共に、両端の閉リング7によりシール性が確保される。
共に、両端の閉リング7によりシール性が確保される。
なお、上記実施例は、インサートを被接続管の外側に設
け、ドライバを縮径させて管を接続する場合について説
明したが、インサートを被接続管の内側に設はドライバ
を拡径させて管を接続する場合にも適用できる。
け、ドライバを縮径させて管を接続する場合について説
明したが、インサートを被接続管の内側に設はドライバ
を拡径させて管を接続する場合にも適用できる。
[発明の効果]
本発明の管継手は上記のようなもので、従来に比べ形状
記憶合金素材の肉厚を薄くして、材料費を低減すること
ができる。また、従来のような環状突起形成のための機
械加工が不要になるので、製作コストを低減することが
できる。
記憶合金素材の肉厚を薄くして、材料費を低減すること
ができる。また、従来のような環状突起形成のための機
械加工が不要になるので、製作コストを低減することが
できる。
第1図は本発明の管継手の一例を使用状態で示す半面断
面図、第2図はインサートの一例を示す説明図、第3図
は他の形状のインサートを用いた場合の半面断面図、第
4図は他のインサートの説明図、第5図は従来の形状記
憶合金継手の断面図、第6図は形状記憶合金をドライバ
とした場合の管継手を使用状態で示す断面図である。 1・・・筒状ドライバ 2・・・リングインサート3・
・・リング 4・・・リテーナ 5・・・コイルインサ
ート 6・・・コイル材 7・・・閉リング。
面図、第2図はインサートの一例を示す説明図、第3図
は他の形状のインサートを用いた場合の半面断面図、第
4図は他のインサートの説明図、第5図は従来の形状記
憶合金継手の断面図、第6図は形状記憶合金をドライバ
とした場合の管継手を使用状態で示す断面図である。 1・・・筒状ドライバ 2・・・リングインサート3・
・・リング 4・・・リテーナ 5・・・コイルインサ
ート 6・・・コイル材 7・・・閉リング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)形状記憶合金からなる筒状部材をドライバとして、
このドライバと被接続管との間に介装されたインサート
を被接続管に押圧することにより管を接続する管継手に
おいて、上記インサートを複数のリングで、その間隔が
リテーナにより保持されたリング部材としたことを特徴
とする管継手。 2)インサートを両端を閉リングとしたコイル部材とし
たことを特徴とする請求項1に記載の管継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5645190A JPH03260490A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 管継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5645190A JPH03260490A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 管継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03260490A true JPH03260490A (ja) | 1991-11-20 |
Family
ID=13027467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5645190A Pending JPH03260490A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 管継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03260490A (ja) |
-
1990
- 1990-03-09 JP JP5645190A patent/JPH03260490A/ja active Pending
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