JPH03260858A - 情報処理システムの処理装置 - Google Patents
情報処理システムの処理装置Info
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- JPH03260858A JPH03260858A JP5804090A JP5804090A JPH03260858A JP H03260858 A JPH03260858 A JP H03260858A JP 5804090 A JP5804090 A JP 5804090A JP 5804090 A JP5804090 A JP 5804090A JP H03260858 A JPH03260858 A JP H03260858A
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- central processing
- processing unit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は情報処理システム−における初期設定可能な処
理装置に関するものである。
理装置に関するものである。
(従来の技術)
近年、情報処理システム用の中央処理装置は、部品技術
の高速な進歩に伴って高集積化が可能となってきた。そ
して、比較的小規模な領域における情報処理システム用
の中央処理装置は、数個のLSI(大規模集積回路)と
数枚のプリント基板で構成されるようになり、極めて小
型化されてきた。そして、この中央処理装置のボード(
LSIが搭載されたプリント基板)を多種多様なシステ
ムに適用可能とさせるために各種の工夫が行われている
。例えば、小型な処理装置の代表的な例であるパーソナ
ルコンピュータでは、筐体の外側にコンピュータの機能
の設定を変えるためのデイ・ツブスイッチが付いており
、このデイツプスイッチの操作により多種のパラメータ
が設定できるようになっている。パラメータの設定は一
般に、中央処理装置のリセット動作時に行われ、デイツ
プスイッチの値によりいずれかのパラメータを選択する
ようになっている。また、特定のパラメータの設定につ
いては、メモリ上にデータとして置かれ、このデータを
書き換えることにより各種システムに適用できるように
する場合もある。
の高速な進歩に伴って高集積化が可能となってきた。そ
して、比較的小規模な領域における情報処理システム用
の中央処理装置は、数個のLSI(大規模集積回路)と
数枚のプリント基板で構成されるようになり、極めて小
型化されてきた。そして、この中央処理装置のボード(
LSIが搭載されたプリント基板)を多種多様なシステ
ムに適用可能とさせるために各種の工夫が行われている
。例えば、小型な処理装置の代表的な例であるパーソナ
ルコンピュータでは、筐体の外側にコンピュータの機能
の設定を変えるためのデイ・ツブスイッチが付いており
、このデイツプスイッチの操作により多種のパラメータ
が設定できるようになっている。パラメータの設定は一
般に、中央処理装置のリセット動作時に行われ、デイツ
プスイッチの値によりいずれかのパラメータを選択する
ようになっている。また、特定のパラメータの設定につ
いては、メモリ上にデータとして置かれ、このデータを
書き換えることにより各種システムに適用できるように
する場合もある。
以上の説明した方式は、パーソナルコンピュータ等、事
務用に利用されている小型な処理装置には非常に有効な
手段である。
務用に利用されている小型な処理装置には非常に有効な
手段である。
一方、部品技術の進歩による素子の高集積化は処理装置
等の高速化が必要な分野においても達成されつつある。
等の高速化が必要な分野においても達成されつつある。
即ち、電話交換や通信処理、或いは情報処理等の高信頼
で実時間な処理を要し、かつ高速な中央処理装置を必要
とする分野においても、中央処理装置のボードが小型化
されつつある。
で実時間な処理を要し、かつ高速な中央処理装置を必要
とする分野においても、中央処理装置のボードが小型化
されつつある。
ところで、このような電話交換、通信処理および情報処
理のシステムでは高い信頼性を保つため、予備の中央処
理装置を備えている等の冗長構成を採った中央処理装置
とするシステム構成例が多い。
理のシステムでは高い信頼性を保つため、予備の中央処
理装置を備えている等の冗長構成を採った中央処理装置
とするシステム構成例が多い。
また、広い範囲での性能を確保するためや、経済化を達
成するために、中央処理装置がシステム規模に応じて増
設できるマルチプロセッサの構成を採ることが多い。
成するために、中央処理装置がシステム規模に応じて増
設できるマルチプロセッサの構成を採ることが多い。
