JPH03260830A - プログラムデバッグ処理方式 - Google Patents

プログラムデバッグ処理方式

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JPH03260830A
JPH03260830A JP2060715A JP6071590A JPH03260830A JP H03260830 A JPH03260830 A JP H03260830A JP 2060715 A JP2060715 A JP 2060715A JP 6071590 A JP6071590 A JP 6071590A JP H03260830 A JPH03260830 A JP H03260830A
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JP
Japan
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debug command
debug
program
statement
converted
Prior art date
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JP2060715A
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English (en)
Inventor
Kuniko Nishioka
西岡 邦子
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は情報処理システムのプログラムデバッグ処理方
式に関し、特に利用者プログラムのデバッグ時において
利用者プログラムのロジックの修正が必要となるデバッ
グ作業に対するプログラムデバッグ処理方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のプログラムデバッグ処理方式では、利用
者プログラムのデバッグ時におけるロジックの修正をリ
ースステートメントイメージを用いて行うことはできな
かった。そのため、利用者プログラムのロジックの修正
を行う場合には、−旦デバッグ作業を終了し、ソースプ
ログラム修正。
再コンパイル、再リンクおよび再実行の一連の作業を行
うか、あるいはロジックの修正ソースステートメントイ
メージをデバッグコマンドに変換してデバッグコマンド
により利用者プログラムの制御を行わなければならなか
った。
また、デバッグ作業後のソースプログラム修正時に、デ
バッグ作業中に作成した修正ソースステートメントイメ
ージを利用者は改めて入力し直さなければならなかった
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のプログラムデバッグ処理方式では、ソー
スステートメントイメージによる利用者プログラムのロ
ジックの修正を行う場合、−旦デバッグ作業を終了し、
ソースプログラム修正、再コンパイル、再リンクおよび
再実行の一連の作業を必ず行わなければならないという
欠点がある。
また、利用者はデバッグ作業中に作成した修正ソースス
テートメントイメージを記録しておき、ソースプログラ
ム修正時には修正ソースステートメントイメージを改め
て入力しなければならなかったので、利用者によるオペ
レーシッンミスや修正ソースステートメントイメージの
記録の誤りによる修正ミスが発生する可能性があり、ソ
ースプログラム修正作業の効率が低下するという欠点が
ある。
さらに、利用者プログラムのデバッグ時において利用者
プログラムのロジックの修正を行う場合に、ロジックの
修正ソースステートメントイメージをデバッグコマンド
に変換しなければならないので、利用者は修正ソースス
テートメントイメージとともに変換するデバッグコマン
ドの内容も意識しなければならず、ロジックの修正作業
を集中して行うことができないという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、プログラムのデバッ
グ時にプログラムのロジックの修正をソースステートメ
ントイメージの記述により行えるようにしたプログラム
デバッグ処理方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のプログラムデバッグ処理方式は、プログラムの
デバッグ処理を行うデバッガにおいて、デバッグコマン
ドおよび修正ソースステートメントイメージを読み込む
デバッグコマンド入力部と、このデバッグコマンド入力
部により読み込まれたデバッグコマンドを実行するデバ
ッグコマンド実行部と、前記デバッグコマンド入力部に
