JPH0469488A - チューブ継手 - Google Patents
チューブ継手Info
- Publication number
- JPH0469488A JPH0469488A JP18099990A JP18099990A JPH0469488A JP H0469488 A JPH0469488 A JP H0469488A JP 18099990 A JP18099990 A JP 18099990A JP 18099990 A JP18099990 A JP 18099990A JP H0469488 A JPH0469488 A JP H0469488A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- ring
- joint body
- large diameter
- joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 7
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims abstract description 5
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims abstract description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 31
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 31
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 11
- 239000000543 intermediate Substances 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003303 reheating Methods 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 239000012815 thermoplastic material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はチューブ継手に係り、更に詳述すれば合成樹
脂製、特にフッ素樹脂製チューブの継手として好適な袋
ナツトを用いないチューブ継手に関する。
脂製、特にフッ素樹脂製チューブの継手として好適な袋
ナツトを用いないチューブ継手に関する。
[従来の技術]
この種のチューブ継手としては従来例えば実開昭62−
52391号公報に記載されているものがある。
52391号公報に記載されているものがある。
この従来の技術は継手本体と、前記継手本体に合成樹脂
製の硬質パイプを取付ける袋ナツトと、前記継手本体の
パイプ挿着用の通孔に連通ずるテーパー孔に嵌着するよ
うな台形のシールリングと前記袋ナツトの雌ねし部と連
通したテーパー孔に嵌合するような幅広の傾斜割溝が設
けられた台形のテーパーリングとてパイプにその中心方
向への圧縮力を付与しパイプ外周を変形させて固定する
ようにしたことを特徴とするパイプ継手である。
製の硬質パイプを取付ける袋ナツトと、前記継手本体の
パイプ挿着用の通孔に連通ずるテーパー孔に嵌着するよ
うな台形のシールリングと前記袋ナツトの雌ねし部と連
通したテーパー孔に嵌合するような幅広の傾斜割溝が設
けられた台形のテーパーリングとてパイプにその中心方
向への圧縮力を付与しパイプ外周を変形させて固定する
ようにしたことを特徴とするパイプ継手である。
1発明か解決しようとする課題J
前記した従来の技術はチューブにテーパーリングやシー
ルリングを袋ナツトの締め付けにより喰い込ませること
でシールと抜け止めを計るものであるが、チューブ内に
挿入物かないのでチューブへの喰い込みか弱く、継手本
体からチューブか抜け易く、またシール性か温度サイク
ルで変化するので袋ナツトのいわゆる「増し締め」が必
要となりメンテナンスが面倒であるし、特に袋ナツトが
必要のためコスト的に不利であるという問題点があった
。
ルリングを袋ナツトの締め付けにより喰い込ませること
でシールと抜け止めを計るものであるが、チューブ内に
挿入物かないのでチューブへの喰い込みか弱く、継手本
体からチューブか抜け易く、またシール性か温度サイク
ルで変化するので袋ナツトのいわゆる「増し締め」が必
要となりメンテナンスが面倒であるし、特に袋ナツトが
必要のためコスト的に不利であるという問題点があった
。
この発明は前記した各問題点を除去するためにチューブ
に予しめ形成しである大径部を継手本体に突設した挿着
部に挿入し、前記チューブに予じめ遊挿した鍔付リング
を前記大径部を挟んて継手本体の溝環にチューブや挿着