第4図にマルチプロセッサ構成をとった電話交換機の情
報処理系装置の構成例を示す。第4図において、信号処
理袋!fsGPは電話加入者からの発呼の検出や、相手
先の電話番号等の数字の受信をネットワークNWを通し
て行い、それらの情報を呼処理装置GNPに通知する機
能を備えた中央処理装置である。この信号処理装置SG
PはネットワークNWに対応させて二重化の冗長構成を
とり、ネットワークNWと共に増設される。呼処理装置
G N Pは任意の信号処理装置SGPからの各種のデ
ータを受信し発呼者の電話機の種別や、受信した数字か
ら接続先を探索しネットワークNWの接続経路を設定す
る機能を備えてた中央処理装置である。呼処理装置CN
Pの装置構成は一重化であるが、呼処理装置CNPは全
体としてN+1の冗長構成を持ち、信号処理装置SGP
に対する負荷分散を行っており、処理能力見合いで増設
される。共通メモリCMはネットワークNWの経路の空
きや塞がり等の共通のリソースを格納するメモリである
。保守処理袋fi!SVPは、処理系の装置や交換機の
全体の保守を行う中央処理装置で、故障した処理装置や
ネットワークの閉塞、切り換え、或いは試験や診断等の
特別な処理が実効できるようになっている。
報処理系装置の構成例を示す。第4図において、信号処
理袋!fsGPは電話加入者からの発呼の検出や、相手
先の電話番号等の数字の受信をネットワークNWを通し
て行い、それらの情報を呼処理装置GNPに通知する機
能を備えた中央処理装置である。この信号処理装置SG
PはネットワークNWに対応させて二重化の冗長構成を
とり、ネットワークNWと共に増設される。呼処理装置
G N Pは任意の信号処理装置SGPからの各種のデ
ータを受信し発呼者の電話機の種別や、受信した数字か
ら接続先を探索しネットワークNWの接続経路を設定す
る機能を備えてた中央処理装置である。呼処理装置CN
Pの装置構成は一重化であるが、呼処理装置CNPは全
体としてN+1の冗長構成を持ち、信号処理装置SGP
に対する負荷分散を行っており、処理能力見合いで増設
される。共通メモリCMはネットワークNWの経路の空
きや塞がり等の共通のリソースを格納するメモリである
。保守処理袋fi!SVPは、処理系の装置や交換機の
全体の保守を行う中央処理装置で、故障した処理装置や
ネットワークの閉塞、切り換え、或いは試験や診断等の
特別な処理が実効できるようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、このような各種類の中央処理装置は、従来は
個別部品で実現していたため、各々性能や経済化の観点
から、また、装置の構成上の相違から異なる中央処理装
置を適用していた。しかしながら、前述のように近年の
部品技術の高速な進歩による高集積化と高性能化が達成
されるにつれて、各装置の小型化が可能になり、数枚の
ボードで中央処理装置が構成できるようになった。その
結果として、中央処理装置の製品のリピータビリティの
効率化等から同一の中央処理装置を利用した方が経済的
になってきた。
個別部品で実現していたため、各々性能や経済化の観点
から、また、装置の構成上の相違から異なる中央処理装
置を適用していた。しかしながら、前述のように近年の
部品技術の高速な進歩による高集積化と高性能化が達成
されるにつれて、各装置の小型化が可能になり、数枚の
ボードで中央処理装置が構成できるようになった。その
結果として、中央処理装置の製品のリピータビリティの
効率化等から同一の中央処理装置を利用した方が経済的
になってきた。
このように標準的な中央処理装置ボードをいろいろなシ
ステムに適用する必要が生じており、その解決策として
は、前述のパーソナルコンピュータのように、外部から
のデイツプスイッチにより設定する方法が考えられるが
、この方法ではスイッチの値により直接にパラメータが
指定されるため、将来への拡張性がないことの問題があ
る。例えば、第4図において、信号処理装置SGP、呼
処理装置GNP、保守処理装置SVPの3つの中央処理
装置の相違として次のような点がある。
ステムに適用する必要が生じており、その解決策として
は、前述のパーソナルコンピュータのように、外部から
のデイツプスイッチにより設定する方法が考えられるが
、この方法ではスイッチの値により直接にパラメータが
指定されるため、将来への拡張性がないことの問題があ
る。例えば、第4図において、信号処理装置SGP、呼
処理装置GNP、保守処理装置SVPの3つの中央処理
装置の相違として次のような点がある。
(1) 装置構成としての一重化と二重化信号処理装
置SGPと保守処理装置svpは二重化であり、呼処理
装置GNPは一重化である。
置SGPと保守処理装置svpは二重化であり、呼処理
装置GNPは一重化である。
