JPH01156801A - 記憶装置 - Google Patents
記憶装置Info
- Publication number
- JPH01156801A JPH01156801A JP62317827A JP31782787A JPH01156801A JP H01156801 A JPH01156801 A JP H01156801A JP 62317827 A JP62317827 A JP 62317827A JP 31782787 A JP31782787 A JP 31782787A JP H01156801 A JPH01156801 A JP H01156801A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- head
- gain
- servo mechanism
- storage device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/08—Track changing or selecting during transducing operation
- G11B21/081—Access to indexed tracks or parts of continuous track
- G11B21/083—Access to indexed tracks or parts of continuous track on discs
- G11B21/085—Access to indexed tracks or parts of continuous track on discs with track following of accessed part
Landscapes
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子計算機または電子計算機周辺機器等に用
いられる記憶装置に関するものである。
いられる記憶装置に関するものである。
第3図は、例えば特開昭60−101777号公報に記
載された一般的な磁気ディスク装置を示す側面図である
。
載された一般的な磁気ディスク装置を示す側面図である
。
第3図において、1はベースとなる支持台であり、支持
台1の上面にはスピンドルモータからなる回転装置2が
固設されており、回転装置2の回転軸2aには磁気ディ
スクからなる円板状の記憶媒体3が軸支されている。
台1の上面にはスピンドルモータからなる回転装置2が
固設されており、回転装置2の回転軸2aには磁気ディ
スクからなる円板状の記憶媒体3が軸支されている。
記録媒体3の下面(記録面)に対向して、記録媒体3の
記録面に情報を記録し、または記録媒体3の記録面の情
報を再生するヘッド4が、前記記録面に付勢するための
加圧ぐネ5に連結した状態で配置されている。加圧バネ
5は、そのヘッド4と反対側の端部がアーム6の一端部
に載置された態様にて、アーム6に支持されている。ア
ーム6の他端部は、後述するアクチュエータフの構成部
材の1つであるキャリッジ8に支持固定されている。従
ってヘッド4は、加圧バネ5の付勢力と記録媒体3の回
転に伴って生じる浮力との影響により、記録媒体3と微
小な空隙を保った状態で、アクチュエータ7 (キャリ
ッジ8)と一体的に記録媒体3の径方向に移動し、その
位置が制御される。
記録面に情報を記録し、または記録媒体3の記録面の情
報を再生するヘッド4が、前記記録面に付勢するための
加圧ぐネ5に連結した状態で配置されている。加圧バネ
5は、そのヘッド4と反対側の端部がアーム6の一端部
に載置された態様にて、アーム6に支持されている。ア
ーム6の他端部は、後述するアクチュエータフの構成部
材の1つであるキャリッジ8に支持固定されている。従
ってヘッド4は、加圧バネ5の付勢力と記録媒体3の回
転に伴って生じる浮力との影響により、記録媒体3と微
小な空隙を保った状態で、アクチュエータ7 (キャリ
ッジ8)と一体的に記録媒体3の径方向に移動し、その
位置が制御される。
アクチュエータ7は上述のキャリッジ8以外に、キャリ
ッジ8を支持台1上で案内移動させるベアリング9.キ
ャリッジ8の一端に設けられた円筒状のコイル10.該
コイル10に対向配置された磁石11及び磁石11を位
置決めするヨーク12から構成されている。
ッジ8を支持台1上で案内移動させるベアリング9.キ
ャリッジ8の一端に設けられた円筒状のコイル10.該
コイル10に対向配置された磁石11及び磁石11を位
置決めするヨーク12から構成されている。
また、13はアクチュエータフの記録媒体3径方向位置