部または鍔付リングの各素材か有する弾力に抗してきつ
く圧入したりすることで、前記大径部の中間部分を継手
本体の挿着部の溝環の外周面と鍔付リングの内周面とで
きつく挟み込まれた抜け止め兼液密保持用の第1のチュ
ーブ屈折部を形成すると共に、前記挿着部の端面にチュ
ーブを前記鍔付リングの鍔部て屈折圧着することで第2
のチューブ屈折部を形成したチューブ継手を提供するこ
とを目的とする。
に予しめ形成しである大径部を継手本体に突設した挿着
部に挿入し、前記チューブに予じめ遊挿した鍔付リング
を前記大径部を挟んて継手本体の溝環にチューブや挿着
部または鍔付リングの各素材か有する弾力に抗してきつ
く圧入したりすることで、前記大径部の中間部分を継手
本体の挿着部の溝環の外周面と鍔付リングの内周面とで
きつく挟み込まれた抜け止め兼液密保持用の第1のチュ
ーブ屈折部を形成すると共に、前記挿着部の端面にチュ
ーブを前記鍔付リングの鍔部て屈折圧着することで第2
のチューブ屈折部を形成したチューブ継手を提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記したこの発明の目的は、チューブの取付は時にこの
チューブに変形部分を形成することで抜け止めを施した
チューブ継手を構成するに当り、フッ素樹脂などのプラ
スチックで作ったチューブの端部に大径部を形成すると
ともに、この大径部内に溝環を有し、かつフッ素樹脂等
で作った継手本体の挿着部を挿入し、前記チューブに遊
挿され、かつフッ素樹脂等で作った鍔付リングを前記大
径部を挟んで継手本体の溝環に圧入することて、前記チ
ューブの大径部の中間部分を前記継手本体の挿着部の溝
環の外周面と前記鍔付リングの内周面とできつく挟み込
んでチューブ屈折部を形成すると共に、前記挿着部の端
面にチューブを前記鍔付リングの鍔部て屈折圧着して第
2のチューブ屈折部を形成することで達成される。
チューブに変形部分を形成することで抜け止めを施した
チューブ継手を構成するに当り、フッ素樹脂などのプラ
スチックで作ったチューブの端部に大径部を形成すると
ともに、この大径部内に溝環を有し、かつフッ素樹脂等
で作った継手本体の挿着部を挿入し、前記チューブに遊
挿され、かつフッ素樹脂等で作った鍔付リングを前記大
径部を挟んで継手本体の溝環に圧入することて、前記チ
ューブの大径部の中間部分を前記継手本体の挿着部の溝
環の外周面と前記鍔付リングの内周面とできつく挟み込
んでチューブ屈折部を形成すると共に、前記挿着部の端
面にチューブを前記鍔付リングの鍔部て屈折圧着して第
2のチューブ屈折部を形成することで達成される。
「作 用]
チューブに予じめ鍔付リングを挿通した後、前記チュー
ブに予じめ形成した大径部を継手本体の挿着部に挿入し
、この挿着部に形成した溝環の外周面に前記鍔付リング
を前記各部材の素材が有する弾力に抗してきつく圧入す
ることで、前記大径部の中間部分に継手本体の溝環の外
周面と鍔付リングの内周面とできつく挟み込まれた第1
のチューブ屈折部を形成することができる。
ブに予じめ形成した大径部を継手本体の挿着部に挿入し
、この挿着部に形成した溝環の外周面に前記鍔付リング
を前記各部材の素材が有する弾力に抗してきつく圧入す
ることで、前記大径部の中間部分に継手本体の溝環の外
周面と鍔付リングの内周面とできつく挟み込まれた第1
のチューブ屈折部を形成することができる。
そしてこのチューブ屈折部は前記鍔付リングの角部と溝
環の角部とできつく挾持されているので、チューブは継
手本体に対して液密保持され、かつチューブや鍔付リン
グは継手本体から抜け出ることがない。
環の角部とできつく挾持されているので、チューブは継
手本体に対して液密保持され、かつチューブや鍔付リン
グは継手本体から抜け出ることがない。
さらにこの発明では継手本体の挿着部の端面から外に出
ているチューブの中間部分を上記端面に鍔付リングの鍔
部の内面できつく屈折保持した第2のチューブ屈折部を
形成したことで、チューブを初めとして鍔付リングは継
手本体からより一層抜け出ることかなく、袋ナツトを省
略できる。
ているチューブの中間部分を上記端面に鍔付リングの鍔
部の内面できつく屈折保持した第2のチューブ屈折部を
形成したことで、チューブを初めとして鍔付リングは継
手本体からより一層抜け出ることかなく、袋ナツトを省
略できる。
[実施例]
実施例について図面を参照して説明する。
先ずこの発明の基本構成はチューブの取付は時にこのチ
ューブに変形部分を形成することで抜け止めを施したチ
ューブ継手を構成するに当り、第1図に示すようなフッ
素樹脂などのプラスチックで作ったチューブ1の端部に
同図に示すような加熱成形治具aを用いて第2図、第3
図に示すような大径部2を形成する。
ューブに変形部分を形成することで抜け止めを施したチ
ューブ継手を構成するに当り、第1図に示すようなフッ