そして、二重化系では予備系の中央処理装置に対する制
御や系の切り換え制御機構が必要である。
御や系の切り換え制御機構が必要である。
(2)他の中央処理装置を制御できる特権命令保守処理
装置SvPは呼処理装置CNP等に対して試験や診断を
行うので、他の中央処理装置を制御できる特権命令を持
たせる必要がある。
装置SvPは呼処理装置CNP等に対して試験や診断を
行うので、他の中央処理装置を制御できる特権命令を持
たせる必要がある。
(3)タイマ値の相違
各中央処理装置の内部に備えられるタイマの値が各装置
で異なる。
で異なる。
(4)アクセス監視時間の相違
信号処理装置SGPや呼処理装置fGNP、あるいは保
守処理装置SVPで、入出力装置やメモリに対するアク
セスの監視時間がそれぞれ異なる。
守処理装置SVPで、入出力装置やメモリに対するアク
セスの監視時間がそれぞれ異なる。
以上のように、監視タイマ用のタイマ回路のタイマ値を
それぞれパラメータで設定させてやる必要がある等、パ
ラメータの量は極めて多く、デイツプスイッチで直接に
設定する方法は困難である。
それぞれパラメータで設定させてやる必要がある等、パ
ラメータの量は極めて多く、デイツプスイッチで直接に
設定する方法は困難である。
また、メモリにパラメータを設定して書き換える方式で
は、プログラムによるデータの破壊の可能性があり、信
頼性が十分でない欠点がある。
は、プログラムによるデータの破壊の可能性があり、信
頼性が十分でない欠点がある。
本発明は上記従来技術の欠点を解消することを課題とし
、その目的とするところは、中央処理装置の初期値、及
び機能とシステム構成の規定値を外付けの入力設定回路
により容易にかつ柔軟に選択できるようにし、同一の中
央処理装置のボードを幅広いシステムに対して適用でき
、製品のりビータビリティ−を高くすることができる情
報処理システムの処理装置を提供することにある。
、その目的とするところは、中央処理装置の初期値、及
び機能とシステム構成の規定値を外付けの入力設定回路
により容易にかつ柔軟に選択できるようにし、同一の中
央処理装置のボードを幅広いシステムに対して適用でき
、製品のりビータビリティ−を高くすることができる情
報処理システムの処理装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成する本発明の構成が第1図に示される。
本発明は、中央処理装置Puと、中央処理装置PUに接
続され、中央処理装置1FPUの初期値と構成と機能と
を規定する情報を保持する不揮発性の読み出し専用メモ
リROMと、中央処理装置fPUの初期値と機能と構成
とを規定する構成レジスタ群SYGとを備えた情報処理
システムの処理装置であって、中央処理装置tPυによ
り読み取りが可能な任意な値を外部より設定する外部入
力設定手段1と、外部入力設定手段1に入力される値に
より不揮発性の読み出し専用メモリROMの内のアドレ
スを演算するアドレス演算手段2と、演算されたアドレ
スに応じて、不揮発性の読み出し専用メモリROM内の
データを構成レジスタ群SYGに書き込むデータ書込手
段3と、構成レジスタ群SYGへのデータ書込が終了し
た時点で、構成レジスタ群SYGの書換えを保護する書
換保護手段4とを備えていることを特徴としている。
続され、中央処理装置1FPUの初期値と構成と機能と
を規定する情報を保持する不揮発性の読み出し専用メモ
リROMと、中央処理装置fPUの初期値と機能と構成
とを規定する構成レジスタ群SYGとを備えた情報処理
システムの処理装置であって、中央処理装置tPυによ
り読み取りが可能な任意な値を外部より設定する外部入
力設定手段1と、外部入力設定手段1に入力される値に
より不揮発性の読み出し専用メモリROMの内のアドレ
スを演算するアドレス演算手段2と、演算されたアドレ
スに応じて、不揮発性の読み出し専用メモリROM内の
データを構成レジスタ群SYGに書き込むデータ書込手
段3と、構成レジスタ群SYGへのデータ書込が終了し
た時点で、構成レジスタ群SYGの書換えを保護する書
換保護手段4とを備えていることを特徴としている。
(作用)
本発明の情報処理システムの処理装置によれば、中央処
理装置の外部より所定の値が入力手段により設定され、
この値が中央処理装置によって読み取られて不揮発性の
読み出し専用メモリのアドレスが演算される。そして、
演算されたアドレスに従って読み出し専用メモリのデー
タが構成レジスタ群に転送されて書き込まれる。構成レ
ジスタ群への書き込みが終了すると、構成レジスタ群の
書換えの保護が行われる。この結果、情報処理システム
において、外部入力手段からの人力値に応じて処理装置
が所望の機能を備えることになる。
理装置の外部より所定の値が入力手段により設定され、