を検出する位置検出センサであり、位置検出センサ13
は、支持台1に固定された変換器14と、キャリフジ8
に設けられた光学的なリニアスケール15とから構成さ
れている。
を検出する位置検出センサであり、位置検出センサ13
は、支持台1に固定された変換器14と、キャリフジ8
に設けられた光学的なリニアスケール15とから構成さ
れている。
第4図は第3図に示す磁気ディスク装置に制御駆動部を
付加した記憶装置を示すブロック図である。
付加した記憶装置を示すブロック図である。
第4図において、19は電子計算機であり、電子計算機
19は、サーボ回路17に移動位置決め命令を出力する
と共に、リードライト回路18に記録命令または再生命
令を出力する。サーボ回路17は、電子計算機19から
移動位置決め命令を入力すると、前記位置検出センサ1
3からの位置情報と、位置検出センサ13からの位置情
報を微分整形してヘッド4の位置決め速度を検出する速
度復調器16からの位置決め速度情報とを入力し、これ
らの情報に基づき、アクチュエータ7を駆動させてヘッ
ド4を適正な位置に設定する。
19は、サーボ回路17に移動位置決め命令を出力する
と共に、リードライト回路18に記録命令または再生命
令を出力する。サーボ回路17は、電子計算機19から
移動位置決め命令を入力すると、前記位置検出センサ1
3からの位置情報と、位置検出センサ13からの位置情
報を微分整形してヘッド4の位置決め速度を検出する速
度復調器16からの位置決め速度情報とを入力し、これ
らの情報に基づき、アクチュエータ7を駆動させてヘッ
ド4を適正な位置に設定する。
リードライト回路18は、電子計算機19から記録命令
または再生命令を入力すると、ヘッド4を介して記録媒
体3に情報を書込むかまたは記録媒体3から情報を読出
す。
または再生命令を入力すると、ヘッド4を介して記録媒
体3に情報を書込むかまたは記録媒体3から情報を読出
す。
次にこのような構成の記憶装置の動作について説明する
。
。
回転装置2の回転に伴って記録媒体3が回転すると、記
録媒体3の面上に粘性空気流によってヘッド4に浮力が
生じる。この浮力が加圧バネ5の付勢力と平衡すること
により、記録媒体3はヘッド4との間に微小な空隙を保
ちながら回転する。
録媒体3の面上に粘性空気流によってヘッド4に浮力が
生じる。この浮力が加圧バネ5の付勢力と平衡すること
により、記録媒体3はヘッド4との間に微小な空隙を保
ちながら回転する。
電子計算機19からサーボ回路17に移動位置決め命令
が出力されると、コイル10に電流が流れ、磁石11及
びヨーク12にて構成される磁気回路に対してフレミン
グの左手法則による力が作用する。そして、キャリッジ
8が記録媒体3の径方向に駆動され、ヘッド4は記録媒
体3の同心円上に所定の間隔で半径方向に並んだ情報ト
ラックをシーク動作しながら移動位置決めされる。この
ときサーボ回路17は、位置検出センサ13からの位置
情報に基づいてヘッド4を命令位置に位置決めする。
が出力されると、コイル10に電流が流れ、磁石11及
びヨーク12にて構成される磁気回路に対してフレミン
グの左手法則による力が作用する。そして、キャリッジ
8が記録媒体3の径方向に駆動され、ヘッド4は記録媒
体3の同心円上に所定の間隔で半径方向に並んだ情報ト
ラックをシーク動作しながら移動位置決めされる。この
ときサーボ回路17は、位置検出センサ13からの位置
情報に基づいてヘッド4を命令位置に位置決めする。
ヘッド4の移動位置決めが完了した後、電子計算機19
からリードフライト回路18に記録命令または再生命令
が出力され、ヘッド4は記録媒体3に情報を記録するか
または記録媒体3から情報を再生する。
からリードフライト回路18に記録命令または再生命令
が出力され、ヘッド4は記録媒体3に情報を記録するか
または記録媒体3から情報を再生する。
なおヘッド4の位置決めは、サーボ回路17.アクチュ
エータ7、位置検出センサ13.速度復調器16から構
成されるサーボ機構によって、−船釣な自動制御理論に
基づいて行われる。
エータ7、位置検出センサ13.速度復調器16から構
成されるサーボ機構によって、−船釣な自動制御理論に
基づいて行われる。
サーボ機構が安定に動作されるためには、そのゲイン余
裕が数dB必要であることが知られている。
裕が数dB必要であることが知られている。
ところで、従来の記憶装置においてはアクチュエータ7
、位置検出センサ13が機械部品を組合せて構成されて
いるので、部品のばらつきまたは組立のばらつきにによ
って、機械共振が発生してサーボ機構のゲイン余裕がな
くなり、この結果、サーボ機構が不安定になって発振を