素樹脂などのプラスチックで作ったチューブ1の端部に
同図に示すような加熱成形治具aを用いて第2図、第3
図に示すような大径部2を形成する。
そしてこの大径部2内に溝環3を形成した第4図に示す
ようなフッ素樹脂で成形した継手本体4をその挿着部5
で挿入する。
ようなフッ素樹脂で成形した継手本体4をその挿着部5
で挿入する。
また前記チューブ1に第4図に示すように予じめ遊挿し
た鍔付リング6を下動治具すを用いて下動させ、第5図
に示す状態を経て前記大径部2を挟んで継手本体4の挿
着部5外周面に圧太し始める。
た鍔付リング6を下動治具すを用いて下動させ、第5図
に示す状態を経て前記大径部2を挟んで継手本体4の挿
着部5外周面に圧太し始める。
そうすると上記の圧入の続行で前記チューブの大径部2
は前記挿着部5の溝環3の外周面と前記鍔付リング6の
内周面とできつく挟み込まれて第6図に示すような第1
のチューブ屈折部7aが形成され、さらに継手本体4の
挿着部5の端面から外に出ているチューブ1の中間部分
を第6図から第8図までの各図に示すように鍔付リング
6の鍔部6aの内面て挿着部5の端面にきつく屈折保持
して第2のチューブ屈折部7bを形成したことで、袋ナ
ツトを用いなくてもチューブ1を初めとして鍔付リング
6は継手本体4から一層抜け出ることがないこの発明に
よるチューブ継手が得られる。
は前記挿着部5の溝環3の外周面と前記鍔付リング6の
内周面とできつく挟み込まれて第6図に示すような第1
のチューブ屈折部7aが形成され、さらに継手本体4の
挿着部5の端面から外に出ているチューブ1の中間部分
を第6図から第8図までの各図に示すように鍔付リング
6の鍔部6aの内面て挿着部5の端面にきつく屈折保持
して第2のチューブ屈折部7bを形成したことで、袋ナ
ツトを用いなくてもチューブ1を初めとして鍔付リング
6は継手本体4から一層抜け出ることがないこの発明に
よるチューブ継手が得られる。
また、第7図に示す例はこの発明の他の実施例を示す断
面図であり、このものは同図に示すように継手本体4の
溝環3の下に突環3aを連設すると共に、この突環3a
にチューブIの大径部2の端部を挿入した後、前記鍔付
リング6の下方大径部6bの内周面で前記を径部2を突
環3aの外周面に圧接することでさらに第3のチューブ
屈折部7cを形成した例である。
面図であり、このものは同図に示すように継手本体4の
溝環3の下に突環3aを連設すると共に、この突環3a
にチューブIの大径部2の端部を挿入した後、前記鍔付
リング6の下方大径部6bの内周面で前記を径部2を突
環3aの外周面に圧接することでさらに第3のチューブ
屈折部7cを形成した例である。
そしてこの例によれば3つのチューブ屈折部7a、7b
、7cがチューブ1に形成されているからチューブ1の
抜脱が皆無となり、しかも液密気密維持が良好にできる
。
、7cがチューブ1に形成されているからチューブ1の
抜脱が皆無となり、しかも液密気密維持が良好にできる
。
なお鍔付リング6はフッ素樹脂等のプラスチックまたは
金属で作り、継手本体4は金属またはフッ素樹脂等のプ
ラスチックで作る。
金属で作り、継手本体4は金属またはフッ素樹脂等のプ
ラスチックで作る。
第8図に示すものはこの発明のさらに他の実施例を示し
、このものは前記実施例の継手本体を2個用いこれらの
2個の継手本体4.4の挿着部5.5の間をチューブ1
て鍔付リング6を介して配管接続した例である。
、このものは前記実施例の継手本体を2個用いこれらの
2個の継手本体4.4の挿着部5.5の間をチューブ1
て鍔付リング6を介して配管接続した例である。
なお前記各実施例では鍔付リング6を機械物理的に第5
図に示すように強引にチューブ大径部2を挟んで継手本
体4の挿着部5に圧入した例について述べたが、この圧
入圧嵌めの他の手段としては前記鍔付リング6を加熱治
具等で予じめチューブ1の大径部2の外径よりも大径の
内径に拡径しておき、チューブ1を挟んて溝環3の部分
に上記大径化済の鍔付リング6を臨ませた状態で、この
拡径済の鍔付リング6を再加熱することで縮径できるか
ら、チューブ1の端部を前記圧入治具すでメカニック的
に圧入したときと同様に継手本体4にきつくジヨイント
できる。
図に示すように強引にチューブ大径部2を挟んで継手本
体4の挿着部5に圧入した例について述べたが、この圧
入圧嵌めの他の手段としては前記鍔付リング6を加熱治
具等で予じめチューブ1の大径部2の外径よりも大径の
内径に拡径しておき、チューブ1を挟んて溝環3の部分
に上記大径化済の鍔付リング6を臨ませた状態で、この
拡径済の鍔付リング6を再加熱することで縮径できるか
ら、チューブ1の端部を前記圧入治具すでメカニック的
に圧入したときと同様に継手本体4にきつくジヨイント
できる。
この発明の構成は以上のようなもので、次にこの発明に