この値が中央処理装置によって読み取られて不揮発性の
読み出し専用メモリのアドレスが演算される。そして、
演算されたアドレスに従って読み出し専用メモリのデー
タが構成レジスタ群に転送されて書き込まれる。構成レ
ジスタ群への書き込みが終了すると、構成レジスタ群の
書換えの保護が行われる。この結果、情報処理システム
において、外部入力手段からの人力値に応じて処理装置
が所望の機能を備えることになる。
(実施例)
以下、本発明を実施例により図面を参照しつつ詳細に説
明する。
明する。
第2図は第4図の信号処理装置1isGP、呼処理装置
CNP、保守処理装置sVP等の各中央処理装置の内部
構造を、その一実施例について詳細に展開した図を示す
ものである。図においてPUはプロセッサユニット、S
YGは構成レジスタ群、ROMは不揮発性の読み出し専
用のメモリ、PSIGはシステム構成レジスタ群SYG
を保護するための書込保護信号を伝達する信号線、SW
はプロセッサユニットPUより読み取り可能な外付けさ
れた入力設定回路で、本実施例ではスイッチを例に説明
している。また、PMは各種のプログラムが格納されて
いるメモリである。
CNP、保守処理装置sVP等の各中央処理装置の内部
構造を、その一実施例について詳細に展開した図を示す
ものである。図においてPUはプロセッサユニット、S
YGは構成レジスタ群、ROMは不揮発性の読み出し専
用のメモリ、PSIGはシステム構成レジスタ群SYG
を保護するための書込保護信号を伝達する信号線、SW
はプロセッサユニットPUより読み取り可能な外付けさ
れた入力設定回路で、本実施例ではスイッチを例に説明
している。また、PMは各種のプログラムが格納されて
いるメモリである。
第2図において、中央処理装置の初期値、および機能と
構成とを規定するデータは不揮発性の読み出し専用のメ
モリROMに格納されている。そして、不揮発性の読み
出し専用のメモリROMには中央処理装置の初期値や構
成を規定するデータ群(PI、P2.・・・Pi、・・
・Pn)がシステム単位に格納されており、外付はスイ
ッチSWにより、不揮発性の読み出し専用のメモリRO
Mに格納されているデータ群の先頭の格納アドレスを示
すようにしている。即ち、中央処理装置の初期値、およ
び機能と構成とを規定している不揮発性の読み出し専用
のメモリROMのデータの先頭アドレスを外部スイッチ
SWの操作により指定することができるようになってい
る。
構成とを規定するデータは不揮発性の読み出し専用のメ
モリROMに格納されている。そして、不揮発性の読み
出し専用のメモリROMには中央処理装置の初期値や構
成を規定するデータ群(PI、P2.・・・Pi、・・
・Pn)がシステム単位に格納されており、外付はスイ
ッチSWにより、不揮発性の読み出し専用のメモリRO
Mに格納されているデータ群の先頭の格納アドレスを示
すようにしている。即ち、中央処理装置の初期値、およ
び機能と構成とを規定している不揮発性の読み出し専用
のメモリROMのデータの先頭アドレスを外部スイッチ
SWの操作により指定することができるようになってい
る。
この場合、外付けのスイッチSWの操作は、中央処理装
置の電源がOFFの時、あるいは停止状態の時に有効と
する。なぜなら、この状態からの中央処理装置の起動は
、電源のON等のハードウェアのリセットスタートにな
る。リセット動作により、中央処理装置はハードウェア
の初期設定後にプロセッサユニットPUに対してリセッ
トの割り込みを発生させてプログラムが起動する。ここ
で、起動されるプログラムは、中央処理装置を初期化、
および機能と構成とを規定するためのイニシャルプログ
ラムである。なお、イニシャルプログラムは不揮発性の
読み出し専用のメモリROM内に書き込まれていても、
プログラムメモリPM上に格納されていても良い。また
、ハードウェアのリセット動作により、構成レジスタ群
SYGの書き換えを保護する信号線PSIGをONの状
態とさせ、構成レジスタ群SYGへの書き込みを許可状
態にする。
置の電源がOFFの時、あるいは停止状態の時に有効と
する。なぜなら、この状態からの中央処理装置の起動は
、電源のON等のハードウェアのリセットスタートにな
る。リセット動作により、中央処理装置はハードウェア
の初期設定後にプロセッサユニットPUに対してリセッ
トの割り込みを発生させてプログラムが起動する。ここ
で、起動されるプログラムは、中央処理装置を初期化、
および機能と構成とを規定するためのイニシャルプログ
ラムである。なお、イニシャルプログラムは不揮発性の
読み出し専用のメモリROM内に書き込まれていても、
プログラムメモリPM上に格納されていても良い。また
、ハードウェアのリセット動作により、構成レジスタ群
SYGの書き換えを保護する信号線PSIGをONの状
