JPH03260973A - ヘッド位置決め装置 - Google Patents

ヘッド位置決め装置

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JPH03260973A
JPH03260973A JP5806090A JP5806090A JPH03260973A JP H03260973 A JPH03260973 A JP H03260973A JP 5806090 A JP5806090 A JP 5806090A JP 5806090 A JP5806090 A JP 5806090A JP H03260973 A JPH03260973 A JP H03260973A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
head
servo
temperature
circuit
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP5806090A
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English (en)
Inventor
Takamasa Kitazawa
北沢 孝昌
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
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  • Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 ヘッドが取り付けられたヘッド支持手段を移動させ、ヘ
ッドの位置決めを行なうヘッド位置決め装置に関し、 温度変化に対して常時安定したヘッドの位置決めが行な
えるようにすることを目的とし、上述のようなヘッド位
置決め装置において、上記ヘッド支持手段の温度を検出
する温度検出手段と、温度検出手段で検出された温度に
基づいて上記ヘッド支持手段を移動させる位置決め手段
とを設けて構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ヘッドが取り付けられたヘット支持手段を移
動させ、ヘッドの位置決めを行なうヘッド位置決め装置
に関する。
〔従来の技術〕
従来のヘッドの位置決めは、例えば磁気ディスク装置に
おいては第4図に示すように行なっていた。即ち、サー
ボへラド11がサーボディスク10のサーボ面から位置
情報を読み取り、この位置情報に基づいてヘット位置決
め回路12がボイスコイルモータ(以下、VCMという
)14の駆動を制御するサーボ信号を出力する。その際
、まずシーク動作制御部12aが位置情報からヘッドの
トラック上の位置を示す位置信号(ポジション信号)を
復調し、この位置信号を後述する回路定数に基づいて補
正して第5図(a)に示すようなセンス信号を作成する
。センス信号はサーボヘッド11がオントラック時には
同図(a)に示すように0[Vlで、ヘッドがシーク動
作中には同図(1))に示すように波形の山によりヘッ
トの通過したトラック数を示すものである。またこの回
路定数は抵抗値或は電圧値で示され、従来は最初に一回
だけキャリッジの重量、大きさ、及びイナーシャ等に応
じて可変抵抗を宥する定数設定部12bをマニュアル操
作によって変化させてセンス信号に異常な振幅やオーバ
ーシュートが現れないような値に設定されていた。そし
てヘッド位置決め回路12がこのセンス信号からヘッド
の現在位置を検出し、ヘッドが目標とする位置に達する
まで上記サーボ信号を出力する。
そしてこのサーボ信号をサーボアンプ13が増幅してサ
ーボ電流としてVCM14に供給し、VCM14を駆動
させる。VCM14か駆動するとサーボへラド11及び
他のヘッドが取り付けられたキャリッジ15が移動し、
各ヘッドは各磁気ディスクの各面の任意のトラックに位
置決めされるようになっている。
尚、従来には可変抵抗を有する定数設定部12bの代り
に、第6図に示すようにディジタル・アナログコンバー
タ(以下、DACという)12b′を用いて上記回路定
数を自動調整する方法もあった。これは磁気ディスク装
置の電源投入時からタイマ(図示せず)を起動させて、
このタイマによる所定時間毎にサーボへラド11がサー
ボディスク上の各ポイントから再生した位置情報をDA
C12b’に入力させ、その入力を切替えながら夫々セ
ンス信号を作威し、センス信号の状態が最も良くなる回
路定数を自動設定するものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、このような従来の位置決め装置にあっては、
温度変化に応じて特に上記回路定数を変えるようなこと
はしていなかったので、温度変化によりサーボヘッドの
再生特性が変化したり或はアクセスアームが熱変形(膨
張及び収縮)すると、第5図(b)に示すように正常で
あったセンス信号が、同図(C)に示すようにセンス信
号の終端部でオーバーシュートや異常振幅が現れること
があった。するとサーボヘッドが隣接するトラックに位
置決めされたり、またそのトラックを飛び越えたりして
目標とするトラック上に正しく位置決め(シーク動作)
されなくなるオフトラックが発生することになる。
このため可変抵抗を有する定数設定部12bでは例えば
オフトラックが生じてから回路定数を調節したり、また
DAC12b’による自動調整による場合でも所定時間
毎にしかDACが作動しないのでその間に発生する温度
変化によるセンス信号の波形のオーバーシュート等の異