起こし、ヘッド4が位置決めできなくなるという問題点
があった。
、位置検出センサ13が機械部品を組合せて構成されて
いるので、部品のばらつきまたは組立のばらつきにによ
って、機械共振が発生してサーボ機構のゲイン余裕がな
くなり、この結果、サーボ機構が不安定になって発振を
起こし、ヘッド4が位置決めできなくなるという問題点
があった。
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであり、サー
ボ機構のゲイン余裕を検出する構成とすることにより、
サーボ機構の発振を未然に防止できる記憶装置を提供す
ることを目的とする。
ボ機構のゲイン余裕を検出する構成とすることにより、
サーボ機構の発振を未然に防止できる記憶装置を提供す
ることを目的とする。
本発明に係る記憶装置は、サーボ回路及びアクチエエー
タ間に設けられた利得可変アンプと、利得可変アンプの
利得を変える利得制御部と、サーボ機構のゲイン余裕を
検出するために位置検出センサ出力及び基準電圧を比較
する比較器とを、サーボ機構内に具備したことを特徴と
する。
タ間に設けられた利得可変アンプと、利得可変アンプの
利得を変える利得制御部と、サーボ機構のゲイン余裕を
検出するために位置検出センサ出力及び基準電圧を比較
する比較器とを、サーボ機構内に具備したことを特徴と
する。
本発明の記憶装置にあっては、位置検出センサからの出
力と基準電圧とを比較器にて比較する。
力と基準電圧とを比較器にて比較する。
そしてこの比較結果に基づいて、サーボ機構のゲイン余
裕を検出する。従って本発明の記憶装置はこのゲイン余
裕を検出しながら作動するので、サーボ機構が不安定に
なることが防止される。
裕を検出する。従って本発明の記憶装置はこのゲイン余
裕を検出しながら作動するので、サーボ機構が不安定に
なることが防止される。
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づいて具体的
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の記憶装置の一実施例の構成を示すブロ
ック図であり、図中第3図または第4図と同一のものは
同一番号を記しである。また図示しない部分の構成は、
第3図に示す構成と同様であり、ここでは説明を省略す
る。
ック図であり、図中第3図または第4図と同一のものは
同一番号を記しである。また図示しない部分の構成は、
第3図に示す構成と同様であり、ここでは説明を省略す
る。
本発明の記憶装置にあっては、電子計算器19にデジタ
ルアナログ変換器21(以下DACという)が接続され
ており、また、サーボ回路17及びアクチュエータ7間
には、増幅利得が変化する利得可変アンプ20が設けら
れている。電子計算器19からDAC21に所定の命令
値が与えられ、DAC21からの出力は利得可変アンプ
20へ送られ、DAC21からの出力に基づき増幅利得
が変化される。
ルアナログ変換器21(以下DACという)が接続され
ており、また、サーボ回路17及びアクチュエータ7間
には、増幅利得が変化する利得可変アンプ20が設けら
れている。電子計算器19からDAC21に所定の命令
値が与えられ、DAC21からの出力は利得可変アンプ
20へ送られ、DAC21からの出力に基づき増幅利得
が変化される。
また、位置検出センサ13の出力Aは比較器22に人力
され、比較器22て位置検出センサ13からの出力Aと
基準電圧23からの出力Bとが比較され、出力Aが出力
Bよりも高い場合には、比較器22から出力Cが電子計
算機19へ送られる。
され、比較器22て位置検出センサ13からの出力Aと
基準電圧23からの出力Bとが比較され、出力Aが出力
Bよりも高い場合には、比較器22から出力Cが電子計
算機19へ送られる。
第2図は、位置検出センサ13の出力A、基準電圧23
の出力B及び比較器22の出力Cの波形を示す波形図で
あり、図中破線にて示す出力A1はサーボ機構のゲイン
余裕が無くて発振している場合を、−点鎖線にて示す出
力A2はサーボ機構のゲイン余裕が少しある場合を、実
線にて示す出力A3はサーボ機構のゲイン余裕が数dB
ある場合を夫々示す。
の出力B及び比較器22の出力Cの波形を示す波形図で
あり、図中破線にて示す出力A1はサーボ機構のゲイン
余裕が無くて発振している場合を、−点鎖線にて示す出
力A2はサーボ機構のゲイン余裕が少しある場合を、実
線にて示す出力A3はサーボ機構のゲイン余裕が数dB
ある場合を夫々示す。
なお、サーボ回路17が、電子計算器19からの位置決
め命令を受け、位置検出センサ13からの位置情報と速