態とさせ、構成レジスタ群SYGへの書き込みを許可状
態にする。
次に、このイニシャルプログラムの手順を第3図のフロ
ーチャートを用いて説明する。ステップ301ではプロ
グラムユニットPUが外付けのスイッチSWの値を読み
込む。外付けのスイッチSWの値の読み込みが終了する
と、ステップ302においてプログラムユニットPUは
不揮発性の読み出し専用のメモリROMのアドレスを演
算する。そして、ステップ303においてプログラムユ
ニットPUは、不揮発性の読み出し専用のメモリROM
の内容を順次構成レジスタ群SYGに書き込む。
ーチャートを用いて説明する。ステップ301ではプロ
グラムユニットPUが外付けのスイッチSWの値を読み
込む。外付けのスイッチSWの値の読み込みが終了する
と、ステップ302においてプログラムユニットPUは
不揮発性の読み出し専用のメモリROMのアドレスを演
算する。そして、ステップ303においてプログラムユ
ニットPUは、不揮発性の読み出し専用のメモリROM
の内容を順次構成レジスタ群SYGに書き込む。
この結果、中央処理装置の初期値、および機能とシステ
ムの構成が規定されることとなる。
ムの構成が規定されることとなる。
ステップ304ではプログラムユニットPUは不揮発性
の読み出し専用のメモリROMの内容が、構成レジスタ
群SYGの全てに書き込まれたか否かを判定し、全てに
書き込まれていない場合(NO)はステップ303に戻
って書き込みを続け、全てに書き込まれた場合(YES
)はステップ305に進む。
の読み出し専用のメモリROMの内容が、構成レジスタ
群SYGの全てに書き込まれたか否かを判定し、全てに
書き込まれていない場合(NO)はステップ303に戻
って書き込みを続け、全てに書き込まれた場合(YES
)はステップ305に進む。
ステップ305では信号線PSIGの信号をOFF状態
にし、構成レジスタ群SYGへの書き込みを禁止する。
にし、構成レジスタ群SYGへの書き込みを禁止する。
この後、プログラムユニットPUはステップ306にお
いて一般のプログラムに引き継ぐことで、初期設定の処
理が完了となる。この手順の後、構成レジスタ群SYG
は書き込み禁止の状態になるので、一般のプログラムか
らは書き込みが不可能となり、中央処理装置は安定な動
作状態になる。
いて一般のプログラムに引き継ぐことで、初期設定の処
理が完了となる。この手順の後、構成レジスタ群SYG
は書き込み禁止の状態になるので、一般のプログラムか
らは書き込みが不可能となり、中央処理装置は安定な動
作状態になる。
本実施例では不揮発性の読み出し専用のメモリROMか
らプロセッサユニットPUの構成レジスタ群SYGへの
書き込みをプロセッサユニットPUのプログラムで実現
する方法を説明した。なお、二重化系の中央処理装置の
場合も本説明の動作を両系の中央処理装置が実行するこ
とで容易に実現できる。
らプロセッサユニットPUの構成レジスタ群SYGへの
書き込みをプロセッサユニットPUのプログラムで実現
する方法を説明した。なお、二重化系の中央処理装置の
場合も本説明の動作を両系の中央処理装置が実行するこ
とで容易に実現できる。
また、プロセッサユニットPUとは別のマイクロプログ
ラム回路を用意してマイクロプログラムで実現すること
も可能である。また、信号線PS1GのOFFをイニシ
ャルプログラムで行う例を示したが、ハードウェアによ
る時限回路を備えて、例えば、イニシャルプログラムが
起動した後の一定時間経過後にOFFにする方法も可能
である。
ラム回路を用意してマイクロプログラムで実現すること
も可能である。また、信号線PS1GのOFFをイニシ
ャルプログラムで行う例を示したが、ハードウェアによ
る時限回路を備えて、例えば、イニシャルプログラムが
起動した後の一定時間経過後にOFFにする方法も可能
である。
以上、説明したように、本発明は、中央処理装置の初期
値、及び機能とシステム構成の規定値を外付けの入力設
定回路により容易にかつ柔軟に選択できるようにしたの
で、同一の中央処理装置のボードを幅広いシステムに対
して適用でき、製品のりピータビリティ−が高くなる効
果がある。
値、及び機能とシステム構成の規定値を外付けの入力設
定回路により容易にかつ柔軟に選択できるようにしたの
で、同一の中央処理装置のボードを幅広いシステムに対
して適用でき、製品のりピータビリティ−が高くなる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の情報処理システムの処理装置の原理図
、 第2図は本発明の情報処理システムの処理装置の一実施
例の構成図、 第3図は本発明のイニシャルプログラムの手順を説明す
るフローチャート、 第4図は従来の電話交換機における処理系の装置構成を