よるチューブ継手の使用状態とその作用について以下に
説明する。
よるチューブ継手の使用状態とその作用について以下に
説明する。
先ずチューブ1に予しめ鍔付リング6を挿通した後、加
熱成形治具aで第1図および第2図に示す状態を経て前
記チューブIに第3図に示すように予じめ形成しである
大径部2を継手本体4の挿着部5に第4図に示すように
挿入する。
熱成形治具aで第1図および第2図に示す状態を経て前
記チューブIに第3図に示すように予じめ形成しである
大径部2を継手本体4の挿着部5に第4図に示すように
挿入する。
そして前記鍔付リング6を第5図に示す状態を経て前記
大径部2を挟んで継手本体4の挿着部5にチューブ1、
挿着部5および鍔付リング6の各素材が有する弾力に抗
して強引に圧入することでパチンと1発係止で嵌着する
ことができ、前記大径部2の中間部分に第6図に示すよ
うに前記挿着部5の溝環3の外周面と鍔付リング6の内
周面とできつく挟み込まれた第1のチューブ屈折部7a
を第6図に示すように形成することができる。
大径部2を挟んで継手本体4の挿着部5にチューブ1、
挿着部5および鍔付リング6の各素材が有する弾力に抗
して強引に圧入することでパチンと1発係止で嵌着する
ことができ、前記大径部2の中間部分に第6図に示すよ
うに前記挿着部5の溝環3の外周面と鍔付リング6の内
周面とできつく挟み込まれた第1のチューブ屈折部7a
を第6図に示すように形成することができる。
この第1のチューブ屈折部7aは前記溝環3の角部と鍔
付リング6の角部とで第6図に示すようにきつく挟持さ
れているので、チューブlは継手本体4に対して液密保
持され、かつ継手本体4の挿着部5から抜け出ることが
ない。
付リング6の角部とで第6図に示すようにきつく挟持さ
れているので、チューブlは継手本体4に対して液密保
持され、かつ継手本体4の挿着部5から抜け出ることが
ない。
さらに継手本体4の挿着部5の端面がら外に出ているチ
ューブ1の中間部分を第6図から第8図までの各図に示
すように鍔付リング6の鍔部6aの内面で挿着部5の端
面にきつく屈折保持して第2のチューブ屈折部7bを形
成したことで、袋ナツトを用いなくてもチューブ1を初
めとして鍔付リング6は継手本体4がら一層抜け出るこ
とがない。
ューブ1の中間部分を第6図から第8図までの各図に示
すように鍔付リング6の鍔部6aの内面で挿着部5の端
面にきつく屈折保持して第2のチューブ屈折部7bを形
成したことで、袋ナツトを用いなくてもチューブ1を初
めとして鍔付リング6は継手本体4がら一層抜け出るこ
とがない。
また鍔付リング6がフッ素樹脂等の熱可塑性材料製であ
れば、前述のようにその加熱変形性を積極利用すること
で、第5図に示す直径またはこの直径よりも若干大径に
鍔付リング6を加熱により予じめ大径化しておき、この
鍔付リング6をチューブlに遊挿し、チューブ大径部2
を挟んで溝環3に臨ませた後、この鍔付リング6を再加
熱して縮径すれば、第6図に示すようにチューブ1をき
つく挟んで溝環3の外周面に圧ばめすることができる。
れば、前述のようにその加熱変形性を積極利用すること
で、第5図に示す直径またはこの直径よりも若干大径に
鍔付リング6を加熱により予じめ大径化しておき、この
鍔付リング6をチューブlに遊挿し、チューブ大径部2
を挟んで溝環3に臨ませた後、この鍔付リング6を再加
熱して縮径すれば、第6図に示すようにチューブ1をき
つく挟んで溝環3の外周面に圧ばめすることができる。
特にこの場合には鍔付リング6を前記実施例のように機
械物理的に圧入するを要しないので、圧ばめ作業がより
一層容易に実行できる。
械物理的に圧入するを要しないので、圧ばめ作業がより
一層容易に実行できる。
[発明の効果]
この発明は以上説明したように構成されているので、以
下に記載する効果を奏する。
下に記載する効果を奏する。
チューブ1に予じめ鍔付リング6を挿通した後、前記チ
ューブ1に予じめ形成しである大径部2を継手本体4に
その挿着部5で挿入し、前記鍔付リング6を前記大径部
2を挟んでチューブ1、圧入リング6や挿着部5の各素
材が有する弾力に抗して強引に圧入することで、パチン
と1発係止で嵌着することができたり、または予じめ加
熱により大径化したリング6を挿着後回加熱して縮径す
ることで、前記大径部2の中間部分に継手本体4の挿着
部5の溝環3の外周面と鍔付リング6の内周面とできつ
く挟み込まれた第1のチューブ屈折部7aを形成するこ
とができる。
ューブ1に予じめ形成しである大径部2を継手本体4に
その挿着部5で挿入し、前記鍔付リング6を前記大径部
2を挟んでチューブ1、圧入リング6や挿着部5の各素
材が有する弾力に抗して強引に圧入することで、パチン
と1発係止で嵌着することができたり、または予じめ加
熱により大径化したリング6を挿着後回加熱して縮径す
ることで、前記大径部2の中間部分に継手本体4の挿着