度復調器16からの速度情報とに基づき、アクチュエー
タ7を駆動させてヘッド4を適正に位置決めすることは
、サーボ回路17からの駆動信号が前記利得可変アンプ
20を介しててアクチュエータ7へ入力される点を除い
ては従来の記憶Wffと同様である。また、ヘッド4の
移動位置決めが完了した後、リードライト回路18が、
電子計算器19からの記録命令または再生命令を受け、
ヘッド4が記録媒体3に情報を記録したり、または記録
媒体3の情報を再生したりすることは、従来の記憶装置
と同様である。
め命令を受け、位置検出センサ13からの位置情報と速
度復調器16からの速度情報とに基づき、アクチュエー
タ7を駆動させてヘッド4を適正に位置決めすることは
、サーボ回路17からの駆動信号が前記利得可変アンプ
20を介しててアクチュエータ7へ入力される点を除い
ては従来の記憶Wffと同様である。また、ヘッド4の
移動位置決めが完了した後、リードライト回路18が、
電子計算器19からの記録命令または再生命令を受け、
ヘッド4が記録媒体3に情報を記録したり、または記録
媒体3の情報を再生したりすることは、従来の記憶装置
と同様である。
次に、第2図の波形図を用いながら、第1図に示す本発
明の記憶装置の動作について説明する。
明の記憶装置の動作について説明する。
通常、電子計算機I9はDAC,21に所定の命令値を
写えて利得可変アンプ20の利得を正規の所定値に設定
し、位置検出センサ13の出力Aは第2図A3のような
安定した波形になる。電子計算機19より[IAC21
に前記所定の命令値より大きい所定の命令値を与えてD
AC21の出力を変化させて、利得可変アンプ20の利
得を高くすると、ゲイン余裕が小さいサーボ機構は不安
定になり発振を始めて、位置検出センサ13の出力Aは
第2図A1のような振動波形となって、基準電圧23の
出力Bよりも電圧が高くなり(第2図a)、比較器22
の出力Cが発生する。
写えて利得可変アンプ20の利得を正規の所定値に設定
し、位置検出センサ13の出力Aは第2図A3のような
安定した波形になる。電子計算機19より[IAC21
に前記所定の命令値より大きい所定の命令値を与えてD
AC21の出力を変化させて、利得可変アンプ20の利
得を高くすると、ゲイン余裕が小さいサーボ機構は不安
定になり発振を始めて、位置検出センサ13の出力Aは
第2図A1のような振動波形となって、基準電圧23の
出力Bよりも電圧が高くなり(第2図a)、比較器22
の出力Cが発生する。
ゲイン余裕が大きいサーボ機構は多少不安定にはなるが
、位置検出センサ13の出力Aが第2図A2のような振
動波形になり、基準電圧23の出力Bよりも低いので比
較器2Zの出力Cは発生しない。
、位置検出センサ13の出力Aが第2図A2のような振
動波形になり、基準電圧23の出力Bよりも低いので比
較器2Zの出力Cは発生しない。
従って、電子計算機19は、DAC21に出した命令値
に対する比較器22からの出力Cの有無に基づき、サー
ボ機構のゲイン余裕の大小を確認することができる。
に対する比較器22からの出力Cの有無に基づき、サー
ボ機構のゲイン余裕の大小を確認することができる。
なお、前記の大きい所定の命令値と通常の所定の命令値
との差は、サーボ機構のゲイン余裕の数dB分に対応す
るように予め設定されている。
との差は、サーボ機構のゲイン余裕の数dB分に対応す
るように予め設定されている。
上記実施例では、サーボ機構のゲイン余裕の大小を電子
計算機19にて確認する構成としたが、これに限らず、
磁気ディスク装置、制御装置の内部等に設けられた電気
回路またはマイクロコンピュータにて、ゲイン余裕の大
小を確認する構成としてもよい。
計算機19にて確認する構成としたが、これに限らず、
磁気ディスク装置、制御装置の内部等に設けられた電気
回路またはマイクロコンピュータにて、ゲイン余裕の大
小を確認する構成としてもよい。
また上記実施例では、キャリッジ8が直線移動してヘッ
ド4を位置決めする構成としたが、揺動または回転移動
等、他の駆動方式にてヘッド4を位置決めする構成とし
てもよい。
ド4を位置決めする構成としたが、揺動または回転移動
等、他の駆動方式にてヘッド4を位置決めする構成とし
てもよい。
また上記実施例では、ヘッド4の位置を位置検出センサ
13にて検出する構成としたが、ヘッド4自身または他
のヘッドにてその位置を検出する構成としてもよい。
13にて検出する構成としたが、ヘッド4自身または他
のヘッドにてその位置を検出する構成としてもよい。
更に上記実施例では、磁気ディスク装置を用いた記憶装
置について説明したが、光学方式、光磁気方式、レーザ