示す構成図である。 1・・・外部入力手段、 2・・・アドレス演算手段、 3・・・データ書込手段、 4・・・書込保護手段、 SGP・・・信号処理装置、 GNP・・・呼処理装置、 SVP・・・保守処理装置、 CM・・・共通メモリ、 NW・・・ネットワーク、 PU・・・プロセッサユニット、 SW・・・スイッチ、 SYG・・・構成レジスタ群、 ROM・・・不揮発性の読み出し専用のメモリ、PM・
・・プログラムメモリ、 PSIG・・・信号線。
、 第2図は本発明の情報処理システムの処理装置の一実施
例の構成図、 第3図は本発明のイニシャルプログラムの手順を説明す
るフローチャート、 第4図は従来の電話交換機における処理系の装置構成を
示す構成図である。 1・・・外部入力手段、 2・・・アドレス演算手段、 3・・・データ書込手段、 4・・・書込保護手段、 SGP・・・信号処理装置、 GNP・・・呼処理装置、 SVP・・・保守処理装置、 CM・・・共通メモリ、 NW・・・ネットワーク、 PU・・・プロセッサユニット、 SW・・・スイッチ、 SYG・・・構成レジスタ群、 ROM・・・不揮発性の読み出し専用のメモリ、PM・
・・プログラムメモリ、 PSIG・・・信号線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 中央処理装置(PU)と、中央処理装置(PU)に接続
され、中央処理装置(PU)の初期値と構成と機能とを
規定する情報を保持する不揮発性の読み出し専用メモリ
(ROM)と、中央処理装置(PU)の初期値と機能と
構成とを規定する構成レジスタ群(SYG)とを備えた
情報処理システムの処理装置において、中央処理装置(
PU)により読み取りが可能な任意な値を外部より設定
する外部入力設定手段(1)と、外部入力設定手段(1
)に入力される値により不揮発性の読み出し専用メモリ
(ROM)の内のアドレスを演算するアドレス演算手段
(2)と、 演算されたアドレスに応じて、不揮発性の読み出し専用
メモリ(ROM)内のデータを構成レジスタ群(SYG
)に書き込むデータ書込手段(3)と、構成レジスタ群
(SYG)へのデータ書込が終了した時点で、構成レジ
スタ群(SYG)の書換えを保護する書換保護手段(4
)と、 を設けたことを特徴とする情報処理システムの処理装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5804090A JPH03260858A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 情報処理システムの処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5804090A JPH03260858A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 情報処理システムの処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03260858A true JPH03260858A (ja) | 1991-11-20 |
Family
ID=13072823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5804090A Pending JPH03260858A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 情報処理システムの処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03260858A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003006177A (ja) * | 1995-03-14 | 2003-01-10 | Mitsubishi Electric Corp | 分散共有メモリ監視装置、分散共有メモリネットワーク追跡装置および分散共有メモリネットワーク設定支援装置。 |
-
1990
- 1990-03-12 JP JP5804090A patent/JPH03260858A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003006177A (ja) * | 1995-03-14 | 2003-01-10 | Mitsubishi Electric Corp | 分散共有メモリ監視装置、分散共有メモリネットワーク追跡装置および分散共有メモリネットワーク設定支援装置。 |
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