より読み込まれた修正ソースステートメントイメージを
ステートメントイメージ格納ファイルに格納するステー
トメントイメージ格納部と、前記デバッグコマンド入力
部により読み込まれたプログラムのロジックを修正する
デバッグコマンドに基づいてプログラム内のロジックの
修正が行われる個所にトラップ命令を埋め込むトラップ
埋込み部と、前記デバッグコマンド入力部により読み込
まれた修正ソースステートメントイメージを解析してデ
バッグコマンド群に変換するステートメント解析部と、
このステートメント解析部により変換されたデバッグコ
マンド群が格納される変換デバッグコマンド格納域と、
前記ステートメント解析部により変換されたデバッグコ
マンド群を前記変換デバッグコマンド格納域に格納する
変換デバッグコマンド格納部と、プログラムにおいてト
ラップが発生した時点で前記変換デバッグコマンド格納
部から実行されるデバッグコマンドを読み込む変換デバ
ッグコマンド入力部と、前記各部を制御する主制御部と
を有する。
〔作用〕
本発明のプログラムデバッグ処理方式では、デバッグコ
マンド入力部がデバッグコマンドおよび修正ソースステ
ートメントイメージを読み込み、デバッグコマンド実行
部がデバッグコマンド入力部により読み込まれたデバッ
グコマンドを実行し、ステートメントイメージ格納部が
デバッグコマンド入力部により読み込まれた修正ソース
ステートメントイメージをステートメントイメージ格納
ファイルに格納し、トラップ埋込み部がデバッグコマン
ド入力部により読み込まれたプログラムのロジックを修
正するデバッグコマンドに基づいてプログラム内のロジ
ックの修正が行われる個所にトランプ命令を埋め込み、
ステートメント解析部がデバッグコマンド入力部により
読み込まれた修正ソースステートメントイメージを解析
してデバッグコマンド群に変換し、変換デバッグコマン
ド格納域にステートメント解析部により変換されたデバ
ッグコマンド群が格納され、変換デバッグコマンド格納
部がステートメント解析部により変換されたデバッグコ
マンド群を変換デバッグコマンド格納域に格納し、変換
デバッグコマンド入力部がプログラムにおいてトラップ
が発生した時点で変換デバッグコマンド格納部から実行
されるデバッグコマンドを読み込み、主制御部が各部を
制御する。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るプログラムデバッグ
処理方式が適用されたデバッガlの構成を示すブロフク
図である。このデバッガlは、利用者プログラム11の
ロジックの修正をソースステートメントイメージで行う
ことを可能にするものであり、利用者プログラム11内
のロジックの修正が行われる個所にトラップ命令を埋め
込むトラップ埋込み部2と、主制御部3と、利用者によ
り端末装置12から入力されたデバッグコマンドおよび
修正ソースステートメントイメージを読み込むデバッグ
コマンド入力部4と、デバッグコマンド入力部4により
読み込まれたデバッグコマンドおよび変換デバッグコマ
ンド入力部lOにより読み込まれたデバッグコマンドを
実行するデバッグコマンド実行部5と、利用者により入
力された修正ソースステートメントイメージをステート
メントイメージ格納ファイル13に格納するステートメ
ントイメージ格納部6と、デバッグコマンド入力部4に
より読み込まれた修正ソースステートメントイメージを
解析してデバッグコマンド群に変換するステートメント
解析部7と、ステートメント解析部7により変換された
デバッグコマンド群が格納される変換デバッグコマンド
格納域8と、ステートメント解析部7により変換された
デバッグコマンド群を変換デバッグコマンド格納域8に
格納する変換デバッグコマンド格納部9と、利用者プロ
グラム11においてトラップが発生した場合に変換デバ
ッグコマンド格納Jsi8からトランプが発生した時点
で実行されるデバッグコマンドを読み込む変換デバッグ
コマンド入力部lOとを含んで構成されている。なお、
第1図中、符号11はデバッグ対象となる利用者プログ
ラム、12は利用者がデバッグコマンド−および修正ソ
ースステートメントイメージを入力するために使用する
端末装置、13は利用者が入力した修正ソースステート
メントイメージが格納される外部記憶装置であるステー
トメントイメージ格納ファイルをそれぞれ示す。
第2図を参照すると、本実施例のプログラムデバッグ処
理方式の処理は、入力契機付与ステップ21と、修正ソ
ースステートメントイメージ人力ステ・ノブ22と、修
正ソースステートメントイメージ格納ステップ23と、
修正ソースステートメントイメージ解析ステップ24と
、変換デバッグコマンド格納ステップ25と、トラップ
埋込みステップ26とからなる。
次に、このように構成された本実施例のプログラムデバ