方式、電界方式、電荷方式等の方式を用いた記憶装置に
ついても同様の構成と出来ることは勿論である。
置について説明したが、光学方式、光磁気方式、レーザ
方式、電界方式、電荷方式等の方式を用いた記憶装置に
ついても同様の構成と出来ることは勿論である。
以上詳述した如く、本発明の記憶装置ではサーボ機構の
ゲイン特性の余裕を予め検出することができる。従って
サーボ機構が不安定になって発振が発生したり、ヘッド
の位置決めが行なえなくなったりすることを未然に防ぐ
ことができ、常にヘッドを適正に位置決めすることがで
きる。
ゲイン特性の余裕を予め検出することができる。従って
サーボ機構が不安定になって発振が発生したり、ヘッド
の位置決めが行なえなくなったりすることを未然に防ぐ
ことができ、常にヘッドを適正に位置決めすることがで
きる。
第1図は本発明に係る記憶装置の一実施例の構成を示す
ブロック図、第2図は第1図の動作を説明するための波
形図、第3図は一般的な磁気ディスク装置を示す側面図
、第4図は従来の記憶装置の構成を示すブロック図であ
る。 3・・・記録媒体 4・・・ヘッド 7・・・アクチュ
エータ 13・・・位置検出センサ 17・・・サーボ
回路 20・・・利得可変アンプ 21・・・DAC2
2・・・比較器 23・・・基準電圧 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
ブロック図、第2図は第1図の動作を説明するための波
形図、第3図は一般的な磁気ディスク装置を示す側面図
、第4図は従来の記憶装置の構成を示すブロック図であ
る。 3・・・記録媒体 4・・・ヘッド 7・・・アクチュ
エータ 13・・・位置検出センサ 17・・・サーボ
回路 20・・・利得可変アンプ 21・・・DAC2
2・・・比較器 23・・・基準電圧 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、記録媒体に情報を記録し、または記録媒体の情報を
再生するためのヘッドと、該ヘッドの位置を検出する位
置センサ、前記ヘッドを移動させるアクチュエータ及び
前記ヘッドを適正位置に設定すべく前記位置センサから
の出力に基づき前記アクチュエータを駆動するサーボ回
路を有するサーボ機構とを具備する記憶装置において、 前記サーボ回路及び前記アクチュエータ間 に設けられた利得可変アンプと、 該利得可変アンプの増幅利得を変化させる ための信号を出力する利得制御部と、 基準電圧を発生する基準電圧発生器と、 該基準電圧発生器の基準電圧及び前記位置 センサの出力を比較する比較器とを具備し、前記利得可
変アンプの増幅利得を変化させ た際の前記比較器の出力変化に基づき、前記サーボ機構
のゲイン余裕を検出するようになしてあることを特徴と
する記憶装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62317827A JPH01156801A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 記憶装置 |
| EP19880117067 EP0320593A3 (en) | 1987-12-14 | 1988-10-14 | Storage apparatus |
| US07/258,897 US4954908A (en) | 1987-12-14 | 1988-10-17 | Record medium control apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62317827A JPH01156801A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01156801A true JPH01156801A (ja) | 1989-06-20 |
Family
ID=18092495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62317827A Pending JPH01156801A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 記憶装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4954908A (ja) |