部5の溝環3の外周面と鍔付リング6の内周面とできつ
く挟み込まれた第1のチューブ屈折部7aを形成するこ
とができる。
そしてこの第1のチューブ屈折部7aは前記鍔付リング
6の角部と溝環3の角部とできつく挾持されているので
、チューブ1は継手本体4に対して液密保持され、かつ
継手本体4がら抜け出ることがなく、しかも継手本体4
の挿着部5の端面から外に出ているチューブ1の中間部
分を上記端面に鍔付リング6の鍔部6aの内面できつく
屈折保持して第2のチューブ屈折部7bを形成したこと
で、チューブ1を初めとして鍔付リング6は継手本体4
からより一層抜け出ることがなくなり、したがって使用
途上における温度サイクルや長期使用でシール性や抜脱
強度が損われず、袋ナツト自体とその「増し締め」が不
要となるからコスト的に有利となると共に、メンテナン
スが容易であるという第1の効果を有する。
6の角部と溝環3の角部とできつく挾持されているので
、チューブ1は継手本体4に対して液密保持され、かつ
継手本体4がら抜け出ることがなく、しかも継手本体4
の挿着部5の端面から外に出ているチューブ1の中間部
分を上記端面に鍔付リング6の鍔部6aの内面できつく
屈折保持して第2のチューブ屈折部7bを形成したこと
で、チューブ1を初めとして鍔付リング6は継手本体4
からより一層抜け出ることがなくなり、したがって使用
途上における温度サイクルや長期使用でシール性や抜脱
強度が損われず、袋ナツト自体とその「増し締め」が不
要となるからコスト的に有利となると共に、メンテナン
スが容易であるという第1の効果を有する。
そして特にこの発明では袋ナツトを用いないでも上述の
通り継手本体に対しチューブを鍔付リングでパチンと1
発係止により、または鍔付リングの再加熱による縮径に
より確実にジヨイントできるから、配管接続に当り施工
現場での作業性が前記従来例に比し格段に向上する第2
の効果が有る。
通り継手本体に対しチューブを鍔付リングでパチンと1
発係止により、または鍔付リングの再加熱による縮径に
より確実にジヨイントできるから、配管接続に当り施工
現場での作業性が前記従来例に比し格段に向上する第2
の効果が有る。
図はいずれもこの発明の1実施例を示すもので、第1図
はチューブと加熱成形治具との断面図、第2図はチュー
ブを加熱成形治具に圧入して大径部を形成した断面図、
第3図および第4図はそれぞれチューブを継手本体に挿
入する手順を示す断面図、第5図はチューブを挟んで継
手本体に鍔付リングを圧入する瞬間の状態を示す断面図
、第6r!gJはチューブ継手に圧入した断面図、第7
図はこの発明の他の例を示す鍔付リングとチューブ継手
の断面図、第8図はチューブ継手の他の使用例を示す断
面図である。 1・・・チューブ 5・・・挿着部2・・・大径
部 6・・・鍔付リング3・・・溝環
6a・・・鍔部4・・・継手本体 7a、7b・・・チューブ屈折部 7 a、7 b・・−チューブ屈折部 第3図 7 a、7 b・・・チューブ屈折部 第4図
はチューブと加熱成形治具との断面図、第2図はチュー
ブを加熱成形治具に圧入して大径部を形成した断面図、
第3図および第4図はそれぞれチューブを継手本体に挿
入する手順を示す断面図、第5図はチューブを挟んで継
手本体に鍔付リングを圧入する瞬間の状態を示す断面図
、第6r!gJはチューブ継手に圧入した断面図、第7
図はこの発明の他の例を示す鍔付リングとチューブ継手
の断面図、第8図はチューブ継手の他の使用例を示す断
面図である。 1・・・チューブ 5・・・挿着部2・・・大径
部 6・・・鍔付リング3・・・溝環
6a・・・鍔部4・・・継手本体 7a、7b・・・チューブ屈折部 7 a、7 b・・−チューブ屈折部 第3図 7 a、7 b・・・チューブ屈折部 第4図
Claims (1)
- チューブの取付け時にこのチューブに変形部分を形成す
ることで抜け止めを施したチューブ継手において、フッ
素樹脂などのプラスチックで作ったチューブ1の端部に
大径部2を形成するとともに、この大径部2内に溝環3
を有し、かつフッ素樹脂等で作った継手本体4の挿着部
5を挿入し、前記チューブ1に遊挿され、かつフッ素樹
脂等で作った鍔付リング6を前記大径部2を挟んで継手
本体4の溝環3に圧入することで、前記チューブ1の大
径部2の中間部分を前記挿着部5の溝環3の外周面と前
記鍔付リング6の内周面とできつく挟み込んで第1のチ
ューブ屈折部7aを形成すると共に、前記挿着部5の端
面にチューブ1を前記鍔付リング6の鍔部6aで屈折圧
着することで第2のチューブ屈折部7bを形成してなる