ッグ処理方式の動作について説明する。
利用者が利用者プログラム11のデバッグ時に利用者プ
ログラム11のロジックの修正を指示するデバッグコマ
ンドを端末装置12に投入すると、利用者プログラム1
1からデバッガ1に制御が移り、デバッグコマンド入力
部4は、端末装置12からデバッグコマンドを読み込み
、主制御部3を介して制御をデバッグコマンド実行部5
に渡す。
デバッグコマンド実行部5は、端末装置f12をソース
ステートメントイメージ入力促進状態にし、修正ソース
ステートメントイメージの入力待ち状態となる(ステッ
プ21)。
利用者が修正ソースステートメントイメージを端末装置
12に入力すると、デバッグコマンド入力部4は、端末
装置12から修正ソースステートメントイメージを読み
込み、主制御部3を介して制御をステートメントイメー
ジ格納部6に渡す(ステップ22)。
ステートメントイメージ格納部6は、デバッグコマンド
入力部4により読み込まれた修正ソースステートメント
イメージをステートメントイメージ格納ファイル13に
格納する(ステップ23)。
ステートメントイメージ格納ファイル13に格納された
修正ソースステートメントイメージは、利用者プログラ
ム11のソースプログラム修正時には利用者プログラム
11内に直接組み込むことができるソース修正イメージ
のデータである。修正ソースステートメントイメージの
ステートメントイメージ格納ファイル13への格納後、
ステートメントイメージ格納部6は、主制御部3を介し
て制御をステートメント解析部7に渡す。
ステートメント解析部7は、デバッグコマンド入力部4
により読み込まれた修正ソースステートメントイメージ
を解析し、デバッグコマンド群に変換する(ステップ2
4)、変換されたデバッグコマンド群は、変換デバッグ
コマンド格納部9により変換デバッグコマンド格納域8
に格納される(ステップ25)。デバッグコマンド群の
変換デバッグコマンド格納域8への格納後、ステートメ
ント解析部7は、主制御部3を介して制御をトラップ埋
込み部2番こ渡ず。
トランプ埋込み部2は、先に投入された利用者プログラ
ム11のロジックの修正を指示するデバッグコマンドに
基づいて利用者プログラムll内のロジックの修正が行
われる個所にトラップ命令を埋め込む(ステップ26)
、この後、制御はデバッガ1から利用者プログラム11
に戻る。
利用者プログラム11においてトランプが発生すると、
制御はデバッガ1に戻り、主制御部3を介して変換デバ
ッグコマンド入力部lOに渡る。
変換デバッグコマンド入力部10は、トラップが発生し
た時点で実行されるデバッグコマンドを変換デバッグコ
マンド格納域8から読み込むと、主制御部3を介して制
御をデバッグコマンド実行部5に渡す。
デバッグコマンド実行部5は、変換デバッグコマンド入
力部10により読み込まれたデバッグコマンドを実行し
、実行が終了すると主制御部3を介して制御を変換デバ
ッグコマンド入力部10に戻す。
変換デバッグコマンド入力部10がトラップが発生した
時点で実行されるデバッグコマンドのすべてを読み終え
ると、制御はデバッガ1から利用者プログラム11に戻
る。
次に、本実施例のプログラムデバッグ処理方式における
利用者の操作手順および実行結果について、第3図を参
照して具体的に説明する。ここでは、利用者プログラム
11であるPROGAのデバング時に修正ソースステー
トメントイメージ〈a〉および(b)でロジ・7りの修
正を行う場合について説明する。
利用者は、まずデバッグ対象の利用者プログラム11で
あるPROGAを起動する(手順■)。
PROGAのデバッグ作業中にPROCAのロジックの
修正を行う必要が生した場合には、利用者は、行番号1
0の後ろ番こソースステートメントを追加することを示
すデバッグコマンド“EDIT  lN5ERT”を投
入する(手順■)。続いて、利用者は、修正ソースステ
ートメントイメージ(a)でソースステートメント入力
を行い(手順■)、次にソースステートメント入力の終
了を示す空白を投入する(手順■)。
次に、利用者は、行番号70のソースステートメントの
内容の変更を示すデバッグコマンド“EDIT  CH
ANGE”を投入する(手順■)。
続いて、利用者は、修正ソースステートメントイメージ
(b)でソースステートメント人力を行い(手順■)、
次にソースステートメント入力の終了を示す空白を投入
する(手順■)。
ソースステートメント人力の終了時におけるステートメ
ントイメージ格納ファイル13と変換デバングコマンド
格納域8との内容は、それぞれ(A)および(B)に示
すようになる。
ここで、変換デバングコマンド格納域8に格納されたデ
バッグコマンドの実行内容を説明すると、デバッグコマ