| EP (1) | EP0320593A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01156801A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5063454A (en) * | 1989-01-10 | 1991-11-05 | Fujitsu Limited | Automatic adjustment method and system for servo motor circuit of a magnetic disk apparatus |
| US5050016A (en) * | 1989-10-12 | 1991-09-17 | Conner Peripherals, Inc. | Disk drive servo system using gain limited high-frequency track-following compensator |
| JPH04181522A (ja) * | 1990-11-16 | 1992-06-29 | Sony Corp | 光ディスク装置 |
| JP3248220B2 (ja) * | 1992-03-18 | 2002-01-21 | 株式会社日立製作所 | ディスク装置及びその制御方法 |
| JPH05307848A (ja) * | 1992-05-01 | 1993-11-19 | Ricoh Co Ltd | 閉ループ制御システムおよび光ディスク装置のサーボ装置 |
| JP2008521150A (ja) * | 2004-11-15 | 2008-06-19 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 光ディスクアクチュエータ制御 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4380737A (en) * | 1980-11-12 | 1983-04-19 | E-Systems, Inc. | Fast AGC slew circuit |
| DE3367134D1 (en) * | 1982-05-31 | 1986-11-27 | Hitachi Ltd | Servo circuit for a signal reproducing apparatus |
| JPS6041821A (ja) * | 1983-08-18 | 1985-03-05 | Nec Corp | 送信出力電力制御装置 |
| JPS60101777A (ja) * | 1983-11-08 | 1985-06-05 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気ヘツド位置決め機構 |
| JPS61117737A (ja) * | 1984-11-13 | 1986-06-05 | Pioneer Electronic Corp | フオ−カスサ−ボ装置 |
| US4764860A (en) * | 1985-06-26 | 1988-08-16 | Nippon Gakki Seizo Kabushiki Kaisha | Servo circuit for an information recording and/or reproducing apparatus |
| US4748393A (en) * | 1987-02-04 | 1988-05-31 | Ampex Corporation | Positive feedback position servo |
| JPH01116972A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-09 | Mitsubishi Electric Corp | 記憶装置 |
-
1987
- 1987-12-14 JP JP62317827A patent/JPH01156801A/ja active Pending
-
1988
- 1988-10-14 EP EP19880117067 patent/EP0320593A3/en not_active Withdrawn
- 1988-10-17 US US07/258,897 patent/US4954908A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0320593A3 (en) | 1990-12-05 |
| US4954908A (en) | 1990-09-04 |
| EP0320593A2 (en) | 1989-06-21 |
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