常を補正することができず、従来はキャリッジの温度変
化に対して正確にヘッドの位置決めが行なえないという
問題があった。
そこで本発明は、温度変化に対して常時安定したヘッド
の位置決めを行なうことができるヘッド位置決め装置を
提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明にあって上記の課題を解決するための手段は、第
1図に示すようにヘッドが取り付けられたヘッド支持手
段1を移動させ、ヘッドの位置決めを行なうヘッド位置
決め装置において、上記ヘッド支持手段lの温度を検出
する温度検出手段2と、温度検出手段2で検出された温
度に基づいて上記ヘッド支持手段1を移動させる位置決
め手段3とを設けたことにある。
〔作用〕
本発明によれば、温度検出手段2がヘッド支持手段1の
温度を検出し、位置決め手段3が温度検出手段2で検出
された温度に基づいて上記磁気ヘッドの位置決めを制御
する。このため例えば温度変化によってヘッド支持手段
1に取り付けられているヘッドの再生特性が変ったり或
はヘッド支持手段1が熱変形(膨張及び収縮)しても、
位置決め手段3がその温度に応じてヘッド支持手段1を
移動させ、ヘッドを目標とする位置に位置決めすること
ができる。
〔実施例〕
以下、本発明に係るヘッド位置決め装置の実施例を図面
に基づいて説明する。
第2図は本実施例のヘッド位置決め装置の構成を示すブ
ロック図、第3図は本実施例の定数設定部とサーくスタ
との一例を示す図である。尚、本実施例において従来の
ものと同一のものには同一番号を付して説明する。
第2図において本実施例の位置決め装置は、サーボディ
スク10のサーボ面から位置情報を読み取るサーボヘッ
ド11と、サーボヘッド11を支持するヘッド支持手段
としてのキャリッジ15と、キャリッジ15を移動させ
るボイスコイルモータ(以下、VCMという)14と、
VCM14にサーボ電流を供胎するサーボアンプ13と
、キャリッジ15の温度を検出する温度検出手段として
のサーくスタ31と、サーボアンプ13にサーボ信号を
送出するヘット位置決め回路21とを宥する。尚、VC
M14、サーボアンプ13、及びヘッド位置決め回路2
1により本発明の位置決め手段を構成する。
まず、同図に示す本実施例のキャリッジ15はサーボヘ
ッド11が取り付けられたアクセスアーム15aと、ア
クセスアーム15aを支持し、VCM14の駆動により
移動可能な垂直軸15bとを有する。
また、同図に示す本実施例のサーくスタ31はキャリッ
ジ15の垂直軸15bに取り付けられアクセスアーム1
5aやサーボへラド11の温度を検出するもので、それ
らの温度変化に対して抵抗値がほぼ′リニアに変化する
ようにされている。
更に、同図において本実施例のヘット位置決め回路22
は、サーボへラド11が読み取った位置情報及び定数設
定部21bにより設定される回路定数をフィードバック
させ、これらに基づいてサーボ信号を出力してヘッドの
シーク動作を制御するシーク動作制御部21aと、サー
ミスタ31の抵抗値から回路定数を設定し、この回路定
数をシーク動作制御部21aに送出する定数設定部21
bとからなる。
シーク動作制御部21aはサーボへラド11により読み
取られた位置情報を増幅やスリくング等の波形整形を行
なう位置情報読み取り回路32と、位置情報読み取り回
路32を介した位置情報をピークホールド等により位置
信号に復調する復調回路33と、この位置信号と定数設
定部21bからの回路定数によりサーボヘッド11の移
動状態を示すセンス信号を作成するセンス信号作成回路
34と、このセンス信号から現在のサーボヘッド11の
磁気ディスク上の位置を求めて、その現在位置が目標と
する位置に達するまでサーボ信号を出力するサーボ信号
出力回路35とを有する。
また定数設定部21bは第3図に示すようにサーくスタ
31からサーボヘッド11やキャリッジ15の温度に応
じた抵抗値を得て、この抵抗値からセンス信号を作成す
る際の回路定数を設定するものである。つまり温度変化
によってサーくスタ31の抵抗値が変わると定数設定部
21bでは、サーくスタ31及びこれと並列に設けられ
た抵抗32の合成抵抗値が変わってこの合成抵抗と抵抗
33との分圧比とが変わり、上記回路定数を変えるよう
にしている。そこでこの分圧比による電圧値の変化が温
度変化に応じて最適に変化するように抵抗32及び抵抗
33の値を設定しておく。次に本実施例の作用を説明す
る。 まずヘッドの位置決めを行なう時には、MPU等
のディスク制御回路(図示せず)から第2図に示すよう
にヘッド位置決め回路21にシーク動作開始の信号や目
標とするトラックのアドレス信号の制御信号が送出され
る。するとシーク動作制御部21aはこの制御信号に基
づいてサーボ信号をサーボアンプ13に送出し、サーボ
アンプ13からVCM14にサーボ電流を供給させてキ
ャリッジ15を移動させる。それと同時にシーク動作制
御部21aはサーボヘッド11がサーボディスク10上
から読みとった位置情報をフィードバックさせる。
シーク動作制御部21aではまず位置情報読み取り回路
32がこの位置情報を増幅やスリくング等の波形整形を
行ない、さらに復調回路33がこの位置情報を復調して
位置信号として出力する。
そしてセンス信号作成回路34がこの位置信号を定数設
定6Blbからの回路定数により補正して、オーバーシ
ュート等の異常振幅の現れていないセンス信号を作成す
る。その際、サーくスタ31がキャリッジ15の垂直軸
15bの温度を検出して、その温度に応じた抵抗値を常
時定数設定部2xbに送出しているので、第3図に示す