ンド(C)は、行番号10の後ろ、すなわち行番号20
でトラップが発生したときに、変数Iと整数2との乗算
の結果を変数Cに設定し、変数Cの値が128より大き
い場合にはラベル名L3で示されるソースステートメン
トに制御を渡し、変数Cの値が128以下の場合には、
PROGAの処理を続行することを示す、また、デバッ
グコマンド(D)は、行番号70でトラップが発生した
ときに、ラベル名L2で示されるソースステートメント
に制御を渡すことを示す。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、プログラムのデバッグ時
においてプログラムのロジックの修正をソースステート
メントイメージの記述で行えるようにしたことにより、
デバッグ作業を一旦終了させてソースプログラム修正、
再コンパイル1再リンクおよび再実行という一連の作業
および修正ソースステートメントイメージのデバッグコ
マンドへの変換作業を行う必要がなくなるため、プログ
ラムのロジックの修正に関する作業工数が大幅に削減さ
れるという効果がある。また、プログラムのロジックの
修正をソースステートメントイメージの入力で行うこと
ができるので、利用者は修正ソースステートメントイメ
ージ以外を意識することなくプログラムのロジックの修
正を行うことができるという効果がある。
さらに、デバッグ作業中に利用者により入力された修正
ソースステートメントイメージをソース修正イメージの
データとしてステートメントイメージ格納ファイルに保
存するようにしたことにより、ソースプログラム修正時
に利用者はプログラムのソースプログラム内に修正ソー
スステートメントイメージを容易に組み込むことが可能
となり、ソースプログラム修正時における作業の効率を
向上させる効果がある。また、ソースプログラム修正時
における利用者のオペレーションミスや修正ミスが削減
され、より一層の効率の向上に効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るプログラムデバッグ処
理方式が適用されたデバフガの構成を示すブロック図、 第2図は本実施例のプログラムデバッグ処理方式の処理
を示す流れ図、 第3図は本実施例のプログラムデバッグ処理方式におけ
る利用者の操作手順および実行結果の具体例を示す図で
ある。 図において、 1・・・デバ・2ガ、 2・・・トラップ埋込み部、 3・・・主制御部、 4・・・デバッグコマンド入力部、 5・・・デバッグコマンド実行部、 6・・・ステートメントイメージ格納部、7・・・ステ
ートメント解析部、 8・・・変換デバッグコマンド格納域、9・・・変換デ
ハングコマンド格納部、10・・変換デバッグコマンド
入力部、11・・利用者プログラム、 12・・端末装置、 13・・ステートメントイメージ格納ファイルである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 プログラムのデバッグ処理を行うデバッガにおいて、 デバッグコマンドおよび修正ソースステートメントイメ
    ージを読み込むデバッグコマンド入力部と、 このデバッグコマンド入力部により読み込まれたデバッ
    グコマンドを実行するデバッグコマンド実行部と、 前記デバッグコマンド入力部により読み込まれた修正ソ
    ースステートメントイメージをステートメントイメージ
    格納ファイルに格納するステートメントイメージ格納部
    と、 前記デバッグコマンド入力部により読み込まれたプログ
    ラムのロジックを修正するデバッグコマンドに基づいて
    プログラム内のロジックの修正が行われる個所にトラッ
    プ命令を埋め込むトラップ埋込み部と、 前記デバッグコマンド入力部により読み込まれた修正ソ
    ースステートメントイメージを解析してデバッグコマン
    ド群に変換するステートメント解析部と、 このステートメント解析部により変換されたデバッグコ
    マンド群が格納される変換デバッグコマンド格納域と、 前記ステートメント解析部により変換されたデバッグコ
    マンド群を前記変換デバッグコマンド格納域に格納する
    変換デバッグコマンド格納部と、プログラムにおいてト
    ラップが発生した時点で前記変換デバッグコマンド格納
    部から実行されるデバッグコマンドを読み込む変換デバ
    ッグコマンド入力部と、 前記各部を制御する主制御部と を有することを特徴とするプログラムデバッグ処理方式
JP2060715A 1990-03-12 1990-03-12 プログラムデバッグ処理方式 Pending JPH03260830A (ja)

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