チューブ継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2180999A JPH073277B2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | チューブ継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2180999A JPH073277B2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | チューブ継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0469488A true JPH0469488A (ja) | 1992-03-04 |
| JPH073277B2 JPH073277B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=16092966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2180999A Expired - Lifetime JPH073277B2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | チューブ継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073277B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10215315B2 (en) | 2008-09-05 | 2019-02-26 | Parker-Hannifin Corporation | Tube compression fitting and flared fitting used with connection body and method of making same |
-
1990
- 1990-07-09 JP JP2180999A patent/JPH073277B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10215315B2 (en) | 2008-09-05 | 2019-02-26 | Parker-Hannifin Corporation | Tube compression fitting and flared fitting used with connection body and method of making same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH073277B2 (ja) | 1995-01-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0872678B1 (en) | Tube joint | |
| EP0855546B1 (en) | Tube joint | |
| EP0823578A2 (en) | Pipe joint made of resin | |
| KR20010033868A (ko) | 수지제관 조인트 | |
| JPH11141758A (ja) | 冷間プレス成形による金属スリーブと金属管の端部とを結合する管継手並びにその管継手を形成する方法 | |
| US4296954A (en) | Pipe coupling and pipe joint connection | |
| EP0779957B1 (en) | Pipe joining construction | |
| JPH0469488A (ja) | チューブ継手 | |
| JP2562781B2 (ja) | 樹脂チューブの接続構造 | |
| JPH0727274A (ja) | 流体機器の管継手構造 | |
| JPH0439490A (ja) | チューブ継手 | |
| JP3441135B2 (ja) | 樹脂管継手及び管材の接続方法 | |
| JPH0419491A (ja) | チューブ継手 | |
| JPH01126122A (ja) | コルゲート管用の管継手構造 | |
| JPH0439491A (ja) | チューブ継手 | |
| JPH0491A (ja) | ホース接続構造 | |
| JPH10176775A (ja) | 管継手構造及びその接続方法 | |
| JP3717145B2 (ja) | 管継手 | |
| JPH0620985U (ja) | 樹脂製管継手 | |
| JPH075349Y2 (ja) | チューブ継手 | |
| JPH0710155Y2 (ja) | 配管用の継手装置 | |
| JPH03186683A (ja) | 管継手 | |
| JPH0415389A (ja) | チューブ継手 | |
| JPH07243576A (ja) | シール構造 | |
| JP4385313B2 (ja) | スリーブ型管継手 |