ようにサーくスタ31と抵抗32との合成抵抗が変って
この合成抵抗と抵抗33との分圧比が変り、サーくスタ
31或は抵抗32の両端にかかる電圧値が温度変化に対
応した最適値に変わる。このためセンス信号作成回路3
4は温度変化に対して最適に変換された回路定数により
、温度変化による異常振幅の現われないセンス信号を作
成することができる。
そしてサーボ信号出力回路35がセンス信号作成回路3
4で温度変化に応じて最適に補正されたこのセンス信号
から正確に現在のサーボへラド11の位置を検出し、こ
の位置がディスク制御回路から送られたアドレス信号に
よる目標とする位置になるまでサーボ信号を出力する。
そしてサーボアンプ13がこのサーボ信号を増幅してV
CM14にサーボ電流を供給するので、サーボヘッド1
1の位置決めを正確に行なうことができる。
従って本実施例によれば、サーミスタ31がキャリッジ
15の温度を常に検出し、シーク動作制御部21aがそ
の温度に基づいてセンス信号にオーバーシュートや異常
振幅等の波形歪みが生じないように補正して、このセン
ス信号から現在のサーボヘッドの正しい位置を検出して
サーボ信号1 を出力する。このため、例えばサーボヘッド11の再生
特性が温度変化により変ったり、またサーボへラド11
の取り付けられたアクセスアーム15bが温度変化によ
り熱変形(膨張或は収縮)しても、常に正確なヘッドの
位置決め即ちシーク動作が可能となる。
尚、本実施例では温度検出手段としてのサーミスタ31
をキャリッジ15の垂直軸15bに設けて説明したが、
本発明では温度検出手段としてのサーくスタ31をサー
ボヘッドの取り付けられたアクセスアームに設けるよう
にしてもよい。また本実施例ではサーミスタ31により
定数設定部21bの回路定数を変化させて、回路定数を
常にセンス信号作成回路34にフィードバックさせるよ
うにして説明したが、本発明では例えばセンス信号作成
回路34では作成したセンス信号を許容値と比較して許
容値以上のオーバシュート等の異常波形が現れた時にの
み定数設定部21bから回路定数をフィードバックさせ
るようにしてもよい。さらに本実施例では第3図に示す
ように 2 サーミスタ31からの抵抗値を用いるように回路構成し
た定数設定部21bにより説明したが、本発明ではサー
ミスタ31を用いてそれとは異なる回路を構成してもよ
く、またサーくスタを用いずに他の方法による温度を検
出して抵抗又は電圧に変換する素子を用いて回路を構成
するようにしてもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、ヘッドが取り付け
られたヘッド支持手段の温度を温度検出手段が検出し、
位置決め手段がその温度に基づいてヘッド支持手段を移
動させる。このため、例えば温度変化によりヘッドの再
生特性が変化したりまたヘッド支持手段が温度変化によ
り熱変形(膨張や収縮等)しても、その温度変化に応じ
た常に正確なヘッドの位置決めが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図、第2図は本発明に係るヘッド
位置決め装置の実施例の構成を示すブロック図、第3図
は本実施例の定数設定部とサーくスタとの一例を示す図
、第4図は従来例を示す図、第5図は従来例によるセン
ス信号の波形を示す図、第6図は従来のヘッド位置決め
回路の他の例を示す図である。 1.15・・・ヘッド支持手段(キャリッジ)2.31
・・・温度検出手段 (サーミスタ)3.13,14.
21・・・位置決め手段(サーボアンプ、 ボイスコイルモータ、 ヘッド位置決め回路)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ヘッドが取り付けられたヘッド支持手段(1)を移動さ
    せ、ヘッドの位置決めを行なうヘッド位置決め装置にお
    いて、 上記ヘッド支持手段(1)の温度を検出する温度検出手
    段(2)と、 温度検出手段(2)で検出された温度に基づいて上記ヘ
    ッド支持手段(1)を移動させる位置決め手段(3)と
    を設けたことを特徴とするヘッド位置決め装置。
JP5806090A 1990-03-12 1990-03-12 ヘッド位置決め装置 Pending JPH03260973A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5806090A JPH03260973A (ja) 1990-03-12 1990-03-12 ヘッド位置決め装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP5806090A JPH03260973A (ja) 1990-03-12 1990-03-12 ヘッド位置決め装置

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JPH03260973A true JPH03260973A (ja) 1991-11-20

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ID=13073368

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JP5806090A Pending JPH03260973A (ja) 1990-03-12 1990-03-12 ヘッド位置決め装置

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